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結月、再び走る

1週間のテスト期間も終わって、今日は家でのんびりと音楽聴きながらくつろぎモードです。

さて、先日「コミック・バトン」を持って走ったワタクシですが、今日は友人のtadayo氏のサイトに転がっている「Musical Baton」を拾ってきて、勝手に走ってしまおうと思います。
だってぇ、音楽関係のバトンなんて、誰からも回ってこないし(笑)。
でも、答えてみたいし。
というわけで(苦笑)。
相変わらず足の遅い私ですが、少しの間お付き合い下さいませ。

― Total volume of music files on my computer
(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
えーっと、Media Playerの中には648MBのファイルが保存されております。
うち、7割がクラシックで、残りはスピッツとテニプリのキャラソンです。
自分で作成した楽譜のファイルを含めたら、もう少し容量が多くなると思います。

― Song playing right now
(今聞いている曲)
目の前で流しているビデオの映像で、「元気ハツラツ?」とお尋ねしたら、「Of courseや!」と完璧な発音で、フォルティッシモで即答されそうな勢いで、金聖響さんがベートーヴェンの交響曲第8番を振っておられます。
メリハリが効いていて、繊細でいて大胆で、見ていてとても気持ちのいい、曲の表情がとてもよくわかる指揮です。
何より、萌えます♪(←コラコラ;)

― The last CD I bought
(最後に買ったCD)
佐渡裕&シエナ・ウインド・オーケストラ
  「ブラスの祭典 3」

先日、佐渡さんが岡山に来られた時に購入し、サインしていただいたCDです。
でも、20日には榊原大さんのニュー・アルバムを購入予定なので、それまでの回答、ということで。

― Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
・保科洋:風紋
中学時代、初めて出場した吹奏楽コンクールで演奏し、審査員席におられた作曲者の保科氏に満点をつけていただいた、という思い出の、そして大好きな1曲です。
他にもコンクールで演奏した曲といえば、シャブリエ作曲「狂詩曲スペイン」とか、ヴェルディ作曲「歌劇《運命の力》序曲」とか、いろいろあるのですけれど。やはり、ベスト1といえば、この曲です。
上記で紹介している「ブラスの祭典 3」に収録されている完璧な演奏を聴いて、曲の素晴らしさに改めて感動し、懐かしさも加わって号泣致しました(苦笑)。

・G-CLEF(榊原大 作曲):アンデスに告白(ラブ・レター)
もう解散してから10年以上経ちますが、未だに愛してやまないバンド、G-CLEF最大の名曲です。
私がヴィオリンを弾きたい!と思ったきっかけとなった曲でもあります。
初めてG-CLEFを見て衝撃を受けたのは「五右衛門」でしたが、一番好きなのはこの「アンデスに告白」です。
でも、ベスト盤ももう廃盤になってしまっているんだろうなぁ。
というワケで、元メンバーの落合徹也氏のサイトにて、ジャケ写込みで紹介されているので、そこへリンクしております。

・ベートーヴェン:交響曲第5番《運命》
今、一番好きな交響曲は?と聴かれたら、これを挙げます。
数多くの名盤が出ていますが、「これってこんな曲だったのか!」と私に衝撃を与えてくれた、という意味で。金聖響さん指揮&オーケストラ・アンサンブル金沢の演奏によるこの1枚を推奨します。
ただ単に、ピリオド奏法による演奏だから、というだけでなく。
振っている聖響さんの姿が目に浮かぶような熱い《運命》で、最後はスカッ!と爽快感を覚える気持ちのいい演奏です。
私が聖響さんにハマる経緯を人に語るとき、「まさに《運命》の出会いなの♪」と申しましたら、軽く引かれます(笑)。

・ベートーヴェン:交響曲第3番《英雄》
今、最も萌える交響曲は?と聴かれたら、これを挙げます。
そして最も泣ける交響曲は?と聴かれても、これを挙げます。
これまた、金聖響さん指揮&オーケストラ・アンサンブル金沢の演奏による1枚です。
第2楽章の展開部、あのフーガを聴くたびに泣きます。そして、聖響さんの唸り声が入っていることに気づいてからは、泣きながら萌えます(笑)。
全楽章を通して、とても熱い《英雄》だなぁ、と思います。
えーっと、私がもし、遺言を残す余裕もなくご臨終してしまった時のために、ここに書き残しておきます。
私の棺を送り出す時にはぜひとも、この聖響さん指揮による《英雄》の第2楽章を流してくださいませ。
聖響さんの鼻息と唸り声が入っているこのCDが入手できなくて、他の人の指揮になったらどうするか、ですと?
……化けて出ようかな、フフフ(←おいおい;)。
そういえば、その2楽章の展開部。クリーヴランド管弦楽団を指揮しておられるジョージ・セル様も同じ場所で唸っておられました。あそこは、振っている指揮者がものすご~く気合を入れる所なんだなぁ、と聴いていて納得してしまいました。

・ドヴォルザーク:交響曲第9番《新世界から》
これは、最近聴いた演奏会で最も感動した1曲です。
7月3日の岡山フィル定演で聴いて、メチャメチャ感動した曲です。
ただただ「うわぁ、凄いわ~!」と気持ちよく泣かせて下さった佐渡裕さんには、心から感謝!です。
そういえば、小学6年生の学習発表会で、学年全員(約120名)でリコーダーやピアニカなどなどで演奏したのはこの《新世界から》の第4楽章でした。
そういう意味では、思い出の1曲でもあるわけですね、これは。

― Five people to whom I'm passing the baton
(バトンを渡す5名)
……勝手に拾ってきたものですので、ここに放置しておいてもいいですか?(笑)

以上でございました。

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