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2010年5月

古典芸能に振れる その2

過去日記になっておりますが。
22日は、倉敷芸文館へ講談と落語と狂言を見に行きました(^^)

柳家三三さんの落語、「にほんごであそぼ」でもお馴染の神田山陽さんの講談、そして大蔵流茂山家の皆さんの狂言。それらが一度に楽しめるという、とってもお得(?)な舞台「三三・山陽・茂山の壱弐参之笑(ひふみのわらい)」です。
http://arsk.jp/event/2010_hifumi.html

さすがにこれだけの方が揃うとですね、約2時間、ほぼ笑いっぱなしです(笑)
オープニングから楽しいんですもの。
神田山陽さんが、体に横断幕をグルグル巻きにして出てきて、それを「あ~れ~!」の要領で柳家三三さんが解きながら、第1部はこういうコンセプトで……的な説明が書かれた布を広げていく、というオープニング。
そこからもう、笑いが止まらない状況でした。

第1部の最初は、茂山茂さん、宗彦さん、童司さんによる狂言「附子」
教科書でも読んだことのある、とっても有名な演目です。太郎冠者と次郎冠者に留守を言いつける主人を、茂さんが演じておられたんですけれど。出先から戻ってきた時は、何故か山陽さんに入れ替わっておりました(笑)

そして「袴は短い方が歩きやすいですね」と言いながら、お次は神田山陽さんによる講談。
忠臣蔵の一節が語られました。
その本題に入る前の前説がね、また面白いんですよ(^^)
そして神田山陽さん、相変わらず口がよく回ると言いますか、早口でよくあれだけ噛まずにしゃべれるな、と別のことにも感心してしまいました(汗;)

山陽さんが途中までしゃべった続きを受けて、飄々とした様子の柳家三三さんが登場。
学校公演などで小学校をはじめとしてあちこち回るお話をされていたんですが、高学年はいいけれど、低学年はオチがわからなくて困る、なんてお話がありました(笑)
幼稚園に至っては、落語のお約束事がわからなくて大変、とも。。。
やはり、落語はある程度オトナの楽しみ、ってことなんでしょうか(苦笑)
「噺家が言うことなんざ、信用しちゃダメですよ」
なんて、一つ学習もできました(コラコラ;)

で、その三三さんのお話を受ける形で登場したのが、先ほど狂言を演じておられた茂山宗彦さん。
もっちゃんと言えば、数年前に大ヒットしたNHKの朝のテレビ小説「ちりとてちん」に落語家の役で出演なさっておりまして。その時の決め台詞(?)を、落語の中にちゃんと織り込んでくれました(笑)
「そーこーぬーけーにっ!!!」
もちろん、アクション付きです。
その瞬間、会場には笑いと拍手が起きまして。それを見たもっちゃんってば。
「よっしゃ。まだイケる!」
と小さくガッツポーズ(笑)
話のオチも、ちょっと脱力系で面白かったです(^^)

第2部は、ヒッチコックの映画をテーマにして、それぞれ山陽さんと三三さんは新作の講談と落語を。茂山の皆さんはそれにちなんだ狂言の演目を…ということで、演じられました。

山陽さんが選んだ映画は「裏窓」
政治ネタを織り込んで、笑えるお話となっておりました。
三三さんが選んだのは「ダイヤルMを回せ」
こちらも、振り込めサギの最新手口を織り込んで、ちょっと人情味溢れるお話となってました。
どちらも楽しかったです♪
で、最後は茂山さんの狂言。
演じられたのは「梟」
……てことは、ヒッチコックの映画「鳥」がテーマなのね、と(笑)

終演後、カテコの時に舞台上でプチ反省会が開かれまして。
「梟」で法師を演じた茂ちゃんは「相変わらず数珠の扱いが下手で……」と反省。
もっちゃんは「ちょっと噛んだ」と反省(笑)

