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シンクロ率…

昨日、「gift~音の贈りもの」にすっかり心奪われてしまって、感想が書けなかったので。
改めまして、今日書かせていただきます。>WJのテニプリ

タイブレークに突入してから、すでに何週か経過して、今週は決着つくんだよね!?と、本編が気になるところではありますが……。
柳×乾のデータマン・ペアが大好物なワタクシには、その1ページ前の、30.5巻のデータをより多く取っているのはどっちだ!?対決の方が気になってしまいました(笑)。
「書き下ろしプライベートイラストが…」とか。
「特別ゲストが…」とか。
お互いに自分のデータを自慢しあう、このデータマン二人ってば、何て愛らしいんでしょう(感涙)。身長はどっちも180センチを越えてるっていうのにねぇ(笑)。
この二人なら、同調しなくても、あらかじめ取り尽くしている相手のデータを基に、ノーサイン・ノーアイコンタクトで、完璧に息の合った試合ができると思います。
黄金カップルの同調が天然な同調だとしたら、このデータマン二人は計算し尽くされた同調、ってトコでしょうか。
ああ、萌えですわ♪

(えー、結月はしばらく妄想の世界へ旅立っております。戻ってくるまで、少々お待ちくださいませ

で、何の話でしたっけ?
そうそう、WJ本編ですね。

ポイントの上ではあと1ポイントのところまで追い詰めながらも、精神的には完全に同調した青学黄金カップルに追い詰められている、チョタ宍ダブルス。
大石さんか、英二か。どっちが打ってくるのかわからない、という状況でも、二人して必死でボールに食らいついていくのは、やはり一度レギュラー落ちしてどん底から這い上がってきた宍戸さんだからこそ、でございましょうか。
そんな宍戸さんに、長太郎とのダブルスを勧めたのは跡部様だったんですね。
榊先生に宍戸さんのレギュラー復帰を願い出たり、ダブルス組ませてあげたり。ええ人や、跡部さん(感涙)。
そして、そんな宍戸さんのためにも(?)、「死んでも止めます!」と立ちはだかる長太郎は、オトコマエなのです。

で、同調している黄金カップルは、というと……なんと、英二が大石さんの手を掴んで、打つのを止めて、ゲームセット。
どうやら、大石さんの手首も限界だったようですね(まぁ、ケガを押して出ているわけですし。専門家の卵から言わせていただくと、無理をせず、安静にしていただきたいところでございます)。
そして、同調を解いて、黄金カップルは現世に戻ってきたわけですが……。

雲の上みたいなところにまでイッちゃいましたか、黄金カップル(血涙;)。
試合中だってのに、コートのド真ん中で、完璧に二人だけの別世界へイッてしまわれたのですね、二人とも(涙)。

そりゃ、そんなラブラブっぷりを目の前で見せつけられてしまったら、試合内容に満足できるわけがございません。
こうなったら、チョタ宍にも、トコトン二人だけの世界を追及していただきましょう。

ということで、試合結果は氷帝が勝利。
でも、試合内容は青学黄金カップルの勝ち。
という結末で、予想通り(?)S1へ突入です。
だってねぇ、跡部様も新技開発してはりましたしねぇ。
試合せなあきませんでしょ、跡部様。
青学からは、リョーマさんでしょうか。
真田のダンナを倒した後は、跡部様ですか、リョーマさん。
リョーマさんの頑張りっぷりも楽しみですが、跡部様の美技にも酔いたいなぁ、と相変わらず身勝手なことを思う、今週のWJでした。

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