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2007年1月

また日本海へ結月秋絵は引退しなかったよ(BlogPet)

きょう結月秋絵の、画家みたいな息抜きしたよ♪
また日本海へ結月秋絵は引退しなかったよ。
というのも結月秋絵と足も拝見した。
というのも結月秋絵がコンサートが挨拶しなかった?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「clef」が書きました。

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公演会見

26日(金)と28日(日)に金沢でOEKさんと共演し、モーツァルト作曲の歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」を指揮された金聖響さん。
今日は大阪でブラームス・チクルスの公演会見を行ったようです(^^)

「ミムラと結婚した金聖響氏が公演会見」
http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20070129-148894.html

公演のことが話題になって、客席が満員御礼になってくれるのは嬉しいんですが。。。
相変わらず、奥様が主体になっているということがちと気になります(苦笑)
記事そのものも、ただ公演会見が行われた、という事実を伝えるのみで内容に関しては不明。。。そちらに関しては、いずれ音楽雑誌などなどで紹介されていくとは思うんですけど。

聖響×OEK/ブラームス・チクルス
去年のうちに、2006年のモーツァルト・シリーズと全く同じ席を確保しましたので(笑)
何があっても、この公演だけは駆けつける気満々でございます(^^)
このシリーズが始まる頃には新しい道へと出発していると思うのですが、はてさてどうなってますやら(笑)

<追記>
昨日の日曜日。
土曜日の宮本さん&松本さんの余韻に浸るように、1日FMで音楽を聴いていました。
午前中に聴いた番組に印象深い曲がありましたので、簡単に感想を書いております。
よろしければ、Music別館 Allegro con brioをご覧下さいませm(__)m

<以下、2月1日の追記>
この日の公演会見の記事、Yahoo!にも出ているととある方から教えていただきました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070130-00000035-sanspo-ent
>幸せじゃなかったら、(ミムラとファンに)殺されますよ!
………
……
をほほ、プレッシャーかけちゃいましたかしら?(微笑)
そんなコトしませんからご安心なさいませ、聖さま(^^)
でも、聖さまの幸せが私の幸せであることも、また事実というワケでして。
ってことはやっぱり、幸せでいていただかなければなりませんわね(^^)
そしてその幸せをおすそ分けしていただかなければ♪
そのためには、聖さまにはお元気でいていただかなければならないワケで。
やっぱり、そんなコト致しませんからご安心なさいませ(^^)
グルグルとそんなことを思って、ちょっと笑ってしまいました(笑)

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幻のダブルス(泣)

1月最後のラジプリは眼鏡’S勢ぞろい!ということで、昨夜久しぶりにラジプリを聴きました。
やっぱ楽しいっすね~、眼鏡’S♪
眼鏡’S誕生秘話なんかもお話してましたが、そういえば眼鏡’Sも結構息が長いんですよねぇ。ラジプリも聴いてましたし、眼鏡トークは全部持ってますけど(笑)
2月14日のバレンタインデーは本命チョコも大事ですが、真田のダンナが歌う「バレキス」と眼鏡’Sもお忘れなく♪ということで、次のシングルはこんな曲で~す。みんなで歌ってみよーか。
なんて言ってたのに……
「眼鏡眼鏡眼鏡眼鏡……♪」
それ、「GO!GO!眼鏡’S」やんかっ!
とボケ&ツッコミもお約束です(笑)
発売日は卒業試験なんですが、終わったら阿仁芽衣と(←一発変換;)さんへGO!ですね(^^)

で、昨日のラジプリで。
「シングルスだけでなく、ダブルスもできてこそ真のテニスプレーヤー」
なんてコトを仰っていましたのに。
毒電波&雑音バリバリでしたけど、確かそんなことを仰っていましたのに。

やっぱりシングルス対決なんすかっ!?
ダブルスの試合なのに(涙)
夢にまで見た乾さんとの眼鏡’Sドリーム・ダブルスでしたのにっ!(滝涙)
夢は夢と幻のままに終わってしまうんですね~(泣)
楽しみにしてたのに、乾塚ダブルス(号泣)
浪花のスピード・スター謙也クンも見たかったのに(涙)

四天宝寺のD1は財前クン&退部したはずの千歳クン。
でもオサムちゃん曰く「退部届け、貰うてへんで」ということで、千歳クンも手塚部長と戦ってみたかったということで、コートへ。
でもって、千歳クンの『才気煥発の極み』はダブルス向きの技ではないから、財前クンは引っ込んでいなさい、というお達しが。
そうなったら、乾さんも退くしかないじゃないですか。
と言いますか、乾さんの性格上、絶対に退きます。
「ならば俺も退こう。俺は間近でお前のデータが取れればそれでいい」
なんて、オトコマエなセリフじゃないですか、乾さんっ!(感涙)
言ってるお顔もとてもオトコマエでございますわ、乾さんっ!(感涙×2)
そういう退き方をするあたり、やっぱり乾塚ですわ、乾さんっ!(感涙×3)

確かにね、手塚部長の技だってダブルス向きじゃないです。
手塚ゾーン発動したら、ボールが全部部長のトコに戻ってしまうんですから、相方さんのトコにはボールは飛ばないワケでして。ヒマでヒマでしょーがないワケですよ。
実際、GBAで乾塚でダブルス組ませて試合して、部長が手塚ゾーン発動しちゃったら、ずーっと部長ばっかりボール打ってるワケですよ。
そうなると乾さんは
「うーん、ヒマだなぁ。ここは手塚に任せて、俺はデータでも見るか」
ってノート取り出してパラパラ見てるワケですよ。
ひっそりと「手塚ぁ、俺ヒマなんだけどぉ~」とアピってくれるワケですよ。

でもね、やっぱり見たかったですよ。
一度でいいから乾塚でダブルス(涙)
つくづく乾塚って茨の道なのね、と思い知らされた今週のWJでありました。
ツーショットの表紙と、手塚国光・乾貞治ってコールされたあの1コマは大いに萌え♪でございましたけど。
それだけでも「ごちそうさまでした(*^。^*)」ですけど(泣)

