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2006年4月

週末の出来事

昨日からのGW。
某指揮者さまは練習とコンサートが続いて、怒涛のGWになってしまうようですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

この週末は久しぶりに母上と過ごしました。
昨日は、以前所属していた吹奏楽団の定期演奏会に。
今日は母上とお買い物でした。
それにしても不思議なのは。
聖響さんのコンサートに行く、となると1枚ずつ、何らかの服が増えていくんですよねぇ(笑)。
祖母の着道楽が隔世遺伝しているんでしょうか?(笑)

お買い物に出かける前に、「題名のない音楽会21」をチェックしました。
今朝は青島広志さんによる『クラシック楽器入門』の第2弾。
オケは神奈川フィル、指揮は現田茂夫さんでした。
フルートやピッコロ、トランペット、ヴィオラ、トロンボーンをピックアップして、それぞれが活躍する曲が(って、ヴィオラは縁の下の力持ちさんでしたが;)演奏されました。

ヴィオラ紹介の時には、ヴィオラがしっかりとハーモニーを支えている、モーツァルト作曲の『アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク』が演奏されました。
ソロ・コンマスの石田泰尚さん率いる、弦の美しさが炸裂する『アイネク』。
素晴らしかったです♪

番組のラストではトロンボーンが紹介されて、シベリウス作曲の『フィンランディア』が演奏されました。
現田さんの指揮もエキサイトしていたように思いますが、石田さんも(笑)。
椅子から落ちるんちゃう?と思ってしまったのは私だけでしょうか(笑)。

先月からずーっと続いていた、「題名のない音楽会21」神奈川フィル強化月間も、今週の放送で終了というのはちょっと寂しい気が致します。
が、また次の放送日を心待ちにしたいと思います。

そういえば。
「題名~」に神奈川フィルが出演する時って、1曲に一度は石田さんがアップになるように思うのは、気のせいではないですよね?(笑)
石田ファンが「萌え~♪」とか「キャ~vvv」とか、テレビの前で黄色い声を挙げるのを期待してのことなのか、否か(笑)。

その石田さん。
6月3日(土)放送分のNHK-FM「名曲リサイタル」(9:00~)に出演されるんですよね。
先日公開収録があった、と聞いております。
5月21日(日)には、やはりNHK-FM「FMシンフォニーコンサート」(14:00~)で聖響さん×東フィルさんのコンサートが放送される予定なのだそうで(3月11日のコンサートの模様が放送されるようです)。
どちらも楽しみでございます♪

さて、これからN響アワーじゃなくて、新番組「オーケストラの森」が始まります。
今夜は日フィルさんでベルリオーズ作曲の「幻想交響曲」。
楽しませていただきます(^^)。

<以下、追記>
小林研一郎さん×日フィルさんによる「幻想」聴きました。
やはり、唸りながら振ってはりましたねぇ、コバケンさん♪
番組、堪能致しました。
演奏会が収録されたのは、サントリーホール。
5月5日に行くのが楽しみでございます(^^)。

「幻想」といえば。
7月21日&22日に聖響さん×大阪シンフォニカーでやるんですよね。
22日は学校行事と重ならなかったので、聴きに行けそうです。
というか、プレトーク付きなので、絶対に行きます!
その前に、期末試験で追試食らわないように頑張らないといけませんが(笑)。
ティンパニ4人揃い打ち、生で聴いたら大迫力!でしょうねぇ(^^)。

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あ~くたびれた

というタイトルで日記を書くのは、二度目のような気がします。
ちなみに、すでに耳タコな方もおられるかも、ですが、
↑のタイトルはベートーヴェン作曲の交響曲第8番 第1楽章ラストのメロディに乗せて下さいませ(笑)。

いやー、ホントに今週はくたびれました。
さすがに、5日中3日もテストがあると、疲れます。
火曜日には、前夜に「明日100問の模試やりますよ~」という予告が急に入って、慌てて教科書の気になるところを見直して、模試。
問題は基礎中の基礎だったので、簡単だったのですけれど。
問題が簡単で、答えがすぐにわかるということでちょっと油断したのか。マークミスやケアレス・ミスが3~4問あって、悔しい思いを致しました。
「油断せずに行こう」
手塚部長の教訓を、改めて胸に刻みました。
(というか、中3の時点でそこまで悟っている手塚部長は、やはりさすがでございます)
あ、でもクラスNo.3はキープしております(^^)v。

木曜日には、2時間ぶっ続けで実技の授業だったのですが、その授業の最初に小テストがありました。
11月23日に行われる、認定実技審査に向けての訓練、ということでして。
教科書も何も見ずに、整復法や概説を書く、というものでした。
とりあえず、覚えていることを片っ端から書きました(笑)。

で、今日は放課後に基礎医学系科目の小テスト。
こちらも、基礎中の基礎的な問題ばかりだったので、難しくはないです。
が、やはりやってしまうんですよねぇ。
わかりきっている問題なのに、間違えてしまうワケです。
本番の国試までに、そういうアホなミスを一つでも減らして、確実にモノにできるようにしていこう、と思います。

でもね。
こんな生活が、GW明けには当たり前のように続くわけです。
本格的に、補講とゼミの実験&データ取りが週に2回ずつ、計4回入ってきますし。
頑張らねば、です。

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指揮者・間宮浩介さん再び(BlogPet)

きのう、柴で映像っぽい帰宅した?
で柴まで垂涎しなかったー。
で結月秋絵はカットしたかった。
だって結月秋絵の場面拝見された。


今朝、「菊ちゃんのソーラン節」に自動変換されrてるのはミニだった(笑)今回はアンカーでシクヨロ。
---これ、結構難しいです。
あ、夕方に放送されておりました(笑)。
だけど、好きな人の名前だけは、テニプリファンの悲しいサガでしょうか?(ちょっとアダルトな話題かしあら?/笑)


