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塚リョな型?

今日は柔道の授業がありました。
男子は「投げの型」を、女子は「柔の型」を全て習いまして、私も「柔の型」の1教~3教まで、計15本覚えました。
その型、1教~3教まで各5本ずつの技があって、それぞれに名前がついています。
例えば第1教は、「突き出し」「肩押し」「両手取り」「肩回し」「顎押し」。
第2教は「切り下ろし」「両肩押し」「斜め切り」「片手取り」「片手上げ」。
第3教は「帯取り」「胸押し」「突き上げ」「打ち下ろし」「両眼突き」という。

来年の秋に行われる実技認定試験では、その中からどれかの技名を言われて、その場でできなければいけないらしいのです。
というワケで、今のうちから全部覚えて、技の名前はもちろんのこと、受け・取り両方の動きを覚えておかなければならないのです。……投げる、投げられるということはないのですが、真面目に取り組むとこれが結構汗かくし、疲れます(苦笑)。

で、先生がその覚え方を教えて下さいました。
それは、「各技の頭文字を取って覚える」という、12対の脳神経を覚えたり、8つの手根骨を覚えたりするのと同じ方法でございます。
そして具体的に、先生が言って下さったのですが……。

「突き出しの“つ”、肩押しの“か”、両手取りの“りょ”で、まず“つかりょ”。それから……」

………
……
塚リョ?

自動的にそう脳内変換された私はいったい……(笑)。
ちなみにこれでいくと、第2教は「切リョ」で始まることになります。
私の場合、かえって混乱しそうなので、技名は動きと併せて体に叩き込む、という方法を選ぶことにしました(苦笑)。

さて、気を取り直しまして、昨日のWJ感想です。

とりあえず、手塚部長は「あり得ないっす」状態になっておりますね。
彼もまた、「意識的に無我の境地を扱える」人の一人に数えられることになるのでしょうか。(というか、無我なのに意識的に、とはこれいかに?/苦笑;)
木手君が手も足も出ずに、5-4と逆転されておりました。
至近距離で零式ドロップを決めた部長は、とても男前でございました♪

そして、「手塚はこんなに強かったのか!」と驚く青学レギュラーたちの前に「たわけが!」と、これまた中学生らしからぬセリフを吐いて登場してくれたのが、真田のダンナ(笑)。
しかも、ダンナだけじゃなくてその横にはユッキーと蓮二さんまで♪

……蓮二さんは、乾さんに会いに来たの?
とフツーに思った人、手ぇ挙げて?(笑)

それにしても、「同じ学校にいながら、手塚の本来の強さを知らないとは何事だ」と言わんばかりのダンナ。
彼は、手塚の何を知っているというんだろう?
と勘ぐりたくなってしまったのは、私だけでしょうか(苦笑)。

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