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フリーダムな親父

今日は今年初の木曜日。
週チャンの発売日~♪
ということで、立ち読んで参りました(^^)

本編の感想に入る前に、巻頭カラーページにあった年始のご挨拶を拝見。
本誌に連載しておられる各先生方の複製原稿をプレゼント、ということで手代木先生は!?と見てみたら、童虎たんっ!!!
それも、背中に虎さんがバーン!といる童虎たんnote
そうよね!?
今年は寅年だもんね!?
童虎たんの年よね!?
さすがですわ、手代木先生っ!!!happy02
と思ったですよ(笑)

そして、某様のブログを拝見するまで、兄弟子も名前に「虎」が付く人だった、ということをすっかり忘れていた私(←ひでぇ;)
そうだね、兄弟子の年でもあるんだね、今年。
ごめんよ、兄弟子(苦笑)

と一応謝ったところで、感想へ参りましょう。
ザ・ロストキャンバス冥王神話 第163話「されど一滴」です。
パソコンからご覧の方は「続きを読む」からどうぞ♪

 

 

では、本編の感想に参りましょう。

自分が生まれたのがハーデス城で、パンドラ嬢とも幼馴染(?)で。
父親は冥闘士で、母親はハーデス城に仕える使用人だった。
という衝撃の事実を知ったテンマ。
読んでるこっちも「ええーーーっ!?」な展開ですもの、当事者であるテンマにとっては、信じがたい事実でしょう。冥衣姿になった杳馬に向かって流星拳を放ちますが、時間がピタリと止まったようになって、杳馬には届きませんでした。

再会するなり抱きついたり、衝撃の事実を話したりするフリーダムな親父の告白は、さらに続きます。
パンドラ嬢の母親の産み月が近づいた頃、このままでは普通に聖戦が始まってしまってつまらない、と感じた杳馬はパンドラ嬢の母親のお腹から、巨大なハーデスの小宇宙を盗み出します。
大泣きするパンドラ嬢をよそに、双子神が来る前にハーデスの魂をどこかへ隠してしまおう、と城を出る杳馬。

てか、双子神。
来るの遅くないですか!?
大事なご主人様が生まれてくるというのに、事前に待機してるわけじゃないのか!?
部下の冥闘士に出し抜かれる、ってどうなんでしょう?(笑)


ハーデスの魂を抜き出して城を出た杳馬は、教会で信心深い夫婦と、その間に生まれた最も清らかな魂を持つ子供、アローンを見つけます。
その子供にハーデスを取りつかせ、普通の人間のように育つハーデス、つまりアローンを見守っていたというのであります。
そしてアローンがある程度の年齢に育った頃、ハーデスの宿敵であり、神話の時代にただ一人ハーデスの肉体に傷をつけた天馬星座の元に生まれたテンマを引き合わせた、と暴露したのでありました。

……この親父が全ての黒幕だったのか!?shock

ハーデスの魂をアローンに憑依させたのも、テンマをアローンと引き合わせたのも、杳馬の仕業だったわけですね!?
でも、気になることが一つ。
テンマがアローンと出会ったとき、アローンの傍にはサーシャがいます。
てことは、この杳馬の企みによってハーデスがアローンの体を借りて転生したことを察したアテナが、アローンの妹サーシャとして転生することを選んだ、ってコトでしょうか。
そうすれば、アテナが聖域のアテナ像の下ではなく、普通の人間と同じように生まれてきた理由も。パンドラ嬢がずっとハーデスを探していた理由も、説明がつきますよね。

でもなぁ、この杳馬。
フリーダムすぎですわよ!?(笑)

そーでなくても神話の時代から因縁満載なハーデスvsアテナ&天馬星座の関係に、さらに因縁を増やしてややこしくしてくれたわけですからね(苦笑)

そして、テンマと母親のパルティータが各地を放浪していた理由も、杳馬がハーデスを連れ去って隠してしまったことで、罪を問われて城を追い出されたから、ってことなんでしょうか?
その辺り詳しく描かれるのかどうか、今後が楽しみであります(^^)

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