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2005年8月

夏休み最終日

はぁ、長かったようで短かった夏休みも今日で終了でございます。
とりあえず、平日は毎日バイトして。
午後からは勉強したり、ぼーっとしたり、SS書いたりして(←でも、全然進んでないです、スミマセン;)。
念願だった金聖響さんの指揮も間近で見られて。
夏らしいことは何にもしませんでしたけど(あ、でもバイト先でカキ氷作ったな~)、それなりにいい夏休みだったのではないかと思います。

しかし、その夏休み最終日まで宿題を残してしまいました(苦笑)。
宿題を溜め込んでしまい、最終日に慌てて片付ける子どものような経験を、この年になってしてしまいました(笑)。と言いましても、明日提出するレポートの清書をするだけだったんですけどね。
家にいたら、真っ先にPCの電源を入れてネットを見たり、ベートーヴェンさんを聴いてまったりしたりしてしまうので。学校へ行って(それでも、モバイルでベートーヴェンさんの交響曲、もちろん指揮は聖響さん!を持ち歩く人;)、昨日PCで下書きしてプリントアウトしたものを清書しました。
……このご時世で、レポートは手書きでなければダメ、なんてありえないっす(涙)。
しかも、修正液は使っちゃダメ、という。
でも、1文字2文字の間違いは誰にでもあるんだから、許してね。ということで、横線2本入れてそのまま続行しました。丸々1枚書き直すのはゴメンです(苦笑)。しかも、図入りのページを。

コツコツと清書をしておりましたら、私が陣取っていた一室に数名のクラスメイトがやって来ました。いつも、学校でよく話をする面々です。
……全員男子なのですけれど(笑)。
で、その中にゴルフマニアがおりまして。
聖響さんがコラムを書いているから、という理由で毎週読んでいる「週刊ゴルフ・ダイジェスト」の中で気になっていたことを尋ねてみました。

私:「ねぇ、ベストスコアが77っていったら、上手いの?」
友人:「上手いよ」

即答でした。
彼曰く、まずスコアが100を切るのが難しい。100を切ったら、今度は90、次は80……といった感じで、ゴルフをやる人は目標にしていくのだそうです。ベストスコア77と言えば、運がよければプロテストに受かるレベルなのだそうです。さすがでございます。
コラムによれば、聖響さんはスコアが100を切るのは早かったということなので、よほど筋がよかったということなんじゃないか、と彼が話してました。
ちゃんと先生についてレッスンしてるらしい、と話したら「だろうな」と納得してましたけど。

その聖響さん、今日はあのヨン様ご出演の映画公開イベントで指揮をされたんですよね。
個人的には、ヨン様より聖様なのですけれど(笑)。
今日のイベントは、今まで聖響さんが経験したことのないくらいの大人数を動員しているようですが……ヨン様ファンのすっごいパワーにも負けないくらいの指揮で、「ええ音やったなぁ」と思えるような演奏になっていたらいいなぁ、なんて思いを馳せておりました。
明日のワイドショー、絶対そのイベントのお話が出ると思うので。チラリとでも聖響さんのお姿が見られたらいいなぁ、なんて。かなり望みの薄い期待をしてしまうワタクシ(苦笑)。
いっそのこと、お姿が拝見できる保証もないというのに、イベントの映像が配信されるサイトの会員になってしまおうかしら、なんて血迷ったことを思ってしまいます(笑)。

にしても、こんな調子で明日から授業受けて、ちゃんと内容が頭に入るんだろうか、私は……(汗;)。

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ゾーン対決

いやぁ、やはり体調悪いDaysに差しかかっている時に、夜更かしなどするべきではありませんな(苦笑)。
昨日は寝不足と貧血のWパンチで睡魔に襲われてしまいまして。
ベートーヴェンさんの「田園」聴きながらうたた寝してしまいました。コンサートでは頭も目もギンギンで、眠るどころではありませんでしたから(笑)。
とても気持ちよかったです♪

で、書きそびれてしまいましたので、今週のWJ感想をば。

合併号や休載でかなり間があいてしまったためか、まずは只今行われている青学vs氷帝戦の成績をおさらいです。S3は氷帝、D2は青学が勝って1-1の展開。
で、今週の表紙は見開き……うう、乾さんがステキです♪
そして、その見開きに書かれていたのが所謂「重大発表」。

重大発表その1:OVA化決定!
重大発表その2:実写映画化決定!
重大発表その3:30.5巻発売決定!

……ああ、なるほど。
それで皆さん、その真偽を確かめるべく、ネットを彷徨っておられたわけですね。

えー、個人的に。その1とその3は大歓迎でございます。
今回はイラスト集になる、という30.5巻は絶対に買うでしょう。
ただ、今の状況から考えて、OVAの方はどうかな?
毎月1巻ずつ発売されたとしても、全巻買い揃えるお金があったらコンサート行きたいですし、レンタルするにしても毎月お店に通うのが面倒なので(←無精者でスミマセン;)、多分見ないでしょう。
沖縄比嘉中のキャラとかキャストとか、丸々カットされた海堂×乾ペアの試合をやってくれるのか、とか。気になることはいっぱいあるんですけど……。
にしましても、OVAという形であってもアニメで続編を…というファンの希望が通ったというのは、とても嬉しゅうございます。もう一度テレビで……というのがベストではありますが、毎週やってしまったらあっという間に原作に追いついてしまいますものね(苦笑)。

で、問題はその2の実写映画化です。
……映画化されるのはいいのです。でも、何故実写?と思ってしまうのです。
実写ならば、テニミュで十分なのではないか、と。(まぁ、テニミュは舞台ですが;)
と言いますか、本音としましては、どうせ映画化するのなら、アニメの第2弾をやっていただきたいのです。
この実写映画、公開されたとしても、見に行くかどうかはキャスト次第かと思われます。好きな役者さんが一人でも出ていれば、見に行くかなぁ、と。

とりあえず、ひとしきり重大発表についての感想を述べたところで、テニプリ本編の感想に戻りましょう。

S3、D2に続くS2。
青学から出てくるのは……え、手塚部長?
手塚ブチョーがS2なんですか?
S1じゃないんですか?
ワタクシ、S1でもう一度手塚部長と跡部様が対戦するんだと思っておりました。なんだ、再戦しないのか。
ということは、S1でリョーマさんと跡部様が対戦するのでしょうか。(だって、跡部様がD1なんてありえへん;)
はぁ、そうなのか。S2は手塚部長なのか。

で、対戦相手は……うわぉ、KA・KA・KA樺地ィ~♪っすか。
いったいどんな試合になるのでしょう?
と思っておりましたら、最初からラリーの応酬です。
お互い、ベースライン付近で打ち合っております。
樺地の能力といえば、相手の技をコピーすること。
というワケで、手塚部長は得意の零式ドロップが打てません。
でも、ちゃっかり「手塚ゾーン!」(←置鮎氏の叫び声でシクヨロ♪)で対応しております、手塚ブチョー。

前回は自分の試合だった為に解説できなかった乾さん。校内ランキング戦で自分もヤラれた手塚ゾーンについて、嬉々として(?)解説しておられます。ああ、愛らしい♪
でも……一歩も動かずにボールを打っていたのは、手塚部長だけではありませんでした。

か、樺地ゾーン!?

乾さんが凄い形相で驚いております。
自分の能力を活かして、手塚ゾーンをコピるとは、なかなかやりますわね、樺地(ニヤリ)。
今週はここまでで終了ですが、自分の技であれば、それを破る方法もご存知のはず。
というわけで、来週は手塚部長の巻き返しに期待したいと思います。

しかし、S2で手塚vs樺地とは。
私は全く予想してませんでした。
さすがは、いい意味でファンを裏切るのがお好きな許斐先生、といったところでございましょうか。

<以下、追記>

そーいえば、重大ニュースの中に再ゲーム化、ってのを入れるの忘れてましたね(苦笑)。
すみません、ゲーム全然やらない人間なもので(汗;)。
しかし、何故にネオ●マンス系……?

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今日は身体の話を

あー、いい感じに体調悪いです。
……相変わらず、意味不明で申し訳ないです(苦笑)。
只今、毎月恒例の体調悪いDaysに直面しているワケなのですけれど。
5月に聖響さんのファンになり、毎日ベートーヴェンさんをはじめとする様々な作曲家の、いい音楽を聴き続けているからでしょうか。症状が軽いのですよ。と言いましても、眠かったり、機嫌悪くなったり、腹痛が出たりするのは相変わらずなのですが(笑)。
やはり、ストレスがかなり軽減されているんだろうなぁ、と思うのです。
ここ数ヶ月、音楽の持つ癒しの力というものを身をもって実感しております。

そういえば、今日は解剖学用語などで検索し、当ブログにお越し下さる方が多いようです。
筋については先日お話したので。
今日は手根骨の覚え方など、お話します。

手根骨の覚え方につきましてはいろいろあると思うのですが、私は学校で二通り習いました。

一つ目が、近位列橈側より
舟状三角で、大・小鉤有り、あり」
というもの。
私が覚えたのは、こちらです。

もう一つは、近位列尺側→橈側、遠位列橈側→尺側へと
「とうさんげっしゅう大いに小(すく)ない、頭にくる」
とう=豆状骨、さん=三角骨、げっ=月状骨、しゅう=舟状骨。
大いに=大菱形骨、小ない=小菱形骨、頭=有頭骨、くる=有鉤骨。
というものです。

手根骨って小さくて、サイコロみたいな骨だったりしますのに。
骨折して栄養血管が断たれたらいつの間にか壊死する骨とか。
ゴルフやテニスやってて「痛いなぁ」と思ったら折れてる骨とか。
その骨の位置は正常だけど、周りの骨が脱臼したりとか。
結構厄介なんですよねぇ。

まぁ、お互い頑張って覚えましょう。
お経のように毎日唱えていれば、手根骨8個とか、脳神経12対とか、橈骨神経支配の筋13個とか。
いつの間にか覚えているものです。
あとは、目で見るだけでなく、声に出してみたり、自分の手で書いてみる、というのも重要かもしれません。そうすれば、視神経だけでなく、内耳神経、発声や筆記に関わる筋・神経なども使いますし、関節も動かしますので、その分使われる脳の領域も広くなる=より記憶に刻まれやすくなるのではないか、と。

ちなみに、脳神経は
「嗅いで見る、動く滑車の三外転、顔聞く舌(ぜつ)の迷う副下(した)」
と覚えました。
頭から順番どおりに並んでまして、嗅神経、視神経、動眼神経、滑車神経、三叉神経、外転神経、顔面神経、内耳神経、舌咽神経、迷走神経、副神経、舌下神経です。
経路や作用などなどは、ご自分で勉強して下さいませ。私は線維の種類や作用、経路など、色分けしつつ一覧表にして覚えました。
経路については、頭蓋底に開いている孔と、そこを通るもの(血管・神経など)と合わせて覚えると、記憶の引き出しが多くなっていいのではないかと思います。

はぁ、こうしてみると、解剖学ってホント、暗記科目なんですよねぇ(苦笑)。
個人的に「語呂合わせ」で覚えるのは、その語呂を覚えて照合するのが面倒なので。暗記は基本的に正攻法で頭に叩き込むタイプなのですけれど。
こうしてみると、結構語呂合わせというのも便利かもしれません。
そういう本も出ていますので、探してみてはいかがでしょうか。

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朝から28

……と申しましても、テニプリの同人誌を読んでいるわけではございません(笑)。
私は82の方が好き~、と仰る方も私の知り合いに約1名ほどおられますが、そういうお話ではなくてですね。

ここ最近愛用しております、NHK-FM放送の「20世紀の名演奏」にて、ベートーヴェンの交響曲第2番と第8番が放送されるというので、たまには聖響さん以外の方の演奏で聴いてみよう、みよう。と思いまして。
朝からベートーヴェンさんです。
番組欄によりますと、今日の演奏は……

「交響曲 第2番 ニ長調 作品36」    ベートーベン作曲
                      (36分26秒)
「交響曲 第8番 ヘ長調 作品93」    ベートーベン作曲
                      (26分23秒)
                  (管弦楽)NHK交響楽団
               (指揮)ヨーゼフ・カイルベルト

残念ながら、第2番の方は途中からになってしまいました。
そういえば、今日はベートーヴェンさんの28プログラムじゃないか!と気づいてラジオつけたら、第2楽章の終止音が鳴って、第3楽章に入ってしまったのですね(苦笑)。
ということで、途中から聴きました。

この第2番と第8番。
個人的な印象で申し訳ないのですが、それぞれ、後に書かれた第3番《英雄》や第9番《合唱つき》という超有名な交響曲の前ということで、地味な存在ではないかと思うのですね。
実際、私も今年に入るまでそういう印象を持っておりまして。ベートーヴェンの交響曲は一通り全部聴いているはずなのに、どちらもCDを持っているので聴いているはずなのに、全くといっていいほど記憶に残っていなかったのです。
で、5月以降。
金聖響さんのCDやBSで放送された映像で聴いて「こんなステキな曲だったのか!」と目からウロコだったわけなのです。
彼のおかげで、この2曲。とても好きな交響曲になりました。改めて、感謝です。

聖響さんの指揮で聴くベートーヴェンは、「楽譜に立ち返れ」ということで、全体的にテンポは速めなのですね。
ベートーヴェンさんが「このテンポで弾いてね」と楽譜に書いているテンポに、できるだけ近い速さで演奏しているわけです。
で、その速いテンポで耳がすっかり慣れてしまっているのでしょう。
第2番の第3楽章はまだそうでもなかったのですが、第4楽章が……。

