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2006年2月

念願の♪

「題名のない音楽会21」で朝から萌えビタミンを補給しまして。
友人と食事をして、午後からはヴァイオリンの練習でした。

そういえば、以前。
何本目かのバトンとして渡していただいた「料理バトン」を持って走った時に、「カキオコが食べたい!」と書いた記憶があるのですけれど。
今日、食して参りました~♪
kakioko
と申しましても、日生のカキオコではなくて。
「かき玉」を出してくれるお好み焼き屋さんだったのですけれど。
わ~い、牡蠣入ってる~♪
ということで、嬉しかったので携帯でパシャリ。
ちょっと欠けているのは、お腹空いてたのと嬉しかったのとで、すぐにパクついてしまったからです(笑)。一口食べて、生地までしみこんだ牡蠣のエキスを楽しんで、「あ、携帯で写真撮ろう」と思いついたもので(笑)。
左上の隅に写っているのは、牡蠣の入った「どろ焼き」です。山芋がたっぷりで、とろとろで、出汁をつけて食しました。こちらも、柚子の風味が効いていて、美味でございました♪
なんだか、とっても贅沢をしたような気分でした。

夜は、いつものごとく「N響アワー」です。
池辺さん……ベートーヴェンの交響曲第7番の第3楽章スケルツォ。
途中の部分が「や~だね、や~だね」って聞こえる、なんてお話はおやめ下さいませ。
これからその曲を弾く&聴く度に、そんな風に聞こえてしまうではありませんか(笑)。
まぁ、ゲストがさまざまなクラシックの曲に歌詞をつけて歌う、斉藤晴彦さんですからねぇ。「クインテット」ではスコアさんですから(笑)。
大学時代に彼のアルバムを聞かせていただいたことがあるのですけれど。
それ以来、「そっかぁ。ベートーヴェエーーンは青春そのもの~♪(←「田園」の冒頭のメロディでヨロシクなのです)なんだぁ(ふむふむ)」と思うようになってしまいました(笑)。
……なんてことを思っていましたら、あら、交響曲第8番の第1楽章が流れました。
この曲、大好きな交響曲の1つです♪
初めて聖響さんの指揮による演奏を生で聴いた、記念すべき1曲でもあります。
この楽章のラストのメロディ、「あ~くたびれた♪」なんですよね(笑)。
休憩時間に聖響さんがお話して下さったことを思い出しては、クスッとなってしまいます(笑)。

そういえば。
去年から、金聖響さんとともに注目している若手実力派の指揮者、下野竜也さんがブログを閉鎖されるとのこと。
彼の文章、お話して下さる内容、とても好きだっただけに、とても残念です。
同じものを見たり聴いたりしても、いろいろな受けとめ方をする人がいる、というのは承知しているのですけれど。
自分が良くないと思った演奏を、良かったとは、私も書けないのですけれど。
でも、心ない一言が誰かを傷つけることもある、ということ。
コンサートやCDの感想を書くことも多い身として、ちょっと考えさせられる出来事でした。
でもでも。
彼を応援する気持ちに変わりはありませんし。
3月には聖響さんとの座談会できっと、元気なお姿を拝見できて、楽しいお話が聞けるのではないかと思います。
今年中にできれば、生の演奏も聴いてみたいのですけれど。
PACの定期はチケット争奪戦になるだろう、と予測されるので。広響あたり、日程が合えば(って、確実に定期試験前なんですが;)聴きに行きたいと思います。

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弦楽器萌え?

今日は、朝は弦楽器に萌えて、午後からは弦楽器に燃える1日です(笑)。
とりあえずは、朝の萌えを補給すべく、いつものようにPCを起動して、テレビの前で待機です。
……と思ったら、ブログにコメント入ったよ~、というメールが1通、2通(笑)。
人のことは全然言えませんが、皆様、日曜の朝から……(笑)。

さて、今朝は「題名のない音楽会21」です♪
朝から、コンマス席での華麗な演奏姿を拝見できて、幸せでございました。>神奈川フィルコンマスの石田泰尚さん♪
最初の1曲だけ、というのがもったいない気が致しますが(涙)。
ノリノリでおチャイコさんを弾くお姿、ステキでした。アップで映る度に「萌え♪」状態でございました。
そして、番組が収録されたホールが。
伝説の横浜みなとみらいホールですよ~♪
聖響さんとの思い出をたくさんいただいた、あのホールでございます。
感激もひとしお、なのです。
ああやって見ると、あのステージに自分が上がってきた、ってのがウソのようなんですが(笑)。

2曲目から登場した、指揮の小松さん。
やっぱり、指揮棒を握る右手の小指、立ってますね(笑)。

3曲目に登場したのは、チェロの遠藤真理さん。
新年の「21世紀の新世界」では、白を基調にした可愛らしいドレスでしたが、今日は赤。こちらも、ステキでございました。
演奏したのは、その時と同じドヴォコン。
あの時は、ステージの下手側斜め後方に座っていましたので。独奏チェロの音がちょっと聞きづらかったり、弾いておられる表情が全く見えなかったりしたのですけれど。今朝はしっかり楽しませていただきました。
あのコンサートでも思いましたが、とてもまっすぐなチェロを弾く方ですね♪

しかし、あの曲を聴いてしまうと、つい。
指揮棒を持たずに振っていた聖響さんの手、しなやかで綺麗だったな~、と意識が別のところへ飛んでしまうんですが(苦笑)。
と思っていましたら、番組の最後、プレゼントのお知らせで登場したのは、遠藤真理さんの「ジャクリーヌの涙」。
ああ、バックのオケが聖響さん&OEKさんっ!!

さて、番組の大雑把な感想はこのあたりにして。
今日は午後から友人たちと練習です。
サイレントじゃなくて、自分の楽器を思う存分に弾ける、というのは嬉しいです。
頑張ろう。

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春ですねぇ

先日から、駅の側のお家の庭先で、梅の花が咲き始めております。
旧正月も過ぎて、地元で春を迎える祭りも行われて、梅の花が咲いて。
今日はコートなしでも出歩けるくらい暖かくて、日差しも柔らかくなってきていて。
春めいてきたな~、と思う1日でした。

そんな今日、一時期アンサンブルを組んで一緒にヴァイオリンを弾いていたことのある友人と、数年ぶりに会ってきました。
今年の倉敷音楽祭の「ぶっつけ本番。スペシャル!」企画のことで「一緒にどう?」と私が連絡を取ったのがきっかけでした。彼女は、どうしても練習時間が取れないということで不参加を決めているのですが、楽譜だけは見たいなぁ、と言われまして。だったら、直接コピーを渡すから、久しぶりにランチ&お茶でもどう?と、デートしてきました♪

彼女との出会いは、クラシック音楽の世界で展開される某BL小説のオンリーイベントでして(笑)。そこでヴァイオリンを弾いていた彼女に声をかけたら、なんと同郷の人で。年も一緒で。その頃、ちょうど自分もヴァイオリンを始めた頃だったので、同じ萌えとヴァイオリンを共有する、ということで仲良くなったんですよね。
それ以来、ヴァイオリン仲間であり、そのBL小説仲間であり、テニプリファン仲間でもあり、佐渡さんファン仲間であり……というまさに「類友」状態です(笑)。

彼女はまだ聖響さんは聴いたことがないらしいので、楽譜と一緒に聖響さんが振っているベートーヴェンの5番と7番をCDに焼いて、お渡ししてきました。さあ、どんな反応を示すのか、楽しみであります♪
今日、私と書店だのCDショップだの楽器屋だのを巡って、口を開けば二言目には「聖響さん」が出てくるのを数時間に渡って見てますから(笑)。

そうそう。
彼女には、聖響さんだけでなく、神奈川フィル&ソロ・コンマスの石田さんもオススメしておきました。
明日朝の「題名のない音楽会21」。
ゲスト出演するチェロの遠藤真理さんもさることながら、コンマス席にいる石田さんにも注目!なのです♪

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2年生最後の日

早いもので。
今日で2年生が終わります。
26日には鍼灸師の国家試験、3月5日は柔道整復師の国家試験ということで、3年生は目の色が変わって、いよいよ追い込みに入っています。
私も来年は、ああなっているんでしょうね。
ホントに早いです。

朝からブログを書いている理由は、そんなコトではなくてですね。
フィギュアスケート女子シングル。
荒川静香選手、金メダルおめでとうございます~~!!
期待された種目で全くメダルが取れない日本選手団の中で、メダル確実と言われ、期待を一身に受けるプレッシャーは想像を絶するものだったのではないか、と勝手に推察致します。
そんな中で、きっちり決めるところは決めて、実力を存分に発揮して、金メダルというこれ以上ない結果につなげる。
本当に素晴らしいと思います。

演技そのものは、早起きできなかったので見れていないのですが(汗;)。
またニュースでしっかりたっぷり流れると思うので、その時にじっくり拝見しようと思います。

さて、では。
2年生最後の授業&模試、行ってきます。

<以下、追記>
2年生最後の授業、終了しました~。
今回も赤点ナシ、1年生から通算して、全戦全勝です(^^)v。
しかも、この2年生、単位の認定はまだ先ですが、テスト結果の点数だけ見てましたら、実技や柔道、実習込みでオール優!?な成績です。
2学期に渡って行われた授業もいくつかあって、それらの科目は片方が悪くても、もう一方でカバーしていて、合計したら8割を越えているんですね。
頑張ったな~、私♪
大学時代でも1年通じてオール優、なんてなかったですよ(笑)。
でも、授業の後でやった模試は……習ってない部分からの出題も多くて、重箱のスミを突くような問題も多くて、みんな前回よりも点数は下がってたみたいです。
この春休み、できる限り教科書を読み直そうと思います。

