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ゲルマン民族の大移動!?

今日は用事があったので、久方ぶりに倉敷の実家に顔を出しました。
ついでに母上と共に、観光地である倉敷美観地区の近くにあるお店まで出てきました。その時に欧米の方だな、と一見してわかる集団を見かけました。
皆さん合わせると、20人はいらっしゃったんではないかと思うのですけれどね。
彼らの近くを通りかかった時、彼らの会話が聞こえてきました。
英語ならば多少は聞いたことのある単語が出てくるのですが、そういった単語は一つもなく。
全体的な響きからして、フランス語やスペイン語とも違うし、イタリア語ほど聞き取りやすくもない。
ひょっとして、ドイチュ語?
と思ったのです。

そのドイチュ語圏の集団を見かけた約10分後。
商店街の中に店舗を構えている幼馴染の所へ行きました。
その時に、彼女がふと話したのです。
「最近、ドイツ人が多いのよ」
てことは、さっき自分が見かけたあの集団は、やはりドイツ人!?
ってことは、やっぱり彼らが話していたのはドイチュ語だったのね?
と自分の耳の確かさを知ったのでありました(笑)

何でも彼らのお目当ては桜の花cherryblossomだそうで。
今日はもうかなり散ってしまっていましたが、それでも樹によってはまだ花が残っておりました。私が見かけたのは、その桜見物ツアーの方々だった、というわけなのです。

あちらの皆さんにしてみれば、桜がバーッと満開になって、ハラハラと散っていく様子というのは物珍しいのかしら?
と思ったのでありました。

日本人の心を掴んで離さないのはもちろんのこと。
ツアーを組んで遠い欧州から見物に行こう、と思わせる桜cherryblossom
これから咲く地方もあれば、葉桜になってしまった地方もあり。
種類によってはまだまだこれからが見ごろ、という桜もありますが、毎年それを満喫することのできる我々は幸せなのかもしれません。
無事に鍼灸師の国家試験に合格しているであろう来年の春、私はどこでお花見をするのでありましょうか(^^)

<以下、拍手御礼>
10日以降も多数のパチパチをいただいております。
拍手して下さったお方様、ありがとうございます(深礼)

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