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どんな体なの?

今日は暑いなぁ、空も夕立がきそうな感じだし……。
と思っていましたら、本日は真夏日でございました(ガックリ;)。
この真夏日、明日も続くようなのですけれど。ううう、真夏日の暑い中で柔道……明日は汗だくになるのを覚悟しなければならないかも、なのです(涙)。

さて、今日は月曜日ということで、WJの日。
乾さんのアルバムのジャケットが公開されておりましたが……何なんだろう? あのマト●ックスのような背景は(笑)。タイトルも「E=mc2」って、中3にして相対性理論ですか、アインシュタインですか!? あの人の場合、本当に理解してそうだから怖いです(笑)。
おまけに、インチャネHPで告知されていた津田健次郎さんのイベントも「津田健次郎かく語りき」って、ツァラトゥストラっすか!? リヒャルト・シュトラウスっすか!?(笑)
開催地は九州ということで、残念ながら行けませんが(それにしても、聖響さんの巡り合わせの良さと比べて、津田さんのこの巡り合わせの悪さはいったい…;)。
木曜日の店頭着荷日が楽しみでございます♪

で、テニプリ本編は、始まりましたね、手塚部長の復帰第1戦!
やっと万全になって帰ってきてくれた我らが手塚部長ですが……いきなり4-0って……(蒼白;)。
もしかして、そのスコアはわざとですか? 以前、某ルドルフの参謀相手にわざと5ゲーム落として7ゲーム連取して完全勝利した某天才様のような試合展開になるのでしょうか?
ラストのアレは、どうやら「無我の境地」こと覚醒モードとは違うらしいのですが……。
いやぁ、来週が楽しみだ♪

それにしても、気になったのが「殺し屋・木手」。
縮地法を使用して、前後への移動はもちろんのこと、左右への移動も可能だそうですが。
片足で立っていても、両足で立っているのと変わらないほどの優れたバランス感覚の持ち主だそうですが。
まだ中学3年生なのに、下腿三頭筋や大腿四頭筋、大腿二頭筋といった、重力に逆らって収縮する抗重力筋がよほど発達していると思われます。そして、姿勢を調整する各種の反射がも優れているのでしょう。
なるほど、さすが天才。

……とまぁ、ここまでは何とか納得できるのですけれど。

「筋肉を別々の方向に働かせることができる」

というのはどういうことなんだろう?
筋肉というのは常に一定方向にしか動かない、伸びるか縮むか、の二つに一つ、という構造をしていて。例えば、下腿三頭筋というのは膝の後面、両側&下側から起こって踵についている筋肉で、収縮すると踵を引き上げるという作用を持ちます。この筋肉は、書いて字のごとく「ヒラメ筋」「腓腹筋・内側頭」「腓腹筋・外側頭」という3つの頭があって、やがて一つに合わさって「アキレス腱」となって踵についてまして。例えば内側頭だけ収縮して、外側頭は緊張して…なんてことはできないわけです。
また、例えば「肘を曲げる」という動作一つにしても、主力筋である上腕二頭筋、共同筋である上腕筋、拮抗筋である上腕三頭筋という代表的な筋肉が3つも動いていて、更にこれらを助けるための筋肉がいくつも動く…といった具合に、いくつもの筋肉の共同作用によって円滑な関節運動が行われているわけで。
それらを別々の方向に動かすとなると、たちまち筋力のバランスが崩れてケガをすると思うのですけれど……。
(以下略)

……ダメだ、どう考えても納得できそうにない(涙)。

末梢神経疾患が手術で治ったり、手の指が6本あったり……と、テニス以外で何かと突っ込みどころの多いお話ですけれど。
マンガにあまり詳しく、真面目に突っ込み入れる必要もないか、とわが身を省みる反面。
どういう体してるんだ、殺し屋・木手永四郎!と思わずにはいられなかった、今週のWJ(苦笑)。

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