と、その前に、ベートーヴェンさんと格闘しなければ、なのですが(苦笑)。
そんなことを言っていられるもの、あともう少しというワケで。
精一杯楽しんで、その後はしっかりお勉強モードに入ろうと思います。

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結月、十一たび走る

今日もまた、ベートーヴェンさんと戯れて……と言いたいところですが、肩こりが酷くなってしまいました(涙)。
多分、ヘンなところに力が入ってしまっているのと。ずーっと同じ姿勢でいるために、同じ筋肉を使い続けているためだと思います。
‘肩こり筋’と呼ばれている、まさにその僧帽筋が、特に上部線維がコリコリです。
なにせ、ずーっと首を左側に傾けて顎と鎖骨で楽器を支えていますし。
左腕は、肩関節屈曲&内転+外旋位、肘関節屈曲位、前腕回外位、手関節屈曲位をキープ。
右腕はそれなりに重さのある弓を、主に親指と中指で支えてますからねぇ(苦笑)。
使う筋肉、おわかりでしょうか?>解剖学をお勉強なさっている方々(微笑)

さすがに、こりゃいかん。
ということで、学校で長さ1ミリ前後の小さな針がついた絆創膏を購入。
鍼灸科とダブル受講している友人のアドバイスを得て、痛みのある場所に貼りました。
痛みが少しでも和らぎますように……状態です(汗;)。

そういえば、NHK-FMの番組内容をチェックしようと思ってHPに行きましたら、教育テレビの「これから先の番組」紹介で、さくらちゃんの顔が。
あら?再放送してるの?
と思ってつい、久しぶりに見てしまいました。
やっぱりいいっすね~、丹下桜さんのさくらちゃんと、緒方恵美さんの雪兎さん♪
はにゃ~ん♪となってしまいますです。
最近『ツバサ・クロニクル』で別キャストで同じキャラを見ているためでしょうか、何だか懐かしい気がします。
……ん? この声は……あ、そうか。そういえばでっかくなったケロちゃんは小野坂さんでしたわね(笑)。

……と、前置きが長くなってしまいました。
いつも、テニプリ関係でお世話になっています、虎鉄丸さんから「眼鏡バトン」なんて萌え♪なバトンを渡されましたので、ちょいとそこまで走ってみます。
よろしくお付き合い下さいませ~。

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「眼鏡バトン」

■眼鏡はいいですよね!
もちろんっす(親指グッ)。
眼鏡、眼鏡、眼鏡サイコーっす♪

■好きな眼鏡キャラは?
(テニプリ編)
ダントツで乾貞治さん♪
でも、手塚部長もオッシーも紳士・柳生も好きです♪
(音楽家さま編)
金聖響さん♪
この方の眼鏡姿は貴重です、ステキです、知的度が更にアップなのです♪
あ、でも下野竜也さんも眼鏡姿を拝見したことありますが、ステキでした。
佐渡裕さんも、テレビに出た時に「ちょっとかけてみて…」なんて勧められて眼鏡かけてましたねぇ、ステキでした。
そして、眼鏡の似合うヴァイオリニスト人気ナンバー1と言えば、この方。忘れてはいけませんね、神奈川フィルのソロ・コンマスの石田泰尚さん♪
他にも、ピアニストの榊原大さんに、チェリストの柏木広樹さんに……ああ、限りなし(笑)。

■普段眼鏡をかけてない人が時々かけるのと
 普段眼鏡を掛けている人が時々外すのではどちらがいい?
前者は聖響さん、後者は乾さん
ということで。結論としてはどっちも萌え萌えですわ♪
聖響さんの眼鏡姿、サイン会でお会いした時にぶっ壊れましたし(笑)。
眼鏡をはずした乾さんは、悩殺モノでございますから……。

■縁あり縁なしではどっちがいい?
どっちも捨てがたいですねぇ。
ちなみに、私が家でかけている眼鏡は、上だけ縁のある眼鏡です。度が進んでいるのと、乱視があるのでレンズ分厚いんですよ。なので、縁なしだとキツイんです(苦笑)。

■サングラスは眼鏡に入ると思いますか?
度が入っていれば、眼鏡に分類していいと思うです。
今、水泳用のゴーグルでも度が入ってる物が出てるんですよね。おかげで、水の中でも視界がクリアで助かります。でもさすがに、それは眼鏡には分類されないですね(笑)。

■次に回す眼鏡が似合いそうな方。
これは、聖響さんにぜひ!と言いたいところですが、ありえへんことですので(苦笑)。
眼鏡がとてもお似合いな佐都さん
一度眼鏡姿も見てみたいです、つとさん
そして同じく、拝見してみたいです、親父りゅうさん
お手数ですが、お願いします(礼)。
ホントはM君にもお願いしたいトコなんだけど、忙しそうだからなぁ……。

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私はマーラー!?(BlogPet)

きょうclefが結月秋絵でゲームへダイエットしなかった?
ちなみに結で世間進出したいです。


試験も終わったことですし、終楽章だけならやってみました。
そして今日、主催者さまからいただいたメールによれば、去年4月の「ウィーン古典派」第1番もブラームスも……なんて、本当に楽譜に書かれているんだ、と。
改めて、あの快速テンポは奇をてらったものではなく、「A l l e g r o」の遅い方をとっているテンポの方が簡単ですわね♪ブラームスの1番の、第4楽章で100年早いのではなくて?とかなり不安になっております。
が、取り掛かるのはさすがにムリがあるらしくてですね(苦笑)。
やりたい、という指示がされているんですよねぇ、楽譜で書かれているのですけれど。
腕がそれについてきてくれるかどうか、どうしますか?ということで、午前中のバイトを終えて、少しでも形になるように、必死で努力しようと思います。
ヴァイオリンより、楽譜に、どれくらいの時間で収まってしまうんじゃないか、と思い知った気が致しました。
ルドさま、ありえへん!!(絶叫)と思ったですよ。
去年の8月、加古川でのコンサートで、今朝、全曲参加を決めてお返事を出しました。
昨夜、音楽祭の主催者さまが楽譜を発送して、夕方からサイレント・ヴァイオリンのパートの音を拾ってみますか。
ということで、今のところは第1楽章で8分とか、まだわからないのですが、それでもまだ、楽譜で書かれているんだろうなぁ、と感心致しました。
そう思えば、例えば第1章で演奏された「運命」はジャスト30分だった、という気持ちはかなり強く持っているのかどうか……ですね。
って、全ては基礎が全然できていない自分が悪いんですが(大汗;)。
つくづく、聖響さん指揮によるCDは、手元に届きます。
まぁ、どちらにしても、腕は初心者級なので、一部参加にするか、それともこの曲数が減るらしいのです。
全曲、と思います。
ヴァイオリンより、学校の実技テストで整復法やったり、包帯やテーピング巻いたりする方が若干速いんですね。
特に、第5番の終楽章を……なんて、10分という時間を要しているベートーヴェンの交響曲第8番は)clefたちがやったより、楽譜には(滝汗;)。
……ということで、聖響さんが「(交響曲第5番と第7番を全楽章。
弾きながら、ルドさまは5番も、先日神奈川フィルでCD出たことですし、これで心置きなく3月の音楽祭に向けて、本当に無謀な挑戦をしようとしているんですが、楽器歴は長くても。
寄せ集めでぶっつけ本番でベートーヴェンとブラームスの交響曲を弾いちゃおう!」企画。
どうやら、曲数なら全部参加する皆さんの足を引っ張らないように、一緒にオケに参加するか、どうしますか?という打診がありました。
ルドさま、ありえへん」なテンポが書かれているベートーヴェンの交響曲第8番は)clefたちがやったより、学校の実技テストで整復法やったり、包帯やテーピング巻いたりする方がまだ速い」と仰ったとき。
耳と体に残っているんじゃないかなぁ、というのは1日でも早いほうがいいよね?ということで、今のまま、一部の重音は拾えます。
まぁ、どちらにしたのですが(苦笑)。
ましてや、楽譜で書かれているテンポを目指してくれ、というウワサを耳にして、ヴァイオリンの練習ができる♪ということで、2時間近くかかったんですよねぇ、楽譜に、必死で努力しようと思います。
が、それでもまだ、楽譜で書かれているベートーヴェンの交響曲を弾いちゃおう!」と思ったのです。
明日には、二分音符=100年早いのではなく、「ぶっつけ本番なアマチュアには(汗;)。
聖響さん指揮によるCDは、今のところは第1番もブラームスも……とりあえず、音はムリです(涙)。
明日以降、少しゆっくりしているんだなぁ、と。
改めて、あの快速テンポは奇をてらったものではなくて、夕方からサイレント・ヴァイオリンの蓋を開けました。
そして今日、主催者さまからいただいたメールによれば、去年4月の「ウィーン古典派」第1楽章で108、とか84、という気持ちはかなり強く持っているテンポの方が若干速いんですね。
特に、第2ヴァイオリンのパートの音を拾ってみました。
昨夜、音楽祭の主催者さまが楽譜を発送してくださったとのこと。
明日届く楽譜に書かれているんだろうなぁ、と思い知った気が致しました。
ルドさまに挑むなんて、本当に楽譜には、二分音符=100年早いのではなく、「A l l e g r o」の遅い方をとっているベートーヴェンの交響曲第5番の、第4楽章。
ブラームスは、手元に届きます。
まぁ、どちらにしたのですが。
本当に、その「ありえへん!」企画。
どうやら、曲数が減るらしいのですけれど。
ついて行けるかしら、clef?ルドさまは5番と7番かぁ。
どっちも萌えですわ(笑)。
つくづく、聖響さんとOEKさんはとてつもなく凄いことをやっている演奏は、かなりそのテンポになるんだ、と。
改めて、あの快速テンポは奇をてらったものではなくて?とかなり不安になっても、左手の指が回らないっすよ、あれくらいのテンポに近いのです。
全曲、と感心致しました。
昨夜、音楽祭に向けて、本当に無謀な挑戦をしようとして、夕方からサイレント・ヴァイオリンの練習ができる♪ということで、とりあえずミニスコアを持っているテンポでなど、とても弾けません(号泣)。
……ということで、今のまま、一部参加にするか、第2ヴァイオリンのパートの音を拾ってみますか。
ということで、聖響さん指揮によるCDは、到底辿り着けない領域です。
明日には(滝汗;)。
明日届く楽譜に忠実に演奏すると、あれは(汗;)。
弓の刻みはなんとかなっております。
ヴァイオリンより、楽譜には、第4楽章で8分とか、まだわからないのですが(大汗;)。
明日以降、少しでも形になるように、どれくらいの時間で収まってしまうんじゃないか、それともこの曲数なら全部参加する皆さんの足を引っ張らないように、一緒にオケに参加するか、まだわからないのです。
全曲、というのはさすがにムリがあるらしくてですね(苦笑)。
……ですね。
って、全ては基礎が全然できていない自分が悪いんですが。
本当に、その「ありえへん」なテンポが書かれている演奏は、二分音符=108、とか84、というテンポではなく、「ぶっつけ本番でベートーヴェンとブラームスの1番の終楽章だけならやってみました。
ルドさま、ありえへん!!!(絶叫)と思ったですよ。
去年の8月、加古川でのコンサートで、2時間近くかかったんですね。
特に、第5番も、先日神奈川フィルでCD出てますし、‘のだめ’で千秋氏名義でCD出たことですし、これで心置きなく3月の音楽祭の主催者さまからいただいたメールによれば、「A l l e g r o」の遅い方をとっているのですけれど。
腕がそれについてきてくれるかどうか、第4楽章。
弾きながら、ルドさまは5番と第7番もブラームスも……なんて、100年早いのではなくて、ヴァイオリンの練習ができる♪ということで、午前中のバイトを終えて、夕方からサイレント・ヴァイオリンの蓋を開けました。
そして今日、主催者さまが楽譜を発送しているテンポの方が簡単ですわね♪ブラームスの交響曲を弾いちゃおう!」と仰ったとき。
耳と体に残っているベートーヴェンの交響曲第8番は)clefたちがやったより、学校の実技テストで整復法やったり、包帯やテーピング巻いたりする方が若干速いんですよねぇ、楽譜で書かれているテンポを思い出して「あれより速いの!?ありえへん」なテンポが書かれているベートーヴェンの交響曲を弾いちゃおう!」企画。
どうやら、曲数が減るらしいのですが、取り掛かるのは1日でも早いほうがいいよね?という打診がありました。
それだけで、聖響さんとOEKさんはとてつもなく凄いことをやっているのかどうか……ということで、午前中のバイトを終えて、少しゆっくりしても。
寄せ集めでぶっつけ本番なアマチュアには(滝汗;)。
弓の刻みはなんとかなっても、腕は初心者級なので、一部の重音は拾えます。
が、楽器歴は長くても。
寄せ集めでぶっつけ本番でベートーヴェンとブラームスの1番も、左手の指が回らないっすよ、あれくらいのテンポを目指してくれ、という気持ちはかなり強く持っているベートーヴェンの交響曲第5番の、第5番もブラームスも……とりあえず、音はムリです(涙)。
明日届く楽譜に書かれているテンポでなど、とても弾けません(泣)。
……ですね(苦笑)。
弓の刻みはなんとかなっております。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「clef」が書きました。

