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結月、五たび走る

いよいよ、16日です。
連絡を待ちつつ一夜明けましたが、まだ母から「飛んで来い」という連絡はありません。
なので、「背筋がぞくぞくする」パパハイドンとか、「骨太で男臭い」モーツァルト40とか、「色々動かしてみた」ベト7とか。聴きに行けそうです。
励ましのお言葉を下さった皆様。
コンサートに行けるように、と祈って下さった皆様。
心から感謝致します。

で。
早く答えておかないと、いつ何時どうなって、答えられるのがずーっと先になってしまいそうですので。
オンでもオフでもお世話になりまくり、な“侍アームズ”の虎鉄丸様から「これ、持って走って下さいね~」とご指名をいただきました「色彩バトン」にお答えすべく、ちょいとそこまで走ってみようと思います。
よろしければ、お付き合い下さいませ。

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■好きな色を五色

・銀色
  ゴールドよりはシルバーとか、ホワイト・ゴールドとか、プラチナを好みます。
・桜色
  一番好きな花は?と聞かれたら「桜」と答えます。散るからこそ美しく、1枚1枚の花びらは薄い色なのだけれど、大量に集まったら強烈な印象を与える、あの微妙な色合いにはとても惹かれます。結構前になるのですが、愛用しているペンのシリーズで、「桜色」が出たのは嬉しかったです。速攻で買いました(笑)。
・紫色
  紫、と一口に言っても、青に近い紫から、赤に近い紫まで、さまざまなのですが。ラベンダーや藤や菖蒲、杜若、葡萄、桔梗……と、植物名を冠した紫を好みます。貴石でも、一番好きなのはアメジストで、これまた紫。
  ちなみに、「源氏物語」では、源氏の君が明石の君に贈る着物に“白と紫”という組み合わせを選びます。それを見た紫の上が「明石の君は、とても高貴な方なのだなぁ」と思う、という一説があります。また、聖徳太子が制定した冠位十二階においても、最も高位な色は「紫」だったりします。
  私自身は全然高貴な生まれでも、育ちでもありませんが。少しでも……という思いをこめて。
・青
  例えば、東山魁夷画伯が描く日本画の青とか。サファイアのような青とか、とても好きです。
・赤
  人間の目が最も素早く反応するのは、この系統の色だそうで。私も例に漏れず……といったところでしょうか(笑)。夕日の赤も、紅葉の赤も、神社の朱塗りも好きです。

■自分のイメージカラー

虎鉄丸様に倣って、私もこちらで占ってみました。
……桃色でした。
ある意味、好きな色とかぶってますね。でもって、占いの結果も、結構当たってました。

■自分のホームページを色で例えると

やっぱり「赤」かな?
トップページは白に赤&ピンクですし。このブログも白&赤ですし。
テニプリ分室は淡いピンク&藤色ですので。

■自分の好きなキャラ5人のイメージカラー(マンガ・アニメ・オリジ誰でも可)

キャラ、と言うには語弊がある方も一部混ざってしまいますが(笑)。
・金聖響さん:黒と赤
  ステージ衣装でも、映像で拝見する私服でも、黒が多いなぁ、とお見受けしましたので。あとは、赤かな? 周囲にパワーを放散するような熱い指揮は、やはり「情熱の赤」が相応しいか、と。
  あ、でも彼がオーケストラから紡ぎ出す音色は、お名前のごとく、キラキラと輝く「金」ですね。
・佐渡裕さん:赤
  この方も、赤かなぁ。それも、鮮やかな赤。7月のコンサートでは「この方の指揮、凄みを増したな」と感じましたが、これからますます深みと艶を増していかれるのではないか、と。
・松田龍平さん:白
  役者さんということで、どんな役にもなりきるという意味も込めて。どんな色にでも染まる白かなぁ、と。彼のデビュー作である「御法度」でも、真っ白な着物で映っているシーンがあって、とても印象的でした。その直後に出てきた、真っ赤な着物を身にまとった彼は、とても艶やかで、強烈な色香を放っておられました。
・乾貞治さん:緑
  やっぱり、乾さんといえば「乾汁」。初代乾汁は、ほうれん草50g、キャベツ50g、小松菜50……と、緑系の野菜から作られておりますので(笑)。ペナル茶(ティー)とか、青酢とか、マーベラス・サプライズ乾汁エクセレントとか。だんだんエスカレートして、あり得ない色になったり、蒸気(瘴気?)が立ち上っていたりしますけど(笑)。
・柳蓮二さん:黒
  緑系の色に、淡い色合いの「柳色」ってのもあるんですけどね。乾さんにデータテニスを授けたドSさんですから、やっぱり「黒」かしら?(笑)

■バトンを回す5人

えっと、5人もいらっしゃらないのですけれど。
オン・オフなどでお世話になっております以下のお三方にお願いしようと思います。

・マサッキー殿
・tadayo殿
・つと様

よろしければ、走ってみて下さいませ

ではでは、大阪シンフォニーホールへ行って参ります!

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