« オーケストラの森 | トップページ | 入城(BlogPet) »

揃った(^^)v

先週、古本屋をかけずり回って探した「ロスキャン」
無事に全巻揃いました~v(^^)v

いや~、お店何件回ったんだろう?(爆)
岡山と倉敷にある古本屋の支店を3日で5件回って、入手できたのが、1・2・3・5・7巻の5冊。
残りは潔く(?)本屋で新刊を買いました。

で、改めて全話通して読んでみたんですけど……
いいですね、お魚さんと蟹さん(感涙)
お魚さんは外見の美しさとは裏腹に、とってもオトコマエな方でしたし。
蟹さんのカッコ良さは反則だと思いますcrying
タナトス対策で一手先を読んでいた教皇セージさんもステキすぎですけど。
その教皇セージさんに敬意を払いつつも、ふてぶてしくて、色男でお強い蟹さんがステキすぎです。

原作では登場シーンこそカッコ良かったものの、やられ役になってしまったのが残念なお二人さんなんですけど。
ここまでカッコよく、見せ場もバッチリ作っていただけて、年中組ファンとしては大満足なのであります(^^)

なんですが、読んでいて気になったことが一つ。
お魚さんことアルバフィカさんは、毒薔薇に囲まれて生活しているうちに血液まで猛毒になった、という設定なんですが。
猛毒なのは、血液の中の血球なのか、あるいは血漿成分なのか、すご~く気になったのです(←職業病bomb
もし、猛毒なのが血漿成分……たとえば、血漿蛋白や液体そのものなのだとしたら、血液から作られる唾液や汗、涙などなど全ての体液が猛毒、ということになってしまうんですよね。
でも、シオンのセリフからも猛毒なのは「血液のみ」ということのようで。
そうなると、やはり血球が猛毒なのかしら?と思うのです。
血球の中でも最も数が多くて、血液の「赤」色の元ともなっている赤血球が猛毒、と考えるのが妥当なんだろうなぁ。

と、3巻を読みながら思ったわけです。
でも、もし赤血球が猛毒だったとしても、お亡くなりになったアルバフィカさんの、血が滲む身体を抱き上げてもシオンが毒に侵されることはなかったようなので。
彼の小宇宙が「毒」を維持していたと解釈するべきなのでしょう。

あと、爆笑してしまったのが。
6巻に収録されている第48話の老師……じゃなかった、童虎。

上半身裸で、下半身だけ聖衣っ!!!

この師匠にして、あの弟子ありかっ!
と思ったですよ(笑)
243年後に弟子がしょっちゅう上半身の聖衣を脱ぎ捨てて裸になっちゃうのは、まぎれもなくこの人の影響だわshock
と思った瞬間でありました(笑)

|
|

« オーケストラの森 | トップページ | 入城(BlogPet) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/10811/41246354

この記事へのトラックバック一覧です: 揃った(^^)v:

« オーケストラの森 | トップページ | 入城(BlogPet) »