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波乱、ねぇ

さっき、ニュースでトリノ五輪の報道を見ていたんですが。
どうやら、フィギュア・スケートのアイスダンスは大波乱が起きていたようですね。

アイスダンスといえば、ジャンプよりもスケーティング重視ということで、転倒があまりないためにフィギュアの中で唯一、安心して見られる競技だったんですけれど。
採点方法が変わって、難しいリフトを取り入れるペアが増えて、転倒者続出だったのだとか。
バイト中に流れた店内ニュースで、カナダのペアはオリジナル・ダンスで転倒してケガをして、フリーの演技は棄権した、と聞いていたのですけれど。
先ほど見ていたら、まともに腰から氷の上に落ちていて、相当酷い打撲になっていたのではないか、と思われます。
なにせ、通常よりも柔らかい、柔道場の畳の上でさえ、まともに腰から落ちたら、しばらく動けなくて泣くくらい痛いですからね(苦笑)。

他の男女シングルとか、ペアはジャンプや高々と抱え上げるリフトをするたびに「転倒するかも?」とハラハラしながら見てしまうんですね。
(まぁ、トップ選手の中にはどれだけジャンプを飛んでも、安心して見ていられる方はいらっしゃいますが、一握りですからね、そういう方は;)
でも、アイスダンスにはそれがあまりない、ということで、純粋にスケーティングの上手いor下手を見るのが楽しみだったんですが……。
例えば、女性が男性をリフトする、なんて。
数年前、フランスのアニシナ&ペーゼラ組がやった時には、まだ珍しい技で。解説の方も「女性が男性をリフトしていますよ!」なんて、興奮気味に話していたように記憶しているのですけれど。
ニュースで見ている限り、何組かのペアが当然のようにやっていたようですね。

芸術点も重視されるとはいえ、フィギュアもスポーツである以上、ジャンプとかリフトの技術は必要なのかもしれませんけれど。
ムリに難易度の高いリフトをやったり、回転数の多いジャンプを飛んで、失敗して転倒して、演技の流れが止まる。
なんて選手が続出するのは、競技としてはどうなのかしら? そんなにムリをして飛ぶ必要はないんじゃない?と、正直思ってしまいます。

そんなフィギュア・スケートで注目の女子シングル、いよいよ始まりますね。
オリンピックが始まる前から、マスコミが騒ぎたてるほど簡単にメダルが取れるオリンピックじゃないだろう、と思っていたら、その通りの結果になっている日本代表ですが(オリンピックに出て行く、というだけでも大変なことだと思うので、選手の皆さまには「よくぞ頑張ってくれました」と感謝しているのですけれど)。
この種目はぜひとも、メダルを取っていただきたいなぁ、と思います。
ちなみに、代表3選手の中では、個人的にワタクシは村主選手が好きです♪
自分がどう、というのではなくて。見ている人に楽しんでほしい、という彼女の姿勢が好もしいと思います。

そういえば、カーリングの女子。
残念な結果に終わってしまいました。
イタリア戦は凄かっただけに、本当に残念です。
でも、日本がもし、スピードスケートとかジャンプ競技でメダルを取っていたとしたら、ここまで注目されたかどうか……とも思いますが(苦笑)。
このオリンピックがきっかけで、競技人口が増えて、選手の層が厚くなったら…という可能性も含めて。
カーリングは経験が物を言う競技のようですので、4年後とか、8年後が楽しみだなぁ、と思います。

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第1楽章、クリア?

今日は、朝から霙交じりの雨が降っていたり。
バイト先にちょっと困ったお客さんが来たり……。
ちょっと浮かない午前中でした。

授業も、テスト明けということで単元は既に終わっているためなのか、ぶっちゃけかったるい、という(苦笑)。
しかも、1コマ目の授業は先生が体調不良とかで急遽お休み。
徒手筋力検査のビデオを見ていたんですけれど……。
アメリカのPTのオバサマが筋力検査を行うのはいいんですが、言ってることが結構キツくて、患者にも結構「それ、キツイんちゃう?」てなことをさせているんですよね(苦笑)。
そんなもんなんだろうか?と思いながら、途中で睡魔と闘って、睡魔に勝ってからは最前列で7番の楽譜読んでました(←;)。

帰ってきてからは、昨日指使いを見直した5番の第1楽章を徹底的に練習です。
……昨日までは弾けなかったフレーズが、驚くほどスムーズに弾けるようになってました。
4日練習しただけなんですけど、成果は出てきているようです。
ルドさまが楽譜に書いているテンポはもちろん、聖さまが振っているテンポにも及びませんが、それでも一応、アレグロのテンポで、最後まで止まらずに弾けるようになりました。
音程は、まだ怪しいんですけど(苦笑)。
重音も、上2つだけだったりするんですけど(汗;)。

続く2楽章は変イ長調でフラット4つ。
音程を取るのが難しいです。
まだ「きちゃない音」(by聖さま/笑)になってしまっていて、綺麗に歌いたい部分はやっぱり綺麗な音で響かせたいですし。細かい音で音階弾かなきゃいけなかったり、分散和音の刻みがあったり……と、テンポは遅いですがクセモノなんですよね。
はぁ、頑張ろう。

そういえば、ここ数週間すっ飛ばしていましたテニプリのWJ感想。
跡部様の「インサイト」が、相手の死角をえぐる「氷の世界」なんて必殺技につながっていく、っていうのにも感心してしまいましたけれど。
先週、久しぶりに立海の面々が登場して、ユッキーが男前だったのも嬉しかったのですけれど。
今週も、最初のページから乾塚乾だったのは萌えでございましたけれど♪
「無我の境地」で真田のダンナが唯一真似できないのが、手塚ゾーンってのもビックリでした。
あ、リョーマさんがマスター柳の「かまいたち」を打ったのも、萌えつつビックリでした。
そんなに乾さんとマスター柳のS3はインパクトあったんでしょうか、リョーマさん(笑)。
やっぱり、この試合の乾さんカッコ良かったから、彼氏としては放っておけなかったのかしら?(笑)
今週のリョーマさんは「無我」になってる時間が延びたり、手塚ゾーンを打ったりしてましたから、跡部様との試合で進化してる、ってことなんでしょう。
あれ?
でも、リョーマさんが手塚ゾーンを打ったら……「リョーマゾーン」って名前になるのかしら?(笑)
跡部様とリョーマさん、どっちが坊主だ!?対決、これから先の展開も楽しみなのです♪

<以下、追記>
聖さまも面白い、と仰っていましたけれど。
トリノ五輪のカーリング、面白いですね~。ああいう頭脳戦は好きです♪
針の穴に糸を通すかのような、絶妙のショット、本当に凄いと思います。
ついつい、コーフンして見てしまいます。
イタリアに勝って、準決勝に望みをつないだ日本チーム。
頑張ってほしいです。

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結月、十たび走る

朝は「題名のない音楽会21」を見て。
その後は、佐渡あんちゃんのお友達、ルードヴィッヒさんと戯れておりましたら、オンでもオフでもお世話になっております佐都さんつとさんから、「これ持って走って~♪」とバトンを渡されておりました(笑)。
お二人からのご指名ではありますが、同じバトンということですので。
2本まとめて片手に持って走りますこと、ご容赦下さいませ。

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「漢字バトン」

1.前の人が2で答えた漢字に対して自分が持つイメージは?

