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2005年10月

Trick or treat!

……と、ハロウィーンだからといって、大っぴらに騒ぐ気分&体調ではないのですけれど。
今日は悲しい知らせだけではなく、嬉しいお知らせもあったので。
ちょこっとだけ、言ってみました。

今月は、本当にいろいろなことがありすぎて、どうも消化不良気味な気がします。
金聖響さんやミッシャ・マイスキーさんのコンサートで感動して、この上ない歓喜に満たされて。
でも、その歓喜に比例するような大きな悲しみが、いくつも襲い掛かってきたように思います。
今月、私の親友や私自身を含め、身近なところで4つの訃報を受けました。

私の親友のお母様と。
私の母方の祖母と。
去年、私たちに授業をしてくれた先生と。
そして、聖響さんと共に注目している指揮者、下野竜也さんのお母様。

身内を亡くす悲しみも、身内を亡くした悲しみに暮れる親友を見守る辛さも。
どちらも味わっただけに、下野さんのことに関しては、他人事とは思えなくて。
私が落ち込んでも仕方ないのですけれど、でも悲しい気持ちを止めることはできなくてですね。
今日は、風邪とは別の体調不良に襲われて、ついでにホルモン&自律神経の乱れから情緒不安定さが増している時期が重なっていることもあって。そして、聖響さんがご自身のブログで語られた記事に思うところもあって。
かなり沈んでしまいました。
そして、改めて。
亡くなられた方に、感謝の気持ちを捧げると共に、ご冥福をお祈りします。

ほどほどの所で浮上しないといけないんですけどね。
明日、実力テストが待っているので、覚えなおさなければならない&勉強しなければならないことも山ほどあるので(滝汗;)。
今の自分にできる範囲で、できる限りのことをして、明日に備えようと思います。

そんな状態なので、今週のWJ・テニプリの感想は手短にいきたいと思います。

まず、本編。
D1は雨で順延でございますか。そう来ましたか、許斐先生(涙)。
そして、氷帝の最強ダブルスは、いつから忍足×向日ペアではなく、鳳×宍戸ペアになったんでしょうか……。やっぱり、海堂×乾ペアに勝ったからでしょうか? そして、いつの間にか「氷帝の黄金ペア」の称号まで…。
雨で順延ということで、引き上げていくその去り際に手塚部長を挑発する跡部様がステキでした。
そんな跡部様を挑発するリョーマさんを、軽くあしらってしまう跡部様は、さすがだと思います。尊敬です。
で、青学に戻って、雨の中コートで練習する大石さん。
今の青学に、チョタ宍ダブルスに勝てる者はいない、という竜崎先生に「一組だけいる」と、大石さんの練習に加わった英二の姿を見ながら手塚部長が仰ってましたけれど。
ひょっとして、黄金カップル復活でございましょうか!?
あ、でも。
黄金カップルが復活するとしたら、復活戦で負ける、なんてことはあり得ないっすよね?
……まさか、今回跡部様やリョーマさんの出番なし!?
とか。
まだD1の試合が始まってもいないのに、余計なことを勘ぐってしまいました。

で、続きまして本編以外。
えーっと。
ついに本格的にCDデビューするんですね。
眼鏡’s!!!
今まで、ラジプリでショートコントやったり、忍足のCDでネタにされたり、ゲスト参加したり、乾さんのアルバムにゲスト参加したり……と、3人のエロっぷり仲良しさんっぷりを見せつけてくれていた眼鏡’sでございますが。
ついに、CDデビューですか。
凄いですね。
1月1日リリースということは、多分例年のキングレコードさんのリリース状況から考えて、12月24~27日にはショップに入荷するはずです。これは、絶対買わなきゃ!なのです。
どんな曲になるんでしょうね、眼鏡’s。
またムード歌謡だったら、エロさ炸裂でございますね(笑)。
……というか、これは乾さんファンとしては大問題なのですけれど。
乾さんは歌っているんでしょうか?(滝汗;)

そして、許斐先生。
なんと、リョーマさんのバースディCDで、皆川さんとデュエットなさるとか!?
主役と一緒に歌ってCDを出す原作者なんて、初耳でございます。
さすが許斐先生です。
やることが違います。
男前です。

ホント、コミックスにファンブックにゲームにCDにミュージカルに……と。
「ガンガンいくよ」状態ですね、テニプリ。

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いのちの響

eプラスの公式ブログを読んでましたら、昨日の鎌倉でのコンサート。
また雨で(←さすがは、数年前まで彼のコンサートと言えば必ず雨だった、という雨男さんですね;)、北海道公演以来となる都響さんとのおチャイコさんは素晴らしかったようですね。
加えて、公開リハーサルがあったり、サイン会があったり、テレビ収録もあったり、と。
聴きに行かれた方が羨ましいです。

せめてその雰囲気だけでも……ということで、本日のCDは先日発売された、遠藤真理さんの『ジャクリーヌの涙』です。その中に収録されている『ロココの主題による変奏曲』。これで、ちょっとでも聖響さんが指揮をするおチャイコさんの雰囲気を味わうことができたら……という(苦笑)。
だって、本当にステキなんですもの。『ロココの主題による変奏曲』の、冒頭のオーケストラ。
叙情的で、しっとりと歌い上げていて。ちょっとエキゾチックな雰囲気の部分は、ゾクゾクするほどの艶があって。泣いてしまいそうなくらい綺麗なんですもの。まぁ、肝心のチェロよりバックのオーケストラに耳が行ってしまうのは、聖様ファンの悲しいサガということで、許していただけたら、と(笑)。
彼があの勇壮な交響曲第5番を振ったら、さぞかし凄いことになるんだろうなぁ、と思うと同時に、聴いてみたいと思います。できることなら、鎌倉だろうが北海道だろうが、追っかけていきたいんですけどね(笑)。
そういえば、祖母の葬儀でお会いした母方の親戚は、せっかく聖響さん&都響さんの演奏会が札幌や函館、帯広であったというのに、誰も行ってなかったんですよね(涙)。でも、「こんな指揮者がいるんですよ~」とお話したら、皆さん新聞やCMでご覧になっていたようで、名前だけは聞いたことある、と言ってくれました。

いけませんねぇ。
大阪で定期的に、彼の本領発揮!ともいえる、ピリオド奏法によるベートーヴェンを、ピタリと息の合った大阪センチュリー交響楽団さんとの演奏で聴けるというのに。
来年も、その組み合わせでモーツァルトをガッツリ聴けるという恩恵に預かれるというのに。
あんな曲も、こんな曲も聴いてみたい&どんな指揮をするのか見てみたい。
そんな風に、どんどんワガママで貪欲になっていく自分がおります(苦笑)。

そういえば、そんな昨日の演奏会の様子、テレビで放送されるらしいですね。
何でも、TBSで日曜の夜に放送されるミニ番組『いのちの響』で、11月20日に流れる予定だとか。
残念ながら、私の住んでいる地域は、『情熱大陸』の前であるその時間は天気予報なので、見ることができないのですけれど。っていうか、どーせなら5分程度のミニ番組といわず、せめて30分番組で全国放送しましょうよ、と思うのですけれど(笑)。
次の週には、直接ハイドン&モーツァルト+ベートーヴェンの超豪華版な演奏会で拝見できるし。(何と言っても、ハイドンの『告別』では、ステージに取り残される聖響さんが見られますし。ベートーヴェンは『英雄』ですから。大興奮する確率100%なのです!)
12月中旬には、聖響さんと下野竜也さんがゲスト出演する『題名のない音楽会21』が放送されるらしいし。
5分ほどのミニ番組なら、見れなくてもガマンできるかしら?
なんて思うのですけれど。
そう言っているそばから、関東に住む友人に「ビデオ録って!」とお願いするかもしれません(笑)。
もしそうなったら、お礼にSS書くのでシクヨロです。>軽く私信;

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かぜ症候群

昨日の夜は、チェロのミッシャ・マイスキーさんのリサイタルを聴きに行っておりました。
帰宅時間が遅かったので、そのままバタン・キューしてしまいました(苦笑)。
でも、とても素晴らしいコンサートでした♪

コンサート前、友人たちと久しぶりに実家&ホール近くのピザ屋さんへ行きまして。そのピザ屋さん、薪&石窯で焼いてくれて、生地も薄くて。かなり気に入っているお店でして。そこでたらふくピザを食べて、コンサートへ行ったのですけれど。
そのピザ屋さんのBGMで流れてきたのが、なんと。
『カヴァレリア・ルスティカーナ 間奏曲』
さすがに聖響さんバージョンではなくて、ヴァイオリン・ソロでございました。
コンサート前の、嬉しいひと時でした。

で、コンサートそのものはどうだったかと申しますと……。
お手数ですが、Music別館 Allegro con brioへお越し下さいませ。スペシャルでサプライズで嬉しいコンサートの様子、少しでも伝われば……と思います。

そんなコンサートを堪能して、帰宅後。
どーも喉が痛いなぁ、と思いまして。ひょっとして、これは……と思いながら床について、一夜明けたら、咽頭痛は悪化しておりました。

今朝からの私の自覚症状は、咽頭痛、鼻汁、咳、喀痰、微熱。
「一般臨床医学」の教科書によりますと、かぜ症候群の一つである「上気道カタル性炎症」の所見は。
鼻汁の増加、鼻道の充血、咽頭喉頭痛や扁桃部の発赤(ほっせき)・腫脹(しゅちょう)を認める。鼻汁、鼻閉、咽頭痛、咳や発熱などを呈する。
というものでして。
鼻汁も鼻閉も咽頭痛も咳もクリアしている私は、ほぼ間違いなく「上気道カタル性炎症」。
平たく言えば、「風邪引いた」らしいです(苦笑)。

朝から続いているこの自覚症状は、どこからか体内に入り込んだライノウイルスあたりが体内で増殖し、悪さを始めたのを感じ取った免疫系が、ウイルスを追い出そうと正常に働いてくれている証拠だと思います。
この喉の痛みはきっと、咽頭を取り囲んでいるワルダイエルの咽頭輪(咽頭の周囲に輪になるように位置している4つの扁桃、咽頭扁桃、舌扁桃、耳管扁桃、口蓋扁桃のことをこう呼びます)の炎症反応なのね。発赤・発熱・腫脹・疼痛が起きているのね。つまり、赤くなって、水っぽくなって、腫れてるのね。

と、ここぞとばかりに自分の身に起きていることを分析し、復習につなげてしまう、実力テスト前の専門学校生でした(笑)。
とりあえず、かぜ症候群の治療は「安静」が第一なので。
この週末は家でおとなしくしていようと思います。

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Long , Long Ago(BlogPet)

阪神や、滝汗;
くぅぅ、公約どおり、聖響さんファン仲間であり、聖響さんファン仲間でもある友人たちと新しい楽譜を強いられているようです


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「clef」が書きました。

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お師匠さんの『運命』

今夜は、日本シリーズ第4戦も気になるところではありますが、NHK-FMを聴いています。
だって、「ベストオブクラシック」がNHK音楽祭2005で、小澤征爾さん指揮&N響さんなんですもの。
曲目もベートーヴェンにガーシュウィンに千住明さんに……と、大好き&面白そうな曲ばかりなんですもの♪
加えて、今夜の演奏会、子どものための演奏会ということで、小澤さん自ら楽曲解説もして下さるということなので、そちらも楽しみにしておりました。

