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2005年5月

歓喜! 驚喜!

何やら、この記事をもってこの「べっさつ 結月堂」に掲載されている記事は400件になるらしいです。
日記やら萌えの雄叫びやら何やら……といろいろ書いてきましたが、書いたなぁ(感嘆)。
まぁ、毎日書いているわけではないので、それなりに時間をかけての400件達成、ということになるのかもしれないのですけれど。
それにしても、よく書いたなぁ、私。

さて、先日の校内スポーツ大会の折、密かに実行しておりました聖様ゲッチュー大作戦。
8月21日の加古川ウェルネスパークでのコンサートのチケットが届いた、との連絡が友人から入りました。
発売日当日の電話予約、という形だったため、座席はホールの事務局にお任せだったのですが。
なんと。

最前列真ん中でございました!

いや、クラシックのコンサートでその席はどうなんだ?という場所なのですが(笑)。
「できるだけ前の方で」と念を押してくれた友人の一言が効いたようです。
ド真ん中から若干2ndヴァイオリン寄り(聖響さん&大阪センチュリーでベートーヴェンなので、ヴァイオリンは対向配置と信じて疑わない人;)なのですが、それでも真ん中は真ん中。
上手くいけば、聖響さんの息遣いやら足音やら(もしかして、唸り声も? いや、それは佐渡さんか;)……が聞こえてくる絶好の位置です。
ああ、どうしよう。
あの指揮を最前列で、間近で見られると思っただけで、萌えすぎて幸せすぎてどーにかなりそうです(笑)。
実技や柔道の授業中も、気を抜いたら「うふふv」と顔が緩んでしまいそうで、集中力を保つのが大変でした。

8月かぁ。
そのコンサートに行くのを楽しみに、今度の実力テストと前期の期末テストは乗り切れそうです。
聖響さんの(コンサート)のために、何としても前期の期末テストは無傷でクリア致します! そのためには、病理学の革命児との決戦と、一般臨床の怪しいお医者様との対決も乗り切らねば……。
とりあえず今日は、聖響さんのベートーヴェンの2番と3番と5番と7番と「エグモント」と「コリオラン」の序曲を聴いて、喜びを噛み締めたいと思います♪

そして先ほど、HMVのサイトでいろいろ検索かけていたら、こんなものを発見しました。

なんと、神奈川フィルでCDが出るのですね!?
それも、明日!
シュナイト氏指揮で、ベートーヴェンの6番とモーツァルトのディヴェルティメントだそうで。
ライブ録音ということは、いつのコンサートの……?と神奈川フィルのサイトを確認しまして。コンサートレポを書いておられるサイト様を2~3件回ってみると、どうやらその時のコンマスは石田泰尚さんだったようで。
ベートーヴェンの6番といえば、今度8月の加古川で聖響さん指揮で聴ける曲ですし。その予習を兼ねて……、ということで。

これは、買いでしょう!

ちょうど2日に乾さんのアルバムをGETしにショップへ行くので、その時に探してみようと思います。
もし店頭になかったら、取り寄せてでも買います!
学校行事とか、この先のコンサートの予定などなど考えると、今年中に神奈川フィルを聴きに行くのはムリかなぁ、と諦めかけていたので。
こうしてCDが出る、というのがわかって、とても嬉しいです。

本当に、チケットのことといい、巡り合わせの良さといい。
もしかして私、かなりツイてる!?(笑)

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どんな体なの?

今日は暑いなぁ、空も夕立がきそうな感じだし……。
と思っていましたら、本日は真夏日でございました(ガックリ;)。
この真夏日、明日も続くようなのですけれど。ううう、真夏日の暑い中で柔道……明日は汗だくになるのを覚悟しなければならないかも、なのです(涙)。

さて、今日は月曜日ということで、WJの日。
乾さんのアルバムのジャケットが公開されておりましたが……何なんだろう? あのマト●ックスのような背景は(笑)。タイトルも「E=mc2」って、中3にして相対性理論ですか、アインシュタインですか!? あの人の場合、本当に理解してそうだから怖いです(笑)。
おまけに、インチャネHPで告知されていた津田健次郎さんのイベントも「津田健次郎かく語りき」って、ツァラトゥストラっすか!? リヒャルト・シュトラウスっすか!?(笑)
開催地は九州ということで、残念ながら行けませんが(それにしても、聖響さんの巡り合わせの良さと比べて、津田さんのこの巡り合わせの悪さはいったい…;)。
木曜日の店頭着荷日が楽しみでございます♪

で、テニプリ本編は、始まりましたね、手塚部長の復帰第1戦!
やっと万全になって帰ってきてくれた我らが手塚部長ですが……いきなり4-0って……(蒼白;)。
もしかして、そのスコアはわざとですか? 以前、某ルドルフの参謀相手にわざと5ゲーム落として7ゲーム連取して完全勝利した某天才様のような試合展開になるのでしょうか?
ラストのアレは、どうやら「無我の境地」こと覚醒モードとは違うらしいのですが……。
いやぁ、来週が楽しみだ♪

それにしても、気になったのが「殺し屋・木手」。
縮地法を使用して、前後への移動はもちろんのこと、左右への移動も可能だそうですが。
片足で立っていても、両足で立っているのと変わらないほどの優れたバランス感覚の持ち主だそうですが。
まだ中学3年生なのに、下腿三頭筋や大腿四頭筋、大腿二頭筋といった、重力に逆らって収縮する抗重力筋がよほど発達していると思われます。そして、姿勢を調整する各種の反射がも優れているのでしょう。
なるほど、さすが天才。

……とまぁ、ここまでは何とか納得できるのですけれど。

「筋肉を別々の方向に働かせることができる」

というのはどういうことなんだろう?
筋肉というのは常に一定方向にしか動かない、伸びるか縮むか、の二つに一つ、という構造をしていて。例えば、下腿三頭筋というのは膝の後面、両側&下側から起こって踵についている筋肉で、収縮すると踵を引き上げるという作用を持ちます。この筋肉は、書いて字のごとく「ヒラメ筋」「腓腹筋・内側頭」「腓腹筋・外側頭」という3つの頭があって、やがて一つに合わさって「アキレス腱」となって踵についてまして。例えば内側頭だけ収縮して、外側頭は緊張して…なんてことはできないわけです。
また、例えば「肘を曲げる」という動作一つにしても、主力筋である上腕二頭筋、共同筋である上腕筋、拮抗筋である上腕三頭筋という代表的な筋肉が3つも動いていて、更にこれらを助けるための筋肉がいくつも動く…といった具合に、いくつもの筋肉の共同作用によって円滑な関節運動が行われているわけで。
それらを別々の方向に動かすとなると、たちまち筋力のバランスが崩れてケガをすると思うのですけれど……。
(以下略)

……ダメだ、どう考えても納得できそうにない(涙)。

末梢神経疾患が手術で治ったり、手の指が6本あったり……と、テニス以外で何かと突っ込みどころの多いお話ですけれど。
マンガにあまり詳しく、真面目に突っ込み入れる必要もないか、とわが身を省みる反面。
どういう体してるんだ、殺し屋・木手永四郎!と思わずにはいられなかった、今週のWJ(苦笑)。

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正しいクラシックの聴き方?

今日はクラスの友人に誘われて、私的には数年ぶりに、地元倉敷のアマチュアオーケストラの定期演奏会に行きました。
アマチュアオケと言えど、すでに創立から30年を越え、団員も90人以上おられて、下手なプロより上手くて。まだブレイクする前の佐渡裕さんを指揮者に招いたこともあるし、国内の著名なソリストはもちろん、過去にはイヴリー・ギトリスと共演したこともある、という侮れない楽団です。

今日の演目は

・モーツァルト作曲 交響曲第38番ニ長調 K504「プラハ」
・R.シュトラウス作曲 交響詩「ドン・ファン」
・ブラームス作曲 交響曲第4番ホ短調 Op.98
指揮:田中一嘉氏

でございました。

モーツァルトとブラームスは、前にも聴いたことがあるので記憶にあって、楽しみでして。
R.シュトラウスの「ドン・ファン」は“あれ~、聴いたことあるような気がするんだけど、どんな曲だったか思い出せないや”と思っておりましたら、最初の1小節で思い出しました。
“うわ、メッチャ聴いたことある!!”
そう、毎週日曜日、NHK教育で放送されているN響アワーのオープニングでかかっている、アレでございました(笑)。そういえば、アシスタントが大河内奈々子さんになった最初の週に、池辺さんが「この曲は、R.シュトラウスの『ドン・ファン』という曲で……」なんてことを言っていたような気がします。

というわけで、結局蓋を開けてみれば、全部聞き覚えのある曲ばかり、という演奏会でございました。

モーツァルトは、とてもいい演奏で、楽しませていただいたのですけれど……3楽章がもうちょっとメリハリがあると面白かったのになぁ、と思いました。全体的にフォルテとピアノの音量差があまりなかったのと、ティンパニがもう気持ち前に出てもよかったのではないかなぁ、と。
そしてこの曲。
ピリオド・アプローチで聴いたらまた印象が違うんだろうなぁ、と思ってしまった私は……やはり、聖様ナイズされすぎでしょうか(苦笑)。

