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2005年3月

ついに発症(泣)

日曜日くらいから喉痛いなぁ~、咳出るな~、風邪かな~?
と思っていたのですが、今日一気にキました。
花粉症です(泣)。

今日はバイト先で出入り口付近で作業していると、ぶえっくしょい!
出入り口を開けっ放しにされると、ぶえっくしょい!
おまけに、レジでお客さんをさばきながら鼻水タラ~リ(←かなりヤバし!)。
ユニフォームのポケットにティッシュペーパーを忍ばせて、時折それで鼻をかみかみ、午前中のバイトを乗り切りました。
とりあえず、ご飯食べて帰ってきて、市販の薬を飲んでみたのですが……。
30分経った今でも効き目なし。

潔く病院行きます(涙)。

思い返せば、昨日体がダルかったのも、喉が痛くて咳が出ていたのも、花粉症だったのでございましょう。
おかげで、リョガ乾をアップするのが精一杯で、WJ感想までは手が回りませんでした。

で、遅ればせながらWJ感想。
今週はこの一言に尽きますね。

祝、乾さんアルバム発売決定!!!

情報としては、半年前にとある筋から教えていただいて知ってまして、でもネタバレ厳禁ということだったので黙っておりました。
いつ出るかな?
いつ出るかな?
と思っていたら、まさか今年の誕生日だったとは!
しかも、今までとは違うアルバムになる、ということなので……。
まさか、74分で1曲とか。
ずーっと乾さんが曲に乗せてしゃべってる、とか。
そういうことはないよね?(苦笑)。

まぁ、乾さんのアルバムということなので。
仲のいい後輩である薫ティンはゲスト出演確定だと思うのですけれど。
個人的には、蓮二さんとのデュエットとか。
眼鏡’S第2弾とか。
聞きとうございます~。

……でも、蓮二さんがゲストで出るとしても、延々二人でデータしゃべってる曲だったらどうしよう(汗;)。

そして今週のテニプリは。
ついに、自分トコの部員にも見放されましたか、早乙女晴美(つくづく思うけど、名が体を表してないよなぁ、この顧問;)。
タカ不二ダブルスも、5-3まで追い詰められて、相手も真剣勝負に持ち込もうとしているようで。
この先のタカ不二ダブルスの巻き返しがあるのかどうか、気になります。
だけどこの先、もし巻き返すとしたら、初戦でいきなり出してしまうのかしら?
不二さんの4つめの返し技。

●WEB拍手、毎日多数いただいております。本当にありがとうございます(深々とお辞儀)●

拍手deアンケートの「64630番記念 柳乾話のH度はどうしましょう?」企画は、本日が締め切りとなっております。
今のところ、圧倒的多数で18禁、というご意見が多いようですので、今日それを覆す結果が出ないようでしたら、そのまま「H度は18禁」で進行いたします。
まだ投票なさっていない方。
更にプッシュしたい方。
よろしくお願い申し上げます。

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朝から萌え♪

今日の「題名のない音楽会21」は、S.E.N.S.が出演する、ということでビデオセットで待っておりました。
というのは、ここ数年、S.E.N.S.のサポートとしてヴァイオリンで参加しているのが、私の大好きな落合徹也さんだから、なのですね♪

私がヴァイオリンを好きになるきっかけになったのは、この方の音&弾くお姿だったということで、まさに私のヴァイオリン人生の原点、といっても過言ではないこのお方。
出てくるかな~、と楽しみにしておりましたら、いきなり冒頭からヴァイオリンを弾く落合さんがっ!!
ああ、萌え♪
2週連続でステキなヴァイオリニストを拝見できて、幸せ♪

スタジオミュージシャンとしては、「弦一徹」のお名前でクレジットされていることも多いのですけれど(不二さんのアルバムでも、こちらの名前でクレジットされていたと思います)、今日は本名の「落合徹也」で紹介されてました。

彼に関しては、例えばaikoさんが音楽番組に出演される時には、必ずといっていいほどバックでノリノリでヴァイオリンを弾いている彼を見ることができるのですが、映るのはチラッとなので(まぁ、当たり前なんですけど;)……。
そして「ストリングス」として参加しているので、彼の音だけを聴ける、というわけではないので……。
今日のように、ピンで出演して下さると、ファンとしては非常に嬉しいのです♪
しかも、今日はキーボードを弾くお姿までvvv
そして弾いてる姿は、G-CLEFやってた頃から変わってない……(感涙)。

S.E.N.S.といえば、今公開されている映画「いぬのえいが」(どうしても「いぬいのえいが」と見えてしまう私は、やはり毒されすぎ?)でも音楽を担当していて。そのサントラにはcobaさんとか、石田泰尚さんも参加されているので。
映画見て、サントラも買いたいなぁ、と思っております。

でも、イベントに向けて髪を切りに行くのも、映画を見に行くのも。
本の印刷代で散財してしまっているので、バイト代が入ってからだわ(苦笑)。

そういえば、「題名のない音楽会21」の次週予告で、着物着てヴァイオリン弾いている方が映っておりました。
……私も一度、友人の結婚式でやったことがあるのですけれど。
そして古澤巌さん東儀秀樹さんのコンサートで、狩衣を着てヴァイオリンを弾く古澤さんを拝見し、その後のコメントで古澤さんも仰っていたのですけれど。
あれ、袖がジャマで弾きづらいんですよね(苦笑)。

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●年ぶり?

思えば、それを初めてつけたのは、中学生の頃でした。
つけてみよう、と思った理由は単純なファン心理というヤツで。
当時好きだったアーティストがつけていたから、自分も……というものでした(笑)。
そう思っていたファンは私だけではなかったらしく、ファンクラブで特別デザインのものも発売されて、それを持っておりました。

何かと申しますと、
「CHECKERS」のロゴが入ったイヤーカフス
だったんですね(笑)。

ヴォーカルのフミヤさんがつけているから、ということで、ファンクラブでロゴ入りのイヤーカフスが発売され、それを私も購入してよくつけていたんです。

で、先週。
倉敷音楽祭に出演されたヴァイオリニストの石田泰尚さんも、右耳にスワロフスキーか何かがぶらさがっているイヤーカフスをつけておられるのを見て、久しぶりに購入しよう、という気持ちになりました。

とりあえず、アクセサリーショップなどで売られているところは見たことなかったので(って、探してないだけなのかもしれませんけど;)、ネットでショップを探して何点か購入しまして。
今それが届くのを待っているのですけれど……今日、夕飯の買出しに出かけたスーパーに隣接している105円ショップでも、売られているのを見つけました。
ホント、105円ショップって何でも売ってるんですねぇ~。
今更ながら、感心してしまいました。

105円でこういう物も買えるのね~、ということで、ついつい王冠がぶら下がっているカフスを1つ、購入してしまいました(苦笑)。
耳に穴を開けるのはイヤ、という理由でピアスをつけることもなく。
ここ最近は「つけてたら耳痛いし~」という理由でイヤリングもつけていないので。
しばらくはイヤーカフスを愛用しようと思います。

……相変わらず、ミーハー根性丸出しな女(苦笑)。

●WEB拍手、毎日多数いただいております。本当にありがとうございます(深々とお辞儀)。●

>26日18時台にメッセージ下さった方へ
拍手クリック&メッセージ、そしてアンケートへのご回答、ありがとうございました。
18禁でございますね、了解致しました♪
リョガ乾への感想もありがとうございます。今回の「君を~」に関しては、やはりいつまでも痛いままでは乾さんがかわいそうなので(笑)。ああいうお話にしてみました。
とりあえず、まだ2~3作は書きたいネタがあるので、今のような週2回アップ、という具合に頻繁な更新は無理かもしれませんが、ネタが浮かぶ限り、続けたいなぁ、と思ってます。
その時にはまた、読んでやって下さいませ。