お、重い(汗;)。
こんなに重苦しい曲だったか?と思ってしまったのです。
聖響さんのCDで聴くと、軽やかで可愛らしくて、心弾むような(というか、実際振っているところを見るとかなり弾けておられるようですが/笑)曲なのですけれど。
今朝聴いた演奏は、まるでお相撲さんが縄跳びをしているような重たさを感じました。

どちらがいいとか、悪いとか。そういう問題ではなくて。
指揮者が違うと、書かれている音符は同じで、流れてくるメロディやハーモニーは同じでも、受ける印象が全く違うというのは本当に面白いと思いました。
だから、余計に深みにはまってしまうんですよねぇ、クラシック道楽って。
この指揮者はこうだったから、あの指揮者はどうかな?とか。
この人の音でこの曲を聴いたら、どうなるんだろう?とか。
そういう興味が尽きなくて、あれもこれも聴いてみたくなるのです。

そして続く第8番。
こちらは第1楽章がとても優雅で、と思えば激しくなって、最後は静かに終わる曲です。3拍子が何とも心地よい曲です。
でも……先週のコンサートで、あのトークを聴いてからはやっぱり。
「ああ、この辺は木管さんキッツイんだろうなぁ」と思ったり、第1楽章のラストは「あ~くたびれた♪」としか聴こえなかったりするワケです(笑)。それを思い出して、ついつい「クスッ」となってしまうワケなのです(笑)。
ああもう、どうしてくれよう(笑)。

この第1楽章をはじめ、他の楽章もやはり、全体的にテンポは気持ちゆっくりめだなぁ、と感じました。
あのテンポでトータル26分強ということは……先週の演奏は、トータル22~3分くらいだった、ということなんでしょうか?
それでも、聖響さん曰く
「楽譜に書かれている第4楽章のテンポは、さっき演奏したよりまだ速い」
のだそうで。
まぁ、ベートーヴェンさんが生きておられた頃の楽器、今で言う古楽器は、今の弦楽器よりも小回りが利いたそうで。だから、彼が振るより更に速いテンポでも対応できたのでは、というのがトークでのお話だったのですけれど。
それでも「あれより速いの? ありえへん」と思わず呟いてしまったのですが(苦笑)。
今朝、改めて第8番を聴いてみて。
あの快速テンポより更に速いテンポで、しかも初演のオーケストラは第1ヴァイオリンが16人だった(ということは、定石どおりの編成だと仮定すると、第2ヴァイオリンが14人、ヴィオラが12人、チェロが10人、コントラバスが8人。弦楽器だけで60人という大編成オーケストラっすよ?)、なんてありえへん!
って、思います。
先週、そのお話を聞いた時も「ありえへん」と小声で突っ込み入れてしまいましたけど(笑)。

やっぱり、たまに違う方の演奏で聴くと、また違った聴き方ができて面白いなぁ。
と。
今週から中期の授業が始まるというのに、あれから1週間経っているというのに。まだ頭の中が「聖響さんモード」になっているワタクシでございました(苦笑)。
そろそろ現実に戻れよ~。>自分;

ちなみに、先週味わった歓喜の嵐のご報告は、こちら↓。

感激×∞!!

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リョーマさん!?

第一声を聞いて↑と思ってしまったですよ、皆川純子さん(笑)。
そういえば、ご自身のHPで告知しておられましたっけ?
「ツバサ・クロニクル」に龍王役で出演なさる、って。

にしても、龍王。お懐かしゅうございます~(涙)。
デビュー当時からのCLAMPファンにはたまらんスマッシュでございますよ。
しかも、「聖伝」では龍ちゃんが一番好きだったファンには、たまらんスマッシュ2連発でございますよ♪
強い人と手合わせして、強くなりたい~、って性格はそのままなんですね。(←「ツバサ」の原作は読んでいない人;)
ああ、蘇摩さんも龍王も、あの技…久しぶりでございます(感涙)。
そういえば、書店に並んでいるコミックスの表紙で阿修羅ちゃんを見たこともあるので。そのうち、夜叉とセットで出てきたりするんでしょうねぇ。
……そろそろ「のだめ」を読んでみようかとも思っていたのですけれど。
「のだめ」は友人が揃えてくれそうなので(←他力本願;)。
「ツバサ」揃えるかな~。

今日の「ツバサ・クロニクル」を見て、そういえばしばらくリョーマさんの声を聞いてなかったんだな~、としみじみしてしまいました。

そうそう。
今週に入ってから、横にいるclef君のアクセス解析にて、検索サイト経由で当ブログに辿り着いた方たちの検索ワードを見ていましたら、29日発売のWJで発表されるというテニプリの重大発表の内容や、その回から始まるS2の組み合わせとか、わかってしまいました(苦笑)。
私は住んでいる場所的にも早売りWJは入手できませんし、先取り情報も知らないんですけど(苦笑)。そういう情報って、結構あちこちに流出してるんだな~、と解析画面見ながら思ってしまいました。
ちょっとフクザツな心境ではありますが、具体的な内容と個人的な感想はWJ発売日になってから申し上げることに致しますね。

それにしても、今日は涼しかったですね~。
朝から気温が23度くらいでしたし、最高気温も31度くらいでしたし。
おかげさまで、今日は1日クーラーなしで過ごせました。
天気もいいから「お陽さまみえたらふとん干して」状態でしたし。あ、だからといって海には行ってません。(←という元ネタがわかる人は、果たしてどれくらいいるのか…;)
何だかもう、風が夏の風ではなくなっておりますね。
空の青さも秋の空のようですし。
こういう季節になると、スピッツの『夏が終わる』という歌を思い出して、口ずさんでしまうんですよね。
そして今年も、花火を見る&するとか。
海に行くとか。
どこか旅行するとか。
夏らしいことを何もしないまま、音も立てずに夏が終わってしまうワケですな(笑)。

そーいえば、アニメ系のネタを書くのも、とても久しぶりのような気が……(笑)。

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今日は5番と4番の日

昨日はベートーヴェンの交響曲第6番「田園」と第8番で、「ヘ長調 交響曲の日」でしたが。
今日は、チャイコフスキー作曲の交響曲第5番 ホ短調と、マーラー作曲の交響曲第4番 ト長調の日です。
……相変わらず、なんのこっちゃ、って感じですね、スミマセン(汗;)。

今日の午後、NHK-FMで放送された「ミュージックプラザ 第1部」で流れたのが、チャイコフスキー作曲の交響曲第5番。
多分、どこかで聴いたことがあると思うのですけれど、ちゃんと聴いてみよう、みよう。
ということで。
今日の演奏者は、指揮者がエフゲーニ・スヴェトラーノフ、管弦楽はロシア国立交響楽団でした。
この曲、学校の友人が「一部、リズムがわからなくなる所がある」と話しておりまして。
はて、どこだろう?と思いながら注意して聴いていたのですが……どこだったんだろう?
中期が始まって顔を合わせたら、聞いてみようと思います。

そして夜。
阪神vs巨人戦の戦況が気になるところではありますが、「速報 ヨーロッパ夏の音楽祭2005」で放送されるのが、ルツェルン音楽祭2005から、ダニエル・ハーディング指揮&マーラー室内管弦楽団とルツェルン祝祭管弦楽団の演奏会でして。
曲目がマーラーの4番でしたので、これは聴いてみよう、という。

マーラーの4番は、ダニエル・ハーディングとマーラー室内管弦楽団という組み合わせでCDも持っていて、よく聴くのですけれど。
CDとは違う部分があるだろうし。
2楽章を中心に、この曲好きだし。
ということで、チェックです。

それにしても、我が家のデッキ。
FM放送よりAM放送の方が綺麗に入るとは、これいかに?(苦笑)
アンテナ伸ばしても雑音入るし、録音してると雑音大きくなるし(むぅ~;)。
文化放送の電波は余裕で拾えるんですけどね。
地元FM局もNHK-FMも、どーも雑音が入ってしまうんですよねぇ。

でも、いいなぁ。
夏のヨーロッパの音楽祭。生きているうちに一度は聴きに行ってみたいです。
日本からツアーが出ているようで、その案内も届くのですけれど。
見るたびに「いいなぁ、行きたいなぁ。でもこの値段はムリだなぁ」と諦める、というのが毎年の恒例行事だったりします(苦笑)。

<以下、マーラーの4番の放送を聴いた後の追記>

やはり、CDと違う部分がかなりありました。
細かいテンポ設定とか、浮き立たせるパートとか。
私、相当流して聴いていたのかもしれないです。
「え、ここでこんなパートが?」と気づかされる所が何箇所もありました。
第1楽章の途中からミニスコアを引っ張り出して(そのスコア、第2楽章のソロヴァイオリンの楽譜がどう書かれているのかを確かめる為だけに買った、という;)、追っかけて追いついて、見ながら聴いていたのですけれど。
凄いですね。
第3楽章の315小節~316小節。
1ページに1小節で、見開き2小節。
続く317小節まで、弦楽器はヴァイオリンもヴィオラも、パート内で更に細かくパート分けがなされている上に、16分音符や32分音符の嵐。
……音符追いかけるものイヤになるだろうなぁ。
といいますか、各パートがそれぞれ何をやっているのか細かく聞き取れる人は、果たしてどれくらいいるんだろう?と思ってしまうのですが(苦笑)。

曲全体としては、メルヘンチックでどこか可愛らしくて(鈴やグロッケンの効果かもしれません、こう感じるのって)、綺麗で。でもどこか怖い部分もあって。面白い曲だなぁ、と思います。
……にしましても、あの第2楽章のソロ。
調弦を変えたヴァイオリンを、神奈川フィルコンマスの石田さんが弾いたら、さぞかし妖しくて綺麗な音がするんではないか、と。聴くたびに思います。

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落ちたな(笑)

今日はバイトを終えてから、母上と待ち合わせてランチをご一緒しました。
21日のコンサートですっかり聖響さんファンになった彼女は、その翌日、ベートーヴェンの交響曲第5番「運命」を録音したDVD付きのCDを注文しておりまして。それが届いたというので、帰りがてら取りに行くのだ、ととても嬉しそうにしておりました。
そんな彼女を見て、ワタクシ予言致しました。

DVDもCDも凄かった~!って電話してくるだろうから、待ってるよ。

と(笑)。
そしてその予言は適中致しました。
私が3ヶ月と26日前に味わったあの、「『運命』ってこんな曲だったんだ! ベートーヴェンって、こんなに凄い作曲家だったんだ!」といった「目からウロコ」状態を味わったようです。
GWに実家に戻った私がさんざん「金聖響さんって、凄い指揮者がいるの~!」と騒いだ時は「ふーん」って感じで聞き流しておりましたのに(笑)。
「今まで聴いてきた『運命』は、何だったんだ?って思ったよ。聖響さんの日記にコメント入れて!」
……母上、そういうことはご自分でなさいませ。ネットもメールもできるんだから(笑)。
と軽く叱っておきましたが……はてさて。

にしても。
同じ指揮者を見て、同じ曲を聴いて。
似たような感想を抱くあたり、やはり親子だなぁ、と思いました。
そして今回もまた、親子揃ってのめりこむ、という(笑)。
10月16日にザ・シンフォニーホールで開かれる「ウィーン古典派~第3章」に行くのは私だけですが。
11月27日の最終章は親子揃って行きます。(ああ、ちゃんと試験勉強せな…;)
そしてこれから先、関西や中国方面に来ることがあったら、二人してせっせと通うことになるんだろうなぁ(笑)。
(↑東は大阪や京都、西は広島、南は香川辺りなら十分射程距離内で見に行く、という、フットワークの軽い親子です;)

<以下、追記>

この記事を書いた数日後。
聖響さんの公式ブログに寄せるファンからのコメントの中に、母上が書いた物を発見致しました。
……やるじゃん(笑)。

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8番で6番な日(BlogPet)

きょうは、clefが俳句を詠んでみようと思うの

 「いい加減 感動された 思いなり」


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「clef」が書きました。

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8番で6番な日

台風が本州に近づいて、でも私が住んでいる辺りはちょうど進路から外れている今日。
天気予報を見て、「なんだ、それるのか」とちょっとだけ残念な気持ちが致しました。
不謹慎ですが、洗車機の中にいるような横殴りの雨とか、あちこちにガンガン雷が落ちてる様子とか、結構好きです(笑)。
先日、コンサートでベートーヴェンの交響曲第6番 ヘ長調「田園」の第4楽章を聴いた時、ワクワク&ドキドキして、ミョーに高揚してしまったのはその辺りも関係しているのかもしれません(苦笑)。

で、今朝、家を出る時は台風が近づいているなんて思いもしないような、爽やかな青空でした。西の空にはハーフムーンより少し太った月が残っていて、少し湿気を含んだ風が吹いていて。
「あ~、8番の3楽章ってトコかな?」
自転車で最寄り駅に向かいながら、ふとそんなことを思いました。
何のこっちゃ、って感じですが(笑)。
頭にふっと浮かんできたのが、ベートーヴェンの交響曲第8番 第3楽章のメヌエットだったのですよ。
軽やかで、優雅で、心地よい浮遊感のあるあの曲です。
……頭の中で再現されるのはもちろん、21日に聴いたあの演奏です(笑)。

交響曲第8番といえば、先だって放送された“18世紀オーケストラ”でも聴きましたし、ジョージ・セル指揮&クリーヴランド管弦楽団でCDも持っているのですけれど。
それらで聴くのよりテンポが速かったり、冒頭の部分がちょっと遅めで、少しずつ速くなっていく微妙な加速感が違うので。やはり、聖響さん&大阪センチュリーさんの演奏でございましょう。

