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国際交流?

あと3日となりました今日は、午前中のバイトで面白い経験をしました。
お客さんも少なく、まったりと切手類の整理をしておりましたら、団体旅行をしていると思われる海外からのお客様が12~3人ほど集団でご来店されました。
そしてカウンターにいる私に、日本語で話しかけてこられました。
ここにいる皆で写真を撮るので、貴女も一緒に入ってほしい、ということでした。
まぁ、断る理由もないですし、お客様も少ないですし、レジに来られた別のお客様は店長が対応して下さっているし……ということで、隅の方にちょこっと立って、一緒にパシャリ。
「アリガト~」とお礼を言われましたが、こんな顔でよろしかったのでしょうか(笑)。

今のバイト先に入るようになってから、1年と1ヶ月が経ちまして。海外からのお客様をお迎えすることも多いのですが、一緒に写真を撮ったのは初めてでした。
これも、ある意味で国際交流でございましょうか。

さて、帰宅してからは勉強しつつ&SS書きつつ、MHK-FMを聴いております。
今日の午後の「ミュージックプラザ 第1部」はチェリビダッケ氏指揮による演奏です。
……チェリビダッケといえば、某音楽&映像ソフトの卸会社に勤めていたとき。クラシック専門店さんから、CDに付いているはずの特典が入荷していない、と同僚がえらい剣幕で怒られているのを端で見て、その場にいた全員で慌てふためいて探し回った。というニガ~イ経験と共に記憶されております。
それも、「お客様に迷惑かけたでしょう」と怒るならわかるけど、「お客さんに指摘されて気づいたなんて、私が恥をかいたじゃない!」と怒るのはどうなんだろう?と思ったものです。
……いや、余計なことを申しました。

で、チェリビダッケさんです。
今日放送された曲目は以下の通り。

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「幻想序曲“ロメオとジュリエット”」  チャイコフスキー作曲
       (管弦楽)ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団
              (指揮)セルジウ・チェリビダッケ

「“ダフニスとクロエ”組曲 第2番」      ラヴェル作曲
  1.夜明け 2.無言劇 3.全員の踊り
「バレエ音楽“ラ・ヴァルス”」         ラヴェル作曲
           (管弦楽)シュツットガルト放送交響楽団
              (指揮)セルジウ・チェリビダッケ

「交響曲 第5番 変ロ長調 作品100」 プロコフィエフ作曲
       (管弦楽)ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団
              (指揮)セルジウ・チェリビダッケ

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チャイコフスキーの「ロメオとジュリエット」は、前にどこかで聴いた覚えがあるのですが、どこで聴いたのか思い出せません。でも、絶対どこかで聴いてる!という。題材が題材なだけに、ドラマティックでロマンティック。そしてティンパニが「一発入魂!」状態で目立っていて、ステキです。

ラヴェルの「ラ・ヴァルス」は来月の下旬にコンサートで聴くので、予習を兼ねて、ということで。こちらは初めて聴きましたが、洒落ていてステキな曲だなぁ、という印象でした。ヨハン・シュトラウスのワルツが直球だとしたら、ラヴェルは変化球でしょうか。でも、どっちもストライク、という。……わけわからないですね(苦笑)。
来月、大野和士さんの指揮で、生で聴くのが楽しみです。

プロコフィエフの交響曲第5番は……なんと言いますか、面白いんだけど、大変な曲だなぁ、と。楽器編成もかなり大きいようですし、打楽器も種類多いですし、ピアノも入ってるみたいですし。第1楽章なんて、ホールで生で聴いたら鳥肌たつくらい迫力あるんじゃないか、と。

どの曲も、進んでCDを購入して聴こう、という曲ではなくて。でも聴いてみたい曲ではあったので、今日の放送はラッキーでした。

そういえば、チャイコフスキーの「ロメオとジュリエット」。それからプロコフィエフの交響曲第5番。
どちらも、12月に某大学の管弦楽団定期演奏会で聖響さんが振るんですよね。そして、先だっては夏合宿に合流しておられたんですよね。
……まぁ、そういう意味もあって、今日の放送は聴いてみたかったワケなのですが(汗;)。

学生の皆さんにとってはきついことを山ほど仰ったそうですが、指揮者にきついことを言われると、本当にきついんですよね(苦笑)。
私も大学時代に所属していた吹奏楽団で、指揮者に相当絞られた経験がありまして。でも、きついことを言われる時と言うのは、「こいつならできる」と信頼されているといいますか、期待されている証でもあるわけなんですよね。
まぁ、さすがに言われた時は、指揮者の要求に応えられないヘタクソな自分が悔しくて、情けなくて。同時に反発心もあって、辛くて。練習行きたくない、と思ったものです(苦笑)。
でも「この指揮者、絶対見返してやる!」くらいの気持ちで食らいついて、必死で練習して迎えた本番。自分の出した音がホールに綺麗に響き渡ったのを聴いた時、えもいわれぬ快感と達成感を覚えたものです。
そしてその経験は、吹奏楽を辞めた今でも活きています。
今日聴いた限りでは、チャイコフスキーもプロコフィエフも。難しくて、演奏するだけでも大変なんじゃないか、と想像するのですけれど。しっかり練習して、ホールにいい音を響かせることができたら。演奏している皆さんも、振っている聖響さんも「ああ、気持ちいい~」と思えたら、ステキだろうなぁ、と思います。

FM放送といえば。
昨夜流れていた、「ダブルDJショー」。
田口トモロヲ氏&みうらじゅん氏のブロンソンズは面白かったです。
どちらも只者ではないお二人ですが、選曲も一筋縄では行かなくて。こういう番組でなければ、一生聴かなかっただろうなぁ、という曲もいくつかありました。
そしてブロンソンズ自体も、CDが出ているのは知っていましたが、曲を聴いたのは昨日がお初でした。……いやぁ、さすがだなぁ(笑)。
その中で出てきた「文科系絶倫」。
ブロンソンズのお二人も、十分「文科系絶倫」ではないか、とワタクシは思いました(笑)。

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