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代わりてぇっ!

続きまして、今度はLCこと、冥王神話ザ・ロスト・キャンバスの感想に参りましょう。
第121話「超える」です。

前号でバイオ姉さまの影ぬいを見破り、やり返して反撃に転じたレグルス君。
やっぱり顔殴ってたのね、君(苦笑)
自分の力を超え、さらに影の技まで見破られたことに愕然とするバイオ姉さま。
彼女の体には、地獄の亡者たちが絡みついておりました。

うわ~、いいなぁ。
一人くらい代わってくれないかなぁ、亡者さん(←変態がおります;)
特にあの、胸の辺りとか、腰の辺りとか、太ももの辺りにまとわりついてる人(爆)
まぁ、亡者さんには意識も触覚もないんでしょうから、ナイスバディな感触もわかんないだろうけど(苦笑)

バイオ姉さまの影ぬいの正体は、冥界の亡者さん。第七獄のタールとそれに潜む亡者で、それを小宇宙で使役していたようです。
地上の人間が冥界のものを見破るなど不可能だ。どうやって見破った!?と問うバイオ姉さまに、レグルス君の答えは。
「ただ目を凝らすのさ」
そうすれば、相手の癖も隙も力の流れも、影の仕組みも見えてくる。だから、バイオ姉さまよりも強い小宇宙で亡者を操ればいいだけだ、とあっさり言い返してきました。
「だからもうとっくに、お前のことは超えてるんだ」
うわぁ、何だかレグルス君がイヤな子に見えてきたですよ(苦笑)

数分前とはまるで別人、将来はさぞ恐ろしく強い戦士になるだろう、とさすがのバイオ姉さまも見直さざるをえません。
ですが、「私はそれを認めない!!」
……バイオ姉さま、体にまとわりついた亡者の群れごと、上半身の残りの冥衣を弾き飛ばしてしまわれましたっ!!!shock

な、何という胸圧っ!(←違っ;)
ていうか、ホントに紫龍化してはりますわ、姉さま(笑)
冥衣は砕け飛んでも、アンダーは無事、というのもお約束ですわね(^^)
いやむしろ、未成熟なレグルス君をそっちで悩殺していただいても、全然構わないんですが(←コラコラ;)

バイオ姉さまの筋力で、粉々に砕け散ってしまった上半身の冥衣。
呆気にとられるレグルス君。
弾きとばした亡者さんを踏みつけて(←ああ、踏まれたいっ!とか思ってしまった人;)、小宇宙を高めながらバイオ姉さまはレグルス君に向かっていきます。

彼女にとって強さとはどんなものなのか、語りだす姉さま。
空に憧れ、這いずり回り、傷つきながらも力を得て、己を高めて、アイコさんのために……と。
やっぱ「俺の片翼よ」ってセリフは、バイオ姉さまにとっては殺し文句ですよね、アイコさん(苦笑)
アイコさんのために、絶対に負けられない。
「最初から才も光もあるお前には、理解できんだろうがな」
と仰る姉さまに、凡人の私は共感してしまうのですが。
もはやレグルス君に対する策はない、体一つでぶつかるのみ!と、最後の小宇宙を振り絞ってレグルス君に向かっていくバイオ姉様。

一方のレグルス君は、いつも自分は人の気持ちがわからない。
戦い方以外よくわからない。けれど、自分は戦いでしか前に進めない。
とライトニング・プラズマで迎え討ちます。
……そういえば、レグルスvsバイオレート戦って、ちゃんと必殺技を出したのはこれが最初!?
バイオ姉さまは力勝負&影ぬいのみで、名前付きの必殺技が出てませんものね。

ライトニング・プラズマの前に敗れたバイオ姉さまは、上空の船を見上げ、アイアコスの名前呼んで膝をついてしまいます。
ああ、やっぱりこうなるのね、彼女(涙)
健気すぎて切ないですわ、姉さまweep

勝利したレグルス君も、彼なりに苦悩があったようで。
バイオ姉さまの言うとおり、自分はまだ子供で聖闘士として未熟。どんなに目を凝らしても、人の心が見えるわけじゃない。でも目を凝らして超えるしかない、戦いの中で…
と告げます。
まぁ、天才というのはどこか欠落しているものだよ、少年(涙)
シジフォスさんじゃないですけど、この聖戦で落命しちゃうのが惜しいです、レグルス君。

<以下、アニメ情報>
今春発売、と言われていたLCのOVA。
第1巻の発売は6月にずれ込んだようですね。
それでもまだ「予定」ってちっちゃく書かれてますが(苦笑)
買うかどうかは、お値段次第ですね。
キャストの皆さんも、知らない方ばかりですし(苦笑)

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