午前中のバイトを終えて、帰りの電車を待っておりましたら、ちょうど私の家がある方角に、暗い灰色のイヤ~な雲がかかっておりました。
「あ~、こりゃ降るかな?」
と思っておりましたら、ちょうど電車が走っている間に土砂降りになりました。
そのまま濡れて帰ってもよいのですが、一応化粧している顔がグズグズに崩れる確率100%なので(笑)、駅で傘を買って歩いて帰りました。
帰っている途中から、まだ雨は降り続いているものの雲が切れ始めていて、太陽の光も差し込んでおりまして。
家に着く頃には雨も上がって、やがて再び晴れ間が戻ってまいりました。

……雷こそ落ちませんでしたが、気分的にはベートーヴェンの交響曲第6番「田園」の第4楽章~第5楽章を実体験したような感じでした。
帰宅して、これを書いている今。
BGMとして流れているのは、その「田園」です。
残念ながら、金聖響さん指揮ではこの曲はまだCD化されていないので。
聴くのは先だって購入した、シュナイト氏指揮&神奈川フィルの「田園」です。
CDを買ってすぐの頃にはぼんやりと聴いていたのですが、今改めて神奈川フィルでこの曲を聴くと、第2楽章がとても綺麗ですね。さすがは、コンマスの石田さん率いる魅惑の弦でございます。
5楽章冒頭の、クラリネット→ホルンに続くヴァイオリンのメロディも綺麗なのですけれど。生で聴いた、21日の聖響さん&大阪センチュリーさんの演奏で一番感動して、「キタ~!」と思ったのがちょうどここだったので。やはりそれが最高かなぁ、と。
あの第5楽章は、本当に美しくて気持ちよかったです。

……て、コンサートからもう4日も経っているというのに、余韻に浸りまくっているではありませんか、自分(笑)。
仕事してても、ちょっとでも気を抜いたら、8番や6番の断片が頭を回るし(笑)。
いい加減、集中してレポートを書きたまえ、ということで、お勉強に戻ります。

ちなみに、18世紀オーケストラを聴いた時の感想は、↓こちら。
18世紀オーケストラ

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ごっついっすね~

今日は久しぶりに学校へ行きました。
何をしに行ったかと言いますと、そろそろ今月頭に出席した学会のレポートを書かないと、マズイことになりそうだから、という(苦笑)。
あと1週間で夏休みも終了なので、取り掛かっておかないと31日に泣くよな~、と思いまして。図書室で調べ物しよう、と思って学校へ参りました。

そうしましたら、クラスで私の前の席に座っていて、よく話をする同級生(年下の男子です)がおりました。
彼は学校に行く前、午前中のうちに私がいることを見計らってバイト先を訪れてくれてまして、
私:「今日、調べ物ついでに学校行くよ」
彼:「あ、自分も行くっすよ」
ということで、軽く待ち合わせて一緒にお勉強しました。

で、久しぶりに会ったので、勉強に入る前にいろいろな話をしました。
私が話す内容といえば、当然21日のコンサートでいかに感動したか、でございます。
クラシックを全く知らない彼のために、少し噛み砕いてお話して。
ついでに、「あ、実際に振ってるところ見られるよ~」と、学校にあるパソコンから聖響さんの公式ブログにアクセス。
ノリノリで『英雄』を振っておられる映像を彼に見せました。

……が、学校に置かれているパソコンは、音声が出ないようになっていまして。
もう何度見たか数え切れないほどその映像を見ている上に、これまた何度聴いたかわからないほどCDを聴いている私は、聖響さんの棒に合わせて、頭の中で自動的に『英雄』がほぼ完全な形で再生されるわけですが。
『英雄』を聴いたことがない彼には、どんな曲を振っているのか全くわからないワケです(苦笑)。
それでも、その映像を見て

彼:「ごっついっすね~」

ただ指揮しているところを見ただけでも、何か感じることがあったようです。
で、次に言ったのが

彼:「これって、早送りなんすか?」
私:「は? まさか。このテンポで振ってるんだよ、この曲」
彼:「マジっすか? メッチャ速いっすよね?」
私:「うん、確かに速いけど、実際にこのテンポで演奏してはるよ」
彼:「ごっついっすね!」

なるほど、曲を知らない&音が聴こえない状態で、指揮だけ見るとそう感じるのか、と思いました。
彼に言わせると、手の振りが速かったり、鋭かったりするので、早送りのように見えたらしいです。
そして同時に、あれだけの速さで振っているということは、筋力も相当あるんじゃないか?という。そこに目をつけるあたりは、さすが柔道整復師を目指して勉強している仲間でございます。
演奏会では長袖のシャツやジャケットなのでわかりませんが、『運命』のDVDとかBSフジで放送された大阪センチュリー交響楽団の定演の番組とか。半袖姿の腕を見たら、スポーツマンのように綺麗に筋肉ついてますものね、聖響さん。
やはりゴルフをおやりになったり、ジムに通ったりしておられるからでしょうか。

それにしても、クラシックを聴いたことない人が、音のない状態で指揮だけを見て感心するなんて。
やっぱり聖響さんは凄い指揮者だなぁ、と。
単なるノロケ話で終わってしまうのでした(笑)。

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リアル千秋、出現?

ネットでニュースを見ていましたらこんな記事を発見しました。

クラシック漫画からCDデビュー(スポニチ)

漫画ファンはもちろんのこと、プロの演奏家にも支持されているというクラシック系漫画「のだめカンタービレ」に登場するキャラ、千秋真一名義でCDが出るらしいです。

千秋真一といえば、ここ数ヶ月ですっかり大ファンになっている金聖響さんが「リアル千秋」と言われているキャラ、という認識が私にはありまして。
その千秋名義でCDが出る。でも、実際の演奏家はヒミツなのだとか。
……ここはやはり、リアル千秋な聖響さんに振っていただけたら、のだめファンも聖響ファンも大喜びでしょう!
と思うのですけれど。
聖響さんがCDをリリースしているのは、ワーナーミュージックジャパンとエイベックスで、キングレコード所属じゃないからなぁ。発売日までずーっとヒミツのままなのか、それとも「実はこの人なんですよ~」とオープンになるのか。でもって、オープンになった時にはそれが聖響さんなのか、別の人なのか。
気になるところであります。

そういえば、「金聖響」でネット検索をかけていたり、公式ブログなどにファンの方がコメント入れたりしているのを見ていると出てくるのが、数年前に放送されたドラマ「それが答えだ!」なんですね。
私、このドラマは毎週見ていたのですが、それと聖響さんとどんな関係が?
と思っておりましたら、なんと、音楽監修をなさっていたのですね、聖響さん。
ということは、私、そのドラマを見ている時、毎週クレジットでお名前を拝見していたわけですね?

聖響さんのお名前を見た時、どこかで見たことある名前だなぁ、と思ったのですけれど。
ドラマとか、メーカーの新譜案内とか、「題名のない音楽会」とか。
知らず知らずのうちに、何度か拝見していたんですね、ワタクシ(笑)。
でもその頃は多分、別のことで頭がいっぱいになっていて、あまり記憶に残っていなかったんでしょうね。
……まさか、こんな風にハマることになるとは、思いませんでしたけど(笑)。

それにしても、私。
ココログへの投稿、今日何度目だ?(苦笑)

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ちょっと冷静になった(苦笑)

一夜明けて、少し冷静になってきました。
やはり一度生の音を聴いたことで、それまでただひたすら「聴きたい~、聴きたい~」と思っていただけの気持ちが昇華されたといいますか、得心がいったのかなぁ、と。
随分前からカウントダウンを始めていたのをご覧になった方もおられると思いますが、昨日のコンサートは本当に楽しみにしてまして。かなり期待しておりまして。
でも、想像以上、期待以上の演奏を聴かせてくれて、聖響さんにも大阪センチュリーさんにも感謝です。

昨日のブログでちょっと書き忘れた萌えネタを一つ。
最前列のみならず、前の方でコンサートを聴いておりますと、ステージからさまざまな音が聞こえてきます。例えば、楽譜をめくる音とか、チェロの足を突き直す音とか、指揮者の息遣いとか、歌声(というか、唸り声?)とか、足音とか。
もちろん、私はそれらも音楽のうち、と思っているので、そういう音もひっくるめて楽しんでいるのですけれど。
その中で聴こえてきたのが、聖響さんが指揮棒を指揮台や楽譜にぶつける音。
これは、交響曲第2番&7番などにも音が拾われていて、聴いていると収録されているのがわかります。
で、確か8番だったかな? 指揮台にガッと当ててしまって、ちょっと大きめの音が出てしまったんですね。
その後、「あ、ぶつけてしもた」と思われたのか、ちょっと気にしておられたみたいでした。……萌えでした♪(←コラコラ;)
でも、6番は全く気にせず(というか、それどころではないくらい、演奏に集中しておられたのだと思います)、無心に振っておられました。

昨日のコンサート、聴き終えて、拍手のしすぎ&感激のあまり震える手でアンケートを書いて外に出ましたら、出口すぐの所に大阪センチュリーの団員さんが乗り込むと思われるバスが停まっていました。バスのロゴは「吉野観光」なのに、プレートナンバーは岡山、という(笑)。
狭いスペースで何度も切り返しをしながらバスが出発し(もちろん、その場にいた観客全員で手を振ってお見送りです)、数分後。
やってきたタクシーに会場の人が寄って何やらお話しているのを見て、「あれ、聖響さんが乗るんじゃない?」と話しておりましたら、案の定。楽器を積み込んでいる搬入口兼楽屋口と思われる所までタクシーがバックしていって、山吹色のTシャツを着た聖響さんが乗り込んでました。
そして去り際、やはり皆で手を振ってお見送りする、という。そんなファンたちに、ちゃんと手を振り返してくれた聖響さんのお心遣いに改めて感激でした。

で、その帰り際。
加古川駅まで車で送っていただいたのですが……前方に、何やら見覚えのあるバスが。
あれは、さっき見送ったはずの、大阪センチュリーの団員さんたちが乗っているバスだ~!
本当に偶然だったのですが、そのバスの後ろを、ちょこっとだけ走りました(笑)。
いやぁ、最後まですごい偶然があったものです。

6月5日の「ウィーン古典派 第2章」も、7月の福山でのご招待コンサートも行けなくて、悔しい思いをしましたけれど。
昨日のコンサートを聴いて、最高の形で初めてのコンサートを聴くことができたのではないかなぁ、と思い直すことができました。
聴きに行けて良かったです。

そういえば、これでちゃんと、生で聖響さんの演奏を聴けたワケで。
ブログのプロフィール、書き直さないといけないなぁ。

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曲の終わり

まず始めにお断りしておきます。
今回の記事は、ちと苦言を呈しております。
「そういうのはちょっと…」と思われる方は、読み飛ばして下さいませ。

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今日は、昨日熱狂したコンサートから一夜明けて、少し冷静になりつつ、心地よい余韻に身を委ねる1日でもありました。
昨日、一緒に熱狂した母上が、聖響さんのCDを買いたいというので、買い物に出るついでにショッピングモールで待ち合わせしました。私の方が待ち合わせよりかなり早く着いたので、書店内に並んでいる本を持ち込んで座り読みも許されるという、書店内のカフェに入りまして。
音楽コーナーの棚に並んでいるミニスコアの中から「田園」を引っ張り出し、音符を追いかけていました。
音符を追いながら、頭の中で再生されるのは当然、昨日聴いたあの「田園」です。

所々適当に飛ばしながらミニスコアをめくっていって、最後のページを見た時。
昨日、「田園」の終止音が鳴った直後に、明らかにタイミングを外したような「ブラボー」が、本当にタイミングを外していたことに気づかされました。
そして、聖響さんがゆっくりと腕を下ろした理由も、客席に向いたときに苦笑しておられた理由も、理解しました。

スコアを目にしたのは今日が初めてで、無知な私は昨日の演奏を見て、単に余韻を残すのかなぁ、と思ったのですけれど。でも、指揮者がああやってゆっくり腕を下ろしていくということは、まだ曲が続いているんだろうなぁ、と思って、聖響さんの腕が完全に下りるのを待って拍手をしたのですね。
今日スコアを見てみると、最後の小節に書かれていたのは、最初に四分音符。その後に、八分休符と、フェルマータ付きの四分休符と、八分休符(8分の6拍子なので…)。
つまり、最後の音が鳴った後も、休符=無音の部分があって、曲が終わっていたわけです。ベートーヴェンさんは、そう楽譜に書いていたんです。
あの振り方は、単に余韻を残すとかそういうことじゃなく、楽譜どおりに振っていたということだったんですね。

それを、最後の音が鳴り終わった=曲が終わったと判断して、あのオジサンは堂々と誇らしげに「ブラボー!」と叫んでくれたわけなのです。
その方は多分、CDやレコードで何度も「田園」を聴いていたのでしょう。そして、“この和音が鳴った。終わった。よし、真っ先に叫ぶぞ! 「ブラボー!」”と思われたのかもしれません。
でも、実際はそうじゃなくて、その後に続く休符=無音部分を経て曲が終わっているんですね。
つまり、彼は、曲が完全に終わる前に「ブラボー」を叫んでしまったわけです。
そしてその声&拍手があまりにも堂々としていたために、「ああ、終わったんだ」とつられて拍手する人たちが出てきてしまったわけなのです。

……それって、作曲者や演奏者に対してはとっても失礼なことなんじゃないかしら?と思うのですね。
スコアを見たことがなくても、CDやレコードでしか曲を聴いたことがなくても、指揮者や演奏者を見ていれば、どこで曲が終わるのか、わかるはずなんです。あの「田園」は最後の無音部分に漂うはずのホールの残響まで楽しむように作られているんです。
それを、それを……(泣)。
せっかく感動的な「田園」だったのに。
あんなに気持ちよくて、綺麗で優美で、でも激しさも内包している、素晴らしい曲だと気づかせてくれる演奏だったのに。
あの「ブラボー」は、演奏や曲に感動してつい出てしまった「ブラボー」ではなくて、あらかじめ、曲が終わると同時に真っ先に叫ぼう、と予定していた「ブラボー」だと思えてしまうのです。
つられて拍手してしまった人には、罪はないと思うのですけれど。
せっかくのいい演奏に水を差された形になってしまって、聖響さんや大阪センチュリー交響楽団の皆さんには申し訳ないことをしたなぁ、と思います。

哀しいことですが、岩城宏之さんがご自身の著書である「岩城音楽教室」で書かれていた、「いい拍手とわるい拍手」の「わるい拍手」のお手本を見てしまったようです(苦笑)。

ブラボーも拍手も、指揮者が完全に手を下ろしてから。というのが演奏会でのマナーだと思うのですけれど。
そういうのを反面教師として、クラシックや音楽を愛する者として。
「真の聴き手、本物の通」を目指したいものだなぁ、と思います。

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感激×∞!!