続くR.シュトラウスは、今日の演奏会で一番良かったです。冒頭から迫力&インパクトのある曲だから、ということもあるのですけれど。ティンパニも演奏者かわって小気味良くて(やはり、パワーという意味では男性の方が向いている楽器なのかなぁ、と思いました。あれをガンガン鳴らされた日にゃ、バスドラムでも対抗できないことありますから;)。
途中、ハーモニーもリズムもピタリと合う瞬間があって、ゾクゾクきました。
前はオーケストラでも室内楽でもソロでも、いい演奏を聴くとゾクゾクきていたのですが、ここ数年は倉敷音楽祭でもそこまでの感覚というのがなかったので、本当に久しぶりな感触でした。

そして、これも楽しみにしていましたブラームス。
やはり、いいですね。冒頭の、ため息のようなヴァイオリンの調べは。団員さんによるプログラムの解説では「中高年の寂しさがひとしおです」とありますが(笑)。
そして聴いていて思い出しました。私、この曲の第3楽章がとても好きなのでした。
ただ、やはりティンパニがもう少し前に出てきてもよかったかなぁ、と思いました。モーツァルトのティンパニと同じ方が叩いておられたのですが……。時折、タンタタ、というリズムなのか3連符なのか判別つかなくなることがあったので。

……ティンパニに関しては、この5月の間ずーっと。
金聖響さん&OEKさんのベートーヴェンで、小気味よくメリハリのあるティンパニを耳にして、それに慣れてしまっていたので余計にそう感じたのかもしれないです。
そして、私が打楽器出身ということで、やはり見る目が多少辛い、というのもあるのでしょう(苦笑)。

今日はこうして演奏会を聴いていて、それも曲にかなり集中して聴いていて、久しぶりにゾクゾクきて、思い出したことがありました。
それは、映画の中に出てきたこんなセリフ。

「クラシックは全身で聴くのさ」

岩井俊二監督の「FRIED DRAGON FISH」という映画で、浅野忠信さん演じるナツロウが、床に寝そべってマーラーを聴きながら呟くセリフです。
確か、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮で、ソプラノの独唱が入っていたような記憶があるのですが、残念ながら曲名まではわかりませんでした。多分、今聴いてもわからないかも(苦笑)。

で、ナマでクラシックを聴いていて「気持ちいい~」と思ったり、今日のようにゾクゾクきたりすると、思い出すんですね、このナツロウのセリフを。
彼のように、床に寝っ転がって大の字になって聴く、ということはないのですけれど。
全身で聴く、というのはその通りかな。と、この映画を見てとても共感しました。
ちなみにこの映画。
まだ20歳の頃の若かりし浅野忠信氏が拝める、という貴重な映画です。
DVDにもなっているので、興味のある方は一度どうぞ♪

そして只今、この記事をNHK教育の「思い出の名演奏」を聴きながら書いております。
本日セレクトされているのは、サー・ゲオルク・ショルティ指揮&ウィーン・フィルの演奏会。
ベートーヴェンの交響曲第7番です。
思えば、今日。帰りの車の中でかけていたのは聖響さん指揮の7番でした。
……当たり前ですが、響きがずいぶん違います。
全体的なテンポはもちろんそうですし、特に4楽章に関しては、聖響さんが弾けているとしたら、ショルティはちょっと落ち着いた感じでしょうか。
どちらがいい、と優劣を付けられるものではなく、どちらも良いです♪
そして何度聴いても思うのが、この7番。私はどの楽章も好きだなぁ、ということ。
明るい1楽章も、哀愁漂うような2楽章も、心弾むような3楽章も、弾けまくっている4楽章も。
どこが好き?と問われれば「全部好き」と答えてしまいます(笑)。
今までナマで聴いて、一番楽しかったのはやはり、佐渡裕さん指揮のコンサートでございました♪
テンポもそれなりに速かったですし、オケよりも、聴いている私よりも、指揮者が一番弾けていたような……(笑)。

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感謝、多謝です。7万ヒット!

今朝は、地震で起こされました。
昨夜、風呂に入っている時に「そうだ。東京への行き帰りにも見られるように、運動学の要点をまとめておこう!」と思い立ってしまって、日付を越えてPCでの作業に取り組んでしまったので、寝る時間は結構遅かったのですが(注:当方、現在風邪引きさんです;)。
日頃、一度寝てしまうと目覚ましが鳴るまでは意識が戻る瞬間はあっても、目を覚ますことはない私が、今朝は睡眠サイクルの切れ目でもないのに目を覚ましてしまいまして。
「あれ?」
と思ったら、床が揺れ始めました。
どうも、阪神大震災の日以来、地震に対して若干敏感になっているのでしょうか。揺れが来る直前に目を覚ます、ということが多くなっているようです。
まぁ、震度そのものは2程度のものだったので、大したことはなかったのですけれど。

バイト先に出勤してそのお話をしたら、店長は「仕事してたから気づかなかった」のだそうで(苦笑)。
そんなものかもしれないです。

ところで。
昨夜のカウンターの回り具合から考えて「今日辺り、7万ヒットを越えそうだな…」と思っていたのですが。
学校から帰ってきてPC起動して、サイトに行ってみましたら、越えてました!
7万ヒットですよぉ。
私は一つのことに取り組み始めると、比較的長続きする方なのですけれど(実際、ファンになるものも熱しやすく冷めにくいですし;)。
始めた当初はここまで続くとは思っておりませんでした。
最初は本当に細々とやっていたのですが、テニプリ分室を作って、検索サイトに登録してから来訪して下さる方が増えて。
乾受けに走ってから、あれこれとサイト内イベントをやっているうちに、また来て下さる方が増えて。
最近は学業などなどもあって、少し落ち着いていますが、それでも日参して下さる方もおられるようで。
気がついたら、7万ヒット越えてました。

本当に、ありがとうございます(深々とお辞儀)。
心から、お礼申し上げます(三つ指ついてお辞儀)。
先日イベント向けの原稿を上げてから、体調のことも含めて軽く力尽きた(というか、集中力が別のところに行きすぎ、という;)状態で、なかなかSSの続きが書けずにおります。本当に申し訳ございません。

今のところ、まだ「7万ヒットのキリ番取りました」というご報告は受けておりません。
先だっての64630番は自爆でしたし、ここしばらくの間はゲッター様の申告&キリリクがないので、5月中に申告がなければ代理リクを受け付けようかなぁ、などということも考えております。
……と申しましても、この先は実力テストや期末テストが待ち構えているので、サイト更新そのものが一時休止することもあるかと思うのですが(滝汗;)。
代理リクを受け付ける場合は、テニプリ分室トップでお知らせしますので、またご覧下さいませ。
もちろん、まずは正規ゲッター様からのご報告をお待ち申し上げております。

さて、来週はついに乾さんの誕生日です。
今年はサイト上でのお誕生日イベントは行いませんが。
来週の今頃は、バースディ・アルバムを聴いて萌えまくっていることでございましょう♪
オンリーイベントに参戦するためにも、早く風邪を治さねば!
どうもしんどいなぁ、と思っていたら微熱が続いているようなので、とりあえず、明日はおとなしく寝てようと思います。
……ホント、家事放棄して休養できたらいいのになぁ(苦笑)。

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ヤバいです!

月曜の日記に「風邪かも?」と書きましたが、ホントに風邪引きました。
昨日は朝からモーレツに喉が痛くて、朝起きるのが嫌で、何とか気力を振り絞ってバイト&学校へ行ったものの、柔道の授業はほとんど見学してました(涙)。
どうやら熱も出ていたようで、動きの激しくない「柔の型」をやっただけで、ぜーぜー言ってました。

今日は、炎症期のピークを過ぎて治癒する方向に移行し始めているのか、昨日より少しマシでした。
……昨夜は、夜中にアドレナリン出まくりで、気持ちを落ち着かせて眠りにつくのに1時間半は必要でございましたが(笑)。
でも、おかげで深く眠って、ちょうど睡眠サイクルの切れ目でパキッと目が覚めてくれたので、シャキッと起きられました。
それもこれも、やはり昨夜の番組でテンション上がったおかげでしょうか(笑)。

昨夜、拝見致しました。
BS2で放送された「CHEMISTRY MEETS Orchestra-響-」。

………

……

金聖響さんカッコよかった~~~っ!!!(感涙)

今まで、ネットや雑誌で拝見してきたお姿は黒の詰襟スーツでしたが、昨夜は、昨夜は。
燕尾服~~~っ!!!
初めて拝見したですよ、聖響さんの燕尾服姿。
もう、メチャメチャかっこよかったです!
ヤバいくらいカッコよかったです!!
もちろん、主役はケミストリーのお二人で、コンサートに関係してのドキュメンタリー仕立てになっていたので、他の映像も入っていて、実際に聖響さんが映っていた時間は短いものでしたけれど。