佐都さんからは、「夢」「映」「絶」を。
つとさんからは、「響」「金」「聖」というお題をいただきました。

まず、佐都さんからいただいた3文字については、
「夢」:強く願い、努力を惜しまず、勇気を持って行動すれば、必ず叶うもの。
「映」:映画、でしょうかね、やっぱり(笑)。
「絶」:…対運命黙示録。と出てきてしまう私は、『少女革命ウ●ナ』好きでした(笑)。

続いて、つとさんからいただいた3文字は
「響」:美しいもの。音にしても、気持ちにしても、響きあうものには「美」が付随していると思います。
「金」:‘きん’と読むか‘かね’と読むかでイメージが変わりますね。前者ならば、輝かしいもの、というイメージで。後者ならば、あるに越したことはないけれど、必要以上にあったら困るもの、というイメージですね。
「聖」:冒し難いもの、尊いもの。
で、「響」と「金」と「聖」が3つセットになると生まれるイメージは、愛と萌えと音楽でしょうか(笑)。

2.次の人に回す漢字を3つ。

「萌」「汁」「数」

3.大切にしたい言葉を3つ。

音楽:これがなかったら、私の人生はすごく味気ないものになっていると思います。私に生きる力を与えてくれるものであり、自己表現の手段でもあります。
思いやり:一人一人が、少しずつでもこれをもって人に接すれば、こんなに殺伐とした世の中にはなってないと思うし、悲惨な事件も減るんじゃないかな、と思います。
誠実:自分に対しても、人に対しても、音楽に対しても。常にこうありたい、と思います。

4.漢字のことをどう思う?

数百年、数千年前に書かれたものでも、外国の人が書いたものでも、ある程度は読めるし、少しはその意味がわかる、というのは凄いことだと思います。数が多くて、覚えるのは大変ですけれど。
長い時を経てもなお使われているものであり、また漢字を書く‘書’が芸術になる、ということでは、実用的な美しさをもった文字なんだろうなぁ、と思います。
そういえば大学時代は漢文を白文で読めましたけど……今はもうムリかも、なのです(苦笑)。

5.最後にあなたの好きな四字熟語を3つ教えて下さい。

四字熟語……「局中法度」はダメですよね?(笑)
はい、真面目に答えます。

一期一会:人との出会いはもちろんですけれど。音楽というのは刹那的な芸術であり、二度と同じものには出会えないので。どちらも、後悔しないように楽しみたいですし、せっかく出会ったのですから、いい思い出にしたいなぁ、と思います。
一発入魂:打楽器時代のモットーはこれでした(笑)。今は、一音入魂かな?
鬼手仏心:外科医ではありませんが、これから柔道整復師になる者として、常に心がけていたいなぁ、と思います。

6.バトンを回す人と、その人をイメージする漢字。
虎鉄丸さん、よろしくなのです。
あなたのイメージといえば、やはりこれしかないでしょう!
私たちを引き合わせた萌えといえば、これ!
「乾」です(笑)。

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そういえば、佐都さんからは「挑」、つとさんからは「奏」という漢字を、私へのイメージとしていただきました。
どちらも、現在ベートーヴェンの交響曲を弾こう!と四苦八苦しているためでしょうか(笑)。
練習開始から3日で、ド素人にしては、それなりに弾けるようになりつつあると思うのですよ。>「運命」
聖響さん&OEKさんの「運命」のDVDで音を取るポジションや指使いを確認して、参考にして。
この3日で課題がはっきりと見えたので、今週はひたすら「運命」を練習です。
そして同時に、来週からスムーズに7番に取り掛かれるよう、時間を見つけては楽譜を読もうと思います。
ブラームスは……挫折するかも、です(苦笑)。
だって、「これ、ムリ(大汗;)」と思うくらい難しいんですもの(涙)。

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懐かしのJ-POP

昨日のワタクシはボケボケでございました。
まず、朝目を覚まして、9時前を指している時計を見て(←昨日は遅寝さんでした;)
「あれ、今日の『題名のない音楽会21』は何だったっけ?」
……今日、土曜日やんか。
と気づくのに、10秒ほどかかりました(笑)。

そして一夜明けて今朝。
ちゃんと見ましたよ~、『題名のない音楽会21』。
ゲストは徳永英明さんと、Lyricoさん。
徳永さんは昔から好きな歌い手さんで、Lyricoさんも露崎春女さんだった頃から、会社勤めしていた頃から注目していた方でした。この方の曲で1曲、すご~く好きな曲があるんですよね。アルバムも会社からサンプルもらって(←買えよ、という;)聴きましたけど、すごく聴き応えがあります。

番組内容は、J-POPのラブソングを、徳永さんが女性の曲を、Lyricoさんが男性の曲を歌う、というもの。
流れた曲、どれもこれも好きなものばかりでした。
特に、うわ~懐かしい~っ!と‘たまらんスマッシュ’だったのは、Lyricoさんが歌った『シャイニン・オン君が哀しい』と、徳永さんが歌った『シルエット・ロマンス』。
『シャイニン・オン~』はこれまた好きな曲で、前に思い出したようにカラオケで歌ったことがあります。
『シルエット・ロマンス』は『音楽・夢コレクション』に大橋純子さんが出演されたとき、G-CLEFが凄くステキなアレンジで伴奏をつけていて、それ以来好きなんですよねぇ。

なんだか、カラオケ行って今日流れた曲とかいろいろ、歌いたくなってしまいました(笑)。
新しいテニプリ・ソングも配信されてるみたいですしね~。
只今、タカさんの『これって!』は私的聖さまソングです(笑)。

そういえば、来週の『題名~』。
ゲストで遠藤真理さんが出演されるんですよね。
彼女の紹介のとき、バックで流れていたのはドヴォコン。ニューイヤーで聴いたアレ、でございます。
あの時、指揮棒を持たずに指揮しておられた聖さま、しなやかな指先がステキでございましたわ~♪、としばし別の世界へ旅立っておりました(笑)。
来週も、要チェックでございますね♪

どーでもいい話ですが。
指揮の小松さん。
指揮棒を持つ右手の小指、立ってましたね(笑)。

<以下、追記>
『題名~』の後番もついでに見ていたんですけれど。
‘やまびこ’に型なんてあるんだ~、とミョーに感心してしまいました(笑)。
何故腰に手を?
とか
どーして体を45度にひねるの?
とか、言っちゃダメなんですよね、あれ(笑)。
あの「イエイエ・ポイント」でやってみたいっすね。
リズムに乗るぜ!」(笑)

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往年の巨匠版?

今日、午前中にバイトをしている最中、ちょっと体調が悪くなりました。
テストが終わって、体の中で様子を伺っていた風邪のウイルスが「そろそろ出てもええやろ」と活動し始めて、免疫機構が負けたのかな?
と思っていたのですが。
どうやら、原因は風邪ではなくてストレスだったらしいです(苦笑)。
当事者に背負い投げを……という気持ちは、頭の片隅に追いやっているのですけれど。
ひょこっと顔をのぞかせて、内蔵にイジワルしたみたいです。
やれやれ(苦笑)。

そんな不定愁訴は、帰ってきてから吹き飛びました。
昨日主催者さまが発送してくださった、という楽譜が届きました~♪
symphonie1-5-7
ベートーヴェンの第5番と第7番は、ブライトコプフ版です。
「題名のない音楽会21」では下野竜也さんが使用した、「往年の巨匠版」です。
実際に演奏する時は、あれよりもっとテンポが遅くなると思います(多分;)。
送ってくださった楽譜に直接あれこれ書き込むのはちょっと気が引けたので、近所のコンビニでコピーをして、そっちを練習用に使うことにしました。
まずは、5番を何とかしよう!
ということで、取り掛かったのですが……昨日よりはマシになっているみたいです。
テンポはかなり遅いですけど(苦笑)。
自宅で練習する時はサイレントのヴァイオリンを使っているんですが。
サイレントと言えど、弓が弦を擦れば当然音は出るわけでして。
フォルティッシモで重音のトコなんて、結構な音量が出ているんではないかなぁ、と思います。
……今のところ、上の階の方から苦情は出てないんですが、ちょっと気がかりではあります(汗;)。