加古川から戻って参りました。
まだ、頭の中ではコンサートで聴いた音が鳴っていて、目を閉じると聖響さんのお姿が浮かびます。
今日のコンサート、感激と感動で、どれほど言葉を尽くしても足りないほどでした。
急遽行けなくなった友人に代わってコンサートに行った母上も、一緒に行った友人も。コンサートが終わる頃には皆揃ってすっかり聖響さんファンになっておりました♪

詳細を語る前に、まずはプログラムのおさらいです。

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大阪センチュリー交響楽団
金聖響のベートーヴェン

L.v.ベートーヴェン

バレエ音楽「プロメテウスの創造物」 作品43 「序曲」

交響曲第8番 ヘ長調 作品93

<休憩&指揮者トーク>

交響曲第6番 ヘ長調「田園」 作品68

<アンコール>

交響曲第4番 変ロ長調より 第4楽章

加古川ウエルネスパーク アラベスクホール

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アラベスクホールに入るのは今日が初めてだったのですが、椅子も雰囲気も音響も、とてもいいホールでした。
そして、チケット発売日当日に友人が取ってくれた席は……最前列&指揮者のほぼ真後ろ。
ステージは客席に向けて階段状になっていて、あまり高くなくて、しかも客席とメチャメチャ近くて。
すでにステージセッティングを終えた状態のところへ入って行って、自分の席に座って……「ええ!? こんな近くで見てしまっていいの!?」と思ってしまうほど、指揮台もステージも近かったです。それはもう、開演前にトイレに行って入った個室で「うわー、うわー、どーしよーーーっ!! 指揮者がメッチャ近い~~~っ!」と声にならない声で叫んでしまったほど(笑)。
チケット獲得大作戦を決行し、見事この席を射止めてくれた我が心の友よ。
本当にありがとう!
今日の殊勲賞は文句なしでキミだ!
なのに、一番指揮台に近い席に座ってしまって、ごめんよ……(汗;)。>私信;

最初に演奏された「プロメテウスの創造物 序曲」は……スミマセン。「うわー、聖響さん出てきた~! こんな近くで指揮してるの見られて幸せや~」と、指揮に見惚れつつ浸っている間に、曲が終わっておりました(滝汗;)。

続く交響曲第8番は、先日BSフジで放送された大阪センチュリーさんの定演でも演奏されていて、それを見てすっかり大好きになってしまった曲です。生で聴くのを楽しみにしていた曲でもあります。
スコアに忠実に、ということを目指しておられるためなのか、全体的にテンポは速め。第1楽章の出だしから勢いのいい曲で、聴き所ばかりを集めて、ギュッと凝縮したような。シンプルでいて全体通してテンション高くて。一度全体の音量がピアノに落ちて、フォルティシモ(もしかしたらフォルテかもしれないです。スコア見ていないのでわからないんですが、聴いているとフォルティシモくらいに感じました)で鳴る瞬間。
「うわ、音が爆発してる!」
と思うくらいの迫力がありました。
第2楽章はとてもかわいらしくて、かと思えば急に激しくなって。
第3楽章は冒頭のテンポの揺れ間が何とも言えず心地よくて、ゆったりとしたメロディはとても綺麗で、聴いていてうっとりしてしまいました。
第4楽章は、Allegro vivaceと書かれている通り、縦ノリ系で弾けていて飛ばしまくっていて、スッキリ爽快、といった感じでした。
そしてやはり、「あれ、もう終わっちゃうの?」と名残惜しい気も致しました。

私は時計をしていなかったのですが、腕時計をしていた友人曰く、「プロメテウス」と8番。間に拍手を挟んでも、2曲通して30分ほどしか経っていなかったようです。

とまぁ、前半はウキウキとドキドキとワクワクが一緒になったような感じで、聴いていてとにかく楽しくて仕方なくて、一緒に歌いだしてしまいそうでした。聴きながら、ワタクシ相当「リズムに乗るぜ!」状態だったと思います(笑)。
演奏が始まる前は少し肌寒さを感じるくらいだったのですが、聴いているうちにだんだん暑くなってしまって……。着ていた上着を脱いでしまおうか、と思うくらいポカポカしていました。
ステージを照らすライトの熱と、振りながら熱を放散しているかのような聖響さんの熱さを感じたのと、聴いている間にアドレナリンが出まくって、交感神経の働きが亢進して体温が上がったのと。多分、全部が原因だと思います(笑)。

そして、休憩が終わって後半が始まる前。
「ホールの人に言われたから……」と聖響さんがマイクを持ってステージに登場。それも、前半は着ていた黒のスタンドカラーのジャケットを脱いで、白いシャツで出てこられてました。
コンマス席に座って、前半で演奏した8番のことや、これから演奏する6番のこと。また、マル秘お得情報(?)なども教えて下さって、語り口もとても面白くて、大爆笑&大満足でした。
あのトークを聴いてしまった今、8番の1楽章のラストは「あ~くたびれた♪」としか聴こえません(笑)。

続きまして、「眠たくなったら寝てくれていいです」と聖響さんのお許しが出ました、交響曲第6番「田園」。
ワタクシ、正直申し上げまして、今日のプログラム。一番楽しみにしていたのが8番だったのですね。で、6番はその次だったのです。
でも、聴いていて感動して、感激して、「こんな音聴けて、幸せ~」と思ったのはその6番でした。

1楽章から5楽章まで、それぞれに標題が付けられていることもあって、もともととても雄弁な音楽だと思うのですけれど。今日聴いた6番は、音楽で風景を再現しているような、聴いていてその風景が浮かぶような演奏でした。
有名なメロディで始まる第1楽章は、のどかな田園風景と、その風景を見てどこかまったりとして、それでいて心弾むような感じもあって。
第2楽章は、標題では「小川のほとりの情景」とありますが、私は聴いていて、小鳥の鳴き声や木々のざわめきが聞こえて、木漏れ日が差す森を思い浮かべました。
そして一度チューニングを挟んで、思わず踊り出しそうになってしまう、リズミカルな第3楽章。ここで、聖響さんの唸り声……ならぬ、歌声が聴こえてきました。その瞬間「ああ、歌ってる歌ってる♪」と顔が笑み崩れてしまうワタクシ(笑)。
そんなリズミカルで楽しい曲に暗雲が立ち込めてきて、雷雨と嵐の第4楽章。言い方が少しおかしいかもしれませんが、演奏を聴いていて、「ホントに嵐や!」と思いました。雨風の嵐ではなくて、音の嵐がドワーッ!と襲い掛かってきた、という感じでした。そこへ、バロック・ティンパニのガーン!という音が入って、「うわ、雷落ちた!」という。
そんな嵐が去って行って、雲の切れ間から光が差し込むようなホルンの音色を聴いた瞬間。
キました
ああもう、なんて綺麗な響きなんだろう。
と思ったら、涙腺決壊してしまいました。
もともと、今日の演奏はいつ泣いてもいいように(←…;)タオル地のハンカチを常備していたのですが、ここで役立ってくれました。
標題では「牧歌 嵐の後の喜ばしい感謝の気持」とありますが、本当に喜びに満ち溢れていて、時折見える聖響さんの横顔がとても幸せそうで、時々歌声も聞こえてきて、背中が汗に濡れてべっとりとシャツが張り付いていて、大振りになった時に汗が飛び散っていて。
聴いていて、ただただ気持ちよくて、幸せで。生きてて良かったと思うと同時に、大げさな言い方ではなく本音として。こんな指揮者に出会えたことに、同じ時代に生まれ合わせたことに、心から感謝しました。

ただ一つ。
この「田園」で残念だったことは。
音が鳴り止んだ瞬間に「ブラボー!」と叫んで、せっかくの余韻を壊してしまった人がいたことです。
まだ聖響さんの腕が上がったままなのに。そこからゆっくりと、音の余韻を、ホールの残響を聞きながら腕を下ろそうとしているのに、そこまで楽しみたかったのに。「ブラボー!」の一声を発した人がいたことです。
そんなタイミングで発せられた「ブラボー」だったので、演奏に感動したから叫んだのではなく。ただ単に自分が最初に「ブラボー」を叫びたいだけだったんだろうなぁ、と思わずにはいられませんでした。あれは、演奏者に対して失礼な「ブラボー」ではないかなぁ、と。
ああ、これが、岩城宏之さんが著書で仰っていた「ブラボー屋」さんかぁ、と思ってしまいました。

でも、そんなことはすぐに頭から吹き飛んでしまうくらい感動的な演奏で、手が痺れるくらい拍手してました。
そしてアンコール。
「4番の4楽章やります」と演奏して下さいました。
4楽章オンリーとはいえ、まさか4番まで聴けるとは思わなかったので、何だかトクした気分でした。
交響曲第4番は、ベートーヴェンの交響曲の中ではマイナーな曲だと思うのですけれど。今日聴いた4楽章はとても楽しくて、明るくて、ウキウキしました。

そういえば、古典配置になっているオーケストラの演奏を生で聴いたのも、今日が初めてだったんですよね。
ヴァイオリンの配置は、舞台下手側(客席から見て、左側)から時計回りに第1ヴァイオリン→チェロ→ヴィオラ→第2ヴァイオリンとなっていて、コントラバスは一番後ろ、ティンパニとトランペットはヴィオラの後方に位置しているようでした。(何せ、最前列なので、後ろの方は見えなくて;)。
演奏を聴きながら、「なるほど、ヴァイオリンが対向配置だとこんな風に聴こえるんだ」と、ハッとする部分もいくつかあって、面白かったです。

CDを聴いていても思ったのですけれど、聖響さんが振ると、ピアノはちゃんとピアノの音量なんだけど、フォルテはフォルティシモくらいで、フォルティシモはフォルティシシモくらいの音量に聞こえるんですよね。それくらい、オーケストラがよく鳴っているように思うのです。
そして初めて直に見た聖響さんの指揮は、繊細で優雅で力強くて鋭くて大胆。勢いで振っているように見えて、とても理知的。
指先が、腕が、指揮棒が。振っている表情と演奏の表情がピタリと一致するということはつまり、オーケストラが聖響さんの指揮によく応えているということだと思うのです。それだけ、オケを手中に収めているということなのだと。だから、指揮を見ながら聴いていると、曲の表情がとてもよくわかるんです。そして、その全身から音楽が迸っているような錯覚を覚えるのです。
それって、素晴らしいことだなぁ、と。
ただ、指揮者にかぶりつきの位置で聴いてしまったので、ホルンの音がちょっと時間差攻撃だったり、「田園」の1楽章でフルートがあまり響いてこなかったり……ということはありました。ですが、あの感動に比べたら、そんなのはほんの些細なことです。

そして、一緒に聴きに行ってすっかりファンになってしまった母上が申しておりました。
「こんなに綺麗な指揮をする人は初めて見た」
と。まだブレイクする前から佐渡裕さんに目をつけていた彼女がこう言うと、ミョーに説得力があります。
そして、我が母上も、一緒に行った友人の一人も。
朝、顔をあわせた時は「うわ、顔色ワル~」状態で、あまり調子が良くない様子だったのですね。でも、帰る頃にはすっかり元気になってました。聖響さんと大阪センチュリーさんにパワーを分けてもらったかしら?という(笑)。
よく音楽療法とか、癒しの音楽とか、いろいろありますけれど。
音楽が持つ力を改めて見せつけられたような気がしました。
そういう意味でも、今日聴いた演奏は本当に素晴らしかったのだと思います。

「運命」のCDに付いていたDVDを見た時にも、「こんな凄い指揮者がいるんだ!」と思ったものですけれど。
今日は改めて、金聖響という指揮者に圧倒されて、魅了されてしまいました。これは、とんでもない人に出会ってしまったな、と。
次のコンサートは、10月16日のザ・シンフォニーホールで開かれる「ウィーン古典派 第3章」です。大阪まで参ります。
そして今日のコンサートで皆勢いづいてしまったので、期末試験前日ですが、11月27日のコンサート「ウィーン古典派 最終章」も行くことになりました。明日、チケットをGETするつもりです。
あれも聴いてみたい、これも聴いてみたい。
こんな曲を振っているところも見てみたい。
しばらくは、「追っかけ」状態が続きそうです(笑)。

さて、明日のバイトはお休みです。
今はまだ、頭の中で音が鳴っていて、余韻に浸りまくりなので。徐々に社会復帰に向けてリハビリしたいと思います(笑)。

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行って参ります!

