« 2005年6月 | トップページ | 2005年8月 »

2005年7月

絶対音感?

小さい頃、ピアノを習いに行っている時、毎月1回、日曜日に聴音のレッスンがありました。
幼稚園の頃はリトミックで主にリズム感を養い、小学生に上がるとソルフェージュ、という。
そのレッスンでよく先生に言われたのは。
「結月ちゃん(仮)はお耳はいいのに、練習の方が……」
中学に入学するまでピアノは続けていましたが、あまり練習熱心な子供ではありませんでした(苦笑)。
今になって、もっとしっかり練習しておくんだったなぁ、と思うのですけれど。後悔先に立たず、状態です。

ですが、その数年間で私の中にはリズム感と音感が叩き込まれたのだと思います。
普通にJ-POPを聴いて楽譜を書いたり(といっても、メロディだけでしたけど;)、アニメのBGMを聴いてそれをマリンバやヴィブラフォンの練習曲にしたり。着メロに欲しい曲がなかったら、自分で入力したり。
今では、アンサンブル用に楽譜を作ったり。
カラオケでイントロ聴いて、自分の音域に合わせてキーコントロールしたり。
といった場でしっかり(?)と生きています。

でもって、時々、街中に溢れる音が音階に聞こえる、というのもよくあるお話だったりします。
携帯電話の操作音とか、駅の券売機のピピーという音とか、クラクションとか救急車のサイレンとか。
クラシックはもちろんのこと、インスト系の曲を聴けば全て音階で聞こえますし、歌入りの曲を聴いてもそれが音階に変換される、なんてこともよくあります。
1ヘルツの音の違いがわかるか?と言われれば、あまり自信がないのですが、2ヘルツ違うとはっきりわかります。

自分がそんな風に音を認識しているためなのか、ある程度の年齢になるまでは、周りの人たちも皆、いろいろな音が音階で聞こえているんだろう、と思い込んでおりました(苦笑)。
で、何でそんな話をしているかと申しますと、こんなサイトを拝見したからなのですね。
絶対音感を持つ人に、街中のさまざまな音を楽譜にしてもらって……という。
さすがにそういう音まで楽譜にしよう、と努力したことはないのですが。確かに、そう聞こえるよなぁ、と納得してしまいました。

で、そのサイトでやってみました。絶対音感チェック。
……硬貨の音は、聞き取らなきゃいけないのは音階じゃなくて金額だったのね(苦笑)ということで、4問正解。
かなり自慢できるレベルなのだそうです。
(後で確かめてみたら、解答が間違っている、という問題が1問ありますが;)
興味のある方は、やってみてはいかがでしょう?

だけど絶対音感って、別になくても不自由しないんですよね、これが(笑)。
それを持っているからといって、音楽家になれるわけでもないですし(←身をもって実証済み;)。
でも何が哀しいって、なまじ音感がいいばっかりに、自分が弾いているヴァイオリンの音程がズレているのもわかるので、「もう、私ってばヘタクソ!」と苛立ちも倍増、という(苦笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

生き物の力

今日は倉敷にある某大型ショッピングセンターが割り引きセールということで、母上とお買い物に参りました。
買いたいものがあったので、それを購入しよう……と行ったのですが、思ったよりも早く用事が片付いてしまいまして。映画でも見ようか、という話になりました。

で、開始時間もちょうど良くて、席も空いていて、会員カードのポイントも二人分以上貯まっている。
ということで、納涼を兼ねて『皇帝ペンギン』を見ました。
南極で暮らす皇帝ペンギンたちの生態を何ヶ月にも渡って撮影し、編集した90分足らずのドキュメンタリー映画です。
90分足らず、という長さですので、途中かなり端折ってるな~、と思う部分が無きにしも非ず、だったのですけれど。全体としては、南極という厳しい自然の中で暮らすペンギンたちの知恵や力強さ。必死で生きようとしている彼らに無情にも襲い掛かる自然の怖さ。などなど、いろいろ感心したり、驚いたりできる映画でした。

そして何よりも、ペンギンたちが愛らしいこと♪
顔が小さくて、寸胴でボテッとした体つきで、お腹の羽毛は真っ白でフワフワで気持ちよさそうで、でも足元は鉤爪もしっかりとしていてゴツゴツしていて。お腹が白で、背中が黒で、首のところが少し黄色で、嘴に少し紅が入っていて。
色合いといい、あの姿かたちといい。
見ているだけで「ほえ~」と心が和みました。
氷の上を歩くときも、ほてほて、といった感じで。時折氷の上で滑って転んでしまうペンギンもいて。雪の上を腹ばいになってスーッと滑って。陸に上がればその歩みはゆっくりですが、ペンギンって水の中ではとても速く泳ぐんですよね。
そういう様子もこれまた、時折思わず微笑が漏れてしまうこともあって、和みました。
でもって、産まれてきた雛がこれがまた、愛らしい!
灰色の産毛がフワフワで、父親や母親のお腹に潜り込む仕草とか、初めて雪の上に降り立って歩き慣れない様子とか、本当に愛らしかったです。

……まぁ、-40℃という極寒の地で、吹きさらしの吹雪の中で生きるわけですから、途中で力尽きるものもあり。
餌を取りに潜った海でアザラシの餌になってしまうものもあり。
鳥の餌になってしまう雛もあり。
と、ただ和むだけではない場面もあったのですけれど。

それにしても、横向きに映った皇帝ペンギン。
首がほとんどなくて、お腹が白くて、背中が黒くて、尻尾がぴょこっと出ていて。
その姿が、不謹慎にも何となく。
日々の雑談をアップしておられるBlogでご自身を称して「信楽焼き」と仰った某指揮者様を思い浮かべてしまいました(笑)。
だって、先だって燕尾服で『魔笛』を振っておられたお姿が、微妙に重なって見えてしまったんですもの(滝汗;)。

今日も岡山は最高気温が33度を越える暑さだったのですけれど。
悪意がなくて、頭使わずに見られて、涼しくなって、和んで……とまったりさせていただきました。

<以下、追記、というか単なるグチ;>

映画館で『皇帝ペンギン』を見ている時。
私や母上の両側(片方は20前後のお嬢さん二人連れ。もう片方は、初老のご夫婦)が、始終話をしていました。
映画を見て、自分が思ったことをすぐ口に出すのは結構ですが、そういうことは自宅でやっていただけませんか?
と思ってしまいました。
以前にも、映画を見終えた直後の映画館内のトイレ(当然、周囲にいるのはみんな、その映画を見た人たちです)で「キャストに品がない」とか何とか、悪評を述べている方がおられましたけれど。
もう少し、周りで鑑賞している人に配慮しようよ、と思ってしまう私は細かいことを気にしすぎなのでしょうか(苦笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

架線切れ?

いやぁ、今日は朝から大変でございました。

というのはですね……。

@nifty:NEWS@nifty:架線切れ、岡山電車区で電車の出し入れ不能に…運休も(読売新聞).

↑のような事故があったために、電車が遅れまくっておりまして。
ニュースなどで流して下されば、車で出勤するなどの措置が取れたのですが……地元テレビ局が悪いのか、それともJR西日本が何も知らせなかったのかはわかりませんが、そういった報道もなく。
いつも通りに最寄り駅まで行きましたら、「電車遅れます」のお知らせがありました。
とりあえず、バイト先に「遅れます」と連絡を入れまして、来た電車に乗り込んだのですけれど、岡山駅手前で停車。何でも、ホームに別の電車が停まっているために、空くのを待っていたらしいです。
結局、出勤時間から10分ほど遅れてしまいました。
お昼時、私と入れ替わりになる女の子もやはり、このダイヤの乱れに巻き込まれて出勤が遅れてました。
(まぁ、遅れるのは仕方ないにしても、一言「遅れます」って連絡入れてこようよ、と思いましたけど;)

そして帰りも。
まだダイヤ乱れてるんだろうなぁ、と思いながらもとりあえず、ホームに停まっている電車に乗って、動くのを待とう。
と乗り込みましたら、何とか10分待ちで動いてくれました。

@niftyで読んだニュースでは「最大90分程度の遅れ」と書かれていますが、とんでもない。
私が帰ってきた電車、90分どころか2時間40分遅れで運行してました(苦笑)。
多分、広島西部までの電車は運休させて、長距離(例えば、下関行きとか)の各駅停車を優先させて運行しているんだろうなぁ、と推測しました。

午後には復旧作業も完了したようですが、このダイヤの乱れ、今日1日続くんだろうなぁ。

<追記>
今日、JR岡山駅で起きた架線切れの事故。
結局、最大で3時間以上の遅れが出ていたようです。夕方の地方ニュースでは、2時間近く車内に閉じ込められていた、という人がおりました。お気の毒です。
そういえば、帰りの電車の中。岡山→最寄り駅までの間、隣の線路には普通列車や貨物列車が信号待ちで停車してました。そして到着した最寄り駅のホームにも、しばらくの間停車したままで動く気配のない上り列車がいました。
この事故で、7万人近くの足に影響が……と出てましたが、私はその7万人の一人、というわけですな(苦笑)。

そしてさっき、岡山駅の一つ東の駅近辺で人身事故が発生したらしいです。
また電車止まってるらしいです。
対応に追われるJRの職員さんたちも、今日は災難な1日だ~!なんて思ってるんでしょうねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

今日は何の日?(BlogPet)

うな重は美味しいよ
一度食べてごらん
と仰っていた仮想現実に、台風一過(といっても、バイト先で予約して、ありがとうございます)
私たちが見聞きするものは全て、脳が「うちのうな重などを出演しなかったの?」
と、clefが考えたの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「clef」が書きました。

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

今日は何の日?