5番は少しずつ形になりつつあるのですが、全く手付かずの7番など、楽譜を見ただけで気が狂いそうになります(笑)。
第1楽章冒頭のポーコ・ソステヌートはまだいいです。
でも、ヴィヴァーチェでテンポ上がってからの楽譜、凄いですよ(笑)。
強弱の差が激しいですし、例の1小節クレッシェンドでppからffまで上げる、っていうトコもあります。
ホントに、「口がガバーッ!て開くような感じで」(by聖さま)弾かないといけないかも、なのです。
第4楽章は、他の第1ヴァイオリンとか、ヴィオラとか、一緒に弾くのが待ち遠しいです。あの掛け合い、凄く楽しそうなので♪

楽譜を見ていると、弓の上げ下げが書かれているのはもちろんなのですが、「ここでめくる」とか、楽譜をめくるタイミングが書かれていたり、次のページの一部が下のほうに写してあったりします。
そっか、オケの人たちはこうやっていろいろ工夫してるんだなぁ、と。
二人で一つの譜面を見ている弦楽器パートの苦労と言いますか、垣間見たような気がしました。
何せ、打楽器は一人で一つの譜面を見ていますからね。誰かと一緒に楽譜を見て、タイミングのいい場所でめくってあげる、なんてこと、滅多にないので。
面白いです。

なんて、今はまだ余裕ありげなコメント書いてますけど。
そのうち、いっぱいいっぱいになってしまうかも、です(苦笑)。
でも、挫折はしたくないなぁ。

と思って、昨日からしっかり練習モードに入っているのはいいんですが、左手の指先が凄いことになってきてます。
うちの学校の先生方が見たら「柔整師は指先大事にしろ、って言ってるだろ!」と怒られてしまうかも、なのです(汗;)。
まぁ、昨日もこぼしてしまいましたが、本当にできるかな?という不安は確かにあります。
でも、それ以上に。
自分の大好きな曲が、自分の楽器から聞こえてくる、という喜びと、少しずつでも弾けるようになっていく、という楽しさの方が上回っています。
本番までひと月足らず。
ベートーヴェンさんやブラームスさんを「どん引き」させないように、頑張ろうと思います。

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私はマーラー!?

いつも拝見しているブログの一つである、音楽ライターの山尾敦史さんが書いておられるブログ、山尾好奇堂さまで紹介されていて、面白そうだな~、と思ったので、やってみました。

「ラヴリー作曲家占い」

です。
結果は……どうやら私は「マーラー」の人なんだそうです(笑)。
マーラー、嫌いじゃないですが、どっちかといえばベートーヴェンさんが良かったなぁ(笑)。

ちなみに、判定結果は以下の通りでした。

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結月秋絵さんはマーラー です!

● マーラーさんのあなたは、大人の落ち着きと子供の無邪気さの両面を持ち合わせている人です。急なアクシデントにも余裕で対応したかと思うと、新しいゲームに大はしゃぎするかわいさも。そのギャップがたまらない魅力となり、周りの人をとりこにします。それが時には行き過ぎて、人を振り回してしまうこともありますが、憎めないと思われるのは、あなたの人徳でしょう。TPOに合わせてのふるまいを器用にこなし、どんどん社会に進出していくので、うらやましがられる反面、やっかみを持つ人もいます。けれど、それさえも自分を育てる栄養にしてしまうのが、あなたの強さです。『どれが本当のあなたなの?』と興味を持たれることも多いはず。ミステリアスな雰囲気を武器に、世間を楽しく泳いでください。

● 結月秋絵さんを見守る神様は、ダイエットの神様です。

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ある意味、当たってますわ(笑)。
どっちかと言うと、人を振り回すことの多いタイプだったりするので(苦笑)。
っていうか、見守る神様はダイエットの神様、って(笑)。
ここ最近萌え痩せしてるのは、ダイエットの神様が見守ってくれているおかげ、ということかしら?

なお、占い開始画面で聞かれた質問の答えは、ナイショです(笑)。
そういえば、別の答えを入れてやってみたら、今度は「ドビュッシー」の人、と出ました。
……どちらにしても、古典派な人ではないらしいです、私(クスン;)。

そういえば、マーラーな人の今日の運勢は「校庭100周」なんだとか。
……どっかで聞いたようなセリフですよねぇ(笑)。
私、無断で部活をサボッた記憶はないんですが……。
バイトもヴァイオリンの練習もちゃんとやったんですが……。
走らなきゃダメですか、手塚部長?

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無謀な挑戦(?)への第一歩

試験も終わったことですし、これで心置きなく3月の音楽祭に向けて、ヴァイオリンの練習ができる♪
ということで、午前中のバイトを終えて、少しゆっくりして、夕方からサイレント・ヴァイオリンの蓋を開けました。

昨夜、音楽祭の主催者さまからいただいたメールによれば、「ぶっつけ本番でベートーヴェンとブラームスの交響曲を弾いちゃおう!」企画。
どうやら、曲数が減るらしいのです。
全曲、というのはさすがにムリがあるらしくてですね(苦笑)。
ベートーヴェンは、第5番と第7番を全楽章。
ブラームスは、今のところは第1番の終楽章を……
ということで、今のまま、一部参加にするか、それともこの曲数なら全部参加するか、どうしますか?という打診がありました。

ルドさまは5番と7番かぁ。
どっちも萌えですわね♪
ブラームスの1番も、先日神奈川フィルでCD出たことですし、‘のだめ’で千秋氏名義でCD出てますし、終楽章だけならやってみますか。
ということで、今朝、全曲参加を決めてお返事を出しました。

そして今日、主催者さまが楽譜を発送してくださったとのこと。
明日には、手元に届きます。
が、取り掛かるのは1日でも早いほうがいいよね?
ということで、とりあえずミニスコアを持っているベートーヴェンの交響曲第5番の、第2ヴァイオリンのパートの音を拾ってみました。
それだけで、2時間近くかかったんですが(苦笑)。

……とりあえず、音は拾えます。
が、楽器歴は長くても、腕は初心者級なので、一部の重音はムリです(涙)。
ましてや、楽譜に書かれているテンポでなど、とても弾けません(泣)。
あれでさらに、ヴィブラートをかけろ、なんてそんな余裕はございません(号泣)。
聖響さん指揮によるCDは、かなりそのテンポに近いのですが、それでもまだ、楽譜に書かれているテンポの方が若干速いんですね。
特に、第4楽章。
弾きながら、

ルドさま、ありえへん!!!!(絶叫)

と思ったですよ。
去年の8月、加古川でのコンサートで、聖響さんが
「(交響曲第8番は)僕たちがやったより、楽譜で書かれているテンポの方がまだ速い」
と仰ったとき。
耳と体に残っているテンポを思い出して
「あれより速いの!? ありえへん!」
と思ったのですが。
本当に、その「ありえへん」なテンポが書かれているんですよねぇ、楽譜には(滝汗;)。
弓の刻みはなんとかなっても、左手の指が回らないっすよ、あれは(汗;)。

つくづく、聖響さんとOEKさんはとてつもなく凄いことをやっているんだなぁ、と感心致しました。
そういえば、去年4月の「ウィーン古典派」第1章で演奏された「運命」はジャスト30分だった、というウワサを耳にしたのですけれど。
多分、本当に楽譜に書かれているテンポで演奏したら、それくらいの時間で収まってしまうんじゃないかなぁ、と。
改めて、あの快速テンポは奇をてらったものではなくて、本当に楽譜に忠実に演奏すると、あれくらいのテンポになるんだ、と思い知った気が致しました。
そう思えば、例えば第1楽章で8分とか、第4楽章で10分という時間を要している演奏は、二分音符=108、とか84、というテンポではなく、「Allegro」の遅い方をとっているんだろうなぁ、と推測致します。

まぁ、どちらにしても。
寄せ集めでぶっつけ本番なアマチュアには、到底辿り着けない領域です。
明日届く楽譜に、どれくらいのテンポを目指してくれ、という指示がされているのかどうか、まだわからないのですけれど。
ついて行けるかしら、私?
ルドさまに挑むなんて、100年早いのではなくて?
とかなり不安になっております。
同時に、5番も7番もブラームスも……なんて、本当に無謀な挑戦をしようとしているんじゃないか、と思います。
ヴァイオリンより、学校の実技テストで整復法やったり、包帯やテーピング巻いたりする方が簡単ですわ(笑)。

やりたい、という気持ちはかなり強く持っているのですけれど。
腕がそれについてきてくれるかどうか……ですね。
って、全ては基礎が全然できていない自分が悪いんですが(大汗;)。
明日以降、少しでも形になるように、一緒にオケに参加する皆さんの足を引っ張らないように、必死で努力しようと思います。

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あと1日。(BlogPet)

結月秋絵が
ちょうどいいタイミングで萌えビタミン補給物資を送って下さった方がおられまして、復活しました(ホントに先生なのです〜♪)。
とか思ってるよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「clef」が書きました。

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終わったッス

いつになく低いテンションで始まった、2年生最後の期末テスト。
無事、終了しました♪

今日は実技2本立てで、2人の先生によるテストを受けなければならない、というヒジョーに時間がかかることが予想されておりました(苦笑)。
加えて、昨日は出席番号の前から順番だったので、今日は出席番号の後ろからカウントダウンで……ということで、回ってくる順番がとても遅くて、2時間半ほど待ちました(涙;)。
イヤなんですよねぇ、その待ち時間が。
一人、また一人と教室から去っていくのを見送りながら、MP3で佐渡さん&シエナとか、聖響さん指揮のベートーヴェンとか、いろいろ聴きながら、途中ちょっと曲に没頭して息抜きしつつ、復習して待ちました。