>26日18時台にメッセージ下さった さくらこ様へ

WEB拍手クリック&メッセージ、ありがとうございました。
お知らせ下さって、ありがとうございます。思わず、PC画面に向かって拍手しながら、嬉しさと興奮したのとで大爆笑してしまいました(←だから、何故;)。
某Mプロデューサーにそういう意向がある、というお話だけは去年から聞いていたのですが、まさかホントにやるとは……(笑)。
いや、でも「まさかホントにやるとは…」と思うことを本気で実現するのがMプロデューサーでもあるので。なるほどぉ、と感心してしまいました。
今年も、誕生日は盛り上がりそうですね♪
また月曜日にWJ読んで、改めて感動したいと思います。

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いつもと違う水曜日

水曜日にアニプリがないと、何だか調子が狂ってしまいます。
でも、4月からは毎週そんな状態なので、いずれ慣れるのでございましょうね(涙)。
ううう、ますます乾さんの萌え欠乏症になってしまいますですよ。

でも、昨日のラジプリでは乾さんネタも満載でした。
冒頭から、不二さんが「乾汁持ってきたけど……」でも、許斐先生は飲まないので自分で飲んで「結構イケるね」発言が。
ここに来ても、乾さんとの「汁愛好家」繋がりを見せ付けてくれた不二さんに、乾杯!(笑)
ピンポイントスマッシュでは、「マンガを描きながらキャラの顔になっている」という許斐先生の発言が。
特に、データを捨てた乾さんを書いている時は、許斐先生もデータを捨ててたらしいです(笑)。
「ぬあぁぁぁぁーーーっ!」で「がぁっ!」状態だったらしいです(笑)。
乾さんと蓮二さんの運命のデュエルことS3は、許斐先生も相当な力が入っていたからこそ、あれだけの名勝負になったのだなぁ、と改めてしみじみしてしまいました。

でも、キャラの必殺技をコートで真似してみたことはないらしいです(笑)。
WJの巻末コメントに書かれていたテニスマガジンを見てみましたら、ちょうど最新号に蓮二さんの「かまいたち」が掲載されていました。その必殺技解説は初めて見たのですが、すでに何十という技が解説されていたらしく……。
テニスの大会見に行ったら、そういう必殺技を打ってる人がいたりするんでしょうか?

昨日のテニプリCD大作戦も面白かったです。
ここ最近、「男の美学」(by手塚部長&桃+薫)が登場することが多いのですけれど。
曲が曲だけに、ネタとして使いやすいんでしょうか(笑)。
あの曲、手塚のキャラも崩れてるもんなぁ。置鮎バージョンの手塚だもんなぁ(笑)。

●WEB拍手、多数いただいております。以下、ご挨拶&お礼&お返事でございます●

昨日から、WEB拍手にて結月堂64630番記念SSのアンケートを行っております。本当に多数の拍手クリック&アンケートのご回答をいただいております。ありがとうございます(三つ指ついてお辞儀)。
昨夜はWEB拍手のサーバーになかなかつながらず(私も拍手の解析画面に入れませんでした;)、ご迷惑をおかけしました。
H度どうしましょう?アンケートですが、今のところ圧倒的多数で「18禁レベル」がリードしております。
……というか、回答してくださった方の大多数が「18禁」というお答えでした。

………
……
リョガ乾で弾みがついたのでしょうか?(笑)

アンケートの方は29日まで受け付けております。よろしくお願い申し上げます。

>以下、回答+メッセージを下さった方へのお返事です。
皆様、拍手クリックとメッセージ、本当にありがとうございました。

>22日20時台にメッセージ下さった方へ
18禁大歓迎でございますか♪
リョガ乾へのメッセージもありがとうございます。週末には「君を~」を完結させますので、よろしければまた読んでやって下さいませ。

>23日1時台にメッセージ下さった方へ
ご回答、了解致しました。
アダルトに柳乾……となると、蓮二さんのSっぷりが炸裂しそうな予感がするのは、私の気のせいでしょうか(笑)。

>23日11時台にメッセージ下さった方へ その1
どの作品も読むと幸せになる、と言っていただけて、本当に嬉しいです(感涙)。
ご回答の方も、了解致しました。一応、18禁に1票ということで、数えさせていただきますね。

>23日11時台にメッセージ下さった方へ その2
18禁通り越して、20禁くらいでございますか。蓮二さんのS度がグレードアップしそうですね(笑)。
今回の柳乾は、リョガ乾の設定とはリンクしない物になりますので、リョーガさんが嫉妬するシーンというのはちょっと難しいかと思われます。が、コメントを読ませていただいて、柳乾話の方にもリョーガさん登場させようかしら?なんてことを思ってしまいました。
さて、どのパートにしようかしら、フフフ……(笑)。

>23日17時台にメッセージ下さった方へ その1
18禁、ということで了解致しました。
25禁は……考えようと思えば考えられますが、私の表現力が追いつかない気がします(苦笑)。それに、蓮二さんのSっぷりが……(←しつこいですね;)。

>23日17時台にメッセージ下さった方へ その2
回答cということで、了解致しました。
H度高くても引かないとのお言葉に勇気づけられました。また、温かいお言葉をありがとうございました。
柳乾話はかなり趣味に走りつつ、でも皆様に喜んでいただけるようなお話にしようと考えておりますので、よろしくお願いします。

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戻って来いよ~

昨日・一昨日と倉敷音楽祭のコンサートをかなり集中して聴いていたためか、今日は疲れが出てます(苦笑)。
ヴァイオリンの音色が「これは石田さん。これは原田さん。これは漆原さんで…」なんてわかるくらいに集中して聴いてりゃ、無理もないか、という。
しかも、石田さんがステージに出ている間は、彼の一挙手一投足も見逃さないように!なんて状態でじーっと見ていたので(笑)。
おかげで、今日はなんだか現実感のない1日でした。
2日間、とぉっても濃密な時間を過ごさせていただいたので、なかなか現実に戻ってこられないようです(汗;)。

ああ、でも本当にカッコよかったのです、石田泰尚さん。
そういえば、神奈川フィルのHPによれば、23日に「題名のない音楽会」の収録がある、とのことでしたので、そのうちまたテレビで放送されるかも、なのです。
そして、もし神奈川フィルや彼のソロを目にor耳にする機会がありましたら、ぜひとも聴いてみて下さいませ。

で、その石田さん。
身長高くて、細くて、頭ツンツンで、眼鏡。
というお姿なのですけれど。
………
……
私が何を想像したか、もうおわかりですね?
そう、乾さんがヴァイオリンを弾いたらこんな感じかしら?(乾さんは茶髪じゃないですけど;)
と思ったワケですよ(笑)。

そして、久しぶりに柳乾が降りてきました。
折しも、今日は結月堂トップのカウンターが64630番を越えそうだから、キリ番出るよなぁ。と思っていたのですけれど。……申し訳ございませぬ。見事に自爆致しました(平謝り;)。
代理キリリクを募集してもいいのですけれど、ちょうど今日、バイト中に柳乾が降りて参りましたので、そのネタで64630の柳乾番を記念して、SS書かせていただきます。
リョガ乾に続き、オリジナルな設定になりますけれど(笑)。
……というか、今までの話の流れで勘の良いお方はどんな話になるか、あらかた想像がつくのではないかと(滝汗;)。
SSS書庫でほぼ毎日連載になるか、あるいはきちんとSS展示室に掲載するかなど、書き出してみなければわからない部分はあるのですけれど。
柳乾を楽しみにしておられた皆様、お待たせ致しました。
あまりお待たせしない時期に掲載できるよう、努力致します。