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「clef」が書きました。

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久々にラジプリ

今夜のラジプリは、ゲストが竹本さん。
わーい、蓮二さんだー♪
ということで、ハングルによる妨害電波に邪魔されつつも、久しぶりにラジプリ聴きました。
部分的に、ではありますがネタバレがありますので、まだ放送されてない地域にお住まいで、ネタバレはノーサンキューという方は、ご注意下さいませ。

コーナー名とか、全然聞こえなかったんですけど(泣)。
つんちょでポン!があったのはわかりました。
乾さん、新作は常に持ち歩いてるんですのね(笑)。
そして蓮二さん。小学生の頃から実験台にされてたんですのね(笑)。
ああ、柳乾萌え♪
津田さんも竹本さんも、一人二役状態で、さすが!でございました(^^)。

また、キャラが言いそうにない台詞というのも、蓮二さんのだけはかろうじて聞き取れました。

蓮二さん:メ●ド服、萌えー。

言わないっすねー(笑)。蓮二さんがメイ●萌えって、ありえへん(笑)。
あ、でも待てよ?
柳乾的にいえば、乾さんが●イド服着てたら、「メ●ド服はいけないな、貞治」なんて涼しい顔で言いながら、内心「萌えー」ってなっちゃう?(笑)

他は、ラストのリリース情報が聴けたくらいでした(泣)。

やはり、ハングル放送の電波の方が強力なのと、雑音混じりの音の中からお目当ての声だけを拾い上げて聴くのはキツイです(苦笑)。
次に私がラジプリを聴くのは、果たしていつになることやら、、、。

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日曜音楽館

金聖響さんが4月17日のブログにて、『としみゆかりの日曜音楽館』にゲスト出演した、と書いておられまして。
放送日はいつ?と思っていたのですけれど。
ラジオって収録されたらすぐに放送日が来たりするので、ひょっとして、今日?
と思いまして、ラジオの前でスタンバっておりました。

私の勘は当たってましたっ!!
今日のゲストは、今最も注目を集める若手実力派の指揮者、金聖響さんでした♪

以前はベートーヴェンさんのお話だったんですけれど。
今朝は、今年シリーズで取り上げるモーツァルトさんのお話が中心でした。

ラジオ聞き逃した!とか。
電波拾えない!(涙)、という方が多いかと思いますので、ちょっと詳しくお話しますと。

・今年はモーツァルト生誕250年ということで、お祝いする、という気持ちがあるかどうか。
という質問をされて、
「いっつもお祝いしてますよ。演奏するたびにお祝いしてます」
というお答えでした。
250年経っても、自分たちがモーツァルトの話をしている、というのが凄いな、と思っている。
ってことも仰ってました。
だけど、「毎年モーツァルトは結構取り上げさせてもらっているので、別に今年に限ったわけじゃないんですけど」ということで、「あまり変わらない」のだとか。

・モーツァルトさんは、楽譜に書かれていないことがとても多い。
演奏する側は結構ビビるんだそうです。
聖響さん:「楽譜見て、ようわからんのですよ。意味わからないですよ」
(笑)
楽譜がとてもシンプルで、ミスしたら目立つし、どう演奏していいのか迷う部分があるのだとか。
というのは、楽譜に書かれていないことの方が多いから、なのだとか。
「これは書かなくてもわかるだろう」
とか
「とりあえずこれだけ書いておいて、あとは現場で書き足そう」
なんてことが、結構あったそうで。
映画『アマデウス』で、彼の作曲風景とか、サリエリさんが楽譜を見て「全く書き直しをしていない!」と驚くシーンが出てきます。それを覚えておられる方も多いと思うのですが、そんなお話が出ました。

……電話して訊きたくなるんでしょうか、やっぱり(笑)。
「あのー、楽譜にはこう書いてるんですけど、どうなんすか?」って。

なんてことを話して、1曲。
モーツァルト作曲の『ディヴェルティメント 変ロ長調 K.137』
より第1楽章。
演奏はイ・ムジチ合奏団でした。

この曲、聖響さんが「ウィーン行かな!」と思うきっかけになった曲だったそうで。
大学を卒業して、大学院に入った23歳の時。
いろいろな演奏を聴く中で出会ったのが、シャンドルウェグ指揮&ザルツブルグ・モーツァルテウム管弦楽団による演奏で。
そのCDに収録されていた演奏は、まさに楽譜に書かれていないことがふんだんに盛り込まれていたということで、衝撃を受けたのだそうです。
楽譜を買って、読みながら聴いて、何故楽譜に書いていないのにこういう演奏をするのかな、と思ったそうで。
「これはアメリカで勉強してもダメだ」と。「ウィーン行かなあかん」と、直結したそうです。

・モーツァルトさんが35歳で亡くなった、ということについて。
モーツァルトは35歳で亡くなるまでの間に、626の曲を書いていたわけでして。
しかも、どの曲も完成度が高くて、素晴らしい曲の数々で、全てを知っていたはずだと。
それを思えば、彼の年齢を追い越した自分は「若手実力派と言われるのは嬉しいけれど、若手ってどうやねん?」とフクザツに思うこともあるんだろうなぁ、と。お話伺っていて思いました。

・オール・モーツァルト・プログラムで伝えたいこと。
「モーツァルトの音楽だけでなく、19世紀以前の音楽というのは、一つ一つにメッセージが込められているんではないか」と聖響さんは考えておられるそうで。
楽譜と向き合うことによって得られた「ネタ」(笑)を、モーツァルトさんが楽譜に書いた本質を捉えて汲み取って、観客に届けたい。
のだそうです。

あと3週後に迫った、モーツァルト・シリーズ。
楽しみでございます♪
私、モーツァルトさんの曲って、生で聴くと心地よくて寝てしまうことが多いので(汗;)。
聖響さん:「寝ないように」
心して聴きたいと思います(笑)。
指揮者真正面の席で、堂々と寝るわけにはいきませんから(笑)。

<以下、追記>
この番組を聴いた後、NHK-FMで「20世紀の名演奏」を聴きました。
若き日の岩城宏之さんの演奏を、ということでいろいろと聴くことができました。
Music別館 Allegro con brioに感想を書きましたので、よろしければご覧下さいませ。