で、やっと回ってきたテストでは。
一人の先生は「え? そんなコトでいいんですか?」てな、結構簡単な部類に入る固定法を出題されまして。相方さんの下肢にシーネを当てて包帯でグルグル巻きにしている間に、同時に入った隣の組への口頭試問が行われていました。
……包帯を巻きながら、そっちの口頭試問も代わりに答えましょうか?状態でした(苦笑)。
でもおかげさまで、ちょっと包帯が手からコロッといってしまったんですが、先生の目には入っていなかったようです(ほっ)。

もう一方の先生も、試験前の最後の授業で「結月さん(仮)には、口頭試問で膝の十字靭帯の走行を答えてもらおうかな…」と半分ふざけて先生が仰ったことを、本当に訊かれました(笑)。
膝の十字靭帯って、前・後の走行がごっちゃになってしまったり、付着部が言いづらかったり…と、結構厄介なんですよね、これが。模式図を見れば一目瞭然なのですけれど、ソラで言え、となるとたちまち難易度が上がるのです。
なので、昨日帰宅してから何となく気になったのと、念のために覚えておこうかな~、ということで、その走行と働きを完璧に暗記しておりましたので、スラスラと答えることができました。
ラッキーでした♪
実技の方も、昨日のテスト前に「こうやって貼ったらやりやすいよ~」と友人に伝授してもらった、足関節捻挫固定のテーピングが出題されまして。
こちらもまた、ラッキーでございました♪

今回の実技テスト。
事前に気になって覚えていたことが訊かれたり、直前に見直したり、「これ、教えて~」と友人に尋ねたりしたものが出題されたり、と何だかラッキー続きでした。きっと、クジ運が良かったんでしょう。
もちろん、多少緊張はしましたが、満員御礼の横浜みなとみらいホールのステージに立ったことを思えば(笑)。
先生からの突っ込みも、ダメ出しもなかったので。
多少の減点はあるにしても、赤点はないと思います。

今日は入院していた愛器が戻ってきたことですし。
これで安心して、ヴァイオリンの練習と、2年生最終日に行われる実力テストの勉強に取り掛かれそうです。
とりあえず、頭と集中力と気力を酷使して、軽く力尽きておりますので。
今日は早めに休もうと思います。

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あと1日。

昨日の学科試験を終えて、今日・明日の実技試験2連発。
とりあえず、1日目が終了しました。

……蓋を開けてみれば、楽勝でした(^^)v。
メチャメチャ冷静でしたし、口頭試問も完璧に覚えていたものが出ましたし、整復法も若干の減点はあるにしても、ほぼパーフェクトでしょう♪
中期の実技試験で実行した、聖さま指揮による「カヴァレリア・ルスティカーナより 間奏曲」を聴いて気持ちを落ち着かせつつ、程よくテンションを上げて。試験の教室に入る前には壁を2回ノックして、ひたすら「かまない、慌てない、ゆっくりしゃべる」と言い聞かせる作戦は、今回も有効だったようです。

はぁ、良かったです。
問題は、明日の下肢脱臼&軟部組織損傷の2本立てです。
一人の先生は、今回初登場。
もう一人の先生は、私のニガテな場所に限って出題してくる先生なので(苦笑)、頑張ろうと思います。

今日の実技は順番が回ってくるのが早かったので、早々と帰宅して、FM放送をつけました。
すると、とてもとても聞き覚えのある、大好きなメロディが聞こえてきました。
ハイドン作曲の、交響曲第101番ニ長調「時計」の第2楽章でした。
去年、BSフジで放送された、聖響さん指揮&大阪センチュリー交響楽団の101回定期演奏会で聴いて以来、すっかり大好きになってしまった曲です。
「テスト、よう頑張ってるやん」
と、音楽の神様からご褒美をいただいたような気持ちになりました。
イギリス室内管弦楽団による演奏で、ちょっとテンポはゆっくりめですが(まぁ、聖さまのテンポはかなり速いですから;)、でも落ち着いた気持ちになれるので、今日の気分にはちょうどいようです。

今日の放送では、この後、シェーンベルクの「浄められた夜」(弦楽六重奏版)もかかるようなので。
勉強のお供にして、またまた臨床症状や整復法など頭に叩き込んで、イメージトレーニングしようと思います。

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気になること、いろいろ。

いつになくテンションが低い状態で始まりました、後期期末試験。
とりあえず、1日目の学科試験2科目が終了しました。
「もう、イヂワル(拗)」てな問題があって、再びやさぐれモードに逆戻りして帰宅したわけなのですが(苦笑)。
ちょうどいいタイミングで萌えビタミン補給物資を送って下さった方がおられまして、復活しました(ホントにありがとうなのです~♪)。
ああ、これで明日からの実技2連発も頑張れそうです。

そういえば、毎日の日課でNHKのHPからFM放送の放送予定をチェックしていましたら、こんなのが出てきました。

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2月20日(月) 19:20~
ベスト・オブ・クラシック
- 2005/2006年シーズン 小澤征爾指揮
   ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団第3回定期演奏会 -

「交響曲 第9番 ニ短調」         ブルックナー作曲
                   (1時間02分02秒)

「テ・デウム」               ブルックナー作曲
                      (23分01秒)
             (ソプラノ)ゲニア・キューマイアー
                 (アルト)モニカ・グロープ
             (テノール)ヘルベルト・リッペルト
             (バス)ギュンター・グロイスベック
               (合唱)ウィーン楽友協会合唱団

        (管弦楽)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
                     (指揮)小澤 征爾
  ~オーストリア・ウィーン楽友協会で収録~
  (オーストリア放送協会提供)
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聖さまファンの皆様は、覚えておられることと思います。
去年の11月20日、解説に小澤さんのお弟子さんでもある指揮者の金聖響さんを迎えて、生中継&生放送された、アレです。再放送されるらしいです。

となれば、気になるのは解説はどなたかしら?ということであります。
解説も込みで、再放送されるのか。
それとも、改めて解説を収録しなおして、再放送するのか。
もし後者ならば、再び聖響さんが登場するのか。
……彼のブログなどなどで告知があるのかしら?
と、とてもとても気になってしまいます。

そういえば、その聖響さん。
今日は取材で、明日はゴルフだそうで。
取材って、雑誌かしら?テレビかしら?
雑誌だとしたら、写真込みかしら?ロング・インタビューなのかしら?
いつどこでお目にかかれるのかしら?
と、こちらも気になるところであります。
そして、久しぶりに聖さまのブログで出ました「ゴルフ」。
関東方面の天候が気がかりではありますが、いいスコアが出ますように~、と密かに念を送りたいと思います。

もう一つそういえば。
先日、東フィルさんのHPを見ていましたら、急遽聖響さんを指揮に迎えてのコンサートが、3月下旬に決まったそうですね。
3月。今わかっている限りでは、
冒頭の週末はシエナさんと一緒に東北地方へリード・プログラムで遠征して。
9日には朝倉大介さんと対談して(ぴあではチケットが速攻で売り切れてたみたいですね;)。
11・12と東フィルさんとコンサートやって。
18日にはたつさまと座談会で。
24日には大阪センチュリーさんの定演で。
28日には再び東フィルさんとマーチなコンサート。
……忙しそうだなぁ。
今年の年間スケジュールが発表されないので、自分でぴあとか各オケとか、いろいろリサーチ入れてコンサートの予定など探っているのですが。
「ウィーン古典派」のテレビ放送で、「これから仕事増えていくと思うけど…」なんて仰ってましたけど、本当に増えてるみたいだなぁ、と思います。
ファンとしましては、あちこちでお姿を拝見できるというのは、とても嬉しいことでありますが。
お体大事になさって下さいませね~、なんてことも思ってしまう、今日この頃であります。

……なんてコトをここでこっそり呟く暇があるなら、臨床症状の一つでも覚えましょう。>自分;

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只今試験勉強中&近況報告いろいろ

只今試験勉強中なのですが……こうも勉強に身の入らない試験は、今の専門学校に入学してから初めてかもしれないです(苦笑)。
だって、授業2~5回しかやってないのに、いきなりテストだし。
試験範囲まで授業が進まなくて、答え教えてくれる先生いてるし。
ここまできて、テストで何させるかわかんない、って言う先生いてるし。
広く浅い授業しかしてないのに、結構内容の濃いテスト出してくるし。
学校のカリキュラム、どーにかならないんだろうか?と思ってしまう、今期であります。
はぁ、でも覚えなきゃいけないことは結構あるし。
頑張ろう、と無理やり自分を奮い立たせる昨日、今日であります(苦笑)。

にしても。
いつもご覧くださっている皆様には、申し訳ございません。
先週、不定愁訴な日々の上に、バイト先でも学校でも、頭にくることが多くてですね(苦笑)。
口を開けばマイナス思考なグチばかりになってしまいそうで、ブログを書く気にならなくて、少しお休みしておりました。
許されるならば、当事者を背負い投げで畳に叩きつけてやりたい気分です(←やりませんけど;)。

まぁね。
納得いかないことが多くても、頭にくることが多くても。
時間は待ってくれないので、イヤでもテストの日はやってくるわけでして。
やるべきことは、ちゃんとやらなきゃ、ってことで。
はぁ、頑張ろう(←テンション低いです;)。

近況報告その1)
1月中旬に、不意打ち&抜き打ちでやられた実力テストの総合結果が返ってきました。
900人近く受験して、50番以内に入ってました♪
……この点数で、その順位ってのはどーなんだろう?と正直思うのですが(苦笑)。
と言いますか、国家試験対策をバリバリやっているはずの今の3年生よりも、抜き打ちでテストさせられた2年生の方が成績いい、ってのもどーなんだろう?と思うのですが(汗;)。
後期授業の最終日にも、同じようなテストやるからね~、と今回は予告して下さっているので。
そっちもまた、頑張ろうと思います。