昨夜は、遠足前夜の小学生状態でした。
ファンになってから、3ヶ月と21日。やっと、やっと、コンサートに行く日がやって参りました(感涙←って、今から泣いてどーする、自分;)。

起きた時には降っていた雨も、今は上がっております。
一応、晴れ女としての面目は保った、ということでしょうか(笑)。
今日はこのまま順調に加古川へ行って、あちらで3月の倉敷音楽祭でもご一緒した方と合流して……と思っておりましたら、なんと、トラブル発生。
「一緒に聖様ツアーしようね!」と申しておりましたアンサンブル仲間&友人の一人が体調不良で行けない、とのこと。
もう、首にヒモつけてでも連れて行きたいよぉ!
あんなに楽しみにしてたのに!
でも、お仕事のこともあるし、身体を壊したら何もならないし……(泣)。
キミの分までガッツリ見て&聴いてくるから、ちゃんとコンサートレポ書くから、お大事に養生して下さいませ。

で、急遽代わりに誰か……ということで白羽の矢が立ちましたのが、我が母上。
電話して事情をお話しましたら、「行く」。
……即答ですか、母上(笑)。

というワケで、「金聖響のベートーヴェン」in加古川、行って参ります。

予告:本日夜に投稿致します記事、日本語がおかしかったり、えらい長い文章になっていたりする確率、100%(笑)。

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祝、連覇!

いよいよ明日と迫りました今日、午前中に母上と買い物に出かけました。
先週から今週にかけて、実家に戻っていた母上と、お昼を食べながら話しておりました。
今日の甲子園の決勝戦、駒大苫小牧に勝ってほしいね、と。

母上は北海道出身なので、北海道代表校は毎年贔屓にしております。
また、母上曰く、苫小牧は北海道内の他の地域と比べて雪の量は少ないけれど、天候にはあまり恵まれないのだそうで。そういう、条件の良くないところで練習してきているので、勝たせてあげたい、とのこと。
でも、今年のチームは去年優勝した時のチームよりいいチームになっているみたいだから、期待したい、ということでした。

先日、私の地元校である関西を倒して決勝まで進んだ京都外大西校を、敗れた関西の分まで応援する、ということもできるのですけれど。相手が北海道代表となれば、お話は別でして。私にとっては第2の故郷である北海道勢を、ついつい贔屓して応援してしまいました。

帰宅してから試合の中継を見ていたのですが……。
素晴らしかったです。
夏の甲子園連覇、そうそう誰もが成し遂げられることではありません。
それをやってのけた、というのは本当に素晴らしいと思います。
最後のアウトを取って、選手たちがピッチャーの所に駆け寄って抱き合う姿を見て、思わずウルウルきてしまいました。そして勝利の校歌を歌いながら、「やった!」と歓喜に満ちた表情をしている選手たちを見て、感激して泣いてしまいました。
心から、おめでとう!と言いたいです。

にしても、北海道へ帰っていた母上。
あちらの新聞で、9月下旬に札幌で開かれる金聖響さん&東京都交響楽団のコンサートの紹介を見たそうで。
その新聞に掲載されていた聖響さんのお姿を見た感想が、「横顔で…(長いので、省略;)…かっこよかったよ♪」。
……ああ、私は紛れもなくこの人の血を引いているんだわ、と思う、土曜日のひと時でした(笑)。

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心そぞろに……(BlogPet)

今日は、強い皆様と、そわそわする、という意味もありましてありがとうございました「ハリポタdeテニプリ」
と思い直す、といった曲、思い出しました人も思い出せませぬ
ごく一部だけうろ覚えになっている曲がふっと脳裏に浮かんだ時というのは、お気持ちはとても嬉しいのです

WEB拍手をクリックしないと、そわそわする、というスペシャルCDをもらったの?
以降は、大雨とか
肩関節の外転作用が気がかりです
全身で6番から離れない時というのはもちろんなのですけれど
とか思ってるの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「clef」が書きました。

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運動で脳も“持久力”向上?乳酸代用で糖を節約(読売新聞)

リンク: @nifty:NEWS@nifty:運動で脳も“持久力”向上?乳酸代用で糖を節約(読売新聞).

なるほどね。
生理学の授業では、脳の栄養源はグルコース(つまり、糖)オンリーと習ったんですが、乳酸も栄養源として使用されるんですねぇ。
でもって、以前、解剖学者の養老孟さんが「頭を使うこと=体を動かすことだ」と、解剖学の見地から仰っていて。実際に解剖学で神経系の勉強をして(と言いましても、まだ脊髄神経や自律神経が残っているのですが…)、確かにその通りだなぁ、と納得したのですけれど。
生理学的に見ても、それが実証されるということなんでしょう。

朝からすご~く興味深くて、納得できる記事を読んで、ちょっと勉強になりました。
これで、少しは賢くなったかな?

あ、でも待てよ?
国家試験的には多分、「脳の栄養源はグルコースのみである」ってのにマルつけなきゃダメなんだろうなぁ(笑)。

っていうか私。
朝からこんな記事を投稿してないで、さっさと準備して出勤しないと……(苦笑)。

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国際交流?

あと3日となりました今日は、午前中のバイトで面白い経験をしました。
お客さんも少なく、まったりと切手類の整理をしておりましたら、団体旅行をしていると思われる海外からのお客様が12~3人ほど集団でご来店されました。
そしてカウンターにいる私に、日本語で話しかけてこられました。
ここにいる皆で写真を撮るので、貴女も一緒に入ってほしい、ということでした。
まぁ、断る理由もないですし、お客様も少ないですし、レジに来られた別のお客様は店長が対応して下さっているし……ということで、隅の方にちょこっと立って、一緒にパシャリ。
「アリガト~」とお礼を言われましたが、こんな顔でよろしかったのでしょうか(笑)。

今のバイト先に入るようになってから、1年と1ヶ月が経ちまして。海外からのお客様をお迎えすることも多いのですが、一緒に写真を撮ったのは初めてでした。
これも、ある意味で国際交流でございましょうか。

さて、帰宅してからは勉強しつつ&SS書きつつ、MHK-FMを聴いております。
今日の午後の「ミュージックプラザ 第1部」はチェリビダッケ氏指揮による演奏です。
……チェリビダッケといえば、某音楽&映像ソフトの卸会社に勤めていたとき。クラシック専門店さんから、CDに付いているはずの特典が入荷していない、と同僚がえらい剣幕で怒られているのを端で見て、その場にいた全員で慌てふためいて探し回った。というニガ~イ経験と共に記憶されております。
それも、「お客様に迷惑かけたでしょう」と怒るならわかるけど、「お客さんに指摘されて気づいたなんて、私が恥をかいたじゃない!」と怒るのはどうなんだろう?と思ったものです。
……いや、余計なことを申しました。

で、チェリビダッケさんです。
今日放送された曲目は以下の通り。

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「幻想序曲“ロメオとジュリエット”」  チャイコフスキー作曲
       (管弦楽)ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団
              (指揮)セルジウ・チェリビダッケ

「“ダフニスとクロエ”組曲 第2番」      ラヴェル作曲
  1.夜明け 2.無言劇 3.全員の踊り
「バレエ音楽“ラ・ヴァルス”」         ラヴェル作曲
           (管弦楽)シュツットガルト放送交響楽団
              (指揮)セルジウ・チェリビダッケ

「交響曲 第5番 変ロ長調 作品100」 プロコフィエフ作曲
       (管弦楽)ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団
              (指揮)セルジウ・チェリビダッケ

***************************

チャイコフスキーの「ロメオとジュリエット」は、前にどこかで聴いた覚えがあるのですが、どこで聴いたのか思い出せません。でも、絶対どこかで聴いてる!という。題材が題材なだけに、ドラマティックでロマンティック。そしてティンパニが「一発入魂!」状態で目立っていて、ステキです。

ラヴェルの「ラ・ヴァルス」は来月の下旬にコンサートで聴くので、予習を兼ねて、ということで。こちらは初めて聴きましたが、洒落ていてステキな曲だなぁ、という印象でした。ヨハン・シュトラウスのワルツが直球だとしたら、ラヴェルは変化球でしょうか。でも、どっちもストライク、という。……わけわからないですね(苦笑)。
来月、大野和士さんの指揮で、生で聴くのが楽しみです。

プロコフィエフの交響曲第5番は……なんと言いますか、面白いんだけど、大変な曲だなぁ、と。楽器編成もかなり大きいようですし、打楽器も種類多いですし、ピアノも入ってるみたいですし。第1楽章なんて、ホールで生で聴いたら鳥肌たつくらい迫力あるんじゃないか、と。

どの曲も、進んでCDを購入して聴こう、という曲ではなくて。でも聴いてみたい曲ではあったので、今日の放送はラッキーでした。

そういえば、チャイコフスキーの「ロメオとジュリエット」。それからプロコフィエフの交響曲第5番。
どちらも、12月に某大学の管弦楽団定期演奏会で聖響さんが振るんですよね。そして、先だっては夏合宿に合流しておられたんですよね。
……まぁ、そういう意味もあって、今日の放送は聴いてみたかったワケなのですが(汗;)。

学生の皆さんにとってはきついことを山ほど仰ったそうですが、指揮者にきついことを言われると、本当にきついんですよね(苦笑)。
私も大学時代に所属していた吹奏楽団で、指揮者に相当絞られた経験がありまして。でも、きついことを言われる時と言うのは、「こいつならできる」と信頼されているといいますか、期待されている証でもあるわけなんですよね。
まぁ、さすがに言われた時は、指揮者の要求に応えられないヘタクソな自分が悔しくて、情けなくて。同時に反発心もあって、辛くて。練習行きたくない、と思ったものです(苦笑)。
でも「この指揮者、絶対見返してやる!」くらいの気持ちで食らいついて、必死で練習して迎えた本番。自分の出した音がホールに綺麗に響き渡ったのを聴いた時、えもいわれぬ快感と達成感を覚えたものです。
そしてその経験は、吹奏楽を辞めた今でも活きています。
今日聴いた限りでは、チャイコフスキーもプロコフィエフも。難しくて、演奏するだけでも大変なんじゃないか、と想像するのですけれど。しっかり練習して、ホールにいい音を響かせることができたら。演奏している皆さんも、振っている聖響さんも「ああ、気持ちいい~」と思えたら、ステキだろうなぁ、と思います。

FM放送といえば。
昨夜流れていた、「ダブルDJショー」。
田口トモロヲ氏&みうらじゅん氏のブロンソンズは面白かったです。
どちらも只者ではないお二人ですが、選曲も一筋縄では行かなくて。こういう番組でなければ、一生聴かなかっただろうなぁ、という曲もいくつかありました。
そしてブロンソンズ自体も、CDが出ているのは知っていましたが、曲を聴いたのは昨日がお初でした。……いやぁ、さすがだなぁ(笑)。
その中で出てきた「文科系絶倫」。
ブロンソンズのお二人も、十分「文科系絶倫」ではないか、とワタクシは思いました(笑)。

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晴れ女vs雨女

あと4日です。
今まで、CDや、CDに付いているDVDや、テレビ放送されたのを録画したビデオなどではその演奏を堪能して参りましたが。やはり、生演奏に勝るものなし、でございますのでね。
本当に楽しみです。

で、21日まであと4日と迫った今日。
気になるのは、当日のお天気です。
加古川の週間天気予報を見ているのですが……どうも、晴れるのか雨が降るのか、よくわからない状況です。
晴れたらこれを着て、雨が降ったらこっちを……と、当日の衣装を考えていたり。
初めてのコンサートはいいお天気であってほしいなぁ、と思っていたり。
コンサートが開かれるホールの客席サイドの壁には窓があって、外からの光が差し込むようになっているので、やっぱり天気は晴れの方がいいよなぁ、と思っていたりするので、当日の天候はとても気になります。

が、今のところ、雨が降る確率50%。
乾さん的には低い確率ですが、ビミョーなところです。
折りしも、8月21日は大阪インテでコミケの日。
雨女を自負している、オンでもオフでもお世話になっている、そして今回も委託していただくことになりましたKさんが参戦なさいます。
そういえば、去年。
彼女が岡山へ来たときも「私、雨女なので……」と話しておられまして。
「大丈夫よ、私が晴れ女で巡り合わせのいい人間だから」
なんてことを申しました。
1泊2日の日程で、1日目と2日目の午後まではお天気が持ったのですが、2日目の黄昏時から雨に。それも、結構ざんざん降りになりました(笑)。

そんな彼女が大阪に参戦する。
ということは、雨が降る確率も上がる、ということで。
大阪で雨が降る、ということになれば、その西に位置する加古川でも雨が降る確率が高くなる、というワケなのですよ。
先日、電話でお話した時にも「大阪では降らせていいけど、頼むから加古川には雨降らさないでね」とムチャを承知で申し上げたのですが(笑)。
はて、晴れ女の私が勝つか、雨女の彼女が勝つか。
週間天気予報の行方を見守っていきたいと思います。

Kさん、勝手にネタにしてしまって申し訳ございません。
一応伏字にしているということで、お許し下さいませ。>私信

それにしても不思議なのは、聖響さんのコンサートが大阪近辺で行われる日って、ことごとく、私が出ようかな~と思っていたコミケの日程と重なるんですよねぇ。
前回の6月5日でしょ?(←参謀聖誕祭とかぶっていて、泣く泣くコンサート諦めました;)
今回の21日でしょ?
次の10月16日でしょ?
そして、「今年度はオフラインでも活動を……」と言いつつ、あっさり聖響さんのコンサートに行くことを選んでいる私がいるわけなのですが(苦笑)。
これが、まだソワレでの公演ならば、昼間コミケに参戦して、夜コンサート……なんてこともできるのですが、見事に全部マチネ公演(苦笑)。
やっぱり、私はオフラインでの活動には向かないのかもしれない。
と思う今日この頃です。

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心そぞろに……

という歌詞で、メロディまで思い出せるのですけれど、その先も、曲名も、歌っていた人も思い出せませぬ。
ごく一部だけうろ覚えになっている曲がふっと脳裏に浮かんだ時というのは、そしてそれが頭から離れない時というのは、なんだか気持ちが「もやっと」してしまいます(苦笑)。

