2005年11月27日
指揮者・金聖響さんが大阪センチュリー交響楽団さんと、ザ・シンフォニーホールで年4回のコンサートを行うシリーズの、2005年「ウィーン古典派」最終章終演後、楽屋口で開かれたサイン会でいただいたものです。
聖響さんと至近距離でお会いするのは、この時が初めてでして。
メチャメチャ緊張していた上に、初めて拝見する眼鏡姿。同行していた友人と二人揃ってぶっ壊れ、自分の番が来たときには頭の中が真っ白でした(笑)
このコンサートでは、交響曲も、アンコールで演奏された「フィガロ」の序曲もとても楽しくて。
その印象が強かったので「モーツァルト、とても楽しかったです」と申し上げましたら

聖響さん:「モーツァルト……来年しっかりやりますよ」
私:「はい、全部聴きに行きますっ!」

一方的ではありますが、ご本人様にお約束してしまいましたからね。
モーツァルト・シリーズ、チケットは4回全て、同じ席で確保しておりますので(笑)
何があろうが、這ってでも行かねばなりません(笑)