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指揮者・間宮浩介さん再び

今日は、去年劇場公開された映画「この胸いっぱいの愛を」のDVD発売日です。
店頭着荷日は昨日で、昨日から店頭に並んでいるということで、私は昨日のうちにGETして参りました♪

昨日の午前中。
バイト先の店内放送で、ケミ●トリーの「You Go Your Way」と、柴●コウさんの「Sweet Mom」が流れました。
どちらも、聖響さんの燕尾服姿を思い浮かべずにはいられない曲です(笑)。
イントロが聴こえた瞬間に「も、萌えですわっ♪」状態でした(笑)。
まるで、「今日はDVDの店頭着荷日やで~。学校終わったら、燕尾服の自分を迎えに行くの忘れんといてな~」という聖さまからのお導きみたいですわ♪なんてアホなことを呟いてしまいました(笑)。

で、半年振りに柔道をやって、さっそく出てきた筋肉痛に耐えながら(←・・;)、放課後はショップへ向かいました。
予約していたDVDを受け取って、帰宅。
DVDを拝見しました♪

と言いつつ、まだ特典DISCしか見ていません(汗;)。
もちろん、真っ先に「Conductor Meets Movie & Music」から拝見しました(^^)。
私にとっては、この特典映像だけで6,300円の価値がありますわっ!!!
だって、聖響さんの楽屋インタビューですよ!?
燕尾服のジャケット脱いで、着崩しているお姿なんて、垂涎モノ(!?)ですよ(笑)。
まだご覧になっていない方もおられると思いますのでインタビューの内容そのものには触れませんが、インタビュー音声のバックには、メイキング映像も流れていて、こちらも垂涎モノでした。
いざセリフをしゃべるシーンの直前、いっぱいいっぱいになっておられるお顔も拝見できました。
日頃、指揮台に立っていらっしゃる時には絶対に見られないお顔です。
ご本人様には大変申し訳ないのですが、メチャメチャ楽しませていただきました♪
他にも、ちょこっとだけ、ヴァイオリンを弾いている場面もありました。こちらも、コンサートでは見られない貴重な映像でした。

しかし、セリフを音の流れで捉えるあたり、さすがは音楽家だなぁ、と思う一面もありました。
カットされた長セリフ、聴きたかったっすね~(笑)。

改めて見てみるとですね。
セリフしゃべってる時とか、ステージに出てきてペコリとお辞儀する時は、いつもの聖響さんと違っていて「あ、演技してはる?」と思うのですけれど。
指揮してる瞬間は、やっぱり聖響さんなんですよね。
で、ジャケットの左前身ごろを直す仕草を見て、「やっぱり直してはるわ~。3月のCOO定期でも見たアレや~♪」なんて、キャーvvvとなってしまうワケですよ(笑)。
特典ディスクの映像では、映画で流れたものとは違うアングルで拝見することもできて、楽しませていただきました。

この特典ディスク。
映画全体のメイキング映像も、大いに楽しませていただきました。

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私のクセ(BlogPet)

ほんとうは、結月秋絵は
そういった彼の姿勢も含めて私は支持していますし、テレビしていますし、1席でもホールの座席を埋めたいなぁ、と思います。
って言ってたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「clef」が書きました。

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購入予定CD&DVDリスト

4月21日発売 「この胸いっぱいの愛を」DVD

5月24日発売予定 金聖響×シエナWO「リード! リード!! リード!!!」CD

6月4日発売予定 柳蓮二 バースデイ・シングル

6月14日発売予定 柏木広樹 CD

6月21日発売予定 緒方恵美 CD

7月発売予定 金聖響×OEK ベートーヴェン交響曲第6番「田園」CD

………
くぅぅ。
どれもガマンしたくないよぉ(涙)。
でもでも、5月14日と6月25日は聖さまのモーツァルト・シリーズで大阪だから、交通費が……(汗;)。
3月25日に発売された、スピッツのベスト盤もまだ買ってないのに……(泣)。
リリース・ラッシュはとても嬉しいのですが、ああ……。
全て貧乏が悪いんだ(涙)。

そういえば。
この記事をもって、私がこのココログに投稿した記事は700件に達するようです。
700件かぁ。
書いたなぁ。
っていうか、その700件目の記事がこんなのでいいのか、私?(笑)

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私のクセ

今日の2時間目の授業は、初顔合わせの先生でした。
国試対策の生理学の授業で、4択問題を解いて、その解答解説、という形での授業でした。
そんな授業終了後、教科書などなどをカバンにしまっていた私のところに、先生がひょこっとやって来ました。

先生:「授業中に何度も頷いてましたけど、(自分の授業は)よくわかりましたか?」

ええ、それはもう♪
正答率もそれなりに高かったんですが、あと一歩、というところで引っかかってしまった問題も2~3問ありまして。説明聞きながら、あっちこっちの引き出しから記憶を引っぱり出していたんですよね。

と言いますか。
頷きながら人の話を聞くのは、私のクセなんですよね(笑)。
多分、大学の時に「ちゃんと授業聞いてまっせ~」という自己アピールを兼ねて、自然と身についてしまったものではないか、と思います。
先生の話を右から左、ではなくて。
自分の頭の中でそれなりに咀嚼しつつ、教科書に線引きつつ、ノートにメモ取りつつ……とやっていると、自然に頷いてしまうんですね(笑)。

今日生理学を教えてくださった先生は、教室内をかなりよく見ておられる方で。
恐らく、他のクラスメイトと比べても反応が良くて。
ちんぷんかんぷん、という顔ではなくてよく理解できてそうだなぁ。
ということで、覚えられたんでしょう。
まぁ、授業中も何度か目が合いましたし(笑)。