でもでも、リハーサルの時のTシャツ姿や、ステージに上がる直前にケミストリーのお二人に声をかけるお姿などのオフショットも見られて。
おまけに、何度も聖響さんが前からアップになることもあって、その度に
かっこええ~~~っ!!!
と絶叫致しました。夜中で近所&ダンナ迷惑になるので、小声で(苦笑)。

あの長い手から繰り出されるメリハリの効いた指揮っぷりに、改めて惚れ直しました。
聖響さんが映っている時はもちろん、堂珍さんや川畑さんがアップになっている時でも、画面の端にチラリと聖響さんの手が映ったら視神経をはじめ、全ての神経がそこに集中してしまっておりました。
私があまりにも「聖響さん、聖響さん」とうるさいので、月曜日の日記にも登場した友人も昨夜の番組は途中から見てくれたらしくてですね。
「思ってたよりもカッコよかった」
と言ってくれましたので、「聖響さん=男前説」は私の独断と偏見だけではないと思われます(笑)。

そして絶好のタイミングで今日、オーダーしていたCDが届きました。

・「連続テレビ小説 ファイト オリジナル・サウンドトラック」/榊原大
・ベートーヴェン 「交響曲第2番、第7番」/金聖響
・ベートーヴェン 「交響曲第3番《英雄》、コリオラン序曲/金聖響

の計3枚です。
とりあえず、聖響さんから…ということで、ベートーヴェンの2番と7番から聴いているのですが……。
どちらもいいっす(感涙)。
特に7番は好きな曲で、曲そのものも明るいので、聴いていて幸せでございます。まさに「ストレス発散、大発散♪」状態です(笑)。
4楽章、メッチャ楽しいです。気分爽快です!

そういえば、今日の「遊戯王DMGX」。
“カイバーマン登場”ということは、ひょっとして……?
と思ってチェックしていたのですが、やはりカイバーマンは津田健次郎さんでございました♪
久しぶりにあの高笑いと、俺様しゃべりと、「滅びのバーストストリーム!」を堪能させていただきました。
ああ、萌えが満載で、幸せすぎて目眩が……(クラクラ;)。

でも、明日の生理学は運命の小テストです。
点数が期末テストに加算されるので、少しでも点数を稼ぐため&実力テストに向けて頑張らねばなりません。
萌えてる場合じゃなくてよ、自分(苦笑)。
そして、今週こそは書こうと思っていたはずのSSやSSSの続きが……(滝汗;)。

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シンクロ率100%?

今週のテニプリ感想です。

……D1は、やっぱり海乾ダブルスでございましたか。
いえ、いいんですけどね、好きなんですけどね、海乾ダブルス。
問題は……

何故試合中継が丸々カットされているんですか!?(号泣)

結果だけなんて、酷いぜセニョール(涙)。
比嘉中で最も体力のある選手がバテているということは、結果は6-3なれど、試合時間はそれなりに長かった、ということなのでしょうか。
……試合時間が長かったのは、乾さんがデータを収集していたためである確率100%(苦笑)
だって、薫ティンが「データありがとうっす」みたいなこと、言ってましたもんね。
それに、今回の試合で出さなかった「アレ」って何すかーーっ!!
メチャメチャ気になるですよ、乾さんっ!!

相変わらず、シークレットを小出しにするのがお好きな、罪な方ですこと(涙)。

が、今週最大の萌えポイントは、その後に隠されておりました。

4連敗して選手を見放し、立ち去ろうとする晴美ちゃんの出っ張った腹にボールを叩き込んだサディスト(?)木手クンに対して、乾さんが久しぶりに解説を♪
……と思ってましたら、場面は立海へ。
乾さんの解説を受けて、木手クンの「殺し屋」というアダ名を告げたのが、蓮二さん。

ちょっと待て。
君たちは、同時に同じ人物に対する解説をしていたのですかい!?
それも、あっちとこっち、ってな具合に離れたコートで!?
一言一句、同じ言葉で!?

……ああ、乾さん&蓮二さん、データマン二人の愛が深すぎてイタイです(クラクラ;)。
久しぶりにラブラブっぷりを見せつけられて、萌えましたですよ。
まぁ、二人の誕生日も近いですし♪
ああ、幸せvvv

その立海の相手は、以前某試合の会場でユッキーを侮辱した愛知の学校でした。
全てラブゲームで完全勝利した立海ですが……ベンチから神の一声が。
「初戦だからって、動きが悪いよ」
って、ユッキーvvv
ジャージ羽織って皆を叱咤するその姿が、なんて男前♪
しかも「真田!」って呼びつけてるし(笑)。
……尻に敷かれてるぞ、ダンナ(笑)。
いやこの際、真田×幸村じゃなくて幸村×真田でもいいかも、と思ってしまったあの1コマでした(笑)。

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重なる偶然

今日は友人からとても嬉しいお話を聞かせてもらいました。

彼女がバイトしている先のマッサージ室に、先日某オーケストラを定年退職された演奏家が来られたそうで、その方のマッサージをしている時に「友人(つまり、私のことです;)が指揮者の金聖響さんにハマっていて…」という話になったらしいのです。
すると、聖響さんのお名前を聞いたその方が、聖響さんに対して好印象&高評価なコメントを仰ったとのことなのです。
その方は、40年近くもの長きに渡ってそのオーケストラの第一線で活躍され、国内外の著名なマエストロを数え切れないほど見てきて、その指揮で演奏してこられた方でして。
そういう方に、自分の好きな指揮者を、ファンの惚れた欲目ではなくオケマンとしての目で見て、「いい指揮者だ」といったコメントを言っていただけたことが、まるでわが事のように嬉しゅうございました♪
聖響さんは確か、その方が所属していたオーケストラはまだ振ったことがないはずで。
「そのうち、うちのオケも振りに来るかも」
とも、その方は仰ったそうなのですけれど。
クラシック&聖響さんファンとしましては、ぜひとも実現してほしいなぁ、と思います。

ちなみにその方、先週金曜日に某局のドキュメンタリー番組で定年退職&新しく団員になられる方の様子が放送されておりました。
ちょうどその番組を見ていて、昨日もテレビでお姿を拝見したので、ダブルで感激してしまいました。
その友人からは「有名な人なの?」と聞かれましたが、番組を見た直後でしたので「有名だよ」と答えておきました(笑)。

それにしても、その友人が、先日から風邪を引いているのが飛沫感染したためでしょうか。
微妙に喉が痛いです。
そういえば、昨日はお腹の調子が悪かったなぁ。
久しぶりに肉を食いすぎたせいか?と思っていたのですが……。
それも、風邪のせいだったのか!?
一応、夕飯食べてから市販の風邪薬を飲んだのですけれど。
今日は明日に備えて、早めに休もうと思います。

だって、明日は23:00からBS2で聖響さんvvv
ケミストリーのバックだけど、後姿とか、横からアップになったりとか、するよね?
との期待を込めつつ(笑)。
明日の夜、興味のある方は、BSスーパーライブ「CHEMISTRY MEETS Orchestra-響-」をご覧下さいませ。
そして、「ああ、この人が結月のハマってる……」と思っていただけましたら(笑)。

<以下、後日談>

この記事を書いた数日後。
聖響さんの日記を拝見しておりましたら、2007年にその某オーケストラと共演することになった、という嬉しいお知らせがありました。
ワタクシ、とことん好きになったものに関しては非常に巡り合わせがよい、というなかなか強運の持ち主(と思い込んでおります;)なのですが、この件に関しても何となく。そういう不思議な縁を感じてしまいました。
2007年といえば、私は柔道整復師になるための国家試験に臨み、資格を取って、新しい職場で新たな仕事をスタートする、という大きな転機の年になるはずの年です。
聖響さんとそのオケの共演が何月になるのかわかりませんが。
聴きに行けたらいいなぁ、と思います。
ベストなのは、3月の国家試験が終わって、結果が出て。
卒業&国家試験合格した自分へのお祝いを兼ねて聴きに行く、でございますね(笑)。
はてさて、どうなりますやら。

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無気力~(汗;)

今朝は、小雨が降る中傘を差して、町内清掃に参加しました。
年に2回のことなのですが、とりあえずこれで義務は果たした、ということで(苦笑)。

昨日の校内スポーツ大会。
柔整科の昼間部はもともと2クラスあって、柔道や実技は別々に、学科は一緒に授業を受けているのですけれど、昨日のスポーツ大会では別のチームということで対戦いたしました。
……と言いましても、実際に試合で当たる、ということはなかったのですが。