約2時間笑いっぱなしの上、久方ぶりに茂さんやもっちゃんの狂言を生で拝見することもできて、楽しい舞台でありました♪

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古典芸能に触れる その1

過去日記になってしまいますが。
先週は古典芸能に触れる週でした。

まず、木曜日。
松竹の傘下であることを生かして(?)MOVIXが上映してくれる、シネマ歌舞伎を見に、地元の映画館へGO!
前にも中村座の「法界坊」を見に行ったんですが、今回は歌舞伎座さよなら公演の中から2本上映されておりまして。
1本目は、坂東玉三郎さん主演による「蜘蛛の拍子舞」
2本目は、中村勘三郎さんと坂東三津五郎さんによる「身替座禅」
でした。
http://www.shochiku.co.jp/cinemakabuki/lineup/12/

まずは「蜘蛛の拍子舞」
玉三郎さんの舞が、本当に美しくて素晴らしいのです♪
このお話、源頼光とその家臣の四天王たちによる土蜘蛛退治の物語でして。最初は美しい白拍子の姿で出てきた玉三郎さんが、恐ろしい蜘蛛の精へと変化する様子とか、本当に見事でした。
玉三郎さんが演じるのは蜘蛛の精なので、何度も何度も千筋の糸を繰り出して源頼光たちを苦しめるわけなんですが。それが凄く綺麗にパーッ!と開くんですよ。あれ、開かれるたびに手繰り寄せる後見さんも、綺麗に開くように糸を玉にしていくスタッフさんも、大変だろうなぁ。なんて、妙なことに感心してしまったりして(汗;)

途中で蜘蛛の着ぐるみを着て大立ち回りを演じるシーンもありまして。まさか、蜘蛛が見得を切るとは思いませんでした(笑)
そして源頼光さんも、熱を出してる割には白拍子の妻菊さんと一緒に拍子舞を踊る……とか、元気やん!?と思わずツッコミ入れたりして(汗;)

アクション担当(?)の役者さん達が、御所の廊下から地面へと飛び込み前転で転がり落ちたり、派手な立ち回りがあったり……と、舞の美しさもさることながら、アクションシーンも満載で楽しませていただきました♪

そして「身替座禅」
このお話、映画館でもらったチラシで読んだ時にどこかで見たような話だなぁ、と思っておりましたら。やはり、狂言の大曲「花子」を歌舞伎仕立てにしたものなのだそうです。

もともとが喜劇なので、笑いどころ満載なんですよね、このお話(^^)
監視の目が厳しい正妻を振りきって、何とか愛人の所へ行こうとする夫とか。
身替りを頼まれたものの、正妻に見抜かれて脅されちゃう哀れな太郎冠者さんとか。
浮かれ気分で愛人との逢瀬を語る夫に、衾の下で怒りに震える正妻とか。
まぁ、他人事だから笑って済まされるんですけどね(笑)

狂言では語りで進められる部分が、唄と舞になっていたり。
途中で、舞台の奥にズラリと三味線&唄の皆さんが登場したり。
狂言との違いも楽しめて、面白かったです♪

この「シネマ歌舞伎」
通常の映画よりも若干お値段高めなんですけど、劇場で撮影されたものが見られるということで、とても見応えがあります。
さすがに歌舞伎座に足しげく通える場所に住んでいるわけでもないので、劇場に足を運んだことはないんですけれど。でも、劇場だと多分遠目にしか見られない細かい指の動きとか、役者さんの表情とか。映画だとアップで見られるので、かなり楽しめます(^^)

ていうか、秋に上映されることが決まっているらしい、次の演目。
「大江戸りびんぐでっど」
……面白そうなんだけど(笑)
http://www.shochiku.co.jp/cinemakabuki/lineup/13/

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神すぎるアオリ?

