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2005年11月

来年の倉敷音楽祭

ココログに新しいデザインのテンプレートが入っていたので、変えてみました。
楽譜に音符に紅茶。
好きなものが揃っていて、落ち着いた感じのデザインなので、音楽ネタが増えている今の「べっさつ」にはちょうどいいかなぁ、と思いまして。

で、今日。
来年の第20回倉敷音楽祭の日程やコンサートの予定がわかりました。

20回記念ということで、どんなコンサートが?と思っておりましたら……。
まず、祝祭管弦楽団の指揮者は、今年に引き続き井上道義さん。
曲はハイドンのオラトリオ「四季」ということで、市民合唱団のオーディションをやっているのは知っていたのですが、練習に出られない&オーディション当日は佐渡裕さんのコンサート、ということで、断念しました。
歌詞は、ドイツ語ではなく日本語で歌うのだそうです。
そして、ヴァイオリンが徳永二男さんでした。
恐らく、コンマス席に座るのではないか、と思うのですけれど……はてさて。

しかし、アンサンブル演奏会があるのはいいんですが、何ゆえ市民会館の大会議室(苦笑)。
確かに、ここ数年は室内楽演奏会はお客さんが入らなくて、キャパ800人の芸文館でさえ、かなり空きが目立つ状態でしたが……でも、だからって大会議室……。
サロン風の会場、と言えば聞こえはいいんですけど。10年前の音楽祭で、その会議室で演奏したこともありますけれど。確かに、あそこはステージもあるし、広いけど。どうなるんだろう?
曲目はヴィヴァルディの「四季」(もちろん、ソロは徳永さんでしょう)と、モーツァルトの「グラン・パルティータ」。
あの会議室でそのチケット代は高くないか?と思わないでもないですが、行ってみたいなぁ、と思います。

そして、3月12日に行われる「アマチュア・トップコンサート」。
懐かしいなぁ。
中学・一般吹奏楽団と、私も何度か出演したコンサートです。
中学時代に出演した時は。38度だったか39度だったかの高熱を出した状態でステージに立って、市民会館のデッカイ緞帳がゆっくり上がっていく間、ずーっとティンパニロールを続ける、という苦行をやり遂げたことは、恐らく一生の思い出になると思います(苦笑)。

他にも、いろいろなイベントがあるようなので、楽しみです。

で、クラシックも楽しみですが、同じくらい楽しみなのが、ジャズ。
3月14日にはピアノの松永貴志さんが、16日にはヴァイオリンの寺井尚子さんが来られるのだとか。
松永さんは、芸文館のロビーでのコンサートということで、あの広いロビーをどう使ってコンサートをやるのか、という楽しみもあります。
寺井さんも、一度聴いてみたい方ですし……。
うう、どっちも行きたい(笑)。

でもなぁ。
間の3月15日には、音楽祭とは別件で、岡山で一青窈さんのコンサートがあるんですよねぇ。この方も、以前倉敷に来られた時に聴きに行って(それも、お仕事関係で行ったので、無料で入らせていただいた、という;)、すごく感動したので、行ってみたいのです。
さすがに、3日連続でコンサートに行ったら、怒られるかしら?
っていうか、その日は、出かけたら拗ねられる確率100%だな(笑)。
14~16と3日連続でコンサート。
18・19日も2日続けてコンサート。
でもって、24日には聖響さんを聴きに、大阪へお泊りでコンサート。
ってのはさすがにヤバそうなので(苦笑)。
来年の音楽祭、チケット代や演目を吟味してどれを聴きに行くか、決めたいと思います。

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兵士の物語(BlogPet)

火曜日の実技試験に向けて、ストーリーがよく聖響とかを収録したかった
ステージで、すでに頭のネジなどを息抜きしたんかい(滝汗;)
自分のアホっぽりに、朝から呆れてしまいましたというこの「兵士の物語〜」
田中泯砂に踊る〜
を観たものとは全く違っていて、ビデオに録っていた「兵士の物語〜」
田中泯砂に名鑑が
と、clefが思ってるの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「clef」が書きました。

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第九記念日

バイト先の店内放送で流れていたのですけれど。
今日は、日本人によって初めて、ベートーヴェンの第九を全曲演奏したという記念日なのだそうです。

そんな今日、ワタクシは今回のテスト最大の難関とも言える実技試験に臨みました。

朝、バイト先に出勤しようと思って、駅のホームに行きましたら、何やら不穏な空気が漂っておりました。
電車の姿はホームの少し手前に見えるのですけれど、なかなかホームに入ってきません。
とりあえず、電車が遅れている、ということはわかったのですが、その理由まではわからなくて。ホームに停まった電車に乗り込みました。
そうしましたら……なんと、岡山駅構内で人身事故があって、電車が遅れている、とのことでした。
夕方のニュースで確認したら、高校生が発車後間もない電車の、乗務員入り口の窓から落ちたらしいです。

そのおかげで、私が乗っていた電車は、信号待ちやホームの空き待ちのため、いつもの2.5倍の時間をかけて、岡山駅へ到着しました。
その間、電車の中に缶詰だったのですが……いやいや、怪我をした高校生には悪いですが、ラッキーでした。おかげさまで、少しの間でも、整復法を見直す時間ができました。

登校してからも、今日はひたすら「噛まない 慌てない ゆっくりしゃべる」と何度も自分に言い聞かせて。
マーラーの「アダージェット」とか、バッハの「G線上のアリア」とか、落ち着いた曲調の音楽を聴いて。
待ち時間も何度も教科書やノートを見返して、手順や臨床症状などを確認して。
仕上げに、「この胸~」のサントラに収録されている、聖響さん指揮の「カヴァレリア・ルスティカーナ 間奏曲」を聴いて、気持ちを落ち着かせて、控え室の出口で待機しました。

そして、自分の番がやってきまして。
中に入る前に、教室の壁を2回ノックして、深呼吸してから入りました。

ずーっと、自分を落ち着かせるように、と自己暗示をかけていたためでしょうか。
今日の実技試験。
今まで、5回受けてきた実技試験の中で、最もいい出来でした。
最初から最後まで落ち着いていて、途中で「どうだったかな?」と詰まっても慌てることなく、少し考えて思い出して。
恐らく、パーフェクトに近い形で3つのテスト(今日のテスト、2人の先生で3種類ものテストがあったのです;)を全部乗り切りました。
終わった瞬間は、さすがに緊張が解けて手が震えてましたが(苦笑)。
あれで赤点は絶対にあり得ないと思います。

昨日の試験初日はどーなることか、と思いましたけれど。
前期のように、いっぱいいっぱいになることもなく、プチ・パニックになることもなく。
無事に実技試験を乗り切れて良かったです。

さて、明日は解剖学2本立て。
得意科目ではありますが、油断せずに勉強しようと思います。

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滑り出し上々!

……と言いたいところですが、やはりさすがはテスト週間。
それも、昨日の聖様明け。
ということで、精神状態が普通ではなかったようです。

しょっぱなの一般臨床医学では、あっちの症状とこっちの症状がごっちゃになった上に、「これ、問題間違ってるんちゃう?」と先生を呼びつけてしまいまして。よぉく考えたら、「あ、私が勘違いしてるだけやん(汗;)」という状態でございました。
その問題は、無事に正解に辿り着いたわけなのですが、やれやれ、です(苦笑)。

続く衛生学・公衆衛生学でも4択問題と()穴埋め問題は、ほぼ全問正解ペースでとっとと片付けて、一通り見直して、記述問題に取り組んだのですが……。
何を思ったのか、途中まで見当違いのことを書いておりまして。
「これ、違うんちゃう?」
と考え直して、半分以上書き直したら、試験時間終了、という体たらく。

赤点は取ってないと思うのですが、昨日の、眼鏡の聖響さんに完全にノックアウトされて、頭真っ白になったことで、かなりぶっ飛んでしまったらしいです。
って、聖響さんのせいではなく、悪いのは自分なのですけれど(苦笑)。
つくづく、いたずらっ子で、面白いこと大好きで、かなり本気で遊んでくれる、眼鏡のステキな男性には弱いよなぁ、自分。と思います(笑)。

明日は、ある意味最大の難関、実技テストです。
映画に出演したときの聖響さんに倣いまして。
「噛まない 慌てない ゆっくりしゃべる」
をモットーに、頑張ろうと思います。
教室に入る前、壁を2回ノックしようかしら?とか、考えるヒマがあったら勉強しろ、ってトコですね(汗;)。

そんな頭に、今週のWJは……。
もう、何なんでしょう、あのラブラブっぷりは!?
イマドキ、新婚カップルでもやらないですよ。
セリフは覚えていないので、勝手な想像ですが。

英二:「大石、大石ぃ~」
大石:「何だい、英二?」
英二:「へへっ」
英二に肩を叩かれて、振り向く大石の頬にぷすっ、と当たる英二の人差し指。

試合中に、公衆の面前でそんなラブラブっぷりを見せつけてしまっていいんでしょうか?(笑)
っていうか、二次創作ならいざ知らず、オフィシャルでやってしまっていいんでしょうか?(笑)
と、WJ立ち読みしながら、危うく赤面しそうになりました。
加えて、窮地に立った状態で、シンクロしちゃいましたか、お二人さん……。
鼓動まで揃っているということは、シンクロ率は200%くらい行っちゃってますでしょうか?
実は、タイブレーク6-3から全く試合が動いていないのですけれど(苦笑)。

元祖黄金カップルのこの二人、いったいどこまで行くんだろう?

