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アマデさんとピリオド奏法

ミッキー、若っ!!!

すみません、N響アワーを見ていて思わず絶叫してしまいました(爆)
今日のN響アワーはファゴット特集。
N響ファゴット奏者の岡崎さんがゲストです。
その岡崎さんがソリストを務めたモーツァルト作曲のファゴット協奏曲が流れたのですけれども。指揮が井上道義さんなんですよ。23年前の。

いや~、さすがにお若いです。
でも髪型が今とほとんど変わらないので、全然違和感ないです(笑)

今日は昼も夜もアマデさん。
昼も夜も聖さま♪
明日からの地獄の日々がウソのような、嵐の前の静けさ?と思しき幸せな1日です(笑)

でも同時に、今年1年の聖響さんのコンサートの聴き納め&見納めで、アマデさんシリーズも今日で終了。大阪センチュリー響との年4回シリーズも今年でいったん終了ということで、ちょっと寂しい気持ちもあります。
あ、感想の中で書き損なってしまったんですが、今日の聖響さんはネクタイスーツでございました♪
前半からかっ飛ばして、ちょっと爆っておられました。
(ベトベンさんの爆っぷりからすると、ちょっとおとなしめでしたので/笑)
今日はシリーズ最後で交響曲3曲プロ、ということで聖響さんも大阪センチュリー響の皆さんも気合入っておられました。
聖響さんの気合が入ると、それに比例して長くなるのがワタクシの感想です(爆)
というわけで、感想はMusic別館 Allegro con brioにしたためておりますので、よろしければご覧下さいませ。

で、続きましては「芸術劇場」
こちらで放送されるのは、ニコラウス・アーノンクール氏&ウィーン・フィルでモーツァルトのラスト3曲交響曲の演奏会を……と聴いた瞬間、思わず。
今日聴いたコンサートのプログラムと全く同じやんか。
とテレビにツッコミ入れてしまいました(笑)

番組に先立って放送される情報コーナーに、その聖響さんがご出演♪
これまた昼間のコンサートを彷彿とさせるネクタイスーツ姿(笑)
なんだかデ・ジャ・ヴ感を味わってしまいました。

ピリオド奏法に関する聖響さんのお話は、今まで雑誌やテレビなど、あちこちで聞いてきたさまざまなお話を簡潔にまとめていただいたように感じました。
ロジャー・ノリントンさんの指揮でピリオド奏法に挑戦したN響さん。ラジオとテレビでその演奏は聴かせていただきましたが、やはりあの演奏をモノにするまでにはかなりの苦労があったのだなぁ、と。リハーサル風景を見ながら感じました。
本番では見事なピュアトーンでしたよね。
その様子を見ながら、来年聖響さんがN響さんを振るための準備が着々と整いつつありますわね。
なんて思ってしまった私は、あくまでも聖さま至上主義でございます(笑)

にしても、やっぱりNHK教育テレビでピリオド奏法についてお話しするということで、ちょっとかしこまっておられたような。。。(笑)
アーノンクールさんのアマデさんにも興味ありますが、今日は聖響さんと大阪センチュリーさんのあの音をずっと頭でリピートしたいので、また後日にします。
これでも一応、明日から期末テストなもので(汗)
しかも、しょっぱなから一番大変な整形外科なので(大汗)
バイトはお休みをいただているので、朝イチから学校行って、最後の追い込み&叩き込みに賭けます(爆)

<お詫び申し上げます>
26日の22時頃から数時間、Music別館 Allegro con brioの「聖響/モーツァルト ~天才が遺した音楽~ アマデウス 永遠の叫び(11月26日付け)」の記事内容が表示されておりませんでした。
どうやら、一度入力した記事が全て消えてしまったようです(涙)
おぼろげな記憶を頼りに書き直しをしまして、再度アップいたしました。
表示されていない時間帯に訪れて下さいました方には、大変ご迷惑をおかけ致しました。
申し訳ございません。

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