だけど。
手塚部長の『百錬自得の極み』と千歳クンの『才気煥発の極み』対決とはいえ。
試合の形は一応ダブルスなワケで。
サーブは1ゲームごとに交代しなければならないはず。
つまり、試合には参加しないと言いましても、財前クンも乾さんもサーブだけは打たなければならないはずなんですけど……。
どうするんだろう?
たとえサーブだけは打つことになっても、やっぱり「退く」と言った以上はウォーター・フォールも封印するんだろうなぁ、乾さん。

そしてこの『極み』対決。
S1で待っているリョーマさんvs金ちゃんの『天衣無縫の極み』への布石になるのだと思うのですけれど。
そういう“オトナノジジョウ”ってのもあるんだと思うんですけど。
そうなると、2-1で青学リードしているということは、このD1は手塚部長m……(強制終了;)
なんていろいろと深読みもしてしまうんですけど。。。

くぅぅ、切ないわ(泣)

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ちょっと息抜き

ニュースによれば日本海側では雪が降っているようですが、私の住んでいる辺りは穏やかな陽が差していて、南向きの部屋では暖房つけなくてもいいくらい温かいです。
寒いのがニガテなワタクシとしましては、ありがたいです。
勉強もはかどります(^^)

そんな今日は、夜にちょっとした息抜きをしに参ります。
初めて彼の演奏を聴いてから、もう10年前後になるでしょうか。
ずっとファンではあるものの、地方住まいということもあってなかなか生の演奏には縁のなかったオーボエ奏者・宮本文昭さん。3月の引退を前にしたファイナル・コンサートの一つとして、倉敷美観地区にあります大原美術館にてギャラリー・コンサートが開かれます。
http://www.kuracon.jp/cgi-bin/alacarte/out.cgi?id=20061219162705
最後の最後にして、ようやく彼の生演奏に触れる機会を得ることができました。
今夜のピアノは地元出身のピアニスト・松本和将さん。
宮本さん&松本さんの組み合わせで、席数が少ないギャラリー・コンサートってどうなんでしょう?
と正直思うんですけど。。。
(すぐ近くにホールもありますし、ね;)
名画に囲まれて音楽を聴く、というのもまた格別なものですし、一度足を運んでみたいと思っておりましたので。このお二人の演奏でそれが叶う、というのは嬉しいことでもあります。
このコンサート、案の定チケットは発売日に即完売してしまったそうです。
何とかチケットをGETして下さった母上には感謝であります。

今週のMy誕生日週間。
23日には野村萬斎さんや茂山家の皆さんの狂言を。
そして今夜は宮本さんのオーボエと松本さんのピアノを。
今年もHappyな誕生日を過ごさせていただけるというのは、嬉しいことでございます(^^)

<以下、真夜中の追記>
宮本さんのオーボエ・リサイタル聴いて参りました~♪
最初で最後の、“生で動く宮本”さんでした(感涙)
コンサートの詳しい感想は、Music別館 Allegro con brioにてご覧下さいませ。
http://allegroconbrio.blog85.fc2.com/blog-entry-63.html
ギャラリーコンサートということで、ステージの周りを囲むように客席が配置されておりまして、とても近い距離で拝見させていただきました♪
宮本さんも、思ったよりも客席が近くて戸惑っておられたようですが(笑)

休憩時間は、いつもちょっと離れた所から拝見しているミレーやクールベ、モネ、ルノアールといった名だたる画家の名画を間近で見たり。
大理石のベートーヴェンさんにご挨拶をしたりして過ごしました。
そういったことも、美術館でのギャラリー・コンサートならではの特典、ということでしょうか(^^)
終演後は宮本さん&松本さんのお二人にサインまでいただいて、幸せでございました♪

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マエストロのお仕事

NHK総合テレビで毎週木曜日の夜に放送されている「プロフェッショナル 仕事の流儀」
今夜の回は指揮者・大野和士さんでした。
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/070125/index.html

大野さんはテレビで拝見する機会も結構多くて、2年前にはモネ劇場のオケを引き連れて倉敷でも公演をしていただいて、生で拝聴する機会もありまして。
生演奏初体験のコンサートで「この人天才やっ!」と圧倒された方です。
先週の予告で拝見して以来、今夜の放送を楽しみにしておりました♪

ヨーロッパで音楽活動するなら当然、なのかもしれないんですけど。
フランス語とイタリア語とドイツ語と英語を自在に操って、オケの皆さんや歌手の皆さんに指示を出しておられる様子とか。
家では奥様とお話していても突然音楽の世界に入ってしまう、なんて微笑ましいお話とか(笑)
リハーサル風景、本番前のピーンと張りつめたご様子などなど、いろいろなお姿が拝見できてとても興味深かったです。

指揮をする時、あまり大きなアクションをなさらない大野さん。
“ここで出てほしい、というときにその奏者を指差しても、決していい音はでない。その奏者は自然に最もいい音を出せるように自分で準備しているのだから……”
なんてことを仰ったときに、脳裏に浮かんだのは某指揮者さんのお姿でした(爆)
「ここ出てきてー!」って、めっちゃピンポイントスマッシュで指差さはりますものね、あの方(笑)
でも、その方も大野さんも、あの方もこの方も。
好きな指揮者さんは大勢いらっしゃいますが、皆様ご自分なりのやりかたがあって、素晴らしい音を聴かせてくださることに変わりはないワケでして。
やはり、皆さん素晴らしいのよね~(^^)なんて改めて思わせていただきました。