でも、その頷くクセ。
お酒の席でやると、大変なんですよねぇ(笑)。
少量のお酒でも、頭を何度も振ることで、酔いが回るのが早くなりますから(笑)。

さて、明日は第1回目の授業後小テストです。
担任から、「ここポイントだよ~」と、とても丁寧なメールが何通も入ってきています。
その度に「そこ、もう覚えてますから~」と思ってしまうのですけれど(笑)。
油断せずに、頑張ろうと思います。

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結月、十二たび走る

今朝、「題名のない音楽界21」をつけていたら、石川さゆりさんが「ソーラン節」を歌っていました。
合いの手に強烈な違和感を覚えました。

ヤーレン ソーラン×5♪

と聴くと、「はいはい!」ではなく「ほいほい!」と出てきてしまうのは、テニプリファンの悲しいサガでしょうか?(笑)
頭の中で、「菊ちゃんのソーラン節」に自動変換されておりました(笑)。

そんなテニプリつながりでいつもお世話になっている、侍Armsの虎鉄丸さんから「ブラインドタッチ・バトン」なるものを渡されました。
受け取ってから準備運動に時間がかかってしまいましたが、ちょいとそこまで走らせていただきます。

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■ブラインタッチバトン!!
キーボードを見ず、携帯の人は親指を見ずに答えを入力してください!誤字・脱字はそのまま、「BackSpace」や「クリア」はご法度です。

1)生年月日を教えてください。
生年はナイyソニしたいです。
誕生日は1月23日です。  

2)TV番組と言えば何?
「ピタゴラスイッチ」
NHK教育テレビの夕方お子様向け場組みは好きです。
あ、夕方に放送されrてるのはミニだった(笑)。

3)カッコイイ(かわいい)有名人といえば誰?
金聖響さん!!!
カッコいいも、かわいいもどちらもアリです♪
でも、カッコイイの法が割合高いかな?
そういう意味で、下野竜也さんもエントリーします。

4)辛い食べ物と言えば何?
キムチ
でも、辛いモノはちょっとニガテです。キムチも、キュウリと和えて食べてます(笑)。

5)あなたのチャームポイントを教えてください。
胸?
(ちょっとアダルトな話題かしあら?/笑)

6)あなたの虫に対する思いを教えてください。
特別な思い入れないんですが。すでに近所を飛び回っている蚊がうっとおしいです。

7)カラオケの十八番は何?歌手も教えてください
スピッツなら、ほぼオールマイティで歌えます。
あとはテニプリソングかな?
柳蓮二さんも榊監督も、原曲キーで歌えます。

8)5秒で「ブラインドタッチなんか余裕だぜ!」と入力して
用意、スタート!

ブラインドタッチなんか余裕だぜ!

5秒以内で打ててる?

9)バトンを回す5人を教えてください。もちろんブラインドタッチ!・・・じゃなくてもいいですよ(笑)
今回はアンカーでシクヨロ。

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これ、結構難しいです。
意外とミスが少ないんじゃない?と思われるかも、なのですが。
タネ明かしをすると、入力するのにいつも以上の時間がかかってます(笑)。
誕生日の日付は123なので楽勝なんですけど♪
私の場合、ブラインドタッチはブラインドタッチですが、入力法がかなり自己流です(苦笑)。
だけど、好きな人の名前だけは、ブラインドタッチでハイ・スピードでも間違わないんですよねぇ。
これぞ、愛と萌えの力か?(笑)

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絶叫!

先ほど、我が家のポストに郵便物が届きました。
大阪のザ・シンフォニーホールからの情報誌「シンフォニア」でした。
表紙を見た瞬間、絶叫しました。

せ、聖響さんっ!!!

今月は、いよいよ来月に迫った、聖響/モーツァルトシリーズ開幕の特集なのでしょうか。
特集「グランドホワイエ」はモーツァルト・シリーズの記事で、書いているのはもちろんこの方、プログラムの解説も手がけたという音楽ライターの山尾敦史さん。
去年はモーツァルトさんが亡くなられたのとほぼ同じ年齢でしたが、今年はついに、モーツァルトさんの年齢を追い越してしまった聖響さんがどんな演奏を聴かせて下さるのか、楽しみがふくらむような内容でした。

アーティストホワイエは、ヴァイオリニストの矢部達哉さん。
某小説の影響もあって、CDデビューの頃から注目していたものの、生の演奏に接する機会には恵まれなかった方です。
初めて生で聴く機会が、協奏曲。
それも、聖響さんとの共演。
これも、何かの縁なのかしら?と思います。
楽しみでございます♪
矢部さんには申し訳ないですが、聖響さんにはぜひ、ベルリン・フィルを振っていただきたいと思います(笑)。

で、表紙がそのシリーズを指揮する金聖響さんでございます♪
去年の11月27日、ウィーン古典派最終章でのお写真です。
先日、ご自身のブログで
「大阪でのポジションは先月で任期を終えましたが、引き続きCOOとは企画ものをやっていく予定です。」
と仰っていたので、来年以降も楽しみなのです(^^)。

ただ一つ残念なのが。
シンフォニアって郵送されると二つ折りになっているんですよね。
お顔は折れてませんが、綺麗な左手と、前髪の先がちょうど折れ目のところに……(涙)。
折れてない「シンフォニア」、欲しいな~。
と、軽く私信を入れてみたりして(笑)。

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芸能花舞台

NHKの番組HPで番組表を見ていたら、午後から放送される「芸能花舞台」で野村萬斎さん&市川染五郎さんの共演で「狂言・歌舞伎 二人三番叟」をやる、と出ていました。
お二人とも、NHK教育テレビや映画、シェークスピアの舞台にご出演なさっていたり。
「三番叟」が得意演目だったり、と共通点も多いのだとか。
狂言界と歌舞伎界の二大スター共演!でございます♪

そして、この「二人三番叟」のお囃子方。笛が一噌幸弘さんでした。
そう、2月に聖響さんと共演なさった方です♪
舞う(といか、踏む、と言うべきか)お二人が、狂言(と言いますか、能ですね)と歌舞伎から出ているということで、お囃子方も能と歌舞伎、それぞれからの混合編成なのだとか。
これは見逃せない!と思いまして、テレビの前でスタンバっておりました。