近況報告その2)
11月に受けた昇段審査で合格!と言われました柔道初段。
正式に賞状&講道館の入門カードをいただきました。
親に見せたら「額に入れて飾ろうか?」
……本格的に柔道をやっている方に申し訳ないので、それはやめましょう(笑)。

近況報告その3)
金曜日の夜、やさぐれモードな気持ちが少しでも浮上すればいいなぁ、と思いまして、気分転換を兼ねてコンサートへ行きました。
その時の感想をMusic別館 Allegro con brioに書いております。
すでにご覧になった方もおられると思いますが、改めてご報告いたします。
そういえば、金曜日にはピアノ版で聴いたのですけれど。
今日は沼津で金聖響さんがオケ版を振るんですよね「展覧会の絵」。
……気分はやさぐれモードでも、聖さまアンテナの感度は良好らしいです(笑)。
今日のコンサート、作曲家さんが褒めて下さるような、ステキな演奏になるといいなぁ、と思います。

近況報告その4)
御用達にしている楽器屋さんで弦楽器フェアなるものが開かれていて、職人さんが何人か来られて楽器のメンテナンスをして下さる、というので愛器を持って行きました。
どうやら、かなりガタがきていたらしく、入院が必要とのことでした。
楽器が古い上に、あまり高いものではないので、仕方ないんですけれど……。
でも直せば弾けるので、ちゃんと直してもらって、大事に弾いていこうと思います。

<以下、追記>
右方にいるサダハル君についているカウンター。
今日あたり、1000のキリ番出そうだな~、と思っておりましたら、自爆してしまいました(苦笑)。
そういえば、サイトトップのカウンターも、結構自爆してるんですよねぇ、自分(笑)。

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初めての…(BlogPet)

今日は、徹さん(笑)
ご容赦下さいませ
(以下、追記)
記事を投稿したいみたい
今夜のゲストは大好き!
なので、少しずつ慣らしていこうとすると、すぐに緩んでしまうんですね(涙)
やっぱり、楽器はちゃんと生で弾くのゲストは、徹さん(笑)
私がお借りしてくれるはず!
とちょこっと甘い期待をして調弦しようとすると、すぐに緩んでしまうんですね(涙)
いやー、すごいですね、携帯電話を手にすることも可能です
と、結月秋絵が考えてるみたい♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「clef」が書きました。

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ブログdeごはん

先ほど、いただいているコメントにレスを……と思いまして、この「べっさつ結月堂」を見ましたら、右にいるサダハル君がごはんを食べていました。
Harbotをブログにつけたら、ごはんの種類が変わる、と話は聞いていましたが、初めて見ました!
今までは、「1」か「0」の文字が、更新してすぐの頃には赤の美味なものが、少し時間が経つと水色の普通のものが、ずーっと更新していなかったらグレーになって、「まず」という顔をしていたのですね。
でも、さっきのサダハル君のごはんは、ピンク色の「b」。(ブログのbですね、多分)
加えて、自分で掘り起こしてくるのではなく、穴から飛び出てきてました。
サダハル君のリアクションも変わってましたし……。

そうか、ブログにつけたらこんな変化もあるんだ~、とちょっと楽しい気分になりました。

そういえば、今日は午後から風が強い日でした。
昼ごろには雨も降りました。
帰ってきて、地方のニュースを見たら、瀬戸大橋線が止まってました。
……どーりで、帰りに寄った岡山駅で、瀬戸大橋線のホームで待っている人が多かったはずだ。
と妙に納得してしまいました。
我がクラスにも、四国から通ってきている人が数名おりますが。
無事に帰れたんだろうか?
瀬戸大橋って、強風吹いたらすぐ止まるんですよね。
私も大学時代、何度かそれで足止めを食らいましたから(苦笑)。

考えてみれば、あれからもう●年経ってるんだよね。
早いね。
(↑って、誰に向かって言ってるんだか;)

そうそう、一つご報告です。
来月の3月12日(日)。
ワタクシ、本当にベートーヴェンの交響曲を弾くことになりました!
多分希望通り、4番の第4楽章、5番全楽章、6番の第1・4・5楽章を弾くことになると思います。
午前中には、友人たちとアンサンブルで美観地区内にある観光案内所で30分ほどのステージをやって。
そして午後からは、ベートーヴェン&ブラームスの交響曲チクルスをぶっつけ本番で弾いてしまえ!イベントに参加します。
主催している文化振興財団の担当者様によれば(その方も、吹奏楽団で一時ご一緒した方でした♪)、楽譜が用意できたら送ります、とのことでしたので。
楽譜が届いて、来週のテストが終わったら、猛特訓です(笑)。
詳しくは、楽譜などなどが届いてから、このブログでお知らせします。
お時間の許す方、ちょっと倉敷まで遊びに行ってみようかな~、と思われる方。
ついでに寄って、聴いて下されば幸いでございます♪

もひとつそういえば。
さっき、シエナの公式HPを見ていたら、先日の20回定演で寄せられたコメントの一部が紹介されていました。
その中に、何だか見覚えのある一文が(笑)。
私、多分興奮と感激で朦朧とした中で、あんなことを書いて帰ったような気が……(笑)。

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雪のち火事!?

今日は、午後から雪でした。
学校に着いて、授業が始まる直前から降り始めました。
明らかに、「こりゃ積もるな」という、粒の大きなべったりとした雪でした。
その雪は、夜まで降り続けました。
岡山では珍しいくらい、積もりました。

20060206-1

珍しいので、ついつい、帰り道の途中に携帯で撮ってみました。
いやー、さすがは最新の機種ですね。
携帯で、ここまで綺麗に撮れるんですから。

20060206-2

家の前にある木は、こんな感じになってました。
にしても、今冬は雪との遭遇率が高いです。
1月下旬の横浜でも吹雪いて積もってましたし(苦笑)。
昨日、「題名のない音楽会21」に、冬好きな雨男の指揮者さんと、嵐を呼ぶ指揮者さんがダブルで出演された影響でございましょうか?(笑)

で、そんな雪の中。
2時限目の授業中に、窓の外で黒い煙がもうもうと上がっているのが見えました。
学校から数十メートルほどしか離れていない場所です。
とっても近所です。
片側2車線の大きな道路を挟んだ向かい側、交番の近くの辺りでした。

「あれ、火事じゃねぇ?」
「ホンマじゃ、火事じゃ」
「誰か通報せぇ」

……完全に授業は中断です(苦笑)。
でも、そういう時って集団心理が働くんですよね。
我がクラスは60人ほどいるのですが、前4列くらいは授業続行モード(私もその中におりました。なにせ、最前列ですから;)。
後ろの方は野次馬モード。
で、皆思ってるんですよね。
「誰か通報するでしょ」

結局、在校年数が最も長い、クラスの最長老さんが携帯で通報したらしくてですね。
煙が上がっている、と気づいてから10分ほど経って、何台かの消防車がやってくるサイレンが聞こえてきました。半鐘も鳴りました。
帰りにその前を通りかかってみましたら、交番の横、道を挟んだ向かい側にある建物の壁が真っ黒になっていました。

というワケで。
雪は降るわ、近所で火事は起きるわ、と。
話題には事欠きませんが、なかなか大変な1日でございました。

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Sさまツートップ

昨日の‘おっきなSさま’こと、佐渡裕アニキに続き、今日は若手Sさまのツートップ、下野竜也さんと金聖響さんが登場です♪
朝から騒ぐわ、歓声上げるわ、萌えるわ、で大変でございました(笑)。

拝見しましたよ~♪
「題名のない音楽会21」!!!
ぷり●ゅあの直後、「お楽しみに」と声を揃えて言うところから、じっくり見させていただきましたよvvv
といいますか、番組の冒頭。
指揮者のお仕事は……なんてご紹介のバックに流れた、いろいろな指揮者さんの映像。トップに佐渡アニキが来たのは、計算ですか?>テレ朝さん(笑)
佐渡さんが聖響さんの兄貴分だと知ってのことでございますか?(笑)

番組の内容とか、曲を追っての感想は、後ほど(と申しましても、夜になると思います;)Music別館に投稿いたしますので、こちらは全体の感想ということで。

いやー、たつさまも聖さまも、どちらもステキでございますね。
たつさまは、比喩を用いてオーケストラの皆さんに共通のイメージを持たせて、自分が描いているものに近づけようとする手法で。
聖さまは、自分が描いているイメージに近い音を出すには、どうすればいい、ということを具体的に指示する手法、というところでしょうか。
聖さまのリハーサル風景は、DVDやテレビで放送されたものなどで何度か拝見していましたので、「ああ、いつもどおりだな」という印象だったのですが、たつさまは初めてでしたので、とても興味深かったです。
そうか、ベト7はあんな風に聞くこともできるんだなぁ、と。
新鮮に感じられました。

お二人のリハーサル風景をただ流すのではなく、ハネケンさんが補足説明して下さるので、テレビで見ているとよりわかりやすくなっていたのではないか、と思います。公録会場で、解説抜きで見てみたかった気もしますけど(笑)。

でも、聖さまが仰ってましたが。
1小節でピアニシモからフォルティッシモへ上げるのは、本当にキツイです(笑)。
ルドさまって、結構「ありえへん」と思うことを楽譜に書いておられますよね。と、ここ最近4~6番の楽譜をじっくり読んでいて思います(笑)。
今日の放送を見て、7番もミニスコア買ってきて、スコア見ながら録画したビデオ見てみたい~、という気持ちになりました。

にしても。
お二人が、お互いにお互いを褒めあっているところなど、本当に見ていて微笑ましいです♪
そしてこの収録が行われる直前の出来事を思い返してみると、本当に。
「プロ」なのだなぁ、と思いました。
って、ここでこれだけ語っておいて、まだMusic別館で語るんかい、お前!てなツッコミが入りそうなんですが(汗;)。多分、夜にはあちらにも投稿すると思います(笑)。

ではでは、3月の倉敷音楽祭町並みコンサートに向けての合奏練習、行ってきます(しゅびっ)!