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最終章は大爆笑!?

えー、本日「聖響/ウィーン古典派 最終章」を聴きに参りました。
詳しい感想は、Music別館 Allegro con brioにアップしております。
今回の感想、いつになく長いです(爆)。
しかも、その半分近くがラストの1曲に集中しています(笑)。
まぁ、理由は見ていただけたらおわかりいただけるか、と。

コンサートそのものの感想は、そちらに譲るとしまして。
こちらでは、別館では語れなかったお話をしようと思います。

今日のコンサート。
シリーズの最終章だからでしょうか、終演後にはサイン会が行われました。
ワタクシはもちろん、その長蛇の列に並びました。
8月にアラベスクホールで拝見したときとは比べ物にならないほど、至近距離で聖響さんが目の前におられる。と思っただけでもテンションが上がります。

どこにサインをもらおうか?
とか。
ブログにコメント入れさせてもらってます、と名乗るべきかしら?
とか。
ハイドンをいじるべきなのか、それとも……。
とか。
いろいろ考えていたのですけれど。

楽屋口の入り口を入ってすぐの所に設けられた、長机に座っておられる聖響さんを見て、思考回路が完全ショートしました。

め、眼鏡、眼鏡、眼鏡ーーーーっ!!!(萌;)

眼鏡姿の聖響さんに、免疫が全くといっていいほどない私にとっては、それだけでもう“たまらんスマッシュ”10連発並みの威力があるわけでございます。
その直前、一緒に並んでいたお友達と「聖響さんの眼鏡姿って、貴重ですよね」なんてお話していた私は、もう、聖様アンテナ全開で、感度絶好調だったワケでございます(笑)。
朝、行きの電車の中で『英雄』を聴きながら、「ああ、今日は第4楽章の第5変奏でテンポ上げるんだろうなぁ」と思っていたら、ピタリと適中したほど、感度が良かったワケでございます。

おかげさまで、友人と二人揃って壊れました(笑)。事前に考えていた内容は全部吹っ飛びました。
自分の番が回ってきて、サインしていただくパンフレットを差し出して。
とっさに頭に浮かんだのは、恐らくご自分でも会心の出来だったのでしょう。演奏中、演奏後にとてもいい笑顔をされていたモーツァルトが、とても楽しくて気持ちよかったな~、ということでした。
詳しいやり取りは、胸の中にしまっておきたいと思うのですけれど(←出し惜しみするなよ、という声が聞こえてきそうですが;)。
来年、モーツァルトシリーズは全部聴きに来ます!
と勢いもあって宣言してしまったので。
お約束どおり、全部聴きに行こうと思います。

今日のコンサート。
演奏も演出も楽しくて、気持ちよくて、心から笑わせていただいて。
明日からの期末テスト、この高いテンションで1週間乗り切りたいと思います。
そして金曜日。
全ての教科が終了した夜には、再びテレビで聖響さんを拝見できます。
それを心の支えにして、今週は頑張ろうと思います。

……と言いつつ、コンサートの感想を長々と書いていたら、こんな時間に(苦笑)。
私、明日からのテスト、本当に大丈夫なんだろうか?(汗;)

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兵士の物語

週明けから期末テストということで、勉強の方もいよいよ大詰めです。
火曜日の実技試験に向けて、ケーシー(つまり、白衣ですね)を洗濯したのですが……。
干そうとして、ケーシーをよく見ると、胸ポケットに名鑑が。
私、名札つけっぱなしで洗濯したんかい(滝汗;)。
自分のアホっぽりに、朝から呆れてしまいました(笑)。

明日は聖響さんの「ウィーン古典派 最終章」ということで、すでに頭のネジが何本かぶっ飛んでいるらしいです(苦笑)。

そんな土曜の昼下がり。
勉強の息抜きに……と、昨夜BS2で放送されて、ビデオに録っていた「兵士の物語 ~田中泯 砂に踊る~」を観ました。
3月の倉敷音楽祭で観たものとは全く違っていて、スタジオ収録されたというこの「兵士の物語」。
ライティングや演出やカメラワーク、また指揮者や演奏者のストーリーへの絡み方がとても面白くて。
指揮者・井上道義さんのハジけっぷりと、ヴァイオリンの石田泰尚さんのステキさ炸裂っぷりに目と心を奪われていて、ストーリーがよくわかっていなかった(←…;)のですけれど、「ああ、そういうことだったのね~」と腑に落ちました。

ステージで、生で上演されるものを観るのもいいのですけれど。
こうして、スタジオ収録されたものをじっくり観るのも、また趣深くて面白いです。
詳しい感想は、Music別館 Allegro con brioにてご覧下さいませ~♪

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ああ、時間を…

今日は祝日ということで、時間を有効に使って試験勉強を少しでも進めて……。

なんて思っていたのですけれど。
そういう時に限って、時間を浪費してしまうんですよねぇ。

27日はコンサートだし。
その後はテスト期間に入って、実技テストがあって、身だしなみもチェックされて。
試験が終わったら、今度は施設に実習に行かなければならないので、そこでも身だしなみは注意されるので。
いい加減、ボサボサになっている髪を切りに行こう!

と思って、バイト終了後に美容院に行きましたら。
祝日の午後、ということでお客さんが多くて、時間がずれ込んだ上に待たされてしまいました。
でも、おかげさまで髪はすっきりしました。

で、夜は夜で。
実技テストに向けて、教科書やプリントを整理して……と思っていたのですけれど。
NHK-FMを聴きながらズルズルと感想書いているうちに、早くもこんな時間になってしまいました。
その現実逃避の模様は、Music別館 Allegro con brioにて公開しております。
よろしければ、ご覧下さいませ。

今回、実技テストが2つあるのです。
一人の先生の方は、テストに出るところをピンポイント・スマッシュで教えて下さっていて、ほぼ完璧に覚えているのですけれど。
もう一方の先生が、難しいんですよねぇ、整復法。
なにせ、大腿骨って、人体で一番太くて長い骨の骨折ですからねぇ、今回の範囲。
固定期間が8~12週なんて長さになるので、通常はまず、保存療法なんてやりません。
整復法と言いましても、助手が2人も3人も必要になるわけです。
それを、一人で「第一助手は骨盤を固定する」なんて言いながら、やるわけです。
加えて、折れる場所によって、骨折した骨の向きが違うので、整復法も微妙に違ってくるのです。
大変です。

はぁ、勉強しよ(ため息;)。

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かなりヤバい!?(BlogPet)

きのう結月秋絵で、型へ突起した?
でもきのう結月秋絵で、腰を集中しなかったー。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「clef」が書きました。

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朝から…♪

今朝、朝食を摂りながらテレビを見ていましたら、BGMで「ロング・ロング・アゴー」が流れました。
とぉっても聞き覚えのある「ロング・ロング・アゴー」だなぁ。
と思ってちょっと音量を上げて、話し声の隙間から聞こえてくる音に耳を傾けていましたら……、やはり、そうでした。
映画「この胸いっぱいの愛を」のサントラに収録されている、千住真理子さんがヴァイオリンを弾いて、聖響さんがオーケストラを指揮している、あの「ロング・ロング・アゴー」でした。

朝からテレビの前で歓声をあげ、喜びに浸るおバカなファンがここにおりました(笑)。
左側にいるclef君の占いによれば、今日の私は“氷帝運絶好調”なのだそうですが……。
日曜日あたり、また“聖響運絶好調”とか、出ないかしら?(笑)

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かなりヤバい!?