答え:土用の丑の日。

うなぎを食す日でございます。
私も、バイト先で予約していたうな重を購入し、家で食べました。
担当のSVさんが「うちのうな重は美味しいよ。一度食べてごらん」と仰っていたのですが……なるほど、確かに美味でございました。
うなぎが肉厚で、ふわっとしていて。タレも甘すぎず、辛すぎず、といった感じで。
まぁ、スーパーで買うよりは若干お高めだったんですけれど、コンビニだから仕方ないか、という。

今日はうなぎを食べて、この暑い夏をバテずに乗り切ろう!
と思っていたのですが、そんな決意がもろくも崩れ去ってしまうほどに暑い1日でした。
お店に来たお客さんの中で、県外から来られた方が思わず、といった様子で
「岡山って毎日こんなに暑いんですか?」
とこぼしておられました(苦笑)。
確かに、台風一過(といっても、直接の被害はありませんでしたが)の翌朝は涼しかったですが、それ以外は連日熱帯夜ですし。毎日予想最高気温が35度前後ですし。加えて、蒸してますし。
県外の、それも比較的涼しいところから来られた方には、余計に堪えるかもしれないです。
ちなみにそのお客様、栄養ドリンクを買って行かれました。少しでも元気を補給して、今日1日を乗り切っているとよいのですが……。

さて、昨日は母上と映画館へ行きました。
『姑獲鳥の夏』を見てきました。
母上のお目当ては、堤真一さん。
私のお目当ては永瀬正敏さん……だったのですが、見ていると松尾スズキさんは出てくるし、寺島進さんは出てくるし、京極夏彦さん自ら水木しげる役でご出演なさっているし、阿部寛さんはすごくいい味を出しておられるし……と、脇を固める方々に萌えでした。
この『姑獲鳥の夏』。
原作を読もうとして、最初の10ページほど読んで、挫折して、以来積ん読状態になっています(苦笑)。
なので、話の内容はもちろん、犯人も何もわからない状態で見たのですけれど、面白かったです。
私たちが見聞きするものは全て、脳が都合よく作り上げた仮想現実に過ぎない、というお話。ちょうど前期の授業で中枢神経(脳・脊髄)と脳神経を勉強したこともあって、より納得できました。

そういえば、この映画の監督、実相寺昭雄さんといえば。先だってNHKでも放送された、下野竜也さんが指揮をしたモーツァルトの『魔笛』では演出を手がけておられたんですよね。衣装がどこか歌舞伎チックで、ウルトラマンに出てくる怪人が出てきて……と、『魔笛』らしからぬ『魔笛』で、とても楽しませていただいた印象が強かったんですよね。
映画が始まってから、監督が実相寺昭雄さんだということに気づいたんですけれど。
どうやら、何かがアンテナに引っかかっていたらしいです(笑)。

そして、音楽。
オープニングの音楽を聴いて、「オンド・マルトノがおどろおどろしい雰囲気というか、いい味出してるなぁ。作曲者は誰だろう?」と思ってテロップ見ましたら、池辺晋一郎さんでした。
なるほどぉ、と感心すると同時に、妙に納得してしまいました。

●WEB拍手、毎日多数いただいております。拍手クリックして下さいまして、ありがとうございます(深々とお辞儀)●

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

Monday Night Fever!

って、日付的にはもう火曜日なんですけれど。
気分的に、まだ月曜の夜の延長ということで、ご容赦くださいませ。

今日、毎日拝見しております金聖響さんの日記で、ブログを「e+」へ移転する、というお話がありました。
なるほど、「e+」ねぇ……。
ん? 待てよ? 「e+」?
そこって、確か、今年に入ってから、榊原大さんの特集を組んでくださっているサイトなのですよね。
そこへ、聖響さんも?

ということで、検索かけて「e+」のサイトへ飛びましたらば……。

ございました。
「e+ エンタメブログ&サーチ」に、聖響さんと大さん、どちらとも!
それも、顔写真入りのバナーがお二人並んで!
恐らく、この喜びを共有できる方はほとんどいないのではないかと思うのですが、聖響さんと大さん、どちらも大好きなファンと致しましては、危うく真夜中に叫びそうになってしまいました。というか、小声で叫びました(笑)。
な、なんて美味なツーショットなのでございましょう!

聖響さんのブログでは、ベートーヴェン作曲の交響曲第3番《英雄》を振っている映像も少し見られて、これまた幸せでございます♪
3番を振るところを見るのは初めてだったのですが、何と言いましょうか。CDで、音だけ聴いている状態で想像していた通りの指揮だなぁ、と思いました。パソコンの画面に向かって、思わず「ブラヴォー!」でございます。
くぅぅ、11月のウィーン古典派最終楽章、是非とも生で見てみたいじゃなくて、聴いてみたい!
でも、その日は中期期末テストの前日……。コンサートに行って萌えている場合ではなくてよ、自分!
と、自分に言い聞かせるのはすでに何度目になるか、私も数えておりません(苦笑)。
「だけど、結月さんなら事前に、計画的にテスト勉強してコンサート行きそうだよね」
と、事情を知る友人たちに話すたびに言われます。
……信用があるのか、ないのか(笑)。

大さんのブログでも、近況やブログを始めるに当たる心境など書かれておりました。
大さんは独特の語り口がとても面白くて楽しい方なので、これまた毎日チェックしなければ!なのです。

そしてe+でのオフィシャルブログということで、お二人とも公演情報はもちろんのこと、チケットやCDの購入ができたり、視聴ができたり……と、ファンには嬉しい機能が満載でございます。

しかし、私もね。
聖響さんの旧ブログでちゃんと発表になるまで待てばいいものを、待ちきれずに動いてしまってこの有様です(苦笑)。いつからこんなせっかちさんになったんだか(苦笑)。
明日も午前中はバイトなので、とりあえず寝ます。

●WEB拍手、多数いただいております。本当にありがとうございます(深々とお辞儀)●

>25日 20時台にメッセージ下さった方へ

拍手クリック&メッセージ、ありがとうございます。
作品への感想、本当にありがとうございました。
乾さんと蓮二さんの甘々シーンも、喜んでいただけて嬉しゅうございます。
跡部フィル、メンバー表を組んでみて、我ながら「どんな音が出るんだ、このオケ?」と思ってしまったのですが(笑)。
ヴィオラやチェロやオーボエに天才がいるので、その辺りはやたら上手いと思います。そしてフルートはスピード勝負&アクロバティックなフレーズに命かけてると思います(苦笑)。コンマス席の隣の人は、「下克上だ」と毎日呟いていると思います(笑)。
……と、余計なことを申しました。
次のお話は、跡部フィルをちょっと離れて、乾さんと蓮二さんお二人の話になるのですが、さらにその次のお話では、また跡部フィルに戻ります。まだ演奏しないといけない曲もありますし……。
アップできました時には、また読んでいただけましたら幸いです♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ハートに火がついた?

運命の金曜日に前期の成績をもらい、今週から夏休み~♪
3年生になったら夏休み返上で毎日補習らしくてですね。こんなひと月以上も夏休みがあるなんて、今年を逃したらもう一生ないだろう、ということで、お休みを満喫しております……と言いたいところですが、たんまりと出ている宿題をちょっとずつ片付けております。
とりあえず、一番分量の多い病理学から……と手を付けて、問題を解いていったのですが、だんだん腹立ってきました(苦笑)。
ぶっちゃけてもよろしいでしょうか?

病理学なんて、要点まとめたプリント配られて、それと全く同じ内容を映したスライド見せられて、サラ~ッと流すような授業しか受けてないんすよ(涙)。
んな細かい問題出されても、聞いた事も見た事もないし、教科書にも載ってないんで調べようがないっす!
というかそれ以前に、どんな解答を書いてほしいのか全然わからないっす、この解答欄!!

……という問題が、あちこちにありまして(苦笑)。
生理学だの一般臨床医学だの、衛生学・公衆衛生学だの……と他の教科書を引っ張り出してみたものの、やっぱり載ってない。
どーせぇ、っちゅーねんっ!!
とブツブツ言いながら、そういう問題は潔く空欄にしてやってます(苦笑)。
皆、苦労してるんだろうなぁ。

さて、今日は月曜日でWJ発売日。
先週終了したS3に続く、D2は誰と誰が出てくるのかな?
と気になりましたので、読んで参りました。

青学vs氷帝第2戦のD2は、乾・海堂ペアvs向日・日吉ペアでございました!
なるほど、忍足がシングルスで試合したので、ガックンは今回日吉クンと組んだわけですね。
そして、薫ティンと乾さんは再びダブルスを組んで氷帝にリベンジするわけですね。

血ぃだらだら流しながら、「負けてすみません」と謝る桃ちゃんに向かって、「いや、お前はよくやった。おかげで、火がついたヤツが若干いて、止められそうにない」てなことを仰って、コートに向かう乾さんがステキなのであります♪

コートに入って、ネット挟んで向かい合ったら、今度は試合前の挑発合戦でございました。
「お前らが負ける確率は100%だ」(岳人)とか、怒ってラケット振り回す海堂とか、それをムーンサルトでかわす岳人とか、薫ティンのラケットを止める日吉とか……。
自慢のデータを持ち出されても動じることなく、薫ティンを止めるわけでもなく、黙認している乾さんがステキですvvv

そしてついに試合開始。
サーブは乾さんから。
迎え撃つのはムーンサルト殺法(というネーミングもどうなんだろう? というか、ボールが飛んでくる前からムーンサルト、というのは体力の無駄遣いではないんだろうか?)の岳人と、冒頭から演舞テニスの日吉。
ガックンが「びびってんのか、乾?」なんて、また挑発しておりますが……。
データ収集して二人の戦法はあらかた予想がついているであろう乾さんに、そんな挑発は通じないと思います。
というか、ガックン。
隣に海堂クンもいるというのに、乾さんを集中攻撃とは……まるで、好きな子をついイジめてしまう小学生(強制終了;)。

……と思っておりましたら、ラストの見開きで、乾さんが信じられないサーブを打っておられました(戦慄;)。
あれはひょっとしたら、長太郎のスカッドサーブを超えているんではないでしょうか?
スピードも威力も、超高速サーブからさらに進化しているような気が致しましたが……。
ガックンも日吉も、一歩も動けず唖然としておりましたし。
しかも、口元が少し笑って

乾:「火がついたヤツが若干いると言ったろ」

なんて、男前です、ステキすぎです、カッコ良いです、乾さんっ!
挑発されてもずっと黙っておられたのは、静かに闘志を燃やしておられたからなのでございますねっ!
ハートに火がついた若干名、というのは、乾さんのことでございましたのね!
黙して語らず、サーブ一発でガックンと日吉を黙らせるなんて、さすがでございます、乾さん!
そのサーブ、蓮二さんがご覧になっていたら

柳:「フ、さらにパワーとスピードがついたな、貞治」

なんて微笑しておられることでございましょう♪
前回の沖縄比嘉中戦では、試合経過すっ飛ばしていきなり結果発表でございましたからね。
データテニス全開、マーベラス・サプライズ超高速サーブ(仮)もフル回転で、今度こそ。氷帝から「勝利」の二文字を奪っていただきたいです。

……て、まだ最初の1球だというのに、私のこの熱狂振りは何なんだろう?(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

18世紀オーケストラ

昨日は丸1日、クーラーがガンガンに効いたホテルで、学校主催の講演会を聴くために缶詰状態でした。
さすがにくたびれました(苦笑)。
お話して下さる内容は、これから柔道整復師、または鍼灸師としてどうあるべきかを考える、とてもいい内容だったのですけれど……さすがに、3つも4つも続くとなると、集中力が続きませぬ。ある程度年齢を重ねて、辛抱や忍耐することも多少覚えている私ですらこれですから。まだ20歳前後の若者たちは……寝るのもいい。iPodやMD聴きながら話はそっちのけ、もまだいいでしょう。
でも頼むから、黙っててくれ(苦笑)。
一応話を聞いている人間もいるんだからね、と苦言を呈したくなってしまう時間でもありました。
私のクラスでも、授業中に騒がしくなることがありますが、今の1年生は、私たち以上にうるさい、というウワサを耳にしておりまして。何となく、想像がついてしまう1日でした。
やれやれ。

ここ最近、毎日ガンガンにクーラーが効いている場所にいるので、今日はノン・クーラーで……と思って、窓を開け放って扇風機かけてます。台風が近づいてきているせいか、風が結構あるので快適なのですけれど。
はたして、これからやってくる、1日で最も暑い時間帯に耐えられるかどうか(笑)。

……と、前置きが長くなってしまいました。

今日は1日家でゆっくり……という日なので、金曜日の深夜にBS2の「クラシック・ロイヤルシート」で放送されたフランス・ブリュッヘン指揮、18世紀オーケストラによるベートーヴェンの交響曲演奏会のビデオを見ています。
18世紀当時に使われていた古楽器によるベートーヴェン、ということで非常に興味深く思っておりましたこの演奏会。
やはり、全然響きが違いますね。

