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肩貞穴

ピンポイントで右の肩貞穴が痛いですweep
ツボの名前は基本的に音読みなので、このツボは「ケンテイ」と読みます。
貞治さんの肩、という意味ではありません(←…;)

誰か鍼orお灸して下さい(涙)

自分じゃ鍼もお灸もできない位置にあるんですよねぇ、このツボ。
押さえることはできるんですけど。

試しに、同じ経絡上の末梢部に反応出てないかしら?
と思って探ってみたんですが……どうやらピンポイントで肩貞穴じゃないとダメっぽい(涙)
ていうか、利き手の右側が痛いから、お灸も鍼もムリ……weep

そういえば、先週ゼミの先生がギックリ腰になって。
その時に治療してもらった時に「子午流注」を使って治療された、と話していたなぁ。
と思い出して、ノート引っぱり出して、ネットで調べてみました。
肩貞穴が所属している手の太陽小腸経に対応するのは……ああ、やっぱり肝経だわ。
そういやぁ、治療院の先生は小腸経が弱くて痛みが出やすいから、って肝経の原穴・太衝にお灸入れてたっけ。
と思い出しました。

……うっ、太衝穴が痛いぞbearing
でも、ここなら自分でお灸できる!
これで痛みが取れてくれたらいいんですけどねぇ。

と、自分で自分の体に実験する、鍼灸師の卵でありました(笑)

ちなみに、この「子午流注」というもの。
相当大雑把に言うと、12経絡を2時間刻みの時刻に当てはめたものです。子の刻=胆経、丑の刻=肝経、といった具合に、時間によって対応する経絡の気が最も強くなるので、治療したいと思う経絡があればその時間に治療するといい、という。

でも夜中の2時や3時に治療するわけにいかないですし(苦笑)
必ずしもその時間に治療できるわけではないので、経絡の対応関係を治療に応用する方もいらっしゃるみたいです。

ぎっくり腰だった先生の場合、痛みが出たのが膀胱経。
ということは、膀胱経=申の反対側に位置する肺経=寅に反応が出ているはずで。その肺経のツボを使って治療する、という方法もあるらしいのですよ。
実際、先生は肺経に反応が出ていて、そこに金鍼を当てて痛みが軽減したらしいのです。

私の肩貞穴の場合、所属経絡は手の太陽小腸経=未。反対側にあるのは、丑=肝経。
ということで、肝経で反応のあるツボにお灸をしてみたら?というワケです。

先週末、1年~3年生までが集まっての合同臨床実習に出た時も思ったんですけど。
治療法の引き出しはいろいろ持っておかないと、実際の患者さんには対応できないよなぁ、と。
でも鍼灸の世界って奥が深すぎて、いろいろありすぎて、自分の勉強不足を痛感する毎日であります(涙)

<5分後>
お灸してみました。
う~ん、ちょっと楽になったかも(^^)
お灸って凄いなぁ。。。

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