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青二才vs犬!?

朝からうちのマエストロに萌え萌え♪な今日。
木曜日なんだから、登校前に週チャンを読むのを忘れずに!
と言い聞かせて家を出ました。

で、立ち読んで参りました(^^)
今週の冥王神話 ロストキャンバス第105話「力の糧」感想です。

先週、カルディアさんの挑発に乗って&スカーレット・ニードルを食らって左足が麻痺したために、デジェルさんを易々と神殿の奥へと通してしまったラダ。
プライドの高いラダには、相当屈辱的だったらしく(苦笑)
「不覚!」
と失態を犯した悔しさに震えておりました。

そういえば、黄金二人を相手にしたラダが「これが自分にとっての聖戦の開戦だ」的なことを言ってましたが。
その真意が明らかにされてましたね(^^)
というもの、ラダはパンドラ&双子神がハーデスを夢界に幽閉したのが納得いかなかったようで(ま、そりゃそうだよな;)
双子神が指揮を執るから、雑務をこなせ。
というパンドラの命令にも納得できなかったようなのですね。

でもなぁ、ラダよ。
君は「双子神のように失態は犯さない」なんて言ってたけど。
ハーデス様が完全覚醒したのは、その双子神のおかげだぞ。
と思ってしまう人(苦笑)

だけど今は、ハーデスが完全覚醒したので、迷いなくハーデス&冥王軍のために戦える、とカルディアさんをボッコボコにするべく放ちますのは「グリーディング・ロア」
ハーデスの理想郷を作るために、アテナの策を阻んでみせる!
と意気込むラダは、カルディアさんを神殿の上空にある海へと叩きつけます。

後は、先に進んだデジェルさんを……

なんて思ってますが、ラダ。
女神の聖闘士を舐めるなよ(フッ)

海水でずぶ濡れになりながらも、戻ってきましたカルディア♪
ハーデスの理想郷実現のために闘い、冥界三巨頭の一人であることに誇りを持っていることが、ラダの力の糧なのだと気づいたカルディさん。
でも、「そんなものを糧にしてどうする?」的な態度です。
そんなカルディアさんに向かって「お前もアテナ軍の一員ならば、女神のために闘っているんだろう?」と返すラダ。

でも、カルディアさんはそんなことどうでもいい、的なお考えのようで。
デジェルさんについてきたのも、ラダとの一戦を仕立てたのも。
自分にとって「何かある」と感じたためで、それ以上ではない。

と言い切るカルディアさん。
そんなカルディアさんを「青二才」と言い捨てて、そういう考えが気に入らない、とラダは返します。
「今度こそその心臓を串刺しにしてくれる」
と宣言するラダにも、カルディアさんは飄々としてます。
「この心臓に火を点ける相手を探していた」
と。

ああ、どこまでも好戦的なカルディアに乾杯!
っていうか、こういうセリフを重ねれば重ねるほど、彼が受けっぽく見える……(笑)

次週も、どうやらこのままカルディアvsラダの「青二才vsハーデスの犬」対決が続きそうであります(^^)

<以下、今週のツッコミ>
というかね。
カルディアに向かってラダが「青二才な考え」てなことを言ってましたけど。
自分ら、実際はほとんど歳変わらんやろ!?
と思うんですよね(笑)

だって、原作ではラダ=23歳、ミロ=20歳ですよ。
あんま変わらんやん、と。

だけど、原作をよぉく思い出してみたら。
聖闘士は想像を絶するような厳しい修行を積んで、ようやく聖衣に認められて聖闘士になりますけど。
冥闘士は違うんですよね。魔星によって見出された人に冥衣が装着されて、冥衣が直接装着者に働きかけて肉体&精神を冥王軍に相応しい者に作り変えてしまうわけですから。

神話の時代からずーっと「冥界三巨頭」であり「ハーデス様の忠実なる僕」であることを誇りにしてきた翼竜の冥衣からしてみたら、自分の思うままに自由に生きる、というカルディアの考え方は「青二才」としか思えないんだろうなぁ、と。

……なんてことを考えて、ふと思いました。
冥衣が外れて、一般人に戻ったら、ラダってどんな人になるんだろう!?と(笑)

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