我がクラスは大縄跳びではそれなりに飛べたものの、優勝には届かなくて。
ドッジボールの方も、健闘したもののあえなく予選落ちしてしまいました。
が、もう1クラスの方は、ドッジボールで見事優勝!
やはり、若者中心の男子クラスは強いなぁ、と思いました。
……中に、ボールが急所に当たってイタイ思いをした男子がいたらしいですが(合掌)。
終わってからの夜の打ち上げで「具合はどうなの?」と尋ねられて、「まだ違和感ある」と答えていましたから……本当に大変ですね、男の子は。

そういう負傷者を出しながらも優勝した、ということで、打ち上げ(焼肉)は大変な盛り上がり方でした。
それはもう、周囲から「うるさい」と苦情を言われ、そのお店の店長が謝りに回るくらい(苦笑)。
担任はすっかり私たち学生に溶け込んでいるし、隣のテーブルでは合コン始まってるし、男の子たちは結構ムチャな飲み方をするし……という喧騒の中で、私とその周辺は比較的静かに飲み、ひたすら食べておりました(笑)。

しかし、やはり慣れない運動をすると疲れますね。
私はドッジボールに2試合出たのですが、うち1試合は試合時間の10分間、ひたすら逃げ回っていて気がついたら最後まで生き残っておりました。
途中、狙われてボールが何度か向かってきたのですが、投げた人のコントロールが怪しかったのに助けられました(ふぅ)。
……んなことをしていたせいか、今日は太腿が軽く筋肉痛です(涙)。
特に、付け根の辺りが……。

なので、今日は1日無気力で自堕落な生活してました。
サイトのSSも続き書かなきゃ~、と思いつつも1行書いて「うーん、気が進まない」。
こういう日は何を書いてもダメなので、仕方なく。金聖響さん指揮の「メンコン」や「運命」を聴きながらうっとり気分でお昼寝して、久しぶりに本屋に出かけて、それでも全体的にボーッと過ごしておりました。
だったら勉強しろよ、ってトコなんですが(苦笑)。
今は、NHK-FMで久しぶりに「ボレロ」を、それも佐渡裕さん指揮&ラムルー管弦楽団で聴いております。
曲が次第に盛り上がってクレッシェンドしていくにつれて、佐渡さんが指揮台で飛び上がっているのが眼に浮かぶようで……(笑)。
7月3日にお姿を拝見するのが、本当に楽しみでございます♪

そうそう。
昨日の校内スポーツ大会。
真ん中のコートは「胃体」だと思っていましたら、「胃底」でした。
噴門のすぐ右側にあって、ぽこんと上に飛び出ている部分なのですが、何故か「底」。
心臓とか膀胱とか、上にあるのに「底」と名前が付けられている臓器は他にもあるのですけれど、胃もその一つなのですね。
さすがに、「噴門コートよな?」と言いつつ幽門コートに向かう、という混乱はありませんでしたが。競技委員長が説明をする際に「出口の方が噴門コートになっていて……」との発言に、あちこちから「おいおい、噴門は出口じゃなくて入り口だろ」というツッコミが入っておりました(笑)。

そして、昨日は校内スポーツ大会で動けない私に代わり、友人が「聖様ゲッチュー大作戦」を決行してくれました。
これで、8月21日は無事に加古川へ、ナマ聖響さんを拝見&拝聴しに行けます!
ふふふふ、決行前夜に「どこで取れば、確実にいい席で見られるか」と作戦会議をした甲斐がありましたわ♪
昨日からもう、何度もお礼を言いましたけど改めて。
ありがとう、我が心の友よ!
8月は待ってて下さいませね、お会いしに参りますわ、聖様!
(って、誰も待ってないから、自分;)

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悲劇的

一昨日、5月18日はマーラーの命日だったそうです。
先日この日記でもチラリとお話したのですが、ウィーンフィルとベルリンフィルの合同演奏会がNHK・FMで放送されたのは、一昨日。何で水曜日に?と思っていたら、その日がマーラーの命日だったからなのですね。
マーラーの命日に、交響曲第6番「悲劇的」を。
世界最高峰のオーケストラの歴史的合同演奏で聴く、なんてのは最高の贅沢だったかもしれないなぁ、と今更ながら思いました。昨日の放送はMDにも録音しているので、また聞き返してみたいと思います。

で、その第6番。
全部演奏するのに1時間以上もかかる、という大変な曲で、去年までマーラーが食わず嫌いだった私は初めて聴いたのですけれど、何と言いますか……。
聴くのも、演奏するのも大変な曲だなぁ、と。
元打楽器奏者としては、グロッケンにシロフォンにトライアングルにスネアにバスドラムに……と、ティンパニやシンバル(それも、モノの本に寄ればティンパニは奏者が二人いたり、シンバルは複数あったりするらしいですが)だけでなくていろいろ出てくるので、聴いていて嬉しかったのですが♪
第1楽章の冒頭辺りは聞き覚えがあったので、知らない間にどこかで聞いていたのかもしれません。

一昨日は、木曜日の病理学の小テストやディベートの勉強をしながら聴いていたので、じっくり曲を堪能する、というわけではなかったのですけれど。
とにかく、いろいろな意味で「凄い」と思った演奏でした。

さて、明日は毎年恒例の校内スポーツ大会です。
去年はまだ、入学したばかりでお互いに手探り状態だった我がクラスですが、1年経ってお互いに気心が知れてきているので、去年よりスムーズに競技できるのではないかと思います。そして、去年は柔道の翌日で全身筋肉痛状態で、まったく使い物にならない年寄りが結構いたのですが(自分含め;)、今年は皆元気だと思います。
ちなみに、種目は大縄跳びとドッジボール。
……去年は、ドッジボールと綱引きでした(笑)。
代わり映えしないなぁ(笑)。

クラス委員の権限、というわけではないのですが、実行委員長を2年生から出している関係で、先週明日の企画書を見せてもらいました。
それによると、明日は体育館を借りて、コートを3面使うのですけれど。
そのコートの名称が、入り口から「噴門コート」「胃体コート」「幽門コート」。
……なんで胃やねん?(爆笑)
(注:胃は、入り口が「噴門」で出口が「幽門」。真ん中のカーブしている部分を「胃体」と名づけられています)
ちゅーか、1年生に「噴門」なんて言っても、意味わからんやろ?
準備体操で「ハムは念入りにほぐして…」言われても、「何それ?」状態ちゃうん?
(注:「ハム」とは、「ハムストリングス」の略でして。大腿後面にある大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋をあわせた総称です)

と、突っ込みどころは山ほどあったりして(笑)。
コートの命名と準備体操のうたい文句を考えたのは、恐らく去年の担任だと思うのですが……。
まぁ、医療系の専門学校らしく、解剖学などなどの勉強にはいいのかな、と。

これはクラス委員長と話していたのですが……。

委員長:「『噴門コートに集まってください』って指示された今の3年生が、幽門コートに向かったら洒落にならんよな」
私:「まぁ、3年にもなってそれがわかってないようなら、あかんわな」

でも、よくよく考えると、うちのクラスにも「噴門コートって、どっちじゃったっけ?」って言い出す人間がちらほらいそうな気がします(苦笑)。
それ見たら、解剖学の先生が凹むだろうなぁ。
「木曜日の授業で復習したばっかりなのに」って(笑)。

さてさて、賞品をかけた明日のクラス対抗戦。
どうなることやら……。

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睡眠×4 睡眠不足♪

というフレーズがあったのは、「キテレツ大百科」のEDでしたっけ?(←うろ覚えの人;)

今日、無事に病理学の小テスト&ディベートが終了しました!
小テストは「まだまだだね」とリョーマさんに言われてしまいそうな出来でしたが(うう、勉強したのに;;)、ディベートの方は……一応、議題についてネットを中心にあれこれ調べておきましたが、私の席の最前列の人がジャンケンに勝ってくれたので、代表選出から見事外れました!(賛成派&反対派の代表を決めるのに、ジャンケンってのも凄いんですが;) ああ、良かった♪
今日は、彼の家の方向に足を向けて寝れません(笑)。

で、タイトルのお話。
今日の1コマ目の授業が始まる前、私の前に座っている男子が「今日、眠いんすよ」と話しかけてきました。
昨夜何時に寝たの?と聞くと、「7時っす」。
……ちょっと待て、それって今朝じゃん!?
(注:私が通っている専門学校の昼間部の授業は13時スタートです)
そりゃ、寝不足にもなるさ、と納得してしまいました(苦笑)。

それにしても、その子。
話を聴いていると「今日は4時に寝た」とか「今日は3時まで起きてて…」と寝る時間がマチマチで、しかも起きてから慌てて出てくるので朝ごはんを食べていない、ということもザラにあったりします。
彼は、誕生日にプレゼントをくれたり、クッキーを焼いてくれたり、先日も一緒にコンサートに行ったり…と結構懐いてくれているので、私も「よしよし」とつい世話を焼いてしまうのですけれど(笑)。
で、その子からしょっちゅうそういう話を聞くので、今日は「んなことしてたら、体内時計が狂って、ホルモンのバランス崩れて、自律神経が乱れて、免疫力低下するよ? 生理学で習ったっしょ?」と叱っておきました。
人が生きていく上で欠かせない、糖の代謝に関わる重要なホルモンの分泌量がサーガディアンリズム(概日周期)によって調節されている、なんてこともあるので、体内時計が狂ってくると、ホルモンの分泌量が狂う。それが狂うとホルモンと同様に体内の恒常性維持を担っている自律神経も乱れて……となっていくワケでして。
まぁ、彼はまだ若いですからねぇ。
それなりに鍛えている子なので、体力もありますし。すぐにどうこう、ということはないのでしょうけれど。
お姉さんとしてはちょっと心配だったりします(笑)。

そういえば。
ここ最近、音楽、それも特にクラシックに関する話題が多いためなのか、トラックバックして下さる方が増えました。
というか、今までほとんど皆無だったのですけれど(笑)。
トラックバックをいただいて、逆にたどってみて、いつも思うのが。
こんな萌えネタ満載の、独断と偏見に満ちた煩悩日記にトラックバックなんて、ホントにいいんでしょうか!?という(苦笑)。
いただくのはとても嬉しいのですが、「ほんまにええんかな?」と青くなることも……(笑)。

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祝、3連勝!

