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2005年12月

今年1年を振り返ってみる

早いもので、2005年も残すところあと十数時間となりました。
皆様、この年の瀬いかがお過ごしでしょうか。
……なんて話を昨日書こうとしていたのですが、部屋の片づけをして、大量のゴミを出して(でも、収集日は終わっているので、ゴミと共に年越しです;)、軽く力尽きておりました(苦笑)。
でも、ずーっと片付けたかった部屋を片付けて、スッキリした気分で新しい年を迎えることができそうです。
良かった、良かった♪
だけど、まだ片付いていない場所が多々……(汗;)。

で、今日は大晦日ということで、今年1年を振り返ってみようと思います。
今年もいろいろなことがありましたねぇ。

その1)サイトアクセスが8万を突破!
サイトを立ち上げてから4年目に突入しておりますが、アクセスが8万を越えました。
サイト関連では、このブログも3年目に突入し、7月からは左横にブログペットのclefクンも来てくれました。
4年もの間サイトを続けてこられたのも、アクセス数も、いつも来て下さっている皆様のおかげと、心から感謝しております。来年も、どうぞよろしくお願い申し上げます(深々とお辞儀)。

その2)コミケ初参戦!
2005年度限定で、オフラインでも活動しよう、と決めたのが去年の末。それを実行に移したのが今年の春でした。本も3冊刷って(でも、あまり頻繁に出ていないので、在庫がまだ……;)。
初参戦の日はさすがに緊張しましたが、いつもオンラインでサイトに来て下さっている方と直接お会いしてお話しすることもできて。本を買って下さった方もおられて。楽しく、ありがたいひと時を過ごさせていただきましたこと、本当に感謝しております。
来年は、国家試験に向けての準備が本格的に始まるので、今年以上にテニプリ関係の更新が滞ることが予想されております。それでも、毎週のWJ感想は欠かさずに続けていこうと思っておりますので、ご覧いただけましたら幸いです。

その3)アニプリ、終わる
いつかは終わりが来る、と思っていましたけれど。
終わってしまいましたね、アニプリ。毎週水曜日の夜、萌えに萌えたアニプリが終わってしまって、動くリョーマさんや乾さんが見られなくなってしまったのは、寂しゅうございました。
でも、まだCDリリースの勢いは衰えておりませんし、OVAで全国大会が描かれますし、原作はまだまだこれから!でございますから。
テニプリと乾さんへの愛は、来年も続いていくと思います。

その4)クラシック熱再燃!
2004年末に、クラシック好きだった祖父が亡くなってから、まるで祖父が私を通じて音楽を聴きたがっているかのように、クラシック熱が再燃致しました。今まで何となく避けて通っていた、マーラーやブルックナーなどの作曲家の曲も聴くようになり、NHK-FMもチェックするようになり、聴いたことのなかった曲もたくさん聴くことができました。
それだけでなく、神奈川フィルのソロコンマス石田泰尚さんとか、指揮者の下野竜也さんとか、新たにファンになる音楽家も増えて。今までファンだった方も一層好きになりました。
そして、その音楽を通じて新たにこのサイトやブログを訪れて下さる方もいて、輪が広がったことがとても嬉しい1年でした。
来年も、いろいろな音楽を聴いて、少しずつMusic別館も充実させていきたいと思います。

その5)金聖響さんにハマる!
その4に通じるところがございますが。
今年、何よりも大きかったのが、指揮者・金聖響さんの存在を知り、その音楽に触れて、一気にファンになってしまったことです。実は、1月末頃からブログだけは読んでおりまして。いつか音楽を聴いてみたいなぁ、と思っていたのです。
で、5月1日。
実際にベートーヴェンの交響曲第5番「運命」を聴いて、まさに「運命の出会い」を果たしたワケでございます♪
コンサートに行ったり、出演したテレビを見たり、掲載される雑誌をチェックしたり。
もちろん、ご本人のブログを読んだり。
その全てに一喜一憂し、それらを支えとしてこの1年を過ごしてきたように思います。
また、聖響さんを通じて交友の輪も広がったことで、ますます深みにハマってしまったような(笑)。聖響さんに出会えたことと共に、聖響さんを通じて新しい友人に出会えたことが、今年の私の財産です。
来年は、今の時点でスケジュール帳が真っ先に聖響さんのコンサートで埋まっている(それも、ほぼ2ヶ月に1回は大阪に通う、という;)状態で、イッちゃってると思いますが(汗;)。どうぞよろしくお願いいたします

とりあえず、ざっと楽しい出来事を中心に挙げてみました。
うーん、今年も楽しかったこと、辛かったこと、いろいろありましたねぇ。
来年はどんな年になりますでしょうか。
……確実に、今年後半と同様「聖響さん」を連発する1年になると思いますが(笑)。
テニプリ関係で来て下さっている方も。
音楽関係で来て下さっている方も。
去年からずっとお世話になっている方も、今年からお世話になった方も。
今年1年間、ありがとうございました。
喪中につき、年明けのご挨拶はできませんが、来年もよろしくお願い致します。

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仕事納め

今年は、バイト先の皆さんより一足早く仕事納めさせていただきました。
年内最終日だったのですけれど、いやーしっかり働きました。
朝日が昇る前から、ほぼ9時間近くぶっ通しで、ほぼ立ちっぱなしで働きました(苦笑)。

だって、私と一緒に入るはずだった人が来なかったんだもん(ボソッ)。
本当ならば昼過ぎには上がれるはずだったんですが、延長して日が傾くまで仕事してました。
さすがに疲れたっす~(涙)。

いかんなぁ。
疲れているのと、ちょっとここ最近、バイト先に困ったちゃんな女の子がいて、一緒に働いているクルーさんたちのモラルを下げて、和を乱しておりまして。
いろんな人からさんざん彼女に関するグチを聞かされているのと、その余波と思われるフォローをしなければならないので(苦笑)。
働いている時間帯が全然違うので、今日初めて、彼女がチラッと店に寄った時に顔を見たんですけどね(それも、最初は休ませろと言っていたのに、お目当ての男の子がシフトに入っていると知って、やっぱり入ります、と言いに来たっていう;)。先に顔だけを見て、後からその張本人だとわかったんですけどね。
顔を見て、「ああ、何だかイヤな目つきをしているなぁ」と思ってしまいました。
……と、あまり長々と書くとグチってしまいそうなので、今日はこれくらいでやめておきます。

とりあえず、朝も早かったことですし。
今日は早寝しようと思います。

ああ、でも。
明日は年内のゴミ最終日なのに。
片付けも何もできなかったよ(涙)。
そして今からやる気力も残ってないよ(涙)。

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眼鏡 眼鏡 眼鏡 眼鏡……(BlogPet)

きょう、結月秋絵がトリオを連発したかったみたい。
そして結月秋絵の、足を収集したかもー。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「clef」が書きました。

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眼鏡 眼鏡 眼鏡 眼鏡……

バイトを終えて、久方ぶりに某アニメ専門店へと足を運びました。
DVDとか、CDとか、いっぱい出てたんですけど。
誘惑はたくさんあったんですけど。
先日、大本命の聖さま(のDVD)をGETしたことですし。
あまり散財しないように……と思いまして、本命の眼鏡’sを購入するにとどめておきました。

その上にあったリョーマさんとか、リョーマさんの隣にあった1年トリオとか。
手が伸びそうになったんですけど、ぐっとガマンです。

というワケで、会社勤め時代に収集したデータにより、やはり年末のうちに入荷しておりました。
そして、購入致しました。

「Go! Go! 眼鏡’s」

ロゴにまで眼鏡が入っている上に、ジャケ写は左から乾さん、忍足、手塚部長と眼鏡のイイ男が揃い踏みでございます♪
帰ってきてからさっそく聴いたのですが……。

あれ?
1曲目が「眼鏡トーク3」?
いきなりしゃべりですか?

……大爆笑でございました。
まだ購入していない方のために、ネタバレは致しませんが。
跡部様に匹敵する大胆なコトをやってのけたり、色にこだわってダダをこねたりする手塚部長に萌え♪&大爆笑でございます。
そして、相変わらずツーカーの仲である塚乾塚にはさらに萌え♪なのでございます。

いやー、曲聴く前からテンションがトップギアでございます。

で、曲の方ですが……。
あら、作詞作曲は木内秀信さんなんですね。
相変わらず多彩な才能を持っておられる方でございますね。
とひとしきり感心してしまいました。
そしてイントロが……。

いきなり眼鏡連発ですか!?

この音程、この音形。
どう聴いても「眼鏡眼鏡眼鏡…」じゃないですか(笑)。
そしてメロディ&歌詞が……さながら、シブ●キ隊のようですわ(笑)。
乾さんも、1フレーズちゃんとソロで歌っておられましたし♪
(そりゃ、眼鏡外したら超美形な方ですからね。気づかれないのも道理でございますよ♪)
ハモリも入ってましたし。
オッシーがソロで、塚乾塚で対旋律、なんて部分もありましたし。
楽しませていただきました(合掌)。

早いトコ、カラオケに入ってほしいです。
そして、眼鏡眼鏡眼鏡…と連発したいです♪

<以下、後日談>
いかん、いかん。
私ってば、何を勘違いしてたんだか(笑)。
「俺が強かっただけだ」なんて、ちょこっとだけ出てきた九鬼クンの声は、竹本さんだったんじゃないか!
木内さんがやってた、とすっかり勘違いしておりました。
そうだよ、木内さんがやってたのは、玉林中の布川クンだよ。
ああああ。
最近某指揮者様に熱を上げるあまり、テニプリ勘&記憶が薄くなっているぞ、自分(苦笑)。

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タンホイザー

と申しましても、ワーグナー作曲のオペラではございません。

昨日、ステキな指揮者様にノックアウトされて、WJの感想をすっ飛ばしてしまいましたので、改めまして。

いやぁ、ついに始まりました。
全国大会で、リョーマさんvs跡部様。
それぞれ定位置についたものの、なかなか最初のサーブを打たない跡部様と、それを待っているリョーマさん。
何で打たないの?との声に、「二人の頭の中ではもうラリーが始まっている」という不二さん(でしたか?)のお言葉が印象的でした。お互いに、相手の出方を探っているリョーマさんと跡部様がステキです♪
そして、跡部様がサーブを打って、試合開始です。
いきなりドライブBをぶちかますリョーマさんもステキですが、それを軽々打ち返す跡部様もさすがです。
しかし、それをさらにドライブDで返して1ポイント取っちゃうリョーマさんは、やはりオトコマエなのです♪

でも、跡部様はどうやらご不満な様子。
……ああ、リョーマさんに覚醒してほしいのね、跡部様(笑)。
だけど、あんな性格してるリョーマさんが素直に覚醒してくれるワケもなく。案の定「やだ」とつれないお言葉です。
だったら、引きずり出してやる、ということで、跡部様が打ったのが……。

タンホイザー・サーブ

不二さんの“燕返し”よろしく、ボールが弾まないサーブです。
アニメで、手塚部長と戦うために編み出した、と打ったあのサーブです。
確か、真田のダンナとダブルス組んで、「破滅へのタンゴ!」ってやった回でしたかね?
アニメ先行で出た技が、放送から1年以上経って原作で出てくるっていう、順序逆やんか、と突っ込み入れたくなるようなあのサーブです。

しかし、アニメで見た時も思ったんですが。
何故にヴァーグナー!?
ヴァーグナーのオペラならば、他にもローエングリンとか、「トリスタンとイゾルデ」のトリスタンとか、「ニーベルングの指環」のジークフリードとか、いろいろいるじゃないですか。
なのに何故、タンホイザー!?
歓楽にふけって、法王にも見放されて、絶望の中で亡くなっていく騎士兼恋愛詩人ですよ。まぁ、最後は献身的な姫の祈りで救われるわけですけれど。
……その背徳的なところに自分を重ねるんだろうか、跡部様?