冒頭から、一噌さんの激しい笛に、3人の小鼓が一糸乱れず「ほっ、ポン」と鳴る様子は迫力がありました。
最初は、萬斎さんが「三番叟」を踏みます。
演目に入る前のインタビューで、演者もお囃子方に張り合うように声をかけながら踏むので、セッションをしているみたいだ、なんてことを仰ってましたけど。拝見していると、本当にそんな感じに見えました。

萬斎さんの切れのいい舞に続いて、今度は染五郎さんによる歌舞伎版の「三番叟」でした。
歌舞伎版ということで、三味線や唄が登場。お囃子方も、小鼓と大鼓を除いて、歌舞伎の方に変わってました。
切れのいいシャープな動きの萬斎さんの舞は、まさに「踏む」という印象が強かったのですが。
染五郎さんの「三番叟」は、やはり「踊り」という要素が強くなっているのか、一つ一つの動きが柔らかくて滑らかな感じを受けました。
歌舞伎も能の影響を受けている演目が多数ある、ということ。知識では知っていましたけれど、こうして同じ演目を狂言と歌舞伎の役者が同時に演じる、という試みを見せていただくと、その違いとか共通点とか、改めて気づかされることも多いものだなぁ、と興味深く拝見しました。

染五郎さんによる舞の後は、鈴を手にして扇を広げ、少しゆっくりしたテンポになる「鈴の段」。
こちらも先に萬斎さんが舞って、続いて染五郎さんが舞う、という流れになっていました。
萬斎さんは広げた扇を振ることもなく、真っ直ぐに持ったままでしたが、染五郎さんは扇もひらひらと優雅に振りながらの舞。染五郎さんが入ってくるところからは能のお囃子方に三味線が加わって、シャープでシンプルな動きの萬斎さんと、少しフクザツで優雅さも加わった染五郎さんの舞が同時に楽しめる、という贅沢な気分を味わわせていただきました。
お二人による舞の後は、唄が加わって染五郎さんお一人の舞。
そして再び、萬斎さんも加わっての舞となりました。
狂言師が歌舞伎の三味線&唄で舞う、という貴重な場面を見せていただきました。

これ、テレビですから画面でお二人同時に見ることができますけれど。
実際の舞台を見に行っていたら、萬斎さんと染五郎さん、どちらも同じだけしっかり見たいけど、どちらに重点を置いて見ようかしら?というジレンマに陥っていたかも、ですね(笑)。

萬斎さんの狂言を初めて見たのが12年ほど前。
大河ドラマ「花の乱」の細川勝元役で強烈な印象を受けた頃で、朝の連続テレビ小説「あぐり」に出演する前、だったと記憶しています。
それから狂言を面白いと思って、和泉流だけでなく大蔵流にもハマッて、舞台に足を運ぶようになりました。
1年に1回は見に行っていたんですが……去年は聖響さんのコンサートに行くことが最優先で、一度も行かなかったんですよね(苦笑)。
今年もそうなりそうなんですが(笑)。
もう2~3年したら、聖響さん熱も少し落ち着いてくるかしら?と思うので。
また舞台を見に行きたいなぁ、と思います。

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やっぱり若手?

3年生になってから1週間。
新しい先生や科目との出会いがあれば、国家試験に向けて、今までに習ってきた内容の復習をする授業もあります。
また、毎週水曜日の放課後に小テストするよ~、とか。毎回の授業の最初に小テストするよ~とか。
イヤでも勉強しなければいけない状況になりつつあって。
3年生である、という自覚とか。
国家試験まであと1年ない、ということを改めて思い知らされるような気がします。

て、しっかり勉強していかなきゃいけないんだけど。
授業中に眠たくなってしまうのは、まだ頭が「学校モード」に入っていないからかしら?(苦笑)

今日の放課後、少し遠回りして某大手楽器店に行きました。
聖響さんの記事が出ているというので、月刊ピアノ4月号を読みました。
1ページだけの記事で、一応写真も掲載されていましたが……できれば、インタビューが行われたというカフェでの撮り下ろし写真を拝見したかったです。

記事の内容は、座談会のこと。
ブログのこと。
クラシック界の現状について思うこと。
これからのちょっとした豊富などなどでした。

‘おっさん’になる前に、どんどん前に出て行きたい、というお話でしたけど。おっさんになるまでも、なってからでも、ガンガン前に出ていただけると、ファンとしては非常に嬉しゅうございます♪
雑誌やテレビなどへの露出が多かったり。
ブログや座談会で思いの丈を語ったり。
そういった活動が批判のネタにされることもあるとは思いますが、動機はあくまでも、より多くの人にクラシックを聴いてほしい、ホールに足を運んで生の演奏を楽しんでほしい、という、音楽のためなんですよね。
そういった彼の姿勢も含めて私は支持していますし、応援していますし、1席でもホールの座席を埋めたいなぁ、と思います。
座談会も2ヶ月に1回程度の開催、ということでしたけど。
次回の開催はまだ未定、って第1回目で仰ってましたけど。
私が行ける日程で、行ける場所で開催していただけたら、こんなに嬉しいことはないなぁ。
とワガママなことを思ってしまいました(笑)。

で、その記事。
やっぱり書かれてましたね。
期待の若手指揮者、って(笑)。
相対的に見ると、世界に数多いる指揮者の中では若い部類に入るのは確かですからねぇ(笑)。
だけどやっぱり「若手って言うな」って思っていらっしゃるのかしら?なんてことを思ってしまって、記事を見ながら思わずクスッと笑ってしまいました。

記事の中でも書かれてましたが、今年は聖響さんのCDが3枚、リリースされるんですよね。
シエナさんとの「リード!×3」CDは5月24日。
3月初め&6月にレコーディングされる、ジョン・ウィリアムズ作品集も年内。
そして7月には、OEKさんと録音した「田園」(去年、加古川のコンサートでのトークでは「やっと東京で録音できる」と仰ってましたが、やっぱり石川での録音だったみたいですね。‘オトナの事情’ってヤツがあったんでしょうか/笑)。
コンサートもたくさん行きますが、CDでもたっぷり聴けて。
勉強の励みになる材料には事欠かない1年になりそうです♪