詳しい感想は、そろそろ毎度おなじみになって参りましたでしょうか?
Music別館 Allegro con brioにて語ります。
そりゃぁ、お師匠さん(聖響さんが「師匠」と呼んでおられるので)が振る『運命』ですから。
がっつり聴いて、お弟子さんとの違いも楽しまねば!でございます(笑)。
そして、ガーシュウィンのピアノ協奏曲はピアノ・トリオとの共演ということで、アドリブ入りまくりな演奏ですし。
千住明さんといえば、『この胸いっぱいの愛を』の音楽を担当されて、そのオーケストラ指揮は聖響さん!でございますから。
語らずにはいられません(笑)。
で、その合間にガーシュウィンを聴きながら、この記事を書いています。

今日は子どものための演奏会ということで、超有名だったり、面白い編成だったり、わかりやすかったりする曲が選ばれたのだと思います。
何にせよ、子どものころに本物の、いい音楽に触れるという経験は貴重だと思います。
私が小さいころは、演奏会に行っても、シーンとした中でじっと聴いていなければならない、というのが非常に苦痛だったので(苦笑)。演奏会を楽しめるようになったのは、高校の頃にG-CLEFに出会ってからだったのですけれど。
今でもこうして、クラシックの演奏会に足しげく(という程でもないですが;)通うオトナになっているので。
「三つ子の魂百まで」じゃないですが、今日の演奏会を聴いた子どもたちの将来に、いい影響があればいいなぁ、と思います。

やっぱりねぇ。
どんなに勉強ができても、人間として「それはどーなの!?」と思うような言動してたらいかんよ、いくら子どもでも。
初対面の見知らぬ年上の人を相手に、タメ口なんてあり得へんよ。
お店に陳列している商品倒したり、ばら撒いたりしても、「ごめんなさい」も言えないようじゃ、いかんよ。
お店のトイレでタバコ吸ったり、店の内外にゴミをポイ捨てしたりしてちゃ、いかんよ。
なんて。
バイト先を訪れる小・中・高校生たちを見たり、他の時間帯にやってくる学生たちの醜態を聞いたりするたびに思いますけど。そんな風に思ってしまう私は、頭が固いのかなぁ?
勉強することも大事だけど、それ以上に、音楽聴いたり、絵画見たり、本を読んだり。いいものを見聞きして、想像力とか感性とか、「人間性」を育てていくことも大事なんじゃないかしら?と。
たかがコンビニと侮って、傍らに人無きが如き粗相をする学生たちを見ていると、思ってしまいます。

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あ~くたびれた♪(苦笑)

↑は、ベートーヴェンの交響曲第8番 第1楽章ラストのメロディでシクヨロなのです。

火曜日といえば、実技の授業が2連発です。
先週飛んでしまったので、今日は何をするのかな~?と思っておりましたら、どちらも固定法でした。
片方は、下腿骨骨幹部骨折の固定法で、もう片方は大腿骨骨幹部骨折の固定法。
さすがに、男子を実験台に患者役にして、片やキャストライトで大腿の近位~足のMP関節まで固定して。片やシーネを使って体幹~足のMP関節まで固定した後で、また別に固定法を……と、3連チャンはこたえました。

しかも、それを重たい足を「よっこらしょ」と持ち上げたり、支えたりしながらやるわけなので、大変です。
まぁ、実際にケガをした患者さん相手ではなくて、健常な学生相手ですから、まだマシなのかもしれませんが。
でもって、下肢の骨折をした患者さんを診る確率はかなり低いと思うのですけれど。
やっぱり、体力勝負だよなぁ、と改めて思いました。

定期的にスポーツクラブ通って、筋力&体力つけないとダメかもしれません(苦笑)。

とまぁ、私は今回は術者役だったのですけれど。
患者役になって、体を提供してくれる人も大変です。
固定材料が結構な重量になる上に、キャストライトは蒸れますし。
あまり上手くない人がギプスカッターを持つと、心理的にものすご~いストレスがかかりますし(←経験済;)。ギプスカッターは皮膚が切れることはない、とわかってるんですけどね。でも、歯が近づいてくると摩擦熱が伝わってきますし、音もかなり大きいので、やっぱり怖いです。

なぁんて思いをすることになるので。
骨折などするものではないな、と。それなりに大掛かりな固定法を行う度に、毎度毎度思います。

そんな授業を終えてから、予約しているCDを取りに&ついでに新譜を買いに、CDショップへ行きました。
本日GETしたのは、いずれも明日発売の以下のCD。

・遠藤真理 「ジャクリーヌの涙」
・坂本真綾 「夕凪LOOP」

遠藤真理さんの方は、聖響さんが指揮をしていて、GWにレコーディングしたものです。気持ち速めのテンポで展開されるサン=サーンスも、リリカルなおチャイコさんも、なかなかステキです。でも、「おお、これはっ!」と思う演奏ではないなぁ、と思ったり。詳細な感想を書こう、という気持ちにならないのは……やっぱり、くたびれているためでしょうか(苦笑)。
今回はレコード会社も違いますし、あくまでも主役は遠藤さんということで、ジャケットにもライナーノーツにも、聖響さんのお姿はありませんでした。それも、ちょっと残念だったりして。
にしても、疲れた体と心に、おチャイコさんの『ロココの主題による変奏曲』は沁みますねぇ。序奏-主題は、遠藤さんのチェロも、聖響さん&OKEさんの演奏もしっとりとしていて、睡魔に襲われてしまいました(汗;)。
来年1月8日の「21世紀の新世界」で演奏される予定の、ドヴォルザークのチェロ協奏曲も楽しみだなぁ、と。聴いていて思いました。

坂本真綾さんの方は、ワタクシこの方の柔らかい声がとても好きでして。「レミコン」では、彼女が歌う『ON MY OWN』に、柔らかい中にもエポニーヌの激しい思いがぎっしりと詰まっていて、それがひしひしと伝わってくるようで、泣かされました。
で、今回は菅野よう子さんの手を離れて、いろいろな作曲家の楽曲を歌うということで、どうなるのかな?と思ったのですけれど。
個人的な意見を申し上げるならば、今までの、菅野さんプロデュースのアルバムは、1枚の中に何曲か、とても聞きづらい曲があったのですね。この曲は好きなんだけど、これはちょっと…と途中で飛ばしてしまうような。でも、今回はそれが全然なくて、抵抗なく聞くことができたように思います。
でも逆に、一目惚れのように、一度聴いて、ずーっと耳に残って頭から離れない、というインパクトのある曲も少なかったかな?てなことも思います。
まぁ、如何せん、今日はコンディションが悪い中で聴いているので、あまりアテにならないかも、ですが(苦笑)。
このアルバム、弦一徹さんが1曲だけですが参加していて、切れのいいストリングスが聴けたのは大満足でございました♪

さて、日本シリーズの行方も気になるので、そろそろテレビをつけようかと思います。
「甲子園バッティングセンター」になっていませんように!

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千葉バッティングセンター

今日は1週間ぶりにバイトと学校へ顔を出しました。
「あー、久しぶりに娑婆の空気を吸ったな~」という感じでした(笑)。
さすがに1週間もブランクがあると、バイト先での仕事に関しては、ちょっと勘が鈍っていたように思います。でもまぁ、これは明日にはかなり戻っているのではないかと思うのですけれど。

学校の方は、私の後ろの席にいる野球部員で阪神ファンな男子が、登校してきて私の顔を見て。
「お久しぶりっす」と挨拶するや否や「もう、あり得んっすよ。千葉バッティングセンターっすよ」と嘆いておりました。
もちろん、昨日・一昨日の日本シリーズの結果について、なのですけれど。
連日の2ケタ得点とか、8打席連続ヒット記録といったことを称して、そう形容したようなのですが……なかなか上手い事言うやん。と思いつつ、「阪神どうしたんやろねぇ。身体全然動いてへんもんねぇ」と相槌を打ちつつ、彼のグチを聞きました。
昨日の試合経過を携帯サイトで見ながら「あり得んっす」を連発する彼を「よしよし」となだめつつ。
「甲子園バッティングセンターは勘弁してほしいっす」
の一言には、激しく同意してしまいました。

接戦でプレーオフを制して、そのままの勢いで日本シリーズになだれこんでいるロッテと。
しばらく実戦から遠ざかっていた阪神では、選手のモチベーションとか、コンディションとか、差があるのも仕方ないのかなぁ、という気もするのですけれど。
守備でミスが出たり、ワイルドピッチが続いたり、決めるべき送りバントが決まらなかったり……といった状態では、勢いに乗っているチームを叩くのは無理だよなぁ、と。野球についてはド素人の私でも、思います。
明日からの地元甲子園での試合では、「勝ち方を知っている」阪神の「勝つ」試合が見たいなぁ、と思う、にわかファンなのであります。

そういえば、私の隣の席に座っている男子は、江草投手の後輩に当たるそうです。
面白い偶然があるものだなぁ、と感心してしまいました。

で、前置きが長くなりましたが、今日は月曜日です。
WJ発売日です。
先週飛んだテニプリの、手塚部長vs樺地の試合はどーなった!?
と思いつつ、WJを手に取りました。

手塚部長勝利~っ♪

「百錬自得の極み」までコピーされて、どうなるかと思いましたけど。
「ひと雨来る」と、10分先の天気予報をピタリと当てる仙人・桃ちゃんの言葉どおり雨が降って、どうなるかと思いましたけれど。
やはり、最後に物を言ったのは、手塚部長がコツコツと積み上げてきた厳しい鍛錬の成果と、経験の差でございましたか。
樺地も手塚部長相手にタイブレークに持ち込む、とかなり健闘したと思うのですけれどね。
手塚は強い子ですから。
自分にも負けない子ですから。
そんな子が、試合を投げるなんて、あり得ないっす、大石副部長(涙)。
まぁ、大石さんは大石さんなりに、手塚のことを心配していたのだと思うのですけれど。
ちょっと引っかかってしまいました。

でもまぁ、これで2-1で青学が一歩リードです。
次のダブルス1の組み合わせも気になるところなのですけれど。
もし、シングルス1でリョーマさんvs跡部様が予定されているのだとしたら、次のダブルス1は青学が落としてしまうのかしら?と。
余計な先読みをして、心配になってしまうのは私だけでしょうか(苦笑)。

そういえば。
日本シリーズでの阪神優勝を熱望しておられる聖響さんは、今夜、お友達の下野竜也さんと二人で講演会をされているのですよね。
その講演会を聴くためだけに東京へ行くのはさすがに無理なので、大人しくお家で勉強しているのですが。
どんなお話をされたのか、気になるところであります。

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Long , Long Ago

日本シリーズ第2戦。
20時半前の今の時点で、阪神は昨日に引き続き、厳しい戦いを強いられているようです。
くぅぅ、公約どおり、聖響さんにコンサートで『六甲おろし』を振ってもらうためにも、頑張ってほしいです!(←いつもながら、論点がズレている人;)

野球界が日本シリーズで盛り上がる中、我が地元岡山では、昨日から国体が始まりました。
今日も、岡山や倉敷の市内はもちろんのこと、県内各地でいろいろな競技が行われていたようです。
で、硬式野球が行われていることをすっかり忘れて、試合会場になっている野球場の近くを通りかかってしまいまして。案の定と言いますか、球場近辺の駐車場はどこもかしこも満車。空いている駐車場を探して行き来するのはいいんですが。
……頼むから、そこで止まらないで!とか。
悪いけど、通してくれないかなぁ?とか。
観戦するつもりが全くなく、先を急ぐ私は思ってしまったのでした(苦笑)。