会社勤めとかではないので、平日の曜日感覚が危うくなるんですが。
今日は木曜日です。
しかも、朝から物凄く嬉しいお知らせを聞いた木曜日です♪
詳しくはMusic別館 Allegro con brioにしたためておりますので、興味のある方はそちらをご覧くださいませ。
http://allegroconbrio.blog85.fc2.com/blog-entry-215.html

で、こちらは。
しばらくご無沙汰しておりました、今週の週チャン感想です。
ザ・ロストキャンバス冥王神話 第180話「調教」

……サブタイトルもそうですけど、何かスゴイことになりましたよ?(笑)
パソコンからご覧の方は、「続きを読む」からどうぞ(^^)
 
 
 

続きを読む "神すぎるアオリ?"

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アンコールワット展なんだけど…

今日は母上と美術館デェトしてきました。

……日曜日に見事にすれ違ったので、「今日こそは」と言うべきかも(笑)

で、招待券をもらったから…と1枚譲ってもらった券で、アンコールワット展を見てきました。
某アニメや漫画の影響で、高校~大学時代にかなり仏教やヒンズー教に関する書物を読んだこともあって、予備知識はバッチリ。
展示されている仏像や神像の紹介文に出てくる名前を見たら、どんな仏様なのか…とか、どんな神様なのか…とか、だいたいわかります。

2001年に上智大学の協力の下で発掘されたという、石像の数々。
廃仏毀釈や内戦をくぐりぬけて、よくぞ残っていてくれた!という感じです。
360度、後姿まで拝見できる石像もあって、じっくりと拝ませていただきました(^^)

十数年前と違って、神様のお名前を聞いても別のキャラが浮かんだり、声付きでそのセリフが出てきたりすることはありませんが。
唯一の例外がありました。
それは。

ガルダ

……すみません。
この名前を聞いた瞬間。

某青銅最強の兄さんにスピード勝負を挑んだものの、その上を行かれた挙句に「聖闘士に一度見た技は二度通じん! これはもはや常識!」と一蹴された人とか。
必殺技を出すのに、いちいち地面にバッテン描く人とか。
黒髪で長髪で脱衣魔で剛腕で…と誰かさんを彷彿とさせる巨乳美人さんを死後も慈しんだり、部下を隷属させて散々こき使ったりした外道さんとか。

そういうあれやこれの「ア」のつく人を思い浮かべてニヤニヤしてしまった私をお許し下さいませ(土下座)

まぁそういうお約束な出来事は除いて(汗;)
展示は本当に楽しかったです。

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すれ違い日曜日?

今日は母上と岡山で美術館デェト♪

と思って、岡山の中心部へ出かけていきました。
で、「ここにいるよ~(^^)」とメールを送ったところ。

「え? 自宅に来てくれるんじゃないの?」

……私は、美術館に行くついでにランチしたりするんだ、と思いこんでおり。
母上は美術館は別の日に行って、今日は自宅へ来てランチするものだと思いこんでおり。

お互いに、思い込みで行動していたのでありました(汗;)
とりあえず、私が実家へ帰る方が早そうだったので、急きょ実家のある倉敷へ向かうことに。
いつも待ち合わせる場所から道路へ出ると、ちょうど路面電車が停留所へ入ってきたので、それに乗り込んで駅前へ。駅に着いたら、今度は5分も待たずに電車が出る(何せ、イナカなので。都会のように2~3分刻み電車が来る、なんてことはないのですよcoldsweats01)ということで、それに乗り込んで倉敷へ。

とてもローカルな話題ですが、下りの伯備線は倉敷の手前で無駄に(?)高架を通るのが好きです♪

で、無事に母上と落ち合って、ランチをして。
美観地区を通りかかったら、こんな珍風景を目にしました。
20100509_yuhrinsou美観地区の、大原美術館の川向かいに立っている緑御殿こと「有隣荘」
ここは日頃は締まっていて、時々中で展示会などがある時だけ、中を閲覧できるようになっているのです。そこで今日は何やら展示をやっていたらしく。
あら、開いてるのね?
と思ってふと2階を見上げると。。。

なんじゃぁ、こりゃーーーっ!?

