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本当は怖い家庭の医学

毎週火曜日は、一般臨床医学などの助けになるかな~、とか。
これから、医療関係の仕事をしていくことだし、役に立つだろう、とか。
そういうことを思って毎週見ております。
「たけしの本当は怖い家庭の医学」

去年はまだ、症状を聞いても「ほえ?」状態だったのですけれど、2年生になって、それなりに勉強してきた今、症状を聞くと「もしかして、これ?」と病名の見当がつくようになった症例がいくつか出てくるようになりました。
そして時々、とてもタイムリーな話題が登場します。
今日の、「本当は怖いダイエット」も、その一つ。
ちょうど、先週やいのやいのと言いつつ取り組んでいた前期期末テストの生理学で、出てきたのです。
カルシウム代謝やホルモンのお話が。
閉経後の女性が低コレステロールダイエットをして、骨粗鬆症を急激に進行させて、腰椎圧潰骨折。
という症状だったのですけれど……。
そのメカニズムやら何やらを聞いていて、「そうそう、そうなるんだよねぇ」と大きく頷いてしまいました。

健康というのは、WHOの定義によれば「身体的にも、精神的にも、社会的にも調和の取れた良好な状態をいい、単に病気がないとか、病弱でないということではない」のだそうで。
身体的……というのはまぁ、それなりに気をつけていればいいのですけれど。精神的とか、社会的といった概念が加わってくると、いとも簡単に崩れてしまうんですよねぇ、これが。
今にして思えば、先週は普通の精神状態ではなかったと思われるので(←先週の日記を読み返して、反省致しました;)。
そういう意味では、「健康的な生活をしていた」とは言えないのかもしれません(苦笑)。

そして、週末に会っていた友人が「朝食があまり食べられない」と話すので、テスト終了後で頭の中にかなり蓄積されている知識で理由づけしつつ、朝食はちゃんと食べなさい、と力説したのですけれど。
そんな話をした私自身がここ数日、朝ご飯があまり入りません(苦笑)。
食べなきゃ、と思うのですが、食べている途中で「もう、食べれません(涙)」状態になってしまうのですね。
……夏バテか?
とりあえず、ビタミンや栄養のバランスは崩さないように気をつけつつ、食べられるものを食べるようにしないといけないなぁ、と改めて肝に銘じた今夜でございました。

●WEB拍手、ぽろぽろといただいております。クリックして下さったお方様、本当にありがとうございます。なかなかお礼を申し上げられず、またメッセージの更新もできず、申し訳ございません(深々とお辞儀)。●

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