で、今日はアンサンブル仲間であり、聖響さんファン仲間でもある友人たちと語り&練習するために、楽器と新しい楽譜を持って出かけました。
きっかけは、やはり公開2日前の試写会と、公開初日に見た『この胸いっぱいの愛を』でした。
映画を見た直後に、映画全編に渡って鍵となる曲『Long,Long Ago』がふっと頭を回りまして。で、思ったんですね。私や友人なら、ヒロ君よりは上手く弾けるかしら?と。
ちょうどスズキのヴァイオリンメソッドの第2巻にその楽譜が載っていたので、それを見つつ、サントラをちょこっとだけ参考にしつつ。
ピアノ&ヴァイオリン&ヴィオラの三重奏用に楽譜を作って、しばらく放置していたので(汗)。
それをちゃんと完成させて、持って行きました。

まぁ、この曲に関してはあまり手の込んだことをしていないので。
全員初見で弾けて、きちっと揃いそうなので。
来年3月の倉敷音楽祭にはご披露できそうです。

問題は、バッハ(滝汗;)。
音程怪しいし、16分音符が続くと走るし、余計な音を引っ掛けるし……。
と、自分も含め、まだまだだね、状態です(涙)。
やはり、月イチ練習で弾けるほど、甘くないですね。
みんな、気張ろうな。
何とか音楽祭のプログラムに乗せられるように、頑張って練習しようぜ。>軽く私信;

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あら、好みだわ♪

今日は寒い1日でした。
夜になると、ぐっと冷え込みが厳しくなった気がします。
先に投稿した、タカさんのアルバムを聴いて、結構あったかくなったんですけど。心理的なものでは物理的な寒さはカバーできなかったようです(苦笑)。

今夜は、NHK-FMでフィンランド放送交響楽団の演奏を聴いていました。
生中継で放送されていたこの演奏、いずれBS2で放送されるようなので、そちらの映像を楽しみにしたいと思います。解説によりますと、どうやらヴァイオリンが指揮者を挟んで向かい合わせになる、対向配置だったようですので。その配置でベートーヴェンやマーラーをやると、ドイツ式とはまた違った響きになるはずなんですよね、ホールで聴くと。
マーラーの交響曲第4番も、あちこちでテンポを揺らしていて、第2楽章はちょっとゆったりしたテンポだったので、好きだなぁ、と思う演奏でした。
以前聴いた、チョン・ミョンフン指揮の東フィルさんの演奏は、テンポが速かったので聴いていて&見ていてせわしない感じがしたんですよね、この第2楽章。特に、ヴァイオリンを持ち替えなければいけないコンマスさんが大変そうで……(苦笑)。

それにしても、マーラーの交響曲を家で聴くときは、音量設定が困るんですよね。
小さい音はメチャメチャ小さくて、大きな音は本当にフルオーケストラがフルで鳴るので、とても音量の差が大きいのですよ、マーラーって。
一番小さい音がちゃんと聴こえるように…と音量を上げていると、今度オケがフルで鳴った時にうるさくて、近所迷惑になってしまう、という(苦笑)。
解説の方も仰ってましたけれど、やはりホールで聴くに限るのかしら?と思ってしまいました。

今夜は漠然と聴いていたので、Allegro con brioに感想を書くには至らなかったのですけれど。
いいマーラーを聴かせていただいたように思います。
ついでに、時間が余っているから…ということで、バルトーク作曲の『ルーマニア民族舞曲』まで聴けて、幸せでございます。この曲、27日にマイスキーさんのチェロで聴けるので、こちらも楽しみです♪

しかし、「指揮者は60過ぎてから」なんて。
聖響さんや竜也さんはまだ35歳ですから、あと25年ありますわね(笑)。
その頃には、彼らがどんな指揮者になっているのか。本当に楽しみであると同時に、ずっと見守って&応援していきたいと思います。

<追記>

今日から始まった日本シリーズ。
阪神は大差で負けてしまいました(涙)。
でも、まだ試合は残ってますから!
聖響さんと佐渡さんに『六甲おろし』を振ってもらうためにも、頑張っていただきたいです!

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グレイトォーーッ!!

買い物ついでに近所のツ●ヤへ出かけましたら、置いていました。

河村 隆 「GREATEST OVER」

というワケで、遅ればせながら購入致しました。
いやぁ、スペシャルトークディスクから聴きそうになったんですけどね。松井Pに叱られちゃいそうなんで(笑)。ちゃんと音楽ディスクから聴きました。

いやー、テンション高いっすね~(笑)。
聖響さんが振るベートーヴェンとどっちが?ってなくらい(←って、またテニプリファンにはわからない例え方でスミマセン;)テンション高いっす。さすがはバーニング!状態なタカさんってトコでしょうか。
しっとり聴かせてくれる失恋ソングあり、中学生らしい初々しいラブソングあり。
親父さんや桃ちゃんがゲストの曲あり。
皆川純子さんが作詞した曲や、成さん自ら作詞した曲もあって。
不二さんとの、聴いてるこっちが恥ずかしいっす、一生やってて下さい、的な新婚ラブラブソングもあり(笑)。
タカさんらしい前向きな曲あり。
本当に盛りだくさんでございました。

1曲目の『これって!』は、しょっぱなに相応しい、POPで中学生らしい初々しいラブソング。
タカさん、可愛いです♪
続く『渚のINVITATION』は、タカ不二好きには“たまらんスマッシュ”な、新婚ラブラブソングでした。
「そこで掛け合うかーっ!」と突っ込み入れること、多数(笑)。
南国で二人で新婚旅行で、口は悪いですが「一生やってろ!」と、聴いてるこっちが恥ずかしくなる歌詞&歌でした。本当に相思相愛なんだから、この二人ってば(笑)。天才な不二さんには、タカさんくらい包容力のある人がちょうどいいんでしょうねぇ、なんて。今更のように思います。
こんなラブラブソングを聴かされた日にゃ、またこの二人がダブルスを組む試合を見たくなってしまいます。
3曲目の『時計をもどして もう一度』は、ちょっと寂しげな失恋ソング。
しっとりと聴かせてくれる成さんの歌声がステキです。

で、最高にテンションが高いのが4曲目の『WOW WOW WOW』。
大爆笑でした。
これって、桃ちゃんっていうより、地じゃありませんか小野坂さん!?と思うハイテンション(笑)。
曲の間中、笑いが止まりませんでした。あのオチも含めて(爆笑)。
タカさんらしい、前向きな『GOOD LUCK BABY』に続く6曲目、『ふたりでひとり酒』。
ついに親父さん登場!?とワクワクしつつ聴きましたら……ド演歌!?(笑)
しかも、こぶしの回し方が絶妙です。
さすが成さんです、芸が細かいです(笑)。
そして親父さん、オチでしたか(笑)。
でもってこの曲、作詞作曲も成さんでした(笑)。

7曲目の『DREAMING』はノリノリで、元気が出る1曲でした。
そして8曲目の『写真』。皆川さんが作詞した、というステキな曲です♪ ラケットを握っていない(=バーニング!状態じゃない)タカさんの、ちょっと弱気な感じが出ていて。短調なサウンドが、河村寿司のワサビのようにピリリと効いていて、名曲だなぁ、と思いました。
9曲目の『いつも』は、大切な人に向けて歌うThanksソング、といった感じで、これまたステキです。成さんは歌がお上手なので、こういう曲も聴き応えあるなぁ、と思います。成さん自ら書いたという歌詞も、ジーンときてしまいます。

10曲目の『卒業』は、3年生キャラのファンとしては、できれば直視したくない言葉です。
しっとりした曲なのかな?と思いきや、ちょっとバーニング入った、アップテンポな爽やかな曲でした。
確かに、乾さんや手塚部長や不二さん、英二、大石さんにタカさん。皆、しんみりしてお別れするというよりは、笑って「また会おう」って感じでお別れしそうだなぁ、と思ってしまいました。
この曲、途中で入る『パッヘルベルのカノン』風な部分も、いいです。
11曲目は『素敵なSUSHI TIME』。
タイトルと歌詞から想像つかなかったんですけど、ヤラれました。まさか、ボサノバ風の曲になっていたとは!
テニプリファンは、この曲で魚の漢字&読み方を覚えられますね♪
そしてボサノバテイストな曲ということで、成さんは声をあまり張らずに歌っておられます。本当に芸の細かい方です。いいなぁ、河村寿司。わさび寿司は勘弁していただきたいですが、聴いてると寿司食べたくなりますね(笑)。
でも、乾さんが愛情たっぷり込めて絞っても、鰯水はやっぱりイヤですか、タカさん?(爆笑)

12曲目の『あの場所まで』は、タカさんが青学で一緒に戦った同級生たちに向かって歌うような曲だなぁ、と思いました。
リョーマさんや桃ちゃん、薫ティンももちろん好きなのですけれど。やっぱり、私は3年生ズが好きだなぁ、と。こういう曲を聴いていると思います。
ラスト、13曲目の『楽しく行こうよ』は、タイトル通り楽しくて、ゲスト様も満載な曲です。しかもそのゲスト様というのが、テニプリキャストではなく、監督の浜名孝行さんをはじめとするスタッフの方々というのが、成さんの「テニプリ」への愛が感じられるような気がします。
テレビアニメは残念ながら終了してしまって、続編はOVAということなのですけれど。これからも続いていく「アニプリ」への思いとか、スタッフの皆さんへの「これからもよろしく」的な気持ちが込められているのかなぁ、なんて。勝手ながら想像してしまいました。

とまぁ、ざっと1曲ずつ感想を述べさせていただきました。
スペシャルトークディスクは……DJつんちょ、サイコーっす(笑)。
っていうか、音楽ディスクには全く関与してないのに、どーして特典ディスクにだけ参加してるんだろう、津田さん(笑)。
特典ディスクに押しかけた動機といい、ホントに「テニプリ」好きだなぁ、津田さん(笑)。
スペシャルディスクが始まって、2分足らずで素に戻っているところが、これまた愛らしいです、津田さん(笑)。
詳細は、成さん&津田さんの全曲紹介も含め、頑張って初回限定盤をGETして、確かめてみて下さいませ♪

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モーツァルトな1日

体調は問題ないのですが、あの賑やかな教室に身を置くのは精神的にちょっとしんどいかも。
ということで、どーしても聞いておかなければならない授業もなかった今日、1日だけおサボリしてしまいました。
こういう日は、何か音楽でも聴きながらボーッとするか、来月しょっぱなに行われる実力テストに向けて勉強するに限る、ということで、1日CDやMDをかけながら過ごしておりました。
そして、ゆっくり時間があるので、祖母がよく作ってくれた料理を作りました。
「きのこと納豆と海藻は、毎日でも食べなさい」とか。
「朝食は1日の半分の栄養を取りなさい」とか。
守れていませんが、その教訓はずっと生きていくと思います。
祖母はとてもお料理上手だったのですけれど。その血を少しでも引いていれば……と、今になって思います。

そんな今日、やはり日頃の自分とは違う心境なのでしょう。
あまり進んで聴こう、と思わないモーツァルトが無性に聴きたくなって、1日流してました。
交響曲第40番&39番が入ったCDとか、ディヴェルティメント集とか、セレナードとか。
こういう時に、ベートーヴェン、特に聖響さんが振っているベートーヴェンはテンションが高すぎて(なにせ、ロックですからねぇ、彼が振ると^^)、かえって逆効果になってしまうみたいでして。かろうじて聴いたのは、神奈川フィルが録音した「田園」でした。