と、突っ込みが長くなりました。
何はともあれ、その“弾まないサーブ”4連発で1ゲーム目は跡部様が先取。
それに触発されて、リョーマさんが……ああ、「まだまだだね」が英語になってる!
オーラまとって覚醒モードでございます♪
無我の境地ですよ、リョーマさん♪
次回は、覚醒したリョーマさんが人様の技をオンパレードで繰り出すのでございますね(注:覚醒=今までに受けた技を無意識の状態で繰り出すこと、なので;)。
誰のどんな技で跡部様に立ち向かうのか、そして跡部様はそれをどう受け流すのか、楽しみなところです。
でも、乾さんのデータテニスは出てこないんだろうなぁ(だって、許斐先生にも地味だ、って言われたし;/涙)。

しかし。
覚醒モードで、リョーマさんのプレースタイルが不規則に変化しても、全く動じないような気がします。>跡部様

それにしても。
跡部様も、ガン●ムS●EDも。
ワーグナーのオペラ好きですよね。
やはり、英雄モノや劇的なものは、題材にしやすいんでしょうか。
ちなみに、この「タンホイザー」。
29日木曜日の夜、21:00からNHK-FMで聴くことができます。
……全部聴いたら4時間かかりますが(苦笑)。
序曲だけでも、かなり聴き応えありますので、興味がある方はどうぞ♪
個人的に、この序曲の最後の方。
ヴァイオリンがユニゾンで“チャラッ チャラッ チャラッ チャラッ……”と刻んでるトコに、管楽器のメロディが乗っかる辺り。ずーっと16分音符を刻むヴァイオリン以下の弦楽器も、長々と伸ばしてる管楽器も、演ってて気ぃ狂いそうになるんちゃう?と思ってしまうんですが(笑)。

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反則や(感涙)

クリスマスから一夜明けた今日。
中期の試験頑張ったし、昨日クリスマスだったし。
自分へのご褒美ついでに、何かCDかDVDを買おうかなぁ、と思ったのと、探し物があったのでショップへ行きました。
探し物は残念ながら見つからなかったのですけれど(涙)。
代わりに、別のものを買ってしまいました。

かなり今更だと思うのですが。
「CHEMISTRY in SUNTORY HALL~響~」
のDVDです。
5月下旬に再放送されたテレビ見たから、ええやんか。
録画してるビデオ、何回も繰り返して見てるんやから、ええやんか。
と今までガマンしてきたのですけれど。
ショップの棚に並んでいるのを見て、半分衝動買いでございました。
だってだって、指揮してるの聖響さんだし。
23日に友人と「歌い納め」に行ったカラオケ屋さんで、このライブのアレンジでカラオケ入ってたし(←もちろんリクエストして、「ああ、ここで聖響さんがこんな風に手を振って~」とか思いながら大熱唱して、90点以上出した人;)。
テレビでは放送されなかった曲も入ってるし。

ということで、レジへ。
帰ってきてから早速見たのですが……。

ねぇ、お姉さま?
あのステキな指揮者さんはどなた?
(↑ぶっ壊れているらしい;)

いや~、壊れました。
何なんでしょう、あの登場シーンは!
メチャメチャかっこいいじゃないですか、あの登場シーン!!
チューニングからそのまま、「My Gift to You」を現代音楽風にアレンジしたプレリュードに突入して、オーケストラが収拾つかなくなってるような所に颯爽と登場して。一度グワーッと両手を広げて盛り上げて、勢いよく手を振って音を断ち切るなんて(感涙)。
反則ですわ、あのカッコ良さは(感激のあまり号泣)。
思わず声に出ましたよ「うわ、かっこえ~♪」。

テレビでは放送されなかった曲は入ってるし、CHEMISTRYのお二人と話しているMCはあるし。
お二人からちょっと持ち上げられて、照れてはる表情は入ってるし。
いい「お兄ちゃん」になってはるし(感涙)。
プロフィールのコンテンツには、ライブ終了後のインタビューも載ってるし。
燕尾服だし。
正面からアップになることも何度かあったし、曲は綺麗だし、気持ち良さそうに振ってはるし。
いやぁ、いいもの見せていただきました。
ごちそうさまでした(合掌)。

正月、実家に帰った時に母上にも見せてあげようっと♪

でもなぁ。
こうして、ケミストリーとの共演とか、映画とか。
そういう形で映像作品が出るのは、もちろん嬉しいのですけれど。
できれば、ベートーヴェンの交響曲を振っているコンサートの模様を、映像作品として残していただきたいなぁ、と思います。
来年の1月下旬、6番「田園」をレコーディングされるそうですが、そのコンサート。レコーディングついでに映像化していただけたら、嬉しいんですけど……ムリかな?

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クリスマスの祭典

昨日はイブで、今日は本番!
ということで、2日連続でメリー・クリスマスでございます。
そして今日は、若きマエストロ下野竜也さんのお誕生日でもあります。
イエス・キリストと同じ日に生を受けたマエストロは、お誕生日の今日は何日間か連続で演奏している第九のコンサートでございますね。
今年はその演奏を生で聴く機会に恵まれませんでしたが、来年はぜひ、生でお姿を拝見し、その音楽に触れてみたいと思います。

そんなクリスマスの今日は、朝からFM放送です。
NHKライブラリーから、過去にN響を指揮した名指揮者たちの演奏を取り上げる、という番組を聴いておりました。
バーンスタインの「キャンディード序曲」とか、R.シュトラウスの「ドン・ファン」とか流れておりまして。
その中で、心臓鷲掴み&涙腺直撃されたのが、シャルル・デュトワさん指揮による、ストラヴィンスキーの「春の祭典」。
大学時代、西洋音楽学の講義を受けていた時。同じ研究室にいた、ファゴット吹きでオーボエ吹きでサックス吹きだった友人が、「春の祭典の冒頭部分のファゴット・ソロが好きだ」なんてことを話していたっけなぁ、と思い出しながら聴いておりました。
で、最初のファゴットソロは普通に聴けていたのですけれど。
もう一度そのソロを繰り返す部分で、涙腺直撃されてしまいました。
この曲、CDは持っていないけれど、荒々しくて妙な高揚感があって(まぁ題材が題材ですから…)、大好きなのです。でも泣かされたのは初めてでございました。

そして、思い出しました。
金聖響さんがご自身のブログで
『音楽、生音というのは経験無しに突然心を掴んで離さなくなることがあるのです。訳も分からず高揚したり、涙したりします。』
と仰っていたこと。
それを読んで、音楽って理屈じゃないんだよなぁ、と思ったのですけれど。
今日は改めて、それを実感したような気がします。
そういう音楽や演奏に触れられるというのは、幸せなことなんでしょうね。
……ということは、今年の私はそんな幸せをたくさん分けていただいた、ということでしょうか。
私はクリスチャンではありませんが、クリスマスの今日。
音楽の神様の使徒である音楽家の皆さんに、改めて感謝の気持ちを捧げたい、と思いました。

<以下、追記>
クリスマスなので、鈴の音が入っている曲を聴きたいなぁ、と思いまして。
CDラックから思い出の1曲を引っ張り出して、聴いて、感想を書きました。
よろしければ、Music別館 Allegro con brioをご覧下さいませ。
本当はクリスマスということで、「くるみ割り人形」でも、誰かさんの指揮で聴けたら幸せ倍増なんですけどね(笑)。

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メリー・クリスマス!

メリー・クリスマスです、皆様。
そして、お誕生日おめでとう、リョーマさん!

クリスマス・イブですね。
と言いましても、バイト先でケーキをいただいたくらいで、何一つクリスマスらしいことはしていないのですけれど(苦笑)。
12月に入ってからは毎日、バイト先でクリスマス・ソングが流れていたので、いい加減聴き飽きましたし(ふぅ)。
あ、でも昨日、聖さまサンタさんからクリスマスプレゼントはいただきましたし。
友人とカラオケに行って、「て~つなご。」歌って、少しクリスマス気分は味わいました。

そう、今日はクリスマス・イブです。
リョーマさんの、何回目かの13歳の誕生日です。
……あんなオトコマエなのに、全国大会やってる時点ではまだ12歳ってのが、信じられませんが。>リョーマさん
今日は、青学レギュラー+1年トリオでクリスマス会などやってるといいですね。
もちろん、言いだしっぺは英二で。
で、皆でカラオケにでも行って、歌ってる途中で乾さんが「俺のデータによれば、今日は越前の誕生日だ」なんて言い出して、皆で「ハッピー・バースディ」を合唱してるといいです♪
でも、薫ティンと手塚部長だけは歌わずに、心の中でお祝いしてるといいです。

なんて、妄想してしまったりして(笑)。

リョーマさんの誕生日なので、リョ乾でも書けばよかったのですけれど。
ちょうど7万ヒット御礼の代理キリリクを消化していなかったということもありまして、柳乾でクリスマスSSを書きました。テニプリ分室の乾受けSS展示室にアップしております。
よろしければ、ご覧下さいませ。

って、そのテニプリ分室にSSをアップするのは、いったい何ヶ月ぶりになることやら……(滝汗;)。

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見たい、聴きたいっ!