しかし何となくなのですが、64630番が出る頃には柳乾が降りてくるかな~という予感が2週間ほど前からありまして。まさか、本当に降りてくるとは(笑)。
それも、64630番が出る当日に、自爆して(←…;)。

●WEB拍手、毎日多数いただいております。本当にありがとうございます。……お礼画面、更新できてなくてすみません(平謝り)。●

>21日 15時台にメッセージ下さった方へ

WEB拍手クリック&メッセージをありがとうございます(深々とお辞儀)。
リョガ乾、楽しんでいただけて嬉しゅうございます♪
リョーガさんにキャーキャー、でございますか。フフフ、本日続きをアップしたのですが、またキャーキャーモノでございましょうか(笑)。
よろしければ、また続きの方も読んでやって下さいませ。

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キラキラ★

今日は倉敷音楽祭の祝祭管弦楽団の演奏会を聴いて参りました。

今年の音楽祭は、座り位置といい、その他のことといい、かなりのラッキー続きでした。
昨日、友人を案内して倉敷の商店街をぶらぶらしていたら、前方からダンディなおじさまが♪
どこかで見たことが……と思いましたら、私が毎年楽しみにしているチェリストの堀了介さんでした♪ 昨日は出番がなかったので、ふらりと歩いておられたものと思われます。
そして今日も、ランチを食べに近所のカフェにいたら、どこかで見覚えのある、何やら雰囲気の違う女性が入ってこられまして。彼女はもしや……と思っていましたら、彼女から少し遅れて、ヴァイオリンケースを肩にかけた女性が2名いらっしゃって、「やはり、そうか!」。
祝祭管弦楽団のヴァイオリニストさんが来られていたのでした。
そして開演前。会場まで歩いていて、楽屋口の前を通りかかったら、楽屋口でタバコをふかす、ステージ衣装の石田泰尚さんがっ!!!
会場が全館禁煙になっているために、外でタバコを吸っていたようなのですけれど。
ああ、全館禁煙にしてくれてありがとう、倉敷市!
おかげで、舞台に立ってないプライベートな石田さんのお姿を拝見できましたよ~♪
母上と二人でつい「きゃぁ、石田さん~♪」とはしゃいでしまった私(苦笑)。

で、肝心の演目なのですけれど。

・スッペ作曲「喜歌劇『軽騎兵』序曲」
  演奏:倉敷ジュニアフィル・ハーモニーオーケストラ
・シュニトケ作曲「モーツ・アルト・ア・ラ・ハイドン」
・イベール作曲「室内管弦楽団のためのディヴェルティメント」
・チャイコフスキーのバレエとオペラの音楽から
・ストラヴィンスキー作曲「バレエ組曲『火の鳥』(1919版)」

最初のジュニアフィルは、祝祭のメンバーが数名、サポートで入っていました。
ま、最初は軽く流す程度に聞いておこう、と思ったのですが……。
ジュニアフィルのメンバーの後から、背の高い眼鏡をかけたヴァイオリニストのお姿が……。おお、石田さんだっ! そうか、さっきステージ衣装でタバコ吸ってたのは、最初のジュニアフィルに出るからだったんだ!
1stヴァイオリンのサポートということで、彼はコンミス(女の子だったので)の隣に座ってました。石田さんに楽譜めくってもらうなんて、彼女は役得でございましたね、うんうん。
石田さんはやはりプロといいますか。他のメンバーが比較的押さえやすいポジションで取っている音を、1本隣の低い弦でのハイ・ポジションで取るなど、指使い&弓のしなやかさが全然違ってました。
(ほとんど石田さんしか見ていなかった人;)

続くシュニトケは、モーツァルトの曲を元に、ハイドンの「告別」風に演出した面白い曲でした。ステージに並ぶのは、コントラバス1名、チェロとヴィオラが2名、ヴァイオリンが1stと2nd各3名+ソロ・ヴァイオリン2名に指揮者、という。
ステージ上が真っ暗で、コントラバスが限界に近い高い音で弾き始め、次第に一人、二人…とステージに登場し、やがて全員そろって弾き始めるのですけれど……。
途中、ヴァイオリニストたちが1箇所に固まって演奏したり、指揮者の指示に従わない部分があったり、2ndのソリストが通常の指で弦を押さえてのトリルではなく、糸巻きで弦の高さを調節しながらトリルしたり、と変わった演奏でした。
そして、ハイドンの交響曲「告別」風の演出ということで、ラストは1人、2人…と少しずつ演奏者が減っていって、最終的にチェロとコントラバスだけが残って、指揮者が困り果てる、という(笑)。
昨日の「兵士の物語」で、井上さん扮する悪魔が「やられた~!」とばかりに指揮者用の譜面台に突っ伏す、という演出があったのですが、それがそのままこのシュニトケのラストでも出てきてました。
この曲、曲の途中での井上さんのリアクションも面白くて、あちこちから笑い声が出てました。
そしてランチの時に、ヴァイオリンの方が「井上先生の演出も面白くて…」とお話されていたのは、この曲のことだったのね、と母上と二人で納得しておりました。

後半のおチャイコさんと、ストラヴィンスキーは普通にオーケストラ演奏でした。
注目している石田さんは、さすがに倉敷音楽祭の第1回目からずーっと出演されている重鎮がおられるので、コンマス席は譲って、その後ろに陣取ってました。
そのお隣には、ランチ時にカフェでお会いしたヴァイオリンの杉浦美知さんが。
石田さん、普通に黒のスーツにタイだったのですけれど、胸のチーフが赤。耳にはピアス、右腕にはブレスレットが3本ほど。左の胸ポケットの縁と右側のジャケットの襟には何やらキラキラと光るアクセサリーをつけておられて、お隣の杉浦さんに「あら、これステキね」って感じで話しかけられておりました。
その杉浦さんも、前半のシュニトケは黒いスラックス姿だったのですけれど、後半では鮮やかなエメラルドグリーンのドレスというお姿で。
……1stヴァイオリンの第2プルトにいる石田さんと杉浦さんがキラキラ★されていて、しかも石田さんはノリノリで弾きながら結構動くんですね。第1プルトにいるコンマスとそのお隣にいる漆原啓子さんは比較的地味で、しかもコンマスの原田幸一郎さんは椅子にへばりつくように座ってあまり動かないので、前後の対比が面白かったです。
そういえば、石田さん。
ヴァイオリンのE線につけているアジャスターのネジの色も変わった色でした。
実際の演奏でも、「あ、これが石田さんの音だ」と聴いていてわかる、キレのいい演奏で。
……お姿もヴァイオリンもカッコいい、なんて反則です(感涙)。

それにしても、昨日も演奏している時に石田さんの弓がケバだって、1~2本弓を切っていたのですけれど。今日は特にストラヴィンスキーで弓がケバだってケバだって、ブチブチ切ってました。
全部の演奏が終わって、拍手受けながらブチブチ切ってたので、前後左右から「大丈夫?」的視線を受けておられました。

おチャイコさんとストラヴィンスキーの演奏は、なかなか良かったです。
ただ、「花のワルツ」の出だしすぐの所で、クラリネットが痛恨のミス。
音がちゃんと出ていなくて、加えて小さなリードミスまで……。
「大丈夫か?」と思ってしまいました。
また、アンコールではおチャイコさんのバレエ&オペラの曲シリーズでも演奏した「くるみ割り人形」の「トレパック」を再び演奏して下さいました。
ラスト、井上さんが指揮台の上で1回、2回とクルクル回ってました(笑)。

ホントに、今年は指揮者が一番ハジけていたのではないでしょうか(笑)。
でも、楽しませてもらいました。
いやいや、来年は記念すべき20回という節目の年なので、これまた楽しみです。

そして、昨日・今日ですっかりファンになってしまったヴァイオリンの石田泰尚さんにはぜひとも、また来年も来ていただけたらなぁ~と思います。

<追記>

今朝、九州地方で大きな地震があったようですね。
私が住んでいる岡山でも、その時刻、少し揺れました。
そちらにお住まいの皆様、ご無事でいらっしゃいますでしょうか?