今夜の回のサブタイトルは「がけっぷちの向こうに喝采がある」
そのお言葉どおり、大野さんはオケがストライキに入ってしまった中で公演をして成功した、というシャトレ座の奇跡とか。
本番3日前にソプラノ歌手が倒れてしまった、なんてアクシデントとか。
さまざまな“がけっぷち”を経験してこられたんですよね。
そういったアクシデントがなかったとしても、指揮者さんというのは失敗が許されなくて、公演の成功も失敗も全ての責任を負われるという大変な重圧の中で生きておられるんですよね。
あの方もこの方も、皆さんそうなんだろうなぁ、と思いを馳せてしまいました。
でも、きっと。
リハーサル時にアクシデントや何らかの軋轢があったとしても。
指揮台に立って、音楽の中心に立った時に、その場にいられることに無上の喜びを感じて、音楽に没頭するひたむきな想いで埋め尽くされていくんだろうなぁ。
なんて勝手に想像してしまいました(苦笑)

にしましても、本番3日前にソプラノ歌手が倒れてしまって、リハーサルでそのソプラノパートを(それも、ワーグナー作曲の歌劇『トリスタンとイゾルデ』で、鬼のように難しいパートを;)振りながら歌っておられた様子は本当に凄かったです。
もっとも、大野さんご本人にしてみれば、常に頭の中で歌っている音と歌詞を声に出しただけ、なのかもしれませんけど。。。
今夜の放送を見て、改めて素晴らしい方だなぁ、と思いました。
またいつか、地元近辺にいらっしゃる時にはぜひ、足を運びたいと思います(^^)

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初春狂言福来る~東西狂言会

笑う門には福来る。
とよく申しますが。
良質な笑いは健康にも良く、気分転換としてもサイコーであります♪
というワケで、誕生日を迎えた今日。
国家試験に向けた勉強によるストレス解消&気分転換も兼ねて、ダーリンズの一人から誕生日プレゼントをいただくべく(←・ ・;)、久しぶりに狂言の舞台を拝見して参りました。

今日の番組は、大蔵流茂山家の皆様による「素袍落(すおうおとし)」
そして和泉流野村家の皆様による「二人袴(ふたりばかま)」です。
開演に先立って、和泉流の野村萬斎さんが狂言や番組の解説をして下さいました。

ありがたいことに、萬斎さんは10年以上前に出演なさったNHKの朝のテレビ小説「あぐり」のロケで岡山を訪れたり。後楽園で開かれる薪狂言に毎年来て下さったり……と、岡山に縁のある方です。
私がこの方の狂言を初めて見たのは、NHKの大河ドラマ「華の乱」で細川勝元を演じられた頃ですので、もう何年経つのやら(苦笑)
数年前は、母上と共に何度も狂言の舞台を見に通ったのですが、ここ1~2年はクラシック熱が再燃したこともありまして、とんとご無沙汰しておりまして。今日は久しぶりの狂言でした。

まずは、萬斎さんから狂言のお約束事とか、番組の内容や見所とか(オチはもちろん、見てのお楽しみです♪)、大蔵流と和泉流の違いとか。
楽しい話も交えつつ、わかりやすく説明していただきました。
家紋の入った着物に袴姿、ステキでございました(萌♪)

前半は、大蔵流茂山家の「素袍落」
太郎冠者は千作爺ちゃんで、主人が正邦さん、伯父は千五郎さん、という親子3代共演も見所でございました。
正邦さんは貫禄が出てきたなぁ、というのが全体としての感想です。声も益々いいお声になられて、ステキです(^^)
千作爺ちゃんは、お酒を飲んで酔っ払っていく演技が絶妙です。1杯目、2杯目……と杯が進んでいくと、ホントに酔っ払ったみたいに顔が赤くなっていくんですよね。
「お酒の味がよくわからなかったから」とか「いいお酒だからもっとちょうだい」とか、千五郎さん演じる主人の伯父にお酒をおねだりするその言い回しも絶妙♪
「狂言でお酒を飲む場合、飲みすぎて失敗することが多い」という、開演前の萬斎さんのお言葉どおり、太郎冠者は主人の言いつけを破って失敗してしまうんですが、慌てっぷりも叱られっぷりも可愛らしくて楽しくて。
さすがにお年を召されたなぁ、という印象は拭えないのですが、まだまだ息子や孫には負けん!といった素晴らしい太郎冠者でございました(^^)

千作爺ちゃんって、人間国宝でもあり凄い人なんですけど。
ついつい“千作爺ちゃん”と呼んでしまうような親しみやすさとか、愛らしさがあるんですよねぇ。
見ていて本当に和みます(^^)
今日のタイトルとおり、拝見しているだけで“福”をいただけるような気が致しました。

休憩を挟みまして、今度は和泉流野村家の「二人袴」です。
嫁入りの後、お婿さんがお舅さんの家にご挨拶に行くという“婿入り”のお話でして。
自分の婿入りなんだけど、父親に「心細いからついて来て」とおねだりしたり、礼装である長袴の穿き方がわからないから「教えて」なんて言ってしまう、ちょっと頼りない初々しいお婿さんを演じるのは、約30年聟を演じている、と仰った萬斎さん(笑)
父親は本当のお父さんでもある万作さんです。

この二人袴。
書いて字のごとく、最初は聟だけが挨拶するはずが、ひょんなことから父親まで舅に挨拶をしなければいけない破目になってしまったんだけれど礼装用の袴は一つしかなくて、さぁどうしよう!?てなお話です。
慌てふためく親子のやり取り、メチャメチャ面白くて笑いが止まりませんでした(笑)
また、一つの袴を二人で分ける妙案を父親が編み出すんですが、そのために“常に後姿を見せないように”気を遣わなければいけなくなってしまうんです。
後姿は見せられないけれど後姿を見せなければならない状況に陥った時、さぁどうやって後姿を見せずにその場を乗り切るか、と四苦八苦する様子も楽しくて。萬斎さんと万作さんは“さすが親子!”といった感じで息もピッタリで。
笑いすぎて腹筋痛くなっちゃいました(笑)