昨日はダンナ様の帰りが遅かったので、久しぶりに放課後はクラスメイトとゆっくり過ごしました。
いろいろな話をしつつ、コンサートホールや大型書店が入っているビルへ向かったのは良かったのですが……その建物内に入っているCDショップに入ってしまったのが間違いでした。

GW明けから私があまりにも「金聖響さんがかっこいいの~♪」を連発するので、「どんな人?」と彼女も興味を持ってくれまして。CDショップでジャケットなど見ながら「この人」とご紹介していたわけです。
……で、ベートーヴェンの交響曲は入手確実なのでいいとして。
そういえば、吉田恭子さんをソリストに、OEKさんとのメンコン(メンデルスゾーン作曲のヴァイオリン協奏曲)もCD出てるんだよな。
と探してしまったのがいけませんでした。

表のジャケットは、吉田さんの麗しいお姿なのですが、裏ジャケが……。
恐らく、レコーディング風景を撮影したものなのでしょう。
指揮台の上でグワッ!とおみ足を開いて指揮しておられる聖響さんの後姿と、アップになっている横顔に萌え、そのままレジへ直行してしまいました(汗;)。
いかん、いかん。
アブナイ人一歩手前だよ、これじゃ(苦笑)。

で、昨日読み損ねたWJを今日読んだわけなのですが……。

英二、初シングルスでの初勝利、おめでとう!
青学、準決勝進出おめでとう!
3連勝でキメちゃうなんて、さすがでございます!

一人でダブルスなんてどーなの!?と思いましたが(笑)。
英二の弱点だったスタミナ不足という点も解消されたようですし、やっぱり大石さんとのダブルスがいいや、って言ってくれたし♪
ぜひとも、復活していただきたいです、黄金カップル!
(個人的に、長引いてる…と言いつつも全国大会の期間中に復活してこられるようなケガって、どんなケガやねん? と思うのですけれど;)

この比嘉中戦は青学が緒戦ということで、最後のS1までやるようですね。
次はD1で、残るは乾さんと手塚、桃ちゃんと薫ティンですが……。
乾塚乾なD1、とぉっても見たいけど、ありえないだろうなぁ。

それにしても、今日は背中が痛いです(涙)。
火曜日は実技&柔道、という体を動かす日なのですけれど。
適度な運動は体にいい、と。
筋肉を鍛えるには「No Pain,No Gain」つまり、痛みなくして成長なし、と言われますけれど。
こう、毎度毎度の授業で「背中痛い~」「腰痛い~」「膝痛い~」となると、適度どころじゃない気がします(涙)。

普通にしていると何ともないのですが、ちょっと前屈姿勢をとると、痛い。
でも、皮膚には特に異常なし、という。
……浅層筋じゃなくて、深層筋が傷ついた、ということなのかしら?(泣)

あ、でも先週から固め技や絞め技を教わっておりまして。
今日は、相手を後ろから抱えて襟を取って絞める、という技を教わりました。
相方さんを後ろから抱えて、足を開いて相手の下半身を動かないようにして……というところで

私:「これって、何だかチェロ抱えてるみたいだよね」
相方さん:「あ、そういえば……」

バッチリとキマれば、総頚動脈や気管を絞めて、血流や呼吸が止まって下手をすれば「落ちる」技だというのに、かけるまえのこのまったりさは……やはり、授業だから、ということでしょうか。
……それでも、ぐっ、と絞まったときはさすがに「はう~、ギブギブ~(涙)」となりますが(苦笑)。
この背中の痛みは、前回り受身で失敗したときに打ったのか、それともこの固め&絞め技で痛めたのか。
原因は不明です(苦笑)。

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エンドレス・シンフォニー

昨日、無事に原稿を入稿して参りました。
これで確実に、6月5日は新刊が出ます。
気持ち的には、今からでもチケットを取って、14時までに大阪に戻って、金聖響さん指揮の大阪センチュリー交響楽団「ウィーン古典派」の演奏会を聴きたい!と思うのですけれど。
乾さんと蓮二さんのお誕生日は祝いたいですし。
皆さんと柳乾柳萌えトークもしたいですし。
イベントは去年から「行く!」と決めたことですし。
それに、今日、勉強の合間にネットで調べていたら、去年の秋、ケミストリーと聖響さんが共演した時のコンサートが24日深夜、BS2で放送されることがわかったし!
ナマ聖響さんは8月まで我慢しよう、と今日自分に言い聞かせました。

そして今日は、原稿からも解放されたことですし、そろそろ実力テストの準備とか、今週の病理学の準備とか。お勉強もしないと…ということで、1日お勉強してました。
BGMは、今月に入ってからずーっと聴いている聖響さんの《運命》でした。エンドレスでした(笑)。
それでも飽きないところが、やはりベートーヴェンの偉大さと言いますか、聖響さん&OEKさんのすごさと言いますか。
私がハマりすぎている証拠と言いますか(笑)。
昨日、ついにミニスコアを購入してきたので、今日は十●年ぶりにスコアを見ながら《運命》を聴きました。
何故十●年ぶりかと言いますと、高校時代、音楽の授業で一度スコアを見ながら聴いたことがあるのですね、この曲。あの当時は吹奏楽部で打楽器担当だったので、主にティンパニと、それからメロディを探してスコアを追ってました。
え? スコア片手にDVD鑑賞してみたの、ですと?
もちろん、致しましたとも(笑)。
「55から6にかけてのティンパニ……ああ、これね!(萌)」
「232、3、4、5から下さい……て、ここだわ!(萌)」
(↑アホですわ、自分;)

そして今日、大河ドラマ「義経」を見る前に、朝の連続テレビ小説「ファイト」の予告が入りました。
このドラマ、音楽が私の大好きなピアニスト、榊原大さんでして。今日、予告で流れていたのはその大さんのピアノによる、とても優しい感じにアレンジされたテーマ曲でした。
今までのアルバムに収録されている曲でも、優しいピアノだなぁ、と感じる曲はいくつもあったのですけれど。今日予告で聴いたピアノも、とても優しい音で、ほんわかしてしまいました。
来週の25日(おお、深夜に聖響さんを拝見した翌日じゃないか!)に、ネットで注文しているそのサントラが届くはずなので。聴くのが楽しみです♪

そういえば、その日は一緒に注文している聖響さんのCD、ベートーヴェンの2&7番と、3番《英雄》も届くはず。
フフフ、そちらも楽しみなのです♪
特に7番はとても好きな曲なので。聖響さんの指揮で聴いて、ますます好きになりたいなぁ、と。

●WEB拍手、クリックして下さいましたお方様、本当にありがとうございます(深々とお辞儀)●

>14日16時台にメッセージ下さった方へ

拍手クリック&メッセージをありがとうございます。
「ハリポタdeテニプリ」、去年の12月から休載しておりまして、申し訳ございません。
再開はいつ、とのお問い合わせですが、今のところ夏休みでの集中連載を予定しています。
というのはですね、今すぐに再開してもよいのですが、7月に定期試験があるために、また中断してしまうことになるのです。
また、あそこからラストに向けてのお話は、私としましても集中して書くための時間が必要なのです。
理由をあと一つ加えるとしましたら、今、柳乾の「sautille」でアイディアが次々に降りてきているので、それをある程度吐き出してしまわないと、「ハリポタ~」に集中できないかも…という。
申し訳ございませんが、あとふた月ほど、お休みさせて下さいませ。

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完成です

思えば去年の今頃は、奇しくも誕生日が1日違いで幼馴染でデータマン、という共通点ありまくりな乾さんと蓮二さんのお誕生日を祝うべく、柳乾祭を開催しよう!と息巻いて、毎日連載する小説の準備に追われておりました。