でも、行かれへん(号泣)。

先ほど、金聖響さんの公式ブログを拝見していましたら、ファンにとっては狂喜乱舞モノの情報がアップされていました。詳細はこちら……ですが、↓コピペで飛んでみて下さいませ。

http://blog.eplus.co.jp/seikyo/2005-12-22-1

5月に、聖響さん&OEKさんの組み合わせで、ベートーヴェンの「英雄」プログラムのコンサート!
しかも、2日連続で、カップリングは初日がモーツァルトの「セレナータ・ノットゥルナ」と交響曲39番。
2日目はシェーンベルクの「浄夜」。
うわーん、どっちも聴きたいぃぃっ!!(泣)
「英雄」やモーツァルトの39番は先日聴いたし、「セレナータ…」は来年のシリーズで聴けるのですけれど。でも、オケがOEKさんだと全然音が違うはずなので、聴いてみたいっ!
シェーンベルクの「浄夜」は……聖響さんが振ったら、さぞかしエロティックになることでございましょう。
聴きたいよぉ。
でも、連休明けの平日で、授業があるから絶対ムリ。
哀しいです。

ビッグニュースはそれだけではなくて、3月18日(土)には下野竜也さんとのレクチャーもあるのだとか。
「お話会」の企画、早速実現でございますか!?
その日、倉敷音楽祭で室内楽のコンサートがあって、すでにチケットは買っているのですけれど……そっちを蹴って、行ってしまいたいです。

チケット発売は、e+のブログを見た人だけ、明日10:00から優先販売ということなのですけれど……。
うう、どうしよう?

そうそう。
言い忘れましたがこの情報。
聖響さんのコメントも見られるようになっていました。
ご本人様からあんなコトを言われたら、ますます行きたくなるではないですか(涙)。
ああ、つくづく地方のイナカ暮らしは辛いとです(泣)。

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初・積・雪

冬至の今朝。
身支度を終えて、さぁ出勤するぞ!と思ってふと外を見たら、さっきまで晴れていたはずの空が曇っていて、軽く吹雪いてました。
一瞬、ここは山陰か、県北か?と思いました。
今までちらほらと風の中に小雪が舞うことはありましたが、今朝はついに積もりました。

というか、鹿児島や高知や広島でさんざん積もっていたのに、岡山(県南部)だけ免れてきたってコトの方が不思議なんですよね、考えてみれば。
積もってるってことは、歩いて駅まで行った方が無難だよなぁ。
ということで、去年、冬真っ只中の北海道へ行くために購入した雪道用の靴を履いて、足跡をつけながら駅までてくてく歩きました。

……が、駅に行ったら電車が動いてないっ!!
15分遅れて電車が来ます、なんてアナウンスはあったけれど、駅手前の踏み切りで停車したらしく、待てども待てども電車が来ない(涙)。
加えて、駅には電車待ちの乗客が溢れておりまして。
遅れます~、と電話をかけるついでに店長と交渉して、今日は絶対やっとかなきゃ!という仕事もないし、棚卸だから店の商品もいじれないし、バックルームがごった返すから来週の新商品の発注作業もできないし。
電車が来ても、多分定員オーバーで乗れないし。
遅れて行っても、2時間くらいしか仕事できないし。
電車が遅れに遅れて、帰ってこられなくなったらイヤだし。
……とか何とか理由をつけて、急遽お休みをいただきました。

ええ、半分サボリです(汗;)。
いかんなぁ、たるんどるぞ、自分。
まぁ、今日の埋め合わせは別の日にシフト入るとか、ちょっと時間延長して仕事するとか、ちゃんとやっとこうと思ってます。

しかし、今日はあちこち大変だったようですね。
岡山県南部は積もってもせいぜい1センチかそこらで、電車が遅れたくらいであまり大きな影響はなかったのですけれど。二桁くらい積もったり、停電したりした地域にお住まいの皆様、ご無事でしたでしょうか。

これから3ヶ月間の予報がニュースで出てましたけど、寒さが厳しいらしいですね。
大寒の時期に生まれているクセに、寒さに弱い(かといって、暑さに強いワケでもないんですが;)ため、寒さが厳しいとなるとツライです。
ああ、誰かさんのように「冬は好きなので」とか、言ってみたいです(苦笑)。

そうそう。
昨日のお話なのですが、NHK-FMの「ベストオブクラシック」が小澤征爾さん指揮のウィーンフィル演奏会で、ロストロポーヴィチ氏がチェロ独奏で、ドヴォルザークの協奏曲、ということで聴きまして、軽く感想書きました。
よろしければ、Music別館 Allegro con brioをご覧下さいませ。
今日の午後は、やはりFM放送で、華やかで煌びやかで豪華な『田園』交響曲を聴きました。
今夜はバッハさんのクリスマスオラトリオを楽しみたい、と思います。

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人体の不思議展(BlogPet)

こないだ、結月秋絵が
コンサートを開くにしても、CDを出すにしても、プロモーション病変というのは必須ですし。
って言ってたけど…

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「clef」が書きました。

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求道者

先日発売された「ビジュアルクラシック gift~音の贈りもの」で、記事を書いたライターさんは金聖響さんを「作曲家を前に手を合わせ続ける求道者」と評しました。

作曲家が残した音楽をいかに忠実に再現するか。
そしてその音楽を、どうやったら一人でも多くの人に聴いてもらえるか。

この雑誌をはじめとするインタビュー記事とか、ブログを読んでいていつも、彼はそのことをストイックに追い続け、考えているんだろうなぁ、と感じます。
そしてコンサートに行ったら、「この曲はこんなに素晴らしいんですよ。こんな素晴らしい曲を残してくれた作曲家って、凄いでしょ?」と強烈に訴えかけてきて下さるので、それを全身全霊で受けとめて、快感を覚えるワケです。
そんなことの繰り返しで、どんどん深みにハマっていってしまって、今現在こうなってしまっているワケなのですが(笑)。

他の音楽家と比べてもマスメディアへの露出が多かったり、雑誌のインタビューなどで耳に優しくないことを口にしたり……ということで、批判する方も中にはおられるようですが……。
コンサートを開くにしても、CDを出すにしても、プロモーション活動というのは必須ですし。
彼がそういった所に登場する最大の理由は「一人でも多くの人に音楽を聴いてほしい」と願っているからだと思いますし。
ファンにしてみましたら、そのお姿を目にする機会も増える、ということでまさに一石二鳥なので、むしろ歓迎したいと思います。

映画に出たのも、先日からテレビやラジオ、雑誌への露出が相次いだのも。
そういう意図があってのことなんだろうなぁ、と思います。

って、何故そんなことを改めて語っているかといえば、その聖響さんがご自身のブログにそういったことを書いておられたから、なんですけれど(笑)。
↓こちら、興味のある方はコピペで行ってみて下さいませ。
http://blog.eplus.co.jp/seikyo/2005-12-20
先日の神奈フィルのコンサート、聴きに行かれた多くの方が感激して、感動しておられたようなのですが、空席も目立っていたようなのですね。こんなことを考えたのは、それも理由の一つでしょうか?とか、穿った見方をしてしまったりもするのですが(汗;)。

一人でも多くの人に、コンサートに足を運んでもらいたい。

そんなお考えに少しでもお力添えができたら……と、私も友人知人に“布教活動”をしたり、こんなネット世界の辺境で愛を叫んでみたりしているのですけれど(笑)。
こいつがこんなに騒ぐ指揮者って、どんな人間や?と一人でも多くの方が興味を持って下さって。
一歩踏み込んで、その音楽に触れ、コンサートに行くきっかけになれたら、ファンとしてこれほど嬉しいことはないなぁ、と思います。

そういえば、先日の聖響さん&神奈川フィルさんのコンサート評も発見しました。
こちらです↓。
http://classic-japan.cocolog-nifty.com/sokuhyo/
て、某音楽ライター様のブログで見つけて、引っ張ってきただけなのですが(汗;)。
こちらも、コピペで行ってみて下さいませ。
あの演奏は、コンマスの協力があってこそ、との評に改めて「石田さん、ありがとう!」と心から思う、今ではすっかり聖様ファンになっているワタクシでございました。

話が前後しますが、その聖響さんの記事。
PSとして、「お話会」企画のことが書かれていました。
不定期で、音楽仲間などと一緒に近況報告とか、業界裏話とか、いろいろ聞ける企画を考え中なのだとか。
くぅぅ、行きたいっ!!!
でも、東京オンリーだったら、全部行くのはムリ(涙)。
頼むから、大阪でもやって下さい!とか。
国試に向けての試験や、学校行事とかぶらないようにして下さい!とか。
相変わらず勝手なことを思ってしまいます(笑)。

<以下、追記>
今夜、NHK-FMでベストオブクラシックを聴きました。
4日連続投稿で、3日連続でそれぞれ指揮者&オケが違っていて特色の違うベト7を聴きました。
とても楽しかったです♪
やっぱり、クラシックって面白いです。同じ音符を再現していても、指揮者やオケが違うと音色が全然違うんですもの。
というわけで、ちょっと興奮気味で感想を書いております。
Music別館 Allegro con brioをご覧下さいませ。

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坊主をかけた戦い

今日は、金曜日にバイトを休んでチケ取り大作戦に挑んだツケが、ちょっとだけ回ってきました(苦笑)。
そして、昨夜夜更かししてNHK音楽祭スペシャルを最後まで見てしまったために、寝不足による睡魔が……。
昨夜の感想をMusic別館に書いて、軽く力尽きていることもあって、まだ夕方だというのに眠いです。

いかんなぁ、冬休みに入ってから、一度も教科書開いてないよ、私(滝汗;)。
中期の最後。
国試まであと1年と少ししかないから、今からしっかり勉強しておけ、とか。
この冬休みはしっかり遊んで、後期になったら気持ちを切り替えろ、とか。
数人の先生から正反対のことを言われたのですけれど。
今のところ、後者を全力で実行中のような気がします(汗;)。

てなワケで、Music別館 Allegro con brioに昨夜放送された「NHK音楽祭スペシャル2005 ハイライト」の感想を書きました。相変わらずかなり偏った、独断と偏見に満ちた感想だと思うのですが、よろしければご覧下さいませ。

で、週明けの月曜日。
バイト先に出勤したら、カウンターの上に濃ゆい「ボーボボ」の表紙がありました。
ああ、WJ出てるのね~。
テニプリはついにS1に突入するのね~、ということで読んで参りました。

D1を終えて、2-2とスコアの上では並んだ青学vs氷帝。
勝敗の行方は、S1に委ねられました。
対戦カードは……氷帝コールが沸き起こる中、立ち上がったのは、おおっ!ジローちゃん!
と思ったら、やっぱり氷帝は跡部様でした。
やっぱC俺じゃないのね、と引っ込んでいくジローちゃんが、可愛いです♪

跡部様が試合する、コートに登場する!となれば、ギャラリーからは当然、「勝つのは氷帝! 勝者は跡部!」コールが沸き起こります。
でも、「勝つのは……」の後で、ジャージを脱ぎ捨てて「俺だけどね」と言ってのけたのは、リョーマさん!
お、男前だリョーマさん(感涙)。
まだ1年生で、生意気なルーキー(by乾さん)なのに、誰よりも男前ですよ、リョーマさん。跡部様をも凌駕しておりますよ、リョーマさん。
やはり、ついにリョーマさんが「サル山の大将」と対決することになるのですね♪
(って、リョーマさんが跡部様を呼んで挑発したのは、桃ちゃんが乾さんに負けてレギュ落ちした、関東大会前のことだからずいぶん前なんですよね……)