ちなみに、今日セレクトした曲目は、以下の通りです。

・ハンス=マルティン・シュナイト指揮 神奈川フィルハーモニー管弦楽団
 ディヴェルティメント ヘ長調 K.138 
 ベートーヴェン 交響曲第6番「田園」

・イ・ムジチ合奏団:モーツァルト「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」他
 セレナード第6番 ニ長調 K.239「セレナータ・ノットゥルナ」
 ディヴェルティメント ニ長調 K.136
 ディヴェルティメント 変ロ長調 K.137

・ジョージ・セル指揮 クリーヴランド管弦楽団
 交響曲第40番 ト短調 K.550
 交響曲第39番 変ホ長調 K.543

そして、これが、私が所有しているモーツァルトのCD、ほぼ全部だという(苦笑)。
私が日頃、いかにモーツァルトを聴かないか、おわかりいただけるのではないか、と思います。
来年はモーツァルト・イヤーということで、金聖響さんもオール・モーツァルト・プログラムをやって下さるらしいので。CDも増やして、勉強していきたいなぁ、と思います。

モーツァルトの40番は、先日「聖響/ウィーン古典派 第3章」で聴いて、「おおっ!」と思ったのですけれど。改めてCDで聴くと、確かに「骨太で男臭い」気がします。特にこのジョージ・セルさんのCD。第4楽章で相当気合が入るのか、唸っておられるんですよね、セルさん。それも、かなり大きな音で収録されております(笑)。
とても美しく歌い上げた第2楽章から一転、第3楽章のメヌエットでは相当飛ばしていた16日の演奏を、今更のように思い返してしまいました。

「ディヴェルティメント ニ長調 K.136」は有名であり、とても好きな1曲です。
私の出身地である倉敷市には、“音楽図書館”なるものがありまして。膨大な量のLPやLD、CDを所蔵していまして、そこに足を運んで、リストの中からリクエストすると、無料で聴かせてくれます。その音楽図書館で開かれた講座に参加した折、地元国立大学で音楽を教えている教授が、曲の解説をして下さったことがあります。それがとても印象的で、忘れられません。
曰く「ディヴェルティメント ニ長調の第3楽章冒頭は、三々七拍子である」というもの。
実際に手拍子しながら聴きますと、ピタリとハマるのですね、これが(笑)。
もしCDをお持ちでしたら、一度試してみて下さいませ。
「レファ#ミ ソド#レ ラーソファ#ミレド#ーレミレ……♪」と、三・三・七・七・七……と続いております。

神奈川フィルの「田園」も、愛聴盤と言っていいほど、聴き込んでいるように思います。
毎度思うのですが、この神奈川フィルの「田園」。第2楽章と第5楽章が絶品なのです。聴く度に、綺麗だなぁ、と。意識を飛ばしてしまいそうになります。

そういえば、その神奈川フィルのCD。
先月発売されるはずだったブラームスの第1番が今月に延びているようなのですが、発売日はいつなのでしょう?
第2楽章のコンマス・ソロ、是非とも聴きたい!と思うのですが、発売元のHPを見てもわからないのですよね(ため息;)。
いわゆる「発売日延期未定」状態なのかなぁ?と思うのですが、はてさて。

<以下、追記>

今夜、NHK-FMで放送された「ベストオブクラシック」。
久しぶりにホルストの『惑星』をかなりがっつりと聴いたので、Music別館 Allegro con brioに感想書きました。
よろしければ、ご覧下さいませ。

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帰りました。

昨日祖母を見送って、今日、無事に戻ってきました。
月曜日に知らせを受けて、あちらへ飛ぶまで、日頃の私ならば絶対にやらないような“とんちんかん”なことをたくさんやって。周りにもいろいろご迷惑をかけて(汗;)。
いっぱい泣いたのに、それでも涙が尽きないことが不思議だと思いながらも泣いて。
祖父母の故郷は、北海道でも旭川に近い内陸にあるため、明け方は氷点下まで冷え込んでいましたが、何とか風邪を引くこともなく、帰ってくることができました。

昨年末に行った時は大雪が降った後でしたが、今回は好天に恵まれ、紅葉した木々がとても綺麗でした。
亡くなった祖母は、華やかな服を好み、趣味の良いオシャレな方だったので(生前は、もっと女の子らしい格好をしなさい、とか。もっと綺麗な色の服を着なさい、とよく叱られたものです;)、そんな祖母を見送るには絶好の天気だったのではないか、と思います。
まるで
「綺麗に紅葉してるから、見においで」
と、呼んでくれたみたいだね、と、一緒に行った父と話していました。

去年、祖父が亡くなった時には、まだ祖母がいる、という思いがあったのですけれど。
今回祖母も亡くなってしまって。
中学まで毎年夏に遊びに行っていて、顔見知りもそれなりにいて。故郷のために、と貢献した祖父母の功績があちこちに残っている、そんな第2の故郷のように思っていた場所が、なくなってしまったような。そんな喪失感があります。
本当に、寂しいです。

そういえば、北海道からの帰りの飛行機は、週末から始まる国体に出場する選手の皆さんと一緒になりました。
少年男子のソフトボールとか、弓道とか。
国体に出るのかどうかわかりませんが、今年の甲子園で二連覇を達成した駒大苫小牧野球部の皆さんも一緒でした。
世の中はいろいろと動いているんだなぁ、と。
止まっていた時間が動き出したような気持ちになりました。
地元の選手を応援するのはもちろんなのですけれど。
飛行機で一緒になった、という縁ができた北海道の皆さんも、頑張っていただきたいなぁ、と思います。

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最後の贈り物

昨日のコンサートから一夜明けて、今日はその余韻に浸っておりました。
朝、駅を出て、バイト先へ向かうために信号待ちをしていた私の目に飛び込んできたのは、「せいきょう駅前診療所」という看板でした。
「せいきょう!?」と反応しかかった次の瞬間、「お、落ち着きなさい、自分。漢字違うからっ!」(←「生協」が正解なのですね、これ;)と言い聞かせました(笑)。

昨日は涙も出ないほど圧倒されて、打ちのめされて、ただ作曲家と音楽と、それを再現して下さった聖響さんと大阪センチュリーの皆様の前にひれ伏して。でも、その感覚が酷く心地よかったのですけれど。
その反動なのか、今日は人目がなくなったら笑いが止まらなくなったり、「ああもう、やられたっ!(←主にベト7に;)」と叫び散らしそうになったり……と、感情を制御するのに一苦労でした。
昨日の演奏があまりに凄すぎて、ただ「凄い!」という言葉しか出てこないのですけれど。どうも、高らかに鳴り響く音に連れて行かれるように、神経の回路がどこかでぷっつりと切れて飛んでしまったようです。

とまぁ、しっかり余韻にも浸らせていただいたわけなのですけれど。
登校して、1限目の授業が終わった後。
父から、携帯の留守電に伝言が入っていました。
病床にあった祖母が亡くなった、という知らせでした。
授業中、涙が止まらなくなって、トイレへ駆け込んで、声を殺して泣きました。
帰ってきてからは、誰に遠慮する必要もないので、声をあげて泣きました。

昨日のコンサート、本当に恵まれていたのです。
幸運に幸運が重なって、何もかもが「あり得ない」と思うほどに上手く回っていくようで。ああこれは、目には見えない何かの力が働いて、私を動かしてくれているんだなぁ、と。そう思っていました。
今にして思えば、やはり昨日のコンサートは、祖母からの最後の贈り物だったのでしょう。
最高の演奏を聴くことができたのも、絶好の位置で聖響さんを拝見することができたのも。きっと、そうだったのだと思います。
まるで、私がコンサートを聴いて、これ以上ない歓喜と感動に満たされて、その余韻に浸るのを見届けるようにして亡くなった祖母に。
こんなワガママで、身勝手な孫で本当に申し訳ないと悔いる思いと、心からの感謝の気持ちと。去年亡くなった祖父を追うように亡くなったことへの悲しさで、涙が止まりません。

明日、葬儀のために北海道へ飛びます。
生前の祖母に最後に会ったのは、去年の祖父の葬儀の折でした。その後、お見舞いにも行けませんでした。あれが今生の別れになってしまったということが、未だに信じられません。
多分、あちらへ行って、葬儀の準備が整うのを見ているうちに、事実なんだと思い知らされるのだと思います。

この世に生を受けた以上、いつかは死が訪れると。
頭ではわかっているのですけれど。
2週続けて喪服を着なければならない、というのは、やはり辛いです。

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狂喜乱舞!?

おかげさまで、無事に「聖響 ウィーン古典派 第3章」を聴き、帰って参りました。
詳しくはMusic別館 Allegro con brioで、長々と(←…;)語っております。

本当に素晴らしかったです。
行けてよかったです(感涙)。
励まして下さった皆様、後押しして下さった皆様には、本当に感謝です。
そして、こんなワガママで身勝手な孫の願いを聞き届けてくれた、今は亡き祖父と、病床でがんと戦っている祖母に、心からありがとう、と叫びたいです。

今日のコンサート。
あまりにもテンションが上がりすぎて、音楽と一緒に天の高い所まで突き抜けてしまったような感じがして。
音楽も、聖響さんも、オーケストラも、あまりに凄すぎて。
思いがけない場所で拝見できたこともあって、幸せすぎて、お腹いっぱい、胸いっぱいで。
「本当にあの演奏を聴いたんだろうか?」と、未だ現実感がありません。……あれだけの感想を書いていながら、それを言うか!?とツッコミがあちこちから飛んできそうなんですが(笑)。
泣くことも忘れて、曲に没頭していたこともあって、「なんだか夢を見てるみたい」な感じでした。

で。
パパハイドンが「背筋がぞくぞくする」くらいステキな曲だということも。
モーツァルトの40番が「骨太で男臭い」曲だということも。
今日の演奏を聴いて、納得でした。
そして、ベートーヴェン。言葉は悪いですが、ド肝を抜かれた!という感じです。
今までに、死ぬほど聴いてきた曲であるはずなのに。初めて聴いた!と思うような新鮮な驚きと発見の連続で、でも「こういうのもアリなんだなぁ」と納得させられてしまいました。
聖響さんがブログで「色々動かしてみた」と仰ってましたけれど。本当に、色々動かしまくって、狂喜乱舞で圧倒的で大迫力で、グイグイと引き込まれずにはいられないベートーヴェンでした。

今日、コンサートを見ていても思ったのですけれど。
やはり、聖響さんはベートーヴェンを振る時は顔つきが違うんですよね。本当に楽しそうで、真剣で。もちろん、ハイドンやモーツァルトも楽しんで、真剣に振っておられるのですけれど。ベートーヴェンは、気迫が増すと言いますか、
より楽しんでいるように思えるのです。
まぁ、7番という曲自体が、かなりテンションの高い曲だから、というのもあるのかもしれませんけれど。でも、聖響さんの声が聞こえてきたのは、7番でした。指揮棒を譜面台にぶつけてガツッ!と結構大きな音がしたのも、この曲だったように思うのですが(笑)。

そういえば、今日。聖響さんの髪のお色が変わっていたように思うのは、ライトの加減だったのでしょうか?
今日はステージの斜め上方から見下ろす位置で聴いていたので、そんな風に見えたのかなぁ、と。
でも、オペレーターさんの「指揮者がよく見える」という言葉は、確かにその通りでございました。