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3年生、開始。(BlogPet)

今日、結月秋絵が
挨拶台の上で「飛びます、飛びます!」な挨拶者・片平さんを見て、でっかいSあんちゃんが浮かんで。
とか考えてたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「clef」が書きました。

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ついに…(涙)

一昨日は視界が悪くなるほど黄砂が凄くて。
昨日は天気が良くて絶好のお花見日和ではあるものの、花粉が飛びまくっていて。
今日は一転して雨模様だったにもかかわらず、午前中のバイトの最中から突如、くしゃみと鼻水が止まらなくなりました。
恐らく、黄砂+大量の花粉+ホコリを吸い込んだことで、ヒスタミンやセロトニンが大量分泌されてしまったんでしょう。

ついに、免疫機能が過剰反応する時期が、私にもやってきたようです。

授業中もくしゃみと鼻水が止まらずに、今日は大変でした(涙)。
明日以降、鼻水止めの薬を飲んで授業受けないといけないかも、なのです(涙)。
あれ飲むのイヤなんですよねぇ、微妙に眠くなるし、鼻がガビガビで喉カラカラになるから。

病院で一度調べてもらったところによると、私はスギ花粉にも多少反応しているものの、ヒノキとかハウスダストとかダニとか、いろんなものに少しずつ反応しているらしいのです。
で、発症時期がスギ花粉大流行の時期よりも少し遅れて、桜が散り始め~藤の花が咲く頃に発症することが多いのです。
それが、今年もやってきたらしい(涙)。

明日も雨なんですが、今日のような状態が続くと辛いなぁ。

そういえば、今日はこの雨の中、各地で入学式が開かれたようですね。
地元国立大学も入学式だったらしく、駅前はバス乗り場に並ぶ新大学生が長い行列を作っていました。
入学式でした~、という方。
そしてご家族が入学式でした~、という方。
ご入学、おめでとうございます♪

<以下、追記>
昨夜NHK-FMで聴いた「セッション2006~菊池ひみこ ダブル・カルテット」の感想を、Music別館 Allegro con brioに書きました。
よろしければ、ご覧下さいませ(^^)。

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桜満開

昨日は黄砂が凄くて非常に視界が悪い1日でしたが、今日は暖かくて(花粉はいっぱい飛んでましたが;)、桜も満開。春爛漫で絶好のお花見日和でした。

そんな今日、母上と映画鑑賞に参りました。
ブロードウェイの舞台を映画化した「プロデューサーズ」です。
歌あり、踊りあり、風刺あり。
出てくるキャラは濃ゆい人ばかり(笑)。
突っ込みどころも満載で、ちょっとエッチな部分もあって。
エンドロールの最後の最後まで、楽しませていただきました。
こういう映画を見ると、ついつい踊り出しそうになるからいけません(笑)。
席が映写機の真下、最後列だったこともあって、遠慮なく笑い転げておりました(笑)。

この映画。
これから見に行かれる方は、ぜひ、エンドロールになっても席を立たず、最後の最後までご覧になることをオススメします。

でもって、誰かさんのように英語ペラペラで、ドイツ語もわかっていて……という方が見たら、訛り具合までちゃんとわかるんだろうなぁ、なんてことを思ってしまいました(笑)。
ただ、日常会話すらできないレベルの英語力しかない身ではありますが、あの字幕。実際の英語とちょっとニュアンスが違うのでは?と思ってしまいました。
いくら字数制限があるとはいえ、「こんにちは」をわざわざ「今日は」と漢字にすると、かえってわかりづらいんじゃないかしら?とか。
ちょっと、字幕を追うのが面倒になってしまう部分がありました。

夕方は、ぶらっと桜満開の倉敷アイビースクエア~美観地区を散歩しました。
散歩ついでに、携帯で何枚か満開の桜を撮りましたので、右横からリンクしています「春のひととき」にアップしました。よろしければ、ご覧下さいませ。

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指揮者物語

ブログの記事で何度か紹介していますが、左横にいるclef君は、毎日飼い主を占ってくれます。
今日の占い、面白いので皆様にご紹介致します。

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clef占い:指揮運そこそこ

「指揮のために」と、サウロンの軍勢に向かっていくお姿。

clef占い監修:clef
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読んだ瞬間、「指揮のために」と、燕尾服やスタンドカラーのスーツで、指揮棒持って、サウロンの軍勢に向かっていく指揮者さまたちの姿を思い浮かべて、思わず爆笑してしまいました(笑)。
先頭に立つのは誰でしょうねぇ。
やっぱりでっかいSあんちゃんかしら?(笑)
で、その横で聖さまと竜さまが、敵を倒した数はどちらが多いか!?って競い合ってたりして(笑)。

平成○○年。
闇の力で世界を支配しようとするサウロンは、人々から音楽を奪った。
世界中の演奏家たちをゴンドールへと連れ去り、幽閉したのである。
残されたのは、自分では音を出すことのできない指揮者だけだった。
音楽を奪われた人々の心は疲弊し、人間の世界では争いが絶えなくなった。
「このままではいけない。自分たちの手で音楽を取り戻そう」
ある日、世界中の指揮者が集まり、立ち上がった。
彼らは人々の手に音楽を取り戻すべく、サウロンに戦いを挑んだのである。
迎え撃つ莫大な数のサウロンの軍勢。
次々に倒れていく仲間たち。
だが、指揮者たちは諦めなかった。
ついに、ゴンドールへと辿り着いたのである。
彼らは、最後の戦いを挑む。
「指揮のために」