リョーマさんも跡部様も「俺様」キャラなので、ネットを挟んで向かい合ったその瞬間から、テニスで対決する前から、挑発合戦が始まっておりました(笑)。
まさか本当に、跡部様の口から「俺が王様(キング)だ」発言が聞かれる日が来るとは(笑)。
でもって、売り言葉に買い言葉で、全国大会でどちらがコマを進めるか、だけではなく、坊主をかけた戦いになるとは(笑)。
負けた方が坊主になるのかぁ。
似合わないだろうなぁ、というか、想像つかないですねぇ、この二人の坊主姿。

勝敗の行方は推測つきますけれど。
(だって、リョーマさんが負けたらテニプリ終わ……以下、自主規制;)
跡部様の“たまらんスマッシュ”こと破滅への輪舞曲(ロンド)や新技は出るのかしら?とか。
リョーマさんはついに手塚部長を凌駕するのかしら?とか。
試合展開がどうなるのか、乾さんはどんな解説をするのか、とても楽しみでございます。

また、今週は本編以外にテニプリ関連情報が満載でございました。
許斐先生とデュエット!というリョーマさんのミニアルバムと、チビキャラ特集&声優座談会入りのファンディスク。仕事してた頃に収集したデータから判断して、22日には店頭に並んでいると思うので、GETしに行こうと思います。
チビキャラ好きなんですよね~。チビキャラの回って、乾さんが美味しいトコ取りなんですもの(笑)。入り婿の貞治さんとか、入り婿大好きな国光お祖父ちゃんとか、その入り婿と電車でばったり出会って超笑顔で喜んだ柳さんとか、見られるなら嬉しいなぁ♪
そして、眼鏡’Sのジャケ写もカッコ良かったです♪
こちらも、1年トリオと合わせてGETしたいと思います。

……はいいのですが、今日、金曜日にGETしたチケット代を送金したので、懐が現在の気候に比例するように寒いです(涙)。

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練習、練習っと

今日は月イチ恒例の、友人と組んでいるアンサンブルの練習でした。

バッハ、かなり形になってきましたが、イン・テンポには程遠いです(涙)。
2分の1の速さで、やっとつっかえずに弾けるかな~、という程度。やはり難しいです。
パズルのパーツを一つ一つ組み上げていくように、各フレーズをちゃんと弾けるようにして、つなげていきたいと思います。頑張って、3月のプログラムに乗せようね。>軽く私信;

そして、「カヴァレリア・ルスティカーナより 間奏曲」。
こちらも、指が自然と動くようになってくれました。あとは、いかに音程を正しく取って、美しく響かせるか、ということです。
こういう曲を弾いていると、美しい曲を美しく演奏するのって難しいなぁ、と思います。
頭の中でいつでも自動再生可能なほどに聴き込んでいる、金聖響さん指揮による「カヴァレリア・ルスティカーナより 間奏曲」。あの音に少しでも近づけたらいいなぁ、と思います。

そういえば、今朝の「題名のない音楽会21」
今年の総集編だったのでしょうか、途中から見たのですけれど。チラッと神奈川フィルが出演した回が出て、石田さんをほんの一瞬だけ垣間見ることができました。思わず、朝からテレビに向かって歓声をあげてしまいました(笑)。
また、HPには来年の放送予定も掲載されていました。
12月から放送日が延期されて、2月5日になった聖響さん&下野竜也さんご出演の回も、予告が載りました。
お二人の名前が出ているだけで、嬉しくなってしまいます♪
恐らく、その前の週のラスト、次週予告でチラリとお姿が映ると思うので。そこからチェック入れたいと思います。その予告でチラッとだけでもお姿を拝見して、テンション急上昇&歓声を上げる確率100%(笑)。

今日は友人から嬉しいお知らせもいただきましたし♪
小雪が舞う寒い1日でしたけれど、心は温かい1日でございました。
今年も残すところあとわずか。
そして、あと21日後を楽しみに、せわしない年の瀬を乗り切っていきたいと思います。

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人体の不思議展

今日は、学校のクラスメイトや友人と一緒に、人体の不思議展を見に行きました。
1年生から2年の中期までかけて、解剖学を学んできて。ビデオや写真や模式図で見ることはあっても、実際の人体を前にすることはなかったので。ちょうど地元で開催される、ということで勉強を兼ねて行ってきました。

一応、解剖学は一通り学び終えているので、骨格はもちろんのこと、筋も臓器も神経も血管も。どこに何があるか、頭の中に入ってます。
そして実際に人体を前にして。頭の中にある知識と、目の前にある標本を照合しながら見せていただきました。
椎間孔から出てきた神経が、どう吻合して分かれていくか、とか。
正中矢状断面や水平面、前額面で切断したらどう見えるか、とか。
血管の走行、神経の走行、筋の走行や付着部などなど、本当にいい勉強になりました。

会場で、去年骨系と消化器・呼吸器・泌尿器系の解剖学を教えて下さった先生が解説係として白衣を着てうろうろなさっていたので、声をかけてお話させていただきまして。
その先生に言わせれば、やはり実際に献体にメスを入れて、自分で皮膚や筋を一つ一つめくっていって、観察するのが本当は一番良くて。展示されている標本も、解剖学者の立場から言わせてもらえば不満点はある。
けれど、それができる人というのは医学部・歯学部の学生や学者に限られているんですよね。私も、一応医療系専門学校の学生ではありますが、メスを手にすることは許されていません。でも実際に献体を見ておく必要もある、ということで解剖学実習の授業はあるのですが、そこで見られるのは医学部・歯学部の学生が解剖した後の献体であって、筋や神経が切断されてしまっていたりするそうです。
でも、こういう展示会があると、そういった医療系専門学校に通っている学生にとっては、ある程度完全な形をした現物を見るいい機会になる。
そして、一般の方にとっては、自分の体のことを知るいい機会になる、というワケです。

百聞は一見に如かず、とよく言われますけれど。
やはり、実際に見てみるとより理解が深まりました。解剖学を全て学んだ上で見ているので、何も知らずに見るよりもずっと、得られたものが大きかったように思います。
また、解説係として回っておられたのが知っている先生だった、ということもあって質問もしやすかったので、ラッキーでございました。
それほど広くない会場だったのですけれど、じっくりしっかり見て回っていたので、2時間は軽く経過してました。

会場内では、脳年齢や骨密度を調べるコーナーもありまして。
この機会に……と調べてもらいました。
骨密度はちとヤバめ、だったのですが(汗;)、脳年齢は実年齢より若かったですv(^^)v。

この人体の不思議展。
健常な臓器もあれば、病変を起こした臓器も展示されていました。
中でも一番印象に残ったのが、肺。
タバコを吸わず普通に生活していても、例えば排気ガスや細かい埃などを吸って、それらが沈着して、だんだん黒くなっていくんですね、健常な人でも。
でも、都会で暮らせば排気ガスや粉塵の量も多いので、より黒くなる。
加えてタバコを吸ってしまえば……もう真っ黒です。
そりゃ、これだけ変性を起こしてしまったら、がんになる確率が何倍にもなるのは当然かも、と思いました。
喫煙される方、身近に喫煙者がいらっしゃる方、お気をつけ下さいませ。

<以下、追記>
今夜、NHKのBS2でN響による第九演奏会の様子が放送されました。
聴きながら感想書きましたので、よろしければMusic別館 Allegro con brioをご覧下さいませ。

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レオ素振りレ?

えーと。
左横にいるブログペットのclefクンは、毎日飼い主のことを占ってくれます。
日付が変わった今日、こんなミョーな占いをしてくれました。
あまりに笑ってしまったので、ご紹介します。

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clef占い:素振り運下降気味

落ち着く間もなく、始まった演奏会、まずは「レオ素振りレ」。

clef占い監修:clef

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友人のブログから文章引っ張ってきた上に、ベト様の「レオノーレ」と「素振り」を合体させるとは(笑)。
clef、恐ろしい子(笑)。
というか、これが「素振り」じゃなくて「棒振り」なら、座布団5枚くらいあげるんだけどなぁ。
まだまだだね(笑)。

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占いイケてる?

昨日、左横にいるclefクンの占いでは「聖響運良さそう」でした。
今朝、め●ましテレビの「今日のうらない」によれば、水瓶座の運勢は第1位でした。
別の某占いサイトによれば、今日の水瓶座の運勢は、コミュニケーション運・ギャンブル運・健康運が好調。さらに、金星が自分の星座に入っているため、恋愛運も好調な上に、嬉しい出来事が起きる日なのだそうです。

ああ、天は私に味方しているわ!

なんて手前勝手なことを思いつつ、今日は10時の時報と同時に電話かけまくり大作戦でございました。
おかげさまで、4公演全て、ここで聴きたいの!と思っていた席をGETすることができました♪>来年の聖響/モーツァルトシリーズ
これで、「全部聴きに来ます!」という公約を無事に果たせます。
回線シャットアウトを食らいつつも、電話がすぐにチケットセンターにつながりましたし、昨夜寝る前にふと頭に浮かんだ座席番号が取れたので、やはりどこか神がかっていたかもしれません(笑)。
あるいは、ちょうど1年前に亡くなった、音楽好きだった祖父が力を貸してくれたのかもしれません。

先月下旬、4回通し券を取ってくれた友人に無理&ワガママを言って、申し訳ないことをしてしまったのですけれど。
あそこで妥協せずにいて良かった、と思います。
素晴らしい天の配剤と、導いて下さった音楽の神様と、力を貸してくれたであろう祖父に感謝、なのです。

そして、お目当ての席が取れて、友人一同にご報告申し上げて、軽く力尽きてしまった、という(笑)。

当の金聖響さんは、今日は神奈川フィルの定期演奏会でステージに立たれます。
今日は古典配置+奏法で、ハイドン・モーツァルト・ベートーヴェンという、今年ザ・シンフォニーホールで演奏していたシリーズと同じ組み合わせ(曲は違いますが)の演目です。
加えて、今日の神奈川フィルのコンマスは、ソロ・コンマスの石田泰尚さんなのだとか。
ううう、古典配置+奏法で演奏する神奈川フィルの音も聴いてみたかったし。
聖響さんが指揮するお姿も見てみたかったし。
その左横に座って演奏する石田さんも見てみたかった!
「ああ、聖響さんと石田さん、どっちを見ればいいの?」
と、ホールで悶々としたかったです(笑)。

行けるものなら、今すぐにでも横浜に馳せ参じたいですが、そういうワケにもいかず、残念です。
今日のコンサート、聖響さんにとっても、神奈川フィル&ソプラノの臼木さんにとっても、聴きに行かれた皆さんにとっても。素晴らしいと思える演奏になればいいなぁ、と祈りつつ。
せめて、コンサートの時間に合わせて、聖響さんの指揮で録音されたベートーヴェンの2番を聴こうと思います。

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ビジュアル・クラシック gift~音の贈りもの(BlogPet)

clefは、確認しなかったー。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「clef」が書きました。

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ハリー・ポッターと炎のゴブレット

映画公開日はテスト2日前。
しかも、その翌日は大阪へコンサート。
1週間のテストを乗り切っても、臨床実習があって……ということで、機会を逃し続けておりましたが、今日やっと、見に行くことができました!