にしても。
今日、コンサートを拝見して。
ステージに颯爽と登場し、ひょいっと指揮台に上がって、勢いよくお辞儀して、サッと指揮棒を構えて振り始めるんですよね、聖響さん。
ということは。
間宮浩介さんは、やはり映画仕様だったんだなぁ、と。
コンサートから映画へと、逆行して思い返してしまいました。

そして、今日のコンサート。
14時開始で、ハイドン→モーツァルト→ベートーヴェンと、交響曲を3曲演奏して、間に休憩を挟んで。
終わったのが16時前でした。
……どれほどのアップテンポで演奏されたか、このデータだけでも、おわかりいただけるでしょうか(笑)。

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結月、五たび走る

いよいよ、16日です。
連絡を待ちつつ一夜明けましたが、まだ母から「飛んで来い」という連絡はありません。
なので、「背筋がぞくぞくする」パパハイドンとか、「骨太で男臭い」モーツァルト40とか、「色々動かしてみた」ベト7とか。聴きに行けそうです。
励ましのお言葉を下さった皆様。
コンサートに行けるように、と祈って下さった皆様。
心から感謝致します。

で。
早く答えておかないと、いつ何時どうなって、答えられるのがずーっと先になってしまいそうですので。
オンでもオフでもお世話になりまくり、な“侍アームズ”の虎鉄丸様から「これ、持って走って下さいね~」とご指名をいただきました「色彩バトン」にお答えすべく、ちょいとそこまで走ってみようと思います。
よろしければ、お付き合い下さいませ。

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■好きな色を五色

・銀色
  ゴールドよりはシルバーとか、ホワイト・ゴールドとか、プラチナを好みます。
・桜色
  一番好きな花は?と聞かれたら「桜」と答えます。散るからこそ美しく、1枚1枚の花びらは薄い色なのだけれど、大量に集まったら強烈な印象を与える、あの微妙な色合いにはとても惹かれます。結構前になるのですが、愛用しているペンのシリーズで、「桜色」が出たのは嬉しかったです。速攻で買いました(笑)。
・紫色
  紫、と一口に言っても、青に近い紫から、赤に近い紫まで、さまざまなのですが。ラベンダーや藤や菖蒲、杜若、葡萄、桔梗……と、植物名を冠した紫を好みます。貴石でも、一番好きなのはアメジストで、これまた紫。
  ちなみに、「源氏物語」では、源氏の君が明石の君に贈る着物に“白と紫”という組み合わせを選びます。それを見た紫の上が「明石の君は、とても高貴な方なのだなぁ」と思う、という一説があります。また、聖徳太子が制定した冠位十二階においても、最も高位な色は「紫」だったりします。
  私自身は全然高貴な生まれでも、育ちでもありませんが。少しでも……という思いをこめて。
・青
  例えば、東山魁夷画伯が描く日本画の青とか。サファイアのような青とか、とても好きです。
・赤
  人間の目が最も素早く反応するのは、この系統の色だそうで。私も例に漏れず……といったところでしょうか(笑)。夕日の赤も、紅葉の赤も、神社の朱塗りも好きです。

■自分のイメージカラー

虎鉄丸様に倣って、私もこちらで占ってみました。
……桃色でした。
ある意味、好きな色とかぶってますね。でもって、占いの結果も、結構当たってました。

■自分のホームページを色で例えると

やっぱり「赤」かな?
トップページは白に赤&ピンクですし。このブログも白&赤ですし。
テニプリ分室は淡いピンク&藤色ですので。

■自分の好きなキャラ5人のイメージカラー(マンガ・アニメ・オリジ誰でも可)

キャラ、と言うには語弊がある方も一部混ざってしまいますが(笑)。
・金聖響さん:黒と赤
  ステージ衣装でも、映像で拝見する私服でも、黒が多いなぁ、とお見受けしましたので。あとは、赤かな? 周囲にパワーを放散するような熱い指揮は、やはり「情熱の赤」が相応しいか、と。
  あ、でも彼がオーケストラから紡ぎ出す音色は、お名前のごとく、キラキラと輝く「金」ですね。
・佐渡裕さん:赤
  この方も、赤かなぁ。それも、鮮やかな赤。7月のコンサートでは「この方の指揮、凄みを増したな」と感じましたが、これからますます深みと艶を増していかれるのではないか、と。
・松田龍平さん:白
  役者さんということで、どんな役にもなりきるという意味も込めて。どんな色にでも染まる白かなぁ、と。彼のデビュー作である「御法度」でも、真っ白な着物で映っているシーンがあって、とても印象的でした。その直後に出てきた、真っ赤な着物を身にまとった彼は、とても艶やかで、強烈な色香を放っておられました。
・乾貞治さん:緑
  やっぱり、乾さんといえば「乾汁」。初代乾汁は、ほうれん草50g、キャベツ50g、小松菜50……と、緑系の野菜から作られておりますので(笑)。ペナル茶(ティー)とか、青酢とか、マーベラス・サプライズ乾汁エクセレントとか。だんだんエスカレートして、あり得ない色になったり、蒸気(瘴気?)が立ち上っていたりしますけど(笑)。
・柳蓮二さん:黒
  緑系の色に、淡い色合いの「柳色」ってのもあるんですけどね。乾さんにデータテニスを授けたドSさんですから、やっぱり「黒」かしら?(笑)

■バトンを回す5人

えっと、5人もいらっしゃらないのですけれど。
オン・オフなどでお世話になっております以下のお三方にお願いしようと思います。

・マサッキー殿
・tadayo殿
・つと様

よろしければ、走ってみて下さいませ

ではでは、大阪シンフォニーホールへ行って参ります!

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パン・トマト・パン・トマト…

昨日、佐渡裕さんがNHKで放送される「スタジオパークからこんにちは」に出演されたので、ビデオに録画して拝見しました。

以前、シエナと一緒に出た時にもチラリと話題に出たお話をさらに詳しく話されたり、また新たなお話をして下さったり……と、楽しませていただきました。
佐渡さんのリコーダーの腕前は、確かシエナと一緒に岡山に来られた時に、マネージャーさんか誰かに急遽、楽器屋さんで購入してもらった、というおニューのリコーダーを披露して下さったことがあるのですけれど。
2本くわえて「第九」を吹く、という妙技は初めて見せていただきました。
しかも、その「第九」。
茶目っ気たっぷりに吹いて下さるあたり、さすがは佐渡さんです。彼のお師匠さんであるレナード・バーンスタインさんもユーモアセンスに溢れる方だったようですけれど。その辺も、お師匠さん譲り、ということでしょうか(笑)。

他にも、40歳になってから始めた、というトランペットを披露して下さいまして。
私もヴァイオリンを始めたのは20歳になった頃でしたけれど。
趣味として楽しむならば、楽器を始めるのはいくつになってからでもいいんだなぁ、と。身をもって示して下さっている佐渡さんは、やはりとてもステキなマエストロなのです♪

そして、岡山でのコンサートでも何度かやって下さったプチ指揮講座を、番組内でもやって下さいました。
「指揮というのは、2拍子と3拍子が振れたら何でも振れる」
というのは、佐渡さんの名言でございますが。
なるほど、確かにそのとおりだよなぁ、と。数式を交えての説明に、深々と納得してしまいました。
で、実技コーナーでは口でリズムを刻む佐渡さんに合わせつつ、三角を作るように手を振りまして。
その時に出てきたのが

「パン・トマト・パン・トマト・パン・パン
 パン・トマト・パン・トマト・トマト・トマト……」

聴いた瞬間に、
「それって、『ボレロ』のリズムじゃないですか」
と思いましたら。
皆さんが三角形を振り続ける中、佐渡さんがリコーダーで演奏されたのは、やっぱり『ボレロ』でした(笑)。
しかし、あのリズムをパンとトマトで表現するとは。
その発想に、脱帽モノでございました。

来週オープンする兵庫県立芸術文化センター。
チケットも売り出しから間もなく完売、ということで、残念ながら聴きに行くことは叶いませんが。
きっと素晴らしいオープニング・コンサートになるんだろうなぁ、と想像します。
8月に、一緒に聖響さんのコンサートを聴きに行った友人が、ご招待券をもらったから行く、なんて羨ましいことを話していたので。また、お話を聞かせてもらおうと思います。

………
……
なんて日記を書こうとしておりましたら。
ちょうど、佐渡さんのビデオを見ている最中、火曜日に北海道へ飛んだ母上から電話が入りました。
肺の腺癌を患っていた祖母の容態が急変したとのことでした。
明日のコンサート、行けるかどうかわからない、という状況になりました。

どうしてでしょうね。
明日、大阪で開かれる「聖響 ウィーン古典派 第3章」。
とても楽しみなはずなのに、行ける気がしなかったのですよ。
そういう予感は、それなりに高い確率で当たる方なので(悲しい事ですが)。
聖響さんがご自身の日記で書いていた、「骨太で男臭い」モーツァルトの交響曲第40番。
どんな演奏なのか、とても聴きたいのですけれど。
何事もなければ、コンサートへ行きなさい、と母上には言われたのですけれど。
その母から連絡があれば、北海道へ飛ばねばなりません。

訃報って、続くものだなぁ、と。
まるでヒトゴトのように思いながら、涙が止まりませんでした。
そしてそんな状況なのに。
去年亡くなった祖父には、祖母を連れて行くのはもう2日待ってほしい、と祈り。
祖母には、もう2日だけ頑張ってほしい、と。
身勝手なことを願う自分がいました。

一緒に行くはずだった友人も、訃報や用事で行けなくなって。
私も、明日。
ホールにいるか、北海道にいるか、わかりません。
もし聴きに行けたとしても、涙なしには聴けない気がします。

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眼鏡のマエストロ(BlogPet)

clefが結月秋絵は拝見された。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「clef」が書きました。

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眼鏡のマエストロ

今朝、指揮者・佐渡裕さんのHPを拝見しましたら、みの●んたがやっている朝の情報番組にゲスト出演!ということで、慌ててチャンネルを変えて、少しだけですけれど、コメンテーターとしてスーツ姿で出演なさっている佐渡さんを見ることができました。
その中で、何やら眼鏡のベスト・ドレッサー賞がどうの、というコーナーがありまして。
佐渡さんも、プラスチック素材フレームの眼鏡をかけておられました。
……佐渡さんが眼鏡かけたところ、初めて拝見しました♪
朝から、ささやかな幸せを味わってしまいました。

そういえば、学校で、私と友人が聖様談義で盛り上がっておりましたら、クラシック好きなお父さんが「二人がそんなに熱狂するなら、自分も聴いてみたい」と言い出してくれました♪
というわけで、只今、聖響さんのCDを、彼のためにMDに編集しております。
また一人、聖様の輪が広がったことが嬉しくて、楽しんで作業しております。
その流れで、デッキの中に入れっぱなしにしてしまったために。今朝の目覚ましは『運命』でした。いきなり、ギアがトップに入る勢いで、テンションがガーッ!と上がってしまいました(笑)。

朝から、二人の指揮者様に活を入れていただいたような、そんな1日でした。
だからでしょうか?
久しぶりに、学校帰りにスポーツクラブに寄りまして。
ちょっと張り切って、トレーニング&ヨガ教室を頑張ってしまいました。
明日、筋肉痛が出ないことを祈ります(笑)。

にしても。
眼鏡のベスト・ドレッサー賞といえば、忘れてはならないのが眼鏡’S。
眼鏡が似合うテニプリキャラ、トップ3のお三方です。
朝の情報番組を見ながら、「乾さんみたいな黒縁の四角い眼鏡はあるかしら?」と、ついつい探してしまいました(笑)。

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リッカルド・ムーティvs下野竜也!?