今年は、6月3日が金曜日で、乾さんのバースディ・アルバム発売!
蓮二さんの誕生日、4日は土曜日。
で、翌5日が日曜日ということで、東京で柳乾柳オンリーイベントが開催されるということで、そちらに参加させていただく運びとなりました。
で、ここひと月ほどでその準備にかかっていたのですが……。

本日、分室のオフライン情報にもアップしましたが、参謀生誕祭で初売りとなります、乾さんお誕生日本に収録するお話が完成しました。
なので、無事に本が発行できそうです(ほっ)。

当初は、「sweet poison」の流れで榊×乾と、他に跡部×乾とリョーガ×乾の3本立てで収録するつもりだったのですけれど、途中で柳×乾の「sautille」シリーズをサイトで掲載するようになってから計画変更。
発行するのが参謀生誕祭なので、柳×乾を入れよう!
でもって、どーせなら私にしか書けない「sautille」シリーズでお誕生日話にしよう!
ということで、榊×乾と柳×乾の中編2本立てになりました。
……何故中編かと言うと、書いているうちに長くなったから、なんですけど(苦笑)。

というわけで、申し訳ございません。
今年の乾さんと蓮二さんのお誕生日は、サイトにSS掲載という形ではなく、オフラインでの本発行、という形に致します。何卒、ご了承下さいませ。

でもって、スミマセン。
その原稿を書いていて、サイトに掲載すべきお話が進んでおりません。
来週にはちゃんとSSもSSSも掲載できるよう努力しますので(でも、病理学で結構重い宿題が……;;)ご容赦下さいませ。

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FM放送

今年は私的「音楽の当たり年」ということで、年が明けてからやたらクラシックを聴き続けている上に、石田泰尚さんや金聖響さんなど、新たに「好き~♪」と萌える演奏家や指揮者が増えております。
所有しているCDに関しても、今年に入ってから購入したクラシックが……(只今数え中)、先日の聖響さんの《運命》を含めて5~6枚。ほぼ月に1枚のペースで増えてます(苦笑)。
そして、もう少しで更に2枚増える予定だったりするのですけれど(笑)。

でも、聞きたい曲はまだまだ山ほどあるんですよねぇ。
しかし、クラシックはその歴史の長さ&作曲家の多さに比例して、曲数も多いため、全てを揃えることはまず不可能です(当たり前ですけど;)。
なので、先日から重宝しているのがNHK・FM。
クラシックの番組も多いので、チェックして、聴いてみたい曲が流れていたらMDに録音して聴いたり、リアルタイムで聴いたりしています。
(まぁ、そのうち聖響さんの演奏が出てくるかしら?というシタゴコロもあるのですけれど;)

今日は、水戸室内管弦楽団の演奏が流れています。
ワーグナー作曲の「ジークフリート牧歌」や、ハイドン作曲の「交響曲第101番 《時計》」などなど。

ちなみに、今日のお目当ては、そのハイドンだったりします。
金聖響さんのHPによれば、明日、彼は大阪センチュリー交響楽団の101回目の定期演奏会で、このハイドンの101番を振ることになっているようで。
そのことについて、日記でも書かれていました。
でも、チケットは確か完売で、しかも授業が終わってから駆けつけるのはまずもってムリ。
せめて気分だけでも~~~!
ということで、聴いてみよう、という(笑)。

またまた聖響さんの日記によれば、ハイドンの101番は難解至極、でもとてもステキな曲だとのこと。
よーく考えたら、ハイドンの交響曲って、100曲以上あって、それなりに有名な曲も多いのですけれど、私はあまりちゃんと聴いたことがないのです。
ぱっとメロディが思い浮かぶのは《驚愕》(でも、何番だったか覚えてないです;)なのですが、それにしても全楽章を通して聴いた記憶がありません。
もちろん、私が所蔵しているCDにも、ハイドンは1枚もなくて。
(まぁ、私が持っているのは主にヴァイオリンやチェロ・ヴィオラの小品集や、ヴァイオリン・チェロ・ピアノなどの協奏曲なので、かなり偏っているのですが;)
これを機会に、ちゃんと聴いてみようと思います。

「これを機会に…」といえば、前にも日記に書いたかもしれないのですが、マーラーの交響曲も「食わず嫌い」状態でした。
「長いし、たるそうだし…」という理由で(苦笑)。
でも、聴いてみたら面白くて。
先日、交響曲第1番《巨人》がやはりFMで流れていたので、MDに録って聴いてみました。
そして来週、やはりFMでウィーンフィル&ベルリンフィルのジョイントコンサートで演奏された第6番《悲劇的》が流れるので、これも楽しみにしております。

でもなぁ、こうして聴いているとやっぱり思ってしまうのですよね。
「明日、聖響さんはこの曲をどんな風に振るのかしら?」(笑)
GW明けて、すっかり頭の中が聖様ナイズされている私を見て、クラスの友人にも言われました。

「結月さん(仮)、ハマってるね(苦笑)」
「また好きなものが増えたのね(笑)」

温かい目で見守ってくれている友人たちに、感謝です(笑)。

<以下、数十分後>

ハイドンの《時計》、聴きました。
2楽章を聴いて、思い出しました。
「この曲かっ!」
……でも、聴いたことがあるのは2楽章の始めの方だけで、あとはやはり記憶にございませんでした(汗;)。
そうなんですよね、2楽章がああいう曲だから、101番は《時計》って……ああ、やっと思い出しました。

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ストレス発散!

今日からまた、日常が戻ってきました。
……頭の中は、相変わらず《運命》がぐ~るぐるしてますが(笑)。
だって、今までは夕飯作ったり、洗濯物干したり、というちょっとした時に出る鼻歌が、例えばスピッツだったり、テニプリのキャラソンだったりしていたのに、5月に入ってからはそれがすっかり《運命》になってしまっているくらいで(笑)。
その時の気分によって、例えば2楽章だったり、4楽章だったり……と出てくるところは違うのですけれど。

そんな調子でとても充実したGWを過ごしたためなのか。
いつも、月例体調悪いDAYのメンテナンスをお願いしている友人(鍼灸科とW受講しているすごい人です)と話していて気づきました。
そういえば、今月は眠気やだるさ、多少の腹痛はあったけれど、いつものように「いてててて~(泣)」とならない、ということに。
彼女にこのGWの経緯と体調について話していると、こう言われました。

「毎月の痛みって、ストレスもあったんだろうね。今月はそれがないから、痛みも出ないんじゃない?」

……私のストレス発散&生理痛緩和にまで効力を示す、聖響さんの力はすごいかも(笑)。
彼女にも言われましたが、恐らく。
よほど波長というか、感性がピタリと合ったんだと思います。あの《運命》のCD。
早いところ他のCDも手に入れたいのですけれど、その前に原稿仕上げて入稿しなきゃ……(苦笑)。

さて、今日はWJ発売日でございました。
テニプリは……なんだか、S2がありえないことになっているんですけど(笑)。
甲斐君の裏拳打ちも、まずありえないんじゃないかと思うんですが(というか、テニスやったことないので、そういう打ち方がアリなのかどうかも判断できないんですが;)。
それで4-4まで追い上げられちゃう、ってのもどうなんだろう?

そして、「やっぱダブルスじゃなきゃダメか」って、英二……。
ついに左右だけじゃなくて、前後にまで分裂しちゃったよ、この子は(愕然;)。
「誰もが目を疑った」みたいなコトが書かれてたと思うんですが、そりゃ疑いますって。
いきなり前後に分裂して、一人ダブルス&一人オーストラリアンフォーメーションなんてやってくれちゃうんですから。

英二……いつの間に影分身の術を覚えたんだろう?
これはもう、体力つける特訓に加えて、忍術の特訓してたとしか……(笑)。

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コントロールしなさい?