また、これで聟を演じた萬斎さん。
頼りない様子が面白くて、衣装を身に着けて出てこられた時は本当に初々しくて。
初めて穿いた長袴が慣れなくて、歩きにくくて。歩くのもやっとだし、方向転換する時は上半身の捻りによる反動を利用して「えいっ」と向きを変える様子がなんとも可愛らしくて、萌え萌えでした♪
お舅さんの前で失言や失態を繰り返す度に父親にフォローされるなんてメチャメチャ頼りないクセに、舅の家にいる太郎冠者には「酒をつげ」なんて偉そうな態度を取る、というそのギャップがまた面白くて。
舞を舞う時のお声は相変わらずの美声で。
本当に、誕生日のいい記念になるプレゼントをいただきました(^^)

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初春狂言福来る~東西狂言会~

解説  野村萬斎

素袍落
 太郎冠者:茂山千作
 主人:茂山正邦
 伯父:茂山千五郎
   後見:田賀屋夙生
(プログラムより)
 伊勢参りをしようと思い立った主人は、かねて同行を約束していた伯父を誘うよう、太郎冠者を使いにやる。急な誘いに伯父は同行を断るが、供をするであろう太郎冠者に遠来の酒をふるまい、祝儀の素袍を与える。各々への土産の配慮が面倒な主人から、必ず餞別は受け取らないよう言い渡されていた太郎冠者だが、伊勢に着いた時に着たらよいとの伯父の入れ知恵で、主人には内緒にしてありがたく受け取る。いい気持ちになって千鳥足で家に戻る太郎冠者。帰りが遅いので様子を見に来た主人はその姿に腹を立て、太郎冠者がうっかり落とした素袍を懲らしめのために隠してしまう。
 日頃身近に接している人間同士の心の触れ合いや葛藤を温かく描いた狂言の名作。


二人袴
 聟:野村萬斎
 親:野村万作
 舅:野村万之介
 太郎冠者:高野和憲
   後見:深田博治
(プログラムより)
 今日は聟入りの日。舅の家では準備を整え、聟が来るのを心待ちにしている。一方の聟は、一人で行くのは心細いからと父親に舅の家の門前まで付き添われてやってくる。聟に礼装の長袴をはかせてやり、表で待っている父親だが、太郎冠者に見つけられてしまい、一緒に舅に挨拶することになってしまう。しかし長袴は一つだけ。さて、親子はどうやってこの場を切り抜けるのか・・・。
 天真爛漫な聟の態度に慌てる父親。舞台上から漂う何ともほのぼのとした雰囲気をお楽しみください。

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このエントリは(BlogPet)

結月秋絵で、仕様に担任しなかった?

きょう、目に苦笑ー!が結月秋絵は雪は登場された!でも関西に小道案内しなかった?*このエントリは、B l o g P e t(ブログペット)の「c l e f」が書きました。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「clef」が書きました。

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ありえへん。。。

週明けの月曜日、といえばWJ発売日。
客席の一番上まで吹っ飛ばされて、亜久津クンに受け止められたタカさんの容態やいかに!?
とメチャメチャ気になっておりましたので、バイト終了後速攻で読みました。

………

……

(・_・;)

ありえへん。。。

青学vs四天宝戦、いろんな意味で“ありえへん”対決が続いていて、しかも今のところ全ての試合が5-0からの逆転劇or追い詰めたけどあと一歩及ばず、という試合展開なんですけど。
あと1ポイントで敗北、という状況からあの波動球サーブ1本での幕引きには驚きました。
半分意識なくなりつつも、渾身の力を込めて波動球サーブを打ったタカさんの執念は素晴らしいと思うんですけど。
師範・石田、棄権負けという結果は、想像しなかったです。

しかし、あの師範・石田の症状。。。
(注:以下のツッコミは専門的な内容が多いため、「そんなのわかんないにゃー」あるいは「興味ないっス」という方は読み飛ばして下さいませm(__)m)



ラケットで受け止めた打球を前へ打ち返そうとした師範の腕に対して、後ろへ飛んでいくタカさんの打った波動球の力の方が遥かに大きくて、師範の腕は手関節を含めて強度の伸展が強制されたはず。
しかも、打球を打ち返そうとしていた、ということは師範の腕は回旋しようとしていたはず。ということは、手首には回旋力も加わっていた、ということですね。
そして折れたと思われるあの位置。
あの辺りでポピュラーな骨折といえば、橈骨遠位端部伸展型骨折=コーレス骨折と見ました。
顧問のオサムちゃんが一目見て「折れてるで」と判断できたということは、オサムちゃんが何例も骨折を見ていて慣れているのでなければ、骨折部の転位がかなり激しいと考えられます。折れた骨が手関節ごと背側(手の甲の方)へ転位して、さらに回旋転位も加わって、手関節周辺の周径も大きくなってたんだろうなぁ。
また、ああ見えて師範・石田はまだ中3。橈骨遠位端部の骨が完全に癒合するのは19歳前後なので、まだ完全に癒合しきっていないんですよね。恐らくはまだ残っているであろう成長軟骨を傷めていなければいいんですが。。。もし傷めていたとしても、予後の良い形で傷めていればいいんですが。。。
まだ10代で治るのが早いとはいえ、骨がつくのに3~4週はかかるはずで。
完治するにはさらに倍くらいの時間がかかると考えられるので、治すのは大変ですよ、師範。。。(涙)
テニスも武道もお預けですよ。。。
リハビリも頑張って下さいませね。



(以上、かなり専門的なツッコミ終了~)
なんてことを数分でグルグルと考えてしまいました。

それにしても、ですよ。
波動球のレベルが弐拾台でタカさんの巨体が客席まで吹っ飛んで、ですよ。
タカさんが打ったラスト渾身の波動球が、師範の四拾式波動球並の威力だったとするならば、ですよ。
予想外の回転が加わっていたとはいえ、四拾式レベルで橈骨遠位端部骨折を起こすほどの威力ってコトは、ですよ。
百八式波動球って、人を殺せるくらいの威力があるんじゃ……(蒼白;)