今夜のNHK-FM『ベストオブクラシック』は、リッカルド・ムーティ指揮によるウィーン・フィルの公演を生中継!でございました。
番組HPを見て、先週から楽しみにしておりましたので、もちろん聴きました♪
詳しい感想は、いつものようにMusic別館 Allegro con brioにて語っております。よろしければ、ご覧下さいませ。

で、そのムーティ指揮のウィーン・フィル中継。
指揮者・下野竜也さんがゲストで呼ばれる、というサプライズがありました!
そういえば、ご自身のブログでそんなことを書いておられたな~、と思いつつ。
初めて下野さんの生声を拝聴してしまいました♪
ステージに上がる前の心境とか、ウィーン留学時代のお話とか。貴重なお話を、楽しく聞くことができて、嬉しゅうございました。
……でも下野さん。まさか本当に、“ちょんまげ・裃・レイ・ちょび髭”といういでたちで、ホールに行かれたのでしょうか(笑)。
なぁんてことは、ないと思いますが(笑)。
本当に、オチャメさんな方だなぁ、と。
毎日のブログ日記を読むにつれ、思います。

下野竜也さんの指揮も、一度生で体感してみたいのですけれど。
今年は残念ながら、日程が合わなくてムリなようです。
…と言いますか、聖響さんのコンサートに行くことを最優先にしているから、他はガマン!というのが、正しい理由なのですけれど(苦笑)。
こんな時、大阪近郊に住んでいたらなぁ、なんて思ってしまいます。
イナカ者は辛いです(涙)。

リッカルド・ムーティさんといえば、10数年前にフィラデルフィア管弦楽団と共に来日された時、倉敷公演があったので聴きました。
確か、その当時私は中学生で。
ちょうど吹奏楽コンクールの自由曲で演奏した、ヴェルディ作曲の『歌劇 運命の力 序曲』が演目に入っていたので、「聞きに行きたい!」と母上にねだって、行かせてもらった記憶があります。
どんな演奏だったか、という具体的なことは、もう忘れてしまいましたけれど。
でも、オーケストラの迫力に圧倒されて、いつも自分たちが練習していた『ウンリキ』とは違う『ウンリキ』に感動したことは、はっきりと覚えています。
8日に岡山に来た時も、聴きに行きたかったのですけれど。
このチケット代があれば、大阪で開かれる聖響さんのコンサートに何回行けるんだろう?……と考えたら、手が出ませんでした(←…;)。

にしても、今夜のベストオブクラシック。
詳しくは別館に書いているのですが、まさかその『ウンリキ』を演奏して下さるとは!
アンコール前にムーティさんが「ヴェルディ」と仰って。最初のEの音を聴いた瞬間に、ラジオの前で歓声あげてしまいました。
ゲストの下野さんだけでなく、ファリャに『ウンリキ』まで。
音楽の神様がご褒美を下さったような、サプライズ続きの夜でございます。

そういえば。
8日の土曜日に、公開初日の『この胸いっぱいの愛を』を見に行ったクラスの友人から、聖響さんのCDを貸してほしい、と頼まれました。
彼女曰く、私と一緒に映画を見に行って、聖響さんにハマってしまったらしいです(笑)。
なので今日、WMJ社さんから発売されているCD4枚と、ローソン限定DVDを5点セットでお貸ししました。

5月1日に聖響さんが振る『運命』に出会って、ハマってしまった後。
GW明けからずーっと、延々、顔を合わせる度にほぼ毎日、いかに金聖響さんが素晴らしい指揮者か、を語り続けた私の布教活動が結実したらしいです(笑)。
いや、それもどーなんだ、と突っ込まれそうなんですが(苦笑)。
まさか、こんな風に聴いてくれることになる日が来る、なんて思わなかったもので。かなりいろいろな話をしているために、余計な先入観を与えていないかしら?と、ちょっと心配な点もあるのですけれど。
こうしてまた一人。
私の周りに聖様ファンが増えました(笑)。

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この胸いっぱいの愛を

えっと。
本日の日記は、映画「この胸いっぱいの愛を」のネタバレにつながると思います。
映画をまだご覧になっていない方。
映画を見に行く予定はないけど、ネタバレはイヤ。
暗い話題はヤダ。
と仰る方は、申し訳ないのですが、読み飛ばして下さいませ


 

 


 


 

今日、朝イチで私の元に訃報が入りました。
高校時代からの友人で、趣味が合う為に一緒にコンサートや映画に出かけることも多くて、本当に親しくている大切な人が、大切な人を亡くしました。
その人が倒れた、と彼女から知らされたのは、夏で。あれから3ヶ月も経たず、このようなことになってしまうなんて、多分彼女も、周りも、誰も予想していなかったと思います。
別の聖様ファンの友人と、一緒に映画で間宮さんな聖響さんを見よう、という約束は、キャンセルになりました。
でも、私も、今日一緒に映画に行くはずだった友人も。数日前から彼女の様子がおかしいことには薄々気づいていて、約束もキャンセルになるかもしれないなぁ、と。お互いに心のどこかで思っておりました。
朝から涙が止まらなくて、でもバイトに穴を開けるわけにはいかなくて。
普通に出勤したのですけれど。
とても悲しいのに。
気を抜いたら、すぐにでも涙が溢れてしまうのに。
それでもお客さんを前に「いらっしゃいませ、こんにちは」と。いつもどおりの挨拶をして、いつもどおりにレジを打って……と動けていることが、とても不思議でした。

そして今夜。
誰よりも大切な人を失った彼女に、どのような言葉をかけたらいいのか。
二次創作といえど、一応文章を書く身でありながら。
彼女を前にしても、彼女の肩を抱くだけで、気の利いた言葉は何一つ浮かんできませんでした。
今夜は、亡くなられた方へのご冥福をお祈りすると共に。亡くなったご本人ではなく、後に残された彼女のために泣くことを許してください、と。そう祈りながら、ご焼香してきました。

そんなことと重なったためでしょうか。
6日の試写会、8日の公開初日に見た「この胸いっぱいの愛を」は、ただ聖響さんやストーリーに感動した、というだけでなく。いろいろなことを考えさせられました。
あの映画を見た後。確かにもの凄く感動したのだけれど、何か釈然としないものが、私の中には残りました。

それは、ラストシーンの解釈がどうの、ということではなくて。
主人公の比呂志の初恋の人である和美さんが、「生きる」という道を選択したものの、結果として重い障害を負いながら、たった一人残されてしまったことへの悲しさでした。
どうして釈然としなかったのか、という答えは、映画のノベライズ版を読んで、はっきりしました。
……なんでノベライズを買ったかと言えば、比呂志さんと指揮者・間宮さんの間でどんなやりとりがあったのか、知りたかったという、ただそれだけなんですけどね(笑)。
ノベライズの結末は、映画とは違っています。
具体的には言いませんが、私はノベライズ版の結末の方が好きだなぁ、と思いました。

あの映画。
主人公の比呂志も、ヒロも、和美さんを育ててきたお父さんも。
周りの人は、障害が残ってもいい、どんな形でもいいから、生きてほしいと願うわけです。
そして、結果として、和美さんは「生きる」ことを選び、でも重い障害を負ってしまって、階段を昇るのも、床に散らばったみかんを拾うのも、重労働という生活を送ることになってしまうのですね。
手術を受けて、生きてほしい。
そう強く願って、そのために行動を起こす比呂志さんには、もちろん感動しました。でも、同時に思ったのです。
重い障害を背負って生きることになる彼女のためにも、自分の未来を変えて、自分もまた「生きる」方法を模索して、その道を選んでほしかったなぁ、と。

でも、映画では、比呂志さんはそれをしませんでした。
そして20年後。
お父さんも亡くなって、一人暮らしの和美さんは、ニュースで事故のことを知って、本当にたった一人残されてしまうことになる。
それが、パンフレットにも書いてありましたがまさに「ナイフを突きつけられたように」、心が痛いと感じました。
ラストシーンで、現実は酷だけれど、心の中は愛に満たされているのだとわかっても、やっぱり哀しかったのです。
どんなに辛いことがあっても、逃げ出したい現実があっても。
自分の命数が尽きるまでは、ちゃんと前を向いて生きなければいけない。
だけど、たった一人というのは、やっぱり辛いなぁ、と。

この数年、相次いで祖父母を亡くしたり、今回のような出来事があったり……と。
身近なところで訃報が続いていて、残される者の心の痛みというものを、多少なりとも味わっているからかもしれないのですけれど。
辛い時や苦しい時や、悲しい時に。
ただ側にいてくれる誰かがいてくれるだけで、救われることもあるんだなぁ、と。
今日、一緒にお通夜に行ってくれた友人がいなければ、今頃まだ、悲しみに暮れて涙の底を彷徨っていて、ブログを書くほどにまで気持ちが復活していなかっただろう、と。
心からそう思ったこともあって。
「この胸いっぱいの愛を」の結末は、映画よりもノベライズを支持したいなぁ、と私は思いました。

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データで計れない男

えーっと、昨日はWJも発売になっていたのですが、映画&聖響さんに現を抜かしすぎるあまり、感想がぶっ飛んでおりました。
テニプリ関連で当ブログ&サイトを訪れて下さっているお方様、本当に申し訳ございません。

というわけで、ぶっ飛んでしまったWJ感想を。

先週、お世話になっただけでなく、スランプ脱出のきっかけまで作ってくれたという女の子、ミユキちゃん(やっぱり、千歳クンの妹さんでしたね、彼女^^)にお礼の一つも言わず、サヨナラの挨拶もせずに東京へ帰ってきたことが判明した手塚部長。(←やはり、さすがは「部長の手塚です」で全てが片付いてしまう御仁ですわ;)
覚醒モードを更に上回る(と思われる)「百錬自得の極み」で、樺地を圧倒して下さいました♪

強いなんてもんじゃない、っていうレベルで樺地を圧倒していく手塚ブチョー、ステキです。
自分が打ったボールを丸々同じボールで返されて、ボーゼンとする樺地が、愛らしいです。外見はぬぼーっとした鈍色の巨体ですが、中身は跡部様一筋で、初々しくて可愛らしい少年なんじゃないか、と。そんな一面が垣間見られた一コマであったようにワタクシは思うです。
そして、そんな樺地の心境をデータで計って代弁して下さる乾さんが……そのご尊顔に拝謁できたのは、とても久しぶりのような気が致します(感涙)。

「百錬自得の極み」による圧倒的な強さで、あっという間に5-0まで樺地を追い詰めていく手塚部長。
そんな部長の強さに、何号か続いていた回想モードのために出番のなかった、他の青学メンバーも勢揃いして、口々に部長を褒め称えておりました♪
そんな中、やはりデータで絡めてくるのが乾さんvvv
そうよね、手塚部長はご自慢のデータでも計りきれない。だから、惹かれずにはいられないのね、乾さんvvv
と、あっという間に乾塚モードに入る人(笑)。

ですが、樺地の特性は「他人の技をコピーすること」。
跡部様は何やら企んでおられる様子です。
樺地も、このままやられっぱなしで終わる子ではなさそうです。
最後に「百錬自得の極み」のオーラをまとってましたが……それまでコピーするのでしょうか。
次号、もう一波乱くらいありそうなので、楽しみです♪
でも「百錬自得の極み」もコピーされても、やっぱり手塚部長に勝ってほしいです。