えー。
無事に昇段審査を終え、初段に合格してから2日経ったのですが。
昨日の記事には書かなかったのですが。
腰がかなりヤバいです。

というのは、木曜日の練習時に、投げの型の練習をしていて、誤って腰から落ちてしまいまして。泣くほど痛かったのですね。
ちょうど、二重にした帯が当たっていることに加え、後ろに少し突出している第4腰椎の棘突起をまともに打ちつけてしまったらしく。本当に痛みで涙が出ました。
で、その痛みを押して昇段審査を受け、昨日、今日と過ごしているわけなのですが……。
どうも、この痛み方は筋肉痛や打ち身ではないな、と思うのですよ。
前屈しても痛いし、背筋を伸ばしても痛いし、動いたり物が当たったら痛いし、じっとしてても痛いし……。
しかも、最も痛む場所が周囲の筋肉ではなく、骨の上、という。
木曜、金曜、土曜と保冷剤を当てたり、湿布を貼ったりしてかなり冷やしたんですけどねぇ。
今、こうしてキーボードを打っている間も、痛みがあります。

数年前、尾骨にヒビが入った時と同じような痛み方をしているので、ヤバいかもしれません(苦笑)。
頭の中で、教科書の内容と照合して、これって……!?という状態です。
明日、時間があれば実技の授業の時に先生に診ていただこうと思います。

で、かなりヤバいと言えば。
今日発売されたWJでも、かなりヤバいことになっておりましたねぇ、黄金カップル。

チョタ宍の氷帝黄金カップル相手に、タイブレークに持ち込んで。英二の体力も考慮しつつ、相手の動きや試合の流れを読みつつ、「大石の領域」も発動させて、手塚部長不在の間は青学の部長も務めた大石さんが奮闘しているわけなのですけれど。
スタミナ不足という欠点を克服して、体力はもっているものの、集中力が落ちてきている英二が……。
ダブルフォルトに続いて、打ったボールがネットへ。
6-3でついにマッチポイントを握られてしまったわけですよ、青学の黄金カップル。

青学ファンとしては、復活戦で黄金ペアが負けるのは勘弁してほしいなぁ、と思います。
でも、リョーマさん(不二さん、という可能性もありますが…)vs跡部様のS1をやろうと思うと、ここで氷帝が勝たないといけないんですよねぇ。
来週、チョタ宍ペアがラスト1ポイントを取って勝つのか。
マッチポイントを握られた状態から、黄金ペアが盛り返すのか。
ハラハラしてしまう、今週のWJでした。

そういえば。
実写版映画の情報とか、OVAの情報も出ていたんですよね、今週のテニプリ。
……アニプリ最終回でアメリカへ行ってしまったリョーマさんを、どうやって呼び戻して全国大会に出場させるのか。OVAの最初の見所は、どう辻褄を合わせているのか、といったところでございましょうか。
沖縄比嘉中や金ちゃんのキャストも気になるんですけれど。
でも、聖響さんのコンサートに行くことが最優先事項になっている今の状況では、買って見る、ということはないと思います(ボソッ)。

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ヨーロッパ・クラシック・ライブ

昨日の昇段審査から一夜明けた今日。
相変わらず、頚と肩が痛いです(涙)。
でも今日は、友人たちと組んでいるアンサンブルの練習日でして。まぁ、ヴァイオリンを弾く体勢ならば筋肉痛には影響ないな、ということで参加して参りました。
早速、ピアノの友人と「カヴァレリア・ルスティカーナより 間奏曲」を合わせてみたのですけれど……。

こんなんじゃダメ。
全然ダメ。
私、もっと上手くなりたい!

なぁんて、映画「この胸いっぱいの愛を」の真似っこをしてしまうような状態でした(苦笑)。
って、レベルが全然違うんですけれどね。
はい、精進しますです。

で、今夜は聖響さんがラジオにご出演!ということで、リアルタイムでエアチェックすべく、ラジオの前で待機しておりました。
NHK-FMで放送される「ヨーロッパ・クラシック・ライブ」。小澤征爾さん指揮で、ウィーン・フィルの演奏会でして、ゲストが金聖響さんでした。
今夜のお客様は……と紹介されて、ラジオからお声が聞こえた瞬間、思わず歓声を上げてしまいましたです(苦笑)。
コンサートが行われているウィーン学友協会大ホールの様子など話しておられましたが……。いいですねぇ、ステンドグラスから差し込む明かりに照らされるホール。お昼前から行われる演奏会って、日本ではあまり見かけないのですけれど。いい音楽を聴いて、遅めのランチを摂りながらワインを飲んで(って、飲んでもせいぜいグラスに1杯、ってトコですが;)、演奏会について語らう午後のひと時なんて、粋な楽しみ方ではないかと思います。
いいなぁ、いつかやってみたいなぁ。

曲に関する感想などは、Music別館 Allegro con brioにて書いております。
よろしければ、そちらをご覧下さいませ。

今夜放送された演奏会は、交響曲第9番と「テ・デウム」、どちらもブルックナー作曲です。
この2曲が続けて演奏されるということで、途中休憩なし。でも、「テ・デウム」のためにソリストと合唱団を入れなければならない、ということで、交響曲第9番の第2楽章の後に少し時間が空きました。
その時に、聖響さんがステージの広さや様子など、お話されていたのですけれど。
心なしか、とても穏やかな声でお話されていたように思います。

しかし、ファンとしては、気になってしまいます。
曲が流れている間、聖響さんはどんな様子でその曲を聴いておられるのでしょう?ということ。
手が、曲に合わせて指揮棒を振るように動いているんだろうか?とか。
頭の中でスコアを追いかけていたりするんだろうか?とか。
ブルックナーを聴きながら思ってしまいました。

そして演奏後。
ホールの様子を電話で伝えてくださる様子に、一つ一つ、小さく頷きながら聴いている聖響さんが、とても微笑ましく思えてしまいました。
また、大学入学時のお話とか、大学時代のお話なども聴くことができて。
嬉しゅうございました。
でも、そういうお話を聴いていると。
それほどお人柄を知っているわけではないのですが、それでも、「ああ、彼らしいなぁ」と思ってしまうことも多々あって。思わず笑ってしまうところも多々ありました。

来週は、その聖響さんの生の音楽を体感できるわけですが。
いずれは、ぜひとも、毎年ウィーン・フィルを、学友協会のホールで振る指揮者になっていただきたい、と思います。

以下、追記。

先週、私が柔道で奮闘している間に、シンフォニーホールから会報が届きました。
来年の聖響&大阪センチュリー交響楽団のモールァルトシリーズのご案内が入っておりました。
ああ、全部聴きたい、全部!と思ってしまうラインナップにクラクラです。
そして、今日はテレビにご出演、という情報が公式HPにアップされておりました。
放送日は12月2日。

来週、期末テスト前日には「テスト頑張れよ」と言わんばかりに、コンサートで演奏を生で聴くことができて。あわよくばサインもしていただいて。
期末テスト終了日の深夜には、「テストお疲れさん」と言わんばかりにテレビでそのお姿を拝見することが出来る、という、まるで私のために用意されたかのような(!?)日程です。
あと1週間。テスト勉強頑張らないといけませんね(笑)。

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合格しました

木曜日の練習で、左の頚と腰を痛めまして、2日ほどネットはお休み致しました。
あちこちに打ち身による皮下出血を作って、満身創痍で迎えました、今日の昇段出張審査。
審査員の方々から見れば、全然なっていないけれど。
将来柔道整復師という職業に就く、ということと。
授業で柔道を練習するから、ということで、かなり温情をかけていただいて、何とか合格をいただきました。

今年は国体があった関係で、昇段審査の時期がずれ込んでしまい、型の講習も昇段審査後にその場で…ということで、去年昇段審査を受けた方々よりもずっと楽に取らせていただいたように思います。
小さい頃から道場に通ったり、部活動で柔道をやったり……と、本格的に取り組んでおられる方々には非常に申し訳ない「初段」です。
でも。
去年からの授業と、この1週間、ここは出来ているけれど、ここは出来ていない。と、細かくチェックしていただいて、真面目に練習した成果なので。
ありがたく、段位をいただこうと思います。

