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テニプリはじめ

3が日が明けた今日から、バイトも始動です。
でもまだ咳と痰が取れません。。。(泣)
「明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします」
と声をかける前に、「うわ、鼻声だね~。風邪引いたの?」と言われる始末。。。
7日までには少しでも回復したいです。

さて、そんな今日は年末年始+3連休で発売日が変動しているWJとテニプリコミックス36巻の発売日でございました。
まさに2007年のテニプリはじめ(^^)
まずはWJ感想から参りましょう。

波動球師範の銀クン。
波動球を百八式までレベルアップして打てるだけでなく、波動球を無効化できるということで、タカさんのダッシュ波動球をことごとく無効化して普通のボールにして返してきております。。。
さすが、元祖・波動球の石田鉄クンに波動球を伝授した兄貴です。
筋肉疲労は一方的にタカさんだけが溜まっていく、という絶体絶命の状況でもまだ諦めずに波動球を打ち続けるタカさん、やはり青学一男気の強い人であります。
そんなタカさんに、波動球一本勝負を決めた師範。
……はいいんですが、再びタカさんは客席まで吹っ飛んでます。
テニスボールが人体に当たって客席まで吹っ飛ばすって、どれだけのスピードと重さが加わっているんだろう?
力学的にありえるんだろうか?
と考えるのは無粋というものであります。
(ありえへんよ、とは思いますけど;)
飛んでいく位置も、だんだん上に上がっていってます。
そして一番上まで吹っ飛ばされたら、そこには……
お久しぶりです~♪
亜久津クン登場です~♪
そういえば、タカさんとは同じ空手道場に通っていた幼馴染さんでしたね、アックン♪
そのアックン、師範の波動球で飛ばされたタカさんの巨体を片手で止めてます。。。
さすがだ、アックン。。。(大汗;)

四天宝寺戦って、S3がテニスの聖書vs天才の返し技対決。
D2がお笑いテニス対決。
S2はパワーテニス対決で、全てにおいていろんな意味で“ありえへん”対決が続いているわけなんですが。
客席でもありえへんことが起きておりました(笑)

タカさんも、このままやられっぱなしでは男が廃りますわ。
アックンも応援に駆けつけてくれていることですし、師範への反撃に期待したいです。

なんて言いつつ、今週のWJで一番萌えだったのは、1年生時の乾さんだった人(汗)
小学生の時の乾さんは顔からはみだしそうなくらい大きな眼鏡がプリティでしたが、その延長にある1年生のお顔も愛らしいですわ(*^。^*)

続きまして、コミックス。
今回はWJでも激闘が続いている四天宝寺戦開始ということで、テニスの聖書・白石クンvs天才不二さんの対決が収録されてます。
不二さんの進化した返し技も凄いですけど、5つめの“百腕巨人の門番”は無敵ですよね、ホント。
あれをさらに返した白石クンはさすがです。

そして、何度見ても感動ですね♪
対四天宝寺戦のオーダー発表、D1手塚・乾(^^)
D1手塚・乾。
手塚・乾ですよ~。
塚乾ですよ~♪
乾塚でも全然OKですよ~♪♪
キラキラ眼鏡’Sカップルですよ~♪♪♪
「頼むぞ乾」
って最初から乾さん頼みな部長が何とも。。。
(まぁ、いつも「乾がそう言うなら」で済んじゃう人ですものね、部長は;)

そういえば、コミックスを改めでじっくり読み返していて思ったんですけど。
G314で最初のポイントを決めて、
「完璧だ… 全く無駄の無いテニス……」
と乾さんが呟いてキメ台詞を言う白石クン。
「んんーーっ 絶頂(エクスタシー)!」
って。。。
乾さんに褒められて「絶頂!」って言ってるように聞こえるんですが(笑)

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