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新ヱヴァ 破

金曜ロードショーの「序」に続いて、「破」を見てきました。
今回はちゃんと映画館での鑑賞です。
ネタバレになるので、詳細は言いませんが。。。

テレビシリーズを編集しなおしました、といった感じの「序」と比べると、いろんな意味で「破」なんだなぁ、と思いました。
新キャラ登場とか、アスカの名前が変わったとか、エヴァシリーズとか、使徒とか、ストーリーとか。
ホントに「破」なのね、という。
以下、箇条書きで思ったことなど。
若干ネタバレも含まれるので、見たくない!という方はここで回れ右でお戻りくださいませ。
ココログさんは、「続きを読む」とかできないので、あしからず。

   

   

   

   

     

     

     

・さすがに歌上手いなぁ、マリ。中の人が中の人なんで、当然かも……ですけど。英語詞の歌も多い方なので、英語のセリフもさすがですわ。
・英語頑張ってるな~、山寺氏
・マリはマリにしか聞こえないんですけど、オペレーター君はラダ課長がいるよ……といつも思ってしまう私(苦笑)
・弐号機はアスカ専用じゃないのか……!?
・シンジ君が愛されすぎてて、何か違和感が。。。
・テレビシリーズと比べると、ホントに進歩したんだなぁ、CG
・使徒に破壊されるより、エヴァが街中で暴れるより、使徒が消滅する時に流れ出る血の洪水が、最も街に損害を与えている気がする(苦笑)
「お父さん」「お義父さん」に聞こえるんですけど、カヲル君!?
・腐女子向けのキャラは相変わらず健在で、全開だったカヲル君。「シンジ君とラブラブなんて、僕が許さないよ、ファースト・チルドレン」と、文字通り横やりを入れたようにしか見えない私の脳は、やはり腐っているためなのか(苦笑)
・「序」→「破」と来たら、次は「急」だと予想はしてましたが。「キュウ」は「キュウ」でもそっちかよ!?という(笑)
・BGMの選曲のシュールさは、さすがだと思います。>庵野監督

というか、「序」でも思いましたけど、結構大事なシーンがカットされている上に、相当ライトなお話になっている気がします、新ヱヴァ。やはり、テレビシリーズや旧劇場版とは全く別物として楽しむべきなんだろうな、と思います。あの映像で見たかったんですけどね、シンクロ・ナイズド・エヴァ(涙)
そして、名前が変わるということは、やっぱりそういうことなのね。というアスカの扱いに涙目crying状態です。だって、ミサトとのやり取りとか、取ってつけたようにしか思えなかったんですもの。次の「キュウ」に期待したいと思います。

というか、この「新エヴァ 破」
一番怖かったのはやはり、綾波が包丁を握ってるシーンではないか、と(苦笑)

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