にしても、日程的なこととか。
こんな覚えと出来の悪い後輩の稽古に付き合って下さった諸先輩方とか。
去年、1級を受けた時に「初段は来年にしなさい」とアドバイスして下さって、今日も「授業でやってるから」ということで、押し通して下さった名誉校長先生とか。
歯車が上手く噛み合ったように周囲がお膳立てをして下さって、私はただそれに乗っかっていただけのように思います。その全てに、感謝です。
全然気持ちがついてこなくて、無理やり駆り立ててやっていた所もあったのですけれど。
やってよかった、と思います。
3ヵ月後に、賞状その他が届けば、正式に「柔道初段」です。
一応、黒帯を締める権利を得ることになります。

……左の僧帽筋上部線維と左大腿四頭筋の筋肉痛と、第4腰椎周辺の打ち身が結構酷くて、痛みますが(泣)。
あとは、この筋肉痛や打ち身が1日も早く取れるように、しっかりケアしていこうと思います。
そして、コンサートと期末試験に備えなければ!なのです。

そういえば、昨日あたり、本館&分室共通トップのカウンターが8万ヒットを越えておりました。
皆様のご愛顧に、心より感謝申し上げます(両手をついてお辞儀)。

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やりたいこと・したいこと(BlogPet)

clefがここまで改善したの?
そうなるときょうは商品も話された!
そうなると結月秋絵の、相談ー!
そうなるとclefがここでバイトっぽい整理♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「clef」がMy-co Worldを読んで書きました。

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取れました♪

全身筋肉痛は、相変わらず続いてます(泣)。
昨日は、ゆっくり湯船につかって体を温めて、痛みのある場所や皮下出血している所に湿布を貼りまくって(それもほぼ全身に;)寝て。今日も起床してからもう一度お湯につかって体を温めて……と、ケアしております。
でも、やっぱり関節を動かすと、その関節を動かす筋肉が痛いです(涙)。
そして、背中も痛いです(泣)。
肩峰とか、第7頚椎の棘突起とか、右の内果とか。
骨が皮下の浅い所に突出していて、体表から触れる部分に打撲の跡がありまして、それも痛いです(泣)。

ああ、情けないなぁ。
受身はできてないし、体の使い方はなってないし。
今まで生きてきて、ここまで肉体を虐めたのは初めてかもしれないなぁ、と思います。
そして明日からまた、稽古です。
でも、肝心の本番で、クタクタで力が出ない~!なんてことにはならないように、気をつけたいです。

で、今日はもともと、チケットGET作戦のために、午前中のバイトはお休みしておりました。
肉体的にこうなるとは考えずに取ったお休みだったのですけれど(苦笑)。
午前中はゆっくりしていられるわ~、ということで、こんな時間からブログ書いてるわけなのですが(笑)。

今日は10時になると同時に、大阪センチュリー交響楽団とザ・シンフォニーホールの両方のチケットセンターに電話をかけ、先につながった方でチケットを取りました。
来年、3月24日の大阪センチュリー交響楽団109回定期演奏会。
行きます!
聖響さんの指揮&大阪センチュリーさんの演奏で、オール・ベートーヴェン・プログラム。
それも、交響曲は5番と6番が同時に聴ける、なんて豪華プログラムを聞き逃すなんてこと、私にはできないわ!
ということで。

「プロメテウスの創造物」と6番「田園」は、8月にも聴きいたので2度目です。
でも、8月の演奏とは違っていると思うので、楽しみです。
そして、5番。
CDを聴いて、CDについているリハーサル風景を収録したDVDを見て。是非とも聖響さんの指揮で、生で聴いてみたい!と思っていたので、それが叶うということがとても嬉しいです。

ついでに、聖様鑑賞隊オフ会としけこんで、大阪へ1泊して、ホテルで延々、コンサートの感想や聖様について語りつくしたいなぁ、なんてことも考えてしまいます(笑)。
って、そんなことを考える前に、週末の昇段審査と28日から始まる期末テストの勉強を何とかしないといけないんですけれど(苦笑)。

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仲良しさん?

柔道の練習が終わって、柔道場を出ると。
見上げた東の空では、満月一歩手前の月と火星が仲良しさんでした。

ああ、今夜はいい月だね~。
隣に赤い火星がいるってのも、なかなか面白いねぇ~。

なんて思っていた私は、全身筋肉痛と仲良しさん状態です(泣)。
昨日に引き続き、柔道の稽古をつけていただいて、痛い筋肉が増えました。
加えて、背中は全体的に軽い打ち身になっているし、右肩の肩峰後方は皮下出血してるし、襟で第7頚椎の棘突起を打ったのか、そこも痛いし。打ち付けた膝も痛いし(こちらも多分、皮下出血してると思うです;;)、大腿四頭筋の筋肉痛は昨日より酷くなってるし……。
背中痛い、腰痛い、腕痛い、胸骨の辺りも痛い、太腿痛い……といった具合で、全身ボロボロで、ヨレヨレです(涙)。
ホントに、どれだけヘタクソやねん、自分。
と自分で自分に突っ込みを入れたくなってしまいます(泣)。

でも、全日本の大会でトップクラスの成績を収めた有段者に、ほぼマンツーマンで稽古をつけていただく機会なんて、これを逃したら二度とないことですし。
こうして練習していれば、来年絶対役に立ちますし。
体はかなりしんどいですが、頑張りますです。

はぁ、チケットGET大作戦の為とはいえ、バイトを休みにしておいたのは正解でした。
明日は、先輩の都合が悪くて練習もお休みなので。
体をしっかり休めて、また木曜日に備えようと思います。

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予告どおりだ(涙)

今日から、柔道部所属の3年生の先輩に、柔道の特訓をしてもらう日々が始まりました。
授業が終わってから、約1時間。非常に短い練習時間の中で、覚えなければいけない投げの型は9つ。しかも、左右があるので計18本。大変です。

とりあえず準備運動を……と、前転と後転をやってみましたが……2回ずつやっただけで、頭がクラクラ。我ながら情けないです(涙)。
そして、前に飛びながらの前回り受身ができないと、型はやれない。
ということで、今度は前回り受身の練習です。
今まで、いかに自分がその場しのぎでやっていて、しかも先生に相当大目に見てもらっていたかを痛感致しました。週末の昇段審査だけでなく、来年の実技認定試験でも柔道の審査があるので。この際、徹底的に叩きなおしていただこうと思います。

で、問題は投げの型。
女子は柔の型のみ、ということで授業では全く教わっていないんですね、この投げの型。
目の前で男子がやっているのを見てはいましたが、皆動きがちゃんとわかっていないために、結構いい加減でして。つまり、まるでわかっていない状態なワケです。でも、ある程度はできるようになっておかなければいけないワケです。
とりあえず、「手技」3本、「腰技」3本、「足技」3本あるうちの、「手技」を教わりました。
これがクセモノなんですよねぇ。
2本目の「背負い投げ」は、投げる手前までの動作が「柔の型」にも入っているので、まだ何とかなるんですけれど。
3本目の「肩車」。文字通り、相手を肩の上に担ぎ上げる技なのですが、ムリです。上がりません(泣)。相方さんは私よりずっと小柄で軽いのですけれど、それでもムリでした。
でもまぁ、型の審査があったとしても、一番難しい3本目をやれ、と言われることはないでしょう、ということで、これはパスしていただきました。
で、1本目の「浮落とし」はどうかと言えば……。これまた、取りの動きは何とかなっても、受ける側の受身がちゃんとできないと型にならないので、これもひたすら練習です。本当に、先輩が仰ったとおり、前に飛びながら前回り受身ができないと、型にならないんですよね、これが(苦笑)。

明日は、無事に「腰技」に進めるのか、それとも「手技」で終わってしまうのか。
いずれにせよ、今週は毎日、授業が終わったら柔道の特訓になるようです。
出来の悪い後輩に付き合って下さる先輩に、心から感謝です。
そして、昨日予告したとおり、さっそく両側の大腿四頭筋が筋肉痛です。
でもって、浮落としの練習で、受身がヘタクソなために何度か腰を打ったこともあって、腰が痛いです。
加えて、相方さんも慣れていないので、前に飛びこむ際に本当ならば離さなければいけない袖を握ったままになっていたりして、固い柔道着の袖にすられて、皮下出血が2~3ヶ所……。
生傷も絶えない1週間になりそうです(苦笑)。