さあ、あと5日です。
21日のコンサートに思いを馳せると、どうも落ち着かなくてですね。何か曲を聴くとか、楽器を弾くとか、歌を歌うとか。何らかの形で音楽に触れていないと、そわそわする、という日々が続いています。
どちらかといえば、入力系より出力系に対する欲求が強いようで。
14日は実家に帰って父上の治療室を借りて(自宅では音を出せないので;)、ヴァイオリンを弾きまくりました。
昨日・今日は家事をしながら歌いまくってます。
……ダメだなぁ、もう少しセルフ・コントロールしないと(笑)。

ぼやっとしている暇があるなら、筋肉の一つでも覚えなさい、ってトコなんですけどね。
全身で600以上ある筋の中で、とりあえず必須として覚えていなければいけないのは、四肢の筋を中心にせいぜい200程度なのですけれど。それも、ほぼ全てが左右で対になっているので、トータルすると100程度なのですけれど。
こればっかりは、覚えても覚えても忘れていくので、繰り返しやるしかないのかなぁ、と。
毎度毎度、テストや復習する度に、筋肉の覚え方って「学問に王道なし」だなぁ、と思います。
個々の筋で、起始・停止や支配神経や作用を覚えるのはもちろんなのですが。
例えば上腕骨の外側上顆に起始するのは前腕伸筋群&回外筋、といった具合で骨の部位別に起始・停止する筋をまとめてみる、とか。
肩関節の外転作用があるのは棘上筋と三角筋中部線維で補助筋は……、といった具合で関節の運動別に筋を分類して覚える、とか。
支配神経別にする、とか。
あの手この手を使っております。
それでも、テストや授業で聞かれる度に「あれ、これって何だっけ?」とド忘れする、という(苦笑)。

なお、解剖学で筋肉を覚える必要に迫られている方には、「肉単」という本をオススメします。
これは解剖学の英単語集なのですけれど、筋肉を個別に見ることもできるし、英単語や語源もわかるし、巻末には上肢&下肢の筋を表でまとめてあったり……といった具合で、ワタクシはかなり重宝しております。
去年の学園祭で、クラスの出し物で書店からの委託という形で医学図書販売をやりまして。この「肉単」と「骨単」が10冊ずつ入荷致しましたが、「肉単」の方はあっという間に売り切れました。
だって、ねぇ。
骨はせいぜい200数個ですけれど、筋肉はざっとその3倍ですから(苦笑)。
起始と停止と支配神経と作用と……といった具合で、1個の筋につき覚えることが4つもあるので、本当に大変です。別の意味で神経ヤラれそうになります(苦笑)。

そういえば、その「●単」シリーズ。
今は「脳単」も出てるんですよね。
脳そのものはあまり関係ないですが、末梢神経は大いに関係してくるので、書店で見かけるたびに「欲しいなぁ」と思い、でも値段を見て「うーん、やっぱり別の機会にしよう」と思い直す、ということを何度も繰り返しております。
誰か気前よくプレゼントしてくれないかなぁ(笑)。

さて、そうこうしているうちに、MDに録音している交響曲がマーラーの6番からドヴォルザークの9番になり、さらにブラームスの4番になりました。
お勉強に戻ろうと思います。

あ、冒頭でお話した曲、思い出しました。
小林靖宏さん(初期のアルバムなので、cobaさんではなく、こちらで)の「太陽のポスティーノ」に収録されている「夢遙かエスパニア」です。戸川純さんが歌っている、あの曲でした。
ああ、スッキリした♪
そういえば、この「地中海3部作」。全部揃えて、抽選で1000名様に当たるというスペシャルCDをもらったのですけれど。あれ、どこにいったんだろう……(遠い目;)。

<以下、追記>
本日、東北地方でかなり強い地震があったようです。
そちらにお住まいの皆様、またご旅行などでそちらの方面に向かわれた方、大事ありませんでしたでしょうか。
ここ最近、大地震とか大雨とか、自然災害が多いのが気がかりです。

●WEB拍手をクリックして下さいましたお方様、心よりお礼申し上げます(深々とお辞儀)。●

>16日2時台にメッセージ下さった方へ

拍手クリック、及びメッセージをありがとうございました。
昨日アップしました「ハリポタdeテニプリ」、早速読んで下さいましてありがとうございます。

えーっと、3巻以降のネタはやらないのですか?というご質問なのですが……。
今のところ、3巻以降のネタをやる予定はありません。
1巻と2巻に限局して話を書き進める、という意味もありまして、あのお話では南次郎パパが生きている設定になっているのです。父親世代の辻褄を合わせるのも大変ですし、ハリーとリョーマさんの学年もズレておりますし……。
4巻で描かれている3校対抗戦をやってもよいのですが、ダームストラング校は立海でいいとして、ボーバトン校をどの学校にするか、という問題もありますし。ホグワーツでの、もう一人の代表を誰にするかという問題もありますので。

とりあえずは、次にアップする45章で「ハリポタdeテニプリ」は終了です。
期待して、楽しみにして下さっているお気持ちはとてもありがたく、またとても嬉しいのですが、どうかご了承くださいませ。

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嵐の夕方

いよいよ、来週でございます。
来週の今頃は、興奮冷めやらぬ様子でコンサートの感想など、書いていることでございましょう。

お盆ということで、お墓参りに……と言いたいところですが、時間もないし、遠いし。
ということで、今日は一応実家に戻って、仏壇に手を合わせてきました。

夕方になって、実家から帰ろうと外に出ましたら……家がある方向の東の空にものすご~い色の雲が……いかにも「雨降ってまっせ~」という色の雲がかかってました。
そして、どこからともなく聞こえてくる遠雷の音。
ああ、こりゃ降ってるな~。
雷鳴ってる中に突っ込んでいかなきゃいけないな~。
でもまぁ、車の中は安全だからいいか。
ということで、雨雲に向かって車を走らせました。

そうしましたら……約20キロの道のりを走る中、近隣に落ちた雷がざっと数えて10はありました。
あっちにもこっちにも雷が落ちて、雷鳴が轟いておりました。
そして、家の前に車をつけたら、一気に大雨に。
とりあえず、車の中で雨が小降りになるのを待って、小降りになった瞬間を見計らって家に飛び込みました。

幸いにも、直接車に雷が落ちることもなく。
大雨の中で車を走らせることもなく。
運良く逃れることができて、ほっと一安心でございました。

かなりの量が一度に降ったので、おかげで今夜は涼しいです。
まさに、自然の打ち水ですね。
ありがたや、ありがたや。

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惜しいなぁ。

さて、初ナマ聖響さんまであと8日と迫って参りました。

今日は有明へ行かれている方も多いと思いますが……天候の方は大丈夫だったのでしょうか。
数年前に行った時は、ちょうど花火大会と重なったこともあってすごい人で、大変な目にあった記憶があるのですが……あそこに毎年行かれている方もおられるんだなぁ、と思うと、本当に頭が下がります。

私は…と言いますと、朝から体がダルくて惰眠をむさぼり(←…;)。
お昼前にブランチをして、「うー、頭イタイ~」とちょこっとお昼寝。
それでも、左側頭部の頭痛は未だ取れておりません。胸鎖乳突筋とか、僧帽筋とか。頚の横~後ろにかけて走っている筋肉がかなり硬くなって張っているので、毎度おなじみの、肩こりからくる緊張型の頭痛だろうなぁ、と思います。
自分でもみほぐしているのですけれど……ちょっと熱を持っているので、あまり放っておいたらいずれ、目眩起こして倒れるパターンになりそうです。そうなる前に緩めなければ(苦笑)。

で、昼寝後はテレビで高校野球を観戦しておりました。
今日の第3試合には、地元岡山の関西高校が登場、ということで応援していたのですが……。

いやぁ、惜しい試合でした。
途中、10-4とリードした時には、そのまま逃げ切ってくれると思ったのですけれど。
やはり、勝負事は最後まで何が起こるかわからないですね。
8回表の京都外大西の攻撃で完全に流れが傾いてしまって、そのまま押し切られてしまいました。
9回表を無得点で乗り切れば、まだチャンスはあったと思うのですが、こればかりは当事者でない者にはどうしようもないんですよね。それがちょっと、というかかなり、もどかしかったりもするのですけれど。
試合終了後はやはり悔しくて、相手チームの校歌を聴く気になれなくて、チャンネル変えてしまいました(←本当は相手チームの健闘を讃えるべきなのですが、心の狭い人間で申し訳ない;)。

途中まで大量リードしていて、それを追い上げられて、さらに逆転される。
試合に出ていたナインも、ベンチにいた選手たちも、精神的にかなりキツい試合だったのではないかと思います。
それでも、最後までよく頑張った!と思います。
2回からロングリリーフで投げていたダース選手も、マウンドを降りてから泣いてましたけど。あの状況で、よくあそこまで投げ抜いたなぁと。本当に良く頑張った、と思います。

関西の生徒さんは、よくバイト先のお店にも顔を出してくれて(中にはナマイキで「このぉ!」と思う子もおりますが;)。
年末に祖父が亡くなった時には、行き帰りの飛行機が修学旅行に向かう関西の生徒さんたちと一緒になる、なんてこともあって。
県内にある他の学校の生徒さんよりは、多少の親近感もあったので。
今日の結果は本当に残念です。
1回戦の時は、せっかく勝ったのに政局の関係でニュースが入り、校歌がカットされてしまったらしいので。
今回はちゃんと、勝利の校歌を歌わせてあげたかったです。

こうなったら、夜のプロ野球ではぜひとも、阪神に勝っていただきたいですな。
(↑もともと家族や親類一同がG党で、選択の余地なくG党だったクセに、ここ1~2ヶ月でにわか阪神ファンになっている人;)

<以下、追記>
結局、阪神も2日連続で延長戦の末、サヨナラ負け……。
勝負事というのは、自分の思い通りにはなりませんね(苦笑)。まぁ、だからこそ勝った時の喜びも大きいですし、面白いのですけれど。
巨人相手に3連敗だけは、回避してほしいなぁ。
しかし、夫婦揃って野球観戦しているのはいいけれど、ダンナは巨人、私は阪神を応援している、という(笑)。
あ、でもだからといって、夫婦間に亀裂が走っているとか、そういうワケではありませんので、念のため(笑)。

今日は1日スポーツ(観戦)漬けということで、野球中継後は世界陸上を見ているのですけれど。
アナウンサーの絶叫には、ちょっと興ざめです。興奮して実況するのはわかるのですが、あそこまで絶叫されると……。
だから、民放のスポーツ中継を見る時はつい、テレビの音量を落としてしまうんですよねぇ。
何はともあれ、男子マラソン銅メダル、おめでとうございます~!

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夏祭り(BlogPet)

結月秋絵たちが、未だに読書傾向は変わったり……
という状態です
明日・
明後日は道路を封鎖して母上の育て方は正しかった、と思い出したり
「音楽家は、指揮を見に来たのですが、未だに読書傾向は変わっておりませんちゃう?」
とおもちゃのピアノを与えられまして
数年ぶりに渡辺剛さんのヴァイオリンを聴いて微動だにしない、私:「うん!」
という経緯でピアノ教室に渡辺剛さんの実態がいい浴衣姿で小説をほとんど読まない、という(苦笑)
と、clefは思ったの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「clef」が書きました。

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夏バテ?

今日は昼過ぎにザーッ!と結構激しい通り雨が降ったおかげか、いつもより少し涼しかったです。
と言いましても、最高気温は32.3度。
……そんな気温で「あ、今日はちょっと涼しいやん?」と思うほどの暑さに毎日晒されているのか、と思うと……(苦笑)。
子どもの頃は、いくら「暑い」と言っても、せいぜい最高気温は32~33度だったような気がします。
こんな、連日35度前後なんて、狂気の沙汰でございますよ(苦笑)。

そういえば、去年の今頃も同じような内容の独り言をここで呟いていたと思います。
何やら、「暑い」と言ったら罰金、なんて所もあるようですけれど。
そうでもしないと、ついつい口をついて出てしまいますよね。

「暑い」

とりあえず、学校の宿題も終わったし(って、まだ学会レポート書かなきゃダメなんですが;)。
そろそろサイトの原稿書かないとな~ということで、今日は久しぶりに『ハリー・ポッターと賢者の石』をDVDで鑑賞致しました。
が、うちのDVDプレーヤー。
5年前に購入したものなのですが、どうもここ最近調子が悪いのです。

5月1日に友人に借りたのがきっかけになっている、金聖響さん指揮のベートーヴェン作曲 交響曲第5番《運命》のDVDを、3週間近くの間、ほぼ毎日、2~3回くらい繰り返して(というか、自動的にエンドレス再生してくれるのですよね、このディスク)見る……なんて具合で酷使したためなのか。
その《運命》のDVDを再生していると、途中で止まるようになったのが先月初めのこと。

「私、このディスク見すぎておかしくなったのかしら?」

と思っていたのですが、どーもそうではないようです。
『ハリポタ』を見ていると、途中で止まっては動き、止まっては動き……を何度か繰り返し、最終的にピタリと画面が静止。音声も消滅。
リモコンで操作しても……操作音はすれど、応答なし、という(涙)。
ディスクが汚れてるのかな?と思って拭いてみても、やっぱりダメでした。

一度クリーニング用のディスクを入れてみて、様子を見ようと思います。
それでもダメなら、買い直すしかないのか(涙)。
単にプレーヤーが夏バテしてるだけだと思いたいです。

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短期決戦

先週、5-2と後がないところまで追い込まれた海乾ペア。
さぁ、今週のG280ではお二人さんの反撃があるのかしら?
ということで、今週もWJお買い上げでございます。