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

早いもので、もうシリーズ4作目ですよぉ。
この巻から、日本語版では上・下2冊に分かれていて、話も長くてダークになっていって。
はて、それをどうやって3時間足らずの映画にするんだろう?
あんなシーンやこんなシーンは、どんな映像になっているんだろう?

と、楽しみにして見に行きました。
いやいや、笑ったし泣いたし、楽しませていただきました。
映画そのものも、端折る所は端折る、やる所はやる、といった感じでして。CGをかなり駆使して、見事に原作を再現して下さっていたのではないかと思います。
三大魔法学校対抗試合も、3つそれぞれの課題をドキドキしながら見てました。さすがに、最初の課題は大迫力でございました♪
そして、その対抗試合の結末は……やはり、涙なくしては見られませんでした。
対抗試合のアクションも、「例のあの人」を巡るサスペンス的なお話も、ハリーたちのロマンスも。
見所は全部織り込みました!という感じで、2時間37分の上映時間があっという間に過ぎました。

映画の方は、1作目からハリーの父親世代のお話はかなり端折られてきているので、その辺りどうするのかな?と思っていたのですけれど。辻褄の合わせ方も、なかなか良かったのではないかと思います。
でもって、蘇った「例のあの人」の不気味さときたら!
1作目、2作目、3作目と、だんだんダークな部分が出てくるハリポタですけれど、今回はその悪の権化が復活!ということもあって、より一層ダークさが増していたように思います。

そんなダーク感と同じくらいパワーアップしていたのが、「笑い」の部分だったように思います。そういうシーンがあるから、より一層ダークさが引き立つような感じがしました。
もう、クスクスどころではなく、思わず声をあげて笑ってしまうシーンがいくつもありました(笑)。
今回、メチャメチャええ味出してるやん!
と思ったのが、アーガス・フィルチとセブルス・スネイプと嘆きのマートルのお三方。
1作目・2作目では不気味で怖いおじさんだったフィルチが、あんなお茶目さんでお間抜けさんなキャラになっているとは(笑)。
スネイプ先生が、大広間で自習中のハリーとロンを叱るシーンなんて、まるでコントでございますよ(笑)。
そして、極め付けが嘆きのマートル。
「秘密の部屋」で登場し、ハリーに気がある素振りを見せていた彼女ですが、今作では彼女のヲタクっぷりが炸裂していたような気がします。妙に親近感を覚えたのは、気のせいでございましょうか(笑)。
いや、私は風呂は覗きませんよ、念のため(笑)。

にしても。
ゴブレットの周りに張られた年齢線を越えようと企んだり、対抗試合を賭けの対象にしたり。相変わらずの悪戯っ子っぷりに更に磨きがかかったウィーズリー家の双子、ジョージとフレッドが、常陸院ブラザーズ(by 桜蘭高校ホスト部)とダブって見えてしまったり。
ハリー・ポッターのテーマ曲を聴いて(今回は、ストーリーに合わせて、より短調に編曲されていましたけれど)、「あ、これ。12日のクローズド・コンサートのアンコールで聖響さんが振ったんだよなぁ」なんて思ってしまったり。
相変わらず、いろんなモノに毒されすぎでございますね、私は(笑)。

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シンクロ率…

昨日、「gift~音の贈りもの」にすっかり心奪われてしまって、感想が書けなかったので。
改めまして、今日書かせていただきます。>WJのテニプリ

タイブレークに突入してから、すでに何週か経過して、今週は決着つくんだよね!?と、本編が気になるところではありますが……。
柳×乾のデータマン・ペアが大好物なワタクシには、その1ページ前の、30.5巻のデータをより多く取っているのはどっちだ!?対決の方が気になってしまいました(笑)。
「書き下ろしプライベートイラストが…」とか。
「特別ゲストが…」とか。
お互いに自分のデータを自慢しあう、このデータマン二人ってば、何て愛らしいんでしょう(感涙)。身長はどっちも180センチを越えてるっていうのにねぇ(笑)。
この二人なら、同調しなくても、あらかじめ取り尽くしている相手のデータを基に、ノーサイン・ノーアイコンタクトで、完璧に息の合った試合ができると思います。
黄金カップルの同調が天然な同調だとしたら、このデータマン二人は計算し尽くされた同調、ってトコでしょうか。
ああ、萌えですわ♪

(えー、結月はしばらく妄想の世界へ旅立っております。戻ってくるまで、少々お待ちくださいませ

で、何の話でしたっけ?
そうそう、WJ本編ですね。

ポイントの上ではあと1ポイントのところまで追い詰めながらも、精神的には完全に同調した青学黄金カップルに追い詰められている、チョタ宍ダブルス。
大石さんか、英二か。どっちが打ってくるのかわからない、という状況でも、二人して必死でボールに食らいついていくのは、やはり一度レギュラー落ちしてどん底から這い上がってきた宍戸さんだからこそ、でございましょうか。
そんな宍戸さんに、長太郎とのダブルスを勧めたのは跡部様だったんですね。
榊先生に宍戸さんのレギュラー復帰を願い出たり、ダブルス組ませてあげたり。ええ人や、跡部さん(感涙)。
そして、そんな宍戸さんのためにも(?)、「死んでも止めます!」と立ちはだかる長太郎は、オトコマエなのです。

で、同調している黄金カップルは、というと……なんと、英二が大石さんの手を掴んで、打つのを止めて、ゲームセット。
どうやら、大石さんの手首も限界だったようですね(まぁ、ケガを押して出ているわけですし。専門家の卵から言わせていただくと、無理をせず、安静にしていただきたいところでございます)。
そして、同調を解いて、黄金カップルは現世に戻ってきたわけですが……。

雲の上みたいなところにまでイッちゃいましたか、黄金カップル(血涙;)。
試合中だってのに、コートのド真ん中で、完璧に二人だけの別世界へイッてしまわれたのですね、二人とも(涙)。

そりゃ、そんなラブラブっぷりを目の前で見せつけられてしまったら、試合内容に満足できるわけがございません。
こうなったら、チョタ宍にも、トコトン二人だけの世界を追及していただきましょう。

ということで、試合結果は氷帝が勝利。
でも、試合内容は青学黄金カップルの勝ち。
という結末で、予想通り(?)S1へ突入です。
だってねぇ、跡部様も新技開発してはりましたしねぇ。
試合せなあきませんでしょ、跡部様。
青学からは、リョーマさんでしょうか。
真田のダンナを倒した後は、跡部様ですか、リョーマさん。
リョーマさんの頑張りっぷりも楽しみですが、跡部様の美技にも酔いたいなぁ、と相変わらず身勝手なことを思う、今週のWJでした。

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スタジオパークからこんにちは

今日の午後、NHK総合で放送された「スタジオパークからこんにちは」に、バレエダンサーで俳優の西島千博さんが出演されてました♪
現在、23時から放送中のドラマ「どんまい!」に出演しているから、ということで、ゲストで出演と相成ったようです。
その西島さん、今日は風邪を引いて喉の調子が悪い、ということだったのですが、その甘いマスク、爽やかな笑顔、楽しいトークなど、堪能させていただきました。

トークの方は、生い立ちから始まって、フランス留学時代のこと、俳優を始めるきっかけ、私と同じAB型であることなど、にわかファンにとっては初めて聞く内容ばかりで、とても興味深かったです。
バレエダンサーとして、舞台で、ソロで踊っておられる映像もチラリと映り。
俳優として、バレエが踊れる人が必要だった、ということで出演したという「池袋ウエストゲートパーク」の映像も流れ。周囲をグルリと、黒い服を着て地面に座る男性たちに囲まれ、その中心でおチャイコさんの「弦楽セレナーデ ハ長調」の第1楽章冒頭部分をBGMに踊るお姿が、カッコよくて綺麗でステキでした♪

今出演されている「どんまい!」の方も、彼が演じる松平さんとリリーさん、本当に双子なのか、同一人物なのか!?といよいよその正体が明らかになりそうな展開なので、楽しみなのです。
その松平さん役の時は、ランニング姿でマッチョな体を見せて下さっているのですが……、さすがと言いますか。フランス留学時代に、あちらの方と比べて自分は華奢だ、ということで鍛えた成果でございましょうか。
肩関節~上腕にかけての筋肉、見事でございます。
職業柄(って、まだ卵ですが;)、生体観察をするのがクセになっていまして。テレビ見ながらついつい、「大胸筋も広背筋も三角筋もくっきりはっきりで綺麗~♪」と思ってしまいましたです。スミマセン、ミョーな人で(苦笑)。
でもでも、バレエダンサーって、完璧で絶妙なバランスで筋肉がついているので、とてもわかりやすいんですよ。生体観察にはもってこい!な方たちなのです。

……と、話を戻しましょう。
他にも、西島さんは嗅覚がとても敏感だ、ということでその特技(?)を生かして火事を防いだエピソードなども聞かせて下さいました。
そして嗅覚が敏感であるが故に、楽屋や控え室の臭いに耐えられないことがある、ということで常に持ち歩いておられる、というアロマグッズも紹介されてました。
視聴者からの質問コーナーでは、バレエを習っている思春期の男の子のお母さんから、「発表会で女の子のサポートをすることになったのだけれど、腰を触っていいものか、と戸惑いがあるのでアドバイスを」とお願いされて、「最初は戸惑いがあるけれど、いずれ慣れるし、自然にレディ・ファーストができるようになる」なんてステキなお答えをされているのが印象的でした。
自然にレディ・ファーストができる男性って、ステキですよね~。

今日のスタパ、番組開始20分前に友人が送ってくれたメールで気づいたのですけれど。
間に合って、無事に見られて良かったです♪

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ビジュアル・クラシック gift~音の贈りもの

お寒うございますね。
今日は、強風に雪が混じって吹きつける、寒い1日でございます。
そんな今日、ビミョーにお腹の調子が悪いのは、冷えたからではなく、昨日クラスの男子が差し入れしてくれた殻付きのカキを15個ほど焼いて食べたせいでございましょうか(笑)。
でも、とても美味だったんですよ~♪

そして冬休みに突入した今日。
バイトが終わってから、書店へ直行してGETして参りました!