不二さんvs白石クンの天才対決で、不二さんの“ありえへん”無敵の返し技が登場して。
続くダブルスお笑い対決も“ありえへん”被り物対決になって。
今回のパワーテニス対決は“ありえへん”威力のパワーボール続出。
……君ら、ホントにテニスをしているのかね!?
と、何巻だったかの1コマ漫画に登場したお医者さんのようなセリフを呟いてしまいました。

というコトは、ですよ。
続く乾塚・愛の眼鏡’Sドリーム・ダブルスも“ありえへん”試合になるんだろうか。。。
でもでも。
これでタカさんが勝ったということは、青学vs四天宝寺戦は2-1で青学リード。
ラストのシングルス1はリョーマさんvs金ちゃんによる“極み”対決になるハズで。
ということは、乾塚・愛の眼鏡’Sドリーム・ダブルスってm……(強制終了;)

………(T_T)

でも、いいの。
夢にまで見た、でも見られるはずがない(だって、手塚部長はシングルスの人;)と思っていた乾塚ダブルスが見られるだけでいいの。
たとえそれが、結果に繋がらなかったとしても、二人のラブラブっぷりが見られるだけで幸せなの。
というワケで、来週から楽しみです~♪
(↑切り替えの早い人;)

と、その前に。
師範・石田とタカさんのお二人はお大事に。
1日も早いご回復をお祈り申し上げます。

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迷える日々

年末に風邪で倒れて以来、久しぶりにゆっくり勉強できる週末です。
3月に国家試験を控えていながら、それはどうなんだ?と思うんですが(汗)

この週末は大学受験を控える受験生にとってはセンター試験なんですよね。
金曜日の午前中、バイト先のコンビニにも大勢の高校生が訪れておりました。中にはカバンに「学業成就」のお守りをつけている生徒さんもいらっしゃいました。心の中で「明日は頑張れ」と思いつつレジで対応したんですが、自分も頑張らねば、です。
暦の上では大寒。
1年で一番寒い時期なんですが……今日は暖かい1日でしたね(苦笑)
寒いのがニガテなワタクシにとりましては、ありがたいことです。
チキュウオンダンカという意味では危惧するべきことなのだと思うんですけど。
あと数日で誕生日、という寒い時期に生まれているハズなのに、寒いのと雪はニガテなんですよね。。。(苦笑)

そんなここ何日か、心迷う日々が続いています。
自分の中には「こうありたい」という確固たる思いがあって。
一度諦めようかと思っていたんですが、ここに来てもう一度、その方向に進むための道が開かれてしまったんですよね。
進みたいと願う道も用意されていて、自分が望めば協力してくれる人たちも大勢いる。
でも、身近な人からの理解や協力はまだ得られていなくて。
その人たちの言うとおりにして妥協するべきか、反対を押し切ってでもやり遂げるべきなのか。
年齢的なこと、既婚者であること、女性であること。
自分が置かれている立場、金銭的なこと。
いろいろ考えることも多くて、でもやりたいことだけははっきりしていて、何とかしようと思えばできないこともなくて。
どうするのが一番いいのか考えつつ、とりあえずは国家試験をクリアして資格は取らないとね、と勉強する毎日です。

「求めよ、さらば与えられん」
なんて言いますが。
これほど強烈に望んで求めていることが、これからひと月ほどの間で与えられたらいいなぁ、と思います。
去年は、求めた以上のものが与えられたんですけどねぇ、とある方から(笑)
そういえばその方も、今の職業に就くのには反対されたんでしたっけね。
なんてことを思いながら、どうやって周囲を納得させようかしら?
と思案する冬のひと時。

って、「迷う」なんて言いつつ、自分の中では既に95%くらい腹が決まっていたりするんですけど(爆)
簡単にはいかないんだろうなぁ、きっと(苦笑)

<以下、追記>
ニュースを見ていたら、関東方面は雪が降ったそうですね。
……去年に引き続き、今年も降ったんだ。
と思ってしまいました(笑)
去年はチケット完売の報を受けた後で「どーしても行きたいっ!」と思って、チケット確保して行ったんですよねぇ、SWOの20回定期&追加公演。
雪で新幹線の到着が遅れてしまって、横浜市内の電車もまばら運転で。
前半で爆ってはった聖さまを見てロビーに出たら、開演前よりも吹雪の威力が増していて
「さすが冬好きの雨男さんね」
なんて納得してしまったんでしたっけ(笑)
あの“ありえへん”2日間から1年。
早いなぁ。。。(遠い目;)

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只今勉強中

前の記事からちょっとご無沙汰してしまいました(礼)
火曜日頃に何か書こうかな~、と思ったんですがココログがメンテナンスをしていたので叶わなくてですね(苦笑)
ホントはいろいろ書きたいこともあって、Music別館 Allegro con brioにも感想を書きたいのですが、なかなかネットに触れる時間が取れません。
松の内も過ぎたというのに、このブログのテンプレートもお正月仕様のままですし。。。(まぁ、1月の間はいいか、と放置プレイ状態;)

柔道整復師の国家試験まであと40数日です。
先日受けた模試の結果は、一般問題は余裕で8割程度取れたんですが、必修問題が合格ラインに届かなくてですね。自分的には「もっと頑張らないとなぁ」と思っていたのですが、担任的には「いい感じに仕上がってきているので、この調子で頑張って」なのだそうです。
ここに来て、未だに何度出題されても間違えてしまう問題があったり。
授業や定期テストは余裕でクリアしたはずなのに、全然頭に残っていない科目があったり。
得意な科目でも「そこ弱いのよ~(^^ゞ」な部分があったりするので、少しでも確実に点数を取れるように勉強してます。

ぶっちゃけ、ボーダーラインが6割の一般問題だけならこんなに勉強しなくてもいいんですけど(爆)
8割取らないと不合格になってしまう必修問題30問が怖いので(実際、先日の模試が国家試験なら不合格ですから;)、その対策もかねて勉強してます。
一応主婦でもあるので、家事の時間は削れない。
となると、勉強時間を捻出しようと思うと、ネットの時間や睡眠時間を削るしかないワケで。
記事の更新が滞っていたのは、それが理由です。