「お前ら相手に持久戦やるバカがいるか」
という跡部様のお言葉を裏づけるように、ガックンが

向日:「あいつ等コンビと持久戦やるつもりはねーんだよ、アハハ!」

といえば、スミレちゃんが榊監督の思惑を分析してくれてました。
対する榊先生は……これが勝つためのオーダーです!と自信満々でございました。
そういえば、今週やっと気づいたのですが。
榊先生ノータイでございますね。スーツ姿なのは相変わらずですが……やっぱり暑いからか? シャツの柄がハデなのは相変わらずのようですけれど(笑)。

あと1ゲーム取れば勝利、氷帝2連勝!ということで、ガックンと日吉君はガンガン攻めてきてます。
でも、すごい汗の量です。
まぁ、短期決戦ということで、最初から全力で向かってるので、仕方ないのかなぁ、と思っておりましたら、これまたあっという間に30-0。
そして、全国大会への思いを語る日吉君とガックンの言い分に、いろいろと突っ込みを入れたい気持ちを抑えつつ、ボール1個分届かなくて40-0。

氷帝、マッチポイントです。
氷帝応援軍団、「あと1球!」コールで大盛り上がりです。
乾さん、万事休す!です。
と思いましたら、再び榊先生登場。

榊:「いや……見てみろ、あの汗の量……」

あ、やっぱり何かあるんですね?
大汗かいて、ぜーぜーいってる日吉&ガックン。
それを見て、乾さんも何やら気づいたようです。
……口半開きか。相変わらず口元が無防備だな、貞治。(←マスター柳が乗り移ったらしい;)

榊先生によれば、この第8ゲーム。
薫ティンによって、ガックン&日吉コンビはジワジワと体力を削られていたようです。

榊:「海堂の術中にはまっていた」

……て、いったい何をしていたんでしょう、薫ちゃん?
重い球を打ってた、とか?
本当は取れる球をわざと取らず、必死で追いかける振りをして、相手に全力で打たせてた、とか?
テニスはやったことないので、具体的にどういうことなのかがよくわからないのですが……。
もし後者なのだとしたら、薫ちゃんはいつからそんな器用な子になったのだろう?(苦笑)

あ、でも待てよ?
薫ちゃんは、乾さんにデータ取らすために、わざと暴走して一人相撲を演じた子でございましたね。
そして、裏で糸引いて、観客ごと対戦相手を騙したのは乾さんでございましたね。
……今回も、それか?

跡部様も

跡部:「短期決戦の様に見えてこの試合(ゲーム)……いつの間にか持久戦になってやがる」

と仰ってますけれど。
向日&日吉ペアが短期決戦を挑んできていることに気づいて、乾さんのウォーターフォール以外では極力ポイントを取らないようにして、敢えて5ゲーム取らせて二人に全力を出し切らせる、という作戦だったのでしょうか。
そして、あと1ポイントというところまで来たら、今度は粘りに粘って相手を焦らせて、体力的にも精神的にも追い詰めておいて、マッチポイントをしのいで相手の気力を殺ぐ。
でもって、限界になった二人をあとはジワジワいたぶる、という作戦だったのでしょうか。

……薫ちゃんも、乾さんも。
リョーマさんに言わせれば「イヤなテニス」をするお二人ではありますが。
二人揃ったら、ホントにイヤなテニスだな、これは。やられた方はたまらないですよね。
と↑の作戦を考えていて思ってしまいました(苦笑)。
だけどその作戦って、よほどの体力と実力がなければ実現しないわけで。
結果として、海乾ダブルスは以前よりずっと強くなっている、ということなのでしょうか。

なんてことを考えておりましたら、海乾ペア。
かなり粘っているようです。
あと1ポイントなのに決まらない、と日吉もガックンもかなり焦ってます。
そして最後の手段なのか、アイコンタクトを取って二人ともネットにつきました。
が……。

乾:「ダブルポーチでくる確率100%」

素晴らしい、読んでおられました、乾さん!
二人の頭上を抜けていくロブを打つお姿が、とてもステキでございます♪
でも、諦めていなかったのが日吉君。
ガックンの肩を踏み台にして飛び上がりました。乾さんのロブに食らいつきます……て、日吉!? 先輩を足蹴にするの!?
……これも、一種の下克上か(笑)。

そしてさすがは乾さん。
日吉の行動も予測済みでした。

乾:「肩を借りて日吉がキャッチする確率100%…そして海堂の新技……トルネードスネイクが決まる確率も……100%だ」

トルネードスネイク。
本当に渦巻いて飛んでます。
スネイクといえば、バギーホイップショットの応用だそうですけれど。渦巻いて飛んでいくバギーホイップショットって、可能なんでしょうか(苦笑)。そのうち、テニスマガジンの「テニプリで出てくる必殺技を打ってみよう」講座(←正式名称忘れたので、勝手呼称です;)で取り上げられるんでしょうか?
にしても、この「トルネードスネイク」。
命名したのは乾さんなのでしょうか?

乾:「新しいスネイクか、海堂?」
海堂:「っス」
乾:「今のボール、まるで渦のような軌道で飛んでいったが……(ちょっと考え中)」
海堂:「っスね」
乾:「なるほど。渦を巻くスネイクか。海堂、今の技『トルネードスネイク』というのはどうだ?」
海堂:「は?」
乾:「トルネードスネイク。いいネーミングだと思わないか?」
海堂:「……」

てな具合で決定していたら、萌えですな(笑)。

乾さんのデータも冴えてるし、薫ちゃんも「次行くぞ、コラ!」なんてやる気満々ですし。
どんな風に試合をひっくり返すのかしら?

……と思ってページをめくりましたら……。
試合終了っすか!?(涙)
そりゃぁ、「勝負は速攻がミソ」状態で全力で飛ばしたせいで、ガックンにも日吉にも体力は残っていませんから。体力自慢&データ自慢で持久力もあり、な海乾ペアに一方的にやられる展開になるのは目に見えておりますが。
だからって、ページめくったら試合終了って……。
もうちょっと引っ張って、乾さんがウォーターフォールを編み出したり、薫ちゃんがトルネードスネイクを編み出したりする場面とか、入れてほしかったなぁ~。
というのが、率直な感想でございました。

でもまぁ、これで。
青学vs氷帝の試合は1-1と並んだワケですね。
S3が桃城vs忍足。
D2が海堂・乾ペアvs日吉・向日ペア。
続くS2が誰と誰の対戦になるのか、楽しみでございます。

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予定どおり

あと13日かぁ……。待ち遠しいです。

午前中のバイトを終えて、帰ってきてテレビをつけたら、やはりと言いますか、どの局もこぞって国会中継でございましたね。
郵政法案は予定通り否決されて、衆議院解散総選挙になるようで。
……郵政事業関係で甘い汁を吸っている政治家って、そんなに多かったんだ、とか。
ただ反対してるだけの野党に便乗して、「小泉憎し」で反対に回る自民党員って、結構多いのね、とか。
衆議院解散総選挙ってことは、また税金を無駄遣いするのね。
なんてこと思ってしまうのは、政治を知らない青二才の偏見と被害妄想でございましょうか(苦笑)。
私個人としましては、郵政民営化には賛成なのですけれど。
たとえ民営化したとしても、N●TやJ●のように、ただ民営化しました、というだけで公務員気質は消えないんだろうなぁ、とも思ってしまいます。

で、どの局をつけてもそんな番組ばかりなので嫌気が差して、高校野球見てました。
今日は、我が岡山代表、関西高校の試合がありまして、その結果が気になっておりましたら……。おお、勝っている!
まずは初戦突破、素晴らしいです。

その関西高校(と書いて、「かんぜい」と読みます)。
男子校なのですけれど、私の記憶が正しければこの学校、校歌が3拍子なのですね。
で、甲子園で校歌が流れる時。
流れる校歌は3拍子。
でも、応援団や観戦者の手拍子は2拍子。
2拍子と3拍子が混在し、6拍に1回だけ拍子が揃う、という。
残念ながら試合の様子は見られなかったのですけれど、今日の関西の試合の後ではこのような光景が見られたのかなぁ、と想像しておりました。

そして、この関西高校。
岡山県内では、昔から吹奏楽が強い学校でもあります。今は、吹奏楽コースを設けている学校もあるので、もしかしたら勢力図が変わっているかもしれないのですけれど。
甲子園の時期は、ちょうど吹奏楽コンクールとかぶることもあって、関西の甲子園出場が決まった場合、吹奏楽部員はコンクールに専念し、応援にはOBが楽器を持って駆けつける、という話を聞いたことがあります。実際、私が所属していた吹奏楽団にいた関西OBの男性陣は、関西の応援のために楽器持って甲子園行ってました。
今日も、楽器持って甲子園に出向いたOBの方がおられたのでしょうか。

私の母校は、私が高校生だった頃には野球部がなくてですね。
球場に楽器持参で応援に……という経験は、残念ながらございません。
でも、大変なんだろうなぁ。
暑いし、日焼けするし。楽器も金属が多いから熱くなるだろうし。天候が崩れたら楽器も濡れるし。
高校野球の中継を見ていますと、実際に試合をしている野球部員はもちろんなのですが。観客席で演奏している吹奏楽部員にも「頑張れ~!」と声援を送りたくなってしまいます。

WJのテニプリ感想は、また後ほど投稿します。

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ピンポイントな誕生石

今日は1日、県の柔道整復師会による学術大会がありまして。
柔道の「土用稽古」や「寒稽古」にならって、毎年8月の暑い時期と2月の寒い時期に開催されているらしいです。
……で、まだ学生で正式な会員でないにもかかわらず、何故そんな所にひょこひょこ出向いていったかと申しますと、夏休み中の臨床実習の一環で、スポーツ施設やスポーツ大会の救護班や学校付属整骨院などの見学、またはこの学術大会に出てレポートを提出しろ、という宿題が出ておりまして。
そのために行ってきたのであります。

朝から目が「コンタクト、イヤなの」と反抗したり、他県からやってくるクラスメイトを駅まで迎えに行ったはいいけれど、早く着きすぎてちょこっとドライブしたり(でも、車の中でかけているのがベートーヴェンの交響曲第5番と7番、もちろん指揮は金聖響さんなので、テンション上がりすぎてアクセルを踏みすぎる傾向アリ;。気をつけてます;)。
学会ではじーっとして話を聞いていたので、肩や首がこりまくり。
結構疲れました。ふぅ。

話は変わりまして。

金曜日、楽器屋や書店に行って……というお話をしたのですが、その時に足を運んだ書店で、面白い展示をやっておりました。
というのが、「365日の誕生石展」。
1年365日+1日の全てに誕生石が設定されていて、その裸石を展示する(ついでに、天然石やビーズの販売もやってましたけど)というものでした。
さすがに購入する、まではいかないのですが、石を眺めるのはとても好きでして。
ましてや、自分の誕生日の誕生石は見たことがなかったので、「どんなものかしら?」という興味も手伝って、見て参りました。

それによりますと、私の誕生日、1月23日の誕生石はアレキタイプ・ガーネットだそうで。
アレキタイプ・ガーネット?
それって、ガーネットってのはわかるんだけど、どんな石?
と思って解説を見てみましたら……なるほど。
書いて字のごとく、アレキサンドライトのように、太陽光の下と人工光の下では色を変えるガーネットとのことでした。
ガーネットといえば、赤が一般的で、他にも黒とか緑とか、いろいろな色があるのは知っていましたが、色を変えるものがある、というのは初耳でございました。
しかし……太陽光と人工光では色が変わる、というのはいいのですけれど。
なんでこう、心変わりが激しいといったような謳い文句が付くのでしょう(苦笑)。これじゃまるで、私がとんだ浮気者みたいじゃないですか(笑)。

1月の誕生石はガーネット。
誕生日の誕生石もガーネット。
でも、水瓶座の誕生石はアメジストなんですよね。
そして私もどちらが好きか、と聞かれるとアメジストを選んでしまいます。
実際、アメジストとは相性がいい、と言われたこともあるので。
誕生石と好みは必ずしも一致するものではない、というお話(苦笑)。

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夏祭り

今日から3日間、私が住んでいる岡山では夏祭りが開催されるらしいです。
明日・明後日は道路を封鎖して本格的にお祭り、ついでにJazzフェスティバル、なんてのも開催されるようで。そういえば、その「おかやまJazzフェスティバル」関係の無料コンサートで、数年ぶりに渡辺剛さんのヴァイオリンを聴いたのは、去年のことだったな~、と思い出しました。

で、その夏祭り。
今夜は前夜祭とばかりに花火大会があるそうです。
そのせいでしょうか、今日は浴衣姿の若者を大勢見かけました。会場からほど近い楽器屋さんでも、女性店員さんはみんな浴衣。その地下にある書店で本を買って、まったりしよ~と入った、書店の片隅にあるカフェの店員さんも、浴衣。
いやぁ夏だね~、と思う反面。
今日の35度目前、という最高気温を考えると、浴衣はかえって暑いんちゃう?と思ってしまいました。実際、浴衣の袖を捲り上げているお嬢さんがチラホラ(苦笑)。
カフェの店員さんも常連さんと話してましたが、慣れない草履や下駄を長時間はいていると、足の親指の付け根とか、足背部が痛くなってくるんですよね。絆創膏を貼りまくって、頑張って履いている人も多いのでしょう。

しかし、浴衣姿で花火大会。
とても風情があってよろしいのですが、花火大会といえば、大勢の人出で賑わいます。
人を見に来たのか、花火を見に来たのかわからない、というごった返しっぷりです。
そんな中で浴衣なんて着てたら、大変だろうな~、と思ってしまう私は、情緒に欠けているのでしょうか(苦笑)。
……夕方の地方ニュースで花火大会会場の様子を見ましたが……すんげぇ人っ!!
あんな中に行ったら、私は絶対人ごみに酔ってしまって花火どころではないと思います(苦笑)。

