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ヌクレオチド

夏休み明けから続く連続試験地獄。
とりあえず、今日はメインイベントの一つが終了しました。
「油断せずに行こう」ということで、1問ずつじっくり読んで、いつもより少し時間をかけて解きました。
まぁ、無事にクリアできていることでしょう(^^)

なんて試験前日ですが、昨日はSQを読んでから登校しました。
……かなり凹んで、でも少しだけ浮上して……という感じではありましたが。

何があったのかは、パソコンでご覧の方は「続きを読む」からどうぞ(^^)



というワケで、新テニプリの感想を。

負ければ即帰宅、という厳しいルールで行われている選抜メンバー居残り試合。
その試合を前に、リョーマさんはトイレ……と個室を探すのですが、そこには先客が。
「時間がかかる確率86%」
って、乾さんじゃないですか(苦笑)

というか。
汁制作を失敗して、腹痛起こして自滅って……shock

乾さんらしすぎて、泣き笑いですcrying

まぁ、許斐先生も代表落ちする人はそれとなくわかるようにしてる、てなコトを仰っていて。乾さんはこの合宿の間、どちらかといえば消極的な感じだったのでもしや……と思いましたが。
はぁ、乾さんの出番がなくなるのか。
これでこれ以降の話が収録されたコミックスを買う理由がなくなったな(←コラッ;)

浪速のアホカップルが久しぶりに見られたのは楽しかったんですけどね。
何だかやるせないわ、と思ったのも事実だったりして。

というか、乾さん。
ヌクレオチドは確かに、核酸をそのまま取り入れるよりは吸収しやすいと思いますわよ。
核酸は人体に入ると、ヌクレアーゼという消化酵素によって2回に分けて分解され、核酸→ヌクレオチド→リン酸+ブドウ糖+塩基になって吸収されますのでね。
しかし、何をどう入れて、腹痛&下痢を起こすに至ったのか……
急性症状を呈していることから考えて、入れた物が腐っていたか、汁が冷たすぎたか、組み合わせが悪くて消化不良を起こしたか。。。
本気で考えましたがな(苦笑)

乾さんが脱落して観月が不戦勝になった次の試合は、蓮二さんvs赤也の、これもある意味師弟対決。
蓮二さんが格の違いを見せつけて、赤也に1ポイントも取らせない、という一方的な展開です。
このままでは……とデビル状態になった赤也をも、軽く一蹴する蓮二さん。
ついにあと1ポイント……となった所に、腹痛&下痢から解放された乾さんが駆けつけてきます。
その乾さんを待っていたかのように、「お前が代表に残れ」と試合を途中棄権してしまわれました。

蓮二さん:「帰ろうか、貞治」
乾さん:「いいのか、蓮二」


……何という柳×乾な展開っ!!!
実は蓮二さんが汁に細工して、二人仲好く帰りましょう~♪と画策したとか!?
合宿所では落ち着いて逢引……なんてできませんものね。

少しだけ浮上しました。
この上は、許斐先生による救済措置が取られて、柳乾がダブルスで復縁してくれることを祈るばかりです(←相当高望み;)

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コメント

はじめまして。
多分同じ学校に通っている鍼灸学生です。
座学は問題ないのですが、実技試験が苦手で困っています。というのは、試験などで手から汗が出てうまくいきません。

あと実技の女性教員の教え方等にも疑問があり、うまくやっていけるか不安です。
私としては、留年せずに卒業することが一番の目標ですので(学費の関係で)色々と実情等教えていただけないでしょうか?

投稿: やすふく | 2009.09.06 08:01

>やすふくさん♪
はじめまして、ようこそお越し下さいました。

実技試験、大変ですよね(苦笑)
緊張すると、線香を持つ手が震えたり、鍼が鍼管から滑り落ちたり……なんてありえへんミラクルが起きますし。手汗をかくと、お灸は特に艾がベタベタになりますし。

先輩としてアドバイスできることは、とにかく練習することです。1にも2にも3にも4にも5にも、練習あるのみです。技術はやればやっただけ、上手くなります。十分練習しておけば、試験の時にも動じることなくできます。

生理学で勉強されると思いますが、試験の時に手に汗をかく、というのは精神状態に左右されます。
「あれだけ練習したんだから、絶対大丈夫」
とある程度セルフコントロールと言いましょうか、自己暗示をかける、というのも手段の一つかもしれません。

座学は勉強あるのみ、実技は練習あるのみ。

これ以外の近道はない、と私は思っています。
「試験でできないのは、日頃からできていないのと同義だ。どんな状況でもできるように、練習する必要がある」と、某教員が仰ってました。
正直悔しいですが、その通りだと思います。

教員の教え方云々につきましては、私は1・2年生とはカリキュラムが違っていて、その方には教わっていないので何とも言えません。鍼灸は10人いれば10通りのやり方がある、と言われるくらい、個人差が出るものです。学校で基礎実技として教わるやり方が全てではないのも事実です。先生も人間ですから、完ぺきではないですし。。。

お互い、将来巡り合うであろう患者さんのために、勉強と技術の向上に励みましょう(^^)

投稿: 結月秋絵 | 2009.09.06 22:03

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