古楽器といえば、弦楽器に張られている弦はガット弦といって、今頻繁に使われているスチール弦と違い、羊(でしたっけ?)の腸の線維を使った弦なので、テンションが低いのですね。
フルートやクラリネットといった木管楽器も、書いて字のごとく「木管」楽器。木の管に穴が開いているだけで、金具がほとんどついていません。
で、ホルンやトランペットも、文字通り「金管」楽器。ただ金属の管をうねうねと曲げただけで、バルブがついていない、という。
ティンパニは、金聖響さんのCDではバロック・ティンパニを使用されているので、これはまぁ、聴き慣れた音ということで。

で、この演奏会のビデオ。
冒頭でイントロダクション的に18世紀オーケストラが紹介されていて、そのバックで流れていた《英雄》の第1楽章を聴いて、まず「うわ、音低っ!」と思いました。
演奏前に行われるチューニングも、たいていは、基準となる音、A=440Hzなのですが、それより若干低くて、438くらいなのではないでしょうか。
いつもCDで聴いている聖響さんのCDで耳が慣れている私は、半音くらい低く感じました。
でも、第3番の冒頭はちゃんと「ミ♭ーソミ♭ーシ♭ミ♭ソシ♭ミ♭ーレド♯ー」と聴こえるんですよね。

この日放送されたのは、交響曲第1番、第3番、第8番、第5番の4曲でした。
どれも素晴らしい演奏でした。

特に印象に残ったところを挙げますと……。

第3番の1楽章のラスト、655小節目でしたか。クライマックスの部分で、トランペットが華々しくメロディで登場し、でも当時の楽器ではそれ以上の音が出せないので、途中で突然いなくなってしまう、という場所がありまして。古楽器で演奏されるのを見て、「なるほど、そうなるのかぁ」、と納得してしまいました。
ちなみにその部分、私が持っているCDのうち、ジョージ・セルさんは楽譜を修正して、続けてトランペットに旋律を吹かせていて、金聖響さんは楽譜どおりに演奏し、トランペットを初めから目立たせなくすることで自然に聴こえるようにしておられました。

第3番の2楽章は、若干テンポが速めで少しあっさりした印象でした。その点、聖響さんのCDはかなりドラマティックに演出されているかもしれません、この楽章。

第8番は、ここ最近急に「メッチャ好き」な交響曲に入ってきた曲でして。聴いていてとても楽しかったです。……と言いますか、もともとすごく明るくて楽しい曲なのですね、これは。作曲したベートーヴェン自ら「ボタンを外した自分」とこの曲を形容していたらしいですし。
この日の演奏は、遊び心満載で楽しいんだけれど、ちょっとオトナの雰囲気も漂っていて、どこか余裕を持って構えているところも垣間見られるような、そんな印象を受けました。

第5番は、第4楽章の途中まで「あれ、ピッコロ入ってる?」と思ったのですが(私の耳が悪いだけか;)、ちゃんと入ってました。死ぬほど聴いている聖響さんのCDでは、「もっと出てええよ~」という感じでピッコロがかなりはっきりと聴こえてくるので……。

しかし、別に聴き比べをするつもりはないのですが、聴いて覚えてしまっている演奏と違う部分があると、ついつい注意して聴いてしまいますね(苦笑)。
こうして聴いてみると、聖響さんの指揮で聴くベートーヴェンは、全体的に明るく弾けているんだなぁ、と思いました。指揮者もオーケストラも、楽しんで、のびのびと演奏しているのがよくわかる、と言いますか。
じゃぁ、他の人は楽しんでないのか、なんてツッコミがきそうですが、決してそんなことはないです、はい。

<以下、追記>
昨日、関東地方で大きな地震があったようですね。
そちらの地方にお住まいの皆様方、大事ありませんでしたか?

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

運命の金曜日

今日は前期最後の授業でした。
そして、先週行われた期末試験の結果発表日でした。
実技でのポカが心配されましたが、無事にオールクリア致しましたっ!!
去年は「良」だった柔道も「優」に昇格しましたし。
学科も、1科目を除いて全て9割以上の得点でしたし♪
うち1科目は、満点こそ逃しましたが学年トップだったようですし♪
……あの、一般臨床医学の「○×問題1問5点」という配点さえなければ……(涙)。
でも、かなり上出来だったのではないかと思います。
やはり、授業は真面目に出ておくべきですな。
そして、今回のテストのこの結果。勉強中に聴いていた金聖響さんや佐渡裕さん指揮のCDのおかげではないか、と思います。数々の超名曲を生み出してくれた作曲家と、その楽譜を素晴らしい音楽として再現してくださった指揮者&演奏家の方々に、心から感謝です。
とりあえず、頑張った自分を褒めてやろうと思います。
でも、「中期はもう少し難しくして…」なんて科目が2~3あるので。勝って兜の緒を締めよ、ではないですが。夏休み中も気を緩めずに勉強しようと思います。
……その前に、あの大量の宿題を片付けないとなぁ(苦笑)。

そういえば、昨日から飼育を始めたこいぬのclefクンが、さっそくコメントや記事を書いてくれました。
……のっけから記事の中で「聖響さん」を連発するなんて、やるやんけ(笑)。しかも、かなりの長文書くなんて、やるやんけ(笑)。
モロに私の影響が出ているようですね~。

さて、今夜はBS2の「クラシック・ロイヤルシート」でフランス・ブリュッヘンと18世紀オーケストラによるベートーヴェンの交響曲が放送されます。再放送だそうですが。
曲目は、1番、3番、5番、8番と、どれも好きな曲ばかり。
古楽器による演奏といえば、例えばバッハとか、テレマンとか。バロック音楽は聴いたことがあるのですが、ベートーヴェンは聴いたことがなくてですね。
8番は、6月に放送された大阪センチュリー交響楽団の101回定期で、金聖響さんの指揮で拝見したのですけれど、彼がその演奏会で取り組んでいたモダン楽器によるピリオド奏法とも、また音が違うんだろうなぁ、なんて思うので。
見るのが楽しみです♪
……と言いましても、明日は専門学校主催の講演会で朝から出なければならないので、ビデオに録っても見られるのは日曜日かしら?(涙)

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

飼育開始(BlogPet)

タイトルをクリックすると、今は私の影響な言葉を話してくれるらしいです
……
真っ先に覚える言葉が「聖響さん」
だったらどうしよう(笑)
こいぬのclefクンです
最高気温が36度を超えていたように熱帯夜ですものねぇ
昨日も暑かったですが、広い子供と打とうとして、ついつい「聖響さん」
と打とうとして、ついつい「こいぬい」
と打ってしまう人;
これから先、私のプロフィールが出ます
clefクンの紹介と、今日も暑かったですが、今日この頃
さて、本日よりこのべっさが続くようです
と、結月秋絵が考えてるみたい♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「clef」が書きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

飼育開始

昨日も暑かったですが、今日も暑かったです。
最高気温が36度を超えていたようです。
尋常じゃないです(涙)。
明日も、この尋常ではない暑さが続くようです。
……やだなぁ。
子供の頃は、暑くてもせいぜい32度とか、33度とか。それくらいだったように記憶しているのですけれど。
ここ数年は、平気で連日35度超えますものねぇ。
そして当たり前のように熱帯夜ですものねぇ。
やっぱり、地球温暖化の影響なのかしら?と思う、今日この頃。

さて、本日よりこのべっさつ結月堂にて、ブログペットを飼い始めました。
こいぬのclefクンです。(←「こいぬ」と打とうとして、ついつい「こいぬい」と打ってしまう人;)
これから先、私がこのココログに書く記事を読んで、いろいろな言葉を覚えていくらしいです。そして時々、コメント付けてくれるらしいです。
……真っ先に覚える言葉が「聖響さん」だったらどうしよう(笑)。
左に表示されているペットの、名前をクリックしたらclefクンの紹介と、私のプロフィールが出ます。
clefクンをクリックすると、今覚えている言葉を話してくれるようです。とりあえず、今は私の名前しか知りません(苦笑)。私の名前をクリックしたら、やはりclefクンの紹介と、私のプロフィールが出るようです。
下の「Blog Pet」というタイトルをクリックしたら、ブログペットのHPに飛ぶみたいです。
ご来訪下さる方と遊ぶ、ということも可能なのかしら?
まだ始めたばかりで、よくわかっておりません(苦笑)。

はてさて、このclefクン。どのように成長してくれますやら。
楽しみでございます♪

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

Piano+

今朝、集団登校する小学生たちの声や、幼稚園に子供を送っていくお母さん&子供の群れを見かけないなぁ。
と思っておりましたら、夏休みに入っていたのですね、彼らは。
そして高校生たちも夏休み、ということで、今日は県の総合グラウンドで高校野球の予選だの、同じ敷地内にある体育館でバスケか何かの大会だのがあるらしく。
バイトがアホみたいに忙しかったです(涙)。
いえ、ご来店いただけるお客様が多い、というのはヒジョ~に喜ばしいことなのですけれど……。
レジ待ちのお客様がズラッと並んでごった返してるときに「カキ氷3つ下さい」なんて、自分の欲求を満たしたい気持ちはわかりますが、頼むから状況見て言ってくれませんか、お嬢さん?
と思ってしまったのも、事実(苦笑)。
カキ氷を一度に3つも4つも注文されると、一人はそちらに専念しなければならないのでね、大変なのですよ(苦笑)。何人ものお客様をお待たせしてしまうことにもなりますし……。

なんて具合で慌しいバイトを終えて、学校に行くまでの道のりが……これまたアホみたいに暑かったです。
授業を終えて帰るときも、「はうぅぅぅ~、溶けるぅ~~~!」と思うほど暑かったです。
……夕方の地方ニュースによれば、今日の最高気温は36度を超えていたらしいです。そして、19時を回っても、まだ30度以上あるそうです。
梅雨が明けた途端、これです(涙)。
健康のためにも、クーラーと外気温の温度差は5度以内に……なんてよく言いますが。36度を超えている状態で、温度差5度以内と言えば、クーラーの温度設定は30度以上になってしまうワケで。
クーラーなのに、温度設定が30度以上なんて、あり得へん!
と思ってしまうのは、私だけでしょうか(苦笑)。
外に出たら、気温は36度。
バイト先の店内で効いているクーラーの設定温度は25度。
暑がりさんな男子が多い教室の中の、クーラーの設定温度は20度。
……自律神経イカレそうです(苦笑)。

とまぁ、グチはこれくらいにしておいて。
今日、7月20日はJ-POP系アーティストをはじめ、新譜のリリースラッシュだったようですね。>音楽業界
そんな中、私が楽しみにしておりました、榊原大さんの4枚目のアルバム「Piano+」もリリースされました。
もちろん、聴きましたよ~♪
今回はタイトル通り、大さんのピアノが前面に押し出されていて、隅々まで堪能できるような気が致しました。
特に、「ファイト」とバーバー作曲の「弦楽のためのアダージョ」のピアノ・ソロバージョンは、秀逸でした。
「ファイト」は、この週末、ちょっといろいろなことが重なってかなり落ち込んでおりまして。そういう時に聴いたせいでしょうか、心にすーっと染み込んできて、泣けました。
そしてバーバーの「アダージョ」も。もともと、弦楽器の音の重なりや、キリキリと締め上げられるような旋律の高まりにノックアウトされて、CDこそ持っていませんが、聴くたびに泣ける1曲だったのですけれど。ピアノ1台で聴くと、和音や、その移り変わりがとてもクリアに聴こえてきて、メロディはやっぱり美しくて。これまた号泣でした。

