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3月は音楽の月

3月は、私にとっては音楽の月です。
私が生まれ育った岡山県倉敷市で音楽祭が開かれるようになったのは、思えば20年ほど前。
そのメイン会場となる倉敷市民会館が実家から近いことと、私も母上も音楽好きだったということもあって、毎年聴きに行っています。
なので、3月になって、実家の庭にあるハクモクレンが咲く時期になると「ああ、音楽祭ね」と思うのです。

その音楽祭、メインイベントとして、日本国内で活躍しているソリストたちを集めて「祝祭管弦楽団」というオーケストラを結成し、室内楽&交響曲などのコンサートを2日ほど連続でやってくれまして。
それを毎年聴きに行っているおかげで、ベートーヴェンの交響曲は1番から9番まで全て。
モーツァルトの交響曲はラストの41番から逆に辿って36番か35番くらいまで聴いています。

そうやって毎年聴きに行っていると、お目当てのソリストさんも出てきたりします。
今までお気に入りになったのは、もう亡くなられたチェリストの徳永兼一郎さんとか。
(↑この方は、本当に楽しそうにチェロを弾くお姿が好きでした♪)
今はN響アワーでそのお姿を拝見できる、ヴィオリストの店村眞積さんとか。
(↑店村さんは、とてもオシャレで、音もステキで好きなのです♪)
他にもいろいろいらっしゃるのですが、女性陣の絢爛豪華なドレスを含め、毎年楽しみにさせてもらってます。
まぁ、途中何年か「今年つまんなかったら、来年は行くのやめようね」と話している時期もあったのですが、井上道義さんが指揮をされるようになってから、演目が面白くてソソられるので、結局毎年聴きに行ってます。

で、今年も倉敷音楽祭が来週から始まるわけなのですけれど。
19&20日は2日連続でコンサートの予定なのですが。
そのメンバーを拝見していましたら、何やら面白そうな方のお名前がありました。
その方は、神奈川フィルのコンサートマスターでいらっしゃる石田泰尚さん

先日、毎週見ている「題名のない音楽会21」でソロを弾いているのを拝見し、元G-CLEFファンの私としましては
「あら、この人……。ピアノの榊原大氏みたいな外見で、バイオリンの落合徹也氏のような音を出す感じの人だなぁ」
と失礼ながら思ってしまいまして。
先ほど、今年の祝祭のメンバーを見ていましたらこの方のお名前を発見し、2週間後が楽しみだなぁ、と思った次第です。
室内楽ではもちろんソロですが、祝祭ではどの席に座るのか、気になります。

しかし、19日といえば、昼前には友人が街角コンサートのステージに立つんですが、そこに私もゲストで、今年は歌で参加する予定になっています。
本当はバイオリン弾きたいんですけど、今年は練習時間が取れなくてこりゃダメだろう、と(苦笑)。
只今、毎日ゆずの「栄光の架け橋」と平井堅の「瞳を閉じて」を練習してます。
ううう、来年は「オペラ座の怪人」でもやりたいなぁ。
テニプリソングも、「JOY TO THE WORLD」とか「WINDY ROAD」とか。
まだ披露してない曲があるし……。
ピアソラの「リベル・タンゴ」もリベンジしたいですし。
やりたいコトは山積みなれど、果たしてどれだけ実現できるか……。

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