<以下、追記>

本日、午後からNHK-FMにて、本名徹次さん指揮によるベートーヴェンと、ロジャー・ノリントンさん指揮によるブラームスを聴きました。
その感想を、Music別館 Allegro con brioにアップしております。
よろしければ、ご覧下さいませ。

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指揮者 間宮浩介

今日からついに、全国東宝洋画系で『この胸いっぱいの愛を』が公開されました。
運良く、一昨日の試写会で一足お先に拝見したのですけれど。
今日は、その試写会会場よりも、椅子・音響・スクリーンの良い映画館で堪能しました。
いやぁ、やっぱり。
いい映画館で見ると、感情の入り方が違いますね。スクリーンで展開されるストーリーにだけ集中できるので。

今日は二度目ということで、次の展開がどうなるかわかっているためでしょうか。最初に見た時よりも、涙腺のスイッチが入るのが早かったです(笑)。ぶっちゃけ、今日の方が泣いたし、笑いました。
1日置いて見ても、やっぱり。
優しくて、温かくて、切なくて。
一つ一つのエピソードがとてもステキな映画だなぁ、と思いました。
多分、ラストシーンは、人によって受け取り方が違うと思うのですけれど。自分が受け止めたことを、受け止めたままに思っていればいいのではないか、と。突き放す意味ではなくて、いい意味で、そう思います。
よくわからない、と思った場合は、2度・3度と見て、指揮者・間宮浩介さんと『カヴァレリア・スルティカーナより 間奏曲』に泣きましょう♪(←だから、論点ズレてるってば;)

で、指揮者・間宮浩介さんですよ♪
思ったよりも、出番やアップが多くて嬉しいなぁ、と私は思ったのですけれどvvv
やっぱりステキですね、燕尾服姿♪
映画だから緊張なさっているのか、いつもより丁寧にお辞儀をして、指揮台に上がられたり。
曲がとても静かで、ゆったりとして、美しい曲だからでしょうか。指揮もとても優雅で、滑らかで、優しくて、柔らかくて♪
とても丁寧に歌い上げる旋律に、感動的なエピソードが乗ったら、「泣け」と言わんばかりでございます。
でも、曲が進むにつれて、演奏会や映像でよく見る振り方になっていって、「あ、素の聖響さんになってる」と思うのです。それがまた、たまらない、という(笑)。
日頃、ベートーヴェンなどの古典派を指揮する時は、ヴァイオリンを対向配置にして、弦楽器をノン・ヴィブラートで……といった具合のピリオド奏法を取り入れておられる聖響さんが、ドイツ式の配置で、弦楽器にしっかりヴィブラートをかけさせて歌い上げる。という映像が見られるのも、映画ならでは、ということでしょうか。
また、映画だから仕方ない、とは思うのですけれど。細かい注文をつけるならば、拍手は聖響さん……ならぬ、間宮浩介さんの手が完全に下りきるまで、ちょっと待っていただきたかったなぁ、と。
スミマセン、単なるファンのワガママです(汗;)。

そして、セリフは……。
カットされたと思われる、土下座して頼み込む比呂志さんとのやりとり、見てみたかったです。
マイクを持って、話すお姿は……。
イントネーションが関西風にならないように、と細心の注意を払って話しておられるのが、何とも微笑ましくてですねvvv
間宮さんが話すのが、本番中のステージ上に限定されているからこそ。
そして、アップになる間宮さんが、常に真面目な表情をなさっているからこそ。
劇中に登場する指揮者、間宮浩介さんは、カリスマ性のある新進気鋭の若手天才指揮者で。
音楽に関しては、一切妥協しない厳しさを持って、真摯に向き合っているんだなぁ、という様子が前面に出ているような気がしました。
だから、『カヴァレリア~』を振りながら浮かべる、満足げな微笑が、とても魅力的に見えてしまうんですよねぇ。

監督さんの演出なのか、自然とそうなってしまったのか、本人が強く意識しておられたのか。
常にキリッ!とした表情なのに、『カヴァレリア~』の時に見せる柔らかい表情は、反則ですわ(感涙)。
願わくば、ドヴォルザークの『新世界より』も間宮氏の指揮で聴きたかったなぁ~。

にしても、『この胸いっぱいの愛を』で初めて、金聖響という指揮者を知った方は。
日頃は、日本語をしゃべったら大阪弁で、気さくで人当たりの良い、面白い「お兄ちゃん」で。
優雅で柔らかい指揮もするけれど、リズミカルに軽やかだったり、熱くて激しくて鋭かったりする指揮もする人だ、という素顔を知って、そのギャップに驚かれるかもしれませんね(笑)。
サントラの仕上がりとか、「ええ音録れたんちゃいますか?(略)楽すぃみ~」と仰っていた当のご本人は、今アメリカはサンフランシスコにいらっしゃるようですけれど(笑)。
これを機会に、ぜひぜひぜひ、彼の演奏会に足を運んでいただきたいです。
指揮台で、嬉々として音楽と戯れ、何十もの楽器から音を引き出して、素晴らしい演奏へと誘導していく彼の姿と。その音楽を体感していただきたいなぁ、と思います。

以下は余談ですが。
ベートーヴェンさんの第九が流れるシーンでは、「ベートーヴェンごめんなさい」と謝る聖響さんの姿が思い出されて、ワタクシ、一人で笑ってしまいました。
聖響さんが指揮をする曲がバックに流れるシーンで、彼が指揮をする姿が重なって見えてしまうのは……ローソン限定DVDの見すぎですね(←すでに、何度見たか数え切れない人/苦笑;)。

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お誕生日

今日は、手塚部長のお誕生日です♪
そういえば、9月末から宍戸さんとか、跡部様とか。いろいろな方がお誕生日を迎えておりましたのに、別件で忙しくてなかなかお祝いできませんでした。
ここで、手塚部長と合わせて、改めてお祝い申し上げます♪

しかし、男性の場合、12星座の中では天秤座が一番モテる。
という説を聞いたことがございますが。
それを裏付けるように、跡部様とか、忍足とか、手塚部長とか、宍戸さんとか。
人気のある美形キャラが天秤座である確率、高いんですよね(笑)。
手塚部長を筆頭に、どー見ても、とても中学生には見えないっ!てな方も多いですけど(笑)。

そういえば、本日。
チケット●あで検索かけてましたら、やっと出てきました。
来年1月に、金聖響さんがシエナ・ウインド・オーケストラを振る演奏会のご案内。
それによれば、どうやらオール・A・リード・プログラムになるとのこと。
さすが聖響さん。
一筋縄ではいかない御仁です。
アルフレッド・リードといえば、「アルメニアン・ダンス」をはじめとする曲で、吹奏楽をやっている人間にとっては知らない人はいない、というほどに有名な作曲家です。
残念ながら私は、現役時代には「アルメニアン・ダンス」をパート1もパート2も、どちらも演奏する機会がなかったのですけれど。一度やってみたかった、大好きな曲の一つです。
オール・A・リード・プログラムということは、当然、「アルメニアン・ダンス」も入ってくることでございましょう。というか、外せないでしょう!という。

いいなぁ。
聖響さんが「アルメニアン・ダンス」を振ったら、メリハリが効いていて、とってもテンション高くてパワフルで、聴き応えのある曲になると思います。
ううう、聴きたいよぉ(涙)。

は!?
待てよ?
演奏会があるのは、1月21日。
その2日後は、私の誕生日。
……ということは、飛行機のバースディ割引が使えるんですよね(ニヤリ)。
まぁ、横浜⇔羽田間を移動する、という手間がありますけれど。
シエナも大好きですし、聖響さんも大好きですし。
来年は、誕生日祝いと横浜観光を兼ねて、バースディ割引を使って、聴きに行ってしまおうか。

なんてことを。
70%くらい本気で考えてしまう、今日この頃です(笑)。
一人で楽しむのもいいのですけれど、やはり同じ喜びを分かち合う人がいてくれると、喜びも倍増するので。
誰か一緒に行ってくれないかなぁ、なんてことも思ってしまったりします(笑)。
と同時に、誰か「8日に大阪行くんやろ? 欲張ったらアカンで」とストッパーになってくれないかしら?なんてことも思う、フクザツな乙女(←!?)心(笑)。

さて、明日はいよいよ、その聖響さんが出演なさる映画「この胸いっぱいの愛を」の公開日です。
昨日のコメントと重複しますが、聖響さんだけど聖響さんじゃない、でもやっぱり聖響さん。な聖響さんが見られます(^^)。
これからご覧になる方に先入観を持たせてはいけないと思うので、多くは申しませんが。
これが正解だ、とか。
誰かと同じ意見じゃなきゃダメだ、とか。
そういうことではなくて。
映画を見て、自分が感じたままのことを思っていればよいのではないか、と。
それが一番大事なのではないか、と私は思います。

感想を書こうと思ったら、必然的にネタバレになってしまうような気がするので。
このブログではなく、久しぶりに、本館の映画ページに、正式な記事として書こうかしら?
なんてことも思ってます。
……明日、帰ってきてからその気力があるかどうか、にかかっていますが(笑)。

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学祭フォーーッ!(BlogPet)

昨夜は結月秋絵が、楽しかったです
その様子を見て「ついでに、腕相撲骨折も、私はお酒弱いので」


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「clef」が書きました。

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間宮浩介さんだけど金聖響さん

今日は、一足お先に、映画「この胸いっぱいの愛を」を、試写会にて拝見致しました。
そして、ローソン限定で発売されたDVD付きの前売り券を受け取って参りました。

映画に出てきた間宮浩介さんも、DVDに収録されている、撮影風景やレコーディング風景に映っていた聖響さんも。どちらも、とぉってもステキでした♪
映画の感想は、8日の公開初日に詳しく述べますけれど。
とりあえず、しっかり泣かせていただきました。
映画のストーリーにも、聖響さんの指揮がスクリーンで見られる、ということにも。
間宮浩介さんは、聖響さんなんだけど、聖響さんじゃなくて。でも、やっぱり聖響さんでした(何のこっちゃ;)。

そして、聖響ファンは。
須らく映画と、ローソン限定DVDと、サントラの3点セットで楽しむべし、ということで。

しかし、あのサントラに収録されていた第九。
「うわ、テンポ速っ!」と思うと同時に、「これって、アリ?」と思ったのですけれど。
指揮をする聖響さんもやはり、「これってアリかい?」「ベートーヴェンごめんなさい」って思ったんですね(笑)。
「カヴァレリア~」も、サントラのレコーディングで演奏されたものと、映画の映像として収録されたものとでは微妙に違うので。(だって、同じ演奏は二度とあり得ない、でございますから♪)
やはり、どちらもGETするしかないっしょ!と思いました。

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待て!

