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二つの結末に涙

今日は何だか盛り沢山な1日でした。
朝から早起きしてWJ買いに行って。
巻頭カラーで掲載されていた柳vs乾戦に、いろんな意味で泣きました。
まぁ詳しくは、ちゃんと感想ページで語っているということで。

映画に間に合うように再び家を出て、昼食食べて映画館に行って。
やっと見ました「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」。
いやぁ、やっぱりサムに泣かされました。そうでなくても、今日は涙腺緩かったので(苦笑)。
そして本当に凄かった。
帰ってきてからアカデミー賞の結果を知ったのですが、作品賞・監督賞をはじめ11部門制覇というのは、当然の結果だろうと思います。
前作「二つの塔」で出てきたヘルム峡谷も、今回出てきたミナス・ティリスも。
全部セット作って撮影してるんですもの。
カメラワークも凄いし、衣装も凄いし、CGも凄いし、もちろん母体となっている話は筆者のトールキンが神話・世界観ごと作り上げたという壮大なお話だし。
今日は1日で映画の日、ということもあってか、月曜日であるにもかかわらず、映画館はかなりの人が見に来ていました。
それにしても…あの決断と友情と献身に満ち溢れた壮大な話を見て、嘲笑しながら「みんな頑張りすぎ」としか思えない人も、ある意味かわいそうだなぁ、と思いました。感じ方は人それぞれで、私が口を挟むべきことではないんですが。
つーか、思うのは勝手だけど、そういうことを口走るのは、エンドロールが全部終わって、映画館出てからにしろよ、無粋なヤツだなぁ。
というのが正直なトコなんですけどね。
そういう人に限って、周りから白い目で見られても気づいてなかったりするんですよねぇ、やれやれ。
家で一人でDVDでも見てるならいいんですけど、少なくともその他大勢の他人がいる場所では、声量とか内容とか、ちょっと考えてほしいなぁ、と。ちょっと水を差されたようで残念でした。

でも、乾の試合も映画「ロード・オブ・ザ・リング」も。
どちらも感動したことに変わりはないのですが、終わってしまう寂しさも強くてですね。
特に「王の帰還」の方は、最後の最後に「THE END」と出た時に、エンドロールの間に一度止まった涙がまた出てきそうになりました。

そういえば、今日の「HEY×3」は坂本龍一教授が登場、ということで、久しぶりに「メリー・クリスマス・ミスター・ロレンス」を聴きました。
大学生だったかな? 高校生の頃だったかな?
ピアノをやめて数年経った時に、ふと思い立ってこの曲の楽譜を買って、弾いてみたものの途中で挫折したことがあるんですが(苦笑)。
何だか黒鍵ばかり弾いていたような気がするんですよねぇ(笑)。
でも、何度聴いても綺麗な曲だなぁ、と思います。

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