今日は、立ち寄った書店で1冊本を買いました。
数年ぶりに、指揮者の岩城宏之さんの著書を買いました。
「岩城音楽教室~美を味わえる子どもに育てる」という本です。
たまたま、平積みになっている文庫の新刊棚に並んでいて、「ああ、岩城さんの本だ。久しぶりに見てみよう」と思って手に取りまして。目次を見て、パラパラとめくってみて、「これは買いだな」と。
岩城さんの本は、以前にも数冊読んだのですが、この方の語り口といいますか、わかりやすい例えといいますか。読んでいてとても面白いのです。そして、観客として見た場合はちょっと得体が知れなくて、楽団員として見た場合には尊敬しつつも時に「コノヤロー」と思っている部分もある、「棒振り」の実態がチラホラと見え隠れするような気がして、「ふむふむ。指揮者はこんなコトを考える人種なのか」と興味深くもあるのです。

『音楽を聴いたら踊りだすような子は音楽向き』という記述は、まさにワタクシのことだな、と思いました(笑)。
母上に言わせると、私はラジオなどで音楽が流れてきたら、それに合わせて音程の怪しい声で歌ったり踊ったりする子どもだったそうです。で、「この子、ピアノでも習わせてみるか?」ということで、母上手作りの楽譜とおもちゃのピアノを与えられまして。数曲マスターして
母上:「ピアノ習いたい?」
私:「うん!」
という経緯でピアノ教室に通い始めた、というのが私の音楽人生の出発点でありました。そして、クラシックだけでなく、ポップスやジャズなど、あらゆるジャンルの音楽を聴かせてもらいました。
あれから二十数年を経て、まだ何らかの形で音楽に触れ、音楽を「楽しんで」いるわけですから、母上の育て方は正しかった、ということでございましょう。
最初からそんな調子で音楽を聴いていたためなのか、未だにコンサートなどでも演奏を聴いて微動だにしない、ということができません。周りの迷惑になるのであまりオーバーな動きはしませんが、それでも曲に合わせて体が揺れたり、指がメロディを追いかけたり、足でリズムを取ったり、表情が変わったり……という状態です。時々、「キャー、萌え~♪」なんてことにもなります(笑)。
まさに、三つ子の魂百まで状態(笑)。

また、常に自分の中にあるイメージを何十人もの人間に伝え、理想とする方向へと導いていくという「お仕事」をなさっているからなのでしょうか。
岩城宏之さんや小澤征爾さん、佐渡裕さん、下野竜也さん、金聖響さん……などなど、指揮者が書かれる文章は語り口や観点がとても面白くて、興味深くて、好んで読んでしまいます。そして文章を読んで「いいなぁ」と思う方は、指揮を見ても「いいなぁ」と思ってしまいます。やはり、人間性が指揮に現れるのでしょうか。

全然関係ない話ですが、私はどうも、二次創作といえど「小説」といいますか創作文を書く身でありながら、小説をほとんど読まない、という(苦笑)。一度、やはり趣味で小説を書く友人から言われました。
「雑学書や専門書ばっかり読んでないで、小説読みなさい」
……あれから数年経ちますが、未だに読書傾向は変わっておりません(苦笑)。

それにしても、この岩城さんの「岩城音楽教室」。
『音楽家は、かっこうを気にするほうがいい』という下りを読んで、某Kフィルのコンサートマスター殿を思い浮かべてしまったり。
『見栄っぱりほど才能を伸ばす』という下りを読んで、そういえば某指揮者様がラジオで「指揮者には“ええかっこしい”が多い」と仰ってたなぁ~、と思い出したり。
ある特定の人物を思い浮かべてしまうのは気のせいでしょうか(笑)。
もちろん、「ふむふむ、なるほどぉ」とか「確かにその通り!」と納得する面がとても多かったのですけれど。

いかんなぁ。
今日はいろいろなことを感じたり、思ったりしたので、日記が長くなってしまった(苦笑)。

●WEB拍手をクリックして下さったお方様、本当にありがとうございました(深々とお辞儀)。●

>2日 20時台にメッセージを下さった方へ

拍手クリック&メッセージをありがとうございました。
レスが遅くなりまして、申し訳ございません。
当サイトに病みつきになって下さっているとのこと、本当に嬉しゅうございます♪
これからも乾受け作品を中心にアップしていくと思いますので、よろしければまた読んでやって下さいませ。

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いいネーミング?(BlogPet)

8月ですね〜
眠いです〜
暑いですね〜
暑いですラストと、ないです巻き返しとか身体、全てはこの日のために……
の文句のリバーススネイクも日吉も一歩も動けず、結局1ゲーム目は乾さん、よほどこのネーミングが気に入ったらしいです
今週は試合展開が速くてしまわれた模様
「流した汗、鍛えた身体、全てはこの「よりは速いそうですが……」


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「clef」が書きました。

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結月、三たび走る

あー、今日も暑いです。
そしてお腹が痛くて眠くてダルくて、何もする気が起きませぬ。
……サイトの原稿書かなきゃいけないし、宿題も勉強もあるんだけどなぁ~。(←やる気ゼロの人;)
とりあえず、あと19日!

で、この度。
オンでもオフでもお世話になりまくりで、先だっては「コミック・バトン」を渡して下さいました、侍Armsの虎鉄丸様から再び「コレ持って走って下さい」とバトンを渡されました。
今回は、その名も「萌えバトン」でございます。
えーっと、先にお断りしておきますが、某データで眼鏡で天然さんなテニス少年とか、長身で細身でリアル千秋な指揮者様にピンポイントスマッシュな回答になると思います(笑)。
よろしければ、ちょっとそこまでお付き合い下さいませ~。

■「萌えバトン」回答編■

▼萌え属性を正直に告白せよ(妹属性とかメガネ属性とか)

長身痩躯で眼鏡な人には弱いです。
どちらかと言えば、体育会系よりはインテリ系かな?
あ、でも性根は結構体育会系、って人に萌えてるかもしれません。
年上、年下は問いません。
何もかも完璧、というタイプよりは、どこか欠点、と言いますか「おいおい;」という突っ込みどころがある人に萌えますね。

カップリングで萌えるのは……年下攻めかも(笑)。
と言いつつ、サイトの柱にしているのは同級生同士ですが……(苦笑)。あ、でも誕生日は受けの方が早いですね。

▼萌え衣装を答えよ(メイド服とか背広とか)

燕尾服、スタンドカラーの黒スーツ、学ラン、ジャージ(下半身だけ長ジャでシクヨロ)、和服、黒の隊服。
基本的に、萌えている人が着ているものなら何でも萌えます。
和服に関しては、ちょっと着崩れて襟元が乱れていると、なお良し♪(フェチな意見でスミマセン;)

▼萌え小道具を答えよ(包帯とか首輪とか眼帯とか銃とか)

眼鏡、ラケット、ノート、シャーペン、ジョッキ、ミキサー、イワシが突き刺さったカクテルグラス、汁、ママチャリ(←全部乾さん関係やん;)。
指揮棒、ヴァイオリン、イヤーカフ、日本刀、徳利とお猪口。

▼萌え仕草を答えよ(受でも攻めでもどっちでもいい。ときめく仕草)

ズレた眼鏡を直す、逆光、何か企んでいそうな微笑、勝ったときのガッツポーズ、テンパってる時の冷や汗、データを捨てて咆哮しながらスライディング、時々眼鏡がズレた時の目チラ……(以下、延々と続く;)。
拳合わせ。唇を舐める。
足でリズム取りながらヴァイオリンやピアノを弾く。
「そこ、もっと出て!」と指差す仕草。足を大きく開いて前傾姿勢で振る姿。円を描くように振る手。フォルテやフォルティッシモを指示すると大降りになる手。ピアノの時には滑らかで繊細に動く指先。曲に合わせて歌いながら振る動作、気合を入れて振る時につい出てしまう唸り声、大きく息を吸い込んだ時の鼻息、振りながら示指・中指のPIP関節背側を口元に当てる動作……(以下、こちらもキリなし;)。

結局、萌えてる相手がやることなすこと全部やん、という(苦笑)。

▼萌え場所を答えよ(海とか山とかその二人がここにいると最高にいいって場所)

テニスコート、放課後の誰もいない教室、自宅、コンサートホール、ホールのバックステージや楽屋、平隊士の大部屋。

▼バトンを渡す5名

……ええと、今回はこのバトン。
ここに置いていいですか(笑)。
このバトン持って走りたい!と仰る方がおられましたら、どうぞご自由にお持ち帰り下さいませ。

以上、ここまで読んだ人が引いている確率……(汗;)。

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いいネーミング?

今日から8月ですね~。
暑いですね~。
眠いです~。
そして、あと20日……フフフ(←不気味だからおやめなさい、自分;)。

今日は月曜日ということで、乾さんは!? D2は、どうなってるの!?
ということで、読みました。>WJ
というか、乾さんのあまりの愛らしさにノックアウトされて、購入しました。

……乾さんが先週のラストで炸裂させた、あの爆裂な進化系超高速サーブ。
「まるで滝に呑み込まれた様な…」というギャラリーの声を耳にして、乾さん自ら技名を命名されました。

乾:「滝(ウォーターフォール)か…。いいネーミングだ!」

……そのまんまでございました(笑)。
ああもう、何て愛らしい(萌)。
そしてその技名「ウォーターフォール」、気に入ったらしいです。
思いっきり叫びながら打っております。
……ほんま、愛らしい(感涙)。
そんな、新しい技名を叫びながらのサーブに、ガックンも日吉も一歩も動けず、結局1ゲーム目は乾さんのサーブ4発でキメてしまわれた模様。
「サーブだけ! サーブだけ!」
と、長太郎のスカッドサーブに手も足も出なかった乾さんと薫ティンに浴びせられたコールを、そのまま返してしまいたい、と思ったのはワタクシだけでございましょうか(笑)。

ちなみに、乾さんのウォーターフォール。
時速212キロだそうです。
長太郎のスカッドサーブよりは速いそうです。(←この「よりは」という言い方が、ミョーに引っかかってしまうのですが……)
時速にして10キロ近く大会記録を更新なされたようですが……それを長太郎に抜かれないことを祈ります。
というか、時速212キロって、それってプロ並みなのでは……(戦慄;)。

1ゲームをキープし、乾さんコールが響く中、乾さんは薫ティンと拳をあわせているのですが……

乾:「海堂…ウォーターフォール、いいネーミングだと思わないか?」

乾さん、よほどこのネーミングが気に入ったらしいです(笑)。
もう、なんて愛らしい子っ!(絶叫)
次のゲームもこの調子で行こう、とか。
海堂、今度はお前のブーメランを見せてやれ、とか。
そういう言葉をかけるわけではなく。
「ウォーターフォール、いいネーミングだと思わないか?」
自分が打ったサーブにも満足し、ネーミングにも満足し。
まさに完璧だ!
と自画自賛状態です。
しかも、眼鏡が逆光です。
「俺のサーブ、凄かっただろ? 褒めてくれ、海堂」ってトコでしょうか?
………
……
あああああ、ほんとに愛らしいっ!!

そして次のページ。
「流した汗、鍛えた身体、全てはこの日のために……」
の文句の下で、汗だくでランニングする薫ティンと、それをママチャリで先導する乾さん(それも、前傾姿勢をとっていることからして、かなり飛ばしていると思われます)。
……お尻浮かせて必死こいてチャリこいでる乾さんが、これまた愛らしいです♪

再び本編。
今度は、氷帝のガックン&日吉の反撃です。
ガックン、ムーンサルト連発です。
飛びまくってます。
さすがの乾さんも、ちょっと戸惑い気味です。
薫ティンのリバーススネイクも日吉君の演武テニスで返されます。
飛ばしまくっている二人を見て、乾さんは気づきました。
それを、跡部様が代弁して下さいました。

跡部:「あーん。お前ら相手に持久戦やるバカがいるか」

……ごもっとも(笑)。
片や体力自慢、片やデータ自慢。
試合が長引けば長引くほど、有利になりますものね、海乾ダブルスは。
勝負は速攻がミソ、とばかりに短期決戦を挑んでくる向日&日吉ペアに、さすがの乾さんも焦ったようで。

乾:「いかん、ここは焦っては駄目だ! 計算しろ! 分析しろ! 情報(データ)に基づけ!」

ちょっとテンパりぎみの乾さんが、これまた愛らしいです(萌)。
しかも、

乾:「この場合、向日の一番苦手コースは……。今だっ、正面!!」

と打ってるショットが、思いっきり腹チラです。
目の端がチラリと眼鏡のフレームからのぞいてます。
悩殺モノです(クラクラ;)。
でも、そんなショットも日吉君に「下克上等っ!!」と打ち返されてしまいました。
日吉君の「下克上」も進化しているらしい(笑)。

ゲームカウントは5-2。
……後がないです。
しかも、海乾ペアがキープしている2ゲームは、乾さんがウォーターフォール4発でキメているものと思われます。
薫ティンのサービスゲームはブレイクされているようです。
今週は試合展開が速くて、ガックンのムーンサルトも日吉の演武テニスも全開なので。
後がないところまで追い詰められたところで、来週は海乾ペアの巻き返しがあるものと期待します。
だって。
前の氷帝戦では負けてるし。
緑山中戦は勝ったけど、試合中継はとても短かったですし。
沖縄比嘉中戦では、勝ったけど試合中継は丸々カットされてましたし。
今回は勝たせてあげてほしいです。

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