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データで計れない男

えーっと、昨日はWJも発売になっていたのですが、映画&聖響さんに現を抜かしすぎるあまり、感想がぶっ飛んでおりました。
テニプリ関連で当ブログ&サイトを訪れて下さっているお方様、本当に申し訳ございません。

というわけで、ぶっ飛んでしまったWJ感想を。

先週、お世話になっただけでなく、スランプ脱出のきっかけまで作ってくれたという女の子、ミユキちゃん(やっぱり、千歳クンの妹さんでしたね、彼女^^)にお礼の一つも言わず、サヨナラの挨拶もせずに東京へ帰ってきたことが判明した手塚部長。(←やはり、さすがは「部長の手塚です」で全てが片付いてしまう御仁ですわ;)
覚醒モードを更に上回る(と思われる)「百錬自得の極み」で、樺地を圧倒して下さいました♪

強いなんてもんじゃない、っていうレベルで樺地を圧倒していく手塚ブチョー、ステキです。
自分が打ったボールを丸々同じボールで返されて、ボーゼンとする樺地が、愛らしいです。外見はぬぼーっとした鈍色の巨体ですが、中身は跡部様一筋で、初々しくて可愛らしい少年なんじゃないか、と。そんな一面が垣間見られた一コマであったようにワタクシは思うです。
そして、そんな樺地の心境をデータで計って代弁して下さる乾さんが……そのご尊顔に拝謁できたのは、とても久しぶりのような気が致します(感涙)。

「百錬自得の極み」による圧倒的な強さで、あっという間に5-0まで樺地を追い詰めていく手塚部長。
そんな部長の強さに、何号か続いていた回想モードのために出番のなかった、他の青学メンバーも勢揃いして、口々に部長を褒め称えておりました♪
そんな中、やはりデータで絡めてくるのが乾さんvvv
そうよね、手塚部長はご自慢のデータでも計りきれない。だから、惹かれずにはいられないのね、乾さんvvv
と、あっという間に乾塚モードに入る人(笑)。

ですが、樺地の特性は「他人の技をコピーすること」。
跡部様は何やら企んでおられる様子です。
樺地も、このままやられっぱなしで終わる子ではなさそうです。
最後に「百錬自得の極み」のオーラをまとってましたが……それまでコピーするのでしょうか。
次号、もう一波乱くらいありそうなので、楽しみです♪
でも「百錬自得の極み」もコピーされても、やっぱり手塚部長に勝ってほしいです。

<以下、追記>

本日、午後からNHK-FMにて、本名徹次さん指揮によるベートーヴェンと、ロジャー・ノリントンさん指揮によるブラームスを聴きました。
その感想を、Music別館 Allegro con brioにアップしております。
よろしければ、ご覧下さいませ。

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