でも、久しぶりに全身運動をしたためか、とても気持ちいいです。
登下校時に歩いたり、スポーツクラブに通って体を動かしたりしていても、回転が入る柔道の動きは使う筋肉の量と質が違うんですよね。あと、畳に打ち付けられる、という衝撃もありますし。
解剖学者の養老孟司さん曰く、「頭を使うこと=体を動かすこと」だそうでして。解剖学&生理学を一通り学んだ今となっては、それが実感としてわかるんですよね。
柔道をやる前は、気分的にもかなり沈んでいて、正直「かったるい」状態だったのですけれど。今は頭も気持ちもスッキリしています。体を動かしたことで、脳も活性化されたのでしょう。
時々はかなり激しい運動をすることが、健康的な生活を送るための7ヶ条の一つに入っておりますが。
確かにその通りなのだと思いますです。

……という元気が、週末まで持つかどうか(笑)。

で、今日は月曜日でWJ発売日~。
ということで、先週すっ飛ばしてしまいましたテニプリの感想です。

まずは、30.5巻の情報から。
えーっと、青学9人全員集合!の絵がカバーになるようですけれど……。
乾さん、両手に花…ならぬ、両手に汁です。また、あり得ない色の汁になっているらしいです(戦慄;)。しばらく乾汁はご無沙汰でございますが、着々と新作の研究は進めておられるということでございましょう。

そして、青学黄金カップルが復活したD1。
いきなり3-3で試合展開早いな~、と先週思っていたのですけれど。
オーストラリアン・フォーメーションで流れを掴もうとする大菊の青学黄金カップルに対して、チョタ宍の氷帝黄金カップルはオーストラリアン・フォーメーション封じの陣形。でも、それは大石さんの読みの範疇内であり、またムーンボレーに対して宍戸さんがちゃんと対応してくる、ってこともわかった上でフォローする英二がいいですねぇ。さすが黄金カップルです。乾さん並みの計算力です。
もっとも、その乾さんも、試合を観戦しながらその流れは読んでおられたようですが♪

で、続くゲームは長太郎のサーブ。
コントロールが甘く入るコースも克服し、さらにスピードアップした「ネオ・スカッドサーブ」は……。
時速215キロ。
乾さんが「ウォーター・フォール」で叩き出した大会最速サーブ記録が、たった1日で更新されてしまうとは(号泣)。
大会最速サーブ持ちの称号が、たった1日で長太郎に移ってしまうとは(泣)。
でもでも、威力とコントロールは乾さんの方が上のはず!と思いたい乾ファン(苦笑)。

そして、青学と氷帝の黄金カップル対決は、互いに一歩も引かない展開で6-6。タイブレークに突入です。
蒸し暑さで汗だくになる中で、一人平気な顔をしているのは英二。
スタミナ不足、という欠点は見事克服したようです。
で、来週に持ち越しということなのですが……。
これでもし、大菊カップルが勝ってしまったら、S1の試合はないんですよね?
跡部様の出番も、リョーマさんの出番もないんですよね?
でも、黄金カップル復活戦で負けるとは思えないし……。
……どーなるんだろう?

<以下、追記>

つい先ほどまで見ていたのですけれど。
NHK総合テレビで今日から始まった15分ドラマの『どんまい!』。
バレエダンサーの西島千博さんが出演なさってました。それも、2役!
最初、ランニング姿で出てこられた時は、さすがに筋肉のつき方が違うな~と感心し。もう1役で出てこられた時は、軽くターンした様子が板についていて、さすがだなぁ、と2度感心してしまいました。
この方、昨年末の東急ジルベスター・コンサートで、大野和士さんが指揮する『ボレロ』で踊っておられて、その容姿もひっくるめてステキな方だなぁ、と思っておりまして。
ドラマに出演されるとは聞いておりましたが、そうか、今夜からだったのか。
このドラマ、落語家の柳家花緑さんも出演なさっているので(って、いつも見慣れた着物姿ではなく、スーツ姿だったので最初わかりませんでした;)、ちょっと続けて見てみようと思います。

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あと1年

柔道整復師の国家試験は、マークシート式の学科試験です。
でも、それだと頭ばっかりで施術の方がおそろかになるんではないか?ということで、自主的に実技認定試験というものが行われています。
3年生になって、卒業認定試験をクリアして、卒業&国試受けていいよ、というお墨付きをもらったら、それを受けるようになります。

その実技認定試験が、今日行われていました。
この11月、3年生は毎日のように実技実習室などで練習を重ねておりまして。今日が本番だった、というワケです。
柔道の方は、受身ができていて、型を覚えていれば、それほど心配することはないのですけれど。
問題は、実技。
一応、臨床で遭遇する頻度の高い損傷を中心に、試験に出てくる所はわかっているので、それを中心に練習するわけなのですけれど。外部から先生が来られて試験する、ということで、日頃の実技試験とは違った緊張が生まれるものと想像いたします。
今日、3年生の先輩方は胃の痛い思いをしたことでございましょう。

でも、来年は私の番です。
一応、卒業認定試験は一発でクリアするつもりでおりますので、1年後。ブログを続けていれば、間違いなく「実技認定試験が~!」と半泣き状態で記事を書くことでございましょう(笑)。

にしても、先週末はボランティアで休みがなくて。
加えて、先週はバイトに出ても、本来シフトに入っているはずのパートさんがドタキャン状態でずーっとお休みしていて、午前中3時間で4~5時間分くらい仕事して。帰宅してからは期末試験に向けて勉強してたこともあって。
さすがに疲れが蓄積していたのか、今日はバテバテでございました。
こうして記事を書きつつも、頭痛が……(涙)。
スタミナがあって、疲れにくくなっている、なんてことをご自身のブログで書いておられた聖響さんの体力を、少し分けていただきたい気持ちになりました。
男女の違いはあれど、彼よりは若いんですけどねぇ、一応(苦笑)。

さて、明日はまた、久しぶりに柔道着に袖を通します。
19日に行われる柔道の昇段審査に向けて、練習です。
そしてまた、全身筋肉痛とお友達になる日々が……。

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結月、六たび走る

昨日の記事で予告しました通り、今日はオンでもオフでもお世話になりまくっている、侍アームズの虎鉄丸さまから手渡していただきましたバトンにお答えしたいと思います。
しかし、今回のこのバトン……。
私に、テニプリ&聖様ヲタクっぷりをセキララに告白せよ、ということでございましょうか(笑)。

というワケで、今回は「オタク宣言バトン」です。
ちょっとそこまで走らせていただきますので、よろしければお付き合い下さいませ。

■オタクなコスプレをした事があるか。また、そのラインナップ
えーと、さすがにコスプレはしたことないです。
あ、あるわ。
小学生の頃、「Dr.ス●ンプ」のアラレちゃんの格好をしたことがあります。……て、これってコスプレのうちに入るのかどうか(笑)。

■好きなオタク町。店。
オタクなお店には滅多に行かないので、好きな町もお店もないです。
あ、でも今は、クラシックのラインナップが豊富なCDショップが大好きです♪

■漫画の量について一言
以前「マンガバトン」でもお答えしたのですけれど、多分300冊前後はあります。

■オタクなCD/DVDの量について一言
皆川純子さんのサイン入り「みならじ」CD-ROMとか。職権乱用して入手した跡部様の初回限定「のぼり」特典付アルバムをはじめ、テニプリ関連で50枚ほど(笑)。

■オタク的、持っているゲーム
これまた、職権乱用して初回限定版で入手した「カードキャプター さくら」の特典付ケース入りゲームがあります。あとは、分室の参考資料にするために購入した、BLゲームが4枚ほど(苦笑)。

■好きな声優
女性では緒方恵美さん。男性では津田健次郎さん。
声優さんについては、好きなキャラとセットで好きになることが多いです。

■最近、ちょっとヤバいなって思った自分のオタク行動
以下、マンガやゲームに限らず、音楽オタクっぷりが混ざりますのでご了承下さいませ。
口調がすっかり、エセ関西弁になっていること(笑)。音楽を聴いて音符を追いかける時、前は右手がピアノの鍵盤を叩くように動いていたのが、今では指揮棒を持っているかのように動くこと。口を開けば二言目には「聖響さん」と言っていること。

■一番最近したオタク行動
公式HPにアップされたスケジュールに、メチャメチャ嬉しい情報が載っていたので、ファン仲間に朝っぱらからメールを送りつけた挙句、登校してから友人相手にマシンガントークになってしまったこと、でしょうか(笑)。