なんちゃって(笑)。

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3年生、開始。

音楽三昧(というか、聖さま三昧?)な日々で羽を伸ばしまくった春休みも終了し、6日から学校でした。
いよいよ、来年3月の国家試験に向けて、勉強とテストの日々が始まります。
前期から国家試験対策の授業も入ってきて、就職面談なんかもあって。
本当に3年生なんだなぁ、と2日間のオリテで実感しました。
と言いつつ、年間スケジュールをもらって真っ先に確認したのは「コンサートの日程とかぶってる行事がないかどうか」だったんですが(笑)。

あ、ちなみに。
健康診断の体重測定は、去年に引き続いてまた減ってました(^^)v。
と言いましても、BMI標準値なんですけどね(笑)。

今年から、他県の専門学校から編入してきた方が加わって、担任も今まで授業を受けたことがなくてほぼ初顔合わせ、ということで、一応自己紹介をしました。
今年の目標など……ということでしたので
「勉強もしますけど、コンサートもいっぱい行きます」
と挨拶しておきました(笑)。

担任:「コンサート、って何の?」
私:「クラシックです」
担任:「クラシック…?」
私:「指揮者さんの追っかけをしているので」
担任:「……(絶句)」

私の言動は、担任の理解の範疇を超えているらしいです(笑)。
まぁ、圧倒的に体育会系でスポーツ肌の学生が多い中で、音楽畑というのは確かに珍しいですからねぇ(笑)。
でも布教活動の甲斐あって(?)、7月2日の福山リーデンローズでの聖響×広響コンサートに行くためにチケットを買って下さったクラスメイトもいるのです♪

3年生には、ゼミもあります。
今のところ、鍼灸科の先生が来年の学会発表に向けて開くゼミと、担任が主催する解剖学のゼミに参加する予定です。
GW明けには、週に2回ほど補習授業も入ってきます。
今までの、のほほんとした生活から一転して忙しくなりそうです。
ブログ書く暇があるかしら?(笑)

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うれしいこと。(BlogPet)

そういえば、結月秋絵が
その中のいくつかをピックアップして、桜の花びらの形をしたスミマセンに乗せて、またパシャリ。
っていってたの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「clef」が書きました。

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のだめカンタービレ

友人から借りて(←・・;)、14巻まで全巻&キャラクターBOOKを読みました。
いやー、面白かったです。
ベト7とか「英雄」とか、ブラ1とかドボ8とか、好きな曲もたくさん出てくるし。
聴いたことないようなマイナーな曲も出てくるし。
出てくるキャラも濃ゆいし(笑)。

でも、ダメですねぇ。
指揮台の上で「飛びます、飛びます!」な指揮者・片平さんを見て、でっかいSあんちゃんが浮かんで。
14巻に出てくる、「英雄」で最近新しい版が出て、次に振る指揮者がこのボーイングで……と指示されて、「マニアックな指揮者はこれだから!」と叫ぶ、マルレ・オケのテオ君のセリフを読んだら……。頭の中には、別のSさまのお顔と「英雄」振ってるお姿しか浮かびませんでした(笑)。

あ、でもでっかいSあんちゃんは。
飛ぶけど滞空時間までは計算してないか(笑)。

一緒に借りた、キャラブックも読みました。
千秋君……誕生日が父上の翌日でした(笑)。
ミルヒー……6月3日生まれって、乾さんと一緒やんか(笑)。
真澄ちゃん……血液型一緒や(笑)。やっぱ、根っこはパーカッショニストですか、私は(笑)。思い返せば、たま~にソロが回ってきた時は結構「聴いて! この愛のサウンド・オブ・パーカッション!!」に近い状態だったかも、です(笑)。
でもって、一番驚いたのが。
イタリアのマエストロ、ヴィエラ先生。
……うわぉ、誕生日同じや~~~っ!!
そっかぁ、千秋君のおししょーさんかぁ……。
あ、でも私、お子様にエッチな単語を教える趣味はないです(笑)。

いやいや、楽しませていただきました。
マンガと一緒に千秋真一×R☆Sオーケストラのブラ1も借りっぱなしになっているので(←・・;)、ドボ8の間違い探しをマンガ片手にもう一度……と思ったんですが、マンガを片手に聴いてもわからないかも(苦笑)。

そういえば、ネットでニュースを読んでいたら、こんな記事がありました。

モーツァルトは裕福な生活送る(共同通信)

この記事によれば、借金や浪費で生活苦だった、というのが定説になっている晩年のモーツァルトさん。実は裕福な生活を送っていた、という仮説を、モーツァルトの関連文書を調べたオーストリアの学者らが明らかにしたらしいです。
なんでも、モーツァルトの生誕250周年記念イベントに関連して、学者らがウィーンの楽友協会で公開された文書を調べたのだとか。
………
ということは、晩年に書かれた曲を演奏する時に、指揮者をはじめとする音楽家さんたちの楽譜の読み方も変わってくるのかしら?
なんてことを思いました。

さて、ひと月以上に渡って音楽三昧な日々を過ごした春休みも終了です。
明日からまた、学校です。
いよいよ3年生です。
国家試験に向けてまっしぐら!です。
とりあえず、怖いのは健康診断(ああ、体重測定が……;)。

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どうしよう…

聖響さんがヨン様のイベントで指揮する。
ということで、話題になったのが、去年の8月31日。
そのイベントがヨン様ファンの熱望によってDVD化されるらしいです。

April Snow: 再会: さいたまスーパーアリーナ イベント

本編映像はもちろんのこと、特典満載の初回盤は限定2万セットだそうです。
見たことのない商品番号なので、どのメーカーから出るんだろう?
と、元職業柄そっちが気になるんですけど(笑)。

このイベントに行って、そこで聖響さんを見て、ファンになった。
という方も結構いらっしゃって。
先日の座談会の際、開場待ちでお話させていただいた方々の中にも、そういう方がおられました。

イベントの間、大きなスクリーンに聖響さんも映し出されていたそうで。
後日、ワイドショーで流れた映像でも、ヨン様の後ろで指揮棒を振る聖響さんの後ろ姿とか、「あら、あの指揮棒はっ!」てなものが見られました。
メインで映し出されているのは、ほぼヨン様オンリー、とわかっていても。
チラッとでも聖響さんが映るかしら?
と、血迷ってしまいそうです(笑)。