今日でGWも終了。
長かったようで短かった10連休も終了でございます。

いやぁ、この10連休、充実しておりました。
冒頭から東山魁夷さんの美術館に行って。
聖響さんのCDを借りてからはもう夢中で鑑賞して。
倉敷でのイベントも楽しんで、来月のイベントに向けた原稿も書いて、宿題も片付けて。
原稿の方は、あともう少しで2作とも完成します。
が、ちょっと最後の詰めに入らなければならないので、今週のテニプリ分室の更新がストップする可能性が高いです。申し訳ございませんが、ご了承下さいませ。

それにしても、このGWの日記を読まれた方は、やたら「聖響さん」を連発していることに気づいておられると思うのですが(笑)。
最初は借りて、結局購入した《運命》にあまりに感激したので、本当に久しぶりに本館を更新しました。
Musicコンテンツに聖響さんを追加し、《運命》について語っております。
興味のある方は、ご覧下さいませ。

で、夢中になると気になるので見てしまうのが、コンサートの公演情報。
音楽祭で石田泰尚さんに一目惚れした後も、あちこちで調べたのですけれど(でも、どれもなかなか行けなくて悲しいのですが;)。
聖響さんも、とりあえず公式HPに今年1年間の予定が出ているので、そして関西圏での公演も多いので、あれもこれも聴いてみたい!と思ってしまう状態です。
とりあえず、8月21日の加古川は確定として。
10月のウィーン古典派も聴いてみたい! 日曜日の昼公演で大阪なら行ける!
……でも、これから秋にかけて、コンサートが目白押しなのです。

5~7月までは毎月コンサートや舞台を1本は見ることになっていて。
8月は21日に聖響さんを見に加古川へ。
9月は下旬に大野和士さんがベルギー王立歌劇場管弦楽団と倉敷へ来られて、マーラーの5番とラヴェルの「ラ・ヴァルス」を演奏することになっているので、聞いてすぐに「行く!」と即決(笑)。
10月下旬には、チェロのミッシャ・マイスキーの来日公演がやはり倉敷であるので、それを聴きたいのです。

もう、本当に目白押し、という(笑)。
独身時代なら、2日連続でコンサートとか、1週間に3本も4本もコンサートに……なんてコトができたのですが、さすがにそういうワケにもいかず。
厳選しないといけないな、と思ってしまいます。

ううう、でも聖響さんのウィーン古典派シリーズ、1回は聴きに行きたいのです。
……と思っても、6月5日はイベントがあるからムリ。
11月は定期テストの前日で、聖響さんに萌えている場合ではなく勉強しなければならないので、絶対にムリ。
となると、もう10月しか残されていない、という。

多分、今は好きになったばかりなので夢中になっていて、セルフ・コントロールできない状態なのだと思います。あれもこれも、できる限り全部見たい!という。
ちょっと冷静になって考えないといかんかなぁ、と反省する今日この頃(苦笑)。

そういえば、今日のNHK教育「芸術劇場」情報コーナーで、寺山修司さんの「血の起源」上演、という情報が出てました。
この「血の起源」。去年の大晦日の深夜に見たジルベスターコンサート(そういえば、指揮は大野和士さんだったような…)で、「ボレロ」を踊っているのを見て「綺麗な人だな~」と思ったバレエダンサーの西島千博さんが出演なさるので、見に行くかどうするか、最後の最後まで迷った演目でした。
結局、10日は火曜日で、柔道が終わった後のヘロヘロ状態で大阪まで行くのは無理、ということで断念したのですけれど。
今日の情報コーナー見てると、やっぱり見てみたいなぁ、と思いました。

そして以下、余談。

ネットのニュースで見ていたのですけれど。
例のJR西日本の事故があってから、JR職員への嫌がらせとか、線路への置石が相次いでいるようですね。
確かに、次々と明るみに出てくるJR西日本の不祥事を見ていると、そういうことをされても仕方ないだろう、と思われてもしょーがないか、と思うのですが。
でもだからといって、やっていいことと悪いことがあると思うのです。
JR職員への嫌がらせについては、怒りの矛先を向ける相手が違うだろう、と思いますし。
置石については、子供が単なる好奇心でやっているという向きもあるようですが、それだけでは済まされない大事故に繋がる可能性があるワケで。
ちょっと考えればわかりそうなことだと思うのですけれど。その「ちょっと考える」ことができない人も多いんだろうなぁ、と思うニュース。このJR西日本のことだけでなく、最近多いなぁ、と。

●WEB拍手、毎日多数いただいております。拍手クリックして下さったお方様、本当にありがとうございます(深々とお辞儀)。●

>8日 11~12時台にメッセージ下さった方へ

拍手クリック、そしてメッセージをありがとうございます。
「sautille」への感想、ありがとうございました。乾さんを健気で可愛い、と言っていただけて嬉しゅうございます♪
実は、跡部様と握手するシーンはあまり意識することなく、何気なく書いたのですが(汗;)。
可憐だと感じていただけたこと、本当に嬉しいです。
蓮二さんは本当に幸せ者でございますね(笑)。
続きに関しましては、原稿の進み具合によっては1週飛んでしまうかもしれないのですが、また読んでいただけましたら幸いです。

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つーか、ちょっとヤバくない?

今日の合言葉は、「ヨン様よりセイ様」でした(笑)。

本日、友人たちと組んでいる三重奏の月例合奏練習でございました。
練習の前に、ヴィオラ担当の友人の家に集まって、彼女の手作りランチをいただきました。その席で、彼女にお返しした金聖響さんの「運命」についているドキュメンタリーDVDを鑑賞致しました。

一人だけ、まだそのDVDを見ていなかったピアノ担当の友人が、それを見て一言。

何、この人!? カッコいい~♪

ふ、君もハマったな(黒い微笑)。

「結月ちゃん(仮名)がカッコいいって言うの、わかる!」

ふふふ、そうだろうとも(笑)。
そして、石田泰尚さんを「石プリ様」と命名した彼女は、さっそく、聖響さんを「セイ様」と呼ぶようになりました(^^)。

というワケで、布教活動は成功(笑)。
8月は、3月の倉敷音楽祭での「石プリ様鑑賞会」に続き、「セイ様鑑賞会」が実現しそうです。
……さて、大阪インテ、どうするよ(蒼白;)。

ランチ&セイ様DVD鑑賞会に続いて、練習会場に移動して練習を始めたのですが……。
今日は、私の体調悪い週間に楽器もシンクロしたのか、なかなか音程が安定しなくて大変でした。
ううう、ヴァイオリンって難しい(凹;)。

というのはですね、ヴァイオリンをはじめとする弦楽器というのは、弦のどこを押さえても音が出るのです。
しかも、ギターなどと違い、「ここを押さえましょう」的目印が何もありません。
なので、自分で正しい音程を捕まえて、音を作っていかなければいけないんですね。
今回の「オペラ座の怪人」は、自身もレベルアップするために…と、高いポジションで音を取るような調に設定しているのですが……。
その音を正しい音程で取ることに苦労してます。
そしてその音を、「美しく」響かせることにも苦労してます。
やっぱり、独学でやれる楽器じゃないのかしら?と凹んでしまいました。

って、その楽譜を書いた張本人が何言うてんねん、って感じなんですけど(苦笑)。
そして、まだ書かなければいけない曲が残っているんですけれど。
とりあえず、繰り返し練習して、来年の3月までにはなんとか、人前で聴かせられるレベルにまで仕上げていけたらなぁ、と思います。
はぁ、頑張らなきゃ。

●WEB拍手、毎日多数いただいております。拍手クリックして下さったお方様、本当にありがとうございます(深々とお辞儀)。●

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それってハマりすぎじゃない?

というフレーズがあったのは、「飛んで!回って!また来週v」でしたっけ?(笑)
日記が少し滞ってしまいました。

昨日、東京のコミケに行かれた皆様、お疲れ様でした。
委託先の侍Arms様にて本をお買い上げ下さったお方様、日記にて失礼ではありますが、心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。
只今、来月5日に行われます参謀生誕祭に向け、乾さんのお誕生日SSを書き下ろしております。
最初は榊乾、柳乾、リョガ乾の3本立てにしようと思っていたのですが、榊乾と柳乾だけでいっぱいいっぱいになってしまいそうです(苦笑)。どちらも中編程度のお話になりそうです。
なんとか、イベントまでに間に合わせたいなぁ、と思っております。

そういえば、今日は地元でもコミケがあったらしいです。
ちょうど私のバイト先は、その会場最寄のコンビニだったので、朝から何やらいつもは見慣れない様子のお嬢さんたちがたくさんご来店。
明らかに帰省ではないのにカートを引く方も大勢おられまして、中には、スタッフさんも買い物に来られていたようで。
近くにあるライブハウスでライブがある時に来店するお嬢さんたちとは、また違う雰囲気のお嬢さんたちの様子に、店長も「今日は何があるんでしょうね?」と困惑気味のご様子でした(笑)。
まぁ、お気持ちはよくわかりますが(苦笑)。

今日は暑かったですからね。皆さん大変だったのではないか、と思います。

で、タイトルのお話ですが。
先日、友人に借りた金聖響さんのベートーヴェンの第5番。
ハマってしまいました(苦笑)。
毎日1回はドキュメンタリーのDVDを見て、CDを聴いて。
ドキュメンタリーで練習時に指揮している聖響さんを見ているからでしょうか。CDを聴いていても、何だか目に浮かんでしまうのですよ。聖響さんが振ってるお姿が。

そして結局、自分の手元に置いておきたい、という理由で買ってしまいました(笑)。
ちょうど初回限定盤(つまり、DVD付v)を見つけましたので……。
このCD、聴いているとついついノリノリになってしまうので、BGMとしては使えません。
でも、他の曲を聴いていても、聖響さんの5番が聴きたくなってしまって……、という悪循環です(笑)。
いかんなぁ。

今月は、月末に地元のアマチュアオーケストラの演奏会。
来月はイベントついでに「キャッツ」を鑑賞。
7月は初旬に佐渡裕さん指揮で地元のプロオーケストラの演奏会。

と、立て続けにコンサートがあるので、8月の加古川を狙おうかな、と思っております。
……が、その日は大阪インテの日。
スペース取って、12時過ぎくらいには切り上げて、インテ&加古川で聖響さんと、どちらも行くか。
それともどちらかにするか。(その場合、加古川に行く確率高し;)
悩みどころでございます。

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太鼓でフィーバー!