いかんなぁ、最近いろんな曲で泣いているぞ、私(苦笑)。

また、今回レコーディングに参加したヴァイオリニストが弦一徹さんということで、しかもストリングスを率いてではなくソロでの参加ということで、大さんのピアノと徹さんのヴァイオリン、という組み合わせが大好物な私には「たまらんスマッシュ」な1枚でもありました。
「椰子の実」では綺麗な音色を堪能し、「Dreams In The Mirror」ではヴィオラも聴くことができて(私の記憶では、徹さんのヴィオラを聴くのはこれが初めてではないか、と)。
他にも、カッコよくて切れのいい音色やソロが堪能できる曲もあって。
そういう曲を聴いていると、曲の雰囲気や、徹さんのヴァイオリンが華々しく活躍している様子から、何となく。落合徹也氏のオリジナル・アルバム「粗品」を連想致しました。だって、「粗品」でピアノを弾いているのは大さんで。アルバム発売後のツアーでも、大さんが一緒に回っておりましたし……。

先日の「スタジオパークからこんにちは」で、アルバムから先行して披露して下さった「暁」も、やはりとてもカッコ良かったです♪
全体的に、オトナの雰囲気が漂う今回のアルバム。
大満足でありました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

本当は怖い家庭の医学

毎週火曜日は、一般臨床医学などの助けになるかな~、とか。
これから、医療関係の仕事をしていくことだし、役に立つだろう、とか。
そういうことを思って毎週見ております。
「たけしの本当は怖い家庭の医学」

去年はまだ、症状を聞いても「ほえ?」状態だったのですけれど、2年生になって、それなりに勉強してきた今、症状を聞くと「もしかして、これ?」と病名の見当がつくようになった症例がいくつか出てくるようになりました。
そして時々、とてもタイムリーな話題が登場します。
今日の、「本当は怖いダイエット」も、その一つ。
ちょうど、先週やいのやいのと言いつつ取り組んでいた前期期末テストの生理学で、出てきたのです。
カルシウム代謝やホルモンのお話が。
閉経後の女性が低コレステロールダイエットをして、骨粗鬆症を急激に進行させて、腰椎圧潰骨折。
という症状だったのですけれど……。
そのメカニズムやら何やらを聞いていて、「そうそう、そうなるんだよねぇ」と大きく頷いてしまいました。

健康というのは、WHOの定義によれば「身体的にも、精神的にも、社会的にも調和の取れた良好な状態をいい、単に病気がないとか、病弱でないということではない」のだそうで。
身体的……というのはまぁ、それなりに気をつけていればいいのですけれど。精神的とか、社会的といった概念が加わってくると、いとも簡単に崩れてしまうんですよねぇ、これが。
今にして思えば、先週は普通の精神状態ではなかったと思われるので(←先週の日記を読み返して、反省致しました;)。
そういう意味では、「健康的な生活をしていた」とは言えないのかもしれません(苦笑)。

そして、週末に会っていた友人が「朝食があまり食べられない」と話すので、テスト終了後で頭の中にかなり蓄積されている知識で理由づけしつつ、朝食はちゃんと食べなさい、と力説したのですけれど。
そんな話をした私自身がここ数日、朝ご飯があまり入りません(苦笑)。
食べなきゃ、と思うのですが、食べている途中で「もう、食べれません(涙)」状態になってしまうのですね。
……夏バテか?
とりあえず、ビタミンや栄養のバランスは崩さないように気をつけつつ、食べられるものを食べるようにしないといけないなぁ、と改めて肝に銘じた今夜でございました。

●WEB拍手、ぽろぽろといただいております。クリックして下さったお方様、本当にありがとうございます。なかなかお礼を申し上げられず、またメッセージの更新もできず、申し訳ございません(深々とお辞儀)。●

| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

そういえば…

3連休初日の土曜日ということで、今日はWJの発売日だったんですね。
いやぁ、夕飯の買い出し行ってやっと気づきましたよぉ。

先週、額打って流血沙汰になった桃ちゃんと、エロさ全開(?)なオッシーとの対戦。
はて、どうなることやら、と思っておりましたら……オッシーが熱血してるよぉ。
桃ちゃんにつられて熱くなってる忍足も、やはり男前なのでございます♪

そして……勝ちましたね、オッシー♪
いや、学校単位では青学好きなんですけど。
桃城vs忍足なら、忍足かなぁ、と(笑)。
次のD2、お互いにどのカップル……じゃなかった、ダブルスが出てくるのか楽しみでございますね♪
……海乾vsチョタ宍、どっちがラブラブ度高いか?対決リベンジだったらどうしよう?(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

結月、再び走る

1週間のテスト期間も終わって、今日は家でのんびりと音楽聴きながらくつろぎモードです。

さて、先日「コミック・バトン」を持って走ったワタクシですが、今日は友人のtadayo氏のサイトに転がっている「Musical Baton」を拾ってきて、勝手に走ってしまおうと思います。
だってぇ、音楽関係のバトンなんて、誰からも回ってこないし(笑)。
でも、答えてみたいし。
というわけで(苦笑)。
相変わらず足の遅い私ですが、少しの間お付き合い下さいませ。

― Total volume of music files on my computer
(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
えーっと、Media Playerの中には648MBのファイルが保存されております。
うち、7割がクラシックで、残りはスピッツとテニプリのキャラソンです。
自分で作成した楽譜のファイルを含めたら、もう少し容量が多くなると思います。

― Song playing right now
(今聞いている曲)
目の前で流しているビデオの映像で、「元気ハツラツ?」とお尋ねしたら、「Of courseや!」と完璧な発音で、フォルティッシモで即答されそうな勢いで、金聖響さんがベートーヴェンの交響曲第8番を振っておられます。
メリハリが効いていて、繊細でいて大胆で、見ていてとても気持ちのいい、曲の表情がとてもよくわかる指揮です。
何より、萌えます♪(←コラコラ;)

― The last CD I bought
(最後に買ったCD)
佐渡裕&シエナ・ウインド・オーケストラ
  「ブラスの祭典 3」

先日、佐渡さんが岡山に来られた時に購入し、サインしていただいたCDです。
でも、20日には榊原大さんのニュー・アルバムを購入予定なので、それまでの回答、ということで。

― Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
・保科洋:風紋
中学時代、初めて出場した吹奏楽コンクールで演奏し、審査員席におられた作曲者の保科氏に満点をつけていただいた、という思い出の、そして大好きな1曲です。
他にもコンクールで演奏した曲といえば、シャブリエ作曲「狂詩曲スペイン」とか、ヴェルディ作曲「歌劇《運命の力》序曲」とか、いろいろあるのですけれど。やはり、ベスト1といえば、この曲です。
上記で紹介している「ブラスの祭典 3」に収録されている完璧な演奏を聴いて、曲の素晴らしさに改めて感動し、懐かしさも加わって号泣致しました(苦笑)。

・G-CLEF(榊原大 作曲):アンデスに告白(ラブ・レター)
もう解散してから10年以上経ちますが、未だに愛してやまないバンド、G-CLEF最大の名曲です。
私がヴィオリンを弾きたい!と思ったきっかけとなった曲でもあります。
初めてG-CLEFを見て衝撃を受けたのは「五右衛門」でしたが、一番好きなのはこの「アンデスに告白」です。
でも、ベスト盤ももう廃盤になってしまっているんだろうなぁ。
というワケで、元メンバーの落合徹也氏のサイトにて、ジャケ写込みで紹介されているので、そこへリンクしております。

・ベートーヴェン:交響曲第5番《運命》
今、一番好きな交響曲は?と聴かれたら、これを挙げます。
数多くの名盤が出ていますが、「これってこんな曲だったのか!」と私に衝撃を与えてくれた、という意味で。金聖響さん指揮&オーケストラ・アンサンブル金沢の演奏によるこの1枚を推奨します。
ただ単に、ピリオド奏法による演奏だから、というだけでなく。
振っている聖響さんの姿が目に浮かぶような熱い《運命》で、最後はスカッ!と爽快感を覚える気持ちのいい演奏です。
私が聖響さんにハマる経緯を人に語るとき、「まさに《運命》の出会いなの♪」と申しましたら、軽く引かれます(笑)。

・ベートーヴェン:交響曲第3番《英雄》
今、最も萌える交響曲は?と聴かれたら、これを挙げます。
そして最も泣ける交響曲は?と聴かれても、これを挙げます。
これまた、金聖響さん指揮&オーケストラ・アンサンブル金沢の演奏による1枚です。
第2楽章の展開部、あのフーガを聴くたびに泣きます。そして、聖響さんの唸り声が入っていることに気づいてからは、泣きながら萌えます(笑)。
全楽章を通して、とても熱い《英雄》だなぁ、と思います。
えーっと、私がもし、遺言を残す余裕もなくご臨終してしまった時のために、ここに書き残しておきます。
私の棺を送り出す時にはぜひとも、この聖響さん指揮による《英雄》の第2楽章を流してくださいませ。
聖響さんの鼻息と唸り声が入っているこのCDが入手できなくて、他の人の指揮になったらどうするか、ですと?
……化けて出ようかな、フフフ(←おいおい;)。
そういえば、その2楽章の展開部。クリーヴランド管弦楽団を指揮しておられるジョージ・セル様も同じ場所で唸っておられました。あそこは、振っている指揮者がものすご~く気合を入れる所なんだなぁ、と聴いていて納得してしまいました。

・ドヴォルザーク:交響曲第9番《新世界から》
これは、最近聴いた演奏会で最も感動した1曲です。
7月3日の岡山フィル定演で聴いて、メチャメチャ感動した曲です。
ただただ「うわぁ、凄いわ~!」と気持ちよく泣かせて下さった佐渡裕さんには、心から感謝!です。
そういえば、小学6年生の学習発表会で、学年全員(約120名)でリコーダーやピアニカなどなどで演奏したのはこの《新世界から》の第4楽章でした。
そういう意味では、思い出の1曲でもあるわけですね、これは。

― Five people to whom I'm passing the baton
(バトンを渡す5名)
……勝手に拾ってきたものですので、ここに放置しておいてもいいですか?(笑)

以上でございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

終わったぁ~~~!!

やっと終わりました。
前期の期末テスト(感涙)。
最後の科目になった今日の解剖学演習。
……重箱の隅をつついたり、先生が授業中にちょろっとお話したことが、テストに出てました。
「侮るなよ~」と、私をさんざん脅してくれた友人に感謝です。
おかげで、有終の美を飾ることができました。
あとは、1週間後の結果を待つのみでございます。
実技、受かってますように(←切実;)。
一般臨床医学、配点が変わってますように(←サービス問題です、と言いつつ授業で説明してないことが出題されてる上に、1問5点ってあり得ないっす;。しかも、4択問題5問分と同じ配点なんて、あり得ないっす!)