ビジュアル・クラシック gift~音の贈りもの 創刊号!!!

棚に並んでいるそれを1冊手にとって、中身を確認して。
トップの、眼を閉じてタクトを振る金聖響さんの横顔に「ああ、なんてステキな横顔なんでしょう♪」とまずひと萌え。
歓声を上げそうになるのをぐっとこらえて、本を閉じて、一度ギュッと胸に抱きしめて(←ヤバイ度120%;)、レジへ持って行って購入致しました。
2日待たされただけに、喜びもひとしお。嬉しさ倍増でごさいます(感涙)。

写っておられる写真も、どれもこれもステキでございますね♪
青いセーターに、襟の開いた白いシャツ姿のお写真には、日頃目にすることのない鎖骨~胸骨上半分周辺の素肌にウキ★ドキ☆モノなのでございます(←ヤバイ度150%に上昇;)。
だって、ステージではいつも襟元きっりちな黒いスタンドカラーor燕尾服でございますからねぇ、聖響さん。
私服でも、ボタン1つ開いてるシャツ、とかTシャツ姿でございますから、私たちが日頃目にすることができるのは。
その手がさまざまな表情の音楽をつむぎ出すがごとく、人懐っこい笑顔から真剣な横顔まで、いろいろな表情を見ることができて、嬉しゅうございます♪
こういう雑誌が出る時に、リアルタイムでファンになっていて良かった、と心から思いました。

インタビュー記事も、意外な一面が垣間見られる部分もあって。
街中で聞こえてくる音を何とも感じないというのはどうだろう?と、日頃何となく思っていることと同じことを仰られていて、嬉しくなる部分もあって。
彼自身が、人としてとても魅力的な人だからこそ、自分も含め、多くの人が惹きつけられるんではないかな?と思うのは、贔屓の引き倒しでございましょうか(笑)。

この雑誌でも仰っていましたが、聖響さんがいつも仰るのが、指揮者は作曲家の僕であり、彼らが残した曲を再現する時に指揮者の個性は要らない、ということ。
ご本人のお言葉を借りれば、「ものすごく客観的で論理的で数学的」に楽譜を読んで、できるだけ楽譜に忠実に……と再現して下さった音楽を聴いた時に、私は逆に彼の強烈な個性をその中に見るような気がします。
具体的にどうなのか、説明しろ。
と言われると、とても長くなる上にマニアックになりそうなので割愛しますが(笑)。
観客の受けを狙うのではなく、あくまでも作曲家のために、というその姿勢が、そして常に有言実行しておられる所が。外見云々以上に、好きだな~、と思うのであります。

直にその音楽に触れるのは、来年までお預けになってしまうのですが。
来年、大阪のシンフォニーホールに足を運んだ時に。
今度はどんな衝撃と感動を与えて下さるのか、とても楽しみになる、ロング・インタビューとお写真でございました♪

そういえば、この雑誌の後ろの方に「美しい手」というエッセイが掲載されていました。
その中に、聖響さんの手もありました。
確かに、聖響さんの手、ってとても綺麗なんですよね。特に、指揮をしている時の手が。
初めて聖響さんの指揮を生で、それも間近で拝見した8月のコンサート。
『田園』の第5楽章で涙腺を直撃されて、号泣しながら見上げた視界に飛び込んできた、ライトを受けてひらめいた聖響さんの左手。スローモーションのように、この世のものではないと思うくらいに綺麗でした。
あの時は、暑かったためなのか、いつもの黒いジャケットではなくて、白いドレスシャツ姿で振っておられたので。その白さがとても鮮やかで、余計にそのように見えたのかもしれません。
私の目に、かなりフィルターがかかっていたことも関係しているかも、なのですが(笑)。
繊細で、しなやかで、大胆で力強くて鋭くて。
ああ、この手があの、衝撃的で感動的な音楽を生み出すんだなぁ、と感心してしまいます。
そして今度、コンサートでサイン会があったら、握手してもらおう!と改めて心に決めるワタクシでございました。

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足音入り(?)

金聖響さんのスケジュールによれば、今日は東京都北区にある北とぴあで東フィルさんと共演し、ベートーヴェンさんの「第九」演奏会だったのだそうです。
できることなら、聴きに行くという友人の肩に乗っかって行きたかったですが、さすがにそういうワケにもいかず。
でも、せめて気分だけでも……ということで、たまたま会社勤めをしていた時に購入した、フルトヴェングラー指揮によって1951年に録音された「第九」を聴いていました。

バイロイト祝祭管弦楽団&合唱団によるこの盤。
名演だと名高いとは知らず、たまたま紙ジャケで、東芝EMIから初出された時のオリジナルジャケットで発売された時に購入したんですよね。
ベートーヴェンの「第九」だったら、持っていてもいいし。
メーカーさんの新譜案内によれば、フルトヴェングラーさんは超有名な名指揮者ということですし。
値段も安いし(←…;)。
ということで、販売店さんからの注文と合わせて、自分の分も発注して。でも、ちゃんと聴いたのは購入後2~3年経ってからだったように思います。
あれから数年後、まさかこんなことになるとは、夢にも思わなかったのですけれど(笑)。
そしてこの盤、フルトヴェングラーさんが拍手を受けながらステージに登場する足音まで収録されています。
演奏前から、すでに演奏が終わったかのような熱狂的な拍手。
さすが、偉大な大指揮者、といったところでございましょうか。

「第九」って、どの楽章をとっても素晴らしいと思うのですが、私は特に第2楽章が好きです。
途中で、ホルンが「レーーミーファ#ーーソラソ・ソ・ファ#・ファ#・ミ・レー♪」と入ってくる所、特に好きです♪
そして今日は、第4楽章でチェロとコントラバスによって、「歓喜の主題」がひそやかに奏でられる部分。聴いていて、泣けてきました。
うわーん、生で、聖響さんの指揮で聴きたかったよ~(涙)。
という気持ちが、「歓喜の主題」を聴いて高ぶったのかもしれません(笑)。

彼が振る「第九」と言えば、映画「この胸いっぱいの愛を」公開に合わせて作られた、ローソンで限定販売されたDVDでもチラリと見ることができます。
かなりアップテンポで、一つ振りをしておられたのがとても印象に残っています。
もともと、超ハイテンションでテンポの速い曲ですけれど、今日はどうだったんでしょうね。
友人の報告を待ちたいと思います。

にしても。
「第九」といえばいつも気になってしまうのが、第4楽章のティンパニであります。
指揮者・岩城宏之さんが著書の中で仰っていたんですね。(どの本だったか忘れてしまいましたが;)
第4楽章の330小節目。
コーラスもオーケストラも、全員「vor Gott」でフォルティッシモ。
全開で鳴りまくって気持ちよさそうなのに、ティンパニだけが何故かピアノへデクレッシェンド、という。
確かに、私が持っている市販のミニスコアにも、ティンパニだけデクレッシェンドしろ、と書かれております。
でも、岩城さんはそこを叩くとき、自分だけが音量を下げなければならないのが不満だったそうでして。
「第九」のベートーヴェンさん直筆の楽譜が虫干しされると聞いて、その部分を確認しに行ったそうです。
そして、直筆の楽譜を見た、岩城さんの結論は。

これは、デクレッシェンドじゃなくて、アクセントじゃないか?
(注:ベートーヴェンさんは、悪筆で有名だったそうです。なので、写譜屋さんが間違えたんじゃないか、というのが岩城さんの推測でした)

以来、岩城さんは「第九」を振るときは、そこでティンパニにデクレッシェンドさせない……と読んだのですけれど。
残念ながら、自分の耳で確かめたことはございません。
今日聴いたフルトヴェングラーさんは、デクレッシェンドさせてました。途中で、ティンパニの音だけが消えていきました。
人生で初めて生で聴いた「第九」を指揮していた朝比奈隆さんも、デクレッシェンドさせていました。
今日、東京で「第九」を振った聖響さんはどうだったんだろう?
人生2度目の「第九」は聖響さんで……と決めていて、今年の下野竜也さんも佐渡裕さんもガマンなので、また来年以降、機会があれば自分の耳で確かめてみたいと思います。

さて、夜は気持ちを切り替えて、今度はモーツァルトさんです。
NHK-FMで放送される「ヨーロッパ・クラシックライブ」で、ズービン・メータさん指揮&ウィーンフィルで第1番と第41番、最初と最後の交響曲が演奏されるということで、ちょっと聴いてみたいなぁ、と。
感想が書けるようなら、書きたいと思います。

<以下、追記>
書けるようなら……と言ってましたが、その後で放送されたN響アワーと合わせて、モーツァルト三昧!な夜だったので、感想を書きました。
Music別館 Allegro con brioをご覧下さいませ。

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月刊「GERMAN CRAS」

本日、書店に行って月刊「GERMAN CRAS」を見てきました。
8日発売ってことで、やっぱり発売日が遅れるんですよねぇ、イナカは。
金聖響さんの愛車が掲載されているということで、どんな車なのかしら?と思って拝見したのですが……やはり、こだわっておられるなぁ、と感心してしまいました。
4日朝のラジオで、ネット通販で車の部品を取り寄せたりする、なんて仰ってましたけれど。
その部品、この車のためのものなのね、なんて思いを馳せてしまいました。

飛ばし屋さんなのか否か、気になるところではありますが(笑)。
何せ、スピードメーターが300キロまでついてるみたいですからねぇ、聖響さんの愛車のエッティンガーって。
雑誌によれば、彼が5代目のオーナーさんだそうですが。
多分すごく大事に乗っておられるのだろうと思います。

そういえば、今日はもう1冊、聖響さんの取り下ろし写真やインタビューが掲載されるという、ヴィジュアル・クラシカル「gift~音の贈りもの~」創刊号も発売日だったんですよね。
が、こんなイナカで発売日当日に雑誌が店頭に並ぶはずもなく(涙)。
運が良ければ明日、悪ければ月曜日に手に取ることができると思います。
そちらもまた、拝見するのが楽しみでございます。
恐らく、見つけたらソッコーでレジに持っていくことになると思います(笑)。

その書店に出かけたら、ピアニストの榊原大さんが取材を受けた、という「Gentry」とか。
俳優の松田龍平さんが表紙になっている、男性向けのファッション雑誌(名前忘れました;)もありました。
あ、佐渡裕さんがインタビューを受けた、という「家庭画報」もありましたね。
愛車に寄りかかって写真に写っている聖響さんに萌え、紳士な大さんに萌え、目力の強さが前面に押し出されたような表紙の龍平君に萌え、佐渡さんにフフ、っとなって。
気がつくと、平気で1時間近くその書店で過ごしてしまいました(笑)。

で、帰ってきてからはNHK-FMでアラン・ギルバート指揮による、北ドイツ放送交響楽団の演奏会を聴きました。
感想は、いつものごとくMusic別館 Allegro con brioにて語っております。
よろしければ、ご覧下さいませ。

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ハイスコア連発!