■コレをしたら最後な気がするからしていないオタク行動
聖響さん指揮による、シエナ・ウインドオーケストラの演奏会に行って、アンコールにて。「星条旗よ永遠なれ」を演奏するときに、指揮棒を持ってステージに上がり、指揮者の至近距離で付け焼刃な指揮をすること。
やってみたいですが、やったら終わりな気がします、自分(笑)。
でも、いつか。この組み合わせの演奏会に行くとしたら、タンバリンか何かを持って、ステージに上がると思います(笑)。

■今度する予定のオタク行動
16日の水曜日。バイト休んで定演のチケット取ります。
いい席はお早めに、ということで(苦笑)。
27日の日曜日。終演後に行われるサイン会の列に並びます。

■最近つい口にでてしまった、もしくは言ったキャラのセリフ
キャラというには語弊がありますが。「やるだけのことやって、あかんかったらええやんか」「楽すぃみ~」など。「ごめんなさい」とか「慣れてるから」とか、口調はすっかり関西風のイントネーションになってます。
あとは、「あ~ん?」「シクヨロ」「~な確率○○%」「データはウソをつかない」「理屈じゃない」「たまらんスマッシュ」「たるんどる」などなど、テニプリキャラのいろんなセリフが、日常会話の中に混ざってます。

■やってみたことのある漫画、アニメ系のワザ、ポーズ。15個以下
「BLEACH」にハマっているクラスの男子が「散れ、千本桜」と言ってきたので、クリアファイルをかざして「私は拒絶する」と言い返しました(笑)。
あと、最近はコンタクトですけれど、眼鏡かけてるときは、ズレた眼鏡をずり上げるポーズは乾さん譲りのような気がします。
そういえば、マンガやアニメ系の技やポーズって、あまり真似してないような気がします。
って、自分で気づいてないだけかもしれませんけど(苦笑)。

■自分のオタクレベルは?
多分、カタギには戻れないレベルだと思います。
マンガでもアニメでも音楽でも、ハマったモノはとことん好きなる、という時点で(というか「ハマる」という表現をしている時点で)性根はオタクなのだと思います。

■なんだかバトンっぽくなったから誰かに回してやれ。オタク宣言バトンだ!
私、アンカーになっていいですか?
これ持って走ってみたい、と思われた方は、どうぞご自由にお持ち下さいませ。

というワケで、走ってみました。
いかがだったでしょうか?

●最近すっかりお礼を申し上げるのが滞っておりまして、申し訳ございません。
WEB拍手、ぼちぼちいただいております。クリックして下さったお方様、ありがとうございます(深々とお辞儀)。●

>8日 3時台にメッセージ下さった方

まず、お返事が遅くなってしまいましたこと、お詫び申し上げます。
ふとした思いつきで書いてみたカップリングではありますが、跡乾を気に入って下さって嬉しいです♪
最近、分室そのものが休業状態になってしまっているので、大変申し訳ないのですが……(滝汗;)。
拍手クリック&メッセージを送って下さいまして、ありがとうございました(^^)。

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思考回路は…

←左横にいるclef君の占いによれば、今日の私の運勢は「楽譜運悪し」なのだそうですが(笑)。
私的には、非常にラッキーな1日ではなかったか、と思います。

というのはですね。
金聖響さんの公式HPでスケジュールを拝見しましたら、なんと。
11月20日の19:00からNHK-FMで放送される、小澤征爾さん指揮&ウィーン・フィルの演奏会の番組に生出演とのこと。
お弟子さんがお師匠さんを語る、という非常に貴重なトークが聴けることと思います!
演奏はもちろん、トークにも注目せねば!ということで、録音しつつ聴かねばなりません♪

そして、その翌週。
大阪シンフォニーホールでの「ウィーン古典派 最終章」終演後に、サイン会をやって下さるとかっ!!!
聖響さんの演奏会に行くのは、その日が3度目になるのですけれど。
まさに3度目の正直でサイン会でございます(感涙)。
そうでなくても、その日の演目はハイドンが『告別』。モーツァルトが39番。ベートーヴェンは3番『英雄』ということで、豪華ラインナップですのに。
『英雄』はCDを聴く度に、よく泣く曲ですのに。
生で聴いて、さらに終わった後でサイン会。
8月に加古川のアラベスクホールで拝見した時もかなり近い距離で拝見致しましたが、それとは比べ物にならないほどの至近距離で聖響さんを拝見できるわけですよ。
本当に、目の前にいらっしゃるわけですよ。

………
……
ああ、脳内シミュレーションしただけで、幸せすぎて目眩が……(クラクラ;)。

あんまり嬉しくて、聖様ファン仲間にメールしてしまいました(笑)。
今からもう、何を着ていこうかしら~♪とか、考えてしまいます(←おバカさんであります;)。

演奏を聴いて、メッチャ興奮する&感動する確率100%。
サインしていただいて、思考回路がショートする確率100%。
でも、その翌日から期末試験(滝汗;)。
というワケで、せっかく「虫垂炎の圧痛点と徴候は……」とか「ネフローゼ症候群の診断基準は……」とか覚えても、吹っ飛ぶ確率も100%(苦笑)。

頭の中に叩き込んだ内容が、演奏を聴いて吹っ飛んでもいいように……と、期末テストの勉強は先月下旬から計画的にやっているわけなのですけれど。
本当に気合入れて勉強しておかないといけません(苦笑)。
演奏会後の超ハイテンションで1週間のテストを乗り切るか。
あるいは、火曜日の実技試験で一度落ち込むか。
はてさて(笑)。

以下、予告です。
いつも、オンでもオフでもお世話になっているK様から、またまたバトンを受け取ってしまいました。
明日、また走らせていただきます。
今回のバトン……かなりヲタク度高いです(笑)。

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模様替え、してみた

今日は、同じクラスのお父さん(←本人にはナイショの勝手呼称です;。だって、実際クラス最年長なんですもの、その方;)から、何枚かCDをお借りしました。
どうやら、先日、金聖響さん指揮でリリースされているベートーヴェンの交響曲全部と、佐渡さん指揮のマーラーの交響曲第5番と、シュナイトさん指揮&神奈川フィルによる『田園』などなどをMDに録音し、お渡ししたお礼に……ということらしいです。

私がクラシック以外にも、いろいろなジャンルの音楽を聴いている、ということで。
貸して下さったのは、鈴木重子さんのアルバムを3枚と、小野リサさんのアルバムと、バッハのオルガン曲でした。

鈴木重子さんは、前からその柔らかい歌声がとても好きなヴォーカリストなのですけれど、なかなかアルバムを聴く機会がなくて。でも一度ちゃんと聴いてみたい、と思っておりましたので、嬉しゅうございました♪
小野リサさんも、テレビやCMなどで歌声を聴く機会は多いのですが、ちゃんとアルバムを聴くのはお初なので、これまた嬉しいのです♪
ジャズもボサノバも好きなので、今日はそれを聴きながら&録音しながらお勉強です。

お二人の柔らかな歌声と曲調に誘われて、眠らないようにしなければ、なのです(笑)。

で、昨日の記事で話題にしましたバッハ。
『トッカータとフーガ ニ短調』は、オーケストラや吹奏楽で聴くのも大好きですが、原点であるオルガンで聴くのも大好きなので、これまた嬉しい1枚なのです。

しかし、困ったことが一つ。
鈴木重子さんも小野リサさんも、とてもステキなのですけれど。
私、日本語詞の歌はかけながら&時々歌いながらでも平気で勉強できるんですが、英語詞の歌が入ると、頭がそちらに集中して必死で聞き取ろうとしてしまうんですね(苦笑)。
リョーマさんの『LIFE GOES ON』なども、勉強中に歌いだしたら、曲が終わるまでは歌に集中してしまう、という。
イタリア語とか、フランス語とか。
英語以外の言語になれば、これまた平気で聞き流していられるのですけれど。
やはり、塾と学校で10年勉強して。全然しゃべれないけど、中途半端に単語が頭に入っているのが原因かもしれませんね(笑)。

さて、今日からこの「べっさつ 結月堂」を模様替えしてみました。
今まではチャイナ柄でしたが、今回は和風の着物柄です。
新作のテンプレートということで紹介されているのを見て、一目惚れ致しました。
次にそそられる柄が出るまでは、この着物柄で行こうと思います。

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イタリア協奏曲(BlogPet)

