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ビジュアル・クラシック gift~音の贈りもの

お寒うございますね。
今日は、強風に雪が混じって吹きつける、寒い1日でございます。
そんな今日、ビミョーにお腹の調子が悪いのは、冷えたからではなく、昨日クラスの男子が差し入れしてくれた殻付きのカキを15個ほど焼いて食べたせいでございましょうか(笑)。
でも、とても美味だったんですよ~♪

そして冬休みに突入した今日。
バイトが終わってから、書店へ直行してGETして参りました!

ビジュアル・クラシック gift~音の贈りもの 創刊号!!!

棚に並んでいるそれを1冊手にとって、中身を確認して。
トップの、眼を閉じてタクトを振る金聖響さんの横顔に「ああ、なんてステキな横顔なんでしょう♪」とまずひと萌え。
歓声を上げそうになるのをぐっとこらえて、本を閉じて、一度ギュッと胸に抱きしめて(←ヤバイ度120%;)、レジへ持って行って購入致しました。
2日待たされただけに、喜びもひとしお。嬉しさ倍増でごさいます(感涙)。

写っておられる写真も、どれもこれもステキでございますね♪
青いセーターに、襟の開いた白いシャツ姿のお写真には、日頃目にすることのない鎖骨~胸骨上半分周辺の素肌にウキ★ドキ☆モノなのでございます(←ヤバイ度150%に上昇;)。
だって、ステージではいつも襟元きっりちな黒いスタンドカラーor燕尾服でございますからねぇ、聖響さん。
私服でも、ボタン1つ開いてるシャツ、とかTシャツ姿でございますから、私たちが日頃目にすることができるのは。
その手がさまざまな表情の音楽をつむぎ出すがごとく、人懐っこい笑顔から真剣な横顔まで、いろいろな表情を見ることができて、嬉しゅうございます♪
こういう雑誌が出る時に、リアルタイムでファンになっていて良かった、と心から思いました。

インタビュー記事も、意外な一面が垣間見られる部分もあって。
街中で聞こえてくる音を何とも感じないというのはどうだろう?と、日頃何となく思っていることと同じことを仰られていて、嬉しくなる部分もあって。
彼自身が、人としてとても魅力的な人だからこそ、自分も含め、多くの人が惹きつけられるんではないかな?と思うのは、贔屓の引き倒しでございましょうか(笑)。

この雑誌でも仰っていましたが、聖響さんがいつも仰るのが、指揮者は作曲家の僕であり、彼らが残した曲を再現する時に指揮者の個性は要らない、ということ。
ご本人のお言葉を借りれば、「ものすごく客観的で論理的で数学的」に楽譜を読んで、できるだけ楽譜に忠実に……と再現して下さった音楽を聴いた時に、私は逆に彼の強烈な個性をその中に見るような気がします。
具体的にどうなのか、説明しろ。
と言われると、とても長くなる上にマニアックになりそうなので割愛しますが(笑)。
観客の受けを狙うのではなく、あくまでも作曲家のために、というその姿勢が、そして常に有言実行しておられる所が。外見云々以上に、好きだな~、と思うのであります。

直にその音楽に触れるのは、来年までお預けになってしまうのですが。
来年、大阪のシンフォニーホールに足を運んだ時に。
今度はどんな衝撃と感動を与えて下さるのか、とても楽しみになる、ロング・インタビューとお写真でございました♪

そういえば、この雑誌の後ろの方に「美しい手」というエッセイが掲載されていました。
その中に、聖響さんの手もありました。
確かに、聖響さんの手、ってとても綺麗なんですよね。特に、指揮をしている時の手が。
初めて聖響さんの指揮を生で、それも間近で拝見した8月のコンサート。
『田園』の第5楽章で涙腺を直撃されて、号泣しながら見上げた視界に飛び込んできた、ライトを受けてひらめいた聖響さんの左手。スローモーションのように、この世のものではないと思うくらいに綺麗でした。
あの時は、暑かったためなのか、いつもの黒いジャケットではなくて、白いドレスシャツ姿で振っておられたので。その白さがとても鮮やかで、余計にそのように見えたのかもしれません。
私の目に、かなりフィルターがかかっていたことも関係しているかも、なのですが(笑)。
繊細で、しなやかで、大胆で力強くて鋭くて。
ああ、この手があの、衝撃的で感動的な音楽を生み出すんだなぁ、と感心してしまいます。
そして今度、コンサートでサイン会があったら、握手してもらおう!と改めて心に決めるワタクシでございました。

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コメント

よかった、よかったぁ~ついにGETされたのですね(私も感涙☆)
鎖骨や胸骨に注目されるとは さすがオタクの鑑!! いえいえさすが骨系のプロを志すお方!!
エッセイ‘美しい手’にも気付かれたのですね。
私も聖響さんの左手にメロメロです。
特に小刻みに震わせながらあげていく時と 指揮台の背のバー(何ていうのかな)に触れたり握るときは もうどーしよぉ・・ってくらい好きなのです。
あのバーは聖響さんは必ず使いますよね。公開録画の時は下野さんはバー無しで 聖響さんのときにあらためて設営してましたっけ。

結月様が無事GETして 感想もきけたので、これでゆっくり眠れます。。。(*^^*)

でも・・・ゴールデンペアは負けました。。(筋的に仕方がないけど・・)

投稿: miltan | 2005.12.12 22:59

嬉ししなやかをGETされたはずだったの♪


投稿: BlogPetのclef | 2005.12.13 10:58

レスでございます。

>miltan様
というワケで、無事にGETできました。一緒に喜んでいただけて、嬉しゅうございます。

聖響さんが指揮する時、指揮台につけられたバーに触れることが多いですよね。そして時々、それに捕まって気持ちよさそうにオケの演奏を聴いておられますね。
振る時は振る、オケが乗ってきたらちょっと引いて様子を見る、ととてもメリハリのある振り方をする方だなぁ、と思います。

でも、なるほどぉ。
来年に放送日が延期された「題名のない音楽会21」。たつさんの時はバーなしで、聖響さんの時にはバーありなんですね。チェックしてみます♪

にしても、わざわざバーを設置するとは……。
以前、指揮台から落ちたことあるんでしょうか、聖響さん?なんて思ってしまうのは私だけでしょうか(笑)。

>clefクン
君にとっては、聖響さんは嬉しくてしなやかな存在なのね(笑)。

投稿: 結月秋絵 | 2005.12.13 16:21

音の贈り物、こちらで知りまして
早速購入、記事に書きました。
ありがとう~。
私服姿もどれもいいけど
運命のDVDの汗の匂いがしそうな
赤Tシャツもえーなあ~(再燃)

投稿: ゆき | 2006.01.10 17:35

いらっしゃいませ、ゆき様。

「音の贈りもの」GETできてようございました♪
ロングインタビューも、私服姿もステキでござましたよね、聖さまvvv
また、ゆき様の感想を読みに伺いますね。

「運命」の香りがするTシャツならば、赤Tシャツもいいですけれど、黒Tもいいですよ(^^)。
黒Tといえば。
ABCラジオの矢野さんの番組HPに、私服姿でラジオ収録に臨む聖さまのお写真がアップされておりました。こちらもまた、ステキでございましたよ~♪

投稿: 結月秋絵 | 2006.01.10 19:55

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