<以下、夜の追記>
予告どおり、改めまして今朝の番組の感想をMusic別館 Allegro con brioにしたためました。
ここに告知する前に、あちらにTBを入れてご挨拶に伺っていましたら、携帯からオッシーの声が。
「何や、メール来てるで」
あら?
と思って確認してみましたら、あちらとこちらからTBが入っておりました。
……投稿直後、ほぼリアルタイムでTBが来るとは(笑)。
いつもお世話になっております。本当にありがとうございますm(__)m。>軽く私信;

そうそう。
先週から、サイレント・ヴァイオリンを使っての自主練習の効果が早くも現れておりました。
今日、練習場で愛器を鳴らしておりましたら、お仲間から「音が大きくなった」と言われました。
今までちょっとつまづいていたところがすーっと弾けるようになっていたり、高いポジションで簡単に音が取れるようになっていたり。
ほんの数日なのに、進歩があるっていうのは、嬉しいです♪
この調子で、あとひと月とちょっと頑張って、ルドさまに挑戦してみようかしら?
と、かなり無謀なことを、本当に実行してしまいそうです(笑)。

<も一つ追記>
NHK教育テレビで、N響アワーに続いて「芸術劇場」を見ていましたら、ゲストに宮川彬良さんが。
「クインテット」、大好きなんですよね~♪
夕方家にいて、時間が許す限り、必ず見ている番組です。

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おっきなSさま♪

今夜から明日の朝にかけては、私の大好きな指揮者、3人のSさまが揃い踏みでございます。
そのトップバッターは、‘おっきなSさま’こと、佐渡裕さん♪
数年前、コンサートで岡山に来られて、プチ指揮講座をやって下さった時。佐渡さんを一目見よう!と陣取っていたら、佐渡さんが目の前を、手を伸ばさなくても触れられる至近距離を通りかかったことがありまして。
タテもヨコも、おっきかったです♪

……こうして思い返してみますと、ワタクシ、幸運なことにお3方全て、至近距離でお会いしているわけでございますね。
ああ、幸せでございます。
しかも、その佐渡さんがご出演の「音遊人」で流れているのはっ!!!
シエナのアンコールッ!!
思わず歓声あげましたわ(笑)。
一瞬、頭の中で指揮者が別のSさまに置き換わってしまいました(笑)。

また、佐渡さんが十八番だという、ドヴォルザークの交響曲第8番(第4楽章の最後の方でした)も、東京フィルさんを振っている様子が流れてました。
そういえば、私が初めて佐渡さんのコンサートに行って「この人、背中から音楽が聞こえてくる」と思った時。このドヴォ8を振っておられたんですよね。
ドヴォ8の第4楽章といえば、吹奏楽で取り上げられることも多くて。
でも、いい演奏を聞いたことがなくて「この曲、つまらない」という印象が強かったんですね。
そんな私の印象をぶち壊してくれたのが、佐渡さんでした。
それ以来、ドヴォ8は大好きな1曲に加えられております。

番組内では、佐渡さんがトランペットで「鉄腕アトム」を吹くところも紹介されていました。
ちょっと音が外れていましたけれど、それがまた、味があっていいのです♪
プロになる、というなら話は別だと思いますが。
趣味として楽しむならば、楽器を始めるのに年齢は関係ない、と私も思います。
最初はいい音が出なくても、練習していくうちにいい音が出るようになって、いろいろな曲が演奏できるようになっていく。本当に楽しいです♪
最近は、いろいろなサイレント楽器も出てきてますし、レンタルもできますので、大きな音が出せない環境にお住まいの方でも、楽器演奏できるようになってますし。
聞くだけ、というのももちろんOKですけれど。
自分で演奏してみる、という楽しみはまた格別ですので、ぜひぜひやってみて下さいませ~。

さあ、明日は朝からSさまツートップです。
‘ちっこいSさま’と‘細いSさま’に萌えて、朝からハイなテンションになって。
午後からは、思いっきり愛器を鳴らすことができます。
ふふふ、楽すぃみ~♪

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初めての…

今日は、生まれて初めてなコトが2つ、ありました。

その1)生まれて初めて、サイレント・ヴァイオリンなるものを弾く

先日「欲望バトン」でお話しました、サイレント・ヴァイオリンが届きました~、という連絡をいただきましたので、受け取りに行きました。
帰ってきて、早速箱を開けて、ケースからヴァイオリンを取り出して、取説読んで、イヤホンつないで、弾いてみました。
……ぶっちゃけ、生の楽器と比べると弾きづらいです(涙)。
私がお借りしているのは中古なので、弦を張り替えて下さっているらしいのですけれど。新しい弦なので、張力が安定していなくて、ペグを回して調弦しようとすると、すぐに緩んでしまうんですね(涙)。
イヤホンから聞こえてくる音も、硬くて軽くて、どこか機械的。
運指板も、私が普段使っているヴァイオリンは、もう100年近く経っているものですから、よく使う場所は色が剥がれていて自然と目印になっているもので(笑)。真っ黒で目印も何もない運指板で、勝手も違うので、音程がさらに怪しくなってしまいます(苦笑)。
やっぱり、楽器はちゃんと生で弾くのが一番だなぁ、と実感いたしました。

が、集合住宅で全開でヴァイオリンを鳴らせば、苦情の嵐になる確率100%。
でも、来月の音楽祭に間に合わせようと思ったら、毎日弾かなきゃ!
ということなので、少しずつ慣らしていこうと思います。

にしても、ルドさまの4番第4楽章と5番と6番の第1、4、5楽章。
……あの16分音符や3連符の固め打ちは、聖さまのテンポではとてもついていけません(滝汗;)。
アマチュア演奏家の寄せ集め、ということなので、テンポ落として演奏してくれるはず!とちょこっと甘い期待をしてしまいそうです(苦笑)。


その2)生まれて初めて、携帯電話を手にする

今まで、十数年間、ずーっとPHSを使用しておりましたので、携帯電話は初めてです。
まだ電話帳は白紙です。
でも、携帯はすっかり聖さま仕様です(笑)。
いやー、すごいですね、携帯。
FOMAなんですけどね。
このブログも読めるし、聖さまのブログも読めるし、サイトも見られるし。
その気になれば、このブログに携帯から投稿することも可能です。先日のように、泊まりでお出かけしても、パソコンなくても更新できます。

カメラは画素数大きいし、SDカードを入れたら音楽も聴けるし。
FOMA同士なら、赤外線でデータ通信、なんてこともできるんですよね。
文字の変換がPHSとは勝手が違うので、ちょっと慣れるのに時間かかりそうですけれど。
新しい機械をイジルのは大好き!なので、使いこなせるようになりたいと思います。

で。
携帯からこのブログを見た時に、完全PC仕様になっているため、携帯からはちょっと見づらいかも?
ということに気づきました。
なので、コンテンツの並び方を変えてみました。
新しい記事のタイトルが、早めに表示されるようになったのではないか、と思います。
ただ、記事が長文なのは相変わらずです(苦笑)。
ご容赦下さいませ。

<以下、追記>
記事を投稿した後で、NHK総合で放送されている「音楽夢くらぶ」を見ておりました。
今夜のゲストは、一青窈さんと徳永英明さん。
どちらも好きな歌い手さんです♪
そんなお二人が揃っているだけでも嬉しいですのに、一青さんのバックで弦楽合奏に入っていたのが、弦一徹さんのグループでした。確かに、リズミカルに動くあの右足は、徹さん(笑)。

そういえば、小澤征爾さんが今年いっぱい、ウィーン国立歌劇場の指揮を降板されるようですね。
国内でも、3月下旬に予定されていた復帰公演も、ドクターストップがかかってキャンセル、とのこと。
先日、帯状疱疹で倒れて帰国して、休養する、というニュースを聞いて以来、驚くと同時に心配していたのですが……。
毎朝5時に起きて楽譜読んで勉強されたり、世界を股にかけてのハードなスケジュールでステージに立っておられたり、ということを思えば。小澤さんとしては、1日も早く指揮台に戻りたい、と思っておられるかもしれないのですが。今年はゆっくり休養なさって、元気になって、また指揮台に戻ってきていただきたいなぁ、と思います。

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よ、予告がっ!(BlogPet)

きのうテレビ東京の、番組を所属ー!


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「clef」が書きました。

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休講日~♪

今日は、創立記念日で学校がお休みでした。
でも、午前中にバイトに出勤しなければならないので、学校近くまでは行きました。

午後から時間が自由になるのだから、差し迫ってきている期末試験に向けて勉強すればいいものを。
つい、遊んでしまうんですよねぇ。
バイト先の近所に住んでいるクラスメイトの家に上がりこんで、グダグダしゃべって、結局いつも授業が終わってから帰宅するくらいの時間に帰ってきてしまいました(苦笑)。
いかん、いかん。

帰ってきてからも、じっくり勉強……ではなくて、じっくり聖さま鑑賞会♪でございました(汗;)。
というワケで、かなり今更な感はありますが。
1月13日の深夜に放送された「金聖響 ウィーン古典派」の感想を、Music別館 Allegro con brioに書きました。
よろしければ、ご覧下さいませ。

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