恐らくこれから先、3月4日の国家試験が終わるまではちょっとご無沙汰する日が出てくるかも、なのです。
でもWJでのテニプリの連載で乾塚乾ダブルスが始まったら、その感想だけは何が何でも書きに来ると思います(笑)
ブログの更新が滞ったとしても、アクセス数が減ったとしても。
国家試験に落ちたら3年間やってきたことが……(T_T)になっちゃうので、今は受験生らしく勉強しなければ!なのです。
いつもお越しいただいている皆様には
「勉強頑張ってるのね~」
と温かく見守っていただけましたら、幸いであります(礼)

とか言いつつ、来週は久しぶりに狂言を観に行ったり、オーボエ奏者・宮本文昭さんのファイナル・コンサートin倉敷を聴きに行ったりするんですが(爆)
まぁ、「上手く休むこともきっと実力になる」(by手塚部長)ということで。。。

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目の前のテレビで流れていた者としては(BlogPet)

前は、愛らしいですね~♪映画を見ても愛らしいでタイトルや広い皇帝ペンギン
を思い出しました
あっちとこっちにブログの記事を書きながら、南極だけでなく北極の様子も加えていた番組
NHKスペシャル プラネットアース 第8集「皇帝ペンギン」
に過酷な現実をプラスして、南極だけでなく北極の様子も愛らしいでタイトルや広い皇帝ペンギンとか北極とかをブログしなかった
あの子ども、何度見てのが真っ先にブログの記事を書きながら、目の前のテレビで流れていた者としては、愛らしいでタイトルや広い皇帝ペンギンとか北極とこっちにブログの記事を書きながら、目の前のテレビで流れていたような感じに見受けられたのは私だけでしょうか?(爆)
と、結月秋絵が言ってたよ♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「clef」が書きました。

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Happy Birthday!!

今日は大好きな指揮者・金聖響さんのお誕生日です。
ネットの片隅で勝手にお祝いさせていただきます。

お誕生日おめでとうございます~♪

ご当人は今夜は広島でコンサートなんですよね。
授業終わってから駆けつけたい気持ちはいっぱいなのですが、時間的に無理そうなので行けません(涙)
でもきっと、今までの人生で最高にHappyなお誕生日を迎えておられるのではないかなぁ、と勝手に想像しております。

続々と判明してくる今年の公演情報を見ていますと、今年もお忙しいスケジュールをこなされるようで。(年明け早々から大阪→金沢→広島と、転々としておられますもの;)
精神的なHappyが体に作用して「育ちすぎました」なんて仰ってましたけど(笑)
人生の伴侶を得て、公私共に充実したHappyな1年であってほしいなぁ、とお祈り申し上げます。

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ヒミツの花園

今日から後期の授業開始です。
登校してすぐの1時間目には、3月4日に行われる国家試験の願書を書きました。
いよいよ、という感じです。
冬休みは体調崩したこともあって、教科書を1ページも開くことなく。
宿題に手をつけることもなく。
「休み中にやっておいてね~。何なら年越し模試もいいかもね~♪」
なんて配られた業者模試などどこ吹く風。
状態でしたので。。。(大汗)
後期は本腰入れて勉強しなければなりません。
あと五十数日、頑張ろう!と気合の入る1日でした。

……と言いつつ、ちゃっかりドラマは見てるんですけど(爆)
朝の某テレビで番組の宣伝を見てまして。
あら、堺雅人さんが出てるのね~♪
漫画家さんなのね~♪
寺ちゃん(←寺島進氏)も出てるのね~♪
面白そうだから見てみよう(^^)
ということで、チェックいたしました。

……ドラマに出てくる売れっ子少女漫画家“花園ゆり子”は、実は4人兄弟が作業を分担して描いていた、という設定。
聞いた瞬間に、CLAMPさん!?と思ってしまったのは私だけでしょうか?(爆)
私が知った時は、CLAMPさんは7人いらっしゃったんですが、今は4人で描いていらっしゃるんですよね。
ストーリーとか作画とか背景とか、それぞれ分担していらっしゃいますし。
彼女たちをモデルにしたのかしら?という。

で、その片岡家の4男クンを演じているのが本郷奏多クン。
……あら、どこかで名前聞いたことあるわ。
(只今ネット検索中)
やっぱり!
実写劇場版のテニプリでリョーマさんを演じた人だ~!
(↑テニプリは原作とアニメしか見ていないので、テニミュとか実写版にはトコトン疎い人;)
去年の「のだめ」の遠藤雄弥クンに続いて、「ヒミツの花園」には本郷奏多クン。
私が見ようと思ったドラマに、二人のリョーマさんが続けて出ているというこのめぐり合わせ、不思議で面白いです(笑)

ドラマの方もなかなか面白かったです。
皆さん結構容赦ないですし、ちゃっかりしてますし、寺ちゃん楽しいし♪
続けて見てみようかなぁ、と思います。

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きょう(BlogPet)

きょう、目に苦笑ー!
が結月秋絵は雪は登場された!
でも関西に小道案内しなかった?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「clef」が書きました。

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氷の世界

あっちとこっちにブログの記事を書きながら、目の前のテレビで流れていた番組。
NHKスペシャル プラネットアース 第8集「極地 氷の世界」
コウテイペンギンを見ながら思わず、映画「皇帝ペンギン」を思い出しました。
あの子ども、何度見ても愛らしいですね~♪
映画を見ていた者としては、今日の番組では映画「皇帝ペンギン」に過酷な現実をプラスして、南極だけでなく北極の様子も加えていたような感じに見受けられたのですけれど。
ふと気になったのが、タイトル。
「極地 氷の世界」

……「氷の世界」

「ほうら 凍れ」(by跡部さま)
てのが真っ先に浮かんだのは私だけでしょうか?(爆)