状態でした(笑)
見えますでしょうか、2階の窓の部分。
何かが顔を出しているのがおわかりでしょうか?
面白かったので、対岸から1枚撮ってみました。

で、その後は先日母上の知り合いのシルバークレイアート作家さんの展示に行った時、一緒に展示をやっていた陶器作家さんが仲間と美観地区近くで展示をやっている、ということでそこにお邪魔しまして。
そこでまた、ちょっとしたステキな出会いがあって。
その後は、クラフトアートの作家さんたちが一堂に会している、とお聞きして倉敷芸文館へGo!
作家さんのお名前は知らないけれど、目にしたことのある作品が多数あって。
陶器、金物、ガラス細工、革製品……など、様々な作家さんが来られてました。
中には自分で作品を作ることのできるワークショップがあったり、紙芝居の上演をやっていたり……と、大人から子供まで楽しめるイベントでした。

作家さんたちが作る、こだわりの1点。
なかなか買えないけれど、見ているだけでも楽しい1日でした(^^)

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LFJと金沢の旅リターン

5月3日~5日まで、ラ・フォル・ジュルネ金沢&金沢市内観光の旅に出ておりました。

ラ・フォル・ジュルネ金沢「熱狂の日」音楽祭は、私にとっては「熱響の日」でありまして(笑)
基本的に聖響さんの追っかけなので、3日の金聖響さん×OEKさんの2公演を拝見しただけで、後は無料コンサートをつまみ食いしたり、音楽堂の2階にあるロビーでホールの中継を見たり……という形でLFJ金沢を楽しみました。
その感想は、いつものごとくMusic別館 Allegro con brioにしたためておりますので、よろしければご覧下さいませ。
http://allegroconbrio.blog85.fc2.com/blog-entry-214.html

4日&5日は、母と共に金沢市内観光でした。
4月に先発隊として(?)一人で市内を歩き回って、偵察していたのが功を奏しまして。ナビをしながら市内を歩いて、あちこち見て回りました。
朝からのルートは

金沢駅→(バス移動)→兼六園→成巽閣→金澤神社→広阪→香林坊→長屋武家屋敷→香林坊(以上、徒歩移動)
香林坊で昼食を取った後は、周遊バスに乗り込んで橋場町→ひがし茶屋町へ。
ひがし茶屋町では、4月に目をつけていたカフェでお茶をして、ほっと一息つきました。私が旅行していた3日間はお天気も良かったので、立ち寄ったカフェも窓ガラスを外して風が吹き抜けるようにしておりまして。2階の窓側の席が空いていたので、そこに座って上から茶屋町を見下ろすことができました。
で、ひがし茶屋町→菓子文化ミュージアム愛菓→泉鏡花記念館→(タクシー移動)→室生犀星記念館→(徒歩移動)→片町→(バス移動)→金沢駅

という、本当に市内をあちこち見て回りました。
中でも、成巽閣と武家屋敷は、連休に母と一緒に来たら見よう、と4月は敢えて行かなかった場所だったので、今回初めて楽しむことができました♪

成巽閣では御所人形の展示期間に当たっていて、内部では廊下やお部屋のあちこちに御所人形が飾られていました。御所人形そのものは、結構顔が怖いのが多いんですけど(苦笑) 犬の人形が物凄く可愛くてですね♪ ちょこん、とお座りしているわんこが、そのまま持って帰りたいっ!!!という衝動に駆られるほど、プリティでした(^^)
また、2階の青い天井、そして1階はもちろんのこと、2階の廊下も鴬張りになっていて、他にも贅の限りが施されていて。さすが、藩主のお母上のために建てられただけのことはあるなぁ、と思いました。

また、泉鏡花や室生犀星の記念館は、母上が行きたい!ということで足を運びました。
二次創作を書いているクセに文学作品には疎いので(汗;)
お二人の作品はほとんど読んでいないんですが。
それでも、泉鏡花原作の「夜叉が池」の舞台を見に行ったり、室生犀星も他の作家を経由して知っていたり……と、それなりに知っているお二人でした。