結月秋絵が
ばっはを聞いても、バッハのピアノ曲はほとんど聴いていないために「はて、どんな曲だったっけ?」状態だったこともあって、聴いてみました。
とか思ってるよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「clef」が書きました。

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イタリア協奏曲

今夜の、NHK-FM「ベストオブクラシック」はマルティン・カシークさんのピアノ・リサイタルでした。
最初に演奏された曲は、バッハ作曲の『イタリア協奏曲 ヘ長調』。
そういえば、先日会った、ピアノ弾きの友人が「久しぶりに弾いてみた」なんてことを言っていたのは、この曲だったっけか?と思いつつ。曲名を聞いても、バッハのピアノ曲はほとんど聴いていないために「はて、どんな曲だったっけ?」状態だったこともあって、聴いてみました。

……毎度よくあるお話ですが。
メッチャ聴いたことある曲でございました。
そうか、あれが『イタリア協奏曲』だったのか。
今までに何度も、曲名を意識せずに聞いていた数多の曲の中の一つでございました。

ピアノ弾きの友人は、伴奏として呼ばれたヴァイオリン教室の発表会で、練習のために…と合わせたヴァイオリン協奏曲で、バッハを合奏することの楽しさに目覚めたらしく。
その発表会で聴いて、やりたい!ということで僭越ながらワタクシが楽譜を書き直しました、『二つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調』改め『ヴァイオリンとヴィオラのための二重協奏曲 ト短調』の練習を始めてから、バッハの良さを再認識したようでして。

私も、その楽譜を転調して書き直す過程で、じっくり楽譜を読んで改めて思ったんですね。
バッハって、凄い!と。
楽譜を追ってみれば、精巧に作られた機械仕掛けのように複雑に音符が絡み合っていて。
それが全て重なった音楽を聴けば、ただその美しさに感動する、という。
弾いてみると、すぐに弾けそうだなぁと思っても、難しくてつまづいてしまったり。
綺麗な音で響かせるのがとても難しかったり。
と、これまたクセモノだったりするんですよね。
集まって練習するたびに、「バッハって魔物だよねぇ」と口々に言い合っておりますけれど(笑)。

アンサンブル組んで練習して、楽譜も作って。
今までにやってきた曲の中に、バッハ作曲の曲もいくつかあるんですよね。
いっそのこと、オール・バッハ・プログラムでも組んじゃう?

あ、でも。
せっかく楽譜を見つけた『カヴァレリア・ルスティカーナ 間奏曲』とか。
楽譜を作った『ロング・ロング・アゴー』とか。
他の曲もやりたいので。
来年の倉敷音楽祭の街角コンサート。
45分~1時間くらいステージ押さえて、2部構成にしてみる、ってのはどうだろう?

なぁんて。
肝心のメンバーに相談するでもなく。
それだけの練習時間が取れるのか?なんて疑問を棚に上げつつ。
考えるのは自由だからね~、と自分に言い訳をしながら、考えてしまいました(笑)。

<以下、追記>

本日、Music別館 Allegro con brioに、遠藤真理さんの『ジャクリーヌの涙』感想をアップしました。
オーケストラに偏った感想になっているように思うのですが……(苦笑)。
まぁ、購入する動機が指揮者さまだったということで、ご容赦下さいませ。

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ON MY OWN

いやぁ、さすがに土・日と休みなしで出ずっぱりだったのには疲れました。
昨日も朝から夕方まで、会場になっている体育館の2階に設けられたコンディショニング・ルームに詰めていて、試合前の調整に訪れる選手たちの受付をして、中にご案内して……という業務をやりました。

4日は公式練習で、5日から大会が始まって。
1日、2日……とプレーしているうちに、疲労がたまったり、突き指したり、捻挫したり……と故障も出てくるのでしょう。さすがに昨日は、コンディショニング・ルームを訪れる選手が100人を越えました。
私はただ受け付けに座って、簡単に問診して、中で待機している先生方に託すだけだったのですけれど。
一人につき10人以上もの選手を治療&マッサージした先生方は、本当に大変だったのではないかと思います。
それでも、受付に詰めている私や友人を気遣って下さる先生もおられて、頭が下がる思いが致しました。

でもまぁ、慣れない場所に行って、何かと気疲れしたのでしょう。
昨日はさすがにくたびれて、バタンキュ~(>_<)状態でした。

なんて状態で、俗世から離れた所におりましたので、昨日、世間で何が起きていたのか、今朝になるまで私は全く知りませんでした。
なので、朝になってから、テレビを見て知りました。

急性骨髄性白血病にかかって闘病生活を送っておられた歌手の本田美奈子さんが、亡くなられた、ということ。

「たけしの誰でもピカソ」で組まれた特集も、拝見していました。
彼女が歌った『ON MY OWN』は本当に素晴らしくて、聴いていて涙が止まらなくなったこともありました。
舞台は一度も拝見したことがなかったのですが、いつかは見てみたい、と思っていただけに、本当に残念でなりません。

テレビで見た、彼女が歌う『ON MY OWN』。
きっと、一生忘れられないと思います。
そんな感動を与えて下さった彼女に感謝の気持ちを捧げると共に、ご冥福をお祈り致します。

って、先月から何人もの方のご冥福をお祈りしているわけなのですが。
私の祖母や本田美奈子さんも含め、大半の方の死因は「悪性新生物」。
つまり、「がん」です。
今、日本では死因別疾患の第1位は悪性新生物なのですけれど。
その事実と、悪性新生物が「悪性」と言われる所以を、身をもって思い知らされているような気がします。
そして、そんな事実がまた。
医療系専門学校生の私にとっては、全て勉強になることであり、忘れられない知識として蓄積されていくということが、皮肉なことに思えてしまいます。

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ボランティア

今日から、岡山では本格的に全国障害者スポーツ大会が始まりました。
岡山県柔道整復師会で、大会会場にコンディショニングルームを設置してまして。そのお手伝いに学生を数名……ということで、午後からクラスの友人と一緒に行ってきました。

私がお手伝いに行った会場は、知的障害がある方と、聴覚障害がある方のバレーボールが行われる体育館でした。試合が行われている最中はとてもヒマなのですが、試合と試合の合間は一度に何人もの選手が来られるので、受付して中にご案内するのも、なかなか大変でした。

知的障害と聴力障害ということで、一見すると健常者と区別がつかないんですよね。
でも、お話してみると耳が聞こえなかったり、話が通じなかったりということがあって。初対面で意思の疎通を図ることの難しさを痛感しつつ、聴覚障害がある方については手話通訳のボランティアさんの手を借りつつ、簡単に問診させていただきました。

私はまだ勉強中の学生なので、直接選手や監督の皆さんの施術をするわけではないのですけれど。
手が空いた時は先生の施術を見せていただいたり、選手が来ない時間帯はお話させていただいたり……と、そちらの面でもいい勉強になりました。

明日もまた、朝から夕方まで試合がぎっしり詰まっているので。でもって、きっと今日のように試合時間が押してしまうと思うので。大変なんだと思います。
でも、何人もの先生とお話しする機会もそうないですし。
実際に臨床に出た時に、何らかの障害がある方が来ないとも限らないですし。
これは自分の為でもあるので。
明日も頑張ろうと思います。

正直なところ、整骨院でアルバイトをしているわけでもなく。
ただ学校で勉強しているだけの自分に、こんなボランティアができるんだろうか?という不安の方が先に立ってしまっていたのですけれど。
行ってよかったです。
いつもなら、こんな風に思うこともなく。自分がやることに、無駄なことなど何もないのだから、精一杯取り組もう!と思って突き進むんですよね。
やはり、まだ本調子ではないのかなぁ、と思います(苦笑)。

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やっぱり好調

昨日の、clef君の占いで出た「聖響運好調」というのは、当たっていたようです(笑)。

今日は、アンサンブル仲間であり、聖響さんファン仲間であり、十数年来の付き合いでもある友人たちと、映画を見に行ってきました。
映画が公開されたら、3人で行こうね~♪
とずっと前から話していたのですけれど。
私ともう一人の友人が相次いで訃報に見舞われたこともあって、今日まで延期されました。

『この胸いっぱいの愛を』が公開されているのも、あと約1週間で。この週末は忙しいので、これが見納めになります。でも、同じ映画を3度見たのは、本当に久しぶりでした。2年ぶりくらいかな?
ですが、映画は公開されている間に、気が済むまでスクリーンで見ておけ!というのが私の鉄則でして。見られるうちに見ておこう!という。
というワケで、3度目の間宮浩介さんにお会いして参りましたvvv