さて、今日でテストも終了したということで。
この1週間封印していた萌えビデオも解禁です。
じっくり、たっぷり堪能致します(って、もう何度目かすでに覚えておりませぬ;)。
大阪センチュリーさんの101回定期を録画したビデオ♪
さぁ、聖様、聖様~~~っ♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

悲愴

月曜日から続いている前期期末テストも、残すところあと1日となりました。
今のところ、学科はほぼ全教科9割以上取れてる?てなペースで順調にきています。
昨日、半泣き状態で勉強していた生理学&病理学も、クラスの友人と電話で話をして、お互いにストレスを少し発散して気分転換して改めて勉強して。
いざテスト……となったら「余裕だね」状態でした。
はぁ、良かった(ほっ)。

問題は、明日の解剖学演習です。
1年生で一度習った消化器系の話を復習&補足説明という授業なので、楽勝?
と思いきや、わが校で最も侮れない、テストが難しい&採点の厳しい先生なのです。
外見はおっとりとした、優しい女性なんですけどね。
そういう方に限って、芯がとてもしっかりしていて、厳しい、という。
「心してかかった方が無難だよ」
とアドバイスされたので、気合を入れて、肝臓の機能血管である門脈に集まる血管は左右胃静脈と脾静脈と上・下腸間膜静脈で、栄養血管は……てな具合で覚えなおしてます。
明日はこの1教科だけ、というのがまだ救いかも、なのです。

で、このテスト期間。
勉強のお供にしているのはルードヴィッヒさんです。ベートーヴェンさんです。
家でもMDに録音した金聖響さん指揮&OKEさんによる交響曲2、3、5、7番などを聴き。
学校でもモバイルに落としたそれらを聴き、外界シャットアウトで集中し(時々曲に合わせて手が動いてたりして;)。
……という具合なのですけれど。
今日は、NHK-FMの「ベストオブクラシック」でフレディ・ケンプ氏によるピアノ・リサイタルが放送されていて。
ベートーヴェンのピアノソナタ「悲愴」と「熱情」が流れるので、聴いておりました。
もちろん、どちらの曲も好きで、CDも持っておりますよ♪
特に「悲愴」は3楽章がすごく好きで(何故か、2楽章より3楽章に魅かれるのです、ワタクシ)。一緒にアンサンブルを組んでいるピアノ担当の友人に「一度全楽章通して弾いてくれ」とせがんでいるのですけれど……。
なかなか実現いたしませぬ(苦笑)。
「悲愴」も「熱情」も、ちょろっ、と触りの所だけ弾いてくれたことはあるんですけどね。ちゃんと全部通して聴きたいよぉ~、と今度会ったときにまたお願いしようと思います(笑)。

それにしても、不思議ですよね。
これだけ毎日聴き続けても、全然飽きないのですもの。>ベートーヴェン
5番や7番の4楽章は何度聴いてもテンション上がるし、3番の2楽章は何度聴いても萌え(←;)&泣きするし。
聴けば聴くほど、「ここ好き~♪」という箇所が増えていくような気がします。
そういえば、倉敷音楽祭でモーツァルト&ベートーヴェンチクルスをやっていた初期の頃。
前半のモーツァルトは聴いているうちに、あまりの心地よさに眠気に誘われていつの間にか熟睡。
でも後半のベートーヴェンになると、ばっちり覚醒して集中して聴いておりました、私。
多分、もともと波長が合うと言いますか、好きなんだと思います。ルードヴィッヒさん。
まぁここ2ヶ月と14日は、さらに増幅されているような気がしますが(笑)。

今日はテスト前に5番の4楽章を聴いて、テンション最高潮にして臨んだのですけれど。
明日は何にしようかなぁ……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ちょっとここらで模様替え

こういうのを、ある意味「現実逃避」というのかもしれません(苦笑)。
今週のテスト期間、今日は衛生学・公衆衛生学と解剖学(神経)の2本立てを終え、残すところあと3教科となりました。
が、今日の2教科はキツかった~(涙)。
どちらの教科も「知るところを述べよ」という。知ってることは全部書け、書いたら書いただけ(間違ってたら減点ですが;)点をやる!という、4択問題や文章の穴埋めなどで点が取れない生徒向けのサービス問題付……なのはいいんですが、勉強している人間にとっては書くことが山ほどあって、白紙の解答用紙を埋め尽くすペースで図や文章を書く、ということになるのですね(苦笑)。
公衆衛生学は1問だけだったのですが、解剖学はそれが2問。
しかも、B4用紙に問題文が1行だけ書かれていて、あとは白紙……。
ええ、全部埋めましたとも(血の涙)。
文章の穴埋めとか、4択問題は楽だったのですけれど。残り時間で記述問題をひたすら書いて、手が疲れました。
やれやれ。
ついでに、ちょっと力尽きてます。

というわけで、ちょっと一休み~、と思いPCを起動したら……いけませんねぇ。
ココログを開いたら、今まで使っていたノート柄も乾さんっぽくていいんだけど、そろそろ別の物にしようかしら?なんてことを思ってしまって、模様替え致しました。
でも、タイトルはそのままです。
もうちょっと夏らしい模様にしてもよかったんですけれど。
というか、一度夏らしい模様にしてみたんですが、どうも気に入らない。
ということで結局今のコレに落ち着きました。

しかし、いかんなぁ。
勉強しようと思ってノート開いても、文字が頭に入ってこない……。
勉強のお供に……とかけているMDでは、聖響さんがいいテンションでベートーヴェンを振っているというのに!
5番の4楽章も、2番の4楽章も、7番の1楽章も。曲は弾けているというのに。
いつもなら、その辺りを聴くと「よっしゃ、やるで!」となりますのに。
「π」でひたすら円周率を読み上げる乾さんのように、「F&D」なんてボソッと呟いているオッシーのように、テンション低いです(苦笑)。
いかんぞ、明日は授業でマメに小テストをしている病理学&生理学だけど、覚え直すことは山ほどあるんだ!

とりあえず、集中力かき集めて頑張ります。
……て、テスト期間になってからこんなにマメに日記を書く、という時点で。
すでに「現実逃避」なのでは、自分?
と今になって気づきました(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

結月、走る。

今日は実技試験の日でした。
今週はテスト週間ということで、いつもより1時間早くバイトを上がらせてもらって登校しているのですが。
教室に入ると、クラスの中は異様な雰囲気に包まれておりました。
去年から数えて、これで4回目の実技試験なのですが……実技試験の日は、皆さんプレッシャーと緊張で、テンションがおかしいです(苦笑)。

テストの練習しよう!と言ってあちこちで練習が始まるのはいいのですが。
口頭試問のやりとりで

A:「肘関節後方脱臼の臨床症状は?」
B:「えっと……肩峰突出」
ワタクシの心の声:「肩峰は肩だろ?」
A:「肩峰?」
B:「あ、違った。肘頭後方突出!」

とか。

C:「肩関節前方脱臼の鑑別診断は?」
D:「上腕骨外科頚骨折」
C:「好発年齢は?」
D:「幼小児」
ワタクシの心の声:「高齢者だろ、外科頚は。幼小児は上腕骨顆上骨折で、肘関節後方脱臼の鑑別診断だよ」
D:「あああ、違うわ。高齢者じゃ!」

普通の精神状態ならばまず間違えないであろう、初歩的なミスがあちこちで起こっておりました。
と言いつつ、私も、いざテスト!となった時に。
先生:「じゃぁ、肩鎖関節脱臼の整復を」
と言われて「肩鎖かぁ。助手の操作を説明するのが面倒なんだよなぁ」と思ってしまったのが運のツキでした。
きっちりと頭の中に叩き込んでいたはずの段取りが飛んで、1段階すっ飛ばして次に行ってしまい、言い直す、という事態に陥りました。
やれやれ、やはり普通の精神状態じゃなかったか(苦笑)。
こういう想定範囲外のハプニングが起きるから、実技試験は怖いです。
一緒のグループで試験を受けた他のメンバーも、ちょこちょこと抜けているところがあったので……やはりこれは、数をこなして慣れるしかないのかなぁ、と思います。
でもまぁ、今回は。
前回、1年生後期の実技試験のように。
成績上位者がことごとく玉砕し、その大半が出席点と日頃の授業態度でかろうじて赤点を免れる、という大事故は起きていないと思います(苦笑)。

やるだけのことやって、あかんかったらええやんか。
なんて、「運命」のDVDに収録されている聖響さんの言葉を思い出しつつ。
やるだけのことはやってきたので、これで赤点だったら潔く追試受けます(苦笑)。

とまぁ、実技テストのグチはこれくらいにしておいて(笑)。

2日ほど前に、私宛に何やらバトンが回ってきておりました。
いつも、オンでもオフでもお世話になりまくりな、侍Armsの虎鉄丸様から次のバトンのご指名を受けていることに、今朝気づきました(←おいおい;)。
ここ最近、いろいろなバトンがネット上を回っていて、いろいろな方があちこちで走っておられるのをよく見かけていたのですが。そうか、こんな所で細々とサイト&ブログを開いている私のところにもついに回ってきましたか(笑)。

というワケで、足が遅くて申し訳ないのですが、ちょっとそこまで走ってみようと思います。
よろしければ、お付き合い下さいませ。

■所有している漫画の冊数
えーっと、何冊くらいあるんだろう? 300冊くらいだと思うのですが……。
シリーズ全巻揃えてる、という漫画がかなりあるので、それを計算するとわかると思います。
WJ系だと、「聖闘士星矢」、「幽遊白書」、「るろうに剣心」、「封神演義」、「ヒカルの碁」、「テニスの王子様」。
少女漫画系だと、川原泉教授のマンガに、「おしゃべりなアマデウス」、「少女革命ウテナ」、「BAD BOY」、「カードキャプターさくら」他CLAMPさんのマンガが数シリーズ。あとは「風光る」と「フルーツ・バスケット」に「ガラスの仮面」。
あとは「究極超人あ~る」や「エヴァ」とか、ちょこちょこと単発で購入しているものがあるので……あ、300~350冊ってトコですね。(←一度所有すると、なかなか売りに出せなくて溜め込む人;)

■最後に買った漫画
テニスの王子様29巻

■好きな声優さんの名前(何人でも)
緒方恵美さん、津田健次郎さんのお二人は、無条件に萌えます。
アニメのEDでお名前を拝見すると嬉しくなってしまうのは、楠大典さんと竹本英史さん。
大谷育江さんは、「私立桜蘭高校ホスト部」のハニー先輩やピカチュウやガッシュなど「かわいい系キャラ」のイメージが強いためか、そのお声を聴くと「はにゃ~ん」となります(笑)。
あとは、幼児向け番組から25禁モノまで何でも(それも、偽名使わずに)やってしまう一条和矢さんは凄い人だと思います。声色も演技も、引き出しの多い方だなぁ、と。

■最近萌えている、または思い入れのあるキャラ5人(アニメ、ゲームも含む)
  ・ドラゴン紫龍(星矢ですね)
  ・蔵馬(幽白です)
  ・乾貞治(テニプリです)
  ・柳蓮二(同じく、テニプリ)
  ・斉藤一(「風光る」でシクヨロなのです)
紫龍は最初にハマッたキャラでして。蔵馬は、キャラも声もひっくるめて好きになった人です。
乾さんと蓮二さんは、まぁ言わずもがな、ということで。
斎藤先生は「るろ剣」に出てくる斉藤先生もよいのですが、やはり「風光る」のあの報われなさ&細目&月代がとてもステキなのです♪
しかし、こうして見ると……つくづく主役にはハマらない人ですね、私(苦笑)。

■次にバトンを渡す1~5人
う~ん、ネットやってる知り合い少ないからなぁ(苦笑)。
打ち止めにしてもいいんですが、ちょっと彼らのコトも気になるし。
こういうバトンが、彼らの趣向と合うのかしら?という疑問も持ちつつ。
大学時代から●年越しでお付き合いをしている
 ・tadayo様
 ・マサッキー様
こちらをご覧になっていて、気が向いたら走ってみて下さいませ。

| | コメント (8) | トラックバック (0)
|

乾杯と書いていぬい・はい!

