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似非物語

……というタイトルの本を、昔読んだ記憶があります。
あれは確か、清水義範さんだったか。
友人から借りて読んで、爆笑した覚えがあるんですが(笑)
なにせうろ覚えなので、漢字が間違っているかもcoldsweats01

と、いきなり余計な話をしました。

今日は、3月2日。
柔道整復師の第16回国家試験でしたね。
ああ、三重苦で大変だったあの国家試験から、もう1年が経つんですか。。。
今日受けに行かれた方、お疲れ様でした。
去年と比べて、難易度はどうだったのでしょう。
……まぁ、明日学校に行けばわかりますなcatface

と、そういう話をしたいんじゃありませんでしたcoldsweats01

今日は金聖響さん×OEKさんによるブラームス・チクルス、通称(?)ブラチクの最終回でした。
去年の4月から、交響曲第1番から順番に聴いてきたコンサートも、今日の第4番で終了。
ちょっと寂しさを感じつつ、行ってきました。
……またしても、目からウロコ。
身動きも取れないほど、言葉も出ないほど圧倒されました。
詳しい感想は、いうものごとくMusic別館 Allegro con brioにしたためておりますので、どうぞご覧下さいませ。
http://allegroconbrio.blog85.fc2.com/blog-entry-148.html

今日の聖響さんは、前回に引き続き学ランスーツ。
最初の3曲はいい感じに肩の力が抜けていて、軽く流す感じだったんですが。
だんだんエキサイトするのは、いつもの通りと言いますか(笑)
交響曲の指揮は、ほとんど指揮台に取りつけられている手すりに手を触れることがなかったです。

本当に、凄い指揮者だと。
とんでもない人に出会ってしまったものだ、と。

改めて思い知らされるような演奏でした。

で、そのコンサートの前。
一度ここでお茶をしたいのheart01
という母上の願いを叶えるべく、ザ・リッツ・カールトン大阪へ参りました。
そのロビーラウンジでアフタヌーン・ティーセットをいただいたんですが……
英国調の落ち着いた調度品。
壁にかかる数々の絵。
ふかふかのソファ。
テーブルに並ぶウエッジウッド。
ヴァイオリンとピアノの生演奏に耳を傾けつつ過ごす、優雅でセレブなひと時。

には程遠い、エベレスト庶民である自分を再認識致しました(←ヲイッ!coldsweats01

いただいた紅茶も、イギリス正統派!といったプチサンドウィッチやスコーン、スイーツの数々もまことに美味だったのですよ(^^)
ポットで出てきた紅茶も、いつもは最初の1杯目だけ注いでいただいて、あとはポットごとテーブルに置かれて手酌で……状態なのですが。今日は4人でテーブルに座って、テーブル上に置くスペースがなかったこともありまして、ポットは別のテーブルに置かれていて、飲み干したらその都度サーブしてもらう、という。。。
加えて、さし湯を出していただくのはもちろんのこと、ポットにお湯を注ぎ足してくれる、という。。。

でもね。
日頃、そういう風にサーブされることに慣れていないもので、何だか落ち着かないという(苦笑)
プチセレブ気分♪
なんて言いつつ、結局はただの似非セレブ、という(滝汗;)
だけどたまにはこういうのもいいか、と思ってしまいました。

アフタヌーン・ティーを味わいつつ、カップを干すたびに紅茶をサーブしてもらいながら。
「跡部さまって毎日こんな感じでお茶飲んでるのかしら?」
と思っていたのは、ココダケのハナシです(爆)

<以下、追記>
明日発売のWJ。
なんだかイヤな予感がするんですけど。。。
だけど。
今日の聖さまの充実した爆!な演奏を聴いたからでしょうか。
ちゃんと受け止められるかも、と思います。

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