そして、先週はいろいろな学校で卒業式ラッシュだったようですね。
今年ご卒業なさった方、ご卒業おめでとうございます。

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ダブルIに乾杯!

今夜は、倉敷音楽祭の祝祭管弦楽団室内楽演奏会に行ってきました。
あんなにハジけている指揮者を見たのも、前半と後半であまりに落差の大きい演奏会を見たのも、室内楽の演奏会に行って大爆笑して帰ってきたのも、初めてでした(笑)。

ちなみに、本日の演目は

・ストラヴィンスキー作曲 「イタリア組曲」
  ヴァイオリン:漆原啓子
  ピアノ:松本和将
・黛敏郎作曲「文楽」
  チェロ:岩崎洸
・ショスタコーヴィチ作曲「ピアノ三重奏曲第2番 ホ短調 作品67」
  上記お三方
・ストラヴィンスキー作曲「兵士の物語」
  指揮・悪魔:井上道義 兵士:桂小米朝
  ナレーター:大島幾雄 王女:馬場ひかり
  クラリネット:山本正治 ファゴット:前田信吉
  トランペット:デイヴィッド・ヘルツォーク
  トロンボーン:栗田雅勝 打楽器:奥村隆雄
  ヴァイオリン:石田泰尚 コントラバス:星秀樹

今年はロシアの年だったようです。

まずは、前半の3曲。
ヴァイオリンとピアノとチェロをしっかり聞かせてくれるプログラムでした。
今日は、前から5列目の真ん中という、クラシックを聴くには前過ぎるのでは?という場所に陣取っていたのですが(それも全て、石田泰尚さん目当て、という;)。
その位置だと、演奏者の息遣いまで聴こえて(うっかり別の音を引っ掛けてしまった小さな音も聞こえましたけど;)、なかなか楽しかったです。
何となく、気難しいおじさん(岩崎さん)と、キリッとしたお姉さま(漆原さん)に挟まれて、若手の松本さんがマイペースにのびのびと弾いている、といった感じの三重奏でした。
また、黛敏郎さんの「文楽」は、倉敷にある大原美術館のために書かれた曲ということで、まさに「地元の曲」。
それを、倉敷出身の岩崎さんが演奏される、というのは感慨深いものがありました。
この曲は「浄瑠璃の声の壮絶と、太棹三味線の気迫を、チェロの旋律的性格と打楽器的機能を駆使して再現」ということもあって、ピチカートをしたまま弦を押さえる左手でグリッサンド、とか。日頃あまり見られないテクニックを駆使して、しかもかなり小さな音で微妙な音程を出す、ということもあって、私の座っていた位置はどんな音も聞き取れる、いい位置でした。

で、大爆笑した後半の「兵士の物語」。
タイトルがタイトルだからなのか、ナレーター&演奏者も軍服(といっても、階級は一番低い位置なのでシンプルなものですけれど)で、銃を持って登場し、ミサイルの攻撃音と共に舞台に倒れる、という演出がありました。
そして、私のお目当てでしたヴァイオリンの石田泰尚さんは、私の正面に転がっていて、ヴァイオリンを弾くのも私の正面でした。しかも、5列目だというのに私の視界をさえぎる人がいない、という(笑)。
私の「好きなもの」センサーは今日も絶好調でした♪

このお話、物語の鍵になるのがヴァイオリンということもあってなのか、途中でヴァイオリンソロが入りました。兵士と悪魔に誘われるままに、椅子から立ち上がってステージ中央へとやってくる石田さん。
ノリノリで弾いてました。(座って弾いてる時も、時々体が浮いたり沈んだり、とノリノリでございましたが^^)
結構長いソロを堪能させてくださって、戻って行った先は、自分の席ではなく、先ほどまで悪魔役の井上さんが立っていた指揮台の前(笑)。
そのまま指揮しようとして

井上さん:「コラコラ、自分の席に戻りなさい」
石田さん:「え? 何か文句あんの?」

という一幕がありました(笑)。

そして、この「兵士の物語」で誰よりもハジけていたのが、指揮&悪魔の井上道義さん。
……私は、生まれて初めて、ヴァイオリンの弓で指揮をしようとする指揮者を見ました(笑)。
生まれて初めて、長靴を履いた猫ならぬ、長靴を履いた指揮者を見ました(笑)。
そして、全身タイツを着た指揮者も初めて見ました(笑)。
しかも、悪魔の演技がこれまた上手い!
徹底的にコメディアンに徹して下さっておりました。
まさか、剃っている頭ごと、顔半分を黒く塗って出てくるとは思いませんでした。お尻には悪魔の尻尾ついてるし(笑)。
演出がとても凝っていて、しかもかなり笑えました。
……井上さんのあまりのハジけっぷりに、引き気味の石田さんが楽しかったです(笑)。

ライブドアがフジテレビを買収、とか。
小米朝さんが細木数子の真似をしたり、とか。
時事ネタを織り交ぜつつの楽しい舞台で、時間が経つのも忘れて没頭させてくれました。
アンコールを求める拍手もなかなか止まなくて、出てきた小米朝さんが「落語にはアンコールがないので、とても気持ちいい」と仰っていたのが印象的でした。途中、小米朝さんが王女と踊るシーンもあったのですが、リフトして王女をクルクル回している……はずが、「何だか振り回されてる?」(←彼は小柄なので;)といった感じになってしまったのが面白かったです。
そして、ラスト。
全身タイツのままでアンコールに立っている井上さんが「明日はもうちょっと普通です」と仰って、更に爆笑。
今日のあの舞台は、井上さんだからこそできた舞台であり、演出なんだろうなぁ、と思いました。
そして石田さんも。
ヴァイオリンを弾くだけでなく、時折演技のような演出もあって。かつ、ヴァイオリンソロでしっかりと音とテクニックを聴かせる部分もあって。
そういう演出だからこそ、彼が呼ばれてきたのかなぁ、と思いました。

明日はおチャイコさんのバレエ&オペラのイイトコ取りな曲とか、ストラヴィンスキーのバレエ組曲「火の鳥」と、これまたロシア・スペシャルなので。
楽しみです♪

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述べら伊豆も絵

地方住まいのため、発売日より2日遅れてGET致しました。
劇プリのノベライズ~♪

やっぱり、リョーガさんはカッコいいですな~vvv
あの人を食ったような薄笑いとか、リョーマさんと試合してるときは真顔になってたりとか。

このノベライズ、劇場版を小説化、ってことのようですけれど。
劇プリとは若干違っているところもあって(まぁ、さすがにビッグバンは起こせないし、恐竜も走れないし、水中テニスも空中テニスも無理だよなぁ、小説じゃ;)。
劇プリを補完する面もあったりして、楽しませていただきました。

それにしても。
『ズボンのチャックに手をかけながら、リョーマが振り返った。』
なんて……。
リョーマさん、トイレで乾さんといったい何を!?
劇プリ見たときも「ふ、二人でトイレで何をする気なの!?」と思ったものですが。
こうして書かれると、ヤラしさ倍増vvv(←コラコラ;)

そして、試合してる乾さんの様子もちょこっと紹介されてました。
『この試合の勝率……100%!』
ああ、乾さんに蓮二さんが乗り移ってる(感涙;)。
『俺のデータテニスに敵はない……完璧だ』