今朝、バイト先に出勤した私の第一声は、「おはようございます」ではなく「萌え!」になるところでございました(笑)。
だって、カウンターの上に置かれているWJの表紙が、王子……っ!
そうか、今週のWJってテニプリ連載6周年記念号だったんだ!
と出勤してから気づく人(笑)。

そして、今週号はテニプリ巻頭カラー&先だって行われたキャラの人気投票結果が。
さぁ、我らが乾さんは何位かな?
順位上がったかな?
と思いまして見てみましたら………。

!!!!!

み、皆様!
グラスの準備はよろしいでしょうか?
今日は特別なお祝いの日ですからね、フンパツしてドンペリでも開けましょう。
グラス、行き渡りましたか?
あ、そこの未成年クン!
アルコールはダメですよ。
未成年の酒&タバコは百害あって一利なしですからね。健康&成長にも悪影響を与えます。
そうそう、おとなしくソフトドリンクに致しましょう。
あと数年も経てば、イヤでもお酒飲むようになりますから。
……と、余計なことを申しました。
さて、どうやらグラスの準備が整ったようですね。
では。

乾さんのキャラクター人気投票6位躍進を祝って。
いぬい・は~~~いっ!!!

(注:乾ファンは「乾杯」を「いぬいはい」と読みます)

くぅぅ~~~、勝利の美酒が美味しゅうございますね。
6位ですよ、6位。
しかも、4位:手塚、5位:忍足で、眼鏡’S揃い踏みですよ!
素晴らしい!

バレンタインのチョコ獲得数では「さらに負け組み」に組み込まれていたので、人気投票はどうなることかと気を揉んでおりましたが。
いざ蓋を開けてみれば、6位!
青学キャラでは、リョーマさん、不二さん、手塚部長に続く順位でございますよ。
新・青学の柱と青学3強が勢揃いでございますよ!
パチパチパチ(スタンディング・オベーション)。

勝因はやはり、好きなキャラを3人書いていい、ということだったのでしょうか。
だって、自虐的な見方をするならば、「本命は別の人だけど、3人までOKってなら乾でも書こうか」ってな人が多かった、という気がするので(苦笑)。
ああ、でも理由はどうであれ、6位ですよ。
青学レギュラーの中では4位ですよ。
もうマイナーキャラとは言わせません!
残念ながら下位に終わってしまったキャラのファンの方には非常に申し訳ないと思うのですけれど。
連載始まって、青学9人の中でいきなりレギュラー落ち、とか。
データテニスは地味、とか。
汁だけの男、とか。
キモイ、とか。
今までさんざん苦汁を舐めてきた乾ファンがようやく陽の目を見た瞬間ですので、少々大目に見てくださいませ。

リョーマさんも無事、首位に返り咲いたことですし。
手塚部長も長期療養で出番なかったにもかかわらず、強いですし。
蓮二さんも……え? 薫ティンより上位にいるんですか、蓮二さん!?
しかも、紹介で載せられている絵、思いっきり開眼しておられますし(笑)。
加えて、真上から薫ティンを踏みつけておられますし(笑)。
やはり、初代データマンにして貞治さんをデータマンとして調教した師匠にして旧ダブルスの相方として。
現ダブルスの相方&乾さんの彼氏候補の薫ティンは「潰す」ってことなんでしょうか(苦笑)。
いやぁ、恐ろしい、いや面白い結果でございますね、今回の人気投票。

にしても、この結果が「今後の漫画に反映するかも!?」ということは、コノミ先生。
乾さんの新技とか、乾さんがダブルスのみならずシングルスでも大活躍とか。
そういうこともアリなんでしょうか!
……と、ついつい期待してしまう乾ファン(笑)。

で、肝心の今週のテニプリですが。
先週、セクスィ~~ビーム出まくりなエロショットを見せてくださった忍足。
巻頭カラーの流し目ショット、やはりエロイです(笑)。
そして、「心を閉ざすことができる」って……。
跡部様とオッシーがいったいどんなお付き合いをしているのか、とぉっても気になるのは私だけでしょうか(笑)。
加えて、「千の技を持つ天才」って……。
前にいらっしゃいましたよね。「千の仮面を持つ」天才演劇少女が。
でもって、あの頭文字の技名……。
頭文字を言われただけで、千もの技名を正確に答えられるって、すごいですよね、氷帝応援団。
彼らのその記憶力、テスト期間中の私にも分けてほしいです(笑)。

というか、あの頭文字の技名って。
ゲームにおいて、乾さんの技名も「S.S.S」(ステルス・ソニック・サーブ)とか「D.R.S」(ディレイド・リリース・スマッシュ)とか、アルファベットの頭文字を取って、略したものなんですよねぇ。
……これって、眼鏡’Sつながり?

そういえば、F&Dを決めたオッシーに向かって手塚が言ったこれ。
「随分とポーカーフェイスな奴だ」
……不二さんとオッシーも「お前が言うなよ」っていう目で見てますが(笑)。
ホントに、乾さんに「柔軟が必要だ。表情も固い」と言われた人が言っちゃーいけねぇなぁ、いけねぇよぉ、って感じでございましたね(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

感受性亢進?

昨日、てっきり日曜日だと勘違いするという大ボケをかましてしまったワタクシ(笑)。
今朝は、万が一寝坊したときのことも考えて昨夜のうちにビデオをセットして、でもちゃんと時間までに起きてテレビの前にスタンバイ。
無事に「題名のない音楽会21」で佐渡裕さん&シエナの演奏を聴きました。
朝からパワー全開の佐渡さんとシエナの演奏を聴いて、元気出ました。

にしても、そこで演奏された「スター・ウォーズ」を聴いてまず思ったこと。
……12日、福山で行われる音楽宅急便で、金聖響さんが振るんですよね。「スター・ウォーズ」。
吹奏楽とオーケストラでは全然音が違いますし、演奏される曲の編曲もまた違うのはわかっているのですが。
聴きたかった(涙)。
抽選に漏れてしまったので仕方ないんですが、試験期間真っ最中なのですが、聴きたいのに行けない、というのはかーなーり悔しいです。

今日は1日家にこもって試験勉強中なのですが、何も音がないのは寂しいし。
何か聴こうかなぁ……と思ってNHK-FMの放送予定を見てみましたら、「20世紀の名演奏」という番組で、ドヴォルザーク作曲の交響曲第9番「新世界から」が放送される!
先週聴いた岡フィル&佐渡裕さんの感動を少しでも反芻できるかな?
ということで、MDに録りながら聴きました。
今日の演奏は

管弦楽:アムステルダム・コンセルトヘボー管弦楽団
指揮:ウィレム・メンゲルベルク

1941年の録音とのことでした。
まぁ、当たり前のことですが、指揮者とオーケストラが変われば演奏も音も全然違うのですけれど。
やはり、何度聴いてもいい曲だなぁ、と感動致します。

リアルタイムで聴いていた時はまぁ、普通だったのですけれど。
後で5月18日に録音したベルリンフィル&ウィーンフィルによるマーラーの交響曲第6番「悲劇的」に続いて聴きましたら……。
号泣でした。
どうしたんだろう、私(苦笑)。
3日の演奏会では、1楽章からかなりウルウルきて、2楽章で涙腺決壊して、4楽章でもまた泣いたのですが。
今日は1楽章から涙腺が決壊しました。
しかも、止まらない(苦笑)。でもって、第2楽章の例のメロディでまた泣いて……という有様でした。
……別に、試験勉強が苦になったというわけではないですし、「うわーん、覚えられない~(泣)」なんてことでもないのですけれど。

そういえば、昨日日テレ系で放送された「世界一受けたい授業」に出演なさった青島広志さんがこんなことを仰ってました。

喜怒哀楽を表現したクラシックを取り上げるとするならば。
モーツァルトは「喜」を。
ベートーヴェンは「怒」を。
ドヴォルザークは「哀」を。
ヨハン・シュトラウスは「楽」を。
それぞれ表現している。

と。
で、ドヴォルザークでその例として取り上げたのが、「新世界から」の第2楽章でした。

ワタクシ、哀愁漂うドヴォルザークさんに、無意識のうちにシンクロしたのでしょうか(笑)。
そして同時に、先週の感動が心のどこかにずーっと残っていて、指揮者や楽団が違うとはいえ同じ曲を聴くことでそれが増幅されてしまったのでしょうか。

今年に入ってから、クラシック熱が再燃してかなりいろいろな曲を聴いて、去年の倍以上もコンサートに行っていて。
5月からは金聖響さんにハマって、毎日(ホント、冗談ではなく毎日;)ベートーヴェンの交響曲をどれか1曲は聴いていて。
音楽、特にクラシックに対する感受性がかなり亢進されているという自覚はあるのですけれど……。
いつからこんなに泣き虫さんになったんだか(苦笑)。
こんな調子では、8月21日に加古川で行われるコンサート「金聖響のベートーヴェン」で、初聖響さん&最前列でその指揮を堪能するという幸運に恵まれているわけですが。まず、冷静に見ていられる自信はありません(苦笑)。
感激と感動のあまり号泣するか、曲に乗ってノリノリで聴いているか。
……恐らく、両方でございましょう(笑)。

さて、これにて試験勉強の休憩も終了です。
明日の一般臨床医学&柔整各論「下肢骨折」の勉強に戻ります。
国試形式の4択問題はまぁいいとして、問題は記述……(汗;)。
頑張ります。
ではでは。

---------------------------------------

ちなみに、ベルリンフィル&ウィーンフィルの合同演奏会によるマーラーの交響曲第6番の感想はこちら。
 ↓
悲劇的

7月3日の佐渡裕指揮、岡山フィル定演の感想はこちら。
 ↓
佐渡裕で号泣する1日

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

勉強しろよ~

って、誰に向かって言っているかといえば、自分に向かってなんですが(苦笑)。

今朝、目覚ましが鳴ったのに気づきつつ、二度寝して。
次にふと目を覚まして時計を見た時に、一瞬青くなりました。
「早く起きてビデオセットして、テレビ見なきゃ! 今朝は佐渡裕さんがっ!」
ガバッと起き上がり、テレビの前に行ってスイッチオン。
………
……
あれ?
これって、土曜日の番組?