昨日からずーっと聴いているせいか、頭の中を聖響さんの5番がぐ~るぐる~♪(笑)

今日は普通に平日の方も結構おられたようですが、このGW、皆様いかがお過ごしでしょうか?
倉敷音楽祭だけでなく、GWも倉敷の町(特に美観地区周辺は)イベント目白押し、ということで、今夜からはGWのイベント、ハートランド倉敷が始まりました。
今夜から3日間、市民会館では連日コンサートが(今日は山崎まさよしで、明日がウルフルズで、明後日がTHE ALFEEだったかな?)。
美観地区では、夜の倉敷川&大原美術館をライトアップして、倉敷川に流し舟を出して&ステージを組んで、そこでコンサートが。
アイビースクエアでも、中庭でいろいろな方のコンサートが行われます。

そういえば数年前、まだ大ブレイクする前の綾戸智絵さんを初めて拝見したのも、ハートランド倉敷でのことでしたっけ。

で、今夜はオープニングイベントということで、地元の和太鼓集団、「倉敷天領太鼓」さんの演奏を聴いてきました。
アイビースクエアの中庭は、文字通り、蔦をはわせたレンガ造りの建物で四方を囲まれているので、結構音響がいいんですよね。で、そこで大太鼓はもちろんのこと、一気に6台くらいの太鼓をガンガン鳴らされると、横隔膜と胃に響きます(笑)。
でも、それがまた心地よい、という。
私はピアノもヴァイオリンもそれなりにやってますが、根は打楽器気質なので、太鼓の音を聴くと体に眠っている打楽器の血が騒ぎます(笑)。
まぁ吹奏楽やってた時は、毎日あの大音響の中で、かなり音の響く楽器をガンガン鳴らすことで、難聴ぎみになってしまったのですけれど(苦笑)。あ、ちなみに今はもう元に戻っております。

誘ってくれた友人が、以前カルチャースクール的な講座で天領太鼓のメンバーに太鼓を教えてもらっていた、というのでいろいろと教えてもらいつつ。叩き方に関してはいろいろと私もウンチクをたれつつ(笑)。
ステージでの演奏も、小舟でゆっくりと倉敷川を漂いながらの演奏も、どちらも堪能させていただきました。

ちなみに、「天領」というのは江戸時代における徳川幕府の直轄地のことを言います。
倉敷は、代官所の近くに各地の大名の蔵屋敷が立ち並んでいたために、「倉敷」という地名になったらしいです。
天領には大名ではなく、将軍の代理人ということで「代官」がおりまして。アイビースクエアの中には、その代官所や堀の跡が残っていたりします。
小学生の頃は「代官ばやし」(←盆踊り;)を覚えさせられ&祭りで踊らされ。
中学生の頃はGWのハートランド倉敷はもちろんのこと、夏に行われる「天領祭り」でもパレードに駆り出され。
大学生になって市民吹奏楽団に入団してからは(といっても、2年ほどで退団しましたが…;)、倉敷音楽祭などなどで市のイベントに出演し。
今は毎年の倉敷音楽祭街角コンサートに出演し。
……こうしてみると、結構地元の文化事業に貢献してるなぁ、私(笑)。

厳密に言えば、今は岡山市民なのですが(苦笑)。
いずれはまた、倉敷市民に戻りたいというのがホンネだったりします。

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第5シンフォニー

……と言えば、真っ先に思い浮かぶのは、やはりベートーヴェンでしょうか。
他にも、この「運命」を思わせるマーラーやショスタコーヴィチも有名だったりしますが。

マーラーの交響曲第5番は、最近はもっぱら佐渡裕さん指揮のCDで楽しんでおりまして。
ショスタコーヴィチの交響曲第5番は、去年西本智実さん指揮の「革命ツアー」でも楽しませていただきました♪ いやぁ、あのコンサートは楽しかったです。西本さんもオケもノリノリで、聴いているこっちもノリノリで(笑)。
この曲、今テニプリ分室で書いている柳乾の「sautille」シリーズでも曲名が出てきて(まだ、演奏風景を描くかどうかは決めかねているのですが;)、友人がロストロポーヴィチ指揮のCDを買った、というのでお借りして、堪能しております。

で、ベートーヴェンの第5番。
ショスタコの5番を貸してくれている友人と、先週のヴァイオリンリサイタルを聞きに行った折、近くにあるCDショップに入りまして。最近注目している指揮者金聖響さん指揮のCDを発見。
金聖響さんといえば、クラシック系マンガで話題になっている「のだめカンタービレ」(私は、読んだら確実にハマるのがわかっているので、まだ読んでいないのですが)で、「リアル“千秋”候補NO.1」になったり、12月には神奈川フィルとの共演があったり…と、最近私が最も注目している方でして。
ワーナーミュージックジャパン社で「WPZS-」品番といえば、初回限定生産モノ。しかも、DVD付!
私も聴いて&見てみたいなぁ、ということで、「のだめ」を読んでいる彼女をそそのかし、購入させました(←…;)。

で、それを昨日会った時にお借りしまして。
今日はそれを堪能しておりました。

DVDの方は、やはりアメリカでの生活も長かったためなのでしょうか。オーケストラの団員さんたちに指示を出すときに大阪弁と英語が入り混じることに感心し。
日頃、燕尾服やスーツに包まれていて見ることのない、綺麗に筋肉の付いた腕が豪快に、あるいは繊細に動くのに見惚れてしまいました。
……いや、あの、解剖学をやって以来、綺麗に筋肉の付いている人(特に腕;)を見ると
「あら、綺麗な二頭筋に三頭筋。前腕の屈筋も伸筋も綺麗~♪」
と思ってしまうワケなのですよ(苦笑)。
といって、ボディビルダーまで行くと、「過ぎたるは及ばざるがごとし」状態なのですが。

そして曲の方ですが……。
ベートーヴェンの5番といえば、最も有名な交響曲ということで、高校時代の音楽の授業でスコアを見ながら聴いたり、倉敷音楽祭では朝比奈隆さん指揮で鑑賞したり(この時の演奏は、ステージに神が降臨しているような錯覚を覚えるほどに素晴らしいものでした)、CDも何枚か持っていたり……と、いろいろな演奏を聴いているのですけれど。

聖響さんの演奏は、とてもメリハリがあって、聴いていてとても楽しい5番でした。
4月17日に大阪で演奏された時は、最速ペースで演奏されたらしいですけれど(それも、聴いてみたかった;;)。
貸してくれた友人は「前に聴いたのよりもテンポが速かった」(恐らく、私が貸したカラヤン指揮のベルリンフィルだと思うのですが…)と話していたのですが。テンポの速さという意味では、聖響さんよりも小澤征爾さんの方がまだ速いので、それほど気になりませんでした。

1楽章は畳み掛けるようで、3楽章からノンストップで4楽章へと駆け抜けた瞬間は、抑圧されていたものが一気に弾けるような響きで。
ラストはふわりと溶けるような感じを受けました。
まぁ、端的に言えば「とても好きな演奏」だった、ということで♪
……いかん、このCD含めて、今まで他に出ているCDもまとめ買いしてしまいそうだ(笑)。

これを聴くとますます、彼が12月に神奈川フィルを振る定演に行きたくなりました。
聖響さんの指揮で演奏する石田さん(昨日、身内勝手呼称として「石プリ様(=プリンス石田、略して石プリに「様」を付けて)」と決定^^;)を見てみたいのですよ~vvv
12月16日……うん、待てよ?
16日といえば、中期の期末試験も授業も終わって、晴れて自由の身になっているはず。
……行けるじゃん(ニヤリ)。

そういえば、今日はNHK教育で「ローザンヌ国際バレエコンクール」が放送されていたので、数年ぶりに見てました。
前は、クラシック部門のBGMがピアノ伴奏だったり、解説の女性が(通訳だったのですけれど)メチャメチャ辛口だったりしたのですが、久しぶりに見るといろいろな面で変わってました。
クラシック部門で踊った時から、「うわ、ジャンプ高い! 体の線が綺麗!」と思っていたウクライナのダンサーが、フリー部門では「くまばちの飛行」を。それも、ヨーヨー・マ&ボビー・マクファーリンの演奏を使っていて楽しかったです。
彼が、スカラシップを受賞したのは、やはり!と思ったですよ。

さて、今日は夜のN響アワーで取り上げられるのが、ベートーヴェンの「ミサ・ソレムニス」。
もちろん、60分の放送時間内で入りきるような曲ではないので、抜粋なのだと思いますが。
こちらも楽しみです♪

うん?
これではまるで、今日はベートーヴェンな1日……(笑)。

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