柳:「当然だな。俺が調教して二人で高めたデータテニス……まさに、俺とお前の愛の結晶なのだからな」

ああ、蓮二さんが一人で悦に入っている図が目に浮かびます(笑)。

また、人質に取られた乾さんたちが、乾さんの機転で脱出するシーンでも。
きっと誰もが思ったはずなのです。
乾さんの野菜汁を飲んで見張りが倒れた隙に逃げたとき。
『あれを飲んだら無事じゃ済まないっすからね……』
という薫ティンの言葉の後。
きっと、乾さんは「え? あれはそんな大したものじゃないよ」って口を半開きにして「えー、なんで?」と思っていたはず!と。
やはり、そうだったのですね、乾さん♪
『今回のは比較的マイルドだったんだが……』
乾さんのデータは大いにアテになりますが、汁に関しては「マイルド」という言葉は全然アテにならない、という法則は劇プリでもやはり健在でございました。

ホント、どんなに危機に陥っても、乾さんがいれば絶対大丈夫、って感じですよねぇ。うんうん。

しかし、日頃「90%」とか「100%」とか、かなりの高確率を予想しているからでしょうか。
74%でも『低っ!』って突っ込まれちゃうんだ、乾さん(笑)。
そして手塚も、相変わらずの「お前(乾)がそう言うなら……」という乾に倣えっぷりを発揮してくれていて、萌えました♪

また、「跡部からの贈り物」外伝の方も、看板落ちてきた原因がわかって面白かったです。
あの話の裏に、そんな顛末があったとは……(笑)。
詳しくは申しませんが、乾さんの推理を
『完璧な答えだ』
と絶賛する跡部様が、跡部×乾を彷彿とさせてくれて萌えました♪

これで、挿絵やピンナップにランニング姿の乾さんがいたら、もっと萌え度はアップしていたと思うのですけれど……。
まぁ、贅沢は申しますまい。

<以下、余談>

昨日くらいから、次の月9ドラマの話題があちこちで聞かれております。
今の「不機嫌なジーン」も好きで、毎週欠かさず見ているのですけれど。
次の月9は、堺雅人さんが出演する、ということで、堺さん目当てに見ようと思います。
他にも原田芳雄さんも出演するようですし。
ああ、脇の役者さんたちが楽しみです♪

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争奪戦決着

昨日は久しぶりに、ラジオの前に正座する勢いでラジプリ聴きました。
やはり、御大が出てくるとなれば、ねぇ。

「ふつおた」コーナーで、吹奏楽部のコントラバス担当の女の子が「練習中に指揮棒が飛んできて驚いた」と話してましたけど。
……ふ、甘いな。
私、指揮棒でぶたれたことありますよ(苦笑)。
それも、先っぽの細いトコじゃなくて、指揮者が掌に握る太いトコで。
メトロノーム代わりにそれで頭叩かれながら「叩け!」って言われた子もいたなぁ、同じパートに(遠い目/注:私は中学時代、吹奏楽部では打楽器担当でした)。
部活の時はメチャメチャ厳しくて、中学時代には正直怖い先生でしたけど。
同時に尊敬してて、慕ってもおります。
最近は声かかりませんけど、OB会で彼が参加する、と聞けば飛んでいくほどに(笑)。
でも……今はそうやって指揮棒で生徒をぶった、なんてことになったら「体罰だ!」って言われるんだろうなぁ。

……と、話が逸れましたね。
ラジプリ、ラジプリ。

御大への質問コーナーで、最近気になるのは沖縄比嘉中、というのはやはり現在執筆中だからでしょうか(笑)。
テニプリCD大作戦は、さすがに先生に「読んでください」というワケにはいかないので、リョーマさんと不二さんで読んでました。
今週はその中に乾さんがちょこっと出てきました♪

「朝一番にすることは?」
と聞かれて
「占い」
(↑「立ち読み 占い イケテねー」by「おめっとサンバ」)

と答える乾さんの愛らしさに、萌え♪

で、今週のアニプリですが。
手塚vs不二による乾さん争奪戦は、やはり手塚に軍配が上がりましたか。

手塚:「魔王は倒した。さぁ、姫。この私と共に!」
不二:「誰が魔王だって、手塚?」
乾:「誰が姫なんだ? というか、何でそんなに芝居がかってるんだ、手塚?」

手塚国光、一度白馬に乗った王子様になってみたいお年頃。
(なんちてな;)

そして今週も、ちょこっと手塚の回想シーンで1年生の乾さんが出てきてくれましたvvv
入部してすぐの、1年の頃から乾さんのデータ分析力に目をつけた手塚はさすがです(笑)。
でも、その乾さんの手にはデータノート。
……蓮二さんの調教の証が!!
(だから、調教という言葉を使うのはおやめなさい、自分;)

乾さん争奪戦は、とっさに羆落としに右手で反応して、右手で零式ドロップを打った手塚が勝利したわけですが。
手塚に負けて「悔しい」と話していた不二さんは、ちょっとだけ好きになれそうだと思いました。
原作では本気出したけど負けた、なんてことないですもんね。

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Angel of music

と言えば、「オペラ座の怪人」。
昨日、只今倉敷市で行われている倉敷音楽祭の、街角コンサートに出演する友人の練習に参加してきました。
本当は頑張ってヴァイオリンを弾けばいいのですけれど。
いかんせん、練習不足は否めず、これではとても人前では弾けない……(汗;)。
という状態なので、今年は友人の伴奏に合わせて歌うことに専念しようと思ってます。

でも、来年はちゃんとヴァイオリン弾きたい!
ということで、楽譜を購入しました。
ええ、只今ハマっている「オペラ座の怪人」を(笑)。
ヴィオラの友人(映画・舞台共に鑑賞済み)も弾きたい~♪と言ってくれて、まだ映画を見ていないピアノの友人も「いいんじゃない?」と言ってくれたので、頑張ってトリオ編成&弾きやすい調に書き直しです。
楽譜を見ながら、
「この曲とこの曲と……。この曲はここを使って……。ピアノは……」
なんてことをぼんやりと思っていたら、降りてきてしまいました。
「Angel of music」(笑)。
その声に導かれるままに、オープニングにしようと思っているテーマ曲のアレンジができてしまいました。(と言っても、参考にしている楽譜をつないだり、コードを元に伴奏考えたり、パートを割り付けたりしてるだけなんですけど;)

今は他にもやらねばならないことがあるというのに(眉間にシワ;)。
そういう時に限って、SSの神様とか、音楽の天使が降りてくるのは、嬉しいようで困り物です。
あれ、待てよ?
確か、「JOY TO THE WORLD」や「WINDY ROAD」も編曲して練習してるんだけど、まだどこにも披露してないような気が……(苦笑)。
来年の倉敷音楽祭で披露できるかどうかは、まさに音楽の天使のみぞ知る、というところでしょうか。

出演することになっている19日は、夜に祝祭管弦楽団の室内楽演奏会もあるので、そちらも楽しみです。
こういう機会でなければ、耳にすることがないであろう取り合わせなので♪
演奏家も、曲も。
ああ、土曜日が待ち遠しい……。

さて、本日は月曜日でWJの日。
ということで、読みました。今週の「テニプリ」。

今週は、先週波動球を封じられてしまったタカさんの復活劇(?)ということで、タカさん好きには嬉しいお話でした。
そうだよね、タカさんって結構ガンコだよね(笑)。
意地でも波動球を打とうと、打ちやすい状況を作り上げていくタカさんの意図を汲み取って、それをサポートする不二さんもいいですね♪
黄金カップルのラブラブダブルスっぷりもいいですが、タカ不二夫婦ダブルスも好きです。
……時々、奥さん開眼して怖いけど(笑)。