昨日、期末テストの結果が発表されました。
中期の成績が返ってきました。

試験初日、いきなり軽くテンパってしまった科目の点数が心配されましたが、今回、無傷でオールクリア致しました♪
前期であまり点数が出なかった科目も、今期で挽回していたので、今のところ、学科&実技含め、オール「優」ペースで来ております。コンサートとか聖響さんとか、いろいろなことが励みになっていたようです。
計11科目の平均点が91点!v(^^)v
前期よりちょっとアップしております。
よくやった、自分!
と、ちょっと自分を褒めてあげたくなった、中期の成績でした。

授業が終わって、レポートも無事に提出して。
クラスメイトと打ち上げ&飲み会に行きました。
打ち上げでは、四捨五入して20年ぶりにボウリングへ行きまして。約20年ぶりに投げたボールの第一投目でいきなりストライク!
でも、ビギナーズラックだったようで、その後は成績とは正反対でロースコアでございました(苦笑)。
一応チーム別で対戦したのですが、他メンバーの足を引っ張ってしまって申し訳なかったです(汗;)。

打ち上げの後は、夜間の授業の終了を待って、21時という遅い時間からスタートする飲み会でして。年長組&クラス委員として、参加して参りました。
鍋に舌鼓を打ちつつ、ちびちびとお酒を飲みつつ(弱いので、抹茶リキュールのウーロン茶割り、というちょこっと甘くて軽いお酒をセレクトしまして、美味でした♪)、日頃あまり話さないクラスメイトとも話が出来て、楽しい時間を過ごさせていただきました。

仕事をしている時も、学校に通っている今も。
幸いにも、終電帰りなんて滅多にない生活をしているためなのか。
飲み会が終わって、終電で帰ってくる時に見た夜空はとても印象的でした。
上弦の月が西の空低い位置に沈みかけていて、東の方では星座がとても綺麗に輝いていて。オリオン座の三ツ星の下にある、オリオンの短剣と言われる小三ツ星ははっきりと、星雲もぼんやりと見えていました。
おうし座のプレアデス星団も綺麗に見えてましたね~。
そういう空を見ると、嬉しくなってしまうんですよね(笑)。

そしてつい。
左にいるclef君に倣って1句詠んでしまったりして(この子、話しかけると時々俳句を詠むのです)。

冬空の 月のいぬ間に 騒ぐ星

なんちって(笑)。

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三日月と一番星(BlogPet)

こないだ、結月秋絵が
見たらきっと、頭ギンギンで目がランランで、眠れなくなって明日は無難〜、なんてことになりそうなので。
っていってたの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「clef」が書きました。

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感謝、なのです

今日は、母上の●○回目のお誕生日でした。
祖父母の法事や遺品の整理などのために北海道にいる母上に「おめでとう」と電話をかけました。
そういえば、去年の今日も。
母上は、病床にある祖父の看病のために、北海道にいて。やっぱり「おめでとう」と電話をかけたように記憶しています。
早いもので。
あれから1年の間に、その祖父も祖母も亡くなってしまいました。
たかが1年、されど1年。
この1年の間に、母上が失ったものは娘の私でも計り知れないほど大きいんですよね。その喪失感は、簡単に埋められるものではないと思うのですけれど。私を生み育ててくれて、未だに甘えてしまっていることへの申し訳なさと、その何十倍もの感謝を込めて。同時に、これからの1年は、悲しみに満たされることがないように、と祈りを込めて。今日は「おめでとう」と言いました。
家に帰ってきたら、またゆっくり話をしたり、映画を見たり、と一緒に過ごしたいと思います。

で、母上の誕生日でもある今日。
実は、私のサイト「結月堂」のテニプリ分室の誕生日でもあります。
夏休み以降、休止状態になってしまっている分室ではありますが、開設から4年目に突入することになりました。まさか、こんなに長続きするとは思わなかったのですが、これもひとえに、サイトを訪れて下さっている皆様のおかげだと思っております。
連載途中で止まっている話も多々ありますし、この半年ほどの間はステキな指揮者様に夢中になり、音楽が最優先な日々になってしまっておりますが。
来年の今日は「5年目に突入です」と言えたらいいなぁ、と思っております。
来週からは冬休みに入りますので。
せめて、年内には「ハリポタdeテニプリ」の連載を終えて。
キリリク代理で承っているお題もあることですし、クリスマス用にSSを書きたいと思っております。

問題は、こんなにも他のものに夢中になっている人間に、SSの神様が降りてきて下さるかどうか、ということだ(汗;)。

にしても、実は只今、やらねばならないことが山積み(?)です。
金曜日までにレポート書かなきゃならないし。
喪中ハガキもいい加減出さなきゃならないし。
お歳暮も送らなきゃならないし。
やらなきゃダメ、ってことはわかってるのですけれど、なかなか体と気持ちがついてきません。
NHK-FMでN響定演の生放送を聴いて、おチャイコさんの交響曲第4番(来年、金聖響さんが振ることになっている曲なので、聴いてみたかった、という;)を聴いて。
すごくテンションが高くて、賑やかで、楽しい曲だったのですけれど。
それでも浮上しない、ということはかなりキテいるかもしれません(苦笑)。

はぁ、頑張ろう。

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三日月と一番星

指揮者・下野竜也さんによれば、今日はモーツァルトの命日だそうです。
そんな今日、学校帰りに夕焼け空を見上げたら、西の空に三日月と今現在の一番星である金星が並んでいました。
朝は水溜りに氷が張っていて、昼間もしっかりコートを着込んでいないと外を歩けないほどの、今シーズン一番の寒さになった日なのですが。黄昏時の空に並ぶ月と金星を見て、少し和んだように思います。

にしても、今日はテスト明けの授業だからなのか。
欠席者が多かったなぁ(笑)。

そんな今日は月曜日。
WJの発売日です。
まずは、巻頭差込ページにあった、テニプリ実写版映画情報から。
配役が発表になっておりましたが……スミレちゃんが島谷ひとみさん、って!(驚)
メチャメチャ若いじゃないですか、スミレちゃん。
「ばあさん」なんて言えないじゃないですか、スミレちゃん。
あんなうら若きスミレちゃんが、「ほれほれアタック」とか、やるんだろうか?
他のキャストについては、一部テニミュとかぶっているみたいですね。テニミュは初代メンバーのものをDVDで送ってくださった方がおられたので、それを見ただけなのですが、名前だけは「あ、見たことある」てな方が何名かおられました。

そして許斐先生……。
リョーマさんのミニアルバムだけでなく、映画にまでご出演なさるのですね(笑)。
実は、先生が一番カッコ良かったりして(笑)。

でも、そうか。
実写版映画かぁ。
どうしようかなぁ……。

で、今週はついに決着がつくのか、D1!?なテニプリ本編。
完全にシンクロし、一心同体になってしまわれた大石さんと英二の青学黄金カップル。
土壇場で追いついて、マッチポイントを凌いでおります。
ダブルスで世界のトップに立つには必要不可欠、と榊先生が語る同調をやってのけている黄金カップル。長太郎のネオ・スカッドサーブには手が出ないものの、なかなか決めさせません。
で、逆に追い詰められた顔をしているのは、チョタ宍ペアのようなのですが……。

決着、まだ引っ張るんですか!?

タイブレークに入ってから、もう何週経っているんだろう……(遠い目)。

<以下、追記です>

本日、NHK-FMで放送されていた「ベストオブクラシック」を聴きました。
大好きなヴィオラ奏者、店村眞積さんが演奏する、ショスタコーヴィチのヴィオラ・ソナタが聴きたくてですね。
ちょっと短めかな?と思ったのですが、感想を書いております。
よろしければ、Music別館 Allegro con brioをご覧下さいませ♪

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顧問さまとラジオ

金曜日の日記に、夜更かしせんと寝たほうがいいよな~、と書いたのですけれど。
やっぱり見てしまいました。
「探偵!ナイトスクープ」
そして、予想通り、頭ギンギン目はランラン。
翌朝「5時には起きなあかんで、自分」と言い聞かせていたこともあって、布団に入ってもなかなか寝付けなくて(お休みの音楽に、聖響さん指揮のベートーヴェン2番&7番を選んだ私のミスでございましょうか;)。
寝不足状態で臨床実習に出てしまいました。

で、金聖響さんが顧問として出演なさった「探偵!ナイトスクープ」。
黒いジャケットに淡いグレーのシャツ、下はGパンだったのでしょうか。あれは、衣装ではなく自前だったんだろうなぁ、と思いつつ。大阪日帰りの収録で、大変だったんだろうなぁ、と思いつつ。
テスト明けに聖響さんのお姿をテレビで拝見できる喜びを噛みしめておりました♪

西田敏行さんに「若き天才指揮者」と紹介されて、目を丸くされていた聖響さんが、失礼ながら可愛らしかったです(笑)。
大阪のシンフォニーホールはステージを囲む位置にも客席がありますので、正面や横から拝見することもできますけれど。基本的には、観客に背中向けてますからね、指揮者って。
「メッチャ緊張しますねぇ」と仰るのも、ムリないのかなぁ、と。

2日放送分の依頼は、イタイ依頼もあれば、一風変わった依頼もあれば、可愛らしい依頼もあって。
個人的には、タクシーの運転手さんに草で作ってもらったバッタを探してくれ、という5歳児男子の依頼が一番楽しかったです。とても可愛らしくて、微笑ましい依頼でございました、あれは。

VTRとVTRの合間、普通に笑っておられる聖響さんが映るたびに、身を乗り出して見てしまいました(笑)。
番組のラスト、来年のモーツァルトシリーズの宣伝&通し券販売の告知がありましたが……通し券、いい席はまだ残っているのでしょうか?(だって、27日メチャメチャ並んでましたもん、チケットセンター。でもって、電話で聞いてもあまりいい席が残ってなかったような……;)

で、ヘロヘロになった臨床実習明けの今日は、朝から聖響さんのお声をラジオで拝聴するという恩恵に預かりました♪
MBSラジオで放送された「としみゆかりの日曜音楽館」。
雑音がかなり入ったのですけれど、話の内容や曲は聞き取ることが出来ました。
音楽家を、指揮者を目指すようになった詳しい経緯とか(なんでも、最初はヴァイオリニストを目指しておられたらしいです、聖響さん)。
指揮者としての醍醐味とか。
いろいろ聞くことができました。
また、1日何時間もパソコンの前に向かっている、とか。
人ごみが苦手、といった嬉しい共通点も聞くことができて、嬉しいひと時でございました♪