……ワタクシ、日曜日だと勘違いしておりました(汗;)。
おバカです。

試験勉強疲れか?(苦笑)

しかし、まだ慣れきっていないコンタクトをつけて、普段買い物に行くことのない所へ買い物に行って、キョロキョロ辺りを見回していますと、やはり疲れますね。
帰ってきて勉強を……と思ったのですが、それ以前に頭痛が……(涙)。
くぅぅ、今日はノートをまとめ上げて、明日頭に叩き込もうと思ってましたのに!

そして、そういう時に限って、別のことをしたくなってしまうのは……一種の現実逃避でございましょうか(苦笑)。
ちまちまと、このブログの記事カテゴリーを整理してしまいました。

ホント、そろそろ勉強しようよ、自分(苦笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

只今試験勉強中

というタイトルで日記を書くのは、去年の分も合わせて何度目になるのでしょう?(笑)
数えてないのでわからないんですが。

来週は定期試験週間ということで、2週間ほど前からテスト勉強に入っています。
何故そんなに早いうちから勉強しているかと申しますとですね。
来週の12日、もしかしたらコンサートに行けるかも?という状況だったため、試験期間真っ最中でもコンサートに行けるよう、慌てずにすむように……と勉強していたわけなのです。

……結局そのコンサート、無料ご招待の抽選に漏れてしまって行けなくなってしまいましたが(涙)。
まぁ、よそ事考えてないでテストに集中しなさい、というどこかからのお達しなのだろう、と解釈することに致します。
でも、見たかった。
8月に最前列で拝見できるのはわかっているんですが、その前に少しでも早く、ナマでお姿を拝見したかったです。
金聖響さん(涙)。

……あ、またそれかい、って突っ込みいれましたね、そこのアナタ?(笑)
こんなことなら、あちこちに飾ってある七夕飾りの短冊に書いておくんでした。
「12日に聖響さんが福山に来るコンサートに行けますように」と(笑)。

そう、明日は七夕なんですよね。
あれは本来は秋の、残暑の中で行われる行事であって梅雨の最中にやるものでは……なんてことを、去年の同じ時期の日記にも書いた覚えがあります(←ウロ覚えの人;)。
が、今は試験前ということで、授業も大詰めです。
明日は、生理学&病理学がダブルで小テストです。
病理学は自分で答え合わせするだけの確認テストですが、生理学は定期テストの点数に加算される(はず)なので、必死で頑張らねばなりません。

よっしゃ、気張るで!

ということで、3日に購入したものも含めて、佐渡さん&シエナの「ブラスの祭典」シリーズをかけながら勉強していたのですが……。
学生時代に吹奏楽をやっていた人間には懐かしい&憧れだった名曲が揃っているこのCD。
聴くとついつい曲に熱中し、その上音量も結構大きくて……文字が頭に入ってこない(←意味なし;)。
なので、少し音量絞ってかけてます(←結局ながら勉強;)。
つーか、難しくて理解不能です。>神経系の活動電位だの伝達だの;

今回のテスト、どーせ毎日PC起動してるし、手書きするより打った方が速いんだから、授業のノートもPCで作ってしまえ!
ということで、コツコツとワード使って作ってます。
そのためか、マイPC貞治クンの辞書機能はすっかり医学仕様になりました(笑)。
「しゅちょう」→「腫脹」 「きかん」→「気管」 「こうかん」→「交感」
てな具合で。
あ、でも「きん」と入力して一発変換したら、「筋」や「菌」より先に「金」が出ます(笑)。
いや、正確には「キム・セイキョウ」さんなんですけどね。変換できないので「きん」で入力していたら、「金」が一発変換で出るようになりました。
え?
何故「菌」が必要か、って?
……今回、病理学と衛生学・公衆衛生学で感染症が問われる&一般臨床医学でも感染の話が出てくるので、しょっちゅう使うのです。
でも、それ以上の頻度で「金」に変換している私って、いったい……(汗;)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

佐渡裕で号泣する1日

13年前の最悪の出会いが今日、最高の出会いに変わりました。
昨日日記で書きました、岡山フィルハーモニック管弦楽団の第28回定期演奏会に行って参りました。

今日の演目は

ドビュッシー作曲 小組曲
モーツァルト作曲 クラリネット協奏曲 イ長調 K.622
<クラリネットアンコール曲>
クロンマー作曲 2本のクラリネットの為の協奏曲 第3楽章

休憩

ドヴォルザーク作曲 交響曲第9番 ホ短調 作品95 「新世界から」

指揮:佐渡裕
クラリネット:エルンスト・オッテンザマー
ゲストコンサートマスター:長原幸太

でした。
また、アンコールとしてドヴォルザークの9番の2楽章をもう一度演奏して下さいました。

今日は佐渡さんが岡フィルを振るからでしょうか。客席は超満員で、関係者が出演しているのでしょう、高校生が部活単位で集団で聴きに来ていました。そういえば、ダフ屋さんも出てましたねぇ(笑)。
私が座ったのは、チケットでは1階席7列目のど真ん中だったのですが、今日はオーケストラの人数も多く(何せ、2管編成の14型でしたから)、ピットが出ていたので実質5列目のど真ん中、という席でした。
指揮者かぶりつきの、絶好の位置です。
足音も鼻息も唸り声もバッチリ聴こえて、臨場感も抜群でした。

佐渡さんが岡山シンフォニーホールに来るのは3度目。
今までの過去2回は、いずれもロビーでプチ指揮講座をやったので、今年も?と思っていましたら、それはなくて。でも、開演前にプレトークということでお話してくださいました。
過去の2回ですっかり岡山を気に入ってくださった佐渡さん。今度はぜひ、地元のオケを振らせてほしい、ということで、今日の共演と相成ったようです。

そして、13年ぶりに聴いた岡フィルの音は……ヤバいくらい素晴らしかったです。
最初のドビュッシー「小組曲」の「小舟にて」を聴いた時点で、もうかなりウルウルきてしまいまして。ゲストコンマスの長原さんも、音の響きが際立っていて、オケをぐいぐい引っ張っていく感じでした。

続くモーツァルトでは、ソリストとして登場したオッテンザマー氏のまろやかで、柔らかい音色が何とも言えず素晴らしゅうございました。
が、第1楽章で冷やりとさせられました。というのは、客席で奇声を挙げる男性がいて、演奏の邪魔をしたのですね。佐渡さんも一度客席を振り返っておられて、途中で演奏が止まるのでは?とヒヤヒヤしていたのですが、皆さん、さすがプロでございます。何事もなかったかのように演奏を続けられ、3楽章が終わる頃にはそんなハプニングも忘れるほどに感動していました。

協奏曲が終わった後のアンコールでは、サプライズが待っていました。
アンコールに何か演奏する、というのはわかったのですが、何故か譜面台が2台。
おや?と思いましたら、オッテンザマー氏と一緒に、若い青年が一人ステージに登場しまして。なんとその方、オッテンザマー氏の18歳の息子さんで、佐渡さんとはPMFなどでご一緒されていたらしく。しかも、その歳ですでにウィーンフィルのメンバーに加わっている、という若き名手でございました。
そして、二人で演奏した「2本のクラリネットの為の協奏曲 第3楽章」は……。
お互いに挑発しあうような場面あり、揃って同じリアクションを取る場面あり。超絶技巧や音色はピタッと揃っていて、親子で楽しんで吹いている様子がとてもよく伝わってきて、聴いているこちらも微笑ましく吹き出してしまったり、心底感動したり……と、存分に楽しませていただきました。

休憩を挟んで、オッテンザマー親子が客席に座り(なんと、同じ列の隅の方におられました)、演奏されたのがドヴォルザークの「新世界から」。
こうれがもう! ブラボーの嵐でした。

1楽章から非常に佐渡さんのテンションが高くて、迫力があって。何度も音に圧倒されそうになって、ウルウルきていて、今にも泣きそうになっておりました。終わり方が終わり方だからでしょうか、拍手をしそうになった方がおられたのですが、そのお気持ち、とてもよくわかりました。
そして続く2楽章。あまりにも有名なイングリッシュホルンのメロディが聴こえた瞬間に、涙腺崩壊しました。もう、号泣です。1楽章では指揮棒を持っていた佐渡さんも、2楽章では指揮棒を置いて振っておられて、途中で聞こえてきました、唸り声。本当に感動的な2楽章でした。
3楽章から4楽章にかけては、あまり楽章の間を置かず、高いテンションのまま最後まで突っ走った、という感じでした。4楽章も、有名で何度も聴いているから、というだけでなく、フルに鳴りまくる管楽器や弦楽器の音に圧倒されました。そして、ここでも涙腺崩壊(苦笑)。

5列目の真ん中、という場所で聴いていると、私は指揮者やオーケストラのテンションとシンクロしてしまうらしくてですね。
ただひたすら、「ドヴォルザークって凄い! 音楽って凄い!」と感動しまくっておりました。
そして佐渡さんの指揮も、何やら凄みを増したような気がしました。

とまぁ、あまりに感動したもので。その感動をどうしても、佐渡さんに直接お伝えしたくて。
コンサートが終わってから、即売会でCDやDVDを購入した人はオッテンザマー親子や佐渡さんにサインをしてもらえる、ということで購入しました。
発売当初から、購入するかどうするか、と迷っていました「ブラスの祭典3」。
コンサートを終えて、お疲れのところを出てきてくださって、快くサインしてくださる佐渡さんに、感動して泣きました!とお伝えしまして、握手までしていただけて、幸せでございました。
……面と向かってお話した時も、握手していただいて時も普通にしておりましたのに。後から震えがくる、という(苦笑)。
そういえば、昨年12月に木内秀信さんと握手した時も、後から震えがきたんでした(苦笑)。

そして、帰ってきてから聴きました。
「ブラスの祭典3」。
真っ先に聴いたのは、保科洋さん作曲の「風紋」です。
……泣きました。
この曲、中学時代にコンクールで演奏した曲でして。死ぬほど練習して、ティンパニの友人と特訓して、コンクールでは県代表に1点差で届かなかったものの、審査員席におられた保科さんに満点をつけていただいた、という。
あまりにも思い出が多すぎる曲なのです。
聴くたびに、いろいろなことが思い出されて、涙せずにいられません。
そして、このCDに収められている演奏は、やはりとても素晴らしくてカッコいい!