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初モノ尽くし

今朝、出かける支度をしている時に「ん? 外が暗くなったぞ?」と思っておりましたら、吹雪でした(・_・;)
家を出る時も、横殴りの雪。
目の前の道路も、近くの用水路脇の小道も、雪が積もって真っ白でした。
20070107moring




こちら、家の目の前にある木の根元です。

というワケで、今年初のコンサート、今年初の聖響さんの日である今日は、今年初積雪でありました。
1月のコンサートで、聖響さんの指揮で、吹雪。
といえば思い出されるのが、去年1月のシエナWOの定期演奏会。
1日目は吹雪だったんですよねぇ、横浜。
開演して、第1部で爆っておられた聖響さんを見て、「聖響さんの気合に呼応して吹雪も激しくなってたりして?」と思いながらロビーに出たらホントに吹雪の威力が開演前より増していて、「やっぱり。。。」なんて納得してしまったものです(笑)
そんなことを思い出しつつ、家を出る時に吹雪ってことは今日も爆?と思いながら、吹雪の中を歩いて駅まで行きました。

日ごろ雪の降らない地域で突然雪が降ると、たちまちあっちもこっちも麻痺ってしまうのは必定。というワケで、在来線も新幹線も遅れておりました。
が、新神戸を出てトンネルを抜けると、そこは雪国……ではなくまぶしい陽射しでした。
大阪は晴れてたんですね(笑)
風は強くて寒かったんですが、日向は暖かかったです。

そして聴かせていただいた、今年初のコンサート「21世紀の新世界」は……
感想はこちら↓
http://allegroconbrio.blog85.fc2.com/blog-entry-62.html
Music別館 Allegro con brioにしたためておりますので、よろしければご覧下さいませm(__)m
今年初のコンサート。
今年初の聖響さん。
今年初の積雪。
そして終演後には今年初の聖響さんのサイン♪
まさに初モノ尽くしな1日でございました。
さすがに風邪も吹っ飛んで……とまでは参りませんでしたが、演奏中は乾燥しているホールの中で咳も出ないほどに集中しておりました(←単に薬が効いていただけ、とも言う;)

今日の聖響さんはネクタイスーツでのご登場。
客席で私が座った席から近い場所には奥様もいらしていたらしく、カテコの時にはっきりと見上げておられました(笑)
私は気づかなかったんですが、後ろのオバサマ方はどこに座っているのかわかっていたようでして。一瞬「キャーッ♪」ってなってました(笑)
おチャイコさんはとてもいいお顔で振っておられましたし、「新世界より」では気合の歌声も聞こえてきましたし。
アンコールでは表情だけでひょいひょいと振る、なんてオチャメな面も見せていただきましたし。
それだけでも大満足なんですが、サインまでいただいてしまって。それも、聖響さんの方から声をかけていただいて。
新年早々Happyと元気を分けていただけて、とても幸せなひと時を過ごさせていただきました♪

これでも一応、ワタクシは国家試験を控えた受験生なので、試験終了まで遠征は自粛です。
次に聖響さんのコンサートに行くのは、今のところ4月から始まるブラームス・シリーズです。
それまで十分持ちそうなくらい、萌えを補給させていただいたかも(笑)
今日の“聖さま始め”を励みにして、国家試験まで突っ走って合格を掴み取りたいと思います(^^)

そうそう。
今日のコンサートに行って、困った悩みが増えました。
というのは、いただいたチラシの中に入っていたコンサート案内。
9月・10月・11月と連続してCOOさんを振るコンサートが関西圏であるんですよねぇ。
すでにチケットを取っているブラームス・シリーズの第3回が12月。
そしてもし来年も聖響さんが指揮をするなら、年明けの1月には「新世界」
……私、何ヶ月連続で大阪へ行くんでしょう?(滝汗;)
これとこれには行くけど、これは……と潔く諦めるか。
とりあえずチケットは押さえておいて、それから考えるか。
でもなぁ、近隣県に来られる折には全部追っかけてしまったら、大変なコトになってしまいそうですし(苦笑)
友人に倣って、スケジュール帳に付箋貼ろうかしら?と歩きながら思った今日の帰り道でありました。

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久しぶりに「クイール」

NHKをつけていたら、BS-2で映画「クイール」が放送されていたので、久しぶりに見ました。
劇場公開された時に映画館にも観に行きましたが、改めてテレビでも見てしまいました。
崔洋一監督といえば、バイオレンス系映画が多いようですけど。
刑務所の中で起こるそこはかとない、非日常的なんだけどほのぼのとした日常生活を描いた「刑務所の中」とか。
ある盲導犬の一生を描いたこの「クイール」とか。
私的にはほのぼのした映画を見る機会が多くて、どちらも好きです(^^)

「クイール」は、子犬時代のクイールがめちゃめちゃ可愛いんですよね~♪
栗コーダーカルテットさんの音楽を合わせたり、犬の目線で撮られていたりして、ほのぼの感も倍増(^^)
ちょっと頼りなさげなんだけど、辛抱強くてしっかりモノなんですよね、クイールって。
相方さんもちょっとヘンクツでガンコなオジサンなんですけど、お調子者なところもあって憎めないんですよねぇ、あの人(笑) 最初はあんなに嫌がってたクセに、いざクイールと一緒に歩き出したら今度は自慢モード入ってるし(笑)
家族とだんだん仲良くなっていく様子とか。
相方さんとのお別れとか。
クスクス笑うシーンもあれば、しんみりするシーンもあって。
見ていて和みます(^^)

なんて言いつつ、笑いながら&泣きながら、まだ時々咳き込んでしまうんですけど(汗)

今日は近くの診療所が開いたので、診てもらいに行きました。
薬ももらってきたので、効いてくれるといいんですけど。。。
7日の聖さま始めまでには少しでも良くなりたいです。
もっとも、7日に聖さま&COOさんが爆演を聴かせて下さったら、風邪も吹っ飛ぶかもしれませんが♪
(って、催促するんじゃありません、自分;)
日曜日の「新世界」を楽しみに、明日はゆっくり休みます。

