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FM放送

今年は私的「音楽の当たり年」ということで、年が明けてからやたらクラシックを聴き続けている上に、石田泰尚さんや金聖響さんなど、新たに「好き~♪」と萌える演奏家や指揮者が増えております。
所有しているCDに関しても、今年に入ってから購入したクラシックが……(只今数え中)、先日の聖響さんの《運命》を含めて5~6枚。ほぼ月に1枚のペースで増えてます(苦笑)。
そして、もう少しで更に2枚増える予定だったりするのですけれど(笑)。

でも、聞きたい曲はまだまだ山ほどあるんですよねぇ。
しかし、クラシックはその歴史の長さ&作曲家の多さに比例して、曲数も多いため、全てを揃えることはまず不可能です(当たり前ですけど;)。
なので、先日から重宝しているのがNHK・FM。
クラシックの番組も多いので、チェックして、聴いてみたい曲が流れていたらMDに録音して聴いたり、リアルタイムで聴いたりしています。
(まぁ、そのうち聖響さんの演奏が出てくるかしら?というシタゴコロもあるのですけれど;)

今日は、水戸室内管弦楽団の演奏が流れています。
ワーグナー作曲の「ジークフリート牧歌」や、ハイドン作曲の「交響曲第101番 《時計》」などなど。

ちなみに、今日のお目当ては、そのハイドンだったりします。
金聖響さんのHPによれば、明日、彼は大阪センチュリー交響楽団の101回目の定期演奏会で、このハイドンの101番を振ることになっているようで。
そのことについて、日記でも書かれていました。
でも、チケットは確か完売で、しかも授業が終わってから駆けつけるのはまずもってムリ。
せめて気分だけでも~~~!
ということで、聴いてみよう、という(笑)。

またまた聖響さんの日記によれば、ハイドンの101番は難解至極、でもとてもステキな曲だとのこと。
よーく考えたら、ハイドンの交響曲って、100曲以上あって、それなりに有名な曲も多いのですけれど、私はあまりちゃんと聴いたことがないのです。
ぱっとメロディが思い浮かぶのは《驚愕》(でも、何番だったか覚えてないです;)なのですが、それにしても全楽章を通して聴いた記憶がありません。
もちろん、私が所蔵しているCDにも、ハイドンは1枚もなくて。
(まぁ、私が持っているのは主にヴァイオリンやチェロ・ヴィオラの小品集や、ヴァイオリン・チェロ・ピアノなどの協奏曲なので、かなり偏っているのですが;)
これを機会に、ちゃんと聴いてみようと思います。

「これを機会に…」といえば、前にも日記に書いたかもしれないのですが、マーラーの交響曲も「食わず嫌い」状態でした。
「長いし、たるそうだし…」という理由で(苦笑)。
でも、聴いてみたら面白くて。
先日、交響曲第1番《巨人》がやはりFMで流れていたので、MDに録って聴いてみました。
そして来週、やはりFMでウィーンフィル&ベルリンフィルのジョイントコンサートで演奏された第6番《悲劇的》が流れるので、これも楽しみにしております。

でもなぁ、こうして聴いているとやっぱり思ってしまうのですよね。
「明日、聖響さんはこの曲をどんな風に振るのかしら?」(笑)
GW明けて、すっかり頭の中が聖様ナイズされている私を見て、クラスの友人にも言われました。

「結月さん(仮)、ハマってるね(苦笑)」
「また好きなものが増えたのね(笑)」

温かい目で見守ってくれている友人たちに、感謝です(笑)。

<以下、数十分後>

ハイドンの《時計》、聴きました。
2楽章を聴いて、思い出しました。
「この曲かっ!」
……でも、聴いたことがあるのは2楽章の始めの方だけで、あとはやはり記憶にございませんでした(汗;)。
そうなんですよね、2楽章がああいう曲だから、101番は《時計》って……ああ、やっと思い出しました。

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