昨日、一昨日とダメダメでグダグダでしたが、今日は少し復活しました。
でも、バイト先の隣でも、学校のお向かいでも、ビルの解体作業が行われておりまして。断続的に振動がくるので、ツライです。
たとえ一瞬でも、振動によって平衡感覚が微妙に狂わされるためか、軽く目眩が……。

さて、今日は「この胸いっぱいの愛を」のサントラ発売日ということで、正式に感想をアップしました。
Music別館 Allegro con brioにて、たった4曲であるにもかかわらず、かなりの長文になってしまった感想をアップしております。よろしければ、ご覧下さいませ~♪

で、明日はいよいよ、映画の試写会です。
授業が終わったら、速攻で会場へ行って、いい席をGETするために、並ばねばなりません。根性です、根性!
公開に先駆けて、一足お先にスクリーンで聖響さんを堪能して参ります♪
でも、感想は8日の公開初日まで、グッ!とガマン致しますね。

グッ!とガマンと言えば。
今日、バイト先に出勤しましたら、明日から受け取りになる「この胸~」のDVD付き前売り券が届いていました。
「ああ! これ、私のだ!」
でも、受け取りは明日からです。
どんなに見たくても、明日まで待たねばなりません。
……まるで、目の前にエサを置かれて、「待て!」とご主人様に命じられて、じっと待たねばならない犬の心境でございました。
うう、目の前にあるのにぃ。
あるのにぃ……(涙)。

明日、試写会と共に、こちらのDVDも楽しませていただきます♪

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号泣です

ああ、もう。
また金聖響さんに泣かされました(笑)。

今日は、明日発売の「この胸いっぱいの愛を」のサントラ店頭着荷日ということで、学校帰りに受け取りに行きました。
予告でも流れていた「カヴァレリア~」はもちろんのこと、第九もちょこっとだけ聴けるということで、サントラを聴くのはとても楽しみでございまして。
でも、日曜日の学祭の疲れがあるのか、テンションは地を這いずるように低くてですね。
休憩時間にベト7の第4楽章とか、『運命』の第4楽章とか。とぉってもテンションの高い(もちろん、指揮は聖響さんでございます♪)を聴いても、一向にテンションが上がらなくて。
実技の授業中に、やたらテンションが高くて「フォー!」を連発する男子に「元気やなぁ。そのテンション、半分分けて?」と言う始末でした。

鍼灸科とダブルで受講している友人に脈診してもらったところ、どーやら消化器系がヤラれているらしく。食事をしても、上手く吸収できていなくて、全身に栄養が回っていなくてテンション低かったらしいです。
そーいえば、バイトでもボーッとしていて、箱の角に指を突き刺して出血するし。
実技の授業中には、教科書の間にペンを挟んでいるのをうっかり忘れて、その教科書をかなり斜めにして抱き込んでしまった為に、白衣にペンの軌跡とインクの染みが……。洗濯して取れるかしら?という。
そして、できるだけ胃腸に負担をかけない物を食したのですが、胸焼けが(涙)。

昨日はグダグダな1日で、今日はダメダメな1日でした。
明日には少し復活しているといいのですけれど。

で、サントラですよ。
さっそく、聖響さんが指揮している曲はPCやモバイルに落として、聴きまくっております。
詳しい感想は、発売日の明日、Allegro con brioの方へアップしようと思っています。

でも、これだけは。

聖響さんが映画の中でも指揮を披露している「カヴァレリア・ルスティカーナより 間奏曲」は絶品です。
あの「ラーーードーファーーーラーレーレドシ♭ファラーーーソー……♪」のメロディは、号泣モノです。
映画館で、予告を見ながら聴いた時にも、半泣き状態だったのですけれど。
改めて、じっくりと聴いたらもうダメでした。
メロディが美しいのはもちろんなのですけれど、聞こえてくる音にどうしようもなく心が揺さぶられて、こみ上げてくるものを抑えられなくて、声をあげて号泣してしまいました。

まったくもう。
これで通算して、彼の指揮によって生み出される音楽に泣かされるのは何度目になるんでしょうねぇ、私は(笑)。

6日の木曜日。
バイト先でDVD受け取って、教室のPC借りて映像を見ても。
試写会に行って、映画館でそのシーンを見ても。
泣く確率100%ですわ(笑)。
あ、でも教室ではさすがにギャラリーがいるから、泣かないかも(←でも、泣かない保証はなし;)。

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当たったーーーっ!!!

今日の授業はグダグダでした。
昨日、学祭に参加して、クラスのブースで準備だの販売だの後片付けだの、を手伝ったメンバーはへとへとで。さすがに私も、病名をひたすら羅列する一般臨床医学の授業はお休みタイムになってしまいました(笑)。多分、クラスの半分以上が寝てたはず(笑)。
でも、昨日我がクラスに遊びに来てくださったバイト先の店長さんも、奥さんも喜んでくださって(なにせ、私を含め、うちのクラスで3人もお世話になってますからねぇ)。サンマもビールも美味しかった、と楽しんで下さっていたので、昨日の苦労も報われたような気が致します。

で、帰ってきてからポストに入っていた郵便物を見て、一気に疲れも吹っ飛びました。

当たりました!!!

先日応募した、「この胸いっぱいの愛を」の先行試写会、当たりました!!!
メチャメチャ嬉しいです♪
「絶対に当たりますように!!!」と気を込めて、ハガキを投函した甲斐がありました(←コラコラ;)。

明日はサントラ発売日の前日ということで、お店に入荷する日なので、学校帰りにショップに寄って受け取って帰って、速攻で聞きます。映画館でちょこっと聴いただけで、うっかり泣きそうになった「カヴァレリア・ルスティカーナ間奏曲」がフルで聴けます。
で、6日には前売り券付きのDVD(何でも予約終了を前に完売したらしいですね、これ。さすが聖響さんです!)がバイト先に届くので、受け取って学校行って、教室で見て。
授業終わった後は試写会に行って。
8日はついに公開初日ということで、映画館へGO!
そして、16日には生の聖響さんにお会いして、念願だったモーツァルトの40番とベト7が聴けるわけですよ!

ああ、考えただけで、幸せすぎて目眩が……(クラクラ;)。

試写会は、「試写会やるよ!」と教えたら即、「私も行きたい!」とハガキを出した友人も当たったので。
一緒に行って、楽しんでこようと思います。
ふふふ、聖響さんがセリフしゃべってるシーンで萌えて、「カヴァレリア~」を振ってるシーンで泣こうね♪>軽く私信;

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学祭フォーーッ!

いきなりスミマセン。
今日、テンション変です(笑)。

学園祭終わりました!
売り上げは上々でした!
でも、「あ~くたびれた♪」状態です(笑)。
只今、空元気です(苦笑)。

今朝は早起きして、でも昨夜録画した「この胸いっぱいの愛を」のナビ番組だけはちゃっかり見て、「題名のない音楽会」は予約して。
バイト先でちょこっと買出しをして、早々に学校へ行きまして。
テント建てたり、包丁仕事したり、開店準備したり……。
と、なかなか大変でした。

でもまぁ、心配されていた炭焼きのサンマは、焼き加減もちょうど良く仕上がりまして。
それに大根おろしをつけて、すだちを絞って、しょうゆorポン酢で食べたらもう、たまらんスマッシュです。
冷えたビールや焼酎の水割りが加われば、鬼に金棒です。
秋の味覚は満喫したぞ!
という状態でした。
……と言いましても、私はお酒弱いので。ビール飲んだ、といってもせいぜい150ml程度で、焼酎も一口味見をしただけ、なのですが(笑)。

周り近所に出店しているクラスからの差し入れや、担任のおごりや、クラスの試食などなど。
結局、自分では1円も使わずに、あれやこれや食べ尽くして参りました(笑)。

我がクラスはサンマの炭焼き&ビール・焼酎販売だったのですけれど。
クラスによっては、たこ焼き焼いたり、皿うどん作ったり、焼き鳥焼いたり。
校舎でカフェをやったり、射的やったり、無料鍼灸体験があったり……と、結構イベント盛りだくさんでした。
中でも盛り上がっていたのが、「腕相撲大会」。
参加者も結構多くて、観戦者も多数。
柔道や拳法、その他のスポーツで鍛えたツワモノ揃いで、見ごたえのある試合も多かったです。
その様子を見て
「ついでに、腕相撲骨折も実演、ってことにならんかな?」
と思ったのは、私だけではなかったようです(笑)。
もちろん、そんなことにはなりませんでしたけれど。

朝から曇り空で、蒸し暑くて。
天気が持つかな?と思っておりましたら、終了1時間前に激しいにわか雨に降られてしまいました。
でもまぁ、イベントにハプニングはつきものだ、と思えば、それもまた楽しいワケでして。
我がクラスは、用意したサンマもアルコール類も、終了30分前には完売し、早々と片付けに入ることができました。

まぁ、力仕事や後片付けは男子や他人任せで、私はさっさと領収書や売り上げ計算に入っていたのですけれど(汗;)。
今日は包丁仕事&頭脳労働担当ということで、許していただきました。
それでも、やはりあちこち動いて、ずーっと立ちっぱなしだったためか、疲れました。
砂埃と、サンマの生臭さと、炭焼きの煙と、汗と雨で、身体もベタベタ。鼻の中まで真っ黒(笑)。
終わった後は、皆一様に「シャワー浴びたい」or「風呂入りたい」と口にしていました。

なんて状態でしたが、楽しかったです。
来年は……もうちょっとラクな出し物にしようね、皆(苦笑)。
と思うのですが、はてさて。

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明日は学園祭

もう10月だというのに、何なんでしょうねぇ、この暑さは(苦笑)。
10月1日といえば、たいていは衣替えなのですけれど。
朝晩はともかく、日中は暑くて長袖では過ごせません。そして、我が専門学校では学園祭が行われる明日は、気温が30度まで上がるとか、上がらないとか。
……そんな中で、我がクラスは炭でサンマを焼くそうです。
でも、その役目は年少組にお任せして、私たち年長組はその横でビールや焼酎を売ります。
暑いんだろうなぁ~(苦笑)。

で、今日はその準備ということで、学校に直接出向くことはしませんでしたが、自宅で明日使用するお品書きを作っておりました。
明日は、鍼灸科が無料で鍼打ってくれたり、ゼミやクラスでいろいろな出し物があるので、時間が許す限り楽しんでこようと思います。……そんな余裕があるかどうかは、明日、クラスメイトが何人出てくるかにかかっておりますが(笑)。

明日は「題名のない音楽会21」に、石田さんがコンマス席に座っている神奈川フィルが出たり。
BS2の生放送やNHKの番組に佐渡裕さんが出演なさったり。
今夜遅くには、「この胸いっぱいの愛を」のナビ番組が放送されたりするのですけれど。
録画できるものはビデオに録画して、後日見る、ということになりそうです。
くぅぅ、こんな時に限って、見たいテレビが目白押しなんて、音楽の神様はイヂワルですわ(涙)。

あれ?
でも待てよ?
いつの間にか学生会会計に指名されていた、ということは……。
学園祭終わってから、各クラスの予算と領収書の差額とか、売り上げ金の計算とか、いろいろ仕事があるんだろうか?
何だか、学生会会長&副会長と、教務課の先生にハメられた気分ですわ(苦笑)。

<追記>

今夜、日テレ系で「吹奏楽の旅2004」が再放送されてました。
中学・高校と吹奏楽部員で、大学に入っても市民吹奏楽団で一般参加でコンクールに出場し、支部大会とか全国大会を目指していた者として、この番組見てると、頑張っている部員たちに共感してしまいます。
しかし、我が県で、全国大会常連と言われている高校が、全国大会で銅賞だった、という結果を見ると、ちょっとフクザツな気分です(苦笑)。
この番組。
初心者でも、真剣に取り組んで必死で練習すれば、3年かからずに全国大会で通用するレベルにまで上手くなる、という様子を見ていると。音楽って、年数だけが物を言うわけではないんだなぁ、と思います。

……そういう私は、ヴァイオリンを始めてもう10年になるというのに、未だに初心者の域を脱していません(汗;)。
ちょっと情けないぞ、自分(苦笑)。

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