そんな旅の疲れを癒すのは、もちろんスイーツ!!!
20100504_anmitsuこちら、お麩のお店である不室屋さんのカフェでいただいた、季節限定のよもぎ餡入りあんみつです。抹茶のソースをかけていただきます。
このよもぎ餡も、抹茶のソースも、中に入っている生麩も寒天も、美味でございました~♪
以前、ここのお吸い物をお土産にいただいてからすっかりハマって、私は金沢に行ったら毎日のように、駅や香林坊にあるカフェに通い詰めているのです。下手すれば、1日2回、駅と香林坊のカフェ両方に行く、なんてこともザラです(笑)
そのうち、ここのメニューを食べつくすんじゃないかと思います(笑)

4月は桜餡入りで、いちごのソースをかけていただくあんみつだったんですが。
そちらも美味でした♪

で、最終日の5日は金沢城へ。
お城の広場で和菓子の展覧会のような催し物をやっておりまして。それ見たさに行きました。
桜をモチーフにした和菓子とか、あちこちで捕まってしまったんですけど(苦笑)
試食させてもらって美味だったおかきを買うだけに止めました。

次に金沢に行くのは、来年の春くらいかな?
と思うんですが。
駅前はかなり整備されていて、ホテルも多くて県立音楽堂もあって。
少し離れたら、茶屋街とかお寺とかお城とか兼六園とか武家屋敷とか、かなり古い建物もしっかり残っていて。
倉敷という、江戸時代は天領だった町に育った者としては、こういう古い物がちゃんと残っている城下町への憧れがあります。
今度は1週間くらいかけて、ゆっくり訪れたいなぁ、と思う場所です。

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訃報、そして…

しばらくご無沙汰しておりました。

26日の深夜、私が鍼灸学校の学生だった時に2年間、助手としてお世話になった先生が他界されました。
一切の妥協を許さないほどに厳しく、けれど温かくご指導いただき、また女性鍼灸師として私が目標としていた方でもあったので、訃報を聞いた時にはとても信じられませんでした。

1月末に入院されて、なかなか退院されなくて。
主治医ですら「病状がよくわからない」と仰ったそうで。
入院が長引いているので、あまり良くはないんだろう、と思っておりましたが。
まさか亡くなられるなんて思わなくて。

驚きと悲しみが最大レベルで一度に襲ってきて、訃報を受けた夜中からわけもわからずひたすら泣いて。
夜中にもかかわらず、泣きながらもう一人の師匠に電話をかけて、どれだけ泣いても涙が止まらなくて。
亡くなられた翌日も、28日のお通夜の席でも、29日の告別式でも。

3日間、泣き続けました。

29日に師匠とお別れをして、お見送りをして。
頭では一区切りついたこともあって、30日には身内と話しているうちに少し落ち着いてきて。
私が金聖響さんのファンになった記念日でもある昨日は、朝からベートーヴェンが聴けるくらいには復活してました。

でも、さすがにここのブログを更新する気にはなれなくて。
今週はお休みしてました。

生前から気配りの上手い師匠だったんですが。
亡くなる時まで、空気読みすぎでした。
だって。
28日は毎月、師匠や私が所属している鍼の会の勉強会が行われる日で。翌日は祝日。もともと、会の先生方がお休みを取っていた日だったんです。
加えて、私も横浜遠征から帰ってきて、次の金沢遠征に向けて岡山にいる日でしたから。

明日は、ラ・フォル・ジュルネ金沢へ行くために、また金沢へ遠征です。
金聖響さん×OEKさん2本立てです。

師匠を失った心の痛みは消えませんが、開業したこともあって独り立ちしなさい、という先生の最後の教えだったのかもしれません。
私を待っていて下さる患者さんのためにも、頑張っていこうと思います。
そして明日からの3日間、金沢の旅を満喫してきます(^^)

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