今日は、コンサートでもCDでも、佐渡さんに泣かされた1日でした(笑)。
でも、演奏会はとても感動的で。私の中の岡フィルの印象も最高のものに塗り替えて下さって。とても熱い指揮で音楽を心から楽しませて下さった佐渡さんには、心から感謝です。
今日は生で拝見した佐渡さん。来週と再来週は「題名のない音楽会21」で拝見することができます。
……7月は佐渡さん尽くしの月のようです(笑)。
そういえば、今日。
ホールの下の階にある楽器屋の店頭ではずーっと、佐渡さん&シエナのDVDが流れてました(ご本人も驚いた、と仰ってました;)。
その下の階にあるCDショップでは、佐渡さんのCDやDVDのコーナーができてました。
……まさに、建物まるごと佐渡尽くし(笑)。

<以下、余談>
「風紋」をコンクールで演奏した。
とお話しすると、吹奏楽やってる人には歳がバレますな(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

最悪のデアイ

久しぶりに「ツバサ・クロニクル」を見たので、何となくそれ風に(笑)。
CLAMPさんは同人誌の頃から読んでいるのですが、このマンガに関してはアニメしか見ていないので、今日の放送でエメロード姫が出てきて驚きました。
彼女たちが描いた様々な作品の中からキャラクターをピックアップして、全く別の話を作る。というのは、同人誌時代から結構見ていたので、あれを商業誌でやると、こうなるのかな?と思いながら見ているのですけれど。
そうか、エメロード姫も出てくるんだ。しかも、声が島本須美さんなんだ。
でも、薄幸の美少女っていうのは、変わらないのですね。
……ザガートさんはいずこに?と探したのは、私だけでしょうか(苦笑)。

そういえば、エメロード姫やザガートさんが出ていた「魔法戦士レイアース」。これに出てくる登場人物や国の名前は、車の車種名から取られてました。
それに出てくる導師クレフ。CMの曲はG-CLEFの「山田かに蔵」だった、というのは数少ないであろうCLEFファンのみが知る事実だったりします。

……と、いきなり余談でございました。

突然ですが、私は好き嫌いがかなりはっきりしています。
好きなものは好き。嫌いなものは嫌い。
たいてい、最高の出会い方をしたものor人に関しては、まず「好き」や「メッチャ好き」リストに入ります。G-CLEFやそのメンバー。指揮者の佐渡裕さん、金聖響さん。ヴァイオリニストの古澤巌さんや石田泰尚さん、役者さんでは松田龍平さんや野村萬斎さん、狂言の大蔵流・茂山一門の方々もそうです。

が、最悪の出会い方をしたものor人に関しては、ほぼ100%の確率で「嫌いなものリスト」に入ります。そこから「普通」や「好き」に移行するには、数年。長ければ10年以上もかかります。
「好き」や「メッチャ好き」リストに入っている方がどんなに絶賛しても。メロメロになっていても、CDなどの商品が売れていても。私の中では「嫌い」に分類されていたり、生理的に受けつけなくなっていたりする、という(苦笑)。

不幸なことに、私が住んでいる岡山で活動しているプロのオーケストラ、岡山フィルハーモニック管弦楽団も、その「嫌い」リストに分類されております。
というのはですね、結成してすぐの第1回定期演奏会が私的にサイアクだったのです。

やっと地元に出来たプロのオーケストラ、ということで、当時まだ学生だった私はかなり期待を膨らませて、岡山シンフォニーホールで行われるその演奏会に行きました。座った席は、2階席最前列のほぼ真ん中。普通のホールならば、音響的には文句なし、という場所です。

……今思えば、出来たばかりで音響の安定しなかった(多分;)ホールのせいだったのでしょう。
メンデルスゾーンの「ヴァイオリン協奏曲」が。ソリストの音が全然抜けてこない上に、オーケストラの音と分離して聞こえまして。そしてオーケストラと指揮者も合っていないように聴こえたのですね。
それでも、メンコンは好きな曲だし、何とかして楽しもう、と努力したのですが……最後の最後までそんな状態でした。
そしてベートーヴェンの交響曲第2番も。今聴けば、とても素晴らしくていい曲だと思うのですが、その時は全く印象に残りませんでした。

このシンフォニーホール。後日、別のオーケストラを1階席前寄りの隅で聴いた時には、ホルンの音だけが真上から降ってきたことがあるので、多分、その時に感じた音の時間差攻撃とか、ソリストの音が抜けないこととか、そういうのはホールのせいだと思うのですが……。
何はともあれ、初演がそういう状態でしたので、それ以降、岡フィルの定期演奏会に足を運ぼうという気持ちが起こらずに、今まで聴かずに通してきました。

が、明日。
第1回定期演奏会以来、実に十数年ぶりに岡フィルの定期演奏会に行きます。
理由は、佐渡裕さんが指揮をするから、なんですけど(笑)。
「メッチャ好き」な指揮者である佐渡さんが、私の岡フィルのイメージを良い方向へ変えてくれるのではないかと、期待しています。
そういえば、佐渡さんが岡山シンフォニーに来る時には必ずといっていいほど、開演前にホールの1階ロビーでプチ指揮講座をやって下さるのですが、明日もあるのかしら?
……あると仮定して、デジカメ持って参戦します(笑)。
最初のプチ指揮講座の時は、私の目の前を通って行かれて、手を伸ばせば触れられるどころではない至近距離で佐渡さんを拝見できまして。本当にラッキー♪でございました。
さあ、明日はどうかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

円周率暗唱記録の原口さん、前人未踏の8万けた突破(読売新聞)

今日は、大雨洪水警報が出てました。
四国では道路や線路が冠水して通行止め&電車が運休になったり、中国地方でもそういったニュースが聞かれています。
私の住んでいる所では今のところ、雨は小降りでさほど影響ないのですが(それでも、今朝は連続して鳴り響く雷の音で目が覚めました;)。
少し前までの渇水が、ウソのようです。

さて、お昼前にテレビ見ながらネットを彷徨っていましたら、↓こんなニュースを見つけました。

リンク: @nifty:NEWS@nifty:円周率暗唱記録の原口さん、前人未踏の8万けた突破(読売新聞).

円周率暗唱。

といえば、乾さんラバーなテニプリファンがまず思い浮かべるのは、そう。
6月3日のバースデイ・アルバム「E=mc2」に収録されている「π」でございます。
あの、学校のチャイムを思わせる音楽をバックに、延々、淡々と、円周率を読み上げるという。あのBGMをオーケストラに編曲して、コンサートで実演したら、ジョン=ケージも真っ青な(?)、立派な現代音楽だよなぁ、と思ってしまう曲です。そして、乾さんのあの心地よい低音ボイスで聴いたら、眠気を誘う確率100%なあの曲です(笑)。

↑のニュースを見て、ワタクシ思いました。
はて、乾さんが読み上げた桁数はいったいどれくらいなのかしら?と。
そして、数えてみました。
800ケタでした。
………
……
あれだけ読んで、800ケタ。
前人未到の記録を打ち立てたこの方が読み上げたのは、その100倍。
確かに凄いです(戦慄:)。

しかし、あの「π」。
アルバムの最後にリピートされた時、ラストにああいう一言が入っていたと言うことは……。
乾さんは800桁以降の続きも読み上げることができる、というワケで。
……貞治、恐ろしい子!(←「ガラスの仮面」口調でヨロシクなのです)

やはり、並みの中学生ではありません。あの184センチのデータマン。

……そういえば、この円周率暗唱。

柳:「ふ、俺は千桁を越えたぞ、博士」
乾:「甘いな、教授。俺は1010桁言える」
柳:「ならば、俺は1020桁だ!」
乾:「教授がそう来るなら、俺は……」

てな具合に、博士と教授、データマン二人でどれだけ言えるか張り合っていたら、なお萌えでございます(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

雨花火

今日は久しぶりにまとまった雨が降りました。
そして、NHKの「スタジオパークからこんにちは」に榊原大さんが出演なさいました。
ということで、今日のタイトルは雨+大さんで、大さんのアルバム「AS FOR YOU」から(笑)。

今朝は朝から雨でした。
お昼には一時的に上がっていたのですが、授業が終わって外に出ると、結構な大降りで。
クラスメイト何人かと一緒に、昇降口に固まっていたのですが「止みそうにないし、待っててもしゃーないか」ということで傘をさして帰宅の途につきました。
のは良かったのですが、途中からかなりの大降りに(苦笑)。

でも久しぶりの雨だったからでしょうか。
傘やアスファルトを叩く、ドラムロールのような雨音が何だか心地よくて。
遊脚相から立脚相に移り、踵接地→足底接地するたびに足元から跳ね上げる雨水や、地面から跳ね返ってくる雨水にズボンが濡れるのも別に気にならなくて。
「あー、なんかこういうの、いいかも」
と思ってしまいました。

電車に乗って最寄り駅に降りた時にはほとんど上がりかけていたので「よっしゃ、昨日、にわか雨が降って置いて帰ったチャリに乗って帰ろう」と自転車に乗り、夕飯の買出しをして再び帰宅の途に。
そして、家まであと50メートルほどの場所まで来た時、突如として大粒の雨が落ちてきました。
「うわ、あともう少しだからガマン!」
と思っていたら、あれよあれよといううちにザーザー降りに。
最後の最後で、わずかな距離で、ずぶ濡れになってしまいました(苦笑)。
いやぁ、眼鏡じゃなくて良かったです。
これで眼鏡をかけていたら、レンズについた雨粒で前が見えなくなっている確率、100%(笑)。

そして今日、「スタジオパークからこんにちは」の「スタパでライブ」に榊原大さんが出演なさいました!
もちろん、2週間前に佐渡さんを録った続きに録画すべく、バッチリビデオセットでございます!
大さんをテレビで見るのは久しぶりです。
「題名のない音楽会」以来かしら……と思い返してみましたら、そういえば。昨年末に某ヴァイオリニストのHさんの伴奏で、「めざましテレビ」に出演なさっていたんでした。(←ピアノしか聴いて&見ていなかった人;)

でも、今日は大さんがメインです!
オープニング、由紀さおりさんとメッチャ笑顔で映っている大さんを見て、わ~い♪とまずひと萌え(笑)。
最初の曲は、朝ドラ「ファイト」のOPテーマ曲でした。
テレビで流れているのはオーケストラとの共演ですが、今日はアレンジバージョン。こちらもまた、素敵だなぁ、と思いながら聴いておりました。

そして、NHKで大さん。
ということは、絶対にG-CLEFの映像が出るはず!
と期待を膨らませておりましたら……出ましたっ!
紅白歌合戦に出場した時の、とぉっても懐かしい映像が♪
そうか、あれがもう15年前か……(遠い目)。
あの時は、G-CLEFは演歌歌手の間に挟まれていて、しかも時間が押していて、超ハイテンポな「WE ARE G-CLEF」だったんですよねぇ。懐かしいなぁ。
パーカッション担当・宮崎師匠のお姿を拝見したのは、本当に久しぶりでございます(感涙)。
それだけでなく、由紀さおりさんとのトークの流れで「音楽・夢コレクション」の映像まで(嬉し泣き)。
あのハンドベルコーナー。ヴァイオリンの落合徹也さんと渡辺剛さんが取っ組み合いして(多分、わざと;)、チェロの柏木広樹さんになだめられて(これも多分お芝居;)、仲直り~、なんてこともありましたっけね(遠い目)。

弾いている時に、くい、と右肩が上がるクセもそのままで。
長いおみ足をガッ!と開いてリズム刻みながら弾くあたりも、そのままで。
歯切れがよくてユーモアたっぷりのトークも久しぶりで。(ピアノは白黒はっきりしている云々のお話は、前にもどこかで聞いたような……/笑)
でも、ますますカッコよくなられて。
G-CLEFデビュー直後から応援しているファンとしましては、とても嬉しゅうございます(感涙)。

今日は「ファイト」テーマ曲や由紀さおりさんとのコラボはもちろんのこと、今度20日に発売されるニュー・アルバムからの曲「暁」も演奏して下さって。これまた、テンポが速くて、6拍子系で、最初はリズムがうまくつかめなくて、カッコよくて。一発で好きになってしまう曲でございました。
ああ、発売されるのが楽しみです♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2005年6月 | トップページ | 2005年8月 »