全国ナンバー1のパワープレーヤーかぁ。
タカさんには頑張ってほしいです。

そういえば、今週は乾さんの解説もありました♪
久しぶりにノート手にして(書き書きはしてませんでしたけど;)、比嘉中の分析をなさる乾さんにはやはり萌え♪
そして手塚部長は九州出張中にあちらの情勢をリサーチなさっていたんでしょうか?
……乾さんにデータを与えるために調べてた、ということならば大いに萌えなのですが(笑)。

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行ってみたいな美術館

今日は家に遊びにきてくれた友人から、耳寄りな情報をもらいました。

私は絵心がない……と言いますか、絵を描くのは非常に苦手なのですが、鑑賞するのはとても好きです。
洋画と日本画で比べたら、日本画が好きで、何人か好きな画家がいます。
挙げてみましたら……

上村松園氏、竹内栖鳳氏、後藤純男氏、東山魁夷氏

などなど。
他にも好きな画家はたくさんいるのですが、この4氏に関しては、作品を見た時にその前から動けなくなってしまった経験があって、私の中では別格扱いだったりします。
また、奈良にある上村松園さんの美術館には行ったことがないのですが、後の3氏についてはその名前がついている美術館にも行ったことがあります。(竹内栖鳳さんについては、残念ながら無くなってしまいましたけれど;;)

後藤純男さんの美術館は、母上と母方の祖父母と私の4人で富良野をぶらりとドライブした時にたまたま発見し、オープンしてまだ間もない頃の美術館に立ち寄りました。
その折、遠く岡山から来たから…ということで、普段は立ち入ることのできないアトリエに案内していただいて(ご本人はおられませんでしたが)、まだ製作途中だった絵を2点、見せていただいたことがあります。

東山魁夷さんの美術館も、もう十数年前ですが、長野まで家族で行ったことがあります。
それも、日帰りで(苦笑)。
倉敷―長野を日帰りで往復なんて、なんて無謀なことを……と今でも思うのですが、父の休みが1日しかなくて泊りでは行けないから、という理由で無理やり日帰りにした記憶があります。
とりあえず、めちゃめちゃキツかった、という印象が強くてあまり絵は覚えていなかったりするのですけれど(苦笑)。

で、その東山魁夷さんの美術館が、来月、お隣の香川県坂出市にオープンするらしいのです♪
何やら、瀬戸大橋記念公園にできているらしいのですけれど、その公園。
大学時代は毎日橋の上から見下ろして、「人がいるトコ見たことないよなぁ」と思っていた場所だったりします(苦笑)。

今までは東山魁夷さんといえば長野の東山魁夷館へ行かなきゃ……という感じだったのですが、海を渡ったお隣の県に美術館ができてくれる、というのはとても嬉しいです。
オープン当日というのはさすがに無理かもしれないのですが(多分、その日はクラスの「進級おめでとう会」があるはず……)、土・日で都合つけて行きたいなぁ、と思っています。

……でも待てよ?
その頃って確か、「ロード・オブ・ザ・リング」のスペシャル・エクステンディッド・エディションが1週に1作ずつ劇場公開されるんじゃなかったっけか?
DVDは全部持ってるけど、やっぱり劇場で見たいんだよなぁ。
はて、どちらが優先されることやら(苦笑)。

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季節の変わり目

ここ2~3日、暖房をつけなくても過ごせるくらい暖かくて、助かります。
が、暖かくなると気になるのが花粉。
私のバイト先は、コンビニとはいえドアが自動ではないために、ドアを開けたら閉めなければなりません。

……が、誰か一人でも開けっ放しで出入りすると、「別に自分が閉めなくてもいいじゃん」という集団心理が働くのか、誰も閉めない、という現象が起きます。
夏は暑いし、冬は寒い。
そしてこれからは花粉が入り込む。
というワケで、「お客様は神様」といえど、ドアを開けっ放しにされると困るんですよねぇ(眉間にシワ;)。毎日、午前中3時間の勤務中に何度もドアを閉めに行かなければならない、という。
私はまだ本格的に発症しているわけではないのですが、さすがに今日は何度かくしゃみが出ました。

そんな季節の変わり目である今頃は、お店に陳列している商品もシーズン物は入れ替えなければなりません。
一応、ワタクシは日用雑貨とか化粧品などの発注を担当しているので、商品の入れ替えを行いました。
……午前中の勤務を終えて、残業して(涙)。
棚を大幅に入れ替えなければいけないものが二つ、一部でいいものが二つ。
商品を入れ替えている間にもお客さんは来るし、レジ対応もしなければならないので、そっちをやりつつこっちも……というのは、なかなか辛いものがありました(涙)。

で、やってる最中は集中しているので気づかなかったのですけれど。
そういう疲れは後からやってくるものなんですよねぇ。
今までに蓄積されてきた、肩こりからくる緊張性の頭痛に加え、残業の疲れが昨日ドッと(涙)。
もし、昨日の私の日記で「何だか文章がトゲトゲしているような…」とか「日本語や事実関係がおかしいような…」と思われた方がおられましたら、それは確実に、酷い頭痛がしていた中で書いたためだと思われます。
こりゃいかん、ということで昨日は早々と寝たのですけれど。
1日やそこら寝たくらいでは、取れないですね、頭痛(苦笑)。

でも、今はリョーガ×乾が「降りてきている」状態なので、それは書いてます。
だって、頭の中ではもう話の筋が全部できているので、早く形にしたいんですもの(苦笑)。
そしてそれを読むのが楽しみなんですもの(笑)。

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か、かわいこちゃんが……♪

ああ、今日は銀河系が爆発したり、恐竜が走り出したり…なんてことはないんですね(笑)。>手塚ゾーン

人によっては先週から続くアニプリ大サービス週間なのかもしれませんが、私的には「青学No.1とNo.2による乾さん争奪戦」の続きでございます。
二人の戦いの行方が気になる乾さんも、速攻で試合を終わらせて観戦&データ収集モードに入ってくれましたね♪

……その途端に、本気モードで盛り返す不二さん&1ポイントでトリプルカウンターを破るという張り切りっぷりを見せてくれた手塚は、さすがでございます(笑)。
でも、あの白鯨の破り方は……赤也だね、手塚(苦笑)。

しかし、乾ファンの私にとって本日最大の萌えポイントは、やはりこれでしょう。
ついに出ました!
1年生の頃の乾さん♪
一人で居残り掃除させられてる手塚を手伝うべく、ボールかご抱えてる乾さんが、なんて愛らしいvvv
今の、184センチある乾さんも愛らしさは抜群ですが、ちびっこい乾さんも本当に愛らしゅうございます♪

そしてもう一つ。
手塚に一方的に押され始めた不二さんに「このまま負けちゃっていいわけ?」と声をかけて、スミレちゃんにしかられた英二が……。
お、大石さんに抱きついたよ!!