でもって、曲の方はと言えば、ご自分のCDからベートーヴェンの交響曲第7番と第5番、どちらも第4楽章を……ということで、朝から高いテンションでぶっ千切り!な曲で活を入れていただきました。
HPには、「聖響お気に入りの曲も……」ということで、何がかかるんだろう?と思っておりましたら。
小田和正さんの「ラブストーリーは突然に」でした。
大学時代、日本から留学していたご学友にお借りして、ドラマ見てたらしいです。
ちょっと意外な取り合わせだなぁ、と思ってしまいましたです。

あ、でも待てよ?
聖響さんってば、着メロを「財前教授の総回診です」にしてた人だよなぁ(笑/by『音楽現代』2004年6月号)。

そんなこんなで、金曜の夜と今朝と。
先週のコンサートに引き続き、テレビとラジオで聖響さんを補給したためでしょうか。
今日、ヴィオラの友人と急遽自主練習をしたのですけれど。
「カヴァレリア・ルスティカーナ 間奏曲」も、バッハのドッペルコンチェルトも、かなり形になって参りました。
この調子で、来年3月の音楽祭目指して、頑張るです。

はっ!?
しまったっ!!
朝から聖響さんに気を取られて、お昼のNHK-FMに佐渡裕さんが出演なさっていたのをすっかり忘れて、聞き逃してしまったっ!!
くうぅぅ、不覚っ!(涙)

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コミックスと30.5巻

夜更かしして、朝5時に起きて、7時学校出発で実習行って、1日立ちっぱなし&動きっぱなしというのは、さすがに疲れました(当たり前か;)。
帰ってきたらヘロヘロで、それでも30.5巻だけはGET致しました(コミックスは発売日に出るけれど、その他は発売日より遅れて入荷するのがイナカの法則なのです;)。

というワケで、2日発売のテニプリコミックス31巻と、30.5巻が揃いましたので、感想など。

まずは、31巻。
表紙をめくったら、皆川純子さん&許斐先生のツーショットで驚きました(笑)。
自分が描いたマンガがアニメ化されて、その主人公を演じた声優さんと結婚した原作者、という例は何例か知っておりますが(キャ●翼とか、コ●ンとか;)。
自分が描いたマンガがアニメ化されて、その主人公と歌で共演した原作者というのは、お初ではないだろうか?と思います。いやいや、さすが許斐先生です。
しかも、いつもながらステキなお姿でございます。
テニプリキャストの皆さんとカラオケに行ったら、いつもG●AYとか、ラ●クとかお歌いになる(しかも、上手い)とお聞きしているので。リョーマさんのミニアルバム、聴くのが楽しみだなぁ、と思います(って、買うのか、自分;)。

コミックスに収録されている内容については、毎週読んでいたのでわかっているのですが……。
やっぱり、久しぶりの海堂×乾ダブルスはちゃんと試合中継してほしかったな~、と思います。
にしても、沖縄比嘉中って、ある意味で超人揃いだよなぁ、と思います。彼らの筋肉や靭帯のつき方とか、錐体路&錐体外路系って、どうなってるんだろう!?と不思議に思うこと、多々あり(笑)。
まぁ、武術をやることで、鍛え方が常人とは違う、ということにしておきましょう。

この巻に収録されていた、英二のシングルス編。
改めて読み返すと、今WJでやっている黄金カップル復活編がより楽しめる&嬉しいものに感じられるように思いました。そうだよなぁ、大石さんってば英二を泣かせたんだよなぁ。
退院して戻ってきた、立海ユニフォーム姿のユッキーは男前ですし♪
真田のダンナとユッキーと、3人揃って青学の、手塚vs木手の試合を見に来た蓮二さんの目的は、手塚部長よりも乾さんだったのではないか、と思えてなりません(笑)。
そして跡部様は……笑い方がどんどん豪快になっていくように思えるのは……私の気のせいでございましょうか(笑)。

で、30.5巻。
化粧箱に描かれた乾さんが両手に持っていたジョッキは、乾汁とペナル茶のニューバージョンでございましたか♪
どちらも、ミョーな湯気がたっているのは、お約束でございましょうか(中で、どんな化学反応が起こっているのか、想像するのが恐ろしいです/戦慄;)。
恐らく、そのジョッキの中身は全て、不二さんの腹の中に収まってしまうだろうなぁ(笑)。

中のイラストは、乾さんの今は懐かしきイモジャからレギュジャ、腹チラまでいろいろで、嬉しゅうございます♪
またリョーマさんも、カッコいいリョーマさんから可愛らしいリョーマさんまでいろいろで、やっぱり嬉しいのです♪

個人的に、ゴクトラと戯れる赤也(と、それを見ているタッチー;)とか。
越前ブラザーズのイラストは好きです。アニメ版のリョーガさんもステキなのですけれど。許斐先生が描くと、ぐっとオトナっぽくなって、色気1.5倍増し、という感じがします。そうかぁ。リョーマさんもあと2~3年したら、ああなるのかぁ。
授業中にやっぱり寝てるジローちゃんとか。
ゴクアクのラブラブ(?)ツーショットとか。
買い物途中の忍足コンビとか(というか、謙也クンの方が背ぇ高いってのは、ちょっと意外でした)。
無理やりゴーヤ食わされそうになってる早乙女ちゃんとか。
フツーに中学生してる真田のダンナとか(つーか、授業中はちゃんと帽子脱いでるんですね、ダンナ/笑)。
コートに復帰しているユッキーとか、水も滴るいいオトコな仁王クンとか。
ヨリを戻したらしいデータマンカップルとか(蓮二さんの私服センスが疑われるとこですが;)。
眼鏡の大石さんとか。
ラケット持って体育祭のリレー走ってるタカさんとか。

萌えどころ満載でござました♪

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テスト終了!!

月曜日から続いていたテスト期間、やっと終了しましたーーっ!!

最終日の今日、最初の科目は直前30分の短期記憶で勝負をかけ、2つ3つド忘れがあったものの、大きな事故もなく、無事に終了しました。
他の2科目も、試験開始から15~30分で図説も含め、全て片付いてしまうという、「こんなん小テストやん。試験時間、1時間もいらんわ」状態でございました。
私は席が後ろだったのでよくクラスの様子がわかったのですけれど。
試験開始から20分も経てば、クラスの大半が机に突っ伏して寝てましたからねぇ(笑)。まぁ、中には「わからへん。もうええわ」と諦めて寝ている人もいたようですが(苦笑)。

ま、平たく言えば、「余裕だね」状態だったワケでございます。

最初の月曜日でちょっとコケましたが、後は順調に、無事に終わりました。
やれやれ、です。

で、やるだけのことはやったので、クラスの友人とテスト明けの打ち上げに出かけました。
でも、明日は5時には起きて臨床実習に行かねばならないので、早めに切り上げて帰って参りました。
今夜の「探偵!ナイトスクープ」。
見たいけど、すごーく見たいけど。
見たらきっと、頭ギンギンで目がランランで、眠れなくなって明日は寝不足~、なんてことになりそうなので。
ビデオに録って後日見るようにした方が、無難かもしれません(笑)。

というワケで、今日のうちにGETしましたが、テニプリのコミックスとか、聖響さんご出演の「探偵!ナイトスクープ」の感想などなどは、実習でヘロヘロになっていなければ(何でも、こき使われる、というウワサがあるので;)書こうと思います。

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あと1日!

月曜日から続いている期末試験も、残すところ後1日になりました。
火曜日に実技試験を上々の出来でクリアできたためか、その後は順調です。
今日のテストも、記述問題で1問だけ、完全ノーマークの問題が出ていましたけれど。赤点は絶対ないと思います。

そういえば、今日から12月なんですよね。
あと1日、明日の試験を乗り切れば、2日深夜には「探偵!ナイトスクープ」に聖響さんがご出演です!
そして4日朝にはラジオにご出演(雑音がかなり酷いですが、かろうじて電波は拾えるみたいです)。
その後も、取材を受けたという雑誌が立て続けに2冊発売されるということで、聖響さんに彩られたバラ色の日々に向かって、頑張ろうと思います。

にしても、明日のテスト。
最終日だけ3本立てなんですよね。
うち2教科は専門科目なのですけれど。
試験範囲が片方は8ページ、もう一方も20ページ、と異様に狭いんですよねぇ(笑)。
とりあえず、教科書3回読んで、勉強しようと思います。
問題は、あと1科目……。覚えるの、面倒なんですよねぇ(苦笑)。

いや、でも頑張ろう。

12月1日といえば、神奈川フィルのHPがリニューアルする、と告知されてたよなぁ、と思いましたので、見に行きました。
確かに、新しくなっていました。
16日の定演で神奈川フィルを指揮する聖響さんのインタビューもあって(それも、写真入り♪)。石田泰尚さんの紹介ページは、プロフィールとソロ活動予定のページが別々になっておりました。
その、今度の定期演奏会。
13日から3日間行われるリハーサルが、全て公開リハーサル予定になっておりました。
いいなぁ。
叶うものなら、3日ともリハーサルに通って、16日の演奏会も行きたいです。
だって、チラリと小耳に挟んだのですが、16日の定演。コンマスは石田さんらしいのですよ。
石田&聖響ですよ!?
イイ男揃い踏みですよ!?
私が今年ファンになった音楽家、二人の共演ですよ!?
演奏後にお二人ががっつり握手なんてシーンも見られるかも、なんですよ!?
くぅぅ、見たいっ!!
どーせ見るなら、リハーサルから全部見てみたいっ!!!

こういう時、横浜近郊に住んでいる方が羨ましいなぁ、と思うんですよね。
っていうか、アナタ、27日に演奏会に行って、サインしてもらったばかりじゃない!
贅沢言わないの!
って怒られそうですね(笑)。

さ、頭切り替えて勉強勉強っと。

<以下、追記>
勉強のBGMに……と、NHK-FMを聴いています。
今夜の「ベストオブクラシック」は、「ジュリアーノ・カルミニョーラ&ベニス・バロック・オーケストラ」。
ピリオド楽器による、ヴィヴァルディの演奏会です。
その中で、「四季」を全曲演奏しているんですけれど、この演奏がすごく面白い!
ピリオド楽器によるヴィヴァルディは、何度か聴いたことあるのですけれど。テンポ設定とか、アーティキュレーションとか、すごく面白い演奏だなぁ、と思いながら聴いてました。

なるほど、こうして聴いていると。
特に弦楽器においては、ピリオド楽器はモダン楽器より小回りが効いたので、楽譜で指示されているテンポは、実はかなり速い。
という、聖響さんのトークを思い出します。
そして、「冬」を聴く度に、G-CLEFの「ビバルデ・ビボラバ」を思い出すんですよね(笑)。

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