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魅惑の弦

本日、2日に頼んでいたシュナイト氏指揮、神奈川フィルの「田園」が届きました。
という連絡がCDショップからあったので、受け取りに行ってきました。
実は、2日に店長さんと石田さんの話題で盛り上がった時、店長さんは最初、私が言っている「神奈川フィルの『田園』」を石田さんのソロアルバムと混同しておられた、という(苦笑)。
でも、無事にお取り寄せできて良かったです♪

で、帰ってきてからさっそく聴きました。
現在、聴きながら書いております。

いやぁ、いいです♪
モーツァルトの「ディヴェルティメント」は神奈川フィルの弦の魅力がたっぷりと堪能できて、3楽章はとても愛らしくて♪
ベートーヴェンの「田園」は優美で、ほんわかとしていて。けれど嵐の場面はとても激しくて。5楽章冒頭のホルンがとても綺麗で、うっとりしてしまいました。
歌い上げるようなメロディの時、1stヴァイオリンで何やら際立った音が聞こえるような気がするのは……気のせいですね、きっと(笑)。
「田園」は、生で何度か聴いたことがあっても、CDでは持っていなかったので、こうしてじっくり聴く機会もなかったのですけれど。
こんなに綺麗な曲だったんだなぁ、と感激しております。
以前、日記へのコメントで「神奈川フィルの弦は魅惑の弦」と教えて下さった方がいらっしゃるのですが、このCDを聴いていて、なるほど、と納得致しました。
これが録音されたコンサートの会場に足を運び、生で聴く幸運に恵まれた方々が羨ましいです。
でも、今年はどうやら神奈川まで聴きに行けるかどうかわからないので、このCDで我慢の子になろうと思います。
……なんてことを言いつつ、勢いで12月の定演に行ってしまったりして(苦笑)。

このCD。ライナーノーツの方も「なるほど、ふむふむ」と思いながら読んでいたのですが……コンマスの石田さんが絶賛されていて、思わずニヤリ(笑)。

ベートーヴェンの交響曲第6番「田園」といえば。
昨日、大阪のコンサートで金聖響さんが振っていて、8月には彼の指揮で、生で聴くことができるのですが。
その時はきっと、このシュナイト氏&神奈川フィルとはまた違った響きになっているのではないかなぁ、と想像するので。
ますます楽しみなのであります♪

そういえば、このシュナイト氏&神奈川フィルでの6番ゲットに当たり、ベートーヴェンの交響曲は全9曲中、1番と4番以外の7曲が揃いました。
うち、2番・3番・5番・7番は2枚ずつ(あ、5番は3枚あるんでした;)、という具合でダブっております。……そのダブっている2枚目は、全て聖響さんという(笑)。
今日、電話で友人と話していましたら、「結月ちゃん(仮)は最初の基準が高いからなぁ」と言われました。
どうやら、私が持っていて、今彼女に貸しているCDの指揮者や演奏者を指してそう言ったようなのですけれど……。
でも、その高い基準を打ち破るだけのインパクトを与えてくれた、という意味では、やっぱり聖響さんは凄いと思わない?
と言い返しました(笑)。
どうやら、シュナイト氏&神奈川フィルも加わって、私のベートーヴェン漬けの日々はまだしばらく続きそうです(笑)。

そういえば、今日はこれだけ日記を書いていながらまだWJの感想を書いていませんでしたね。
そろそろ金曜日の実力テストの勉強に入るので、また明日、改めて書きます。

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コメント

TBとコメント感謝です。私も今日GETです。この演奏の記録を楽しいんでいただけて感謝です。私もこれからゆっくり楽しむことにします。ところで、古澤氏もお好きですか?。彼は私が都響の定期会員だったもう17、8年前頃、やはりコンマスでした。確かに彼も魅惑の音色ですね。古澤の演奏したいろいろなコンサートも随分行きました。CMにも出ていましたしね。私の母がヴァイオリンが好きなので私が彼の演奏を聴かせて母を古澤のファンにしまして、いまでもファンです。で、今度は私は母を石田のファンにしようと思っています。そういえば石田もCMに出るのが夢だそうです。

投稿: yurikamome122 | 2005.06.06 23:33

yurikamomeさん、コメントありがとうございます。自宅で神奈川フィルの演奏が堪能できるなんて、CDを手にした今でも夢のようです(笑)。

古澤巌さん……はい、とても好きなヴァイオリニストです。CDを聴くより先にリサイタルに行きまして。そこで、最初の1音を聴いた瞬間に「なんて綺麗な音!」と感激しまして、それ以来すっかりファンで、地元岡山に来たら必ず聴きに行っています。今まで、いろいろなヴァイオリニストの演奏を聴きましたが、最初の1音で感動させられた人は、古澤さん一人だけです。CDのライナーノーツか何かに書かれていましたが、腰砕けモノの魅惑の音色、でございますね。

石田泰尚さん、CMに出るのが夢なのですか。……それはぜひとも、拝見したいですね。そうしたら、確実に石田ファンが急増することでございましょう(笑)。

投稿: 結月秋絵 | 2005.06.07 20:49

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モーツアルト作曲、ディヴェルティメントヘ長調 K.138 ベートーヴェン作曲、交響曲第6番「田園」 指揮:ハンス=マルティン・シュナイト 管弦楽:神奈川フィルハーモニー管弦楽団 ミュージックスケイプ:MSCD-0017 2,100円(税込) やっと手に入れたのが昨日でした。実演を聴いてとても満足して帰ったコンサートの記録だけにあの感動をもう一度とばかり期待しちゃいます。 ディヴェルティメントですが、純白のベールをまとったなんともセンチメンタルなあの魅惑の弦が再現されて... [続きを読む]

受信: 2005.06.07 22:29

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