だって、ねぇ。
メイキング映像に、リハーサル時の聖響さんとか映ってたら、どうします?
とか思ってしまうじゃないですか(笑)。

でも、お値段がお値段で。
これだけのお金があったら、大阪へのコンサート1回分往復できるしなぁ。
と思うのと。
何分映ってるかわからないよなぁ。
と考えると。
やっぱり見送ってしまうかも、です。

まぁ。
4月21日には「この胸いっぱいの愛を」のDVDも出ますしね♪
プレミアム・エディションを買えば、インタビュー映像が見られますし。
映画の前売り券と一緒に売り出された、ローソンオリジナルの「カヴァレリア・ルスティカーナ 間奏曲」のDVDも持ってますし。
それで十分かな?

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新年度、開始

今日から新年度ということで、あちこちで入社式や入学式が行われたり。
新しい職場で新しいスタートを切った方が大勢おられたようですね。
心機一転、頑張ってくださいませ。

そんな今日から、地方ニュースも様変わりしました。
地元のNHKの夕方のニュースも新しくなって、初めてだから…と噛み噛みのアナウンサーに思わず「頑張れ」とエールを送ってしまいます。
その番組の最後。
流れていたBGMが……あら、榊原大さんの「帰り道」♪
やるじゃん(笑)。
思えば、G-CLEFを初めて見たのもNHK。
彼らがセミ・レギュラーとして番組に出たのもNHK。
史上初、インストバンドとして紅白に出場させてくれたのも、NHK。
解散後、大さんを夜ドラや朝の連ドラの音楽に起用してくれたのも、NHK。
ありがとう、NHKさん(感涙)。
これからもちゃんと受信料払うよ。

と思った、新年度初日の夕方(笑)。

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春の嵐

ソメイヨシノが1~2分咲きになってきた今日。
朝から、雨が降ったり止んだりする1日でした。
お昼前には雷注意報が出て。
「あれ? でもまだ晴れ間が見えるけど?」
と思っていたら、昼過ぎには急に空が暗くなってきて、遠くから雷の音も聞こえてきて、激しい雨が降ってきました。
おかげさまで、ベランダに出している鉢に水をやる必要がなくなりました(笑)。

こういう天気の時に思い出すのは、やはり、あの曲ですよね(笑)。
桜が咲き始めて、満開へと近づいていく今の時期にぴったりな演奏だった、あの曲。
聴いたときは、第1楽章で菜の花畑に蝶が舞う様子が見えて、「春が近づいてきたよ~」とウキウキする気持ちになって。第4楽章では春一番が吹いたような気持ちになって、第5楽章では満開の桜が見えたんですけど。
少し時間が経って、こういう天気の1日を過ごすとですね。
第1楽章で桜が咲き始めて、やっぱり「お花見、お花見~♪」とウキウキする気持ちになって、第4楽章ではせっかく咲き始めた桜の花の色が褪せてしまうような嵐が来て、第5楽章ではそんな春の嵐を乗り越えてやはり桜が満開。
なんてストーリーもピッタリかな、と思ってしまうのです。

いつまでも心に残る、いい演奏を聴くことができたこと。
やっぱり幸せだなぁ、と。
結局そこに行き着いてしまう、私の思考回路(笑)。

そういえば、昨日は4月1日。
エイプリルフールということで、イギリスの新聞が競って嘘の記事を載せたり。
某音楽ライターさんがブログに嘘の記事を載せたり。
と、あちこちで「嘘つき合戦」が起きていたようです。
という私も、お仲間さんが仕掛けた嘘にまんまと引っかかってしまったんですが(笑)。
でもそのおかげで、昨日は1日幸せで、嬉しい気分で過ごすことができました。
あまりにもシゲキが強すぎたのか、頭ギンギン目はランランで、明け方まで起きてましたけどね(笑)。

人を陥れるような嘘はいけないと思いますけど。
人をハッピーな気持ちにするウソは、年に1度くらい許されるかも。
と思った、昨日でした。

そういえば、去年は仲良し指揮者コンビのSさまが、二人揃って自分のブログに「20kg太った」とか「20kg痩せた」なんて、微笑ましいウソを書いてましたね(笑)。
お一方はブログを閉めてしまわれましたが、もう一方は……面白いこと好きな方なので何か仕掛けてくるかと思いきや、何もなかったですね。
ちょっと残念(笑)。

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うれしいこと。

今朝、一番にやったこと。
28日の金聖響さん×東フィルによる「マーチ特別演奏会」のライブ音源ダウンロード(笑)。

今日から、28日のコンサートで収録された音源が、携帯の着うたサイト「クラシック伯爵」でダウンロードできるようになりました。10秒ほどですが、試聴もできるようになってます。
聖響さん指揮による曲を、着信音にして持ち歩くことのできるチャンス、逃せませんわ♪
ということで、さっそく数曲DLしてみました。
特に印象に残ったのは、「ローマの松」と「だれも寝てはならぬ」。
ほんの30秒ほどではありますが、生で聴いたら凄かったんだろうな~、と雰囲気を味わうことはできました。
朝から、うれしい気持ちになりました♪

てな記事を、「ロード・オブ・ザ・リング~王の帰還」を見ながら書いてるんですけど。
やっぱり泣けますね~、勇者サムのセリフ。
「オレに指環は運べねぇけど、フロド様は運べます!」
そして、アラゴルン殿。
「フロドのために」
と、サウロンの軍勢に向かっていくお姿。
ホントに泣けます。
映画館でもボロボロ泣いたんですけどね(笑)。

泣けるといえば、昨日、佐渡裕さん×兵庫芸術文化センター管弦楽団によるCD「開幕の祈り」を買いました。
今日、Music別館 Allegro con brioに感想を書きました。
よろしければ、ご覧下さいませ♪

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