そういえば。
この「クイール」でも、クイールと相方さんが最後に歩くシーンで使われていたのは、「カヴァレリア・ルスティカーナ 間奏曲」だったんですね。
こちらは歌入りでしたけど。
あの美しいメロディは、感動的なシーンに重なると泣いてしまいますね、やっぱり。

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テニプリはじめ

3が日が明けた今日から、バイトも始動です。
でもまだ咳と痰が取れません。。。(泣)
「明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします」
と声をかける前に、「うわ、鼻声だね~。風邪引いたの?」と言われる始末。。。
7日までには少しでも回復したいです。

さて、そんな今日は年末年始+3連休で発売日が変動しているWJとテニプリコミックス36巻の発売日でございました。
まさに2007年のテニプリはじめ(^^)
まずはWJ感想から参りましょう。

波動球師範の銀クン。
波動球を百八式までレベルアップして打てるだけでなく、波動球を無効化できるということで、タカさんのダッシュ波動球をことごとく無効化して普通のボールにして返してきております。。。
さすが、元祖・波動球の石田鉄クンに波動球を伝授した兄貴です。
筋肉疲労は一方的にタカさんだけが溜まっていく、という絶体絶命の状況でもまだ諦めずに波動球を打ち続けるタカさん、やはり青学一男気の強い人であります。
そんなタカさんに、波動球一本勝負を決めた師範。
……はいいんですが、再びタカさんは客席まで吹っ飛んでます。
テニスボールが人体に当たって客席まで吹っ飛ばすって、どれだけのスピードと重さが加わっているんだろう?
力学的にありえるんだろうか?
と考えるのは無粋というものであります。
(ありえへんよ、とは思いますけど;)
飛んでいく位置も、だんだん上に上がっていってます。
そして一番上まで吹っ飛ばされたら、そこには……
お久しぶりです~♪
亜久津クン登場です~♪
そういえば、タカさんとは同じ空手道場に通っていた幼馴染さんでしたね、アックン♪
そのアックン、師範の波動球で飛ばされたタカさんの巨体を片手で止めてます。。。
さすがだ、アックン。。。(大汗;)

四天宝寺戦って、S3がテニスの聖書vs天才の返し技対決。
D2がお笑いテニス対決。
S2はパワーテニス対決で、全てにおいていろんな意味で“ありえへん”対決が続いているわけなんですが。
客席でもありえへんことが起きておりました(笑)

タカさんも、このままやられっぱなしでは男が廃りますわ。
アックンも応援に駆けつけてくれていることですし、師範への反撃に期待したいです。

なんて言いつつ、今週のWJで一番萌えだったのは、1年生時の乾さんだった人(汗)
小学生の時の乾さんは顔からはみだしそうなくらい大きな眼鏡がプリティでしたが、その延長にある1年生のお顔も愛らしいですわ(*^。^*)

続きまして、コミックス。
今回はWJでも激闘が続いている四天宝寺戦開始ということで、テニスの聖書・白石クンvs天才不二さんの対決が収録されてます。
不二さんの進化した返し技も凄いですけど、5つめの“百腕巨人の門番”は無敵ですよね、ホント。
あれをさらに返した白石クンはさすがです。

そして、何度見ても感動ですね♪
対四天宝寺戦のオーダー発表、D1手塚・乾(^^)
D1手塚・乾。
手塚・乾ですよ~。
塚乾ですよ~♪
乾塚でも全然OKですよ~♪♪
キラキラ眼鏡’Sカップルですよ~♪♪♪
「頼むぞ乾」
って最初から乾さん頼みな部長が何とも。。。
(まぁ、いつも「乾がそう言うなら」で済んじゃう人ですものね、部長は;)

そういえば、コミックスを改めでじっくり読み返していて思ったんですけど。
G314で最初のポイントを決めて、
「完璧だ… 全く無駄の無いテニス……」
と乾さんが呟いてキメ台詞を言う白石クン。
「んんーーっ 絶頂(エクスタシー)!」
って。。。
乾さんに褒められて「絶頂!」って言ってるように聞こえるんですが(笑)

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新春クラシック

聖さまファンの皆様、明日の朝は超早起きするか、録画予約致しませう(^^)

1月3日 朝4:25〜5:50
テレビ朝日系にて放送されます
「新春クラシック」
大阪のオケの紹介ということで、聖響さん×大阪センチュリー響の演奏も映ります。
昨年10月15日に行われたモーツァルトシリーズの第3回の様子が流れるんではないか、と。

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と思います(BlogPet)

5月には聖響さん一色な恩恵にあずかり
3月24日には聖響さんでありました♪(しかも、また4回とも今年と、1月7日の「21:」)
006
から時間が空いてしまいまして、聖響のトリノオリンピックであればいいなぁ、と思います
今年1年、皆様には大変お世話になりました
今夜の川崎ジルベスターコンサートには聖さまファンも必見でございます♪今年のトリノオリンピックで金メダルを獲得した選手たちによる特別なことであります♪今年のトリノオリンピックでコンサートと広い幸せと出来事とかを療養のための期間となることができて
フジテレビ系で放送される、フィギュアスケートの「ありえへん出来事が重なることは二度とない恩恵などを公演では最前列ド真ん中に座る、生オケとのサプライズな出会いがあり」
12月はコンサートこそ一度も行けませんでしたが、追い討ちをかけるよう
フジテレビとか大きい無事を全開したいの?
とか書いてみるの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「clef」が書きました。

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謹賀新年

明けましておめでとうございます。
昨年はこの“べっさつ結月堂”をご贔屓にしていただきましてありがとうございます。
今年もあっちに萌え、こっちに萌えな1年になることと思います。
そんな萌えの向くままに記事を書いていくと思いますが、またお付き合いいただけましたら幸いですm(__)m
今年は私にとっては専門学校卒業&国家試験受験という、新たな転機を迎える年となります。
まずはその関門に向けて、今年の干支・猪にちなんでまっしぐらに突き進んで合格を勝ち取りたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げますm(__)m

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