本編の流れも特定のカップリングに向けたサービス的同人ちっくな内容になってますけど、外野でもサービスなさっておいでのようですね、スタッフの皆さん(苦笑)。
しかし、本編にしても予告にしても、あそこまであからさまにやられると、ちょっと食傷気味かな、という気がしてしまうのは……私があの組み合わせ苦手なせいでしょうか(汗;)。

●WEB拍手、毎日多数いただいております。本当にありがとうございます(深々とお辞儀)。●

>7日20時台にメッセージ下さった方へ

WEB拍手&メッセージをありがとうございます。
柳乾へのリクエストとラブコール、承りました。確かに、ここしばらく柳乾書いてないです。申し訳ございません。
……が、ここ最近、SSの神様が与えてくれるネタは、もっぱら跡部乾とか、榊乾とか、リョーガ乾だったりしておりまして……(滝汗;)。
柳乾はそれらをある程度吐き出してから、ということになるかもしれません。
すぐにはご期待に添えないかもしれませんが、何卒ご了承下さいませ。

>9日10時台にメッセージ下さった方へ

WEB拍手&メッセージをありがとうございます。
「恋のはじまり」を読んで下さいまして、ありがとうございます♪
リョーガさんがかっこよくて、乾さんの可愛さが5倍増しと言っていただけて、嬉しゅうございます。
あのお話は、リョーガさんをかっこよく……と書いているためか、相対的に乾さんが愛らしくなっているようです。
続きは近日中にアップしますので、よろしければまた読んでやって下さいませ。

>9日11時台にメッセージ下さった方へ

WEB拍手&メッセージをありがとうございます。
「恋のはじまり」への感想、ありがとうございます♪
あのお話は「神様が降りている」状態で書いているためか、書いている私もかなり楽しくてですね。
読んで、ワクワクしていただけて、とても嬉しゅうございます。
スミス氏は……確かに、目の前でアレをやられるのは、お気の毒ですね(苦笑)。
まぁ、損な役回りは「サムライの詩」からのお約束、ということで(笑)。

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神、降臨。しかし…

今週のWJ読んでて驚いたのですけれど。
コノミ先生、ラジプリに出演なさるのですね、15&22日と、それも2週連続で。
……ついに原作者御自ら出陣なさるのか。
それも、パーソナリティはリョーマさんですし。
これは聞き逃せませんな、ニヤリ。

そしてトレカの紹介ページには、乾さんのトレカが何枚か掲載されておりました。
チラ目のイラストと、子柳×子乾のイラストが「たまらんスマッシュ」でございました♪
「汁だけの男」ってカードがあったのには笑いましたけど(苦笑)。

で、テニプリ本編ですが……。
今週はこの一言に尽きますね。

スミレちゃん、男前やっ!!!

さすが、あの青学を率いている女傑でございますよ、スミレちゃん♪
沖縄比嘉中による「年寄り顧問にボールぶつけてまえ作戦」は、顧問の指示だったことが判明したわけですけれど。
(しかし、あの顔であの体型であの名前は……;)
「ノーコンな部員ばっかりで」と言い訳がましい顧問に向かって、ギリギリ当たらないコースでサーブ打ってくる桃ちゃんとリョーマさんも、もちろん男前だったのですけれど。

そんなノーコンな部員育ててるお前の程度もたかが知れてる。
とか
ボールが怖くて監督やってられっか。
とか
カッコいいセリフを吐いてくれたスミレちゃんに乾杯!
いいなぁ、男前やぁ、スミレちゃん。
今週のテニプリは、スミレちゃんに惚れ直した回でございましたvvv

しかし、不二さんの羆落しが破られ、タカさんの波動球も封じられるとは。
こうなってくるとやはり、切り札は不二さんの4番目の返し技、ということになるのでしょうか。
D2の試合展開も、楽しみでございます♪

それにしても、先週の木曜日から生理痛の最後のあがき&肩こりが重なって、頭痛が酷いです。
でも、そういう時に限って、SSの神様が降臨しているので筆が進むんですよねぇ(苦笑)。
最近はもっぱら、リョーガ×乾に降りてきているのですけれど……。
肩はこる。
時々ふらついて、気分も悪い。
でも、忘れないうちにPCに書き止めておきたいのですけれど……。

運悪く、PCの調子も悪い(眉間にシワ;)。

電源切ろうとしたらフリーズしたり、逆にWINDOWSが起動する途中で勝手に強制再起動したり。
……自分のこといじってないで、休めというPCからのサインなのか。
それとも、私が酷使しすぎているのか……。
SSも書きたいし、作業しなきゃいけないこともあるし。
仕方ないので、マメにバックアップを取りつつ使っているのですけれど。
同級生にPCのエキスパートがいるので、何とか連絡を取って修理してもらった方がいいかしら?と思う、今日この頃です。

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3月は音楽の月

3月は、私にとっては音楽の月です。
私が生まれ育った岡山県倉敷市で音楽祭が開かれるようになったのは、思えば20年ほど前。
そのメイン会場となる倉敷市民会館が実家から近いことと、私も母上も音楽好きだったということもあって、毎年聴きに行っています。
なので、3月になって、実家の庭にあるハクモクレンが咲く時期になると「ああ、音楽祭ね」と思うのです。

その音楽祭、メインイベントとして、日本国内で活躍しているソリストたちを集めて「祝祭管弦楽団」というオーケストラを結成し、室内楽&交響曲などのコンサートを2日ほど連続でやってくれまして。
それを毎年聴きに行っているおかげで、ベートーヴェンの交響曲は1番から9番まで全て。
モーツァルトの交響曲はラストの41番から逆に辿って36番か35番くらいまで聴いています。

そうやって毎年聴きに行っていると、お目当てのソリストさんも出てきたりします。
今までお気に入りになったのは、もう亡くなられたチェリストの徳永兼一郎さんとか。
(↑この方は、本当に楽しそうにチェロを弾くお姿が好きでした♪)
今はN響アワーでそのお姿を拝見できる、ヴィオリストの店村眞積さんとか。
(↑店村さんは、とてもオシャレで、音もステキで好きなのです♪)
他にもいろいろいらっしゃるのですが、女性陣の絢爛豪華なドレスを含め、毎年楽しみにさせてもらってます。
まぁ、途中何年か「今年つまんなかったら、来年は行くのやめようね」と話している時期もあったのですが、井上道義さんが指揮をされるようになってから、演目が面白くてソソられるので、結局毎年聴きに行ってます。

で、今年も倉敷音楽祭が来週から始まるわけなのですけれど。
19&20日は2日連続でコンサートの予定なのですが。
そのメンバーを拝見していましたら、何やら面白そうな方のお名前がありました。
その方は、神奈川フィルのコンサートマスターでいらっしゃる石田泰尚さん

先日、毎週見ている「題名のない音楽会21」でソロを弾いているのを拝見し、元G-CLEFファンの私としましては
「あら、この人……。ピアノの榊原大氏みたいな外見で、バイオリンの落合徹也氏のような音を出す感じの人だなぁ」
と失礼ながら思ってしまいまして。
先ほど、今年の祝祭のメンバーを見ていましたらこの方のお名前を発見し、2週間後が楽しみだなぁ、と思った次第です。
室内楽ではもちろんソロですが、祝祭ではどの席に座るのか、気になります。

しかし、19日といえば、昼前には友人が街角コンサートのステージに立つんですが、そこに私もゲストで、今年は歌で参加する予定になっています。
本当はバイオリン弾きたいんですけど、今年は練習時間が取れなくてこりゃダメだろう、と(苦笑)。
只今、毎日ゆずの「栄光の架け橋」と平井堅の「瞳を閉じて」を練習してます。
ううう、来年は「オペラ座の怪人」でもやりたいなぁ。
テニプリソングも、「JOY TO THE WORLD」とか「WINDY ROAD」とか。
まだ披露してない曲があるし……。
ピアソラの「リベル・タンゴ」もリベンジしたいですし。
やりたいコトは山積みなれど、果たしてどれだけ実現できるか……。

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時にはこんなことも

最終段階にやってくる頭痛が今回は酷くて、2日ほど休んでいる間に桃の節句が過ぎてしまいました。
と言っても、別に雛飾りを出すわけでもなく、お祝いするような年齢でもないのですけれど(苦笑)。
3月になったというのに、あちこちで雪が降ったり寒くなったり、と。
相変わらず不安定な天候が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今日は、何年も前に買って、しばらくはいていなかったスカートをクローゼットから引っ張り出してきて「入るかしら?」と思いながらはいてみると……おお、入った!
ということで、久しぶりにスカートで過ごしています。
まぁ、日頃はバイトでもズボンでないと仕事にならないですし、学校へ行くのにもズボンのほうが都合がいいので、スカートなど滅多にはかないのですけれど。
たまにスカートで過ごすのもいいかなぁ、と。