やっぱり、いいですね。
映画も、間宮さんも、音楽も。
この10月、いろいろなことがあったからでしょうか。
今日見た『この胸~』では、また泣き所が違っていました。
まぁ、結局は映画を見ていて、あっちでもこっちでも泣くわけですけれど(笑)。
あのシーンで泣き、このシーンで泣き。
大音響で流れてくる『カヴァレリア・ルスティカーナより 間奏曲』があまりに美しくて、音楽に泣いて。
でも、間宮浩介さんはしっかり見てきました。

はぁ、堪能させていただきましたね~。
残念ながら、11月20日に放送される『いのちの響』は拝見できませんが。
その翌週は生で演奏を聴けることですし。
12月11日には『題名のない音楽会21』で、下野さんとの共演が見られますし。
楽しみでございます。

で、本日。
映画館と同じショッピングセンターにある書店で、去年6月に発売された『音楽現代』のバックナンバーを発見しました。
聖響さんのロング・インタビューが掲載されている号です。
今年の5月1日にファンになった私は、当然去年、その雑誌はチェックしておりませんで。
でも、前にその書店に行った時には、その号は棚になかったので、ひょっとしてバックナンバーを仕入れたのかしら?と思いつつ。1年以上遅れて、去年の『聖響/維納幻想派』シリーズにかける意気込みや、オーケストラにケンカ売ったお話など、読ませていただきました。

昨日「好調」と言われたclef君占いの効力は、今日まで続いていたようです(笑)。

<以下、追記>

映画を見終えた後、私より少し前に訃報に直面した友人と、久しぶりに二人でゆっくり話をしました。
お互いに、それぞれが直面した辛く悲しい別れのこととか。
それを通じて思ったこととか。
別れだけでなく、ステキな出会いもあったこととか。
かなりの長時間にわたって、いろいろな話をしました。

その時に、改めて。
気心の知れた、信頼できる友人がいる幸せを感じると共に、そんな友人を産み育てて下さった彼女のお母様に、感謝する気持ちがわいてきました。
辛く、悲しい思いをした時に、そういう友人が側にいてくれるというのは本当に心強いんですよね。
今日、彼女の話を聞いて。
お互いに相手の存在が心の支えになっているんだなぁ、と実感して、嬉しく思えました。

そういう意味で。
昨日『題名のない音楽会21』の収録を終えた後、お互いにお互いを褒め合う聖響さんと下野さんのブログを微笑ましく読ませていただくと同時に。
きっと、下野さんにとっては、辛く悲しいお別れをした後の最初の仕事が、聖響さんと一緒で良かったと。彼の気遣いを心強く思っておられたのではないかなぁ、と勝手に思いを馳せてしまいました。

彼女にしても、下野さんにしても。
ステキな方のお母様は、やはりステキな方なのだなぁ、と。
お話を伺っていて思いました。
改めて、ご冥福をお祈りしたいと思います。

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聖響運好調?

昨日から、この日記の←左側にいるブログペットがリニューアルしました。
機能が充実していたり、1ランク上のサービスが提供されたり……と、パワーアップしたようです。
実際、飼い主だけが見られるページも、かなり様変わり致しました。

で、そのブログペットにログインして、自分のページを見ておりますと。そのトップページで、自分のペットが占いをしてくれるような機能がついておりました。
私の場合は、clef君が占ってくれるワケなのですが……。
どうやら、本日の私は聖響運が好調らしいです。

嬉しいんですけど。
でも、いったい何が好調なんだろう?と首をひねってしまいそうな運勢ですよね、これって(笑)。
まぁ、確かに明日は、3度目の間宮浩介さんにお会いしにいくワケなのですけれど。
昨日は『カヴァレリア・ルスティカーナ 間奏曲』のヴァイオリン&ピアノ譜も見つけたワケなのですけれど。
好調といえば、好調なんだろうか?(笑)

その当人様は、今日は『題名のない音楽会21』の収録でステージに立っておられたのですよね。
共演は下野竜也さんで、お二人が一緒に番組に出られる、ということで、今から12月中旬に予定されている放送日が楽しみでございます。
その収録に臨む聖響さんと、下野さんがそれぞれに書かれたブログを読んで、また泣いてしまいました。
下野さんはもちろんのこと、それを側でご覧になっている聖響さんも、お辛い思いをされていると思うのですけれど。お二人とも、何事もなかったようにステージに立たれて、楽しい番組にしよう、と素晴らしい指揮をして、ステキなトークを展開されたんだろうなぁ、と思うと心が痛みます。
残念ながら公開録画に赴くことはできませんでしたが。
番組を見たらきっと、お二人のプロ意識や強い精神力を感じて、尊敬せずにはいられないんではないか、と思います。

ダメですねぇ。
私など、友人のお母様が亡くなったと聞いた日は、バイト先でお客さんを前にした時は普通にしてましたが、バックルームに入るたびに泣いてしまったり。
祖母が亡くなった、と授業の合間の休み時間に聞いた時には、耐え切れなくなってトイレに泣きに行ってしまったりしてましたから。
まだ少し、不安定なところもあったりするので。
お二人の強さを見習って、週末のボランティア活動とか、半ばにある柔道の昇級審査とか、月末の期末テストとか。頑張っていこうと思います。

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カヴァレリア・ルスティカーナより 間奏曲

今日は実力テストでした。

普通、実力テストと言えば。
昼間部は合同で、とか。
夜間部も同じ日にテストをするべきだと思うのですけれど。
昼間部は2クラス別々にテストして。
夜間部は祝日明けの4日がテスト、という。
ホンマにやる気あるんかい!?と学校側に抗議したくなるような日程で行われました(苦笑)。

まぁ、一応学年で何位、という順位は出るのですけれど。
要は、自分はどこが理解できていないか、とか。
ここまではできている、とか。
自分との戦いであり、自分が今どのレベルにあるのかを確認するためのものだ、と思って頑張りました。
コンディションはサイアク。
いろいろなことでゴタゴタしていて、忙しくて、約1週間のブランクもあった割には、うろ覚えの知識を総動員して、今の自分にできる範囲で解答できたのではないか、と思います。
あとは、約1週間後に返ってくる結果を見て、凹みたいと思います(←コラコラ;)。

で、実力テストも終わったし。
今日は夕飯作らなくていいし。
ということで、終わった後で友人と街へ繰り出して、軽く打ち上げしてきました(笑)。
その友人も、映画『この胸いっぱいの愛を』を見て以来、すっかり聖響さんファンになったので、二人してご飯食べながら話す内容は、もちろんほぼオール聖様トーク(笑)。
それに時折、テストの反省が入る、というものでございました。

そんな打ち上げの前に、書店と楽器屋さんに立ち寄りまして。
『この胸~』を見てからずーっと探していた楽譜が、手に入りました。
映画のクライマックスシーンで流れ、聖響さんが指揮した『カヴァレリア・ルスティカーナより 間奏曲』をですね。自分の手で弾いてみたい、なんてことを思っておりまして。楽譜を探していたのです。
そうしましたら、『弦楽ファン』という雑誌に、載ってました。それも、ピアノ譜付きで、初心者でも弾けるようにしてくれてまして。
これなら弾ける!
ということで、即決してレジへ。
この雑誌の巻末で映画の紹介もされていて、その関係もあって掲載されたのかな?と推測致します。
そして、曲の紹介にはちゃんと書かれておりました。
この曲が、『この胸~』で使用されていて、聖響さんが指揮者役で登場することも話題になっている、と。
聖響さんファンとしては、お名前が出ているというだけで、嬉しゅうございます♪
また、裏表紙にはヤマハのエレアコ・ヴァイオリンの紹介が出ていて、そのコメントの中に渡辺剛さんがいる、というのも、未だG-CLEFファンとしては嬉しゅうございます♪
この雑誌、まだ楽譜のところしかちゃんと見ていないのですが、記事の方もじっくり読んでみようと思います。

曲は全部頭に入っているし。
楽譜を見ても、指や弓使いまで丁寧に書かれているので、弾き方もイメージしやすいし。
ああ、早く音にしてみたい!
と思うのですが……しばらくは時間がないのでムリそうです。
でも、来年の倉敷音楽祭の街角コンサートで披露できるように、挑戦してみようと思います。

というワケで、ピアノ担当さん。
伴奏シクヨロなのです。>私信;

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