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ディープな1日

今日はとてもいろいろな意味で、ディープな1日でした。
午前中は普通にバイトに行き、仕事をしたら午後からは自由。
ということで、昨日買いに行こう、と決めた榊監督のCDをGETするべく、某専門店へ。

専門店へ行きましたら、ズラッと並んでおりました。
榊監督の「勝者のセオリー」。
そして貼ってありました。
忍足侑士と「手ぇにぎろ」イベントの告知♪
やっぱり、行きたいのです~~♪

専門店から映画館へ向かう道中で、ばったりと大学時代の友人に会いました。
大学時代からディープな彼でしたが(まぁ、彼に言わせれば私の方がよほどディープなのかもしれませんが;)、久しぶりに会った彼はやはり、彼でした。
いや、変な意味じゃなくてね。
そういえば、眼鏡が変わっていたような気がしたんですが……。
気のせいか?
映画の時間が…状態でなければ、ちょっとそこらでお茶でも…とお誘いしたかったのですけれど。
慌しく別れてしまって、申し訳なかったなぁ、とちと反省。
でも、お会いできて嬉しかったですよ。(と、さりげなく私信;)

そして、本日のメインイベント、松尾スズキ監督の「恋の門」でございます。

この映画。
監督が脚本の最初に「あくまでもディープに あくまでも明るく」と書いておられたそうですが……。
あらゆる意味でディープでした(笑)。
全体的な感じとしては、ハイテンションでマニアで、ちょっとエッチなラブコメ系、って所なのですが。
1コマ1コマの細部にわたって、監督のこだわりを見たような気がしました。

お目当ての松田龍平君は……あんなにしゃべる役って、初めてだったんじゃないでしょうか。
今までにない彼の姿を見ることができて、本格的にコスプレする姿も見られて。
三角筋とか僧帽筋とか上腕三頭筋とか、綺麗に筋肉の付いた体も見られて。
しかし、彼は顔だけ見てたら二枚目なのですが。
どうしてあんな、冴えなくて貧乏臭くて優柔不断な男を演じたらハマるんだろう?(笑)

まぁ、詳しくは本館で語ろうと思うのですけれど。
この映画、松尾さんが好きな人を集めて、好きな映画を作った、という感じでして。
で、お話がコスプレマニアで同人誌も書いている女の子と、自称漫画芸術家の男の子の恋愛話、というものなので、当然作中にはコスプレマニアな人たちとか、コミケの風景とか出てくるわけなのですよ。
ビッグサイトでのコミケの様子とか(笑)。
そこで売られている同人誌もほぼ全て本物で。
コスプレしてる人たちも本物で。
それに加えて、思いがけない豪華な人たちがカメオ出演していて。
凄かったです。
まさか、大竹しのぶさんがイデオンとか、メーテルのコスプレするとは思いませんでしたから(笑)。

ということで、作中にいろいろなコスプレをした人たちが出てくるのですが……。
ざっと目についただけでも、エヴァのアスカとか、ナルトとか、最遊記の三蔵とか。
「お、いるいる♪」という感じでした。
そしてその中に、ものすご~く見慣れた色のジャージが(笑)。
しかも、帽子が(笑)。
おりましたよ、龍平君やお相手役の酒井若菜さんの近くに、王子が!
その王子の側にいる、あの髪型は……英二だっ!!
そう、テニプリのコスプレしてる人がいたんですね♪

「ああ、あんな人が出ている!」
という意味でも
「王子だ! 英二だ! ナルトだ!」
という意味でも。
かなり楽しめました(笑)。

帰ってきてからは、榊監督の「勝者のセオリー」を聴きまして。
カップリング曲もジャズテイストになっていて、本当にアダルトなCDでした。
確かに、ビールやワインや焼酎や日本酒が似合う曲でございます(笑)。

いやいや、本当にディープな1日でした。
そういえば、帰りがけの電車の中で、私の目の前にいた男性が読んでいた漫画、「究極超人あ~る」だったなぁ…。
久しぶりに鳥坂先輩の顔を見ました(笑)。

●WEB拍手、毎日多数いただいております。本当にありがとうございます(深々とお辞儀)。●

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