で、今日は休みで別に誰に気兼ねすることもないので、これまた長年楽器を弾いていることもあって滅多に塗ることのないマニキュアなんてモノも塗ってみました。
それも、ちゃんとベースとトップコートを塗って。
私の場合は、爪も小さくて、医療系の専門学校生という職業柄爪を伸ばすこともできないので、ネイルアートなんてのはやったこともないのですけれど(苦笑)。
自分で器用にネイルアートなんてのをしている人を見ると、よくやるよなぁ、と感心してしまいます。
……まぁ、それをしたままで実技の授業に出席して、ギプスカッターを扱うのはやめていただきたいんですが(眉間にシワ;)。

時には女の子らしく(?)ちょっとおしゃれを楽しんでみるのもいいかしら、と思った今日この頃(微笑)。

●WEB拍手、毎日多数いただいております。本当にありがとうございます(深々とお辞儀)●

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争奪戦勃発

腹痛は治まってきましたが、相変わらず眠いです。
結月です。

えー、本日のアニプリは、不二塚or塚不二視点で見た方が大半を占めていると思われますが。
私的には、「青学頂上決戦 乾さんをGETするのはどっちだ!?」という、手塚vs不二による真剣勝負の乾さん争奪戦だと解釈させていただきます。

その前に。
全米オープンに出場すべく、控え室にいるリョーマさん。
……そのイヤホンで聴いているのは、音楽ではなく乾さんのボイス・メッセージを録音したものかしら♪
やっぱり、集中力を高めるには、乾さんの落ち着いた低音ボイスが最適だよね、うんうん。
せっかく乾さんの声を聴いて集中高めてたのに、それを中断されたら怒るのは当然っすよね。
と、出だしからリョ乾視点で見てしまいました(苦笑)。

だって、「テニスの王子様、この後すぐ」の画面、今日は乾さんだったんですものvvv

で、所変わって青学ランキング戦。
午後からは最注目カードの手塚vs不二戦が。
でも、肝心の乾さんは同時刻に試合があって、データが取れません。

うう、試合見たい。
早々とわざと負けて、さっさとデータを取りに行くか。
でも、そんなことをしたら相手に失礼だ。
ここはやはりいつもどおり全力で……。

と、コートで悶々としている乾さんが愛らしいです♪
そして相変わらずの律儀さに乾杯です。

でも、乾さんのことですから、きっとさっさと試合に勝って、来週はデータ取りに来てくれると思います。

一方、コートで真剣勝負の手塚vs不二ですが、どちらもラブゲームでサービスキープ、という気合の入り方。
やはり、乾さんがかかっているとなると真剣でございますね。
そして、原作では立海戦のS2で語られた不二さんのエピソードが、ここで出てきました。
ううう、手塚に「乾が言ってた」って言ってほしかった(涙)。
ちゃんと「乾が言っていた」に直っていたのがちと哀しいです。
でも、やっぱり三強揃えば話題に出るのは「乾さん」。

手塚:「俺は、絶対に負けない」
不二:「1年の時も今も、乾は渡さないよ、手塚」

さぁ、真剣勝負に勝利して乾さんをGETするのはどっちだ!?

……それにしても、来週のサブタイトル。
「3年目の本気」って、なんて同人チックなんでしょう(笑)。
やはりこれも、ファンサービスなんだろうか(苦笑)。
そして、来週はついに、今まで出そうで出なかった、1年生の乾さんが~~~っ!!!
予告でチラッと出てきただけでしたけど、小学生時代の天使のような愛らしさとはまた違って、あの頃よりちょっと成長してるけど、まだ身長は低い乾さんはやはり、とても愛らしいのです♪
ああ、楽しみ(うっとり)。

そうそう。
本日のアニプリのCMで流れた、5月発売予定の英二のアルバム。
4月に大石のバースディ・シングルが発売されて、5月には英二。
ということは、ついに聴けるんだろうか?
黄金カップルによるデュエット
期待したいですねぇ♪

ちなみにワタクシ、オッシーのアルバムを購入してから、毎朝「結晶」を目覚ましに起きるのですけれど。
どんなにうとうとしていても、「眼鏡をはずす夜~眼鏡’s Version」がかかると、笑ってしまうので嫌でも起きます。
手塚の一人芝居もいいですが、乾さんの冷静かつ天然さんな突込みが面白すぎます。
そして、「んぁ~」「あー」「あー」3連発がっ……(悶絶;)。
夜の唄なのに、目覚ましに最適とは、これいかに(笑)。

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卒業式シーズン

今日は、県内のあちこちの高校で卒業式が行われていたらしいです。
バイト先にもお花を持った高校生が、お昼前後から次々に店を訪れておりました。
私が通う専門学校は、6日の国家試験が終わってから行われるので、11日に卒業式なのですけれど。
……あと2年かぁ。
きっと、すぐ「うわぁ~、国家試験だぁ~!」ってテンパることになるんだろうなぁ(苦笑)。
何はともあれ、この春卒業される皆様。
おめでとうございます。

で、今日は火曜日ということで久しぶりに聴けました。
ラジプリ~♪
100回記念でスペシャル、ということだったので、何がスペシャル?と思っていましたら。
本当にスペシャルでした~!!!

マンスリー・パーソナリティは甲斐田さん&皆川さんの青学レギュラー女性陣お二人組で、ゲストが甲斐田さんにはスペシャルな喜安さんでした。
で、このお三方で番組進んでいくのかと思いきや、いきなり。
100回記念ということで、突然ナマ電話コーナーが。
そこに出てきたのが……。

海堂:「先輩、俺の練習メニュー、作ってくれたんスか?」
乾:「作ってない」(←声は乾さんだけど、まったく素でございました、津田さん;)

きゃぁぁぁ~~~っ!!!
津田さん、津田さん、津田さん~~~っ!!
全然予測してなかった不意打ちだったから、余計に嬉しいっす~!!
それにこの会話、海乾~~♪

ああ、幸せ(うっとりvv)。

そして、本日のテニプリバスタイムが。
リョーガさん~~~っ♪
久しぶりに会ったリョーマさんを思い出して「チビスケ、前より背が縮んだんじゃ…」てなことを仰ってましたけど。
うう、やっぱりカッコいいです、リョーガさんvvv

奇しくも今日は、テニプリ分室のトップを模様替えして。
先だってから密かに書いておりました、リョーガ×乾(←…;)の特設展示室をオープンさせたワタクシ。
そんな私に、乾さんとリョーガさんのダブルで不意打ちだなんて。
ああ、幸せすぎて目眩が……(クラクラ)。

●ここ最近、お礼を申し上げることを抜かしてしまっておりまして、申し訳ございません。
WEB拍手、毎日本当にありがとうございます(深々とお辞儀)。●

>1日 16時台にメッセージ下さった 沖田様

拍手&メッセージ、お気遣い下さいましてありがとうございます。
特設展示室、さっそく読んで下さいまして、ありがとうございました♪
正直、このカップリングであのテのお話ということで、引かれてしまうのではないかと内心ヒヤヒヤものでございましたので(←小心者;)。
きゅんきゅんです、と仰っていただけて嬉しゅうございます。
只今、二人の馴れ初め編とか、その他のお話とか。
妄想が湧き上がってくるままに書いておりますので、よろしければまた読んでやって下さいませ。

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